第七回歴史・時代小説大賞小説一覧

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歴史・時代 連載中 長編 R15
「海軍新鋭戦闘機ニ欠陥アリ」 日本がアメリカとの無謀なる戦いに身を投じようとしていた時代、 画期的な高性能機として期待されていた「十二試艦戦」…のちの零式艦上戦闘機の開発設計方針に異議を唱えた、ある異形の天才技術者の「もうひとつの戦争」の物語。 そして、それは、過酷な歴史の嵐の歯車を徐々に変えていく…。 新たなる零戦シリーズは、日本を破滅の運命から救えるか!? 本作品は太平洋戦争を舞台としたいわゆる歴史改変、架空戦記ですが、転生、タイムスリップ要素は無いです。 イラストはおーぷん2ちゃんスレッド https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1622631271/ レス47の方のご厚意です。感謝!! 姉妹作の超弩級格闘アクション 「拳の価値は」 もお願いします!
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小説 619 位 / 111,599件 歴史・時代 1 位 / 1,405件
文字数 112,419 最終更新日 2021.08.01 登録日 2021.05.30
 ある地方の藩士であった空閑政頼は、娘婿の陽一郎に家督を譲ってからというもの、高齢と病に苛まれ、妻女も娘も喪って心身ともに限界を感じていた。  家を継ぎ、城で勤めながらも甲斐甲斐しく世話をしてくれる陽一郎に対して自分があしでまといであると考えていた政頼は、鍛えていた剣の腕も、師より唯一人相伝された秘技もついに使わずに終わるのだろうと覚悟する。  ところが、古い友人がその秘技を頼って老中暗殺の依頼を持ちかけてきたかと思うと、直後には娘婿の陽一郎が件の老中を護衛する御役目を受けたと喜んで報告してきた。  政頼はこれを、陽一郎へ孝行の恩を伝える最後の機会であろうと考え、御役目に役立つであろうと秘技『無明』の伝授を決めた。  秘技が向けられる相手は、刺客である自分だと知りながら。  第7回歴史・時代小説大賞にて大賞を受賞いたしました。  読者様の応援のおかげです。ありがとうございます。
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小説 1,002 位 / 111,599件 歴史・時代 3 位 / 1,405件
文字数 120,850 最終更新日 2021.06.07 登録日 2021.05.16
神社通りの商い通りに、佐平という男が商っている茶屋がある。 佐平の娘は小梅という娘で、そろそろ嫁入りを考えていた相手がいたが、ものの見事に玉砕してしまう。 ふさぎ込む小梅に、佐平は娘の為にどう慰めていいのか悩み、茶屋に来る客に聞いて回る。 父と娘と、茶屋に訪れる人々のお茶の間の話。
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小説 1,698 位 / 111,599件 歴史・時代 7 位 / 1,405件
文字数 32,206 最終更新日 2021.06.18 登録日 2021.05.01
「蕎麦しかできやせんが、よございますか?」 お江戸永代橋の袂。 草木も眠り、屋の棟も三寸下がろうかという刻限に夜な夜な店を出す屋台の蕎麦屋が一つ。 「仕合せ屋」なんぞという、どうにも優しい名の付いたその蕎麦屋には一人の親父と看板娘が働いていた。 ある寒い夜の事。 そばの香りに誘われて、ふらりと訪れた侍が一人。 お江戸の冷たい夜気とともに厄介ごとを持ち込んできた。 冷たい風の吹き荒れるその厄介ごとに蕎麦屋の親子とその侍で立ち向かう。
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小説 2,012 位 / 111,599件 歴史・時代 9 位 / 1,405件
文字数 113,318 最終更新日 2021.04.29 登録日 2021.04.23
