ファンタジー 小説一覧
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病気の母親の元へ向かう途中、何かの犯人に間違われて牢屋に入れられてしまった薬師のヒロイン。なんとか脱走を試みるが……
全4話完結。
軽い気持ちでお読みください。
Rシーンは予告なく入ります。
スペシャルサンクス☆ポルン様!洋菓子様!タイトルを考えていただきました!
文字数 5,668
最終更新日 2019.12.12
登録日 2019.12.12
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〈あらすじ〉
幼少期のとき、3人の兄妹、ミキ、さくら、アルは森で遊んでいた。
そんなとき、魔王と女王と名乗る大人2人が来て、気がつくと別の世界に連れてこられていた。
そして魔王と女王と言うのは本当で3人はそれぞれの王になるために育てられ、色んなのことを異世界で学んで行く、愛と友情と感動が詰まった物語―。
文字数 906
最終更新日 2019.12.11
登録日 2019.12.11
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前世で死んでしまった愛するエカテリーナと、転生先で再会を果たすアンドリュー。
しかし三番目の世界での彼女は…。
文字数 3,786
最終更新日 2019.12.11
登録日 2019.12.11
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主人公は女の子のフェアリー。彼女の名はエリー。エリーは美人で優しく、料理上手。回りの男は皆彼女に近づき、プロポーズをする。一言も話していないのにだ。彼女の返事はいつもごめんなさい。だからこそ彼女の性格の悪さ?に気づくものは誰一人いない。親でさえも…。
文字数 13,140
最終更新日 2019.12.11
登録日 2018.10.17
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魔王城近辺のとある村でゾランという青年は生贄として送り出された。
生贄であることに抗わず、死ぬことに対して覚悟していたゾランだったが、いざ魔王を目にすると生への執着を捨てきれなかった。
「……ふむ、お前の選択はそっちか」
魔王の口元が妖しく歪む。
瞬間景色は一点。視界は歪み口からは血が零れている。加えて玉座に座っていた魔王の姿は無く、自身の体には深々と手刀が刺さっていた。
「流石にその肉体は脆すぎるからな。ちょっと痛いのは我慢しろよ?」
反論する暇はなかった。既に体の感覚など皆無であり、意識は一瞬のうちに刈り取られた。
疑問の余地はない。この時、完全に”人としてのゾラン”は死んだのだ。
しかし、まるで寝起きのような感覚と共に意識が回復する。体に痛みは無く、身体は問題なく動いた。
疑問を感じながらも瞼を開け体を起こした。しかし、その体は既に人間のものとは別のものになっていたーーーー
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この物語は主人公が仕えている最強な魔王様が無双したりする小説です。
時々残酷表現がありますのでご注意ください。
文字数 11,018
最終更新日 2019.12.11
登録日 2019.12.08
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寿命を終えようとする老人と、そこに現れた死神のおはなし。
死神は、これまで一人で生きてきたおじいさんを不憫に思い、一つだけ願いを叶えてあげることにした。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
初投稿なので拙い文章ですが、どうぞよろしくお願いします。
二千字程度の短い作品となっております
文字数 2,630
最終更新日 2019.12.09
登録日 2019.12.09
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サピエンスのライバル、ネアンデルタール人。サピエンスの先輩であり、姉妹種。約4万年前(諸説あり)に滅んだ彼らが、もしも今も生きていたら?
とある惑星では、サピエンスが世界を支配し好き勝手にやりたい放題していた。ある日、ひょんなことからネアンデルタール人がやってきてしまう。我こそが唯一の現生人類だと思っていたサピエンスは一体どんな反応をするのか!?
文字数 7,607
最終更新日 2019.12.09
登録日 2019.12.06
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神の加護により才能に恵まれたが、そのせいで人生が台無しになった主人公。
そんな主人公に同情した天使が好きな職業を選んで転生してよいと言う!!
古代魔術師や魔導剣士など、最強クラスの職業たちの中から主人公が選んだ職業はなんと…
全部!?!?!?
百以上もの職業をもつというイレギュラーな事態でステータスやその他が大変な事に!!
軽い気持ちで選んでしまった主人公に災難が次々と降りかかる!!
