婚約解消 小説一覧
321
幼なじみの親が離婚したことや元婚約者がこぞって勘違いしていようとも、私にはそんなことより譲れないものが1つだけあったりします
最近、色々とあったシュリティ・バッタチャルジーは何事もなかったように話しかけてくる幼なじみとその兄に面倒をかけられながら、一番手にしたかったもののために奮闘し続けた。
シュリティがほしかったものを幼なじみがもっていて、ずっと羨ましくて仕方がなかったことに気づいている者はわずかしかいなかった。
322
辺境伯は悪女を愛す
辺境伯の元に書簡が届く。
王命と書かれた内容は、王太子の婚約者だった公爵令嬢を娶れといった内容だった。
書簡を届けた使者は、公爵令嬢がいかに非道だったかを語る。
一人の男爵令嬢に対して執拗な嫌がらせを続けていたらしい。
あまりにも品も知性もないと、王太子は婚約を解消したという。
辺境伯相手ならそんな悪女も好き勝手はできないだろう。
悪女と言われた令嬢の行き着く先がこの辺境。
悪党顔の悪魔とも言われる領主の元に追いやられた。
※初対面えろ
※番外を一つあげるかな?
323
好きな人ができたので婚約を解消して欲しいと言われました
婚約を解消して欲しいと言われた令嬢 の話
短いので、サクッと読んでいただけると思います。
324
新しい人生を貴方と
私は公爵家令嬢ジェンマ・アマート。17歳。
突然、マリウス王太子殿下との婚約が白紙になった。あちらから婚約解消の申し入れをされたのだ。理由は王太子殿下にリリアという想い人ができたこと。
2ヵ月後、父は私に縁談を持って来た。お相手は有能なイケメン財務大臣コルトー侯爵。ただし、私より13歳年上で婚姻歴があり8歳の息子もいるという。
* 主人公は寛容です。王太子殿下に仕返しを考えたりはしません。
325
――貴方はわたくしの装飾品ですわ 彼女は確かにそう言った
「わたくし、飽きましたの」
婚約者のアルヴァにそう告げられ、婚約を解消したエリアス。
彼女にとって、美貌だけが取り柄の自分は「装飾品」だった。それだけの関係だったはずだ。
ところが三年後。結婚と離縁を経て、領地の借金に頭を抱える彼の前に、アルヴァが再び現れる。
これは、生真面目な侯爵と本心の見えない成金令嬢の物語。
326
貴方と奏でるワルツ
街の小さな楽団に所属するチューバ奏者、クレア。彼女は同じ楽団の人気奏者ハーバートと婚約していたが、彼はクレアを放っておいて女の子たちと遊び歩いてばかりだ。
ある日、本番でのミスを責められたハーバートは楽団を辞めると言い出し、それを止めようとしたクレアは一方的に婚約を解消されてしまった。
しかも人気奏者を失った楽団は、経営不振に陥ってしまう。楽団長コーディからの頼みもあり、クレアはチューバのソロ演奏へ挑戦しようとするが――。
※ 作者は楽器の知識が皆無のため色々おかしい箇所もあるかと思いますが、異世界ということでスルーお願いします。
※ なろうにも投稿しています。
327
お前なんかに会いにくることは二度とない。そう言って去った元婚約者が、1年後に泣き付いてきました
侯爵令嬢のファスティーヌ様が自分に好意を抱いていたと知り、即座に私との婚約を解消した伯爵令息のガエル様。
そんなガエル様は「お前なんかに会いに来ることは2度とない」と仰り去っていったのですが、それから1年後。ある日突然、私を訪ねてきました。
しかも、なにやら必死ですね。ファスティーヌ様と、何かあったのでしょうか……?
