初恋 小説一覧

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1

全て勘違いでした

王太子妃として六年。 夫には最愛の寵姫がいて、私たちは白い結婚だった。 国王は贖罪のため。 父は亡き妻への愛のため。 ――この婚姻は成された。 それでもオーレリアは、王太子妃として役目を果たしてきた。 そして六年後。 夫は得意げに離縁を告げる。 「俺の妻だったことで箔がついただろう。身分の低いお前には幸いだったはずだ」 ――彼はまだ、自分が何者なのかさえ知らなかった。 そして自由になったオーレリアも、まだ知らない。 初恋が彼女を逃さないことを。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 200 文字数 194,301 最終更新日 2026.09.30 登録日 2026.09.05
2

情をなくした夫人は愛を求めない

【全文予約投稿済み 完結保証】 美男美女の若きおしどり夫婦として有名だったオルフェリア侯爵夫妻。 その妻であるベアトリーチェは夫のアウグストに淡々と伝えた。 「王弟殿下の公妾になるのであなたとの夜のお勤めは免除させてください」 この夫婦に何があったのだろうか。 時は三年半ほど遡る。 そこには遅すぎるデビュタントを迎えたばかりで高嶺の花と呼ばれる伯爵令嬢だったベアトリーチェがいた。 「初恋かもしれない」 政略結婚で夫となるアウグストに対し、純粋な恋情を向けるベアトリーチェ。 そしてそんな彼女を歪んだ気持ちで妻として迎えようとするアウグスト。 そして、冷酷で表情の動くことのない宰相と言われる王弟ミカエル。 三人の想いは交錯し、どんな結末を迎えるのか――。 ✦――――――――――――――――――――✦ 一日三回更新。 0820、1220、2020に予約投稿済みです
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 68,238 最終更新日 2026.09.30 登録日 2026.09.22
3

初恋だったのは、わたしだけでした

初恋だったのは、わたしだけでした
 フローレンスは結婚して2年になる夫デクスターから、思わぬ告白をされた。  夫は家族ぐるみで交流していた幼馴染みで、彼女の初恋の相手でもあった。  そんな間柄のデクスターとの婚姻は、政略関係無しの純粋な恋愛だと信じていた。  それは夫も同様だろう、と疑う事も無かった。  だが、彼から告げられた言葉は…… 「君じゃなくて、愛していた人が居る」  夫から本心を聞かされたショックで邸を出たフローレンスが向かった先は……  ✳✳✳✳✳  拙作『この悲しみも。……きっといつかは消える』と同じ世界線(数年後)の話です  ヒロインの息子達が出てきます  多人数視点で進行するので、同じ日の出来事も違う視点で書いています  ヒロインは誰にも言えなかった、実家に対する闇を抱えています  R15タグは閨や密会の話題を出すので付けましたが、実際の性描写はありません  
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 23 文字数 67,960 最終更新日 2026.09.29 登録日 2026.09.06
4

【完結】身代わりで嫁いだ公爵家で、幼い日の少年と再会しました

妹の代わりに、冷酷公爵ヴィセンテへ嫁ぐことになったベアトリス。 家族に冷遇されてきた彼女は、自分はただの身代わりだと思っていた。けれど、公爵家で待っていたヴィセンテは、彼女を見るなり告げる。 「やっと会えた」――彼は幼い日に自分を救ってくれた少女を、ずっと探していたのだった。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 40,346 最終更新日 2026.09.29 登録日 2026.09.28
5

ひとりぼっちになった僕は新しい家族に愛と幸せを教えてもらいました

迫田直純(14歳)は自分の母親が誘拐という重大な犯罪を犯し警察に捕まえられていくのを目の当たりにする。 そのことで日本での仕事が難しくなった父は中東で単身赴任という道を選んだ。 ひとりで日本に取り残されることになった僕は、その場に居合わせた磯山という弁護士さんの家にしばらくお世話になることになった。 そこでの生活は僕が今まで過ごしてきた毎日とは全く別物で、最初は戸惑いつつも次第にこれが幸せなのかと感じるようになった。 そんな時、磯山先生の甥っ子さんが一緒に暮らすようになって……。 母親に洗脳され抑圧的な生活をしてきた直純と、直純に好意を持つ高校生の昇との可愛らしい恋のお話です。 こちらは『歩けなくなったお荷物な僕がセレブなイケメン社長に甘々なお世話されています』の中の脇カップルだったのですが、最近ものすごくこの2人の出番が増えてきて主人公カップルの話が進まないので、直純が磯山先生宅にお世話になるところから話を独立させることにしました。 とりあえずあちらの話を移動させて少しずつ繋がりを綺麗にしようと思っています。 年齢の都合もありR18までは少しかかりますが、その場面には※つけます。
BL 連載中 長編 R18
感想数 1,818 文字数 1,850,687 最終更新日 2026.09.28 登録日 2024.02.21
6

偽りの悪役令息の僕を、最強護衛騎士様だけは信じて愛してくれました!