時は戦国時代。 秦・魏・韓・趙・斉・楚・燕の七国が幾星霜の戦乱を乗り越え、大国と化し、互いに喰らう混沌の世。 一条の光も地上に降り注がない戦乱の世に、一人の勇者が生まれ落ちる。 彼の名は白起《はくき》。後に趙との大戦ー。長平の戦いで二十四万もの人間を生き埋めにし、中国史上、非道の限りを尽くした称される男である。 しかし、天下の極悪人、白起には知られざる一面が隠されている。彼は秦の将として、誰よりも泰平の世を渇望した。史実では語られなかった、魔将白起の物語が紡がれる。   イラスト提供 mist様      
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小説 2,220 位 / 111,599件 歴史・時代 10 位 / 1,405件
文字数 204,677 最終更新日 2021.08.04 登録日 2021.05.27
 町外れの廃寺で暮らす那津(なつ)は絵を描くのを主な生業としていたが、評判がいいのは除霊の仕事の方だった。  新吉原一の花魁、桧山に『幽霊花魁』を始末してくれと頼まれる那津。  エセ坊主、と那津を呼ぶ同心、小平とともに幽霊花魁の正体を追うがーー。  ※小説家になろうに同タイトルの話を置いていますが。   アルファポリス版は、現代編がありません。
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小説 4,509 位 / 111,599件 歴史・時代 33 位 / 1,405件
文字数 85,546 最終更新日 2021.06.28 登録日 2021.05.18
敵は信長か?それとも父・家康なのか! 乱世の不条理に敢然と立ち向かえ!夫も子もかえりみず、ひたすらにわが道を突き進むのみ!!! 現在、公開は、アルファポリスのみ💬 (あらすじ) 🐾わたし(亀)は、政略結婚で、17歳のとき奥平家に嫁いだ。  その城では、親信長派・反信長派の得体の知れない連中が、ウヨウヨ。そこで出会った正体不明の青年武者を、やがてわたしは愛するように…… 🐾🐾同い年で、幼なじみの大久保彦左衛門が、大陸の明国の前皇帝の二人の皇女が日本へ逃れてきて、この姫を手に入れようと、信長はじめ各地の大名が画策していると告げる。その陰謀の渦の中にわたしは巻き込まれていく…… 🐾🐾🐾ついに信長が、兄・信康(のぶやす)に切腹を命じた……兄を救出すべく、わたしは、ある大胆で奇想天外な計画を思いついて実行した。 そうして、安土城で、単身、織田信長と対決する…… 🐾🐾🐾🐾長編で、しかも〈一人称〉という、実験的作品(作者自称😅)です。 💬魔界転生系ではありません。 ✳️どちらかといえば、文芸路線、ジャンルを問わない読書好きの方に、ぜひ、お読みいただけると、作者冥利につきます(⌒0⌒)/~~🤗 (主な登場人物・登場順) □印は、要チェックです(´∀`*) □わたし︰家康長女・亀 □徳川信康︰岡崎三郎信康とも。亀の兄。 □奥平信昌(おくだいらのぶまさ)︰亀の夫。 □笹︰亀の侍女頭  □芦名小太郎(あしなこたろう)︰謎の居候。 本多正信(ほんだまさのぶ)︰家康の謀臣 □奥山休賀斎(おくやまきゅうがさい)︰剣客。家康の剣の師。 □大久保忠教(おおくぼただたか)︰通称、彦左衛門。亀と同い年。 服部半蔵(はっとりはんぞう)︰家康配下の伊賀者の棟梁。 □今川氏真(いまがわうじざね)︰今川義元の嫡男。 □詞葉(しよう)︰謎の異国人。父は日本人。芦名水軍で育てられる。 □熊蔵(くまぞう)︰年齢不詳。小柄な岡崎からの密偵。 □芦名兵太郎(あしなへいたろう)︰芦名水軍の首魁。織田信長と敵対してはいるものの、なぜか亀の味方に。別の顔も? □弥右衛門(やえもん)︰茶屋衆の傭兵。 □茶屋四郎次郎(ちゃやしろうじろう)︰各地に商店を持ち、徳川の諜報活動を担う。 □佐助︰大人だがこどものような体躯。鞭の名人。 □嘉兵衛(かへい)︰天満屋の番頭。 松永弾正久秀︰稀代の梟雄。 □武藤喜兵衛︰武田信玄の家臣。でも、実は? 足利義昭︰最後の将軍 高山ジュスト右近︰キリシタン武将。 近衛前久(このえさきひさ)︰前の関白 筒井順慶︰大和の武将。 □巣鴨(すがも)︰順慶の密偵。 □あかし︰明国皇女・秀華の侍女 平岩親吉︰家康の盟友。 真田昌幸(さなだまさゆき)︰真田幸村の父。 亀屋栄任︰京都の豪商 五郎兵衛︰茶屋衆の傭兵頭
