婚約破棄 小説一覧
3,721
魔女の私と聖女と呼ばれる妹〜隣国の王子様は魔女の方がお好きみたいです?!〜
エルダーはオスタシス王国の第二王子に婚約を破棄された。義妹のティナが聖女の力に目覚めてから、婚約者を乗り換えられたのだ。それから、家も追い出され、王宮での仕事も解雇された。
それでも母が残したハーブのお店がある!
ハーブの仕事さえ出来れば幸せなエルダーは、義妹の幸せマウントも気にせず、自由気ままに生きていた。
しかしある日、父親から隣国のロズイエ王国へ嫁ぐように言われてしまう。しかも、そのお相手には想い人がいるようで?!
聖女の力に頼りきりでハーブを蔑ろにしていた自国に限界を感じていたエルダーは、ハーブを大切にしているロズイエに希望を感じた。「じゃあ、王子様には想い人と幸せになってもらって、私はロズイエで平民としてお店をやらせてもらえば良いじゃない?!」
かくして、エルダーの仮初めの妻計画が始まった。
王子様もその計画に甘えることにしたけど……?
これは、ハーブが大好きで一人でも強く生きていきたい女の子と、相手が好きすぎてポンコツになってしまったヒーローのお話。
※こちらのお話は、小説家になろうで投稿していたものです。
感想数 2
文字数 79,600
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.09
3,722
好きな人が出来たので婚約者に婚約破棄を告げたら彼女は喜んで了承した。そして俺の父親の執務室へ入ったきり出てこない…
婚約者の父親に一目惚れ。男やもめ渋おじ×息子の元婚約者。年の差ラブ。全員ハピエン。ゆるゆる設定
文字数 2,533
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.24
3,723
冤罪で殺された令嬢が転生したら溺愛ルートでした
今回で10回目の転生
今まで何かしらの理由をつけて殺されてきたから今回も期待していなかったのになぜか皆の態度が違うんですけど!?
文字数 44,537
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.11.05
3,724
氷の令嬢は婚約破棄のあとで世界一の溺愛を手に入れる
王太子に婚約破棄を告げられ、笑顔で身を引いた公爵令嬢・エリアナ。しかし、その裏には冷えた微笑のまま燃える復讐心があった。すべてを失った令嬢は、やがて隣国の冷徹将軍に見初められ、甘く危うい愛の中で真の強さを取り戻していく。裏切りのざまぁと、圧倒的な溺愛の果てに待つのは――氷の愛か、永遠の誓いか。
感想数 0
文字数 71,895
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.17
3,725
あんな妹とそんなに結婚したいなら、どうぞご自由に。
貴族クインシーは、政略結婚で婚約させられた婚約者サラ・エースワットを冤罪まで被せて婚約破棄し、サラの妹ミシェルと婚約した。
だが、そこまでして手に入れたミシェルはどうしようもなく問題のある女だった。
クインシーはサラを取り戻そうとするが、サラは既に他の貴族と結婚してしまっていた。
※三話完結
感想数 3
文字数 2,909
最終更新日 2021.03.29
登録日 2021.03.27
3,726
婚約破棄が国を滅ぼす ~そして誰もいなくなった~
政略である婚約を破棄したら国は無茶苦茶になるでしょう、常識的に考えて
感想数 0
文字数 17,795
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.07.21
3,727
偽りの聖女にすべてを奪われたので、真実を見抜く『鑑定眼』で本物の逸材たちと逆襲します
辺境伯の養女アニエスは、物や人の本質的な価値を見抜く特殊能力『鑑定眼』を持っていた。彼女はその力を、義妹の聖女セレスティーナを影から支えるために使ってきたが、そのセレスティーナと、彼女に心酔した婚約者によって全てを奪われ、追放されてしまう。絶望の淵で、アニエスは自らの『鑑定眼』を武器に、セレスティーナによって「才能なし」と切り捨てられた本物の天才たち──治水技術者、薬師、そして騎士団長──を見つけ出し、「プロデューサー」として彼らを世に送り出すことを決意する。
感想数 0
文字数 35,591
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.22
3,728
わたしを捨てるのですね。では、さようなら伯爵様
侯爵令嬢セラフィーナは、貴族だけが参加する豪華客船の舞踏会で、婚約者の伯爵から突然の婚約破棄を突きつけられる。
絶望した彼女は夜の甲板で一人涙を流すが、そこで謎めいた公爵ゼルヴァインと出会う。
冷たくも優しい彼との出会いは、傷ついたセラフィーナの運命を少しずつ変えていく。
しかしその航海は、誰も予想しなかった出来事へと向かっていた――。
裏切りの果てに始まる、豪華客船での運命の恋の物語。
感想数 0
文字数 11,040