シャッティア王国、宰相の息子ゼルナ(二十歳)は美しい青年だった。 その髪は『名宰相になる証』と古くから言い伝えのある蒼い髪で、ゆくゆくは宰相の職を継がねばならない義務があった。 しかし、二つ年上の姉ミレーニアに『出来損ないの悪役令息』だと嘘の噂を吹聴されてしまう。彼女がたてた最悪な計画に、従わざるを得なくて……。 ……護衛騎士の堅物ファリアスと、陽気なエイモンに見守られながら、ゼルナは成長していく。そして、次第にファリアスに憧れと尊敬と恋心を抱くようになって──。 ◆そろそろ…R18的な表現が入ってきます…*マークつけますので苦手な方はすっ飛ばして下さいね。
BL 連載中 長編 R18
感想数 2 文字数 111,705 最終更新日 2026.09.30 登録日 2026.09.17
7

恋を忘れる薬を飲んだら、幼馴染だけが他人になりました

恋を忘れる薬を飲んだら、幼馴染だけが他人になりました
 婚約破棄の痛みから逃れるため、「いちばん深く愛した人を忘れる薬」を飲んだ子爵令嬢セシル。  ところが翌朝、元婚約者のことは何ひとつ忘れていなかった。代わりに記憶から消えていたのは、幼い頃から隣にいた幼馴染ユリウス。  薬が消すのは「本当に恋した相手」だけ――つまり、彼こそが自分の大切な人だったらしい。記憶は二度と戻らない。それでもユリウスは「初めまして。君と仲よくなりたい」と笑う。  失った恋をなぞるのではなく、知らない彼ともう一度出会い直す。前の私ではなく、今の私として――。忘れてしまった初恋と、今ここから始まる二度目の恋の物語。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 4 文字数 11,204 最終更新日 2026.09.25 登録日 2026.09.25
8

王妃になれなかった私へ

侯爵令嬢リリアーナは、第一王子エドワードの幼なじみだった。 花冠を作って遊んだ幼い日々。 初めて踊った舞踏会。 誰もが二人は結ばれるものだと思っていた。 もちろん、リリアーナも。 そしてエドワードも。 しかし父王の崩御によって運命は変わる。 王国を守るため、エドワードは大国の王女との政略結婚を選ばなければならなかった。 国のために愛を捨てた王。 愛する人の幸せを願い、自ら身を引いた令嬢。 二人は別々の人生を歩み始める。 エドワードは名君として国を繁栄へ導き、王妃との間に子や孫にも恵まれる。 一方、リリアーナは生涯独身を貫き、ただ静かに初恋を胸に抱き続けた。 あなたが幸せならそれでいいなんて嘘でした。 言葉を交わさないまま六十年。 王の崩御後、リリアーナの元へ届けられたのは、エドワードが生涯書き続けた日記だった。 そこには、少年の日から最期の日まで、たった一人の女性への想いが綴られていた。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 5 文字数 13,788 最終更新日 2026.09.17 登録日 2026.09.17
9

【R‐18】「愛人を作ってもいい」と初夜で言われましたが、私はあなたのことが好きなのです

『君と閨を共にするつもりはない。愛人を作ってもいい』 伯爵令嬢のアライアは、カールトン侯爵であるレイモンドとの初夜の場でそう告げられる。 八歳上のレイモンドとはアライアが幼い頃からの知り合いで、彼女は長年彼に恋心を抱いていたため大きなショックを受けることに。 レイモンドは侯爵家が抱える問題や一度目の結婚の失敗などから自信を喪失し、アライアとも距離を置こうとしていた。 アライアはそんな彼の態度に振り回されながらも、いつか初恋が叶うことを願って前向きに侯爵夫人として生きることを決意するが…… ※ムーンライトノベルズでは完結済み (2025/2/28 日間表紙入り) ※ヒーローはヘタレ気味です ※独自の世界観ですので設定など大目に見ていただけますと助かります。
恋愛 連載中 長編 R18
文字数 78,110 最終更新日 2026.09.29 登録日 2026.09.06
10

恋をした子供は、愛しい騎士を諦めない  ~歳の差下剋上ラブストーリー~

世界三大大陸の一つエスティアン大陸の北東部に位置するアディルハーク王国の東守であるヘイズウッド辺境伯爵家の四男リオネール・ヘイズウッド(リオン)四歳は、貴族として認められる『洗礼式』に出るため、父エグモルトと一緒に王都に向かった。 そしてそこでとある事件に巻き込まれ、リオンを助けてくれたのが王城騎士のヴィンスベルト・クラークス子爵子息(ヴィンス)二十一歳だった。 リオンは優しくて、カッコよくて、強いヴィンスに惹かれ、恋に落ちる。 ちょっとおませで一生懸命のリオンをヴィンスは微笑ましく見ているが…… やがて第五王子のご学友となり城に出仕をするリオンはあれやこれやとヴィンスと会える機会を画策するが、リオンが王都に来た翌年にヴィンスは騎士を辞めて自領に戻る事になったと告げた。 もう会えなくなってしまうのか。 リオンの初恋は実らないのか。 最後かもしれないと誘った領地での狩猟会で起きる想定外の事がリオンとヴィンスを引き離し、そして………… 歳の差十七歳の下剋上ラブストーリー。
BL 連載中 長編 R18
感想数 21 文字数 137,371 最終更新日 2026.09.29 登録日 2026.08.08
11