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小説 4,839 位 / 111,599件 歴史・時代 38 位 / 1,405件
文字数 168,643 最終更新日 2021.06.13 登録日 2021.05.04
平安時代、有名な陰陽道の家系、指神御子(さすのみこ)と呼ばれる名高い陰陽師、安倍泰親には五人の息子がいたが、中でも先祖である安倍晴明の生まれ変わりとまで言われるのは四男の安倍泰成。実は彼の出生にはその陰に双子の兄弟がおり、一人は抜群の霊能力を保持したが、もう片方は才能の欠片もない子供だった。双子の子供は不吉と嫌われる時代。一人は泰親の四男となりもう一人は捨てられ産婆の婆さんに貰われていった。数年後、兄弟とは知らず二人は出会うが、その頃、京の街を蠢く怪しい悪妖がいた。泰親の手によって討たれたはずの九尾の狐の残した爪痕が夜な夜な京の民を不安に陥れる。 安倍晴明の生まれ変わりは兄か弟か。 二人に対して他の兄達の胸内は? 母は、父である安倍泰親は? 二条天皇に対する陰謀と策略。 安倍泰親と賀茂在憲の地位争い。 全てを巻き込み物語は進む。 最後にこの地に残ったのは誰か。 順次投稿しますが完結しています。  
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小説 6,049 位 / 111,599件 歴史・時代 52 位 / 1,405件
文字数 83,733 最終更新日 2021.06.11 登録日 2021.05.31
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歴史・時代 連載中 長編 R15
 第一部はチンギス・カン率いるモンゴル軍がホラズムへ遠征する前夜の話です。  現在は第二部「開戦」であり、両国間の戦記となります。  始まりは1217年の春のこと。メルキト勢を滅ぼしシルダリヤ川の北の地を引き上げるジョチ部隊(チンギス・カンの長子)が、ホラズムのスルターン軍と遭遇します。  書きながらの投稿となりますので、週1~2回の投稿を予定しております。  「小説家になろう」様にも重複投稿しております。
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小説 6,885 位 / 111,599件 歴史・時代 61 位 / 1,405件
文字数 115,224 最終更新日 2021.08.01 登録日 2021.05.29
 木下静太郎(きのした せいたろう)は普通の人物。それなのに父親がさっさと隠居してしまい、20歳で家督を継いで国家老にされてしまった。  仕えるのは1万石の弱小大名で財政は厳しい。殿は静太郎の弟に執心で政治に無関心。殿の弟も形式ばったことが苦手で政治には不向き。江戸家老は政治よりも娘が大事。  気苦労の絶えない静太郎の日常。
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小説 6,885 位 / 111,599件 歴史・時代 61 位 / 1,405件
文字数 12,516 最終更新日 2021.06.04 登録日 2021.05.28
「アルファポリス」「カクヨム」「ノベルバ」に同時投稿しています。 旗本の大道寺長十郎直賢は主君の仇を討つために、役目を辞して犯人につながる情報を集めていた。盗賊桜小僧こと梅一は、目が見えるのに盗みの技の為に盲人といして育てられたが、悪人が許せずに暗殺者との二足の草鞋を履いていた。そんな二人が出会う事で将軍家の陰謀が暴かれることになる。
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小説 6,885 位 / 111,599件 歴史・時代 61 位 / 1,405件
文字数 102,448 最終更新日 2021.06.30 登録日 2021.05.31
