「太陽」の検索結果
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ある日突然ぶつかってきた透けたネコ・ニャムは、あたしの人生計画書の化身らしい。未来のことはお見通し?なニャムとの日々は、ドタバタでーー
🐈2026/08/19完結
*あらすじ(結末含む)*
ある日、あたし(奈子)の額に透けたネコがぶつかってきた!
そのお化けみたいなネコは〝ニャム〟っていう名前で、どうもあたしにしか見えないらしい。そして、ニャムにはすごい秘密があって――ニャムはあたしの人生計画書の化身で、あたしの未来、ぜ〜んぶおみと〜しなんだって! なぁんて、計画はガチガチに組めるわけじゃないから、わりとおみと~しなだけなんだけどね。
あたしの生活は、ニャムと出会ってからいっそうドタバタで賑やかになった。恥をかいたりとか嫌なこともあるけれど、仲良しのみかんや琉花にもまだナイショにしてる初恋の相手・シュンくんと前後ろの席になってドキドキしたり、良いこともたくさん。
だけどある日、突然ニャムが大人しくなっちゃったんだ。話を聞いてみたら、オーバーヒートしちゃったかもしれないって。
それからニャムは、真ん丸になって寝続けた。それだけだったらまだよかったんだけど……ある時ニャムは冷たくなって、完全に透明になって、見ることも触れることもできなくなっちゃった。
ニャムがいなくなって、ショックだったからかなぁ。なぜだかあたしも冷たくなっちゃった。あたし、このまま死んじゃうのかな、って不安になった。それで、もしこのまま死んじゃうとしたら。その前にもう一度ニャムに会って、会えてよかったって伝えたいって、あたしは願った。
ある夜、玄関から嫌な気配がした。玄関を開けられるのなんてお父さんくらいなんだけど、様子が変。もしかして、悪い人が入ってきた?
包丁を持ったお母さんと様子を見に行ってみると――なんだ、やっぱりお父さん。……と、ニャム!? ニャムは置き配のダンボールに乗って帰ってきた!
いろいろあったけど、ニャムとまた一緒に過ごせるようになったあたしはとっても元気で幸せ! ニャムと一緒の心は、突然の雨にも負けないくらい、いつだって太陽みたいに輝いている!
文字数 52,796
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.07.29
侯爵令嬢として両親の教えに従い生きてきた。
10歳の時、魔力判定で聖人の力が発現し、与えられた力を人々のために役立てたいと、必死に魔物討伐や浄化、騎士たちの治療をしてきた。
それなのに、なぜか騎士たちに暴言を吐かれ、挙げ句の果てに暴力まで受けてしまう。
婚約者との関係も上手くいっていたはずなのに、突然現れた女性に真実の愛だと言われ、あっという間に婚約者を奪われてしまった。
どうして?どうして、こんなことに…?
そして、その真実の愛を語る二人に冤罪をかけられ、処刑されてしまった。家族も大切な人たちも、すべて亡き者にされた。
私は愚かだった。
婚約者に裏切られ、あの女に陥れられた。私の婚約者に縋りつき、ニヤリと笑うあの女に…
無情にも断頭台に上げられ、頭を押さえつけられた。
どうか生まれ変わっても、また大好きな家族のもとにたどり着きたい…
…え?私、今、処刑されたのに…12歳に戻ってる…?
それならもう、貴方たちの好きはさせない!
貴方たちからの悪意は倍にして返してあげる!