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.04
3,729
幼馴染が好きなら婚約破棄してください
伯爵のデネブは幼馴染との婚約を決める為、子爵令嬢のアリーナとの
婚約を破棄した。
アリーナは幼馴染のシュルト王子に助けを求める。
感想数 1
文字数 3,513
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.03.26
3,730
全て殿下の仰ったことですわ
公爵令嬢のアイリスは、平民のサリアを虐めたと婚約者のイーサンに婚約破棄を告げられる。理由はサリアに嫉妬したからだと言う。だがアイリスは否定し「家畜に嫉妬する趣味はありませんもの」と言い放つ。平民であるサリアを家畜扱いするアイリスにイーサンは激昂するがアイリスは「殿下が仰ったことではありませんの? お忘れですか?」と言ったのだった。
文字数 7,163
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.19
3,731
敵国の我儘令嬢が追放されたらしいので迎えに行くことにする
敵国であるシエル王国(通称【天の王国】)にある日、【天詠みの聖女】と呼ばれる女性が現れた。
しかもそれが辺境の貧しい伯爵領の一人娘だったというのだから、聖女の噂は瞬く間に全世界に広がった。女神のように美しい容姿を持つ聖女は国内最高の魔法学園に入学し、あらゆる王族貴族の子息を虜にしているのだとか。
しかし、同時に1つの情報がにわかに各国を駆け巡った。
天の王国屈指の公爵家の令嬢である、エレノア・アルテミスが聖女に悪辣な行為の数々を働いたとして国外追放の罪に問われたというのだ。これには各国の重鎮皆首を傾げることになる。
何故なら、彼女は婚約者である無能な第1王子に代わって外交や貿易などに適切な助言をし、天の王国と他国との関係を良好に保つのに大きく貢献する有能な令嬢なのだ。周辺国からの評価は非常に高かった。
そんな彼女がどうして自分の身をみすみす危険にさらすような真似をするだろうか。いや、きっと彼女は嵌められたに違いない、と確信した我が王は、すぐさま俺に一つの命令を下した。
「エレノア嬢を保護し、わがナジェム王国(通称【星の王国】)に正式な客人として招待せよ」
面倒事の予感にオズワルド・アクアリウスは深いため息をついた。
※基本的には男主人公目線ですが、ダブル主人公の様なイメージで読んでいただければと思います。
※この物語は完全なるフィクションです。現実の事物、人名、団体とは一切関係ありません。
※リクエスト、誤字報告、感想どしどしお待ちしております。
たくさんのお気に入り登録ありがとうございます(*´ω`*)これからも頑張ります!
登場人物がこれからものすごく増えてきますが、登場人物紹介などはあった方がいいでしょうか?Twitterや感想などでアドバイス頂けたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします(◡‿◡ฺ✿)
↓以下主人公簡易紹介【ネタバレ注意】
オズワルド・アクアリウス
[18歳:♂][ナジェム王国][大公][風]
艶やかな黒髪に空色の瞳の青年。ナジェム王国の大公に史上最年少で任命された天才。序列11位。
とにかく自由人で、平気で国際問題レベルのことをやらかすが何故か許されている。かと言って常識がない訳ではなく、守るべき最低限のものは守る。
陛下に忠誠を誓っており、陛下をして【最高の忠臣】と言わしめる。
エレノア(・アルテミス)
[17歳:♀][元シエル王国][元公爵令嬢][水]
腰まである金色の癖のない髪に、澄んだ紫色の目の少女。シエル王国では第一王子の婚約者として完璧な振る舞いをしてきた。
とにかく完璧主義かつ神経質で、かねてから自由人のオズワルドとは会う度取っ組み合いになる程の犬猿の仲。しかし自由に振る舞うのに人に愛される彼を何処かで羨ましく思っている。
感想数 21
文字数 78,718
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.07.14
3,732
妹の結婚を邪魔するために姉は婚約破棄される
お姉ちゃんは妹が大好きですよ。
今更ですが妹の出番がほとんどなかったためタイトルを変更しました。
旧題『婚約破棄された姉と姉に結婚を邪魔された妹』
元は『我が罪への供物』内の一話だったんだけど、アレンジしたらどうなるかなとやってみた。それとカテゴリから内容は察してください(おい)。元の方も近いうちに出します。『我が罪~』はなかなか出すタイミングがとれないからちょうどよかった。
そういう理由なので互い同士がネタバレと言えなくもないですから、細切れで短いシロモノなのにあれですがあまり需要がないようなら中断して向こうを優先する予定です。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 8,946
最終更新日 2019.01.05
登録日 2018.12.28
3,733
私にだって幸せになる権利はあるはずです!