328
私はどうしようもない凡才なので、天才の妹に婚約者の王太子を譲ることにしました
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」に同時投稿しています。
フレイザー公爵家の長女フローラは、自ら婚約者のウィリアム王太子に婚約解消を申し入れた。幼馴染でもあるウィリアム王太子は自分の事を嫌い、妹のエレノアの方が婚約者に相応しいと社交界で言いふらしていたからだ。寝食を忘れ、血の滲むほどの努力を重ねても、天才の妹に何一つ敵わないフローラは絶望していたのだ。一日でも早く他国に逃げ出したかったのだ。
329
どうでもいいです
婚約を解消してから迫られても困りますってお話
330
愛しているからこそ、彼の望み通り婚約を解消します
「俺は、お前の様な馬鹿な女と結婚などするつもりなどない。だからお前と婚約するのは、表面上だけだ。俺が22になり、王位を継承するその時にお前とは婚約を解消させてもらう。分かったな?」
初対面で婚約者と紹介された時、二人きりになった瞬間に開口一番に言われた言葉がこれだった。
面識の全くない、紹介された直後の人間にこんな発言をする人間だ。好きになるわけない……そう思っていたのに、恋とはままならない。共に過ごして、彼の色んな表情を見ている内にいつの間にか私は彼を好きになってしまっていた――。
好き……いや、愛しているからこそ、彼を縛りたくない。だからこのまま潔く死に消えることで、婚約解消したいと思います。
******
・以前書いていた作品を色々改稿して、11万文字~13万文字くらいに改稿したものです。内容は少しずつ変わっていると思います。
331
なんでも奪っていく妹に、婚約者まで奪われました
伯爵令嬢のリリアーナは、小さい頃から、妹のエルーシアにネックレスや髪飾りなどのお気に入りの物を奪われてきた。
とうとう、婚約者のルシアンまでも妹に奪われてしまい……
332
【完結】婚約者様。今、貴方が愛を囁いているのは、貴方が無下に扱っている貴方の婚約者ですわよ
「お願いです、私の月光の君。美しい貴女のお名前を教えては頂けませんでしょうか?」 とある公爵家での夜会。一人テラスに出て綺麗な夜空を眺めていた所に一人の男性が現れ、大層仰々しく私の手を取り先程の様な事をツラツラと述べられたのですが…… 私、貴方の婚約者のマリサですけれども? 服装や髪型にまで口を出し、私を地味で面白味の無い女に仕立てるだけでは飽き足らず、夜会のエスコートも誕生日の贈り物すらしない婚約者。そんな婚約者が私に愛を囁き、私の為に婚約破棄をして来ると仰ってますけれど……。宜しい、その投げられた白い手袋。しかと受け取りましたわ。◆◆ 売られた喧嘩は買う令嬢。一見、大人しくしている人ほどキレたら怖い。 ◆◆ 緩いお話なので緩いお気持ちでお読み頂けましたら幸いです。
誤字脱字の報告ありがとうございます。随時、修正させて頂いております。
333
婚約者曰く、私は『誰にも必要とされない人間』らしいので、公爵令嬢をやめて好きに生きさせてもらいます
今まで婚約者、立ち振る舞い、性格、趣味、生き方……全てを親や周りに決められてきた公爵令嬢・アリアネット。やりたかったこと、生き方――全てを押し殺し、他人の感情を読むことによって衝突を避けながら、公爵令嬢を演じてきたのに……。
ある日婚約者から向けられた言葉――。
「アリア?あいつは見た目が良いから婚約してやっただけ。アクセサリーみたいな?実際無個性で人に対する肯定ばかりだし、俺に言われるがままで、何されても反抗もしてこないんだぜ!役に立たないし、誰にも必要とされない人間ってああいうやつのこと言うんだぜ?本当、哀れな生き物だよなあ」
嫌われたくないから、自分を殺してまで嫌われない選択肢を選んできた。
けれどそれは無意味だったのだ。
全てが虚しくなったアリアネットは婚約破棄して、変わることを決意する。
