魔法使い 小説一覧
321
救世の魔法使い
賢者に憧れる少年が、大魔法使いを目指し頑張るお話です。
今後の為に感想、ご意見お待ちしています。
作品について―
この作品は、『臆病者の弓使い』と同じ世界観で書いたシリーズ物となります。
あちらを読んでいなくても問題ないように書いたつもりですが、そちらも読んで頂けたら嬉しいです。
※主人公が不当な扱いを受けます。
苦手な人はご注意ください。
※全編シリアスでお送りしております。ギャグ回といった物は皆無ですのでご注意ください。
322
ヒキコモリ魔道師と、異端の生徒
とある世界に迷いこんだ、チグサと引きこもり魔道師のリオンの物語です。
ある日、学校の帰りに異世界に飛ばされた千種。
目を覚ますと、目の前には獣耳のついた美形がいたが、そいつがとにかく陰険な引きこもり魔道師で!?
『家に帰りたいんだけど!』
『ぼくには関係の無い事だ。
帰りたいなら、自分で方法を探すんだな。
ーーー…もっとも。
この世界の文字が読めるのなら、な』
323
儀式に失敗してロリっ子サキュバスを召喚し、ロリコンに目覚めてしまった俺の末路は
クシャミにより召喚の儀式を失敗。
そこに現れたのは、ロリっ子サキュバス!?
……だが、そのロリっ子はまだ見習いだった。
「いつかお兄ちゃんを気持ちよくしてみせるから!」
見た目は10歳前後にしか見えないのだが、まさかの✖✖✖!?
エロ可愛く俺を誘惑しても、何をしても不器用すぎる。料理はダークマターのようなものを作るし、洗濯機を回す際には洗剤を山ほど入れる。
ロリっ子サキュバスが出来ることといえば、大好きなマカロンやケーキ甘いものを幸せそうに頬張ることだけ。
そんな可愛いロリっ子サキュバスとの奇妙な同居生活が始まる!?
「俺は断じてロリコンではない!」
*この手のジャンルを書くのは、これが初めてです。
誹謗中傷などのコメントはご遠慮下さい。普通に傷つきます。
324
Tシャツ短パンビーサン無精髭魔法使いに拾われた、ビル少年の平穏な日常
オジさんが好きです。
今回は久々に、魔法使いのオジさんと少年のちょっと不思議なファンタジーのお話を書きました。
ほっこり、ほのぼの系。魔法のお話なのに、何も事件が起きない安心設計です。
無精髭で浮浪者風、煙草を咥えたオジさん魔法使い(実は名士)に拾われたビル少年(実は魔族と人間のハーフ)の、平和な日常のお話です。
325
ある魔法使いの物語
面倒くさがりで掃除嫌いの魔法使いと掃除好きな彼女のお話し。
326
建物を立て続けたら迷宮になってしまった件
異世界転生した元社畜
転生した先では前世では出来なかったスローライフを満喫するため魔法で建物を建て続けたらいつの間にか・・・
遊びの範疇を超えた異世界ライフ
327
猫殺しに魔法は何回必要か⁉
大学の部室棟、文芸部の部室を占拠する東雲先輩は、史上最悪のクズ人間。競馬大好き、競輪大好き、お金が大好き。新台入れ替えの時は僕に並ばせるし、負けようが勝とうが、僕にご飯を奢らせる。身分を偽って、テニス部の新入生歓迎会に参加して、タダ飯に食らいついて逃げてくる。生きている価値のない二酸化炭素製造機。
そんな先輩が、ある日、「黒猫」の姿に変えられてしまった。どうやら彼女を恨む人間により魔法を掛けられたらしい。このままでは、先輩は卒業できない。僕と先輩は、犯人を捜すことにした。
328
私の幻想はホントにあった
魔法の存在を信じている少女「澤野ミリカ」が
周りにそれを否定され続け、ある日、魔法が存在する異世界に飛ばされ、
天才魔法使いのイケメンガードマンの少年「ゼドル」に出会い、恋に落ち、そして、
ゼドルが率いるボディーガード屋「MaGistic Security Guard」の仲間達にも出会い、
ゼドル達に守ってもらう。というストーリーです。
329
異世界転移したら死にかけ魔法使いを拾って懐かれたのだけれど?!
