貴族 小説一覧
321
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文字数 50,438
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.01.30
322
世界の天秤~逆行転生した元従者、王子を救うために奮闘する~
侯爵家令嬢のリナーリアは、10歳の時に第一王子エスメラルドに出会ったことがきっかけで前世の記憶を思い出す。
前世では侯爵家令嬢ではなく、侯爵家三男リナライトであったこと。第一王子エスメラルドの従者として、幼い頃から共に育ってきたこと。
しかし二人が20歳の時、王子はある女の手によって毒殺されてしまい、従者リナライトもその後間もなく死んでしまったのだ。
「殿下の命を救わなければ…!」
なぜ時が戻り、女になって生まれたのかは分からないが、リナーリアは王子の運命を変えるために生きることを決意する。
・サブタイトルの後ろに「※」が入っている話には挿絵が入ります。
・小説家になろう、ハーメルンに投稿した「世界の天秤~侯爵家の三男、なぜか侯爵令嬢に転生する」の加筆修正版です。大筋は同じです。
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文字数 1,094,124
最終更新日 2025.05.11
登録日 2024.10.30
323
氷の公爵は、捨てられた私を離さない
「魔力がないから不要だ」――長年尽くした王太子にそう告げられ、侯爵令嬢アリアは理不尽に婚約破棄された。
すべてを失い、社交界からも追放同然となった彼女を拾ったのは、「氷の公爵」と畏れられる辺境伯レオルド。
彼は戦の呪いに蝕まれ、常に激痛に苦しんでいたが、偶然触れたアリアにだけ痛みが和らぐことに気づく。
アリアには魔力とは違う、稀有な『浄化の力』が秘められていたのだ。
「君の力が、私には必要だ」
冷徹なはずの公爵は、アリアの価値を見抜き、傍に置くことを決める。
彼の元で力を発揮し、呪いを癒やしていくアリア。
レオルドはいつしか彼女に深く執着し、不器用に溺愛し始める。「お前を誰にも渡さない」と。
一方、アリアを捨てた王太子は聖女に振り回され、国を傾かせ、初めて自分が手放したものの大きさに気づき始める。
「アリア、戻ってきてくれ!」と見苦しく縋る元婚約者に、アリアは毅然と告げる。「もう遅いのです」と。
これは、捨てられた令嬢が、冷徹な公爵の唯一無二の存在となり、真実の愛と幸せを掴むまでの逆転溺愛ストーリー。
感想数 5
文字数 108,806
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.05
324
犬系メイドはご主人様に拾われましたが、恋を知るにはまだ早いようです
スラムで絶望の中にいた犬系獣人のベルは、幼い貴族の少年・レオンに救われた。
それから数年、彼の屋敷でメイドとして仕えるベルは、変わらず彼のそばにいる。
けれど――レオンはもう少年ではない。
優しくて、真っ直ぐで、独占欲がちょっと強めな伯爵様。
彼の手のひらで大事にされていることに、陽だまりの中にいるベルはまだ気づいていない。
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文字数 15,051
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.19
325
この度、婚約者が美女になりまして。
公爵令嬢アドルフィーナは疲弊していた。婚約者である侯爵令息ゲルハルトとの関係が一向によくならないばかりか、学園に入学したことで悪化したからである。
かと言って婚約の解消は難しく、事を大きくしたくなかった彼女は兄のクラウスに相談する。お守りだとロケットペンダントを渡され、願い事をするよう教えられたアドルフィーナはゲルハルトとの関係がよくなっていくよう祈るが――……翌日、彼は気後れするほど美しい女性になっていた。
*全7話完結+その後の二人+おまけ一本。21時更新。
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文字数 43,915
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.01
326
第8王子は親睦のため和国の姫を迎え入れることになりました
王位継承争いからほぼ外れたも同然の第8王子のセシルは、和の国との親睦を深めるためにともちかけられた縁談で、適当な返事から姫君を迎え入れることに。