ロクサーヌの疑心は水の底

ロクサーヌは婚約者に疑心を抱いている。 彼が妹ではなく自分を望んだのは、それが贖罪だからである。 あれは事故だった。 それなのに、彼は責任を感じてロクサーヌを引き受けてくれた。 ロクサーヌは、拭いきれない疑心を心の奥底に沈めている。そうまでしても、彼に惹かれていた。 十六歳のロクサーヌと十四歳のベティーナは、仲のよい姉妹である。   ラドラー侯爵家のパトリックと、バーランド伯爵家のルーファスとは、互いに婚約者を選ぶために交流していた。 初夏のある日、四人で湖水を遊覧していた時に事故が起こった。 それをきっかけに、ロクサーヌは婚約することとなる。 同時にベティーナも婚約するのだが、どうやら妹は、ロクサーヌの婚約者への憧れを捨てきれずにいるようだった。 ❇こちらの作品は、カクヨム様でも公開致しております。 ❇誤字脱字によるお目汚しがございましたら申し訳ございません。公開後に度々修正が入ります。間を置いてお楽しみ下さいませ。 ❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
恋愛 完結 短編
文字数 83,041 最終更新日 2026.08.09 登録日 2026.07.07
12

【恋なんかじゃない】~恋をしらなかった超モテの攻めくんが、受けくんを溺愛して可愛がるお話。

【恋なんかじゃない】~恋をしらなかった超モテの攻めくんが、受けくんを溺愛して可愛がるお話。
◆◇◆特殊なお知らせ↓をしています◆◇◆ 2026/6/27 YouTubeでこの作品が動画化され、私の著作物が無断で利用されていることを確認しています。「恋なんかじゃない」で検索すると出てくると思います。 私は動画化の許可を、どの作品にも、一切、出していません。 タイトル・キャラ名まったく同じですが、まったくの無関係です。 再生すると閲覧回数に貢献してしまうので、閲覧せず、 小説の方でお楽しみいただけたら幸いです。 もし「通報」という機能を使って意思表示をしていただける方がいらっしゃいましたら、皆様が安全な形でご協力いただけると、とても心強いです。 「恋なんかじゃない」で検索しても出てこなくなるのを願って。 とりあえず、動画からこちらにくる方もいるかもしれませんので、この文章をしばらく載せておきます。 ◆◇◆ のどかに甘々を読みたい方、ぜひ…♡ 超モテまくりで遊んではいたけど好きって気持ちも執着も知らなかった攻めくんが、平凡だけど可愛らしい受けくんを好きになって執着も知って、これ以上ない位、猫可愛がりに可愛がるお話です(*´艸`*)♡ 中の皆、ちょっとずつ色々成長もしているはず……(*'ω'*) ※ただただ、好きな幸せ世界を楽しく書いてます♡ ご一緒にほのぼの楽しんで頂けたら嬉しいです。 お気にいり登録&感想を頂けると更新気力upします(*'ω'*)♡ 匿名がよろしければ、Twitterのマシュマロから♡ 頂けると嬉しいです♡ モロツヨシさまの「人間(男)メーカー(仮)」で、キャラのイメージを作らせて頂きました。 ◇ ◇ ◇ ◇ あまもあもさま に描いて頂いた素敵な表紙を大賞期間だけ公開してます🩷 https://xfolio.jp/portfolio/amamoamo またいつか、表紙として、お見せすることがあると思います🩷
BL 連載中 長編 R18
感想数 899 文字数 1,479,997 最終更新日 2026.08.23 登録日 2021.06.14
13 レンタルあり

記憶を失くした彼女の手紙 消えてしまった完璧な令嬢と、王子の遅すぎた後悔の話

記憶を失くした彼女の手紙 消えてしまった完璧な令嬢と、王子の遅すぎた後悔の話
婚約者であるシェルニア公爵令嬢が記憶喪失となった。 王子はひっそりと喜んだ。これで愛するクロエ男爵令嬢と堂々と結婚できると。 その時、王子の元に一通の手紙が届いた。 そこに書かれていたのは3つの願いと1つの真実。 王子は絶望感に苛まれ後悔をする。
文字数 162,125 最終更新日 2026.09.14 登録日 2022.12.27
14

夫に相手にされない侯爵夫人ですが、記憶を失ったので人生やり直します。

第二章【記憶を失った侯爵夫人ですが、夫と人生やり直します。】完結です。 記憶を失った私は侯爵夫人だった。しかし、旦那様とは不仲でほとんど話すこともなく、パーティに連れて行かれたのは結婚して数回ほど。それを聞いても何も思い出せないので、とりあえず記憶を失ったことは旦那様に内緒にしておいた。 旦那様は美形で凛とした顔の見目の良い方。けれどお城に泊まってばかりで、お屋敷にいてもほとんど顔を合わせない。いいんですよ、その間私は自由にできますから。 屋敷の生活は楽しく旦那様がいなくても何の問題もなかったけれど、ある日突然パーティに同伴することに。 旦那様が「わたし」をどう思っているのか、記憶を失った私にはどうでもいい。けれど、旦那様のお相手たちがやけに私に噛み付いてくる。 記憶がないのだから、私は旦那様のことはどうでもいいのよ? それなのに、旦那様までもが私にかまってくる。旦那様は一体何がしたいのかしら…? 小説家になろう様に掲載済みです。
恋愛 完結 長編
感想数 40 文字数 132,137 最終更新日 2023.04.17 登録日 2022.06.06
15

