青春 小説一覧
2,841
ラブコメを嫌いになった俺が気づいたらラブコメしてた件。
「お、俺と付き合ってください!」
「宏くんからの告白は受けることができないの」
中学二年の時、俺(西谷宏樹)は隣の隣の家に住んでいる幼馴染み(三井栞里)に告白したが、惨敗。
小学五年生の時から、栞里にラブコメを勧められ、ラブコメにハマった。栞里に最初に貸してもらった本の内容は、主人公の少年が幼馴染みのヒロインに、公園で告白するというものだった。
しかし現実ではそんな上手くいくわけがなかった。上手くいくのは物語の中だけ。
俺はその日以降ラブコメを読まなくなった。
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文字数 38,535
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.04.24
2,842
焼きそばパン。
今日が三年生にとって最後の引退公演。焼きそばパンをきっかけに一年生の時の記憶が蘇り、気まずいまま過ごしていた二人の距離が近づいて、また、離れていく…。
この味は、きっと二度と味わえない。
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文字数 16,456
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.24
2,843
いけめんほいほい
僕の周りはイケメンだらけ。
イケメンパラダイスって漫画があったけど。
そんなの比じゃないくらい僕の周りはイケメンが多い。
なんていうか。
なんていうか。
なんていうんだ。
ちっぽけすぎる僕がどうあがいてもそんな人達には追いつけない。
追いついたところですぐに追い抜かされる。
なにをやってもうまく行かない。
これはそんな僕の小さな物語。
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文字数 98,805
最終更新日 2023.06.05
登録日 2022.02.15
2,844
拡張現実におおわれた世界で
生涯、拡張現実(AR)世界で生きていくことが当たり前になった世界。
人々は現実拡張デバイスCAREを1日中装着しており、物心ついた頃から現実世界を見たことがない。
そんな世界をCAREによって作られた嘘で覆われていると嫌っている主人公の修一。
もちろん、学校生活も上手くなじめるわけもなく、悶々とした日々を過ごしていた。
しかし、ある日、拡張現実に覆われた世界では、決して書けるはずのない内容のメッセージがノートに書かれていて、人生は大きく変わっていく。
完結済
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文字数 150,552
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.04.01
2,845
七色の心臓
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文字数 101,273
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.27
2,846
ユキメの地元は島で、幼馴染は進学でいなくなる。19の夏、私どうすればいいの? 原題:ユキメの夏
西田雪芽はとある島に暮らす高校生。
高校一年の時に脳の疾患で倒れ、文字が読めなくなった。
勉強も、友達も、彼がいなかったら全てが失われていただろう。
それだけ幼なじみの芳樹の存在が何よりの支えだった。
そんな彼が大学は島を出ると聞くが、雪芽は何もできないまま19の夏を過ごすのであった。
’19 執筆
’23 改訂
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文字数 13,831
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.06
2,847
奇妙な友情
人と人とのつながりは、全くもって奇妙だ。親子関係、友人関係、恋人関係などで、人それぞれに濃淡があるが、人との関係を切り離しては、生きていくのが困難だ。まさに拓史と義男との関係は、奇妙そのものだったが、あることがきっかけで、大きく舵を切ることになる。101の水輪、第61話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
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文字数 3,977
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.09.03
2,848
迷い込んだ森の中、消えゆくあなたに恋をした
―この空に誓う、必ず出会うと。
この地に誓う、ずっと忘れないと―
笹野彩音は病院で目を覚ます。
自分は行方不明だったらしいのが、その間の事が思い出せない。
ただ一つ覚えているのは
『約束する!この地のことも、凪のことも、絶対に忘れない!!どんなことがあっても、ずっと忘れない!!』
と誰かに約束したこと。
そして彩音は思い出す。
金烏荘《きんうそう》と呼ばれる山奥の宿屋で過ごしたことひと夏の思い出を。
そこで出会った凪という謎の少年への想いを。
これは山奥の土地に刻まれた、記憶と人ならざる者との物語。
※WEB投稿サイト「野いちご」編集部オススメ作品選出!