「お姉さま! お姉さま! シェールは、お姉さまの事が大好きよ! だから、ずーっとずっと一緒にいてね?」
伯爵家に生まれた私、ミュア・ブギンズは、2つ下の妹になぜか執着されていた。
小さい頃は可愛く思えていた妹の執着は大人になっても続き、やっと決まった婚約者の候爵令息まで妹の虜になってしまう。
私を誰とも結婚させたくないシェールの策略が裏目に出て私は婚約破棄され、仮住まいの家から追い出されてしまう。実家にも拒否され、絶望の淵にいた私に手を差し伸べてくれたのは…。
※小説家になろうさんでも公開しています。
※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。
※中世〜近世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物などは現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観となっています。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
※話が合わない場合はそっと閉じて下さい。
感想数 30
文字数 30,850
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.08
3,734
恋心〈婚約者が選んだのは僕ではなくて女性Ωでした〉
〈亡くしたのは恋心〉
大切に育ててきた僕の恋心はあの日、亡くなった。
あの人の隣に立つことを夢見たのに。
あの人の隣で笑うのは僕だったのに…。
初恋に破れ、恋心を忘れた光流。
Ωである彼は亡くした〈恋心〉と〈希少なヒート〉のため恋することを恐れ、恋心を亡くしてしまう。
これは初恋に破れ、恋心を無くした光流が自分の中にある気持ちに抗いながら成長し、再び恋心を取り戻すまでの物語。
感想数 5
文字数 237,015
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.11.14
3,735
【完結】ツンな令嬢は婚約破棄され、幸せを掴む
伯爵令嬢アイリーンは素直になれない性格だった。
姉は優しく美しく、周りから愛され、アイリーンはそんな姉を見て羨ましくも思いながらも愛されている姿を見て卑屈になる。
アイリーンには婚約者がいる。同じく伯爵家の嫡男フランク・アダムス
フランクは幼馴染で両親から言われるがままに婚約をした。
アイリーンはフランクに憧れていたが、素直になれない性格ゆえに、自分の気持ちを抑えていた。
そんなある日、友達の子爵令嬢エイプリル・デュエムにフランクを取られてしまう
エイプリルは美しい少女だった。
素直になれないアイリーンは自分を嫌い、家を出ようとする。
それを敏感に察知した兄に、叔母様の家に行くようにと言われる、自然豊かな辺境の地へと行くアイリーン…
文字数 34,820
最終更新日 2020.11.18
登録日 2020.10.30
3,736
愛想がないと王子に罵られた大聖女は、婚約破棄、国外追放される。 ~何もしていないと思われていた大聖女の私がいなくなったことで、国は崩壊寸前~
大聖女として国を護っていた私。大聖女の力を維持するには、異性と「そういう関係」になってはいけない。だが何度説明しても王子は、私と「そういう関係」になろうとしてくる。国を護るために拒否し続けた私は、王子の怒りをかって婚約破棄、国外追放されてしまう。いくらでも触らせてくれる妹のほうがいいんだそうだ。私から王子を奪い取った妹は勝ち誇ってるけど……でも、妹は大聖女としての才能があんまりないみたいですけど、大丈夫ですか? 私がいなくなったら、国に魔物があふれて大変なことになると思いますけど……まあいいですか。
感想数 45
文字数 45,298
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.07.10
3,737
愛するお嬢様を傷付けられた少年、本人が部屋に閉じこもって泣き暮らしている間に復讐の準備を完璧に整える
捨てられた少年の恋のお話。
少年は両親から捨てられた。なんとか生きてきたがスラム街からも追い出された。もうダメかと思っていたが、救いの手が差し伸べられた。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 3,149
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.11
3,738
【完結済】契約通り婚約破棄いたしましょう。
