シリアス 小説一覧
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人間の国で王太子妃となるべく育てられた公爵令嬢エマ。だが、エマの義妹に獣人国との政略結婚が持ち上がった際に、王太子から「君の妹を好きになってしまった」と言われて義妹に奪われた挙げ句、エマが獣人国に嫁がされることになってしまった。
夫になったのは、獣人国を統べる若き皇帝ファング・ベスティエ。狼獣人と人間の混血である彼は、ほとんど人間といって差し支えのない存在だ。だが、あまり愛のある結婚とは言えず、妻として求められるのは月に一度きりであり、満月の前後には全く会うことが出来ない。
そんな状態が1年近く続いたある時、豹令嬢から「私は満月の日の前後、ファング様から夜の呼び出しがあっている」と告げられてしまい――?
※ムーンライトノベルズで日間1位になりました。
※10000字数程度の短編。全16話。
※R18は正常位(半獣人)→対面座位(獣人)→後輩位(獣姦)、苦手な人は避けてください。
文字数 8,272
最終更新日 2023.01.03
登録日 2023.01.01
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大学生になった俺は、先輩(男)に告白した。
先輩はかっこよくて、初めて見た時からすっげー憧れていて、
優しい言葉や、大人びた表情の節々に見せる仕草が可愛くて、
これ以上ないってくらいに俺をキュンキュンさせるんだ!
そんな先輩の告白の返事は、「僕、HIVだからゴメン」だった。
それって、どういう事?
HIVって言葉にはよく聞くけど、イマイチわかってなかった。
そんな俺が、いちからHIVについて学んでいって、
そんで愛する先輩と一緒に乗り越えていくぜ!
文字数 14,047
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.12.01
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とある会社に勤める二人の女性。
地味で弱気な田中さん。
派手で強気な剣持さん。
彼女たちが着る「勝負下着」とは、どんなものなのか。どうして着るのか。
その本音を、少しだけのぞいて見ませんか。
文字数 10,089
最終更新日 2023.01.02
登録日 2023.01.02
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想いはすれ違い、夜空へと消えていく。
どんでん返しがあります。
この作品はエブリスタ、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 2,152
最終更新日 2023.01.01
登録日 2023.01.01
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群雄割拠の乱世に挑む二人の若き英雄と仲間達を記した軍記小説。
後に二大英雄と謳われる二人は義兄弟の契りを結び、喜怒哀楽を経て互いのやり方で勢力を拡大していく。
平和な世を築く為、用いるべきは武力か仁徳か――
……という二人の主人公の幼少期を記した前日譚。
舞台となる世界には、軍艦や飛空艇、魔法も存在します。
また、実在の歴史人物・勢力(主に二流)も少なからず登場。
一章と二章は序章に近く、三章以降から本腰を入れた本編となります。
二章後半にて主人公が二人出揃います。
残虐な描写、ショタ及びロリ要素を含みます。
文字数 1,391,038
最終更新日 2022.12.31
登録日 2019.11.16
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ミシャは宮廷画家の父を持つ下級貴族の子。
しかし、生まれつき色を持たず、髪も肌も真っ白で、瞳も濁った灰色のミシャは忌子として差別を受ける対象だった。
そのため家からは出ずに、父の絵のモデルをする日々を送っていた。
ある日、ミシャの母国アマルティナは隣国ゼルトリアと戦争し、敗北する。
ゼルトリアの王、カイは金でも土地でもなくミシャを要求した。
どうやら彼は父の描いた天使に心酔し、そのモデルであるミシャを手に入れたいらしい。
アマルティナと一転、白を高貴な色とするゼルトリアでミシャは崇高な存在と崇められ、ミシャは困惑する。
文字数 37,556
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.11.29
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住み込みバイトをしている大学生の佐々木田篁四郎(こうしろう)はある日、バイト先の閉店に伴って家も働き先も失ってしまう。
そんな中、偶然出会った潤子に「ナナシ荘」で働かないかと勧められる。
ナナシ荘で住み込みでバイトをすることになった篁四郎はそこに住む男性シンとタツキ、そして潤子と暮らすことになる。
そこで「ナナシ」というのは人間でも妖怪でもない分類できない能力を持つ存在のことで、潤子たちも「ナナシ」だと知らされる。
「ナナシ荘」は彼ら「ナナシ」の集まるシェアハウスだった。
彼らの料理係として雇われた篁四郎は「ナナシ」たちのことを一つずつ知っていくのだった。
文字数 68,212
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.12.30
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【あらすじ】
唯一のSランクパーティのメンバーの一人として活躍していた青年、フレイはダンジョンに巣食う怪物を撃破後、理不尽な理由でパーティから追放されてしまう。
悩み嘆いていた彼に声をかけたのは褐色肌の女神であった。さらに、混乱するフレイの前でダンジョンが崩壊してしまい、怪物が解放されてしまう。
人々の悲鳴、ヒロインの危機。
全てを解決し、英雄となるためフレイはわずかな期待をかけて、女神の契約を受け入れる。
すると自分の姿は。
身長100mの巨大な褐色肌の女神に変身していた……!?