生まれつき体が弱く度々入院する弟を見舞いに病院へ行くと、落とし物のぬいぐるみを託されて、剣と魔法の世界にトリップ。
異世界で死にかけの金髪の魔法使いで研究者の美青年――カデルと出会い、共同生活をすることに。
キラキラした明るい森の妖精のような金髪美人で、距離感の近い天然あざといのに無自覚。色恋沙汰に疎く、天才で変人な魔法使いとの生活は振り回されっぱなし。
初対面から距離感がおかしいことを除けば、容姿の美しさも然ることながら中身も聖人君子のようで。カデルはいつも町の人に無償で治療や手伝いを快く引き受ける人気者だ。
カデルの小屋の前に置いてあった差し入れの食事に呪いがかけられていて。後日、呪いを掛けた本人が乗り込んできて、王都へ行けば死ぬことになると警告してくる。
カデルは仕事をしに一時、王都へ行く。
愛久は無事、元の世界に戻れるのか――
シリアスとラブコメと、魔法のファンタジー。
―――――――――――――――
【キャラクター紹介】
メインカプ(固定):
【カデル】二四歳。身長183センチ。
エルフの孫。
見た目は金色サラッサラな毛並みの高貴なアフガンハウンド、中身は人間大好きゴールデンレトリーバー、人が好き過ぎて押し倒す、人懐っこ過ぎて距離感のわからない大型犬タイプの美人魔法使い年上攻め。
✕
【愛久(アイク)】二十歳。身長194センチ。日本人。
体格は大きいけれど気が優しい、森のくまさんタイプの筋肉年下受け。
その他:
【ジャック】四三歳、男。身長177センチ。
カデルが魔法薬を卸している薬屋の店主。独身。眼鏡をかけた強面。
【ルエヴェ】二四歳、男。身長、172センチ。
カデルの学友(?)。猫の獣人。
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――――――
無断転載禁止、二次利用禁止、AI学習禁止
リンク貼っての紹介や感想はOK
330
Fantasy of Fantasy 〜リディアの手記〜
剣と魔法と神話の息づく世界ローレム。
創生神ルトラーが世界を創りだした創生の15日間。
やがて、眷属たちに世界の行く末を任せ、ルトラーが眠りについてから幾世紀。
数多の神々の時代を経て、多くの英雄譚が生まれ、数多くの国が勃興した世界。
100年ほど前に起こった東西の大国同士の世界戦争後、平穏な時代のお話。
ギュメル大陸の片田舎ミフェールで生まれ育ったあたし“リディア・ミリアル・シルフィ”は魔法学校に通う女学生。
母親は幼いころに亡くなり、父は探検家として世界を飛び回っている。
何かの技術を手に入れれば、ミフェール農民として生きる道以外も拓けることから学生をやっている。
ある時、ひょんな事から魔法学校が保管している魔導士の杖を粉砕破壊してしまう。
なんでも伝説の魔法使いが使用していた由緒正しき魔法の杖、だそうだ。
理由はどうあれ退学の憂き目にあったあたしに科せられたクエストは「北方大陸の職人のところまで代用品を取りに行かなければならない」というものだった。
魔法学校を退学させられたら待つのは“農民”として生きる道のみ!
意を決して旅立つこととなったあたし。
そんな旅に同行してくれるという奇特な2人の青年。
1人は金髪イケメンの騎士見習い。もう1人は酒と女が好きそうな自称旅人のチャラ男。
まずは港町を目指すことになったあたし達は、早々に踏み入った森で迷子になっちゃった!
なんだかんだあって森を抜け、新たな仲間が増え、北方大陸を目指す。
これは、あたしことリディアが旅の備忘録として綴った物語。
331
婚約破棄? どうぞご自由に。ただし、貴方には蛙になっていただきます!
婚約破棄? どうぞご自由に。ただし、貴方には蛙になっていただきます!