 藤原秀郷の落とし種、六郎・千方は、相模の山中で自家の荷駄の列を襲おうと待ち構えていた十五人の男達を逆に急襲し、皆殺しにしてしまう。  男達の正体は、武蔵権守・源満仲の弟・満季の郎党と手の者達だった。  源満仲は、都では、千方の長兄・千晴と勢力を二分し、共に源高明を私君と仰ぐ兵(つわもの)である。  京に上った千方は、兄・千晴と主(あるじ)・高明のお陰で修理職(しゅりしき)に奉職し、順調に出世を重ねる。  だが、『安和(あんな)の変』で主・高明は失脚し、兄・千晴は遠島となってしまう。  謀反をも覚悟して起こした、世に言う『千常の乱』。参議・藤原兼通の大幅譲歩による密約を以て乱は終息する。  その後、修理職に復帰を果たした千方。  まだ遠いが、微かに修理大夫の座も視界に入って来た或る日、修理大夫であり参議でもある源惟正から、鎮守府将軍に転出するよう打診を受ける。  だが、鎮守府将軍の任が明けた後、満仲、兼家の思惑により、次の官職が決まらず千方は干されてしまう。  一方、摂政・藤原兼家の命により、花山天皇を騙して退位させることに手を貸した満仲は、凡そ一年後、突然、出家してしまう。  満仲・満李兄弟との因縁の確執。更に、藤原摂関家との駆け引きを軸に物語は進み、歴代の帝、摂関家の人々。更には、ほんの少しだか、安倍晴明も描かれる。  満李の謀により、平忠常から圧迫を受け、甲賀三郎の招きに応じ甲賀に逃れた千方は伊賀に新しき土地を得る。  満季の郎等、近江の健児(こんでい)、検非違使の混成部隊により郷を襲撃されるが、甲賀三郎と安倍忠頼の協力により、追手をきりきり舞いさせた上、撃退する。  満季は再びの襲撃を考えるが、下野藤原の当主を千方から託された文脩(ふみなが)は千方と草原(かやはら)を守ることに力を尽くす。  文脩(ふみなが)の尽力により、千方に手を出す事が出来なくなった満季。憤懣やる方無い。そこへ、鏑木が千方が伊賀に居られなくなると言う策を献じる。  伊賀の青山に伝わる、四鬼を操る伝説の悪の将軍の伝承と結び付ける事により、千方が悪人であるとの噂を流し、伊賀から追い出そうと言うのだ。  鏑木の献策を聞いた時、当初は鼻で笑った満季だった。流石に伊賀の民は、流された噂を真に受けて千方を追い出そうとはしなかった。  しかし、噂は独り歩きし、後年太平記に取り上げられる事になる。   かくして、四鬼を従えて朝廷に逆らい、紀朝雄の和歌に寄って鬼たちに見捨てられ惨めに滅びる、悪の将軍・藤原千方の伝承が作り上げられて行く。
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小説 7,539 位 / 111,599件 歴史・時代 72 位 / 1,405件
文字数 374,840 最終更新日 2021.06.27 登録日 2021.05.12
政略「離婚」を命じられたヒロインが「ふざけんな」と奮闘する歴史ものです。 婚家の没落が近づく中、彼女に何ができるのか!? 天明四年三月二十四日、田沼意次の嫡子である意知が江戸城内で斬りつけられて死亡した。 権勢を極めていた意次の、失脚の切っ掛けとなったこの事件は、田沼家と縁を結んだ諸大名にも影響を及ぼした。 意次の四男と縁組していた老中水野忠友の娘、八重姫は、意次の失脚を恐れた父に離縁を命じられる。 「我が父がかような恩知らずの恥知らずとは存じませんでした!」 父の勝手な思惑に反発した八重は、これまでは不仲だった夫と共に一矢報いるべく足掻くが── 田沼意次の失脚の影で翻弄された人々の姿を描きます。 第七回歴史・時代小説大賞参加作品です。
24hポイント 127pt
小説 7,539 位 / 111,599件 歴史・時代 72 位 / 1,405件
文字数 150,263 最終更新日 2021.06.29 登録日 2021.05.31
北の小藩の青年藩士、黒須新九郎は、女中のりよに密かに心を惹かれながら、真面目に職務をこなす日々を送っていた。だが、ある日突然、新九郎は藩の産物を横領して抜け売りしたとの無実の嫌疑をかけられ、切腹寸前にまで追い込まれてしまう。新九郎は自らの嫌疑を晴らすべく奔走するが、それは藩を大きく揺るがす巨大な陰謀と哀しい恋の始まりであった。 謀略と裏切り、友情と恋情が交錯し、武士の道と人の想いの狭間で新九郎は疾走する。
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小説 9,273 位 / 111,599件 歴史・時代 90 位 / 1,405件