******
・以前書いていたものを3人称から1人称に変えて投稿しています。(理由は近況ボード参照)
334
とある聖女候補の日記
ヒロイン、といえる立場だったはずの女の子の日記の中身。
御都合主義のざまぁをヒロイン視点でお届けするSS。可哀想。
小説家になろう様でも投稿しています。
335
【完結】幼い頃からの婚約を破棄されて退学の危機に瀕している。
子爵家の長男として生まれた主人公は幼い頃から家を出て、いずれ婿入りする男爵家で育てられた。婚約者とも穏やかで良好な関係を築いている。
それが綻んだのは学園へ入学して二年目のこと。
「婚約を破棄するわ」
ある日突然婚約者から婚約の解消を告げられる。婚約者の隣には別の男子生徒。
しかもすでに双方の親の間で話は済み婚約は解消されていると。
理解が追いつく前に婚約者は立ち去っていった。
一つ年下の婚約者とは学園に入学してから手紙のやり取りのみで、それでも休暇には帰って一緒に過ごした。
婚約者も入学してきた今年は去年の反省から友人付き合いを抑え自分を優先してほしいと言った婚約者と二人で過ごす時間を多く取るようにしていたのに。
それが段々減ってきたかと思えばそういうことかと乾いた笑いが落ちる。
恋のような熱烈な想いはなくとも、将来共に歩む相手、長い時間共に暮らした家族として大切に思っていたのに……。
そう思っていたのは自分だけで、『いらない』の一言で切り捨てられる存在だったのだ。
いずれ男爵家を継ぐからと男爵が学費を出して通わせてもらっていた学園。
来期からはそうでないと気づき青褪める。
婚約解消に伴う慰謝料で残り一年通えないか、両親に援助を得られないかと相談するが幼い頃から離れて育った主人公に家族は冷淡で――。
絶望する主人公を救ったのは学園で得た友人だった。
◇◇
幼い頃からの婚約者やその家から捨てられ、さらに実家の家族からも疎まれていたことを知り絶望する主人公が、友人やその家族に助けられて前に進んだり、贋金事件を追ったり可愛らしいヒロインとの切ない恋に身を焦がしたりするお話です。
基本は男性主人公の視点でお話が進みます。
◇◇
第16回恋愛小説大賞にエントリーしてました。
呼んでくださる方、応援してくださる方、感想なども皆様ありがとうございます。とても励まされます!
本編完結しました!
皆様のおかげです、ありがとうございます!
ようやく番外編の更新をはじめました。お待たせしました!
◆番外編も更新終わりました、見てくださった皆様ありがとうございます!!
336
初恋の人と結ばれたいんだと言った婚約者の末路
婚約者は政略結婚がどういうものなのか理解して無かった。貴方のワガママが通るとでも?
ゆるゆる設定
337
私の感情が行方不明になったのは、母を亡くした悲しみと別け隔てない婚約者の優しさからだと思っていましたが、ある人の殺意が強かったようです
ヴィルジ国に生まれたアデライードは、行き交う街の人たちの笑顔を見て元気になるような王女だったが、そんな彼女が笑わなくなったのは、大切な人を亡くしてからだった。
そんな彼女と婚約したのは、この国で将来を有望視されている子息で誰にでも優しくて別け隔てのない人だったのだが、彼の想い人は別にいたのをアデライードは知っていた。
でも、どうにも何もする気が起きずにいた。その原因が、他にちゃんとあったこアデライードが知るまでが大変だった。
338
4度婚約解消されました。でも私は図太く生きていきます!
リアナ・セルマーは義姉に婚約者を奪われて2度も婚約を解消されてしまった。
次のお相手はオスカー・ワイゼン侯爵。奥様のベニー様と離婚して私と再婚を望んでいる。
しかしこの男は昔から私を罵倒し、傷つけてきた赤い目の悪魔である。
お互い大嫌いな相手なのになぜ私を?
魂胆は分かっている、私を虐めて苦しめたいのだ。
修道院に逃げようとしたが失敗した。
だが、おかしい? 侯爵が甘い。なぜ?