契約を重んじるナーヴ家の長女、エレンシア。王太子妃教育を受けていましたが、ある日突然に「ちゃんとした恋愛がしたい」といいだした王太子。王太子とは契約をきちんとしておきます。内容は、
『王太子アレクシス=ダイナブの恋愛を認める。ただし、下記の事案が認められた場合には直ちに婚約破棄とする。
・恋愛相手がアレクシス王太子の子を身ごもった場合
・エレンシア=ナーヴを王太子の恋愛相手が侮辱した場合
・エレンシア=ナーヴが王太子の恋愛相手により心、若しくは体が傷つけられた場合
・アレクシス王太子が恋愛相手をエレンシア=ナーヴよりも重用した場合 』
です。王太子殿下はよりにもよってエレンシアのモノをなんでも欲しがる義妹に目をつけられたようです。ご愁傷様。
相手が身内だろうとも契約は契約です。
感想数 1
文字数 3,890
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.29
3,739
時に記憶持ちはミスを犯す
王太子は平民上がりの子爵令嬢の肩を抱いて、婚約者に罵声を浴びせた。
何事だと人が集まり、遠巻きにこちらを見ていた。
「貴様は!嫉妬から愛するナージャの授業ノートを破り捨てたそうだな!!」
貴族学園に通う王太子はそこで出会った子爵令嬢ナージャに恋し、愛を知った。
その愛する女が涙を流しているのを見て、王太子は頭に血が上った。
「授業…ノート、ですか?」
「そうだ!!無残にもびりびりに破かれた状態だった!!」
「…そのノートは彼女の物だと?」
「そうだ!」
「ハラスティア様。私が殿下を愛してしまったばかりに怒りを買ってしまったことは理解しています!
ですが、私物を破損させるなど、そのような方が王妃になんて!」
子爵令嬢は王太子に縋りついたまま、彼の婚約者であるハラスティアに訴えた。
大きな瞳に涙をためて。
「なるほど…そうですか。…衛兵を呼んでください」
文字数 4,105
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.16
3,740
[完結]女番長だった私は、令嬢に生まれ変わっても、ムカつく奴らを論破して、やられたらやり返します!
元、女番長だった私は、猫を助けるために道路に飛び出してトラックに轢かれた。
私の体は鉄の塊に跳ねられて宙に舞う。そして目が覚めると、ずっと憧れていた中世ヨーロッパの様な世界に辿りついた。
「私の望む世界が、今目の前にある!」
令嬢に生まれ変わった私は女番長だった前世の自分とはお別れして、品のある女性として生きていくと決意する。でも、それがうまくいかない……
初日から女子生徒の言いがかりを論破して、不良達を返り打ちにしてしまった……さらに、浮気者で税金を無駄遣いする第一王子を失脚させる事に……
その後、第二王子から溺愛されて、最終的に王妃まで成り上がって……
2話で濡れ衣を着せてきた女子を論破して、3話で不良を返り打ちにします。浮気者の第一王子は、10話、11話で論破して、12話で極刑を言い渡して、15話ギロチンを使った公開処刑をします。第二王子からは溺愛されます。
「サクッと読めて心に残る小説」を目指して書きました。是非、最後までお付き合い下さいm(_ _)
感想数 3
文字数 93,505
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.04.14
3,741
悪役令嬢は救国したいだけなのに、いつの間にか攻略対象と皇帝に溺愛されてました
それは舞踏会の最中の出来事。アルメリアは婚約者であるムスカリ王太子殿下に突然婚約破棄を言い渡される。
やはりこうなってしまった、そう思いながらアルメリアはムスカリを見つめた。
時を遡り、アルメリアが六つの頃の話。
避暑先の近所で遊んでいる孤児たちと友達になったアルメリアは、彼らが人身売買に巻き込まれていることを知り一念発起する。
そして自分があまりにも無知だったと気づき、まずは手始めに国のことを勉強した。その中で前世の記憶を取り戻し、乙女ゲームの世界に転生していて自分が断罪される悪役令嬢だと気づく。
断罪を避けるために前世での知識を生かし自身の領地を整備し事業を起こしていく中で、アルメリアは国の中枢へ関わって行くことになる。そうして気がつけば巨大な陰謀へ巻き込まれていくのだった。
そんなアルメリアをゲーム内の攻略対象者は溺愛し、更には隣国の皇帝に出会うこととなり……
行方不明になった友人を探し、自身の断罪を避けるため転生悪役令嬢は教会の腐敗を正して行く。そんな悪役令嬢の転生・恋愛物語。
文字数 496,796
最終更新日 2024.03.30
登録日 2023.04.27