文字数 73,169 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.05.31
元禄時代、江戸に「くじら侍」と呼ばれた男がいた。かつて武士であるにも関わらず鯨漁に没頭し、そして誰も知らない理由で江戸に流れてきた赤銅色の大男――権藤伊佐馬という。海の巨獣との命を削る凄絶な戦いの果てに会得した正確無比な投げ銛術と、苛烈なまでの剛剣の使い手でもある伊佐馬は、南町奉行所の戦闘狂の美貌の同心・青碕伯之進とともに江戸の悪を討ちつつ、日がな一日ずっと釣りをして生きていくだけの暮らしを続けていた…… 
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小説 9,273 位 / 111,599件 歴史・時代 90 位 / 1,405件
文字数 124,663 最終更新日 2021.06.30 登録日 2021.05.31
戦国時代で最強とうたわれた武将、越後の龍( ドラゴン )・上杉輝虎ちゃんと、戦国時代きっての最弱大名でありながら、領民や部下に支えられ、何度ボコられても復活する不死鳥( フェニックス )のような小田氏治。何の因果か、はたまた運命か?この二人が今、なし崩しに激突する! 戦国時代で異彩を放った、最強と最弱の二人がいかに「 山王堂合戦 」で八時間もの激闘を繰り広げ、雌雄を決していったかを綴って参ります。
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小説 9,273 位 / 111,599件 歴史・時代 90 位 / 1,405件
文字数 86,074 最終更新日 2021.08.02 登録日 2021.05.31
 たのしい、たのしい、たのしいわ。  まいにちずっと、たのしいわ。  でもふしぎ。■■■とおなじすがたのこはだぁれもいないわ。  さびしい。さびしい、さびしいわ。  たのしいのにさびしいわ。  ……あら、あなたは■■■といっしょなのね。  あなたは■■■とちがって、あたたかい。  なんで? どうして?  ――あなたといっしょにいれば、わかるかしら。   ******  時は春秋戦国時代。  ある日、少年、文生(ウェンシェン)は神が住まうと言われている森を訪れる。  そこで偶然、一糸纏わぬ姿の少女に出会う。  文生は少女を心配して家に連れ帰り、彼女に美琳(メイリン)という名を与える。  やがて二人は恋仲になり、結婚の約束も交わす。  だがそれは、文生を国王として迎えに来た兵士によって、壊されてしまうのであった。  ※この作品はフィクションであり、 実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
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小説 9,273 位 / 111,599件 歴史・時代 90 位 / 1,405件
文字数 257,094 最終更新日 2021.06.30 登録日 2021.04.13
江戸の御城には天守がない。天守がないのに天守番を拝命する久島左門二十六歳の本当の仕事とは。 ※表紙画像はパブリックドメインとされる土屋光逸画伯の「根津神社」をモチーフにしております
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小説 9,273 位 / 111,599件 歴史・時代 90 位 / 1,405件
文字数 42,666 最終更新日 2021.07.15 登録日 2020.10.07
「その手に掴んだものを、守り抜く。それが使命と心得よ」 時は江戸。かつて「独眼竜」の異名で恐れられた伊達政宗の次女、牟宇姫は、もうじき はとこ の石川宗昭に嫁入りすることが決まっている。自身の「むう」という変わった名前や、許婚である宗昭との関係に悩みながらも、信頼する乳母のすみや、異母姉の五郎八姫らの支えを受けながら穏やかに暮らしていた。 ある日、贈り物の菓子を口にした牟宇姫は、すみとともに床に伏してしまう。犯人の正体や目的を探るため、牟宇姫は立ち上がるが――。 刀を交える戦いは終わった──しかし、「戦」が終わったわけではない。 新たな戦いが幕を開ける!!