不運に何度も婚約解消されながら、図太く生きていくリアナのお話です。
申し訳ないですが、後半は視点がコロコロ変わります。
フワッとした世界観です。
完結しました、お気に入り、しおり、エールを頂いて本当に有難うございました。
他サイトにも投稿。
339
【完結】はぁ!?今更やり直したい?あれから何年たったと思っているの?
「結婚して欲しい」。赤いバラを差し出しひざまずいて求婚してくるのは嘗ての婚約者ヘンリー・スーザン子爵。淡い初恋の思い出と共に苦い記憶が蘇る。そもそも元婚約者は既婚者。
え!?離婚するからやり直して欲しい?寝言は寝てからいってください!
だいたい婚約期間中に浮気して相手の女性を孕ました上での婚約解消。しかも公爵家の跡取りの資格も失っている不良債権を何故私が引き受けなければならないのです!独り身で寂しいだろうですって?3人の子持ちの未亡人の女侯爵は貴男が思っている以上の多忙なんです!元公爵子息だったらそれぐらい理解出来るでしょう!
ヘンリーを追い払った一ヶ月後、彼の死んだ。落馬して転落死。葬儀で最愛の奥方が元婚約者の棺に縋りついて大泣きしていた。ところが、数日後にはヘンリーの妻は遺産で豪遊している有り様。元婚約者は本当に事故死だったのか?謎が謎を呼ぶ。
他サイトにも公開中。
340
された事をそのままやり返したら婚約者が壊れた(笑)
浮気する婚約者に堪忍袋の緒がブチ切れた私は彼のした事を真似てやり返してやった。ふん!スッキリしたわ!少しは私の気持ちが分かったかしら?…え?何で泣いてるの?やっぱり男の方が精神も何もかも弱いのね。
同じ事をやり返し。ざまぁ。ゆるゆる設定。
341
嘘つき女とクズ男
「は?」
「ですから婚約を解消してください」
カトリーヌは自分を蔑ろにして浮気を繰り返すグレアムとの破談を望んでいるが相手は一向に応じない。
執着しているのはカトリーヌ本人にではなく彼女の実家の莫大な資産にである。
成り上がり子爵と馬鹿にするくせに一家で集る図々しい侯爵家。
国有数の豪商であるカトリーヌの父親もグレアムの父に弱味を握られていて頭が上がらない。
そこでカトリーヌは次の手に出ることにした。
親友キャサリンと考えた冗談にすぎない馬鹿馬鹿しい計画に。
「私、死んだんですの」
「は?」
「一回死んで戻ってきたんですの」
「馬鹿馬鹿しい嘘を吐くな」
そう思うよね、だって嘘だし。
「どうやって死んだと思います?」
構わず話を続けるカトリーヌ。
「アナタに殺されたんですよ」
うっそりと笑うカトリーヌに顔を引き攣らせるグレアム。
「私はアナタと結婚したんですけど、・・・邪魔になったんでしょうね。
殺されちゃったんですよ。
悶え苦しみながら呪いの言葉を叫んだわ。
最後の力を振り絞って。
そしたら今朝起きたら時間が巻き戻っていましたの。
どうします?
このまま行けばアナタは犯罪者ですけど」
342
浮気ばかりの婚約者から逃げたい!