正反対の二人の結末は……

武勲をたて、母国に帰国した第一王子アルフィーはかつて愛しい人が読んでいた物語のクライマックスを再現した。 アルフィーにとっての婚約者に手製の花冠を渡す。贈られたご令嬢は花冠から自身と同じ名前を持つ白いロベリアを抜き取りアルフィーに渡した。 白いロベリアの花言葉は…。 物語とは正反対の展開がアルフィーに待っていた。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 13,073 最終更新日 2026.09.27 登録日 2026.09.23
16

【完結】「心に決めた人がいる」と旦那様は言った

「俺にはずっと心に決めた人がいる。俺が貴方を愛することはない。貴女はその人を迎え入れることさえ許してくれればそれで良いのです。」 そう言われて愛のない結婚をしたスーザン。 彼女にはかつて愛した人との思い出があった・・・ 産業革命後のイギリスをモデルにした架空の国が舞台です。貴族制度など独自の設定があります。 ---- 初めて書いた小説で初めての投稿で沢山の方に読んでいただき驚いています。 終わり方が納得できない!という方が多かったのでエピローグを追加します。 お読みいただきありがとうございます。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 34,905 最終更新日 2021.07.11 登録日 2021.06.27
17

【完結】さよなら私の初恋

私の婚約者が妹に見せる笑顔は私に向けられる事はない。 初恋の貴方が妹を望むなら、私は貴方の幸せを願って身を引きましょう。 さようなら私の初恋。
恋愛 完結 短編
文字数 14,822 最終更新日 2022.02.17 登録日 2022.02.08
18

妹の代わりに舞踏会へ出た私は、「君を探していた」と王太子に告げられる

伯爵家の前妻の娘であるクラリスは、継母と異母妹に遠慮しながら暮らしていた。 「クラリスは聞き分けが良いもの」 そう言われるたびに、欲しいものも、行きたい場所も、少しずつ諦めてきた。 ある日、体調を崩した妹の代わりとして、急遽王城の舞踏会へ出席することになる。 灰色の古いドレスを纏い、誰にも期待されないまま訪れた舞踏会。 けれど王太子アルベルトは、彼女を見るなり目を見開いた。 「――やっと見つけた」 それは幼い頃、一度だけ出会い、ずっと探し続けていた少女への言葉だった。 誰にも愛されていないと思っていた灰かぶり令嬢は、その夜から王太子に溺愛され始める。
恋愛 完結 長編
感想数 15 文字数 68,513 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.07.31
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初恋の兄嫁を優先する私の旦那様へ。惨めな思いをあとどのくらい我慢したらいいですか。

ハーゲンシュタイン公爵の娘ローズは王命で第二王子サミュエルの婚約者となった。 王命でなければ誰もサミュエルの婚約者になろうとする高位貴族の令嬢が現れなかったからだ。 第一王子ウィリアムの婚約者となったブリアナに一目ぼれしてしまったサミュエルは、駄目だと分かっていても次第に互いの距離を近くしていったためだった。 常識のある周囲の冷ややかな視線にも気が付かない愚鈍なサミュエルと義姉ブリアナ。 ローズへの必要最低限の役目はかろうじて行っていたサミュエルだったが、常にその視線の先にはブリアナがいた。 みじめな婚約者時代を経てサミュエルと結婚し、さらに思いがけず王妃になってしまったローズはただひたすらその不遇の境遇を耐えた。 そんな中でもサミュエルが時折見せる優しさに、ローズは胸を高鳴らせてしまうのだった。 しかし、サミュエルとブリアナの愚かな言動がローズを深く傷つけ続け、遂にサミュエルは己の行動を深く後悔することになる―――。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 46,504 最終更新日 2023.07.30 登録日 2023.06.07
20

存在感のない聖女が姿を消した後 [完]

聖女であるディアターナは 永く仕えた国を捨てた。 何故って? それは新たに現れた聖女が ヒロインだったから。 ディアターナは いつの日からか新聖女と比べられ 人々の心が離れていった事を悟った。 もう私の役目は終わったわ… 神託を受けたディアターナは 手紙を残して消えた。 残された国は天災に見舞われ てしまった。 しかし聖女は戻る事はなかった。 ディアターナは西帝国にて 初代聖女のコリーアンナに出会い 運命を切り開いて 自分自身の幸せをみつけるのだった。
恋愛 完結 短編
文字数 57,398 最終更新日 2025.06.12 登録日 2025.06.04
21

【完結】初恋相手に失恋したので社交から距離を置いて、慎ましく観察眼を磨いていたのですが

 子供の頃、一目惚れした相手から素気無い態度で振られてしまったリエラは、異性に好意を寄せる自信を無くしてしまっていた。  しかし貴族令嬢として十八歳は適齢期。  いつまでも家でくすぶっている妹へと、兄が持ち込んだお見合いに応じる事にした。しかしその相手には既に非公式ながらも恋人がいたようで、リエラは衆目の場で醜聞に巻き込まれてしまう。 ※ 本編は4万字くらいのお話です ※ 他のサイトでも公開してます ※ 女性の立場が弱い世界観です。苦手な方はご注意下さい。 ※ ご都合主義 ※ 性格の悪い腹黒王子が出ます(不快注意!) ※ 6/19 HOTランキング7位! 10位以内初めてなので嬉しいです、ありがとうございます。゚(゚´ω`゚)゚。  →同日2位! 書いてて良かった! ありがとうございます(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
恋愛 完結 長編
感想数 58 文字数 108,517 最終更新日 2022.07.17 登録日 2022.06.05
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ただ、貴方の瞳に映りたくて