引きこもりのセシルは結婚の受け入れを訂正できないまま、半ば強引に遅い自立をすることに。
姫に嫌われるようなことがあれば即、国際問題という重荷に、押しつぶされそうになる。
新居地となる領地は本来成人の日から彼が任されるはずだったところで……長い間領主のいないその地は荒れ果てていた。
異国の姫との仲が深まる=貿易盛んになる=領地も国も豊かになる
その為にも、彼女の心を射止めなければならないが、彼女のことになると政略結婚であることを忘れてしまう。
セシルの見せる優しさやその手腕に、リズも自然と妻として共に領地の復興を手伝おうとする。
情緒不安定な第8王子が領主として、夫として一途なハッピーエンドの異世界ものです。
文字数 109,164
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.04.19
327
みんな同じ顔 (一話読みきりの短編集)
ある市役所職員は、不思議なことに気づく。伊坂ネルの再婚した妻達が、みんな最初の妻と同じ顔なのだ。そしてある日ひき逃げされ、運び込まれた病院で当直医の伊坂ネルと会うのだった(これは一話目のお話です)。
二話以降は、魔女や吸血鬼などが出てくる異世界ファンタジーのものが多いです。
主にサイコホラーが多めで、あんまり怖くないですよ。
短編を纏めて収録しています。
今後も少しずつ、短編を載せていきます。
一度読んだお話がある方は、ごめんなさい。短編はこちらに纏めました。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも一部にも載せています)
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文字数 37,588
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.04.23
328
愛してるって言ったら殺す
成望国の貴族令嬢、スイ(翠)は、物心ついた頃から、両親からも周囲からも疎まれていた。
そんな彼女に命じられたのは、父王の病に乗じて兄たちを排除して王太子になったと噂される、ネース国のテオフィロとの結婚。
この政略結婚の結末は……。
文字数 23,636
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.03
329
愛人令嬢のはずが、堅物宰相閣下の偽恋人になりまして
昔から『愛人顔』であることを理由に不名誉な噂を流され、陰口を言われてきた伯爵令嬢・イリス。実際は恋愛経験なんて皆無のイリスなのに、根も葉もない愛人の噂は大きくなって社交界に広まるばかり。
ついには女嫌いで堅物と噂の若き宰相・ブルーノから呼び出しを受け、風紀の乱れを指摘されてしまう。幸いイリスの愛人の噂と真相が異なることをすぐに見抜くブルーノだったが、なぜか『期間限定の恋人役』を提案されることに。
ブルーノの提案を受けたことで意外にも穏やかな日々を送れるようになったイリスだったが、ある日突然『イリスが王太子殿下を誘った』とのスキャンダルが立ってしまい――!?
* カクヨム・小説家になろうにも投稿しています。
* 第一部完結。今後、第二部以降も執筆予定です。
文字数 124,147
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.18
330
【完結】やり直しはあなたのために〜裏切られた妻は復讐する〜
私の赤ちゃんが、いなくなってしまった。
夫と愛人の仕業だった。
──許せない。
復讐のため、裏切られた妻は、禁じられた魔法を使う。
たとえ悪魔に囚われようとも、
あなたのために、何度だってやり直すわ。
※他サイトにも投稿しています。
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文字数 17,000
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.27
331
感想数 55
文字数 275,991
最終更新日 2025.04.28
登録日 2024.05.21
332
感想数 0
文字数 28,363
最終更新日 2025.04.28
登録日 2024.11.11
333
感想数 0
文字数 137,848
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.02.04
334