ジュリアの婚約者イーサンは浮気ばかり。
何とか婚約解消しようと友人たちの助けを借りて…
浮気が多い貴族の中で自分だけを愛してくれる人を見つけたお話です。
343
【短編】貴方のことは綺麗さっぱり忘れました
服や食べる物も選ばせてくれない支配的な婚約者との関係に、ルシアンナは疲れていたが、家が決めた婚約だったため我慢していた。だが、父の訃報が届いた日、葬儀に行くことも止められ、とうとう別れを決意。
ルシアンナは婚約者から解放されるため、ある賭けに出た。
344
選ばなかったほうの恋物語〜婚約解消のその後で〜
乙女ゲームのヒロインに転生したソフィアは、恋愛を避けるため“モブと婚約した。
——なのにその婚約者は、あっさりと浮気した。
目の前で裏切られ、婚約は解消。
陰キャな私に恋愛なんてやっぱり無理だったんだ。男の人なんてもう懲り懲り。
そんな彼女に手を差し伸べたのは、攻略対象の騎士アルベルト。
無理に近付くことなく距離を保ちながら守り、寄り添う彼に、傷ついた心は少しずつほどけていく。
やがてそれは、仮の関係ではなく、本物の想いへと変わっていくのだった。
345
【R18】ヤンデレ公爵にロックオンされたお姫様
魔導師で美貌のヤンデレ公爵クロードは前々から狙っていたユリアを手に入れる為にある女と手を組む。哀れな駒達はクロードの掌の上で踊らされる。彼の手の中に堕ちたユリアは美しく優しい彼に甘やかされネットリと愛される…
ヤンデレ美形ワルメン×弱気美少女
寝取り寝取られ
ある意味ユリアとサイラスはバッドエンド腹黒2人はメシウマ
R18エロ表現あり
ゆるゆる設定
346
婚約者ではない女性に恋をした王太子は、誰も悪役にしなかった――心変わりの責任は、自分で取ります
「私は、婚約者ではない女性に恋をした」
アルディア王国の王太子ユリウスは、十年来の婚約者である公爵令嬢ヴィオラではなく、平民出身の女技師リナへ心を惹かれてしまう。
だが彼が最初にしたのは、リナへの愛の告白でも、大勢の前でヴィオラへ婚約破棄を言い渡すことでもなかった。
ユリウスは自らの心変わりをヴィオラへ正直に打ち明け、婚約者にもリナにも罪を着せず、自分の名で責任を負おうとする。
一方、未来の王妃となるため十年を捧げてきたヴィオラにも、諦めていた夢があった。
「わたくしは、王妃ではなく公爵になりたいのです」
王家と公爵家の政略、王都を守る河川改修事業、リナを狙う醜聞、そして多くの負傷者を出した水門事故。
世間は、王子を誘惑した平民女か、嫉妬に狂った公爵令嬢という、分かりやすい悪役を求める。
それでもユリウスは、自分を正当化するために誰かを断罪しなかった。
これは、誰かを悪役にすることでしか成立しない幸福を拒み、それぞれが望む未来を選び直す物語。
347
【完結】どうか、ほっといてください! お役御免の聖女はあなたの妃にはなれません
──私はもう、あなたのお役に立てないお役御免の聖女です。
だから、もうほっといてください!
なぜか昔から予知夢を視ることが出来たミリアは、
男爵令嬢という低い身分ながらもその力を買われて
“夢見の聖女”と呼ばれ第二王子、ヴィンスの婚約者に抜擢されていた。
いつだって優しくて、自分を大切にしてくれるヴィンスのためにその力を使い、
彼をずっと側で支えていく。
ミリアの視ていた未来ではそうなるはずだった。
ある日、自分なんかよりもっと強い力を持っているらしい“本物の聖女”が現れるまでは───
そしてお役御免となった元聖女ミリアは逃げ出す事にしたけれど、
実はミリアには“隠された力”があったようで?
そして、ヴィンスは───……
348
廃宮に追放された元王太子殿下と全てを捨てて追いかけた私
過酷な食事制限と王子妃教育に耐えてきた伯爵令嬢エルザ。
愛するアービン王太子殿下との婚約を隣国の王女ソフィアに奪われて、解消となった。
これで自由になれる、空腹に耐えなくていい。そう思ったが、シエール第二王子殿下との婚約が決まり空腹な日々は続く。
そんな時、アービン殿下が落馬事故を起こして意識不明になってしまった。
ハッピーエンドです。
他サイトにも投稿。
349
ストーカー婚約者でしたが、転生者だったので経歴を身綺麗にしておく
リディア・ガルドニ(14)、本日誕生日で転生者として気付きました。私がつい先程までやっていた行動…それは、自分の婚約者に対して重い愛ではなく、ストーカー行為。
「絶対駄目ーー」
と前世の私が気づかせてくれ、そもそも何故こんな男にこだわっていたのかと目が覚めました。
何の物語かも乙女ゲームの中の人になったのかもわかりませんが、私の黒歴史は証拠隠滅、慰謝料ガッポリ、新たな出会い新たな人生に進みます。
募集 婿入り希望者
対象外は、嫡男、後継者、王族
目指せハッピーエンド(?)!!