332
眼ーその瞳に映るものー
魔法を使えないが本の内容をほぼ覚えることができる特異体質を武器に、絢斗は魔法省で特殊な仕事に就いていた。ある日届いた一通のメールを開いたばかりに絢斗は一時的な失明になってしまい、恋人の仁に世話をされるがーー理解ある彼くんなんて、ホントはこの世に存在しません。
333
魔獣の姫に黒の騎士(R18)
独立魔導研究機関ウロボロス、その花形部門の筆頭の一つ魔道研究部門その第八課には『魔獣の姫』と呼ばれる変り者の男がいた。専攻はそのあだ名を違わぬ魔獣、若いながらも魔獣に関する知識はウロボロス随一と言われている。ただし、これが物凄い人嫌いの偏屈男でもあった。まるでどこぞの気位の高い姫君の様に不愛想な為着いたあだ名が『魔道第八の魔獣の姫』。
人嫌いの研究バカ、ソレが周囲の姫に対する評価だ。
そんな姫の研究室に最近入り浸る一人の獣人がいた。名をガルゴ、ウロボロス戦闘部門第一騎士団総団長である。
三月中完結予定(でした。申し訳ない。)・・・何か予定より長くなってしまいましたが一応短編(のつもり)です。
流石に五月までには書き上げられると思います!。ウチキリの漫画みないに尻切れにはしたくないのでストーリを省いて無理やり終わらせるのではなく、話をのばす事にしました。
もう少しだけ書かせて下さいっ。
あっさり作者の予想を裏切りGWに入りました。
申し訳ない、色々な理由で書けない日が終盤続きまして。
他の春撒作品をお待ちの方、早くフィナーレ回読みたい方には大変お待たせしてしまって申し訳ありません。
もうちょっと、もうちょっと書かせてください。
必ずフィナーレまでお連れします!。
334
豊穣の女神は長生きしたい
暴走車に煽られて崖から滑落→異世界転移した紗理奈は、女しか転移してこないが結構な頻度で転移者のいる異世界に出現した。転移してきた女の持つチートは皆同じで、生命力を活性させる力。ただし豊穣の女神と呼ばれる転移者の女は、その力で男を暴走させてしまうため、この世界では長生きできないという。紗理奈を拾った美しい魔法使いの男ヒースには力は効かないと言うけれど……ヒースには隠し事があるらしい。
こちらの小説はムーンライトノベルズに以前公開していたものを改稿したもので、小説家になろうにも載せています。
335
女海賊もつらいよ 〜ホレた方が負け!〜
「俺はあんたのことが好きだ」「……え?」
女海賊が碌でもない父親の亡霊に振り回されながら生真面目な元軍人に出会う恋愛話。
この世界の海賊は海の義賊…海の傭兵団である。
新米船長として父親から譲り受けた船をルイシーナは任せられていた。そんなとき新たな仕事を引き受け、船員を集めていると海軍をクビにされたという生真面目そうな男に出会う。
336
SAINT SOUL ~聖なる魂の王子は渡さないっ~
メリアーティスが隣国から自国ヴァイツェンへ帰ると、街に人の姿はなく、大量の魔物が現れる。ピンチになりかかったメリアーティスを、剣士ラツィオが助けた。
事情がわからない二人はメリアーティスの家へ向かうが、その途中で魔物に襲われていた魔法使いドーアンを助ける。彼もまた事情がわからず、メリアーティスの自宅ルクスソーヴァ家の執事も事態が把握できていなかった。
次の行動を考えていると、屋敷の外に魔物が現れる。魔物はメリアーティスが知る鳥セラップを襲っていた。メリアーティスに助けられたセラップは、国に起きた事情を話す。
この国の王子でメリアーティスの幼なじみでもあるソルフォードの輝く魂「聖精」を狙い、城に魔性ブラウエルが現れた。その魂を抜くため、ブラウエルはソルフォードを封じてしまったのだ。
事情を知ったメリアーティスは、ソルフォードを助けるために城へ向かう。
全35回
「小説家になろう」にも投稿しています
※タイトルの「渡さないっ」が誰のセリフかは読者諸氏におまかせ
337
魔法使いとペンダント ~それは一体誰のもの?~
新人魔法使いのシェフレラが自分の村へ帰って来ると、村の少年ターミスが魔法使いクロスカスに襲われているところに遭遇。ターミスがクロスカスのペンダントを拾い、街で売ってしまったことで殺されかけていた。
実力の差がありすぎて対抗できないシェフレラ。ペンダントを買い戻すと約束したが、クロスカスはターミスを人質にして姿を消した。
シェフレラは街へ向かう途中、リオントと名乗る青年と出会う。彼は盗まれた母の物を捜しに街へ向かうところだった。
ターミスがペンダントを売ったであろう店に目星は付けたものの、その店が盗賊に襲われて……ペンダントも盗まれた?
