病気 小説一覧

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守り守られ

守り守られ
主治医 望月診療所の双子医師 患者 瀬咲朔 腸疾患・排泄障害・下肢不自由 看護師 ベテラン山添さん 準主人公 成海真幌 腸疾患・排泄障害・てんかん 木島 尚久 真幌の恋人同棲中
BL 連載中 長編 R18
文字数 140,891 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.02.24
2

初恋イミテーション

初恋イミテーション
麻生夏姫には病気の双子の妹がいる。 両親は妹・涼夏のことばかりで、私のことは無関心。 ある日、涼夏の容態が急変してーー。 その日から私の〝涼夏〟としての人生が始まった……。 ※以前公開していたものをタイトルを変え、加筆修正した作品です。
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 62,100 最終更新日 2026.06.03 登録日 2026.04.25
3

あと、100日。ー余命100日の私と彼の物語ー「1話1分ちょいで読み終わる超短編小説!(でも、物語はおわんないよ笑)」

あと、100日。ー余命100日の私と彼の物語ー「1話1分ちょいで読み終わる超短編小説!(でも、物語はおわんないよ笑)」
生まれつき体が弱い中2の長谷川七瀬。脳のガンを患っていて、どうにか治して百瀬学園に転校してきて、そこでおっとりして優しいが、どこか掴みどころのない少年、長野蓮と出会う。七瀬は蓮がだんだん好きになっていくが、ガンが再発してしまって…
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,883 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.05.31
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朔のあれこれ小話

朔のあれこれ小話
☆ 印は、守り守られを書く前に執筆していた物です。 本編に内容が定まった物が投稿されます。 盲目の朔だったり、難聴の朔だったり、心疾患の朔だったり、幼い朔だったり、思春期の朔だったり…。 1つの話に沢山の小話をぎゅっと集めました。 続きが気になる終わり方になってたり、途中で話が飛んでる?と思いますが、短編なので多めに見てください。
大衆娯楽 連載中 短編 R18
文字数 310,118 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.01
5

失われゆくくちばしを愛でた午後のこと(冒頭試し読み)

失われゆくくちばしを愛でた午後のこと(冒頭試し読み)
 みちるの身体にはふたつのくちばしがある。  そのどちらもが、みちるのとても感じるところで、僕はみちるのくちばしを愛でるのがたまらなく好きだ。 【あらすじ】  29歳の翔真は、5歳年上のバツイチシングルマザーであるみちるとつき合っている。  みちるの身体には翔真が「くちばし」とこっそり呼んでる部位――上唇の中央の膨らみと、身体の奥深くに息づく愛らしい突起――がある。  みちるの身体の奥のくちばしには、ごく軽い病変があり、みちるの別れた夫である産婦人科医、拓海に手術をしてもらうことが決まる。  翔真とみちるは手術の前に思い切り愛し合うために、温泉旅行に出かける。  そこでみちるは、これまで誰にも明かさなかった壮絶な想いを翔真に打ち明け、翔真は失われゆく「くちばし」を激しく愛しながら、みちるが抱えていた闇の深さと、それを知ってしまってもなお、みちるを離さないという思いを新たにするのだった。  キンドル電子書籍の冒頭試し読みです。  この小説は『官能アンソロジー KISS &KISS』に『くちばし』というタイトルで収録されていたものです。
恋愛 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 1,117 最終更新日 2026.05.26 登録日 2026.05.26
6

やっぱり手術をする事になった次男

やっぱり手術をする事になった次男
 腸閉塞を繰り返していた次男は、手術を検討したけれども「しない」という選択をした。ところが、やっぱり「する」事になった。その理由とは……  2カ月前に公開したエッセイ「救急車を呼ぶのは3回目だけど心臓バクバクしちゃった話」の続編。いわばアンサーストーリーである。最後には読んでくださった読者へのメッセージも。
感想数 0 文字数 8,340 最終更新日 2026.05.22 登録日 2026.05.22
7