巨大×異世界のファンタジーバトル開幕!
※カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
文字数 89,136
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.11.30
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月花(つきか)は現代世界の女子高校生。とあるきっかけで、彼氏と一緒に異世界エルにトリップしてしまった。しかもエルの地では彼女は「エルの歌姫」であり、鍵者(ルーイン)であるイファンにとって重要な役割を持っていた。
シオンとイファンはルーインであり、どちらか一方が神に選ばれ「神子(みこ)」となればなんでも願い事がひとつだけ叶えられる。イファンは幼いころに命を落とした、婚約者のルーシィの魂をよみがえらせるため、どんな卑怯な手を使ってでも神子になろうとする。歌姫を「使え」ば神子になるためにとても有利で、イファンは歌姫である月花を利用する。
ともに暮らしていくうちに、次第にイファンと月花は惹かれあっていく──。
文字数 68,861
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.11.19
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……三十九。三十八、三十七
結珂の通う高校で、人が殺された。
もしかしたら、自分の大事な友だちが関わっているかもしれない。
調べていくうちに、やがて結珂は哀しい真実を知ることになる──。
双子の因縁の物語。
文字数 46,218
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.29
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シンギュラリティ後のAIが飛躍的に進歩し、様々な科学技術が生み出された時代。人類は量子コンピューター上に人間の自我や記憶をアップロードし、地球人口の三割がその世界の住人となった。世界は、現実世界と電脳世界に二分された。
二三前に起きたAIの反乱により生み出された要塞都市の一つに住んでいた入埜悠希は、現実世界に宣戦布告を行った電脳世界の侵攻により、故郷の要塞都市を追われ要塞都市東京の住人となった。このジェノサイドにより悠希は、電脳世界を憎み復讐を誓い要塞都市間同盟ガイア軍へと入り、機械兵と呼ばれる兵器を操るパイロットとなり復讐の炎に身を焦がしていた。
文字数 147,950
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.09.23
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オッドアイシリーズの第三弾です。
海静を好きなまま諦めきれないフィンは舞い込んできた映画主演の話を受け、海静を振り向かせるために地位も名誉も身につける為に、と奮闘する。
マネージャーのルイスは超絶金髪碧眼美人なのにどこか影があり、フィンに冷たい。容姿が人を惹きつけて私的な感情を持たれて仕事にならなくなっては困ると言うルイスなりの構え方なのだが、フィンはそれを理解していながらルイスの冷たさに少し辛くなっている。
ルイスは美しすぎて妬まれ仕事仲間とはギクシャクしていて孤立している。ルイスの不器用さに気づくフィンだが……。
有名監督に見初められて成功への階段を登れるのか、そして想い人海静を追い続けるのか?色んな人に出会い心を揺さぶられるフィンと美しい青年ルイスの物語。
どうぞ楽しんでください。
本編はオッドアイの守り人の続編ですので、そちらを先に読まれてから読んでいただけますと更に楽しめます。
表紙はpicrew の人間メーカーさんで作らせていただきました。
文字数 165,053
最終更新日 2022.12.27
登録日 2019.11.15
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産みの親を知らない真弥(しんや)は優しい里親に引き取られ幸せに暮らしていたが、ある日すべてを失ってしまう。茫然自失の状態の真弥の前に現れた男とは――。
※この物語はフィクションです。実在の人物、団体、事件、法律などには一切関係ありません。
文字数 17,173
最終更新日 2022.12.26
登録日 2016.09.26
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女伯グリゼルダはもう不惑の歳だが、過去に起こしたスキャンダルが原因で異性から敬遠され未だに独身だった。