全23話で完結です。
この作品を気に留めて下さりありがとうございます。感謝を込めて、その後(直後)2話追加しました。25話になりました。
350
わたくしは、王子妃エリザベートです。
茶会のたびに繰り広げられる【叶わぬ恋に身を焦がす】一方的な恋愛劇。
「殿下、婚約を解消致しませんか?」エリザベートの提案に何故かクララが反対をする。
泣き出すクララを庇う王太子カ―セル。その場では解消に至らなかった。
しかし侯爵家の作戦で婚約は解消となる。
婚約は解消となり、カ―セルは王太子から王子へ、新しい婚約者にクララが正式に選ばれ異例の速さで結婚式も行われた。
自由になったエリザベートに求婚するカ―セルの側近アイザック。
エリザベートは断るのだが、アイザックに心を寄せるクララの逆恨みによってエリザベートは謀られ隣国バロビンの王子ミカエルに嫁がされることになってしまった。
バロビン国に旅立つエリザベート。到着してみれば、国土は荒廃し民は貧困にあえいでいた。
結婚式までの3カ月。絵姿のみで本人には一向に会えない日々。
その上、夫となるミカエルは第一王子なのに他の王子から比べるとポンコツだと言う噂。
迎えた結婚式。エリザベートはミカエルを一目見て気絶してしまった。
※前半自国では胸糞展開(~12話)。結婚式後はニャオンな展開(13話~)
※至って大真面目に書いております。
※作品の都合上、うわぁと思うようなシーンがございます。
※作者都合のご都合主義です。読者様の「こうじゃないの?」という感覚とズレがある事があります。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※「月夜のキャラメル」の公開時間終了しました。ご了承ください<(_ _)>
同時にR15に戻し、完結とさせて頂きました。
コメントについて、月夜のキャラメル回の内容が書かれている場合は申し訳ありませんが却下とさせて頂 きます。
351
【完結】円満婚約解消
「気になる人ができた。このまま婚約を続けるのは君にも彼女にも失礼だ。だから婚約を解消したい。
まず、君に話をしてから両家の親達に話そうと思う」
「はい。きちんとお話ししてくださってありがとうございます。
両家へは貴方からお話しくださいませ。私は決定に従います」
第二王子のロベルトとその婚約者ソフィーリアの婚約解消と解消後の話。
⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
主人公の女性目線はほぼなく周囲の話だけです。番外編も本当に必要だったのか今でも悩んでます。
コメントなど返事は出来ないかもしれませんが、全て読ませていただきます。
352
愛しているは、もういらない。
「愛していますわ、アレッサンドロ様」
なろう様でも公開中です。
353
貴方を愛する事はありません、絶対に
男爵令嬢のクララは、伯爵令息との婚約を邪魔されて、ある醜聞塗れの侯爵の愛人にされてしまう。耐え忍ぶ日々に、救いの天使が現れた。※視点はクララ、ダニエル、シェリーで切り替わりますので、苦手な方はご注意を。※短編「愛する事はないと言ってくれ」https://www.alphapolis.co.jp/novel/556320410/970881015/episode/8394041の続編ですが、単体でもお読み頂けると思います。※相変わらずダニエルは屑ですのでご注意下さい
354
虚弱令嬢は生き残りたい! ~幼馴染を呼びつけてるとか(今は)冤罪です!~
私、虚弱令嬢。ある日突然、前世の記憶を思い出し、それ以前の記憶を失う系転生をしたものの虚弱すぎてベッドの住人。その私を見舞いに来る幼馴染。その幼馴染には婚約者がいて、ある日、その彼女から手紙をもらった。あまり呼びつけないように諭してくれと。しかし、私は冤罪だと訴えたい。だって、今月、彼が来たのは2回。それも数分もいなかったのだから!