全二十回
「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
338
おっぱいYOU あんたとH絶対~【お願いします】って言わせたい。~
ある貴族 の悪趣味がこじれた話。
彼の願望は拒否する相手が屈折して【お願いします】と懇願する事。
彼の悪事はどこまで、、、
339
魔法使いの悪友
王都の貧民街で隠された妖精憑きルキエルは、平民のふりをして、見習い魔法使いハガルの友達として過ごしていた。しかし、ルキエルは復讐のため、見習い魔法使いから筆頭魔法使いハガルの敵となった。しかし、ルキエルはハガルに負け、帝国に捕縛されるも、秘密裡に教育を施され、隠された魔法使いとして、放逐された。
これは、自由となったルキエルの後日譚である。
最低最悪な魔法使いで語られた”魔法使いの悪役”の後日談です。王都の貧民街を捨て、海の貧民街に移住したルキエルは、生まれ持った宿命から、海の貧民街に災いを呼び込むこととなります。
本編終了後は、ルキエルの過去話や、関わった人々の視点からの物語を書いています。
BLの話の多くは、貴族とルキエルの過去話が多いです。
もともとは、なろうで公開していたものを順番を変えて、こちらに公開しました。多少、書き直したところがあります。ほとんど、趣味です。
340
逃げる王女と追う執事、時々魔法使いの明けない心
16歳の誕生日に隣国カンワストンに嫁ぐことになったジョヴィル王国の第一王女・グレース。
グレースには幼い頃から恋心を抱く相手、ラシャドがいた。
ラシャドは執事でありグレースと身分の差があったが、成長してもグレースの想いは変わることなく大きくなっていく。
国の為、国民のため、この世に生を受けた時に自分が背負った責務を果たさなければならないと分かっていても、自分の気持ちに嘘をつけないグレースはラシャドへ想いを伝えるが玉砕してしまう。
ラシャド以外の男性と結婚したくないので逃げ出したいが、逃げることが出来ないグレース。
彼女の脚は、10年前のある出来事がきっかけで動くことはなかった。
そんな彼女の元に魔法使いが現れる。
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341
煉獄のファルチェ
悪魔のファルチェは今日も、魔法使いのリロイにこき使われている。 奴隷商人が地下室に隠している宝が欲しいからって、囮に売り飛ばされたりと大変だ。
それもこれも、リロイしかファルチェの飢えを満たせないからで……。
*他サイトにも同内容を掲載しております。
342
糸を紡ぐ。
世界中で唯一、自力で魔力を生み出せない〝 グレッセル人 〟と呼ばれる人々。
愛する者を失った痛みから心を閉ざしてしまった学内最強の剣士と、彼女にただ想いを寄せる少女の物語。
343
魔法使いたちはまだ恋を知らない
男爵令嬢・シアラはある日突然、婚約者である公爵令息から婚約破棄を言い渡される。
シアラは話し合おうと去ろうとする婚約者を引き留めようとするが振り払われてしまい、その上場所が悪く、危うく階段から落ちかける。
それを助けたのはシアラの二つ上の学年にいる第二王子のランだった。
助けてくれたランに、シアラはお礼を言った。
「わわっ! ありがとうございます。『おにいさま』」
344
Black Daiamond
つまらない学校つまらない生活。そう思っていた小学6年生の四ツ葉 怜。
しかし、ある日を境目に1人前の魔女になるための楽しい生活が今はじまる!