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小説 10,939 位 / 111,599件 歴史・時代 109 位 / 1,405件
文字数 58,632 最終更新日 2021.06.20 登録日 2021.05.31
「銃など武士が持つものではない」 江戸幕府がもたらした長い泰平の世は、侍の在り方を実力よりも理想の方へと押しやる。 刀と共にあるべきという理想にかぶれた藩は、御側衆鉄砲組頭の影山に人員整理を命じた。 その方針変更に反発しつつも影山は従うが、御側衆鉄砲組のうち二十名は老中たちに恨みを募らせたまま行方知れずとなった。 大量の弾丸と火薬とともに。 それから三年。 力づくで藩主の前に来た影山は、視察などで城を出た三名の老中たちは今頃死んでいるだろうと宣言する。 銃口を向けたまま、彼は藩主に向けて自分たちの計画を語り始めた。 侍ではないと指を差され、ないがしろにされた者たちの復讐譚を。 【古物商であり火縄銃修復師であった亡き知人を偲んで】
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小説 10,939 位 / 111,599件 歴史・時代 109 位 / 1,405件
文字数 34,886 最終更新日 2021.06.07 登録日 2021.05.31
「あっしも獄門台で構いませんぜ」 風変わりな江戸っ子の集まる、南大工町。 とある三軒長屋には、そんな風変わりの極めつけのような連中が住んでいた。 そして始まる一騒動。 人竿の羊羹が巻き起こす 痛快で愉快な喜劇。
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小説 10,939 位 / 111,599件 歴史・時代 109 位 / 1,405件
文字数 15,282 最終更新日 2021.05.31 登録日 2021.05.31
7世紀末の日本。十市皇女(とおちのひめみこ)は大友皇子の妻になった。政略結婚ではあるものの、強く賢い大友に惹かれていく十市。しかし、大友の聡明さはやがて古代日本最大の内乱「壬申の乱」を引き起こすことになる。敵は十市の実父・大海人皇子。敵対する父と夫のあいだで十市は……。
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小説 10,939 位 / 111,599件 歴史・時代 109 位 / 1,405件
文字数 18,522 最終更新日 2021.06.28 登録日 2021.05.31
信長に臣従した佐藤家の姫・紅茂と、斎藤道三の血を引く新五。 新五は美濃斎藤家を継ぐことになるが、信長の勘気に触れ、二人は窮地に立たされる。やがて明らかになる本能寺の意外な黒幕、二人の行く末はいかに。 信長の美濃攻略から本能寺の変の後までを、紅茂と新五双方の語り口で描いた、戦国の物語。
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小説 10,939 位 / 111,599件 歴史・時代 109 位 / 1,405件
文字数 67,059 最終更新日 2021.06.15 登録日 2021.05.30
江戸、本所深川。 奉公先を探していた少女すずめは、扇を商う扇屋へたどり着く。 そこで出会う、粗野で横柄な店の主人夢一と、少し不思議なふたりの娘、ましろとはちみつ。 すずめは女中として扇屋で暮らしはじめるが、それは摩訶不思議な扇──霊扇とあやかしを巡る大活劇のはじまりでもあった。 霊扇を描く絵師と、それを操る扇士たちの活躍と人情を描く、笑いと涙の大江戸物語。
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小説 10,939 位 / 111,599件 歴史・時代 109 位 / 1,405件
文字数 127,055 最終更新日 2021.06.27 登録日 2021.05.19
大学寮の学生である賀茂保胤には困った兄がいる。それは陰陽頭の賀茂保憲だ。 そんな保憲と保憲の息子の賀茂光栄に挟まれ、今日も不可思議な事件に巻き込まれることに! さらにその怪異にはなぜか藤原保輔という男が絡んでいて……
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小説 10,939 位 / 111,599件 歴史・時代 109 位 / 1,405件
文字数 65,241 最終更新日 2021.06.24 登録日 2021.05.23
本能寺の変から十一日間、山崎で咲く桔梗の徒花の「かもしれない」を綴った異説譚。 動かしがたい歴史のバランスを崩さないで「かも」「かも」言いながら進める史実内架空戦記です。 6月19日、ようやく完結しました。 読んでくださった方、本当にありがとうございます。 落ち着きましたら、さらに推敲を進め読むに堪えるものへと整えてまいります。
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小説 10,939 位 / 111,599件 歴史・時代 109 位 / 1,405件
文字数 67,848 最終更新日 2021.06.19 登録日 2021.05.18
とある国の姫君に聞かれました。 「殿方のモノをいれたら、 末永く仲良くなれるらしいの? おりんならわかると思ったんだけど……。 ねぇ殿方の持ち物で、何を入れるのかしら?」 (16話) ひょんな事から、姫様に気に入られ侍女にまでなった訳あり"おりん"。 マジメなおりんは、姫君の質問に答えようとしますが、答えれず、とある男性に相談したところ……。 姫様の運命に翻弄(ほんろう)されながらも 侍女となった訳あり少女の、 じれったい恋愛物語❤️ 小松姫を題材に、なるべくわかりやすい言葉を 心がけ かきました。 徳川家○、真田家の人々、 武田信○の娘まり姫の子、 金地院崇○と南光○天海 「黒衣の宰相」と呼ばれた二人の僧侶、 その他、 さまざまな人物や年代までかなり "ボカ"して書いた架空の恋愛物語です💖 後半に皆様に感謝を込めて、 R指定入ってます💕