二十二年前、グリゼルダは恋仲になった王太子と結託して彼の婚約者である公爵令嬢を陥れようとした。
けれど、返り討ちに遭ってしまい、結局恋人である王太子とも破局してしまったのだ。
ある時、グリゼルダは王都で開かれた仮面舞踏会に参加する。そこで、トラヴィスという年下の青年と知り合ったグリゼルダは彼と恋仲になった。そして、どんどん彼に夢中になっていく。
だが、ある日。トラヴィスは、突然グリゼルダの前から姿を消してしまう。グリゼルダはショックのあまり倒れてしまい、気づいた時には病院のベッドの上にいた。
グリゼルダは、心配そうに自分の顔を覗き込む執事にトラヴィスと連絡が取れなくなってしまったことを伝える。すると、執事は首を傾げた。
そして、困惑した様子でグリゼルダに尋ねたのだ。「トラヴィスって、一体誰ですか? そんな方、この世に存在しませんよね?」と──。
文字数 17,312
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.25
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シュタインベルク王国の三大公爵家に数えられるコーブルク家の嫡男ルドルフが結婚直前に侍女と心中してしまった。後に残されたのは身重の婚約者ゾフィー。実は彼女は婚約破棄も考えられるほど婚約者と仲が悪化していたのに父親の圧力に負けて婚約者に媚薬を盛って関係を持ったのだった。ゾフィーとルドルフの両親達は、悲しみにくれるゾフィーの意思はそっちのけで、彼女のお腹が大きくなる前に公爵家の新たな後継ぎと結婚させて子供の父親となってもらおうと奔走するが、その過程で様々な試練がゾフィーと新しい婚約者に降りかかる。
最初11話ぐらいまでは暗い展開ですが、途中から微甘な恋愛モードでハッピーエンドはお約束です。
架空の王国が舞台ですが、転生や魔法はありません。
R18シーンのある話のタイトルには*をつけていますが、最初と最後の方だけです。結構がっつり表現していますので、抵抗のある方は*がついている話を飛ばして読んで下さい。
作中の人名、地名等は実在のものと一致することがあっても無関係です。
初投稿作品ですので、色々不備な点があるかと思いますが、大きな目で見ていただけるとうれしいです。
他サイトにも投稿しています。
本作と同じ国の数年前の話『公爵令嬢はダメンズ王子を諦められない』(完結済)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/295708266
本作で心中してしまったルドルフとアンネの転生後の話『転生令嬢は前世の心中相手に囚われたくない!』も掲載しています(本作から約100年後):
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/685719048
本作第20~22話ぐらいに登場するラムベルク男爵アドルフ、妻テレザ、男爵家の執事ステファンを主人公にした番外編『年下執事が崇める女神~虐げられている男爵夫人を救いたい~』(R18です!)を掲載しています。
がっつりR18に抵抗のない方はぜひそちらも読んでいただけるとうれしいです:
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/171743580
文字数 70,981
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.11
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「ちょっとだけならいいよね?」
始まりは、女神の暇つぶしだった。
女神により幸運値を最低限まで下げられた15歳の少女。そのため人生最悪。学校で、SNS上でイジメにあった。
最終的に妊娠してしまい、そのまま生埋め。
恨みを持って死んでしまった少女の復讐が始まる。その復讐相手は誰なのか、神以外知らない。
※卑猥な単語と残虐な表現があるため、R-15にしています。
※全4話
文字数 8,915
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.21
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文字数 10,599
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.20
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──私の泪は、愛せぬ人しか癒せない。
その街に生まれ継ぐ癒しの聖女には、治癒という呪いが掛けられていた。
人体に触れるだけで、どんな病魔も払い除け全癒する聖女の”泪”。