3,742
【完結】聖女が世界を呪う時
【聖女が世界を呪う時】
国にいいように使われている聖女が、突如いわれなき罪で処刑を言い渡される
その時聖女は終わりを与える神に感謝し、自分に冷たい世界を呪う
※約一万文字のショートショートです
※他サイトでも掲載中
感想数 6
文字数 10,231
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.10.22
3,743
偽者に奪われた聖女の地位、なんとしても取り返さ……なくていっか! ~奪ってくれてありがとう。これから私は自由に生きます~
【小説家になろうにて先行公開中!】
https://ncode.syosetu.com/n9071il/
異世界で村娘に転生したイリアスには、聖女の力が宿っていた。本来スローレン公爵家に生まれるはずの聖女が一般人から生まれた事実を隠すべく、八歳の頃にスローレン公爵家に養子として迎え入れられるイリアス。
貴族としての振る舞い方や作法、聖女の在り方をみっちり教育され、家の人間や王族から厳しい目で見られ大変な日々を送る。そんなある日、事件は起こった。
イリアスと見た目はそっくり、聖女の力?も使えるもう一人のイリアスが現れ、自分こそが本物のイリアスだと主張し、婚約者の王子ですら彼女の味方をする。
このままじゃ聖女の地位が奪われてしまう。何とかして取り戻そう……ん?
別にいっか!
聖女じゃないなら自由に生きさせてもらいますね!
重圧、パワハラから解放された聖女の第二の人生がスタートする!!
感想数 11
文字数 44,306
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.10.22
3,744
バカ王太子が国王陛下に怒られるだけ
ざまぁ有り。悪役令嬢は救われます。
感想数 3
文字数 3,574
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.23
3,745
婚約破棄が、実はドッキリだった? わかりました。それなら、今からそれを本当にしましょう。
侯爵令嬢であるエルフィリナは、自己中心的なルグファドという侯爵令息と婚約していた。
ある日、彼女は彼から婚約破棄を告げられる。突然のことに驚くエルフィリナだったが、その日は急用ができたため帰らざるを得ず、結局まともにそのことについて議論することはできなかった。
婚約破棄されて家に戻ったエルフィリナは、幼馴染の公爵令息ソルガードと出会った。
彼女は、とある事情から婚約破棄されたことを彼に告げることになった。すると、ソルガードはエルフィリナに婚約して欲しいと言ってきた。なんでも、彼は幼少期から彼女に思いを寄せていたらしいのだ。
突然のことに驚くエルフィリナだったが、彼の誠実な人となりはよく知っていたため、快くその婚約を受け入れることにした。
しかし、そんなエルフィリナの元にルグファドがやって来た。
そこで、彼は自分が言った婚約破棄が実はドッキリであると言い出した。そのため、自分とエルフィリナの婚約はまだ続いていると主張したのだ。
当然、エルフィリナもソルガードもそんな彼の言葉を素直に受け止められなかった。
エルフィリナは、ドッキリだった婚約破棄を本当のことにするのだった。
感想数 18
文字数 21,475
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.07.30
3,746
婚約破棄された公爵令嬢は、真実の愛を証明したい
「リリィ、僕は真実の愛を見つけたんだ!」
王太子エリックの婚約者であるリリアーナ・ミュラーは、舞踏会で婚約破棄される。エリックは男爵令嬢を愛してしまい、彼女以外考えられないというのだ。
リリアーナの脳裏をよぎったのは、十年前、借金のかたに商人に嫁いだ姉の言葉。
『リリィ、私は真実の愛を見つけたわ。どんなことがあったって大丈夫よ』
そう笑って消えた姉は、五年前、首なし死体となって娼館で見つかった。
真実の愛に浮かれる王太子と男爵令嬢を前に、リリアーナは決意する。
——私はこの二人を利用する。
ありとあらゆる苦難を与え、そして、二人が愛によって結ばれるハッピーエンドを見届けてやる。
——それこそが真実の愛の証明になるから。
これは、婚約破棄された公爵令嬢が真実の愛を見つけるお話。
※6/15 20:37に一部改稿しました。
感想数 5
文字数 24,746
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.06.11
3,747
裏の顔ありな推しとの婚約って!?