文字数 4,538
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.12.08
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ニートで引きこもりの主人公安井良夫が女神に異世界にレベルマックスで転移してもらい、 異世界で仲間を増やして魔王討伐を目指す、異世界冒険ファンタジー良夫は世界を救う為奮闘する、だが?
文字数 56,399
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.10.06
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ロクな説明もないままに、私は神の使いとして第二の人生を歩むことになりました。ちなみに"勇者を導け"としか言われてないんだけど、何をすればいいの!?
出会った勇者は何でもできる魔力をその身に秘めながら、想像力に乏しくロクな魔法が使えない様子。勿体なすぎる、代わってほしい。代われないので、私が根絶丁寧に分かりやすく妄想を掻き立てるだけの簡単なお仕事!多分これが私に与えられた使命、かな?…簡単かコレ?ゲームさせるかアニメ見せたら一発なのに。そんなものこの世界にはないし、私には絵心がないのだ!!
神様色々人選間違ってない?
文字数 12,562
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.11.28
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目が見えないな母のために毎日神様にお祈りしていた少年ルイ。
ある日、不思議な力を授かる。
その力は全てを癒す不思議な力だった。
しかし、あろうことかその力で魔神の封印さえも解いてしまうこととなる。
※なろう同時連載
文字数 14,269
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.11.26
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このゲームの世界はレベルがなく、経験値を振り分け好きな様にキャラクターを育てるスタイル。主人公のソレイユは、初期振りのパラメーターでSTR(攻撃)を1にしたせいなのか、プレイヤーで一人だけ子供設定だった!スタート地点の舞台は、ケモミミ達がいる世界。
おじいちゃんと同じ錬金術師を目指すソレイユは、相棒(婚約者?)のユージと一緒に色々な問題を解決していく冒険です。
戦闘はありません!モンスターが出てこなくてもレベル設定がなくてもゲームは楽しめます☆
タイトル変更しました。
文字数 238,738
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.08.09
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心優しい世界一の巨人と、そのポケットに住む小人の犯罪者の物語
身長5メートルの心優しい巨人ソラと、奇妙な縁でソラのポケットに住み着いた小人の
指名手配犯罪者ツチ。性格も大きさも正反対の2人はとある田舎町で共同生活をおくっ
ていた。
ソラは昔からの夢であるバイオリン弾きになるため、世界に一本しかない巨大バイオリ
ンを買うためのお金をためるため、いなくなってしまった動物を探す「動物探偵」と
して仕事を探していた。
そこにソラの唯一の友人である老夫婦から飼い犬のラルを探して欲しいと依頼が舞い
込む。なぜかツチもこの仕事に加わり、2人は町の様々な人物に接触し、捜査を開始す
るが、いつの間にかこの小さな町で起きている大きな事件に巻き込まれていく。。
文字数 33,443
最終更新日 2019.12.06
登録日 2019.11.28
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気付いたら僕にだけ聞こえる声が、この先を淡々と、理不尽に無慈悲に予知し続ける。ある時には『最適』な答えを嘯く。
『わーにん、わーにん。
まずは言っとく、これから実況を始めるのはごっりごりのアクション、狩ゲーの筈ですが実況者が良い具合に発酵したお腐れなので全てそういう視点でしか発言しません。くそです。スーパープレイとかはないです。
実況者は軽く十週はしてるし、がんがん攻略wikも見るから息をする様にネタバレします。OK?以上が理解できたらあと五秒待って』
『今回はBADEND目指すんで、主人公くんはどう足掻いても殺します』
文字数 10,452
最終更新日 2019.12.05
登録日 2019.11.17
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※更新停止中※
貴方の色で私を染めて―・・・
これが全ての始まりだった。
謎の夢を見るようになった、高校3年生の東雲 夢羽。夢はたまにではなく、いつものように見る。それに、見渡す限り白。夢羽は、「白の世界」と呼んでいる。そこには、一人の美しい女性がいる。
そんな夢を毎日のように見続けている中、夢羽は、謎の本を見つける。それには、夢羽の夢の内容が書かれていて―
夢羽は、今の現状を知らない、美しくも寂しい女性に、これからの「思い出」を語ることになる―…
そしてやがては、白から綺麗な虹色の世界を描く。
夢と色が夢羽をたくさんの人と繋ぐ、
不思議な夢の物語が始まる―
文字数 25,983
最終更新日 2019.12.04
登録日 2019.06.02
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……もしかして私、転生しまった?