──その泪に含まれるのは、聖女自身の生命力。
故に、治癒とは聖女の寿命を分け与えることであり、彼女達にとっては呪いだったのだ。
主人公イリスも、聖女の一人。
泪のほとんどを使い果たし、十九歳の若さで虫の息だった。
僅かなる余生は、高貴崇高な公爵貴族ローランド家の子供を身籠り、次世代の聖女を残すのみ。
そんなイリスには、たった一つだけ心残りがあった。
──義弟エリクの虚弱体質を治癒できないこと。
エリクは、癒しの力を授からず、ローランド家の子供でないことから、悪魔の子と呼ばれ、忌み嫌われていた。
──だけどイリスにとって、世界で一番治癒したい宝物だった。
イリスがローランド家に掛け合うも、認められず、二人は物置小屋に幽閉される。
使命の放棄、聖女の恥だと、ローランド家子息のリューク、その恋人のニーナからの暴虐の嵐が降り注ぐ。
──本当に愛する人だけを癒せないまま、死ぬしかないのか。
イリスは、夢を見る。
先代の聖女、母親との夢。
息も絶え絶えの母は、幼き私を見て、確かにこう言った。
──悲劇は幸福の伏線でなければならない、と。
文字数 25,429
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
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高度な文明をもつ天体クレイヤは、ある日偶然にも青い惑星を観測した。
その惑星の名は『地球』。
地球との交流を目論んだクレイヤは、地球調査隊員の候補生を募った。
灰色が空を覆う世界に暮らしていたクレイヤの住民は、誰もがその美しい惑星に心を惹かれた。
候補生に志願した青年レイ・リオレットは、厳しい能力試験や過酷な訓練をくぐり抜け、ついに地球に行く権利を手にする。
しかし、レイが命がけでたどり着いた地球は、彼が憧れた姿とは一変した、荒れ果てた地となっていた。
全7話です。
文字数 9,905
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.17
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──2022年クリスマス企画
親の迷惑にならぬように努力を続ける一人の子供がいた。この子を襲う不幸に打ち勝つことはできるのだろうか。
文字数 2,344
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
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「彼が亡くなった?」
突然の悲報に青褪めたライラは婚約者の葬儀の直後、彼の弟と婚約させられてしまった。
「あり得ないわ⋯⋯あんな粗野で自分勝手な奴と婚約だなんて!
家の為だからと言われても、優しかった婚約者の面影が消えないうちに決めるなんて耐えられない」
次々に変わる恋人を腕に抱いて暴言を吐く新婚約者に苛立ちが募っていく。
家と会社の不正、生徒会での横領事件。
「わたくしは⋯⋯完全なる婚約破棄を準備致します!」
『彼』がいるから、そして『彼』がいたから⋯⋯ずっと前を向いていられる。
人が亡くなるシーンの描写がちょっとあります。グロくはないと思います⋯⋯。
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ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
完結迄予約投稿済。
R15は念の為・・
文字数 135,430
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.12.10
2959
2960
その部屋には二人の男がいた。
泣きながら。
後悔しながら。
謝りながら。
「すまない。本当にすまなかった。お前を救えなくて_。」
男が握りしめているのは一通の手紙。
ボロボロと溢すその涙は、とどまることを知らない。
親子である二人は、つい先日家族を二人失ったばかりだ。目の前で。
自らの妻を、娘を。自らの母を、妹を。
仕方のないことだと思っていた。
当然のことだと思っていた。
家族のカタチなんて残っていなかった。
もうとっくに諦めていたはずなのに。
憎んでいたはずなのに。
弔うことさえ許されない君を想う___。
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これは稀代の悪女と呼ばれた少女のホンネの一端
※二話目は一話目を詳しくしたものです。
文字数 17,839
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.07.04