鉱業が盛んなペレス王国、ここはその国で貴族令嬢令息が通う学園であるジュエルート学園。
その学園に通うシエンナ・カーネリアラ伯爵令嬢は前世の記憶を持っている。
この世界は乙女ゲーム【恋の宝石箱~キラキラブラブ学園生活~】の世界であり自分はその世界のモブになっていると気付くが特に何もする気はなかった。
自分はゲームで名前も出てこないモブだし推しはいるが積極的に関わりたいとは思わない。
私の前世の推し、ルイス・パライバトラ侯爵令息は王国騎士団団長を父に持つ騎士候補生かつ第二王子の側近である。
彼は、脳筋だった。
頭で考える前に体が動くタイプで正義感が強くどんな物事にも真っ直ぐな性格。
というのは表向きの話。
実は彼は‥‥。
「グレース・エメラディア!!貴女との婚約を今ここで破棄させてもらう!」
この国の第二王子、ローガン・ペレス・ダイヤモルト様がそう叫んだ。
乙女ゲームの最終局面、断罪の時間。
しかし‥‥。
「これ以上は見過ごせません、ローガン殿下」
何故かゲームと違う展開に。
そして。
「シエンナ嬢、俺と婚約しませんか?」
乙女ゲームのストーリーにほぼ関与してないはずなのにどんどんストーリーから離れていく現実、特に何も目立った事はしてないはずなのに推しに婚約を申し込まれる。
(そこは断罪されなかった悪役令嬢とくっつく所では?何故、私?)
※前作【悪役令息(冤罪)が婿に来た】にて名前が出てきたペレス王国で何が起きていたのかを書いたスピンオフ作品です。
※不定期更新です。
感想数 0
文字数 44,335
最終更新日 2026.05.30
登録日 2025.12.12
3,748
魅了によって堕ちる者と救われる者
王太子は自分の婚約者に婚約破棄を宣言した。
王太子の弟王子や側近といわれる重職の子息達もその周りに侍っている。
彼らは己の正義の故、王太子の婚約者、公爵令嬢に牙を向き心ない言葉を浴びせ続けた。
「婚約の破棄は私が間違いなく確認した」
公爵令嬢の背後から現れたのは、聖騎士と王弟殿下だった。
文字数 18,572
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.09.25
3,749
脆弱なアディ
アディライン・グラナダ公爵令嬢は世間では四肢が動かず脆弱だと言われている。彼女の婚約者クレメンス・オディール伯爵令息はそんな彼女を毛嫌いしていた。しかし、それは仮の姿であり世間の目を欺くことにあったのだ……
感想数 1
文字数 6,192
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.04.22
3,750
拝啓、婚約者さま。
アーランド王国の元王女、ミッシェルは海より深い青い瞳と麦色が混ざった金色の髪を持つ、ふくよかで明るい性格の女性だ。
ミッシェルはあることが理由で、自ら王位継承権を破棄し王家の籍から離れ、王国の端にあるモラック領の領主となり新たな生活を始める。
モラック領のお隣は竜の国「マヤバダル」であり、国境を守る門番たちとも仲良くなったり、領民たちから慕われ、様々な食べ物を贈られたり、領民の7歳の少年に求婚されたりして、和気あいあいと楽しいスローライフを、幼馴染のラリックと愛する妹のアリスと手紙のやりとりをしながら過ごしていた。
モラック領の領主になってから半年で6キロ太り、妹の結婚式までは痩せなきゃ…とケーキを食べながらお茶をしていると──王都から予期せぬ来客が訪れて……?