*某の魔法使いの学園物語にはまった作者が書いたストーリー
*何でも許せる広い心を持つ人向け
*誤字、脱字が多いかも…
*時々別シリーズの人達が出てきます
345
【連載中】お願いを言え―自称魔法使いが抱いたのは、夜の闇に迷う青年だった
【毎日21:00更新】借金まみれで生きる気力を失ったツバサの前に、
ある日突然現れたのは――金髪碧眼の「自称・魔法使い」。
そこから始まるのは、奇妙なシェアハウス生活と、不器用な愛の物語。
三人称版の本作はアルファポリス連載版です。
一人称版『お願いを言え――そう言って、魔法使いは俺を抱いた』はKindleで配信中!
346
魔法使いが故郷を発つまで
「この町はもうダメだな。食料が尽きる」
人間と魔法使いの全面戦争によって、文明は滅び、空は色を失った。
「ここを出ていく?」
「飢え死にたくなきゃァそうするべきだな」
「そう。じゃあ、準備しよう」
荒廃した世界の、無彩色の空の下。
生き残った二人の魔法使いは、故郷の町を発つことを決める。
「誰もいなくなっちゃった」
「ああ。生まれ育った町がこのザマだ」
それでも、あなたといられるならなんだっていい。
二人の魔法使いは、終末世界に火を灯す。
347
ファンタジー恋愛短編集
童話風の恋愛短編の寄せ集めです。
すべてハッピーエンドです(作者的には)。
投稿は不定期です。
348
ビューロクラティック・ファイアボール ―火球と書類―
火球を撃つ。そして報告書を書く。
大戦に勝利し、魔王の脅威は去ったが、その置き土産は残った。いまだに鬼や魔物の類が帝国の陰で跳梁跋扈している。
魔法使いは懲罰任務により、街道の安全を確保する隊と行動を共にする。
鬼退治、そして、破壊された魔除けを発見した彼らは追跡を開始する。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
349
幻灯夜話・幻想奇譚
短い幻想小説の短編集です。
350
隻腕の魔法使いとその助手の話。
「一人で生きるのもまあ、悪くはないんだ。悪くはね」
「僕は魔法使いだから、隻腕でもとくに困りはしないし」
「でも一人きりだと寂しいでしょ。だから、キミを買ってみた」
そんなふうにして、始まった隻腕の魔法使いとその助手の話。
351
弱過ぎ魔法使いのヨーデルエルフェンフィート
ヨーデルさんは魔法使いを目指し、日々頑張っています。
だけどそれはとても大変な事で、日々苦しんでいます。
それでも色んな人との出会いや助けがあって、諦めてはまた進むを繰り返し、結局あまり進んではいません。
だから…君も友達になってよ!
352
魔法使いの大三角
16歳になって従者契約が可能になった魔法使いの藤堂冬馬は、父の遺言通り母とともに神狩(契約執行人)の元へ出向く。想像していた従者とは違い凶暴かつ、前回の契約を解除することを拒絶する来栖玲音に圧倒される。暴れる玲音の契約を解除できずに法縄だけをつけて連れて帰るのだが……
父親を失った2人の少年が、それぞれの家族のあり方を求めて成長する現代ファンタジー。
イラスト:晴海六
353
リリー・コメット、ア・リリー
少女、臣愛(オミ・チカ)は、魔法使いと出会う。
354
消えた勇者パーティの行方
魔王が世界を征服しようと進行を開始した世界、勇者と呼ばれる者たちが立ち上がった!