マリーローズは恋をしている。 どうして彼に、それほど心を惹かれてしまったのか。 誰にも言えない恋である。 胸の奥に仕舞ったまま、大切に抱き続ける想いである。 恋は恋のまま、いずれは終わってしまうだろう。貴族の子女にとって自由恋愛は、まだまだハードルの高いものだった。   思い浮かんだことは、そんなささやかな夢を叶えるものだった。 それは少し変わった方法ではあったけれど。 突然現れた可憐な令嬢に不穏な気配を感じながら、マリーローズは心に思い描くまま、エドワードとの恋を夢想する。 ミステリー作品『エバーシェリンは百舌鳥の巣に入る』のサイドストーリーとしてお楽しみください。 ❇こちらの作品は、カクヨム様へも公開致しております。 ❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。 「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。 ❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。 ❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。 ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。 疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
恋愛 完結 短編
文字数 47,525 最終更新日 2026.04.10 登録日 2026.03.22
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そんなに幼馴染を優先したいですか? あなたの隣はいりません

 レーデン王国、王立学院の貴族科に通うセレスには、想い人であり婚約する予定の辺境伯家次男のヒューゴがいる。しかし騎士科に通うヒューゴの隣には彼の幼馴染みであり、侯爵家令嬢のニーナがいつもいるのだった。  子爵家に後見をしてもらう事で学院へ通っているセレスは、高位貴族であるニーナとヒューゴに強く言えず、二人の距離が近過ぎても見ている事しかできなかった。  ヒューゴとの交流会の日、セレスはヒューゴと観るために両親が送ってくれた歌劇のチケットを用意していたのだが、ヒューゴに付いてきたニーナにチケットを強請られてしまう。 「ニーナに譲ってくれないか?」ヒューゴのひと事でチケットを譲る事になり、帰りの馬車がないセレスは徒歩で帰る事になる。日が落ちかける街の中を歩くセレスは、帰り道が分からずに迷子になってしまう。そんなセレスを偶然見かけて声をかけてくれたのが、帝国からの留学生でセレスと同じクラスのアルウィンだった。 ※作者独自の世界観によって創作された物語です。細かな設定やストーリー展開等が気になる方は、ブラウザバックをお願い致します。 ※感想はありがたく拝読させていただいていますが、公開すべきではないと作者が判断いたしました感想につきましては却下をさせていただいております。
恋愛 完結 長編
感想数 208 文字数 202,903 最終更新日 2026.07.23 登録日 2026.05.25
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呪いのオメガは寄宿学校で元婚約者の王子に気づかれない

呪いのオメガは寄宿学校で元婚約者の王子に気づかれない
祖国エーデルを大火で追われたアラン・チェスター王子は、帝都に囚われた婚約者クラレンス・ファン・レーデ王子との約束だけを胸に、つらい運命を生き抜いた。 十年後――クラレンスの祖国グランディア王国の寄宿学校で再会した二人。しかし、アランはセリル・ダルトンと名を変え、呪われた肉体の別人になっていた。一方、一族を毒殺されたクラレンスは遊び人になっていて――喪失と再会の物語。 セリル・ダルトン(元の名前はアラン・チェスター、オメガだがアルファのフリをしている) 十八歳、末の王子の元婚約者、エーデル王国の末の王子、金髪碧眼の美少年だったが呪いで黒髪と黒い瞳になってしまった、一族を滅ぼされ過酷な少年期を過ごす、つらい運命に絶望している、封印されているが強い魔法力を持っている、美形だが呪いで体中に黒い火傷のようなシミがある、小柄、痩せている、なめらかな白い肌、長い髪で顔を隠している クラレンス・ファン・レーデ(アルファ) 十八歳、セリルの元婚約者、エーデルの同盟国グランディア王国の末の王子、帝都に十年間囚われていた、金色のサラサラと流れる前髪と襟足で揺れる後ろ髪、サファイアブルーの瞳、背が高い、細身だが筋肉質、頭が良い、騎士としてのスキルに長ける、やさしい性格、帝都では遊び人だった、幼くして帝都に人質に出される、一族は毒殺される ダルトン伯爵 オメガ、茶髪の巻き毛、茶色い髭と瞳、帝都に住む貴族、セリルを寄宿舎に潜入させる 帝国大司祭の代理(副大司祭) 帝都からやってきた初老の司祭、碧い瞳、金色の祭服、背が高く割腹が良い、剃髪、グランディア王国に大聖堂を建造中、“心身を浄化する”水の神プロテウスの清水札(せいすいふだ)を発行している アラン・チェスター セリルのフリをしている謎の人物、金髪碧眼、美形、セリルに意地悪 カイル・シモンズ 帝都から来た御子、クラレンスの最愛、ストレートの長い銀髪、灰色の瞳 ランディ・ドリース 帝都から来たクラレンスの元カレ、赤い髪、琥珀色の瞳 フランソワ・カロン 帝都からくるクラレンスの元カノ、美人、白金髪、長い巻き毛、ピンクの瞳 グランディア王国の王都アルヴェル 初代国王が古代魔法使いとともに築いた都。世界最大の魔法学院がある。 地下に水の神プロテウスの古代魔法文明の遺跡が眠る。十年前、帝国に従属させられ、大聖堂の建設が進められている。
BL 連載中 長編
文字数 29,373 最終更新日 2026.09.30 登録日 2026.09.12
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皇后マルティナの復讐が幕を開ける時[完]