悪役令嬢のラブストーリー本を読んでいたら通り魔に刺され、亡くなった女子高生、澪は、朝起きると読んでいた本の中の世界にいた。
これは悪役令嬢になった!?と思いきや、鏡に映ったのは、まさかのヒロイン役の公爵令嬢、
シルエ・ルナリスだった。
何ということだと、頭を抱える澪。
何故なら、
読んでいた本のストーリーは、悪役令嬢が王太子に婚約破棄され、王弟に愛されるストーリー。
悪役令嬢が主人公で、シルエは悪役令嬢を蹴落とす役。そして王太子の妻となり、王太子は国王に、シルエは女王となるが、なんともその王太子はポンコツ……つまりはアホなのである。
王太子は王になってから贅沢しすぎて国民から批判を浴び、最後は王弟に王位を奪われ、王太子とシルエは処刑。そして王弟が王に、悪役令嬢は最終的に王妃となる。
このままいけば、私、処刑される!?
後、ポンコツな王太子に愛されるのも絶対嫌!!
本の通りになんて絶対させない。
というわけでヒロインを放棄します。
文字数 45,351
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.11.18
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両家の話し合いは円満に終わり、酒を交わし互いの家の繁栄を祈ろうとしていた矢先の出来事。
酒を運んできたメイドを見て小さく息を飲んだのは、たった今婚約が決まった男。
不運なことに、婚約者が一目惚れする瞬間を見てしまったカーテルチアはある日、幼馴染に「わたくし、立派な悪役になります」と宣言した。
文字数 39,174
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.11.16
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森の中で兄と暮らしていたライラ。
ある日兄が出かけるといったまま帰ってこなくなった。「森の外には行ってはならないよ」その約束を破り兄を探しに外へ行くライラ。そして満月の夜、未来の夢を見る。その夢は城の王子様が暗殺される夢だった…!
文字数 478
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.12.03
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人と魔族が全ての大陸を巻き込んで争っていた時代。
世界の命運を賭けた死闘に破れた魔王グラムヴァーダは、花が咲いたように赤く染まる床の中心で激しく血を吐きながら、それでも楽しそうに笑っていた。
どうせ助からない。虚しく消えゆくだけの命……だが、このまま大人しく消滅する魔王ではない。足掻くのならば最後までみっともなく足掻いてやる。そう意気込んだ魔王は、長年研究し続けていた究極の魔法『輪廻転生』を発動させ──未来に渡ることを選択した。
残り僅かだった魔力を使い果たした彼は一人、誰にも看取られることなくその生涯を終え、次に目を覚ましたのは淡いピンク色の豪華なベッドの上だった。
状況を理解出来ずに困惑する彼が全身鏡で見たものは、難しい顔で顎に手を置く白髪紅目の可愛らしい少女──
「なぜだぁああああああああ!?」
これは【公爵令嬢】に転生してしまった【魔王】が、様々な問題に巻き込まれながらも、恋と平和と、より良い幸せを手に入れようと奮闘する。──そんな少女の物語。
文字数 213,198
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.08.27
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文字数 128,401
最終更新日 2019.12.02
登録日 2018.11.17
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忌子として捨てられた少女は森で育つ
ある日少年は森へ迷い込む
動き出した歯車がもたらすのは祝福か、それとも──
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シリアス多目(予定)ですが、作者の精神状態によって茶番が増えたり増えなかったりします。
厨二魂真盛りの頃に考えた設定を無理矢理読めるようにした見切り発車ですので、整い次第順次投稿していきます。
設定と裏話ばかり纏まっていって、メインストーリーは定まっていません。次の投稿は未定です。
読み難かったらごめんなさい。精進します。
文字数 5,014
最終更新日 2019.12.02
登録日 2019.06.29