おやすみ、灰かぶりの眠り姫。

  ――「私を抱いて」 ―― そうしたら……もう少しだけ、生きられるから。  一石宏人は平凡であることを憂いていた。周囲の人間は成功しているのに、同様に努力しているはずの自分は報われない。その気持ちを吐き出すこともできず、ただ逃げたいと思う日々を過ごしていた。  ある夜、ネオンが花畑のように輝く街中で、蝶のように色気を放って周囲を魅了する、混沌とした黒い瞳の女性に目を奪われた。  再会は早かった。蛾のように邪険にされ、いじめられている同級生こそがその彼女だったのだ。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 117,749 最終更新日 2026.05.21 登録日 2026.04.30
8

カーテンの隙間から見えた眩しさ

好きな人。 ずっと一緒に居たかったけど・・・
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 4,943 最終更新日 2026.05.20 登録日 2026.05.12
9

手を繋いで、君と前を向く。

いつもの帰り道。公園で傷だらけで倒れていたのは、学校でも有名な不良の九条くんだった。 病気に苦しむお節介な女の子×孤独を抱えた不良男子 わたしはお人好しのお節介だけど、もう関わらないから。 だから、わたしのことはどうか気にしないで。 そう思うのに。 九条くんは、どこまでもわたしに優しく寄り添ってくれた。 他サイトさまにも公開中です。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 57,004 最終更新日 2026.05.13 登録日 2026.04.26
10

声に出さなくても伝わる思い

ある人と再会して・・・。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 9,239 最終更新日 2026.05.08 登録日 2026.04.09
11

君が私を忘れたことを、私はよかったと笑いたい

君が私を忘れたことを、私はよかったと笑いたい
「解離性健忘愛症候群」――通称、片思い病。 それは、発症したら最後。 愛している人に関する全ての記憶を失ってしまい、その人の全てに嫌悪を抱き、拒絶するようになる病。 「もし、愛する人の記憶が消えてしまったら――どうする?」 幸せな日々を過ごしていた高校生二年生の奈子と、恋人の恭介。 しかしある日、恭介は奇病によって奈子を忘れ、拒絶するようになる。 それでも、「二人の思い出」である第三金曜日だけは、二人の想いが確かに交わる瞬間があった。 けれどそれも、長くは続かなかった。 最期の時、彼女は泣き笑う。 「私を忘れてくれてよかったって、そう思っていたのに」
青春 完結 長編
感想数 0 文字数 74,283 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.04
12

みんなの心に自分がいる。

みんなの心に自分がいる。
消えるのが怖かった。 でも、それより怖かったのは―― 「忘れられること」だった。 余命を告げられた少年・翔太。 何もできなくなっていく中で、 彼が最後までやめなかったのは、 “誰かの話を聞くこと”だった。 そばにいたのは、泣き虫で、まっすぐな後輩・陽翔。 これは、 命が終わる物語じゃない。 「心に残る」ということの、意味を知る物語。
青春 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 52,137 最終更新日 2026.04.26 登録日 2026.04.26
13

きみの色で世界が染まる

若月は、高校で園田日菜子と出会い恋をする。 玉砕覚悟の告白は、予想外に上手くいき二人は付き合い始めた。 夏は花火に行き、秋は登山、冬には一緒に流星群を見た。 付き合い始めて一年が経とうとしていた梅雨の日、若月は日菜子に呼び出される。 なんとなく別れを告げられる気はしていたのだが、集合時刻を大きく過ぎても日菜子はやってこなかった。 やってこなかった理由、それは、日菜子は手術室にいたからだった。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 120,221 最終更新日 2026.04.22 登録日 2026.04.01
14