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なんちゃってファンタジーなので竜とか王家とか設定はふんわりです。
優しい世界を目指して書いてます。
悪者はいません。
他サイトでも公開しています。
感想数 0
文字数 14,846
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.08
3,751
地味令嬢を見下した元婚約者へ──あなたの国、今日滅びますわよ
王都の片隅にある古びた礼拝堂で、静かに祈りと針仕事を続ける地味な令嬢イザベラ・レーン。
灰色の瞳、色褪せたドレス、目立たない声――誰もが彼女を“無害な聖女気取り”と笑った。
だが彼女の指先は、ただ布を縫っていたのではない。祈りの糸に、前世の記憶と古代詠唱を縫い込んでいた。
ある夜、王都の大広間で開かれた舞踏会。
婚約者アルトゥールは、人々の前で冷たく告げる――「君には何の価値もない」。
嘲笑の中で、イザベラはただ微笑んでいた。
その瞳の奥で、何かが静かに目覚めたことを、誰も気づかないまま。
翌朝、追放の命が下る。
砂埃舞う道を進みながら、彼女は古びた巻物の一節を指でなぞる。
――“真実を映す者、偽りを滅ぼす”
彼女は祈る。けれど、その祈りはもう神へのものではなかった。
地味令嬢と呼ばれた女が、国そのものに裁きを下す最初の一歩を踏み出す。
感想数 0
文字数 84,990
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.06
3,752
婚約破棄ですか、すでに解消されたはずですが
パトリツィアはティリシス王国ラインマイヤー公爵の令嬢だ。
隣国ルセアノ皇国との国交回復を祝う夜会の直前、パトリツィアは第一王子ヘルムート・ビシュケンスに婚約破棄を宣言される。そのかたわらに立つ見知らぬ少女を自らの結婚相手に選んだらしい。
けれど、破棄もなにもパトリツィアとヘルムートの婚約はすでに解消されていた。
※現在、小説家になろうにも掲載中です
感想数 75
文字数 24,409
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.09.10
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王女様と幼馴染の騎士の仲を取り持とうとしたのですが、私はどうやら愛されていたようです。
伯爵令嬢エイサにはひとつ年上の幼馴染、アシュトスがいた。この二人は父親同士が親友で、その縁で結婚間近だったのだが、ひょんな事がきっかけでアシュトスは王女リリアンヌに気にいられてしまい、二人の婚約は王家の圧力の元、破棄された。アシュトスから特に愛されていた自覚のなかったエイサは当然の事だと受け入れるが、実はエイサのことを深く想っていたアシュトスは重たい劣情をこじらせる事になる。
◆成人向けの小説です。露骨な性描写回には※あり。ご自衛ください。
文字数 30,116
最終更新日 2020.08.16
登録日 2020.08.10
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【完結】婚約破棄は受けますが、妹との結婚は無理ですよ
王妃様主催のお茶会で、いきなり妹を虐めているなどという冤罪をかけられた挙句に貶められるような事を言われ…………
妹は可愛い顔立ち
私はキツイ顔立ち
妹の方が良いというのは理解できます。えぇとても納得します。
けれど…………
妹との未来はありえませんよ……?
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※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
文字数 9,440
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.18
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俺の不運はお前が原因、と言われ続けて~婚約破棄された私には、幸運の女神の加護がありました~
いつも悪い結果になるのは、お前が居るせいだ!
婚約相手のレナルド王子から、そう言われ続けたカトリーヌ・ラフォン。
そして、それを理由に婚約破棄を認める書類にサインを迫られる。
圧倒的な権力者に抗議することも出来ず、カトリーヌは婚約破棄を受け入れるしかなかった。
レナルド王子との婚約が破棄になって、実家からも追い出されることに。
行き先も決まらず、ただ王都から旅立つカトリーヌ。
森の中を馬車で走っていると、盗賊に襲われてしまう。
やはり、不運の原因は私だったのか。
人生を諦めかけたその時、彼女は運命的な出会いを果たす。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
感想数 12
文字数 52,083
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.01.11
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婚約者に愛されている男は他の女にうつつを抜かす
「結婚が待ち遠しいですね」
「結婚が楽しみです」
笑顔の婚約者。
しかし、身分は平民。
大店の娘ということで縁組された婚約だった。
※エロなし
※ざま回とその後更新済 21/10/28
文字数 10,885
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.10.20
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優しくて自慢できる姉が大好きでしたが、秘密を知ったのでここを出て行きますね。
優しくて美人な姉は私の自慢だ。
そんな大好きな姉の、ある秘密を知ってしまい…?