マルティナには初恋の人がいたが 王命により皇太子の元に嫁ぎ 無能と言われた夫を支えていた ある日突然 皇帝になった夫が自分の元婚約者令嬢を 第2夫人迎えたのだった マルティナは初恋の人である 第2皇子であった彼を新皇帝にするべく 動き出したのだった マルティナは時間をかけながら じっくりと王家を牛耳り 自分を蔑ろにした夫に三行半を突き付け 理想の人生を作り上げていく
恋愛 完結 ショートショート
文字数 15,895 最終更新日 2024.04.17 登録日 2024.04.10
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【完結】この夏、君を好きになった 〜温泉町で過ごした忘れられない夏休み〜

※第2回青春BL小説カップ参加作品です。 <あらすじ> 誰もが憧れる「王子様」のような存在。 それが僕……親川未來だった。 整った容姿ゆえに周囲から勝手なイメージを抱かれ、本当の自分を見てもらえないことに慣れていた未來。 そんな夏休み、祖父母が営む山あいの旅館で、ひと夏を過ごすことになった。 慣れない旅館の手伝いに戸惑う未來を、何かと気にかけてくれたのは、同級生の北山迅。 偶然にも同じ町で夏を過ごすことになった彼は、ときどき旅館の仕事を手伝いに来てくれる。 誰にでも分け隔てなく優しくて、気づけば未來の毎日に欠かせない存在になっていく。 迅の何気ない一言や優しさに触れるたび、止まっていた未來の心は少しずつ変わっていく。 ひと夏の出会いから始まる、不器用な二人の青春と初恋の物語。 高校生な二人の甘酸っぱいドキドキ感を楽しんでいただけたらと思っています。
BL 完結 長編
感想数 52 文字数 122,278 最終更新日 2026.09.06 登録日 2026.08.04
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【期間限定公開】高嶺の花の御曹司に彼氏役を頼まれましたが、そろそろ理性が限界です

【期間限定公開】高嶺の花の御曹司に彼氏役を頼まれましたが、そろそろ理性が限界です
「こんな綺麗な人が、この世に存在するのか!?」 強面でガタイのいいボディガード・虎之介(とらのすけ)は、三十年間、恋愛とは無縁の人生を送ってきた。 ところがある日、弟に頼まれ「恋人レンタルサービス」の代役としてデートへ行くことに。 待ち合わせ場所に現れたのは、金髪に甘い顔立ちの美しい男性・陸翔(りくと)だった。 その華やかな美貌に目を奪われ、心の中で陸翔を「高嶺の花」と崇める虎之介。 代役であることを明かしたものの、そのまま二人でデートを続けることになる。 恋愛経験ゼロの虎之介は、陸翔に振り回されながらも、気づけば彼から目を離せなくなっていて――? 初心で一途な強面ボディガード×マイペースな次男御曹司 弟の代役から始まる、高嶺の花に翻弄されっぱなしの契約恋愛。 「契約恋人BLシリーズ」全10話 ---- 本作は、Kindle配信前の期間限定公開となります。 全4話を4日間連続で更新し、完結翌日の17時頃に作品全体の公開を終了します。 公開終了後は、Kindle版にてお読みいただけます。 ※公開終了時刻は多少前後する場合があります。 ★公開スケジュール 投稿サイト用SS(前日譚) 8/9~常時公開 ①8/10~8/14 ②8/16~8/20 ③8/25~8/29 ④9/1~9/5 ⑤9/6~9/10 ⑥9/14~9/18 ⑦9/21~9/25 ⑧9/27~10/1 ⑨10/4~10/8 ⑩10/12~10/16 ※本作品(文章・画像等)の無断転載、複写・複製・二次配布、自作発言、および生成AIへの読み込み(機械学習・翻訳・要約等)を固く禁じます。 Unauthorized reproduction, redistribution, AI training, or ingestion of this work is strictly prohibited. All rights reserved.
BL 連載中 長編
感想数 0 文字数 11,131 最終更新日 2026.09.30 登録日 2026.08.09
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暴君皇帝は遅咲きの初恋を実らせたい

暴君皇帝は遅咲きの初恋を実らせたい
恋を知らなかった男が恋に落ちて、力づくでも彼女を手に入れようとする話。 軍事国家ボーゼリアン帝国の若き皇帝イグニス・フォン・ボーゼリアンは小国マイセリア王国の姫ルミナ・ド・マイセリアに一目惚れをする。初恋に突き動かされるままに、イグニスはルミナと結婚すべくアタックを開始するのだった……。 ※AI生成作品です。  投稿者がやっていること:キャラデザ、ストーリー・あらすじを考える、生成された文章の編集・改稿、年齢制限部分の文章作成  AIにやってもらっていること:ストーリーに応じた全年齢部分の文章作成、表紙と登場人物のイラストの生成
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 313,099 最終更新日 2026.09.30 登録日 2026.06.28
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夢みる令嬢の悪あがき

侯爵令嬢リリア・レトラは恐ろしい未来の夢を見た。 目覚めたリリアは決意した。 この夢は夢ではありません。 絶対に回避します。 運命なんて壊します。もちろん私の大事な友達を斬首になんてさせません。 悪夢を回避したいリリアのお話です。 R15と残酷な描写はお守りです。 以前他サイトで投稿したお話を加筆しています。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 544,215 最終更新日 2026.09.30 登録日 2026.04.17
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初恋の相手と結ばれて幸せですか?