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王国で暮らす二十歳を迎えた金髪の青年ローランド・ラ・イクシオンは王子の中でも王位継承権第十位という底辺。幼少期の頃は"神童"と呼ばれたほど身体能力や聡明さを持ち、王国を想う真面目な性格ということもあって次期国王を支える存在として周囲に持て囃された。しかし幼きある日、ローランドは森の中に迷い込むと精霊神と名乗る少女に出逢い『真実の眼』を手に入れる。翌日、倒れていたところを騎士団に保護されたローランド。数日間高熱にうなされるが、その瞳を手に入れた事により環境が一変。あらゆる真偽を暴くことが出来るせいで今まで持て囃してきた人間の中には、自分を利用して甘い汁を啜ろうとする醜い感情が潜んでいる事をローランドはこの時初めて知った。そして彼の性格が決定的な変化を迎えたのは大切な母の死。
―――それから彼は真面目さを捨て去り、王子という権力と瞳の力を使って自らの欲望を満たす事を決意する。
こうして王子という立場もあり自分勝手で傲慢な性格となったローランド。
「端から王位継承権には興味ないが、しばらくは我が父上(クソ親父)に恩を売っておくのも悪くはないなぁ?」
そうして彼は国王に許可を取ると、王国にとって不穏分子や敵対組織を秘密裏に排除するという名目で『黒影の騎士団』を立ち上げる。
これはオレ様で傲慢なクソ王子が瞳の力を駆使し、彼の魅力に惹かれた美女達に囲まれながらいずれ世界に名を轟かせる物語。
※隔日更新です。
※主人公は強いです。
文字数 110,370
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.10.28
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ゾンビ病が流行し人類が滅亡しかけた世界で、なんの才能もなかったモブ同然だったヒラノはある日突然、アルカディアに認められ癒しの右手を手に入れた。
しかし世はアタッカー時代。
防御係のタンクならまだしも回復係のヒーラーは煙たがられヒーラーの存在自体が希少種となっている。
しかしヒラノは、アルカディアがゾンビ病さえも治す力であることに気づく。
ヒラノはゾンビキラーとして生きる道を選ぶのであった。
文字数 85,450
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.04.27
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マーリャは地方都市より更に田舎の農村・リジー村で暮らす粉挽き小屋の娘。
水を運び、作物を育て、家畜の世話を焼くごく普通の農民として暮らしていた。
都市に越したり、旅に出て命をかけたりする気にはなれない。現在の安定した暮らしを維持すればそれで良い。
一生に一度の成人の儀を終えれば村に帰り、そのまま永住するはずだった。
だが徐々に身体が変調をきたし、人間にはない鱗や牙が生え始める。
優れた薬師だった旅の神父ジョサイアの協力を得て儀式当日まで耐え抜くも、彼もまた裏を持つ者だった。
これは平々凡々を願う主人公が安らかな生活を送りながら、
後にその生まれを否定され、自分の在り方を探す物語。
毎週日曜日更新予定です。
文字数 84,750
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.06.23
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身勝手な夫に一方的な離縁を申し付けられた伯爵令嬢は、復讐を胸にそれを受け入れた。
なろう様でも公開中です。
文字数 8,044
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.11.29
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魔の森・マジェスマル。その森の奥にあるヒースの丘に、伝説の『黒い魔女(シュバルツ ヘクサ)』が住んでいると言われる。
歴代の皇帝や王侯貴族は、その魔女の力を手に入れようとマジェスマルへと足を踏み入れた。しかし、誰一人魔女に会ったことがなかったし、森深くに入っていった者は皆、森の中での記憶を忘れてしまう。
人々は、いつしか魔の森・マジェスマルに近づく事をやめ、恐れ敬う様になっていた。
そんな魔の森・マジェスマルの入り口で、黒髪と蜜色の瞳をしたシェヘラは、傷を負った一人の青年と出会う。青年の名はアレックス。
アレックスは、『黒い魔女』に会いに会うため、やってきたのだと言う。
シェヘラは、アレックスを家に連れ帰えり、2人の生活が始まる・・・
文字数 62,094
最終更新日 2019.11.30
登録日 2018.07.04