死に戻ったユリアナは、家族と大切な人たちを守るため、冤罪をかけた二人と、大切な家族を傷付けた人間に、その悪意を返していく。
=====
作者の想像上のお話しです。設定や内容、国名や名前等々はすべて架空のものです。辻褄の合わない箇所もあるかと思いますが、何卒ただの物語と思って読んで頂けますと幸いです。
※誤字脱字はあるかと思います。確認次第、修正致します。申し訳ありませんがよろしくお願い致します。
文字数 244,812
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.01.21
若くも優しい包容力の年下童貞竜 × 性的に搾取され続けた傷だらけ年上貴族の、婚姻契約。
兄が死ぬと、翌日の朝日と共に自分も死ぬという契約に縛られた貴族次男が、それを回避するためにより強力な契約(竜との婚姻契約)で上書きしようとしている部分になります。
全年齢BLに入れられなかったサブCPのR18シーンです。
単体でも十分読めるよう、冒頭に状況の振り返りは入っています。
『残酷な描写』の痕跡がところどころにありますが
当作品の時間は終始穏やかです。
本編が気になる方はこちらからどうぞ。
『拾った子竜を可愛がったら、僕より年上の大男になって物凄く口説いてくる』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/87043170
以下、作者の萌え語り***
今回は、若いながらも優しさと包容力を備えた18歳の赤竜が、
身も心も傷だらけの7つ年上の貴族次男を絆して甘やかして成立するCPでしたね。
『未熟で一途な年下童貞 × 性的に搾取され続け自分の人権すら見失ってる年上』
我が家にはこのパターンのCPが他にもいて、
『殺殺』のメインCPのギリル×師範と、
『聖女の俺』の蒼×セリクがこのパターンです。
年下は自分の未熟さに打ちのめされつつも、年上のため頼れる大人になろうと懸命に足掻いて、
年上はこんな自分は彼に相応しくないと身を引こうとするものの、
最終的には年下にがっつり捕まって逃げられなくなっているという……。
最初は年下の方が体格が小さくて、
最終的には体格逆転するのも3CPで共通ですね。
『殺殺』の場合は年下が拾われっ子で、純粋に成長して体格逆転、
『聖女の俺』はゲート移動における身体再構成で、
今作の場合は子竜が封印解除して人化、と理由は様々ですが。
気になった方は以下からどうぞ。
どちらも年下が今作よりずっと執着強めです(笑)
【完結】師範を殺したくない俺(勇者)と、弟子に殺されたい私(魔王)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/76679783
【完結可】異世界召喚された聖女の俺、再会を約束した騎士にもう一度会いに行ったら男の姿のままでした。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/551007068
体格逆転しないけど上記の属性で、立場や上下が逆転するCPなら、太陽のような主人公が皆を救うコチラもあります。
※こちらはショタとリバと3Pが大丈夫な方にはオススメです。
【完結】⛓囚われの勇者⛓ -明日にかける鎖-
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/38021771
文字数 21,221
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.08.04
「粉や油に夢中な女など、気味が悪い」
貧乏男爵令嬢セリーナは、美容へのこだわりを婚約者に嫌悪され、婚約を破棄された。
だが彼は知らない。
セリーナには、前世で美容部員とブライダルヘアメイクとして培った知識があることを。
肌色、髪質、骨格、香り、姿勢。
その人が一番その人らしく輝く“見せ方”を見抜く力があることを。
実家からも追い出されたセリーナは、王都の外れに小さな美容サロンを開く。
訪れるのは、眼鏡を「陰気」と笑われた令嬢。
ふくよかな体型を「醜い」と捨てられた令嬢。
日焼けした肌を「女らしくない」と否定された辺境伯令嬢。
セリーナは彼女たちを、男を見返すための別人にはしない。
眼鏡は知性の輝きに。
丸みは蜂蜜色の優しさに。
日焼けした肌は、太陽の下で生きてきた誇りに。
これは、見返すための変身ではない。
誰かに奪われた自分を、鏡の前で取り戻すための変身だ。
やがてその噂は、王太子、王妃、聖女、勇者にまで届き――
王都の「美の常識」を揺るがしていく。
文字数 106,446
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.06.09
「ベルティア・ローレル。僕の恋人になってくれないかい?」
煌めく猫っ毛の金髪に太陽の瞳、光の貴公子の名を欲しいがままにするエドワード・ルードバーグ公爵令息の告白。
普通の令嬢ならば、嬉しさのあまり失神してしまうかもしれない状況に、告白された令嬢、ベルティア・ローレルは無表情のままぴくりとも頬を動かさない。
何故なら———、
(罰ゲームで告白なんて、最低の極みね)
黄金の髪こそが美しいという貴族の価値観の中で、煤を被ったような漆黒の髪を持つベルティアには、『煤かぶり姫』という蔑称がある。
そして、それは罰ゲーム結果の恋人に選ばれるほどに、貴族にとっては酷い見た目であるらしい。
3年間にも及ぶ学園生活も終盤に迫ったこの日告白されたベルティア、実家は伯爵家といえども辺境であり、長年の凶作続きにより没落寸前。
もちろん、実家は公爵家に反抗できるほどの力など持ち合わせていない。
目立つ事が大嫌いでありながらも渋々受け入れた恋人生活、けれど、彼の罰ゲームはただ付き合うだけでは終わらず、加速していく溺愛、溺愛、溺愛………!!