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文字数 76,494
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.02
2,849
不死蝶
生と死を繰り返す蝶であるカルネ(かるね)は、願いを持つ者の前に生まれ、願いが叶うと灰として散る。そんな日々を何年も過ごしてきたカルネは、ある日不思議な青年と出会う。その青年の願いは『幸せを感じる』こと。願いを叶えた先にある一人と一匹の『幸せ』とは。
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文字数 3,063
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
2,850
星の名前
「星、好き?」
月明かりの下。
私、真白いとはそう声をかけられた。
その日から、彼は空を指さして
「今日はブランコの星」
「今日は秘密の星」
と、私に星の名前を教えてくれた。
きづけば、毎日公園に通っていた。
友達、璃々からは
「最近、楽しそうだね」
とからかってくる。
ある日
「今日は自転車の星」と彼は言った。
それなのに、じっと空を見つけている。
「何を捜してるの?」
「名前のない星」
「探してどうするの」
「名前を付けてもらう」
私はもう一度空を見上げた。
「星に?」
「呼ばれない名前何て、いらないと思ってたのにね」
彼は私を見た。
その顔が少しだけさみしく映ったのは気のせいだろうか。
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文字数 727
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.18
2,851
絶海学園
西暦2100年。国際情勢は緊迫した状態に陥っていた。巷ではいつ第三次世界大戦が勃発してもおかしくないともささやかれている。
そんな中、太平洋上に浮かぶ日本初の国立教育一貫校・国立太平洋学園へのサイバー攻撃が発生。しかし、これはこれから始まる悪夢への序章でしかなかった。
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文字数 102,066
最終更新日 2020.09.19
登録日 2019.07.13
2,852
Novels ピリオド
Period.という名前で音楽やっています。
6曲入りの音源を作りまして、その曲に1作ずつ小説を描きました。
テッテレー!
【HP】https://period10.wixsite.com/mysite
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文字数 57,305
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.11.03
2,853
階段の下 大罪を犯す
自分と会話することが大好きな主人公。
今日も自分と会話しながら学校からの帰路についていたが、いつもの特等席に見知らぬ人物がいて、パーソナルスペースを侵害されそうになり・・・。
彼の犯した罪が徐々に明らかになる。
※この作品は「小説家になろう」(https://syosetu.com/usernovel/list/)、「カクヨム」(https://kakuyomu.jp/my/works/16816452219006026669)にも掲載しています。
感想数 1
文字数 117,881
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.07.13
2,854
ライバルは初恋の少女。夏の死闘はサイダーの味
感想数 1
文字数 10,042
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
2,855
天空の永遠の恋城(とわのこいしろ)
その人知を超えた恋の天使の力を!
その恋の始まりは、幼稚園のお絵かきの時間だった。
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文字数 789
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.09.14
2,856
頬に落ちる、透明な君
高校2年生の主人公・北嶋夏向は陰キャでぼっちという悲惨な高校生活を送っている。
毎日昼休みに駆け込む人気のない中庭を「聖地」と呼び、隠れるように生きている毎日。
しかしある憂鬱な月曜日、突然中庭の木から冷たくて透明な雫が落ちてきて…
そこから夏向の人生は、まるで180度変わっていく。
突如現れた美人の先輩・柿崎鳴美との、切なくて儚い夢のような一時。
夏の最後にぴったりな、心温まるヒューマンストーリー。
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文字数 8,766
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.09.20
2,857
フライドポテト セーシュンの塩味
舞台はF県片山市 2011~16年くらいのお話
小学4年生の春、東日本大震災を経験した「私」。
家族も家も無事で、生活は一見元通りになってきているのだけれど、震災後、地味に「やりたくもないのにやらされること」が多いのがちょっとなあと思っている。
しかも高校では非常に不本意な「居残り」をさせられて、「ああっ、もお」という気持ちだったけれど…?