355
【完結】貧乏令嬢は自分の力でのし上がる!後悔?先に立たずと申しましてよ。
領地が災害に見舞われたことで貧乏どん底の伯爵令嬢サラは子爵令息の婚約者がいたが、裕福な子爵令嬢に乗り換えられてしまう。婚約解消の慰謝料として受け取った金で、それまで我慢していたスイーツを食べに行ったところ運命の出会いを果たし、店主に断られながらも通い詰めてなんとかスイーツショップの店員になった。
貴族の令嬢には無理と店主に厳しくあしらわれながらも、めげずに下積みの修業を経てパティシエールになるサラ。
そしてサラを見守り続ける青年貴族との恋が始まる。
全44話、7/24より毎日8時に更新します。
よろしくお願いいたします。
356
婚約者の王子は正面突破する~関心がなかった婚約者に、ある日突然執着し始める残念王子の話
大富豪の伯爵家に婿入り予定のイケメンの第三王子エドワード。学園ではモテまくり、いまいち幼い婚約者に関心がない。婚約解消について婚約者マリゴールド嬢の意向を確認しようと伯爵家を訪れた王子は、そこで意外なモノを発見して連れ帰ってしまう。そこから王子の逆回転な溺愛が始まった……1万7千文字。
ネコ動画見ていて、思いついた。
357
婚約解消したはずなのに、元婚約者が嫉妬心剥き出しで怖いのですが……
伯爵令嬢のフローラと侯爵令息のカルロス。二人は恋愛感情から婚約をしたのだったが……。
カルロスは隣国の侯爵令嬢と婚約をするとのことで、フローラに別れて欲しいと告げる。
国益を考えれば確かに頷ける行為だ。フローラはカルロスとの婚約解消を受け入れることにした。
さて、悲しみのフローラは幼馴染のグラン伯爵令息と婚約を考える仲になっていくのだが……。
なぜかカルロスの妨害が入るのだった……えっ、どういうこと?
フローラとグランは全く意味が分からず対処する羽目になってしまう。
「お願いだから、邪魔しないでもらえませんか?」
358
婚約者の浮気から、どうしてこうなった?
なにがどうしてかそうなったお話。
婚約者と浮気相手は微妙にざまぁ展開。多分主人公の一人勝ち。婚約者に裏切られてから立場も仕事もある意味恵まれたり、思わぬ方からのアプローチがあったり。
小説家になろう様でも投稿しています。
359
(完結)婚約解消は当然でした
エヴァリン・シャー子爵令嬢とイライジャ・メソン伯爵は婚約者同士。レイテ・イラ伯爵令嬢とは従姉妹。
シャー子爵家は大富豪でエヴァリンのお母様は他界。
お父様に溺愛されたエヴァリンの恋の物語。
エヴァリンは婚約者が従姉妹とキスをしているのを見てしまいますが、それは・・・・・・
360
愛されたいと願っていましたが、新しい婚約者からの溺愛は想定外です。
オディリアは幼いころから妹にいろいろなものを奪われていた。両親は妹の味方だ。それをストレスに感じ体調を崩したとき隣国に嫁いだ母の従妹の家で療養することになる。その家は温かくオディリアを受け入れて、その娘イデリーナと親友になり元気を取り戻す。4年が過ぎた頃、両親から婚約者が決まったので家に戻るように言われた。その婚約者と幸せになることを願っていたが良好な関係を築くことは出来なかった。ある日両親はオディリアの婚約を解消し彼と妹を結婚させると言い出す。そしてオディリアには結婚せず領地経営に専念するようにと告げる。婚約者まで妹に奪われたオディリアは修道院へ行くことを決意しイデリーナに助力を求めた。その結果、新しい婚約が結ばれオディリアは愛される喜びを知ることになるが……この愛情表現って普通なのかしら? (新しい婚約者が登場するまでしばしお待ちください)※本編完結済。