甘すぎる苦しみが、ベルティアを苦しめる。
「どうして僕の愛を疑うんだっ!!」
(疑うも何も、そもそもこの恋人ごっこはあなたへの罰ゲームでしょ!?)
文字数 50,812
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.01.04
関東一帯の闇を牛耳る関東創世会の一次団体、明星会の若頭 天海 蒴也と無戸籍の少年の出逢いから始まる物語です。
作中に残酷な描写 、ネグレクト、知的障がいや神経症が表現されています。また、おかしな医療行為の描写もありますが、あくまで作品の構成上のものです。嫌悪感がある方はページを閉じてください。
反社会的勢力がメインキャラですが それを助長する物ではありません。全て全て全てフィクションです。
文字数 222,440
最終更新日 2021.05.24
登録日 2020.11.04
【《夜の従者》と呼ばれる謎の男×古代の神子に憑依してしまったノンケ大学生】
ごく普通の大学生の《俺》は、ある日突然古代の神殿に住む《太陽の神子》トナティルに憑依してしまう。
そこで大勢の美しい侍女たちやトナティルの従者だという謎の美丈夫アトラに溺れるほどに甘やかされ、夢のような生活を送るが、ふとしたことから少しずつ神子トナティルの記憶が意識を侵食し始める。
トナティルが待ち望んでいる《最後の祭り》と《大事な役目》とはなんなのか。アトラは一体何者なのか。
異世界憑依しちゃったノンケ大学生くんが謎の褐色イケメンスパダリに溺愛ご奉仕されながら快楽調教されてるちょっとダークな感じのなんちゃって伝奇サスペンスBLです
★ぶらいべったーで連載してた物を手直ししました。
★こんなタイトルですが最後はちゃんとハッピーエンドです
★実在する文明等の名前が出てきますが全部なんちゃってなので雰囲気で読んでください。
★他サイトさんにも載せています。
【ご注意】
モブ子さんとの性的な接触シーンが出てきますが、おさわり程度で終わります。
残酷なシーンはモブに対してのみです。
文字数 86,484
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.05.22
おひさまこどもクリニックで働く小児科医の深沢太陽はある日事故死してしまった妹夫婦の小学1年生の娘日菜を引き取る事になった。
慣れない子育てだけど必死に向き合う太陽となかなか心を開こうとしない日菜の毎日の奮闘を描いたハートフルストーリー。
文字数 26,666
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.09.15
皇太子の結婚 虐げられた令嬢は帝国の太陽に溺愛される
レンタル有り 由緒正しき侯爵家の長女として生まれたローズマリーは母を早くに亡くし、ほどなくしてやってきた継母と、その後生まれた異母妹に疎まれ、十八になる今日まで身を潜めるようにして暮らして来た。
ある日父から皇宮へ行くように言われたローズマリー。皇宮でローズマリーを待っていたのは帝国の太陽。皇太子アレクシスだった……
文字数 147,264
最終更新日 2022.10.28
登録日 2021.06.19
愛は、支配か。それとも救済か。
総合商社を舞台に繰り広げられる、
選ばれし者たちの運命と執着の物語――。
Ωでありながら、他者を癒し導く力を持つ結城絢斗。
そして、彼を“奪う”ことを運命づけられた男、久世遼。