【完結】双葉病院小児病棟

【完結】双葉病院小児病棟
ここは双葉病院小児病棟。 病気と闘う子供たち、その病気を治すお医者さんたちの物語。 この双葉病院小児病棟には重い病気から身近な病気、たくさんの幅広い病気の子供たちが入院してきます。 すぐに治って退院していく子もいればそうでない子もいる。 メンタル面のケアも大事になってくる。 当病院は親の付き添いありでの入院は禁止とされています。 親がいると子供たちは甘えてしまうため、あえて離して治療するという方針。 【集中して治療をして早く治す】 それがこの病院のモットーです。 ※この物語はフィクションです。 実際の病院、治療とは異なることもあると思いますが暖かい目で見ていただけると幸いです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 続き……ではないですが、双葉病院の提携先の歯科クリニックの話『痛いのは、歯だけじゃない』を現在更新中です。 そこでは黒崎先生はもちろん、双葉病院の先生もチラッと出てきたりしますので、そちらもぜひ。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 17 文字数 66,629 最終更新日 2026.04.16 登録日 2023.02.13
15

散灯病の君は、やがて誰の記憶からも消えてしまう

散灯病の君は、やがて誰の記憶からも消えてしまう
屋上で死のうとしていた僕を止めたのは、人気クラスメイトの花咲月歌。 彼女は”散灯病”という、存在が少しずつ薄れていき、やがて誰の記憶からも消えてしまう病気に侵されていた。 いつも普通に見えていたはずの彼女は、いつしか月灯りの下でしか、その姿を保てなくなっていった。 それでも僕は、彼女と過ごす日々の中で、「生きる意味」を少しずつ知っていく。 ーーこれは、消えていく君と、それでも前を向こうとした僕の、ひと夏の記録。
青春 完結 長編
感想数 0 文字数 81,874 最終更新日 2026.04.15 登録日 2026.04.06
16

大切なもの

3人の女性との話。 切なく、少し重い話。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 1,314 最終更新日 2026.04.09 登録日 2026.04.06
17

君に捧げる愛

君に捧げる愛
施設育ちの15歳、暁月翠はある日自分宛に手紙が届く。 内容は家政婦の高収入の仕事。施設を出たかった翠はそこで小学五年生の嶺緒に出会う。 でも実は仕事には秘密があって… 読み終わった後にはタイトルに込められた『本当の意味』にあなたはきっと涙する。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,758 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.04.05
18

妄想日記

日記のように綴る話 日付に沿って投稿しようと思いつつも、早くなったり遅くなったりする場合もあります。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 26,983 最終更新日 2026.02.27 登録日 2026.01.03
19

多分、、、風が、、、

圭さんは授業を終えて家に帰ってきたところに電話があり、麻由さんのお父さんから電話があり「実は麻由は心臓に重い病気を持っていて長くは行きられない状態で、生きている間に思い出をたくさん作ってやりたくて君に電話をした」  それを聞いて圭さんは頭の中が白くなってしまい、どうしていいか判断できなかった。だが、何とか落ち着いて父親の話を聞いて電話を切った。 圭さんはその日は何もやる気がおきずベッドに横になっていた。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 6,603 最終更新日 2026.02.21 登録日 2026.02.21
20

君代

君代
君のようになれないことはわかってる。 それでも僕は、もう一度君の様に― 悪夢のような毎日に苛まれていた三上 勇斗、三上が救われてからはじまる人間関係を書いたヒューマンドラマ。
青春 連載中 短編
感想数 0 文字数 6,638 最終更新日 2026.02.08 登録日 2025.12.25
21

生きる理由は、彼女の病室から聞こえた

最近流行っている、治療法の確立のされていない不治の病にかかり、入院している高校2年生の主人公 符堂(ふどう)蓮(れん)と理由は分からないが入院している雪譜(せつふ)橙花(とうか)。生きる希望を失っていた蓮は、ふと病室から聞こえてきた歌を聞く。その歌を歌っているのは雪譜だった。そして、2人は出会い、毎日のように歌を歌い、歌を聞く。ただ、楽しい毎日は続く訳もなく、蓮の様態が急変する!? そんな2人の感動系の物語です。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 13,029 最終更新日 2026.02.01 登録日 2026.02.01
22