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小説 10,939 位 / 111,599件 歴史・時代 109 位 / 1,405件
文字数 111,111 最終更新日 2021.06.18 登録日 2021.05.21
幕末―― 人の醜悪な本性と愚かしさが露になった時代だった。 私たちはその先の世界で生きている。 芹沢鴨、坂本龍馬、天誅組、天狗党、桜田門外の変、戊辰戦争―― 日本という国を愛した数多の若者たちははなぜ死ななければならなかったのか? 永倉新八が見た動乱の幕末。 芹沢鴨、近藤勇、土方歳三、そして新撰組。 これは、時の早瀬に消えた、誰も知らない新撰組の物語。 「新撰組であるッ――」 人が夜空にみる星の光とは、往古に放たれた光であるという。 畢竟、人は今放たれた光を知らず、後世の夜空にはじめて知る。 時は夢の如く流れ、名は燦然と輝きを増す。 会津藩御預新撰組、副長助勤二番組々長、永倉新八の武者声が戦場を斬り咲く。 数多の修羅場をくぐりぬけ、親から貰った壮健な骨肉に刻んだ傷七つ。 呆れ半分、畏怖半分、人は彼を「我無性者(がむしゃもの)」と呼ぶ。
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小説 10,939 位 / 111,599件 歴史・時代 109 位 / 1,405件
文字数 155,622 最終更新日 2021.04.19 登録日 2021.04.19
戦国の巨獣と恐れられた『武田信玄』の実質的後継者である『諏訪勝頼』。  一般には武田勝頼と記されることが多い。  ……が、しかし、彼は正統な後継者ではなかった。  信玄の遺言に寄れば、正式な後継者は信玄の孫とあった。  つまり勝頼の子である信勝が後継者であり、勝頼は陣代。  一介の後見人の立場でしかない。  織田信長や徳川家康ら稀代の英雄たちと戦うのに、正式な当主と成れず、一介の後見人として戦わねばならなかった諏訪勝頼。  ……これは、そんな悲運の名将のお話である。 【画像引用】……諏訪勝頼・高野山持明院蔵 【注意】……武田贔屓のお話です。  所説あります。  あくまでも一つのお話としてお楽しみください。
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文字数 35,004 最終更新日 2021.06.30 登録日 2021.04.05
6/7完結しました。 新選組を脱走した川井信十郎。傷ついた彼は、心を失った少女おゆいに助けられる。そして始まる彼と彼女の逃避行。 信十郎を追う藤堂平助。襲い来る刺客たち。 ふたりの道ゆきの果てに、安息は訪れるのか。 琵琶湖岸を舞台に繰り広げられる、男と幼女の逃亡劇。
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文字数 114,136 最終更新日 2021.06.08 登録日 2021.04.05
時は戦国の世。 昨日の朋は今日の敵。 親子、兄弟、主従であろうとも裏切るのがあたりまえ。 血で血を洗う時代が日の本の国にあった。 そんななか、織田と武田の大勢力に挟まれていた所らへんで、あったような無かったような話。 歴史考証――致しません!な戦国時代絵巻。 30万文字ぐらいを予定していますが、お気軽に読んでいただけましたら幸甚です。
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文字数 353,801 最終更新日 2021.05.31 登録日 2021.02.01
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歴史・時代 連載中 長編 R15
オサキ憑き、という言葉がある。所謂、キツネの憑き物のことだ。 昔々、そのまた昔、大陸から一匹のキツネがこの倭の国へ逃げ込んできた。そのキツネは大陸で悪さをしたらしく、それで大陸を追われたのだが……懲りずにこの国でも悪さをしたのだ。 そのキツネの名を玉藻の前という。 玉藻の前は陰陽師・安倍泰成を筆頭とした討伐軍によって那須野で滅ぼされ、その体は石となり後に『殺生石』と呼ばれるようになった。 死して尚、悪さをするその石は南北朝時代に玄翁和尚の手によってようやく破壊される。 破壊された石は飛散し、散り散りとなり消えたとされていたーーーー その散り散りになった石はどこへ消えたかって? そう、それがオサキの元なのだ。
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文字数 14,432 最終更新日 2021.06.30 登録日 2021.05.17
浅草は浅草寺の程近くに、煮売茶屋がある。 そこの次男坊である弥平は、幼き頃より噺家になることを夢見ていた。 十五の歳、近くの神社で催された祭りに寄せ場が作られた。 素人寄席ながらも賑わいを見せるその中に、『鈴乃屋小蔵』と名乗る弥平が高座に上がる。 そこへ偶然居合わせた旗本の三男坊、田丸惣右衛門は鈴乃屋小蔵の人情噺をその目で見て、心の臓が打ち震えた。終演後に声を掛け、以来二人は友人関係を結ぶ。 半端物の弥平と惣右衛門。家柄は違えど互いを唯一無二と慕った。 しかし、惣右衛門にはどうしても解せないことがあった。 寄せ場に上がる弥平が、心の臓を射抜いた人情噺をやらなくなってしまったのだ……
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文字数 25,255 最終更新日 2021.05.31 登録日 2021.05.21
江戸で起きた事件をドジだけど気が優しい同心山倉唐四郎が解決する純情派時代小説です。 第七回歴史・時代小説大賞に参加しています。応援よろしくお願いします。 感想もお待ちしております!