転生マダムは腹黒悪魔を翻弄する
アラサー社会人の白崎綾佳は、愛読している小説『不遇な令嬢は大魔導士の最愛となる』のヒロインの祖母ローザリンデに転生した。転生した瞬間に、悪魔のエドゼルに正体を知られてしまう。
「アヤカ、私の眷属になりなさい」
「え、嫌ですけど?」
「……え?」
エドゼルは悪魔の能力が効かない綾佳に興味を覚えてつきまとうのだが、孫娘(ヒロイン)を幸せにするために奔走する綾佳の姿を観察している間に彼女に惹かれてしまう。
腹黒(なはず)イケメンヒーローがヒロインを翻弄するつもりが振り回され、文句を言いながらも溺愛しているお話です。
(旧題:『シリアス小説に出てくるヒロインの祖母に転生したので孫娘のために奔走していたら、イケメン悪魔に溺愛されるようになりました。』)
感想数 1
文字数 15,373
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.21
335
リヴェット・フェルナンスの絆
一夜の誤りにより権力が庶民に渡る事を恐れた貴族達の間では、男子が精通を迎え次第、貞操帯により性行為を防ぐ事が普通となっていた。
フェルナンス家の長男リヴェットもまた、高潔な血を下賤な者共へ渡さぬよう貞操帯を着けさせられ、その鍵を従僕(ヴァレット)であるルベーヌに管理されている。
しかし若者であるリヴェットの欲望は、貞操帯の中で疼いてしまう……
これは、とある世界で繰り広げられる貴族と従僕の話である。
*最初はルベーヌ優勢ですが、次第にリヴェットが優勢になっていきます。挿入シーンはありませんが、リバが苦手な方は読むのが難しいかもしれません
*以下の内容を含みます
貞操帯、射精管理、相互愛撫、兜合わせ
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文字数 10,307
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.18
336
その神子は胃袋を掴まれている
とある事情で辺境の館に暮らす盲目の公爵令嬢と心優しい盗賊がゆっくりと愛を育み共に生きる道を選ぶお話。
※この物語は、身体に障害を持つ方を差別するような表現がありますが、そのような意図は一切ありません。
ご了承下さい。
4/15 作品情報修正
感想数 0
文字数 82,663
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.03.05
337
金糸雀の巣
ある歪んだ男が鳥籠ごと金糸雀を手に入れるまで。
※恋愛要素は薄い
※何を間違えたか、色々と価値観歪んでいる気がする…
文字数 9,177
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.04.08
338
異世界もコネ次第!~王立貴族学園魔法学科へようこそ
貴族とは名ばかりのド田舎騎士爵セーバー家の三男アルト・セーバーに異世界転生した主人公は、十三才になり、王都の王立貴族学園に入学することになった。
父親と兄からは、『学園で有力貴族にコネを作れ!』と命じられる。
主人公アルトは、入学してすぐに魔法の才能を見出され、王子様や上級貴族のお嬢様アメリアが在籍する魔法学科に在籍が許される。
順調な学園生活が続くと思われたが、戦争が勃発し、主人公アルトたち魔法学科の生徒にも従軍が命じられた。
■2019年に書いた作品です。かなり下手ですが、箸休めにお読みください。■
感想数 14
文字数 146,274
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.02.18
339
お尻の中に男爵がいるんだが!?〜あがり症弁護士の逆転法廷ライフ〜
これは弁護士としての夢を諦めきれなかった女性と、彼女の体内に住む小さな男の物語。
極度のあがり症で法廷に立てなくなった新人弁護士・佐藤ヒロミ子。
彼女が最後の望みをかけたのは、10歳の時から彼女の肛門に住んでいる5センチの元英国人弁護士「男爵」だった。
肛門から男爵が顔を出して弁論するという前代未聞の方法で、彼女は「肛門弁護士」として法曹界の噂となる。
しかし、その代償は過酷だった——括約筋の機能は日に日に失われ、彼女の尊厳も同時に崩れていく。
そんな彼女を支えるのは、彼女の異常さえも受け入れる先輩弁護士・田中の愛と、体内の男爵との奇妙な絆。
「君は一人ではない。私はいつでも君の肛門の中にいるよ」
それぞれの正義と思惑が交差する中、彼らが見つけた新たな共生の形とは?