解き放つ ~光と影のあいだで~

解き放つ ~光と影のあいだで~
中学時代にすべてを手にした優等生・柴田巧也  しかし 憧れの進学校で待っていたのは プライドが打ち砕かれる屈辱の日々だった 挫折 嫉妬 そして自己嫌悪── すべてを諦め 屋上で死を願った巧也は 病に冒されながらも 未来に希望を抱く少年との奇妙な出会いだった  「僕さ その高校目指しているんだ  今 中学3年 良かったら勉強を教えてよ」 はじめは暇つぶしで教えていた勉強が いつしか彼にとってかけがえのない時間となり 彼の人生を大きく変えていく 病室の窓辺に並ぶ教科書  なぜ この少年はここまで勉強に執着するのか?  そして それによって巧也が得たものとは?  やがて 明らかになる 渉の真実 それは 巧也の人生観を根底から揺さぶるものだった これは 絶望と希望 そして生きることの意味を見つめ直す 心温まる青春ストーリー 挫折を経験した すべての青春を生きる人へ贈る 感動と再生の物語
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 12,698 最終更新日 2026.01.20 登録日 2025.08.26
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桜の窓辺で。

主人公・伊織(いおり)と美羽(みう)の医療系友情物語。 様々な人に支えられながら成長していく2人に加わる新たな仲間。 3人が繰り広げるドラマをお楽しみください!! 初めての作品なので読みにくいかもしれません、、、。視点がめっちゃ変わるので時間がある時にゆっくり読んでみてください。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 12,232 最終更新日 2026.01.19 登録日 2026.01.19
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塵も積もらぬ花畑

塵も積もらぬ花畑
【完結済み】【一気読み推奨】 私は海が嫌いだ。君があの波に殺されたから。君はまだきっと、私の隣に立てていたはずなのに。私を支えてくれていたはずなのに。 これは高校時代の話。平凡な私と高嶺の花の彼女、二度と繰り返すことのない儚い思い出。 もし好評だったら長編として書き直そうと思います! *表紙画像はAIを使用しています。 ※本作品は「小説家になろう」「カクヨム」「caita」「solispia」にも掲載しています。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 9,110 最終更新日 2026.01.10 登録日 2026.01.10
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それでも、となり

昔から隣にいた子、何があっても僕は隣に とりあえず完結ですが、要望があれば後日談も書きます!
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 2,328 最終更新日 2026.01.02 登録日 2026.01.02
26

何でもやります!

何でも屋に登録し、派遣された先は・・・。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 3,403 最終更新日 2025.12.13 登録日 2025.12.11
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静に広がった彼の願いは、世界を平和へと誘(いざな)う。

彼等の願いを乗せて、彼等は踊り続ける。命尽きるまで。 短編です。 世の中に蔓延する理不尽。 彼は、あるクレーマーに粘着されて、あることないこと個人攻撃までされ始めた。 仕事は、あるメーカーのクレーム対応。 本来は商品に対する、不良品対応とかを行う場所である。 それは彼の持つ心の器を超えて、彼の精神を壊し始める。 そのため彼は、友人を頼ることにする。 友人は脳科学者であり、脳と感情の研究を行っていた。 話を聞いて、今の世界がおかしな方向へと向かっていることを、彼も危惧していた。 生活の安定。 人間にとって、目立つ脅威がいなくなり、それが対人のための抑止を無くさせている。 どうやってでも生活ができる。 多少文句を言っても聞いてくれる。 俺は悪くない。 そんな感情はドンドンとエスカレートをしていく。 それが、人類全体へと広がっている今の世界。 そして彼等は、何とかしようと、あるウィルスを開発をする。 この物語はSFと言うか、ファンタジーに近いかも。 書かれている内容は、現実の団体や個人とは関係がありません。 また暴力、過度の飲酒、喫煙などを推奨する物でもありません。
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 21,182 最終更新日 2025.12.03 登録日 2025.12.01
28