その日、学園に現れた転校生は私の婚約者の幼馴染で──初恋の相手でした。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 21,583 最終更新日 2021.07.19 登録日 2021.07.10
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婚約破棄?わかりました。じゃあ、死にます。

婚約破棄の現場で、令嬢は毒を飲む。 殿下はあの子の「自由」を愛した。ならば、私も「自由」になっていいはずだ。 あの日の初恋を、胸に灯してーー
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 9,296 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.07.02
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【 完結 】貴方の望み通りに・・・

どんなに貴方を望んでも どんなに貴方を見つめても どんなに貴方を思っても だから、 もう貴方を望まない もう貴方を見つめない もう貴方のことは忘れる さようなら
恋愛 完結 短編
感想数 18 文字数 10,610 最終更新日 2022.10.04 登録日 2022.10.03
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いつまでも夢見る少女ではいられない

いつまでも夢見る少女ではいられない
※王都編にプロローグ二話追加しました。第一章の前に置いてあります。 幼い頃からずっと、バーナードに恋をしていたクレア。 いつか想いが届くと信じていたけれど、彼の隣に自分が立つ未来はないのだと知り、長い初恋に別れを告げる。 そんなクレアのそばにいたのは、ありのままの彼女を見つめ続けてくれたフランシスだった。 初恋を手放し、新しい恋を選んだクレアは、やがて王都の意匠学校へ通うことに。 初めての街、新しい友人たち、そして大好きなものづくり。 失敗しながら学び、自分の好きなものや進みたい道を少しずつ見つけていく。 恋をすることだけが、少女の未来ではない。 誰かを好きだった日々も、新しい恋も、自分で選んだ夢も抱えて――。 クレアが自分の人生を歩き始める物語。
恋愛 完結 長編
感想数 5 文字数 230,363 最終更新日 2026.08.25 登録日 2026.08.01
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【完結】星より先に、君を見つけた〜目立ちたくない陰キャの俺を、学校一の王子様が放っておいてくれない〜

【完結】星より先に、君を見つけた〜目立ちたくない陰キャの俺を、学校一の王子様が放っておいてくれない〜
【爽やか王子様だけど執着攻め×逃げたい陰キャ主人公】 目立たず、静かに高校生活を送りたい。 それだけが、篠原朔の願いだった。 けれど、学校一の人気者で"王子様"と呼ばれる幼馴染・如月悠成は、毎朝迎えに来ては当然のように隣を歩き、放課後も朔と過ごしたがる。 そのせいで周囲からは「あんな地味な奴のどこがいいんだ」と噂され、朔は居心地の悪い日々を送っていた。 だから朔は悠成の好意など、幼馴染だからだとしか思っていない。 まさかそれが、10年間、一度も揺らぐことのなかった片想いだとは夢にも気づかずにいた。 星を眺めた夜、夏祭り、文化祭。そして、卒業後に待つ別々の進路。 「離れたい」と思っていたはずなのに、離れる未来が近づくほど、朔の心は少しずつ変わっていく。 一方、悠成の想いは、子どもの頃から何ひとつ変わらない。 どれだけ拒まれても、どれだけ突き放されても、朔だけを想い続けてきた。 子どもの頃、屋根裏部屋で並んで星を見上げた夜も────悠成が見つめていたのは、星ではなく、いつだって朔だった。 これは、学校一の王子様が抱き続けた初恋と、その想いに少しずつ気づいていく主人公、一途で不器用な幼馴染ふたりが紡ぐ、青春ラブストーリー。 表紙絵には画像生成AIを使用していますが、 本文にはAIは使用しておりません。 アルファポリスのAI校正は使わせていただいてます。
BL 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 93,469 最終更新日 2026.08.22 登録日 2026.08.03
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二度目の初恋はあなたと

二度目の初恋はあなたと
じれじれ甘々な、訳あり高校生同士の青春恋愛。 少し幼めな容姿がコンプレックスな楠瀬美羽は、父のDVにより男性恐怖症と対人恐怖症を併発。気づいた時には、他人をよく観察して見極めようとする癖がついていた。 母の再婚により幸せな家庭環境となった美羽は、中学生頃から失くしていた記憶を夢で思いだし始める。 会いたいと泣く幼い自分。だが、誰に会いたいのか、どうして会えないのか、肝心な部分が思いだせない。 そんな美羽の心の傷を理解し、傍で支えるのは血の繋がらない兄だった。 高校入学目前の美羽は、ひょんなことから王子様な容姿の高校生男子にセクハラを受けてしまう。 しかし、嫌悪感はなくて……。 戸惑う美羽。 高校の入学式で、美羽はセクハラ王子に再会。 王子の正体は生徒会長だった。 常習化していくセクハラ。 今まで美羽を守っていた兄は、なぜかセクハラ王子からは護ってくれなくて……。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 12,085 最終更新日 2025.02.02 登録日 2024.12.31
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幼馴染みのハイスペックαから離れようとしたら、Ωに転化するほどの愛を示されたβの話。