肛門から語られる真実の物語に、あなたは心を奪われる。
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文字数 14,163
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.03.29
340
誰にも愛されずに死んだ侯爵令嬢は一度だけ時間を遡る
癒しの能力を持つコンフォート侯爵家の娘であるシアは、何年経っても能力の発現がなかった。
能力が発現しないせいで辛い思いをして過ごしていたが、ある日突然、フレイアという女性とその娘であるソフィアが侯爵家へとやって来た。
しかも、ソフィアは侯爵家の直系にしか使えないはずの能力を突然発現させた。
——それも、多くの使用人が見ている中で。
シアは侯爵家での肩身がますます狭くなっていった。
そして十八歳のある日、身に覚えのない罪で監獄に幽閉されてしまう。
父も、兄も、誰も会いに来てくれない。
生きる希望をなくしてしまったシアはフレイアから渡された毒を飲んで死んでしまう。
意識がなくなる前、会いたいと願った父と兄の姿が。
そして死んだはずなのに、十年前に時間が遡っていた。
一度目の人生も、二度目の人生も懸命に生きたシア。
自分の力を取り戻すため、家族に愛してもらうため、同じ過ちを繰り返さないようにまた"シアとして"生きていくと決意する。
感想数 41
文字数 203,462
最終更新日 2025.04.02
登録日 2022.07.09
341
溺愛されすぎて監禁されそうな令嬢とその婚約者の攻防戦
才色兼備だけど、婚約者が可愛くて、愛しすぎて監禁してしまいたいグラーツィア・フォンライズ王子(通称ラーツ)と
婚約者のことはすごく好きだけど、監禁を回避したい、自由をこよなく愛するディオネイア・セレーネ公爵令嬢(通称ディオネ)の攻防戦
感想数 1
文字数 14,583
最終更新日 2025.03.31
登録日 2021.01.10
342
RUBER
イーディスの夫ジェフリーは騎士である。
王城の近衛騎士として王太子殿下フレデリックに長く仕える側近の立場にある。
そんな彼の妻であるイーディスは、間もなく侍女として登城する事になっている。イーディスはその為にジェフリーとの政略的な婚姻を結ばれていた。
フレデリック殿下の婚約者、隣国第三王女が輿入れする。イーディスは、この王女付きの侍女になる事が定まっていた。
王太子夫妻に仕える騎士とその妻。
揺るがない忠誠心で主君に仕えるジェフリーとイーディス。
だがイーディスには、心の内に秘することがあった。それはイーディスにも過去に王太子との関わりがあり、恐らくジェフリーはその事を知っていると思われた。
ショートショート「―RUBER異譚― 金色の貴方」と併せてお楽しみ頂けます。あるかも知れない別世界のRUBERです。
❇センシティブなシーンがございます。✻表記にてお知らせ致しております。ご不安な方は飛ばしてお読み下さい。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
文字数 100,550
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.10
343
感想数 1
文字数 30,534
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.19
344
記憶喪失になった婚約者から婚約破棄を提案された
記憶喪失になったキャロラインは、婚約者の為を思い、婚約破棄を申し出る。
それは婚約者のアーノルドに嫌われてる上に、彼には他に好きな人がいると知ったから。
ただでさえ記憶を失ってしまったというのに、お荷物にはなりたくない。彼女のそんな健気な思いを知ったアーノルドの反応は。
設定ゆるゆる全3話のショートです。
感想数 3
文字数 6,668
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.23
345
感想数 0
文字数 100,746
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.22
346
女だからと家督を継げなかった私がイケメン伯爵(無能)に嫁ぐことになったので領地経営頑張ります!
病弱な弟に万一のことがあった際に備えて領主として内政を学んでいた子爵家長女のサフィアだが、弟の病が快方に向かっていることから、さる伯爵家への輿入れが決まった。
内紛から三男にも関わらず領主となってしまったエヴァンは誰もが目を奪われる美男子ではあるが、それ以外にさしたる取り柄もなく、よく言えば無邪気、悪く言えば軽薄な男だった。
課題山積な領地と無能な領主、そんなところに嫁いできたサフィアは学んできたことの全てを注がんと奔走する。そんな彼女の姿にエヴァンも領地も少しずつ良い方向に変わっていき……。
奇跡も魔法もないけれど、積み重ねられてきた人の力で世界は変えられる。新妻伯爵夫人の領地再生計画が今始まる!
※第18回恋愛小説大賞にノーチェ部門でエントリーしました。
※本作はノベルバ様にも掲載している同名作品の序盤を少し加筆して投稿しております。
感想数 0
文字数 36,658
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.01.02
347
【異端ノ魔導師と血ノ奴隷】
Twitter > https://twitter.com/Fesqa_s
作品HP > https://xxxmasachika.wixsite.com/inochi
こちらにイラスト、世界観設定、キャラクター設定、創作状況報告用ブログなどまとめています。
【3/24】第六章◆精霊王ノ瞳~Ⅺを追加しました(*˘ω˘*)
――― あらゆる想いの境地に至る人の心に穴が開く。
霧ノ病と呼ばれるその症状は、人々を魔物(キメラ)と化していった。
◆長編です。
◆錬金術、召喚にまつわるハイファンタジーです。
◆主人公は♂3名。魔導師、執事、少年。誰と決まってはおりません。
◆BL要素有り。
◆PCでの個人的推奨文字サイズ [小]
◆1000字~3000字の刻み更新になる場合、章を変えず続きを足したうえ、
更新日を記入しUPしています。ご了承下さいませ。
◆つまり! 更新方法の都合上、最新話にはさんだはずのしおりは消えます...