シャッターチャンス ― 何回桜を ―

シャッターチャンス ― 何回桜を ―
余命を告げられた美桜は、 もう何も感じられない自分に戸惑っていた。 そんな彼女の前に現れたのは、 画面の向こうに映る一枚の桜。 レタッチソフトを使い、光と色を調整していくうちに、 かすかな実感が胸に戻っていく。 撮ること、残すこと、 そして“いま”を生きること。 「あと、何回桜を見れるだろうか?」 その問いの先に、彼女が見つけたものとは――。 静かに心がほどけていく、春の短編。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 2,912 最終更新日 2025.11.19 登録日 2025.11.19
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朔の生きる道

ヤンキーくんは排泄障害より 主人公は瀬咲 朔。 おなじみの排泄障害や腸疾患にプラスして、四肢障害やてんかん等の疾病を患っている。 特別支援学校 中等部で共に学ぶユニークな仲間たちとの青春と医療ケアのお話。
BL 連載中 長編 R18
文字数 46,291 最終更新日 2025.10.11 登録日 2024.04.03
30

きみの音を聞かせて

きみの音を聞かせて
森脇進(もりわき・しん)は建築士を目指す大学生。 ある夜バイト先のジャズバーで、有名作家と揉めている同級生を見つける。 同級生の名前は矢奈結加(やな・ゆうか)。ピアノ科の特待生だ。 ゲイで過激な作風で知られる小説家に、不本意なかたちでモデルとして扱われ、傷ついている矢奈に森脇は友達として寄り添うが、いつしかお互いにそれだけではない感情が芽生える。 しかし二人が結ばれたとき、森脇は体調に異変を感じて……。
BL 完結 長編
感想数 1 文字数 143,658 最終更新日 2025.10.06 登録日 2025.08.17
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〜真昼の月と見慣れない制服〜

〜真昼の月と見慣れない制服〜
幼い頃のトラウマで服を着ると心身症を起こす高1の雫は、孤独な日々を送っていた。ある日、両親に家を追い出され、絶望の淵で隣室の同年男子・律に出会う。彼の白いYシャツだけが、雫の体を優しく包み、心身症の症状を抑える奇跡のアイテムだった。秘密を共有し、律の部屋に身を寄せた雫だが、平穏は長く続かない…。切なさと温もりに涙する、感動の純愛ストーリー!
恋愛 完結 長編
感想数 1 文字数 81,517 最終更新日 2025.09.28 登録日 2025.08.09
32

最期の30日

アイドル事務所のプロデューサーとして働いている茜はある日、倒れた。病院で検査してもらうと自分が難病に侵されていることを知り、自分の人生が残り少ないことを理解する。 それでも茜は最後までアイドルのプロデューサーとして仕事をすることを決める。 この物語は茜の人生の灯が消える30日のお話。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,750 最終更新日 2025.09.26 登録日 2025.09.26
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秘めた想い~病弱な少女が隣に住む片想いしているおじさんと幸せになる話~

病弱な少女、幸子は病気のため学校にもろくに行けない日々を送っていた。 そんな生活の唯一の楽しみは、隣に住み、お見舞いに来てくれるおじさん、哲の存在だった。 幸子は哲に片想いをしつつもこれは叶わぬ恋。と、あきらめていた。 何もかもあきらめていた少女が、哲のおかげで様々な幸せを手に入れる短いお話。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 12,010 最終更新日 2025.09.04 登録日 2025.08.30
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或る母親の“一生”

短編集「市井の人」の1本として公開していましたが、 作中の人物のモデルになった女性が29歳の若さでこの世を去ったのが、 30年近く前の今頃の季節だったので、何となく独立させてみました。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 8,247 最終更新日 2025.08.23 登録日 2025.08.23
35