だがある日を境に勇者パーティは忽然と消息を絶った・・・
355
楽園の姫君と奪還の騎士(王国ヴィダルの森の中)
王国ヴィダルの新人騎士ディランは、ある日突然国王に呼ばれる。それは十年前に失踪した王女ソフィアの奪還を命じられるためだった。王女は魔法使いにさらわれ囚われの身となり、毎年捜索隊が派遣されている。幼少期を隣国で過ごし、両国籍を持つディランにしかできない役割と抜擢されたのだが、応援に同行することになった歳上の後輩騎士がディランはとても苦手だった。
ぎくしゃくしながらも城を出て森へと出発する二人だったが――――。
356
漫画の様にスラスラ読める小説をめざしたらネームになった物語の1つ。嗚呼、私のウィザードさま
――あらすじ――
20歳OLのマリアは、シングルマザーの母親が就いている職業 人と神様の間と言われる魔法使い
ウィザード様へお仕えする奉者になる事を夢見ていた。
理由はただ1つ、幼い頃に体験した悲惨な事故。
万が一それが再発した際に、人々を守る魔法を使ってもらう為。
――簡単な人物紹介――
マリア…上記の通り。自覚は無いが外見はかなり可愛い。真面目さん。けど遅刻癖がある。
ソニア…マリアの母親。ウィザードに仕える奉者。
レイ…マリアが担当する事になったウィザード様。
マキ…マリアの同僚の女性。大学も同じだった。お菓子やデザートが好き。
リナ…マリアの同僚の女性。大学も同じだった。アパレル関係が好き。
課長…男性。良い人。マリア君の遅刻癖には困ったものです。
――言語紹介――
ウィザード…魔法使いの上位。(普通の人→魔法使い→ウィザード)
魔法使い…魔法が使えるようになった人。どうやってなるのかは後の作中に。
奉者…ウィザードにお仕えする人。
灯魔台…この世界を守る結界を張る為に、灯魔と呼ばれる魔法を灯す装置。
灯魔台神館と言う場所にあるのが基本。意外と公園の噴水もそれだったりする。
357
追放チート魔道士、TS魔王と共に魔界で生活する
人界と魔界の長きにわたる戦いは天才魔道士である主人公が魔王を倒したことにより人界の勝利に終わった。
平和な暮らしを取り戻した主人公だったが、突然国王の命によって逮捕されてしまう。
異端魔法を使った罪で火刑に判決を下される主人公。
絶体絶命のピンチに助けの手を伸ばしたのは主人公の手によって美少女として復活した魔王とその部下のサキュバスだった。
逃亡を余儀なくされた主人公は魔王と共に魔界で新たな人生を送る事になるのだった。
※この小説は小説家になろうとカクヨムにも投稿しています
358
皇子は異世界で重宝される
魔法が幅広く展開している世界の、第3皇子であるエルヴィス。エルヴィスは膨大な魔力の持ち主で、魔法も大変強力だった。そんな彼は次代の皇帝が選ばれる場で、突然気を失ってしまう。
次に目を覚ましたのは見知らぬ城の中。状況判断をしている内に見知らぬ国を統治する王が現れ、2人の王子もコチラを訝しげに観察してくる。そして何故か第二王子のジルベールは、エルヴィスの事をよそ者として冷たく接してくる。エルヴィスはその態度を不快に感じながらも、わけが分からぬまま知らぬ世界で保護生活が始まった。
こちらの世界にも魔法があるが、エルヴィスが元いた世界とは随分と扱いが違う。魔法が使える者は、神が力を分け与えるほど清らかな魂を持つ者とされ、教会で保護されているらしい。エルヴィスは魔法水準の低いこの世界なら、自分の魔法や魔力役に立つのでは無いかと考えた。魔法の基礎や仕組みが元の世界とは違う中、エルヴィスは転移先の世界の魔法を探っていく。
普通にファンタジーメインの作品ですので、BL描写は少なめになりそうです。
ファンタジーものでハーレム展開や、ヒロインがウザったいなど感じてきた方にオススメ致します。
* BL感は後半になりそうです
* 不定期更新です
* なろう様にも別名義で投稿しております
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私のパーティーメンバーは全員魔法使いです?!
車に轢かれて死んでしまったみー。目がさめると、1人の女の子が…
一体このパーティーで魔王を倒せるのか?
360
妹に婚約者を寝取られた令嬢、猫カフェで癒しのもふもふを満喫中! ~猫カフェに王子と宮廷魔法使いがいて溺愛はじまりました!
男爵令嬢シャルロットは、妹に婚約者を寝取られた。妹は「妊娠した」と主張しているが、シャルロットは魔眼持ちなので、妹のぽってりお腹が脂肪だと見抜いている。
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