◆当作者は途轍もない読書下手です。
なぜか幼い頃より縦書きの文章を右から読むのという事が苦手。
改行ごとの単語の途切れ、言葉の途切れ、文章の途切れが無性に気になってストレス。
改行先を目で追う時に行を間違えやすいおバカなもので、それもストレス。
基本に倣った文章創作は向いていない人間です。
それでも書くには、自分がストレスなく読める構成にする必要があったため。
段落の変わりに行間を使用する。改行に伴う単語や言葉、文章の断切防止の強制改行。
想像を害されないように句点を配置するなどしております。
読んでやろうという方は、何卒ご了承下さい。
感想数 1
文字数 550,799
最終更新日 2025.03.24
登録日 2018.10.05
348
感想数 0
文字数 27,103
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.10
349
『婚約破棄されたけど、あなたより優秀な竜王が拾ってくれました』
公爵令嬢アリア・レスフォードは、婚約者であるエドワード王太子から突然の婚約破棄を告げられる。「貴女のような平凡で何の才能もない女が王妃になれると思ったのか?」―その屈辱的な宣言の後、アリアは家族からも見捨てられ、北の辺境へと追放された。
しかし運命は思わぬ方向へと彼女を導く。
感想数 0
文字数 50,080
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.15
350
感想数 0
文字数 316,556
最終更新日 2025.03.20
登録日 2024.03.06
351
もう1人の転生者〜悪役令嬢が逆ハーレムルートに入ったみたいですが、誰か1人選ぶのが大変そうです〜
悪役令嬢シルビア・アーノルドは3歳の時に階段から落ち、前世の記憶が蘇ってから自分がバットエンドになって死なないようにさまざまな努力をしてきた。
しかし、持ち前の天然な性格でやることが全て裏目に出て、いつの間にか逆ハーレムルートに入っていた!
これはヒロインや攻略対象たちから好かれるまくる悪役令嬢の話… ではない!
これはそんな悪役令嬢たちを子供の頃から見守ってきた、もう1人の転生者の話である。
※不定期投稿です。
※誤字脱字や文章のおかしなところなどがあれば、ドシドシ報告してください。
感想数 0
文字数 2,344
最終更新日 2025.03.20
登録日 2021.09.19
352
ふたりとひとり、めぐる愛
かつて辺境伯ベルには、ふたりの妻がいた。第一夫人のネリアと、第二夫人のリーシュ。穏やかな時代の中で、三人は日々を共にし、愛を深め、夜を分かち合っていた。誰よりも近くにいるのに、だからこそ心が揺れることもあった。それでも、三人でいることが幸せで、確かな絆で結ばれていた。
それから幾百年——時代は変わり、彼らは新しい名と姿で生まれ変わる。
高校生の勇と、恋人の朱莉。そして朱莉の専属メイド・伊吹。
朱莉と伊吹は、勇を中心に複雑な想いを抱えながらも、三人で過ごす時間の心地よさに惹かれていく。勇がいない夜、互いの温もりを求めることもある。でも、それはきっと、彼への想いがあるから。
過去と現在、二つの時代を行き来しながら綴られる、ふたりとひとりの物語。
Hシーンは数字の後に♡が付きます。
感想数 0
文字数 10,204
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.02.26
353
契約結婚のすゝめ
今代限りで爵位がなくなる予定の貧乏男爵家に侯爵家からの婚約の申し込みが来た。これは金の気配がすると、リリアンはお見合いに臨むことにした。
感想数 6
文字数 11,796
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.14
354
本気の宇宙戦記を書きたいが巨乳も好きなのだ 〜The saga of ΛΛ〜 巨乳戦記
WEB小説「巨乳戦記」を愛する男は、目覚めると太陽系を治めるモブ領主になっていた。
蛮族の艦隊が迫る中、夢だと思い込んだ男は、原作知識を活かし呑気に無双する。
巨乳秘書、巨乳メイド、巨乳艦長、そしてロリまでいる夢の世界であった。
――と言いつつ、割とガチ目の戦争する話なのです。
・あんまり科学しませんので、難しくないです。
・巨乳美女、合法ロリ、ツン美少女が出ますが、えっちくありません。