星夜の約束を、また君と叶えたら

星夜の約束を、また君と叶えたら
――大人になったら、また一緒に星を見ようね。 幼い頃にまた会うことを約束して別れた健悟と幸は、十年後に再会を果たす。 「実はさ。私、病気なんだよね。もう、あんまり長くないんだ」 ところが、再会した幸は、余命幾ばくも無い病を患っていた。 驚く健悟に、幸は死ぬまでにやりたいことを一緒にやろうと持ちかけてくる。しかも、自分のやりたいことだけでなく、健悟の死ぬまでにやりたいこともしていきたいという。 人との関わりに消極的な健悟だったが、幸の頼みは断れずに引き受けることになり、そこから二人の日常は再び時を刻み始め、やがて惹かれていく。 しかし、幸には誰にも言っていないとある秘密があって……? これは、たったひとつの死ぬまでにやりたいことを叶えようとした、秘密と恋の物語。
青春 完結 長編
感想数 1 文字数 95,141 最終更新日 2025.07.31 登録日 2025.06.30
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猫は、その恋に奇跡を全振りしたい

夏休みが終わったばかりの中学1年の始業式、桐谷冬華の幼なじみで初恋の人である安東渚が月果て病で亡くなった。 だけど、冬華は知っている。 ーーそれがすべての始まりだったということに。 一ヶ月後に起こったのは奇跡のプロローグ。 それは……死んだはずの渚が、冬華のクラスに転校してきたことだった。 彼の正体は、渚のクロム憑きになった今井麻人。 そして、冬華がいつも夢の中で会っていた『渚に似た男の子』でもあった。 それは待ち焦がれた、二度と会えないと思っていた愛しい人との再会。 彼が本物じゃなくてもいい。 それでも、冬華は彼のそばにいたいと思った。 出会いと別れは、誰にも避けがたく訪れるものだから。 少しずつ、確実に。 だからこそ、冬華はもう一度、渚に恋をしたいと願った。 クロム憑きと猫がくれた、この奇跡の中でーー。
青春 完結 長編
感想数 0 文字数 64,253 最終更新日 2025.07.29 登録日 2025.06.18
37

〜眠りの中で見つけた愛〜

〜眠りの中で見つけた愛〜
母の死をきっかけに、深い自責の念から「眠れる森の美女症候群」を発症した高校生・夢見夢香。眠り続ける日々の中、彼女は唯一母に会える夢の世界に逃げ込んでいた。しかし、転校先で出会ったクラスメイト・医王創馬との出会いが、彼女の運命を大きく変える……。涙なしでは読めない純愛ストーリー!
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 12,080 最終更新日 2025.07.19 登録日 2025.07.19
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最初で最後のあなたの言葉

「最初の僕と最後の君」の物語の主人公の初恋の相手から見る物語。 病弱だった私、いつ倒れるかも分からない高校生活、そんな中で出会ったある男の子との物語。 お気に入りしてくれたら嬉しいです!
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 3,202 最終更新日 2025.06.22 登録日 2025.06.22
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最初の僕と最後の君

孤独な僕に普通に接してくれた… 孤独な僕に笑いかけてくれた… 孤独だった僕を変えてくれた… そんな初恋の人は、みんなより少しだけ、短い命を燃やしていた。 次の「最初で最後のあなたの言葉」も是非! 別の視点で語ってます!
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 2,801 最終更新日 2025.06.22 登録日 2025.06.22
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吾輩は、猫であるかもしれない

吾輩は、猫であるかもしれない
私は、心の中に猫を飼っている。見えないけれど、確かにそこにいて、狭い7畳の部屋を自由に歩いている。私の世界は少し違って見える。部屋はすぐ荒れ、生活はままならない。もうこの世界から1ミリも、何も残さず消えてしまいたい。 しかし、とあるきっかけで「何もできないけれど、生きていていい」と感じることがあった。それが、私にとっての救いだった。 私は、幸せが何かまだわからない。でも、今日も心の中の猫と一緒に、生きている。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,199 最終更新日 2025.06.20 登録日 2025.06.13
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