※脱原発・反原発派、福島の子供を疎開させよう!甲状腺検査推進!タイプの方は、お互いのためにも絶対読まない方が吉です。
興味がある(あるいは全く興味がない)、よく知らなかったという方にはぜひ読んでいただいて、感想なんか寄せていただけますと、さらにうれしゅうございます。
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文字数 8,075
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.27
2,858
夏の灰から
「夏はシャンデリア、秋は灯籠」と手にしている本の主人公が言う。
言いたいことはなんとなく分かる。
だけど僕にとって夏はスポットライト、秋は間接照明だ。
夏は、強烈に輝き逆に影を色濃く目立たせる。そうして秋は、疲弊した僕を淡く見せる。
似ているようで少し違う。
「秋は夏の焼け残りさ」
この文は……その通りだと強く共感する。
佐倉実は、貴重な高校一年生の夏休みを、毎日無為にしていた。
そんな最中、祖母の提案により、夏休みの間田舎の町で過ごすことになる。
そこで出会った女性、園田由那は『みたらし炭酸』なる謎のドリンクを愛飲する変わり者だったが、関わっていくうちに、彼女に隠された哀しい結末を知ることになる。
そして、彼女の父親である園田聡の憂悶と葛藤。
すべてが終わる時、実たち三人は夏の灰から、夏の焼け残りへとなる。
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文字数 24,772
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
2,859
五月に囚われる
紫色の花が揺れる。
この季節になると、私は君を思いだす。
※この作品はエブリスタ、小説家になろうに掲載しています。
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文字数 5,898
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.31
2,860
夕暮れの天気雨(ゆうぐれのてんきあめ)
僕らの運命の歯車はある金曜日のとても綺麗に澄み渡った空の下で雨に打たれながら一人、ずぶ濡れで帰りのバスを待っていた君と俺が同じバスに乗ったあの瞬間に回り始めた。
これは一人の青年と少女の終わりと始まりの物語。
この物語はフィクションです。 2023年の2月2日の午前5時に【夕暮れの天気雨】は完結とさせて頂く予定です。
御意見やご感想はたぶん作者のモチベーションが上がるので気軽にしてくれると嬉しいです。
(感想への返信できるかは不明です)
感想数 0
文字数 7,593
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.02.01
2,861
僕と瀬川さんの秘密
僕と瀬川さんに残された人生はあとわずか。
残された人生を打ち上げ花火のように咲いて散りたいという瀬川さんと
線香花火のように短く静かに生きたいという僕
そんな二人の最後の一年を書いたお話
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文字数 1,031
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.27
2,862
お姉ちゃんはぼくのせいにしている
楓はスポーツが好きで、中でもとりわけバレーボールが好きだった。だが、それに夢中になって弟との約束を忘れた時、弟は病気をこじらせて亡くなってしまう。それからの楓は、好きなスポーツを楽しむことができなくなってしまった。弟への贖罪のためにも、自分はもう、好きなことをしてはいけないのだと。
だがそんな楓の前に小学生の時に少しだけ話したことがある同級生、小川君が現れて……。
死者には、その思いを届けることは難しい。
だけど聞いてほしいんだ。
感想数 1
文字数 33,183
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.06.25
2,863
【一話完結】許嫁のパトリシアは僕をキープにしたいらしい
貴族や富裕層が多く通う異常に授業料が高いその王立学園で、許嫁であるパトリシアは僕に言い放った。
「私、いったんあなたと別れて他の人と付き合ってみようと思うの」
親が子供の許嫁を決めるのは後継ぎが必要だからだ。いい人が互いに現れなければ結婚してもらうよという程度の約束にすぎない。二十歳頃に意思確認を行ってから正式な婚約となる。
貴族には家庭教師がつくことが多く、学園にはより深い教養や知識、社交性を身につけるため十六歳から通う。誰もが後継ぎの必要性は理解している。まだ婚約なんてしたくないなんてふわっとした理由では断れない。それからの四年間が、実質自由恋愛で他の人を選べる最初で最後のチャンスとなる。
だから僕も――、覚悟をしていた。
※さらさらしるな様主催の「匿名元サヤ短編企画」参加作品です。
※他サイト様にも掲載中
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文字数 6,634
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.30
2,864
僕には推しが2人いる
タイトル通り僕には推しが2人いる。2人とも僕の友達だ。今は3人とも同じ高校へ通っている。ある時そんな2人の情事に遭遇した。僕はそれに興奮を覚えたんだ。だから何度も僕はあの秘密の場所へと足を運んだ。そんな僕の日常のお話。
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文字数 18,966
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.26
2,865
優しく包み込んでね
僕【一ノ瀬千鶴(いちのせちずる)】には好きな人がいる。
見てるだけで十分だったのに。
いつからか君と付き合いたいとそう思ってしまっていた。
どうしたら好きになってもらえますか?