すべてが決まるはずだった結婚式の日。
白と祝福に満ちたその場所は、
一人の男の手によって、静かに崩壊する。
「――あんたを、誰にも渡さねぇ」
絡み合うフェロモン、刻まれた運命のカード。
太陽と月が交わるとき、世界は歪み始める。
これは、愛と支配が反転する物語。
そして――“奪われることで完成する運命”の記録。
無断転載禁止
文字数 93,783
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.01
「全部、君のせいだから」
学校でも居場所がなく、家族に見捨てられた男子高校生の静。
生きる意味を失いかけた時に屋上で出会ったのは、太陽に眩しい青年、天輝玲だった。
静より一つ年上の玲の存在は、静の壊れかけていた心の唯一の救いだった。
静は玲のことを好きになり、静の告白をきっかけに二人は結ばれる。
しかしある日、玲の口から聞いた言葉が静の世界を一瞬で反転させる。
「好きになられるからあいつには近づかない方がいいよ。」
玲に対する感情は信頼から憎悪へと変わった。
それから十年後。
静は玲に復讐するために近づくが…
文字数 41,010
最終更新日 2026.02.21
登録日 2025.12.31
後宮の星詠み妃 平安の呪われた姫と宿命の東宮
レンタル有り旧題:星詠みの東宮妃 ~呪われた姫君は東宮の隣で未来をみる~
【書籍化します!!4/7出荷予定】平安の世、目の中に未来で起こる凶兆が視えてしまう、『星詠み』の力を持つ、藤原宵子(しょうこ)。その呪いと呼ばれる力のせいで家族や侍女たちからも見放されていた。
ある日、急きょ東宮に入内することが決まる。東宮は入内した姫をことごとく追い返す、冷酷な人だという。厄介払いも兼ねて、宵子は東宮のもとへ送り込まれた。とある、理不尽な命令を抱えて……。
でも、実際に会った東宮は、冷酷な人ではなく、まるで太陽のような人だった。
文字数 177,618
最終更新日 2026.04.19
登録日 2023.12.30
小説『麗しの太陽と月』の登場人物リーヴス・ローワンは、ヒロインに振られて闇堕ちする当て馬である。
彼には、悪名高い義理の姉がいた。ルシルは、自分がその『悪女』だと気がつく。原作の内容を改変するため、ルシルは決心する。
リーヴスを溺愛する最高の姉を演じて、闇落ちを防ぐ!ヒロインと彼の恋を応援する!
……そう思っていたけれど。幕開けからリーヴスが執着溺愛してくるし、ヒロインはまさかの不在。
これ、原作と違いすぎません?
*Rシーンを含む回はタイトルに(※)を付けています。
*作者独自の世界観ですので、温かく見守っていただけたら幸いです。
文字数 34,383
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.04
「……もう、詩作なんてやめますわ!ジェシカ様のせいですわ!!」
詩作クラブで喚き散らす悲劇のシンデレラ気取りの令嬢に、ジェシカの夫である「太陽の騎士様」の悪気ない正論が炸裂する!
「ん?やめたらいいんじゃないか?」
「詩作は義務ではないぞ?そんなふうに自分を卑下する道具として使われるのも、詩作という文化に対して失礼だからなあ。辛いなら一旦やめて、剣でも振って体を動かすといいぞ!わっはっは!」
(※「え〜婚約者さん厳しい〜(笑)私ならそんなこと言わないのになぁ 」のシリーズ第二弾ですが、世界観が続いてるだけなので前作を読まなくても楽しめます!)