・白兵戦は、色々理由を付けて剣、槍、斧で戦います。
・艦隊戦は、色々理由を付けて陣形を作って戦います。
・わりとシリアスに残酷なので、電車で音読すると捕まります。
・何だかんだと主人公は英雄になりますが、根本的には悪党です。
書いている本人としては、ゲーム・オブ・スローンズ的な展開かなと思っています。
感想数 2
文字数 727,424
最終更新日 2025.03.02
登録日 2024.06.24
355
私はお母様の奴隷じゃありません! 「出てけ」と仰るなら、望み通り出ていきます
主人公レベッカは、幼いころから母親に冷たく当たられ、家庭内の雑務を全て押し付けられてきた。
他の姉妹たちとは明らかに違う、奴隷のような扱いを受けても、いつか母親が自分を愛してくれると信じ、出来得る限りの努力を続けてきたレベッカだったが、16歳の誕生日に突然、公爵の館に奉公に行けと命じられる。
それは『家を出て行け』と言われているのと同じであり、レベッカはショックを受ける。しかし、奉公先の人々は皆優しく、主であるハーヴィン公爵はとても美しい人で、レベッカは彼にとても気に入られる。
友達もでき、忙しいながらも幸せな毎日を送るレベッカ。そんなある日のこと、妹のキャリーがいきなり公爵の館を訪れた。……キャリーは、レベッカに支払われた給料を回収しに来たのだ。
レベッカは、金銭に対する執着などなかったが、あまりにも身勝手で悪辣なキャリーに怒り、彼女を追い返す。それをきっかけに、公爵家の人々も巻き込む形で、レベッカと実家の姉妹たちは争うことになる。
そして、姉妹たちがそれぞれ悪行の報いを受けた後。
レベッカはとうとう、母親と直接対峙するのだった……
感想数 339
文字数 156,380
最終更新日 2025.02.28
登録日 2021.10.23
356
美形貴族のお坊ちゃん×極悪非道のツン/ヤンデレ海賊の激甘執着ラヴ
クールぼんやり貴族美青年(年下) ✖俺様海賊ツン/ヤンデレ美青年(年上)
(あらすじ)
交通事故に遭い、転生した主人公ルイス・ベイリー。彼は、貴族の中でもトップ層に君臨するベイリー家の長男として生まれた。しかし、ルイスは幼い頃から屋敷で虐待されて育った。曰く、ルイスの母親がチャラい男とワンナイトラブをしたらできちゃった子供、それがルイスであるらしい。そんな鬱々とした日々を過ごしていたルイスだったが、なんと、突如として海賊に攫われてしまう。
「お前の祖国の情報を全て吐け。さもなくば殺す」
ベイリー家の長男であるためそう詰められたルイスだったが、あいにく虐待され時期当主として見なされてこなかったルイスにそんなこと分かるはずもなく……
なんやかんやあって全てに裏切られ、全てを失った海賊のボスにめちゃくちゃ執着されるお話
ルイス→実家で虐められていたのでそこから攫い、救い出したレイに感謝している
レイ→次期当主であるルイスを攫い、拷問にかけたためルイスは自分のことを嫌っていると思っている。
そんなすれ違いにも注目して楽しんでいただけたらと思います。
★リバ表現あり
★無理矢理犯される表現があり
★怪我や痛みの表現があり
★残酷な表現あり
★完全フィクション
★さまざまな表現を使いますが、この世の全ての人に差別の心なく執筆しておりますので、ご了承のほどよろしくお願いいたします
■Special thanks:あるると様
感想数 6
文字数 173,565
最終更新日 2025.02.27
登録日 2022.12.03
357
盲目の令嬢にも愛は降り注ぐ
「両家の婚約破棄をさせてください、殿下……!」
フィロメナが答えるよりも先に、イグナティオスが、叫ぶように言った──。
ベッサリオン子爵家の令嬢・フィロメナは、幼少期に病で視力を失いながらも、貴族の令嬢としての品位を保ちながら懸命に生きている。
その支えとなったのは、幼い頃からの婚約者であるイグナティオス。
彼は優しく、誠実な青年であり、フィロメナにとって唯一無二の存在だった。
しかし、成長とともにイグナティオスの態度は少しずつ変わり始める。
貴族社会での立身出世を目指すイグナティオスは、盲目の婚約者が自身の足枷になるのではないかという葛藤を抱え、次第に距離を取るようになったのだ。
そんな中、宮廷舞踏会でフィロメナは偶然にもアスヴァル・バルジミール辺境伯と出会う。高潔な雰囲気を纏い、静かな威厳を持つ彼は、フィロメナが失いかけていた「自信」を取り戻させる存在となっていく。