平凡なβに生まれた千秋には、顔も頭も運動神経もいいハイスペックなαの幼馴染みがいる。 幼馴染みというだけでその隣にいるのがいたたまれなくなり、距離をとろうとするのだが、完璧なαとして周りから期待を集める幼馴染みαは「失敗できないから練習に付き合って」と千秋を頼ってきた。 大事な幼馴染みの願いならと了承すれば、「まずキスの練習がしたい」と言い出して──。 幼馴染みαの執着により、βから転化し後天性Ωになる話です。両片想いのハピエンです。 他サイト様にも投稿しております。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 17,208 最終更新日 2025.06.25 登録日 2025.06.25
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【BL】恋愛にポンコツな魔法使いが美形ポンコツ執事と暮らすには

【あらすじ】  魔法使いブラムは、第二王子ヒュアードの治療をしていた。王子が死に暗殺の容疑を掛けられ身を隠す。  魔法研究に専念するため、ホムンクルスのメイドを作るはずが、出来たのは何故か男。巻き込んでしまったブラムを心配して憑いてきていたヒュアードの魂がホムンクルスに宿ってしまったのだ。  そうとも知らず、ランスと名付けたホムンクルスに執事をするよう命令する。  使用人を雇うのも初めてのブラム。前世は第二王子だったランスも、執事とはこういうものという先入観しかない。  主人も初心者なら、執事も初心者。  おまけに、主人は恋愛も初心者で、初心者同士の手探り同棲生活。 ―――――― 去年、カクヨムで書いたものです。カクヨムの方は非公開。完結まで執筆済み。 (※)はカクヨムで非公開だったR指定表現のある部分。今回の、初公開箇所になります。 ――――――――― 無断転載禁止、二次利用禁止、AI学習禁止 リンク貼っての紹介や感想はOK
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 65,932 最終更新日 2026.09.30 登録日 2026.09.12
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ぼくだけのドンちゃん

《心の傷と喪失感を抱えた男(受け)×傍若無人を装う臆病な男(攻め)》  大手広告代理店からデザイン事務所へ転職した津田零(29)は、若き社長の宮藤純(29)との会話で、かれが中学一年生の半年だけ友人として過ごした同級生「ドンちゃん」だと思い出す。かつて、絵を描くのが得意で自分の『空想の世界』を表現することに夢中だった零。そんなかれが絵を諦めた理由を知ったドンちゃんは、零を過去の記憶へと強引に引き戻し……。 この初恋だけは、キレイな思い出に終わらせない!
BL 連載中 短編
感想数 0 文字数 7,223 最終更新日 2026.09.29 登録日 2026.09.27
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運命に導かれし乙女

抗えない運命がある。 それはどうする事もできない。 幼少期に彼と出会い別れた。 もう彼とは会うことはないと思ったのに 彼と再会した。そしてまた別れた。 彼には既に愛する人がいたから 何も言わずに彼の前から消えた。 これでもう二度と会う事はないと思ったのに また会ってしまった。運命に導かれたように彼と再々会した。 出会いと別れを繰り返した2人の運命は… 果たして偶然の再会、留学、恋愛、 全ては運命によるものなのか? 運命に似せ人為的に操る事もまた然り、 それができるのは誰なのか?
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 601,792 最終更新日 2026.09.30 登録日 2026.05.14
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Ω令息は、αの旦那様の溺愛をまだ知らない

Ω令息は、αの旦那様の溺愛をまだ知らない
旧題:ローゼンシュタイン伯爵夫人の王太子妃教育~不仲な夫と職場が同じになりました~ オメガの地位が著しく低い国、シュテルンリヒト王国。 その王国貴族として密やかに生活するオメガ、ユーリス・ヨルク・ローゼンシュタインはある日、新しく王太子の婚約者となった平民出身のオメガ、アデル・ヴァイツェンの教育係に任命される。 王家からの勅命を断ることも出来ず、王宮に出仕することなったユーリスだが、不仲と噂されるユーリスの夫兼番のギルベルトも騎士として仕えることになっており――。 不仲であるとは思わない。けれど、好かれているとも思えない。 顔を会わせるのは三か月に一度の発情期のときだけ。 そんな夫とともにユーリスはアデルを取り巻く陰謀に巻き込まれていく。 愛情表現が下手くそすぎる不器用な攻め(α)×健気で一途なだけれど自己評価が低い受け(Ω)のふたりが、未来の王太子妃の教育係に任命されたことをきっかけに距離を縮めていくお話です。 R-18シーンには*がつきます。 本編全77話。 完結しました。 11月24日より番外編を投稿いたします。 第10回BL小説大賞にて奨励賞をいただきました。 投票してくださった方々、本当にありがとうございました!
BL 完結 長編 R18
文字数 639,767 最終更新日 2026.05.18 登録日 2022.09.18
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