文字数 10,847
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.09
政治家の御曹司でありながら不幸な過去を持つ17歳の不良少年と8歳年上の担任教師の恋。やがて卒業より前に担任が妊娠してしまう。親が出した結婚の条件は、数か月後にせまった大学受験で東京大学に現役合格することだった。一方で少年のかつての親友は闇の世界へ引きずり込まれていく…
***「君は僕の太陽、月のように君次第の僕」は「小説家になろう」で2006年5月から2008年2月迄、茶山ぴよが連載していた恋愛小説です。
不良少年とその担任教師の波乱万丈の恋物語は、担任教師が妊娠してしまうという展開で話題を呼び、当時は「小説家になろう」の恋愛ランキングで1位を獲得したり、雑誌「セブンティーン」で紹介されるなど人気小説でした。
しかし、作者の不注意により、2019年8月21日にサイトから小説データが消滅してしまいました。自サイト(https://piyo-chayama.site/)でR18的表現を見直しつつ復元更新を進行中です。
アルファポリスでは、序盤の原文と、作中の濃厚なラブシーンや官能的文章などのR18表現を活かしたまま掲載する方針です(あきらかな誤字・古い表現等を見つけたらなおします)
★がついているのはR18表現が強めの回です。
文字数 1,403,975
最終更新日 2020.10.13
登録日 2019.10.26
ルカソール王子と私は太陽神と月の女神の加護を受け婚約しており将来伴侶となる事が産まれた時から決められている。学園に通っている今、新しく『花の神子』となったユーリカ様が転入してきたのだがルカソール王子が私を溺愛するのを見て早口で「ハーレムルートとルカソールルートが閉じられてる⁉まーじーかー!」と言っている。ハーレムルート・・・シュジンコウ・・・フジョシ・・・何の事でしょう?おやユーリカ様、鼻息が荒いですが大丈夫ですか?☆3話で完結します。花の神子は女性ですが萌えを堪能しているだけです。
文字数 17,154
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.10
太陽と月の神々を奉じる神聖王国の王都・イズファハーン。
神託によって新たに大神官の座についたのは、書籍と孤独を愛するちょっと拗らせた陰気な神官イルディス。
そこへ、伝統に則り『聖なる婚姻』によって花嫁に選ばれた月神殿の巫女ララファが嫁いできた。
黙っていれば儚げで清楚可憐な銀髪の美少女は、なんとイルディスより二十も年下の十八歳。
こんな望まぬ婚姻は前時代的だ!と反対するイルディスに対して、ララファの目的はただ一つ。
「大神官さまの寵愛を得ること」!
可愛い見た目に反して容赦なくぐいぐい攻め込むララファに、戸惑いながらも翻弄されちゃうオジサマ神官イルディスの運命は……
※ゆるふわ可愛い女の子に愛されまくってめちゃくちゃに翻弄されるオジサマのお話が読みたくて書きました。
※時々R18からR15くらいの描写があります。(※マークつけてます)
※ゆるふわ可愛い女の子の溺愛女攻めです。
※本編完結してます。番外編は思いついたら随時更新予定。
文字数 43,038
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.02
辺境伯の三男坊として転生した大賢者は、無能を装ったがために暗黒の森へと捨てられてしまう。次々と魔物に襲われる大賢者だったが、魔物を食べて生き残る。
こうして大賢者は魔物の力を次々と獲得しながら強くなり、最後には暗黒の森の王者、暗黒龍に挑み、手下に従えることに成功した。しかし、この暗黒龍、人化すると人懐っこい銀髪の少女になる。そして、ポーチから出したのはなんとiPhone。明かされる世界の真実に大賢者もビックリ。
そして、ある日、生まれ故郷がスタンピードに襲われる。大賢者は自分を捨てた父に引導を渡し、街の英雄として凱旋を果たすが、それは物語の始まりに過ぎなかった。
太陽系最果ての地で壮絶な戦闘を超え、愛する人を救うために目指したのはなんと日本。
テンプレを超えた壮大なファンタジーが今、始まる。
文字数 135,640
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.11.03
「親友」という特等席は、俺を焼き尽くす檻だった。
水泳サークルの同期で、自他共に認める「ニコイチ」の親友、陽翔。
眩しいほどの太陽(ひかり)であるあいつの隣は、俺にとって唯一の居場所であり、同時に地獄でもあった。
肩が触れ合う距離。混ざり合う汗と塩素の匂い。
「お前は最高の親友だ」と笑うあいつに、俺は何度殺されただろう。
抑えきれない欲情を、自分を痛めつけるような筋トレの負荷にすり替えて、
今日も俺は「最高の親友」という仮面を被り続ける。
――あの日、あのシャワー室で、あいつの「秘密」を暴いてしまうまでは。
触れてもいいのに、愛せない。
親友という名の地獄に溺れる、俺の壊れるほど一途な恋の記録。
水泳サークルと「競パン」バイトを舞台に、「親友」と「恋愛」の境界線に苦しむ、切なくて熱い青春BLです。
文字数 95,941
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.03.10