一方で、イグナティオスは貴族社会の駆け引きの中で、伯爵令嬢ルイーズに惹かれていく。フィロメナに対する優しさが「義務」へと変わりつつある中で、彼はある決断を下そうとしていた。
光を失ったフィロメナが手にした、新たな「光」とは。
静かに絡み合う愛と野心、運命の歯車が回り始める。
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文字数 81,431
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.07
358
星の聖女見習い
この大陸には「奈落の地」という謎に包まれた広大な土地がある。
大陸の国々は「瘴気」と呼ばれる靄に覆われている。
数年から十数年間隔で「奈落の地」より魔物が溢れ、人の住む領域に侵入してくるのである。
これが「スタンピード」と呼ばれている現象である。
この「スタンピード」によって、大陸に住む人類は滅亡の危機に直面するが、唯一神である女神アストレアによって加護を授けられた「聖女」によって、人類滅亡の危機はひとまず回避した。
大陸の南東の辺境にあるベツレヘム王国は、「奈落の地」からも遠く離れており、100年以上スタンピードの脅威にさらされておらず、貴族との癒着により教会は腐敗した。
その中で真面目に修行に励む聖女見習いの物語。
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文字数 22,277
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.17
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二度目の婚約は治癒魔法で人々から感謝され公爵令息様から甘々に溺愛されます〜ワガママな妹に婚約者を奪われましたが、やっぱり嫌だと返されました〜
ファルアーヌ子爵家で肩身の思いをしながら育ったレイナ。
魔法の練習すら危険だからするなと言われる始末。妹のアルミアは両親から溺愛され、甘々に育てられた。
妹のワガママと両親の虐待のような仕打ちにも我慢してきたレイナだが、公爵令息からの縁談が訪れる。レイナはようやく家を出られるかと思えば、アルミアが気に入ってしまったため婚約者を奪われる。
だが、公爵たちがすぐ叱ってくるし口うるさいから嫌だと、再び婚約者を返されてしまった。
レイナは、なぜ物腰が低く優しい公爵令息が婚約者をコロコロ変えるのか疑問だった。
それはファルアーヌ子爵の巧妙な罠。
レイナは仮婚約者として公爵邸で住むことになり、そこで念願の魔法を発動することができた。
どのような属性が出せるのかワクワクしていたレイナ。
レイナが発動した魔法は、伝説と言われる治癒魔法だった。
レイナは治癒魔法を発動すること自体が楽しくて嬉しい。魔法を使いたいがために、様々な人たちを治癒魔法で救っていく。
さらに公爵邸では甘やかされる日々で、生活も幸せなものに。
公爵邸で過ごしていくうちに、婚約者を何度も変えた原因がファルアーヌ子爵だと発覚。お互いの誤解も解決してからはジュライト公爵令息から溺愛されるようになる。
レイナののんびりとした公爵邸生活、ジュライト公爵令息からの溺愛、治癒魔法で様々な人から喜ばれ愛され、幸せになっていく。
一方ファルーアヌ子爵家は、アルミアのワガママを止める役目だったレイナがいなくなり、彼女のワガママ暴走が始まる。
せっかくの縁談も壊すし、勝手にお金を使うし、やりたい放題。
さらにファルアーヌ子爵の悪事も徐々に発覚していき……?
※小説家になろう、カクヨムにも搭載しています。
※過去にアルファポリスでのみ公開していた作品を、90%以上修正加筆改稿したリメイクになります。コンセプトは同じですが、2話目からはほぼ全文修正+過去作にはなかった展開や要素なども多く描いているため、読んだことがあった読者様でも新作として読めるようにしてあります。(該当作品は引き下げています)
文字数 92,939
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.12
360
感想数 0
文字数 4,430
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.16