文字数 526
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.11
2,866
笑顔の絶えなかった君に、僕は永遠の恋をした
「ねぇ! 君はどうしてここに居るの?」
学校の屋上で出会った彼女はいつも元気で笑顔を絶やさなかった。
そんな彼女は俺の母親と同じ重い病気を患っていると知る。
「私、そう長くないから」
彼女の唇は少し震えているような気がした。
それも無理はない。彼女が口にしたのは、俺より一つ年下の、高校一年生には残酷すぎる運命だったから。
「ねぇ! 今日から私に着いてこない?」
その彼女の言葉が、俺と彼女の人生で最も輝いた一週間の始まり。
名前の通り、最も輝いたゴールデンウィークの始まり。
そして――この時に戻りたいと一生思うであろう日。
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文字数 9,639
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.10
2,867
とある日
さまざまなジャンルが織り交ざる日常系の短編集をお届けします。青春の甘酸っぱさや、日常の何気ない幸せ、ほのぼのとした温かさ、そして時折くすっと笑えるコメディー要素まで幅広く書いていきたいと思ってます。
読み進めるごとに、身近な出来事が楽しくなるように。そして心温まるひとときを提供できるように、忙しい日々の隙間時間にほっと一息付けるようなそんな物語を書いていきたいと思います。
読んで見るまでジャンルがわからないようタイトルにジャンルに記載はしてません。
皆さんが普段読まないジャンルを好きになってもらえると嬉しいです。
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文字数 95,698
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.09.28
2,868
リスカ
感想数 0
文字数 706
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.27
2,869
『ハイビターチョコレート』夜薙 実寿 短編集 ~恋~
インセンティブ制度の変更に伴い、一万字以内の短いお話で〝恋〟をテーマに描いたものを雑多にまとめていきます。
青春、切ない恋、ハッピーエンド多め。
不定期に増えますので、永遠に〝連載中〟かも。
※NL、BL、GL、雑食の作者につき、ご注意くださいませ!(各タイトルに表記を入れます)
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円谷 真澄(つぶやら ますみ)、高校二年生。身長百八十五センチ。無駄に人目を引くこの長身がコンプレックス。
背が高いのに気が小さくて臆病な僕は、人と目を合わせることが苦手。いつも長い前髪で防護幕を張っていた。
そんな僕に、憧れのクラスメイト香椎 透(かしい とおる)くんが、ある日「コミュ障を直す練習台になる」と言ってきて――。
放課後、裏庭で行われる僕と香椎くんの秘密の特訓。前髪のカーテンを捲る彼の指先、僕を見つめる瞳。
ダメだ、こんなの。恥ずかしくて、死んでしまう!
───────【前髪越しのキミ】
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日暮れまでに男の子とキスをしないと、消えてしまう!?
サキュバスであることを隠して人間社会で生きる来夢 魅(らいむ みいる)は、女友達の璃世(りせ)ちゃんが大好き!
だけど、十六歳になるまでに人間の男の子とキスをして生気(エナジー)を得なければ、存在が消滅してしまう定め。
男の子が大の苦手の魅には、それは難題で……なかなか果たせないまま、とうとう誕生日が来てしまう。
タイムリミットは、生まれた時間の夕方六時。
魅の運命や如何に!?