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文字数 98,379 最終更新日 2021.06.29 登録日 2021.05.12
「動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し。衆目駭然として敢えて正視する者なし、これ我が東行高杉君に非ずや」 明治四十二(一九〇九)年、伊藤博文はこの一文で始まる高杉晋作の碑文を、遂に完成させることに成功した。 晋作のかつての同志である井上馨や山県有朋、そして伊藤博文等が晋作の碑文の作成をすることを決意してから、まる二年の月日が流れていた。 碑文完成の報を聞きつけ、喜びのあまり伊藤の元に駆けつけた井上馨が碑文を全て読み終えると、長年の疑問であった晋作と伊藤の出会いについて尋ねて…… この小説は二十九歳の若さでこの世を去った高杉晋作の短くも濃い人生にスポットライトを当てつつも、久坂玄瑞や吉田松陰、桂小五郎、伊藤博文、吉田稔麿などの長州の志士達、さらには近藤勇や土方歳三といった幕府方の人物の活躍にもスポットをあてた群像劇です!
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文字数 233,748 最終更新日 2021.07.19 登録日 2019.07.04
戸次道雪。その娘、立花誾(ギン)千代。 高橋紹運。その子、高橋彌七郎統虎……後の立花宗茂。 そして彼らを支えし安東、由布、十時、小野、薦野、米多比たち家臣団。 この物語は、激動の戦国時代で誰もが自身の利益と保身に走り、多大の恩がある主君をも見限り裏切ってしまえる乱世に在りて、己の『義』を貫き通し、受け継いできた者たちの、義なる物語である。
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文字数 123,844 最終更新日 2021.07.07 登録日 2016.07.28
「渡りに船じゃねぇですかい」 狭い長屋に恋い焦がれて一緒になった夫と住まう一人の女 子のない彼女には、忘れられぬ記憶があった。 時に甘やかで、時に苦く、そしていつも涙で塩辛い。 そんな過去の記憶。 夢のような、現の夢。
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小説 19,285 位 / 111,599件 歴史・時代 215 位 / 1,405件
文字数 11,177 最終更新日 2021.05.31 登録日 2021.05.31
「おゆき。お前さん、三鷲屋には絶対に近づくんじゃねえぞ」 江戸で呉服小売店を営んでいる金松屋の一人娘おゆきは、父親から商売敵である三鷲屋に近づくことを固く禁じられていた。 しかし、おゆきは父親の言いつけを破っただけなく、三鷲屋の一人息子である鶴蔵と恋に落ちてしまい……。
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文字数 14,922 最終更新日 2021.06.18 登録日 2021.05.31
瀬戸内に面した須磨の浜近く。夏生が営む煮売り茶屋がある。幼いながら押しかけ婚約者のゆきは、一生懸命に夏生を手伝っている。料理と経営は大人の夏生には余裕でも、少女のゆきには難しい。そんな背伸びをする愛らしい婚約者を見守る夏生と、一途なゆきのきらきらとした海辺の日々のお話です。
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文字数 21,022 最終更新日 2021.06.12 登録日 2021.05.30
日本史にうとい私は「麒麟がくる」を見るまで松永久秀も平蜘蛛も知りませんでした。もし、物にも心と魂があったらと思い書いてみました。  
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文字数 1,945 最終更新日 2021.05.31 登録日 2021.05.31
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