もうここには居られない!
私はここを出て行きます、それがあなたにとって一番望まない事だから─。
感想数 1
文字数 2,067
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
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「無能はいらない」と言ったのはあなた達ですよね……?
この世界の貴族は魔法を重視する。
魔法がどれだけ洗練されているか。
魔法を使うのに重要な魔力をどれだけ持っているか。
それが貴族における重要な価値判断の一つとなる。
そして私、男爵家のエルザ・フランスは誰よりも保有する魔力が多かった。
常人の約百倍。
それは国の中でも五本の指に入るほどの魔力量だった。
両親に私に大層期待して、甘やかしてくれた。
あれが欲しい、と言えば何でも買ってくれた程だ。
そしてその魔力量の多さは、フランス男爵家に大きな幸運をもたらした。
公爵家から縁談が来たのだ。
両親は即刻頷き、私は公爵家のジャン・ブルボンと婚約することになった。
両親は喜んだ。
これで公爵家とのパイプができて、かつ上流貴族にもなることができる、と。
私は誇らしかった。
自分がこれほどまでに両親の役に立っていることが。
そんな幸せの歯車が狂ったのは私が魔法を習い始めた、十二歳の頃だった。
私は魔法が全く使えなかったのだ。
どの属性にも適正は無く、唯一使えたのは治癒魔法だけ。
両親は「魔法は使えるまで一年はかかる」と励ましてくれたが、治癒魔法だけしか使えずニ年が過ぎた頃から、両親の態度が変化し始めた。
そしてジャンに「無能とは婚約できない」と婚約を破棄されたことから、両親にも完全に見捨てられ、家から追い出されることとなる。
しかし私には治癒魔法の才能があったようで……?
感想数 3
文字数 2,766
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.02
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両親や妹に我慢を強いられ、心が疲弊しきっていましたが、前世で結ばれることが叶わなかった運命の人にやっと巡り会えたので幸せです
ジスカールという国で、雑草の中の雑草と呼ばれる花が咲いていた。その国でしか咲くことがない花として有名だが、他国の者たちはその花を世界で一番美しい花と呼んでいた。それすらジスカールの多くの者は馬鹿にし続けていた。
その花にまつわる話がまことしやかに囁かれるようになったが、その真実を知っている者は殆どいなかった。
そんな花に囲まれながら、家族に冷遇されて育った女の子がいた。彼女の名前はリュシエンヌ・エヴル。伯爵家に生まれながらも、妹のわがままに振り回され、そんな妹ばかりを甘やかす両親。更には、婚約者や周りに誤解され、勘違いされ、味方になってくれる人が側にいなくなってしまったことで、散々な目にあい続けて心が壊れてしまう。
その頃には、花のことも、自分の好きな色も、何もかも思い出せなくなってしまっていたが、それに気づいた時には、リュシエンヌは養子先にいた。
そこからリュシエンヌの運命が大きく回り出すことになるとは、本人は思ってもみなかった。
文字数 88,786
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.03.16
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傷物令嬢とウェストルンド家の秘め事
傷物の評判を立てられ婚約破棄されたマリーアネットは齢七十を越える老侯爵の後妻に入ることになった。
年寄りの介護要員だと思ってウェストルンド家に嫁いでいったマリーアネットは、その初夜に真実を知る。
婚約破棄から始まる話ですが、元婚約者以外の男性キャラがどれも結構ゲスめなので、ご注意ください。
なお、最もまともであると思われる元婚約者は名前以外登場せず、この話のヒーローではありません。
ヒロインが非嫡出子(愛人の子)で、それに関わる描写等にちょっとキツイものがあります。
ヒロインがドアマット系ですが、ざまぁ的要素・展開は一切ありません。
ムーンライトノベルズにも掲載されています。
感想数 5
文字数 41,209
最終更新日 2018.11.13
登録日 2018.11.05