〜ドタバタ☆きゅん♡な百合短編ラブコメ!!〜
───────【Kiss♡魅(me)!!~日暮れまでにキスをして~】
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他。
感想数 0
文字数 23,339
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.12
2,870
日曜日の紅茶と不思議な猫。
高校進学を機に、田舎から上京してきた少女は広大な駅の構内で迷ってしまう。
道を尋ねれば逆に怒られるわ、日傘で足を突かれて転ぶわ、もう散々。
泣きそうになっていた彼女に声をかけてきたのは一人の少年。
名前を尋ねても、彼は素直に教えてくれない。
「言わないほうが多分、長く覚えててもらえるだろ」
どうやらだいぶ変わった人らしい。
彼と別れた後、夕食を買いに出た帰り道。
そこには猫を抱いた見覚えのある背中。
しかも彼、何やら一人でぶつぶつ喋ってる?
いや、一人で喋っていたわけじゃない。
喋っていたのは彼と、猫だった。
感想数 0
文字数 57,426
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.03
2,871
わたしが猫になろうと思った理由のいくつか
ピアノだけが私の全てだったのに――。
指を壊し、夢を奪われた元天才ピアニストの祈里(いのり)。絶望の中、神社の奥で出会ったのは、美しい投球フォームを持つ謎の少年ケイだった。
だが、その出会いが運命を変える。
気まぐれな〈魔女〉と名乗る猫・ムーンの魔法で、祈里はケイと共に、猫の姿に変えられてしまった。
人間に戻るため、〈魔女〉を探す奇妙な旅が始まる。
猫の世界は過酷で、優しくて、切なくて……。
秘密を抱えたケイとの絆、次々と明かされる衝撃の真実。
旅の果てに祈里が見つける、本当に大切なものとは?
これは、失ったものを取り戻し、本当の自分を見つけるまでの、不思議で、少しだけ涙する再生の物語。
感想数 0
文字数 102,995
最終更新日 2026.01.13
登録日 2025.04.26
2,872
幸せになりたい!
理江は、普通に会社に勤めていました。そこで、恋もし、結婚を夢みてました。そう、平凡な幸せを望んでいたのです。でも、辛いことが次から次へと起きてきます。でも、頑張っているのです。この作品、ライト文芸賞に応募しました。なにとぞ、ご一票をお願いいたします。
感想数 0
文字数 17,716
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.31
2,873
絢爛たる撫子
日本に大正ロマン街が完成した。
そこには大正の世界観に憧れを抱く者達が溢れている。
大正ロマン街が出来てから一ヶ月ほど経ったある日、陽葵の親友である里恵がとある噂話をしてきて……。
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青羽シナリオラボ くじびき小説企画第一回
上坂涼のテーマ「大正ロマン×噂話」
感想数 0
文字数 14,920
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.10
2,874
雨といえば読書でしょ?
岸本瑞香はサスペンススリラーの新刊が気になって勉強に集中出来なかった
感想数 0
文字数 1,656
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.20
2,875
月夜の理科部
優柔不断の女子高生・キョウカは、親友・カサネとクラスメイト理系男子・ユキとともに夜の理科室を訪れる。待っていたのは、〈星の王子さま〉と呼ばれる憧れの先輩・スバルと、天文部の望遠鏡を売り払おうとする理科部長・アヤ。理科室を夜に使うために必要となる5人目の部員として、キョウカは入部の誘いを受ける。
そんなある日、知人の研究者・竹戸瀬レネから研究手伝いのバイトの誘いを受ける。月面ローバーを使って地下の量子コンピューターから、あるデータを地球に持ち帰ってきて欲しいという。ユキは二つ返事でOKするも、相変わらず優柔不断のキョウカ。先輩に贈る月面望遠鏡の観測時間を条件に、バイトへの協力を決める。
理科部「夜隊」として入部したキョウカは、夜な夜な理科室に来てはユキとともに課題に取り組んだ。他のメンバー3人はそれぞれに忙しく、ユキと2人きりになることも多くなる。親との喧嘩、スバルの誕生日会、1学期の打ち上げ、夏休みの合宿などなど、絆を深めてゆく夜隊5人。
競うように訓練したAIプログラムが研究所に正式採用され大喜びする頃には、キョウカは数ヶ月のあいだ苦楽をともにしてきたユキを、とても大切に思うようになっていた。打算で始めた関係もこれで終わり、と9月最後の日曜日にデートに出かける。泣きながら別れた2人は、月にあるデータを地球に持ち帰る方法をそれぞれ模索しはじめた。
5年前の事故と月に取り残された脳情報。迫りくるデータ削除のタイムリミット。望遠鏡、月面ローバー、量子コンピューター。必要なものはきっと全部ある――。レネの過去を知ったキョウカは迷いを捨て、走り出す。
皆既月食の夜に集まったメンバーを信じ、理科部5人は月からのデータ回収に挑んだ――。
感想数 2
文字数 126,669
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.04.30
2,876
【完結】呼吸の狭間で、君に触れた
藤原美羽は進学校に通う高校一年生。今まで「優等生」としてそつなく何でもこなしてきたが、高校に入ってから色々なことが上手くいかなくなり、パニック障害と適応障害を発症してしまう。「普通」を必死に装いながらも、段々彼女のおかしさに気付くクラスメイトが増えていく。
ある日電車の中で発作を起こし、動けなくなってしまった美羽を助けたのは、通信制高校に通う少年、柏木悠真だった。彼は自由な校風の中自分のペースで生きていることを知る。
そして彼にも、普通に生きられないハンデを密かに抱えていた。
悠真の言葉や存在が、少しずつ美羽を変えていく。
「壊れたままでも、生きていけるのかもしれない」
そう思えるようになったとき、美羽は初めて自分の本当の気持ちを伝えたいと思うようになった。
これは、「普通」になれなかった二人が、壊れたままでも共に歩んでいく物語。
感想数 1
文字数 45,859
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.02.01
2,877
宵待ちビストロ Lumière(ルミエール)~送信できなかった想いが、夜を照らす
──送信できなかったメールは、まだそこに残っていた。
中学時代、藤倉理仁(ふじくら りひと)と桐谷湊(きりたに みなと)は、何気なくいつも一緒にいた。
しかし、互いの気持ちに気づくことなく、卒業後は別々の道を選ぶ。
理仁 は進学校へ進み、そのまま都会で忙しく働くようになった。
湊 は中学卒業と同時に料理人の道へ進み、修行を積み、やがて 「Lumière(リュミエール)」 という小さなビストロを開く。
二人は、それ以来一度も会うことはなかった──あの夜までは。
30歳になったある日、疲れ果てた理仁が偶然入ったビストロ。
そこで厨房に立っていたのは、かつての親友・湊だった。
懐かしさと気まずさが入り混じる再会。
積もる話もあるはずなのに、どうしても踏み込めない距離。
──その夜、湊はふとスマホを開き、未送信のメールを見つける。
そこには、15年前の「伝えたかった気持ち」 がそのまま残されていた。
「もし、あの時このメールを送っていたら、俺たちは違う未来を選んでいた?」
静かな夜のビストロで、時間を超えて交差するふたりの想い。
過去に置き忘れた恋心は、まだ消えていなかった──。
切なくて、温かい。
大人になったからこそ気づく、"初恋の続き" の物語。
感想数 0
文字数 36,670
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.01
2,878
誰そ彼の為の絵画廊
不思議なお兄さんとの夏の恋。
汗をかくから夏が嫌い。学校にも家にも留まりたくない。
どうか中途半端な私に居場所をください。
高校3年の夏。どこにもいたくなくてけれども、暑いのはとことん嫌で。
途方に暮れていた少女が見つけたのは、田舎にそぐわない妖しい雰囲気のお兄さんと沢山の絵画たち。誰もいない、誰かのための展示会。
感想数 0
文字数 70,618
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.19
2,879
ひみつ基地
感想数 1
文字数 3,755
最終更新日 2017.06.08
登録日 2017.06.08
2,880
カスミの倅
「こう見えて俺、運動神経いいから。ちょこっと拝借して逃げるくらいよゆーよゆー」
近頃警察を悩ませているイタズラ犯。
事件かイタズラなのか、判別がしにくい。
犯人探しにも本腰を入れられない。
他の事件に霞んで後回しにされてしまうのだ。
しかし当事者達だけは知る、紅真と藤森の痕跡。
自由気ままな彰と毎回振り回されている藤森。
高校生とは、ある意味なんでもできるのだ。
感想数 0
文字数 8,410
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.01.28