ミステリー 家族 小説一覧

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デスティニーランド失踪事件

小学校の修学旅行で、デスティニーランドに来た、 永田さんと、美作さんと、椎名さんと、井手君と、飯田君。 楽しむ五人だけれど、井手君は、余計な一言が多くて、、、 あなたはとおくに、ゆーえんちにいく
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 6,353 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.06.13
2

ミガワレル

松坂進は父の要請を受け入れ、大学受験に失敗した双子の弟・正のために、代わりに受験することを約束する。このことは母・美沙子も知らない、三人だけの秘密であった。 受験当日の午後、美沙子は思い掛けない知らせに愕然となった。試験を終えた帰り道、正が車にはねられて亡くなったという。 後日、松坂は会社に警察の訪問を受ける。一体、何の用件で……不安に駆られる松坂が聞かされたのは、予想外の出来事だった。
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 18,616 最終更新日 2024.03.31 登録日 2024.02.29
3

(続編連載中)わけありのイケメン捜査官は英国名家の御曹司、潜入先のロンドンで絶縁していた家族が事件に

(続編連載中)わけありのイケメン捜査官は英国名家の御曹司、潜入先のロンドンで絶縁していた家族が事件に
『続・わけありのイケメン捜査官』は、ホークがあらたな任務でボストンから東京へ――   『わけありのイケメン捜査官』本編は……彼はホークと呼ばれる米国歳入庁(IRS)の特別捜査官。イギリス人だが、14歳で家出した彼の過去は機密扱いになっている。今回の任務はロンドンの証券会社に潜入し、ロシアの富豪が北米の犯罪収益を資金洗浄(マネーロンダリング)している証拠を掴むこと。そして前任者の死の真相を突きとめること。ホークは株式営業担当として入社するが、膨大な業務に忙殺され、捜査は難航する。どっちが本業かという有様で、前任者の謎の行動を辿り、社内にいる犯罪組織の協力者を探り、証人の美女を保護しようとする。やがて真相に近づくホークに何者かの魔手が迫る。更に機密のはずの家族を巻き込む事件が起こり、ホークは捨て身の救出に向かう。犯罪組織の手先を追い詰め対決の末、任務完了。帰国を前にしたホークに会いに来たのは……。 主な登場人物 ホーク……米国歳入庁(IRS)特別捜査官である主人公の暗号名。今回潜入中の名前はアラン・キャンベル。恋人の前ではデイヴィッド・コリンズ。 トニー・リナルディ……米国歳入庁の主任特別捜査官。ホークの上司。 メイリード・コリンズ……ワシントンでホークが同棲する恋人。 カルロ・バルディーニ……米国歳入庁捜査局ロンドン支部のリーダー。ホークのロンドンでの上司。 アダム・グリーンバーグ……LB証券でのホークの同僚。欧州株式営業部。 イーサン、ライアン、ルパート、ジョルジオ……同。 パメラ……同。営業アシスタント。 レイチェル・ハリー……同。審査部次長。 エディ・ミケルソン……同。株式部COO。 ハル・タキガワ……同。人事部スタッフ。東京支店のリストラでロンドンに転勤中。 ジェイミー・トールマン……LB証券でのホークの上司。株式営業本部長。 トマシュ・レコフ……ロマネスク海運の社長。ホークの客。 アンドレ・ブルラク……ロマネスク海運の財務担当者。 マリー・ラクロワ……トマシュ・レコフの愛人。ホークの客。 マーク・スチュアート……資産運用会社『セブンオークス』の社長。ホークの叔父。 グレン・スチュアート……マークの息子。
ミステリー 連載中 長編
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隣の旦那が私の子供を妊娠した日

隣の旦那が私の子供を妊娠した日
「南さん……念のため、もう一度言いますね」 医師はカルテから目を上げ、言葉を選ぶように一拍置いた。 「妊娠しているのは、あなたではありません」 南 恵子は、一瞬、自分の名前を呼ばれた理由がわからなくなった。 ここは産婦人科で、診察室で、白いカーテンの向こうにはエコー機器がある。 なのに。 「……隣の、西野さんです」 医師の視線が、ドアの方へ向く。 そこに座っていたのは、 隣の家の旦那――西野ゆうじ、三十五歳。 顔色は悪く、両手で腹部を押さえ、浅い呼吸を繰り返している。 汗で濡れた額が、蛍光灯の光を反射していた。 「冗談、ですよね……?」 恵子の声は、情けないほど震えていた。 男性が妊娠する。 そんな話、聞いたこともない。 SFか、悪趣味な都市伝説の類だ。 けれど、エコー画面には、確かに“何か”が映っていた。 「週数的には、六週前後です」 医師は淡々と告げる。 六週前。 恵子の脳裏に、はっきりとした日付が浮かんだ。 雷が鳴った夜。 停電。 夫は出張中。 そして―― 玄関先で、ゆうじと二人きりになった、あの夜。 「……嘘」 恵子は、思わず隣の男を見る。 ゆうじは目を閉じたまま、かすれた声で呟いた。 「やっぱり……そう、なったか」 その言葉が、何よりも恐ろしかった。 否定しない。 驚かない。 まるで、予想していたかのような口ぶり。 恵子は自分の腹ではなく、 彼の腹部から、目が離せなくなっていた。 ――この中にいる“何か”は、 一体、誰のものなのか。
ミステリー 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 15,008 最終更新日 2026.02.19 登録日 2026.02.19
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蒼緋蔵家の番犬 2~実家編~

異常な戦闘能力を持つエージェントナンバー4の雪弥は、任務を終えたら今度は実家「蒼緋蔵家」に帰省しなければならなくなる。 そこで待っていたのは美貌で顰め面の兄と執事、そして――そこで起こる新たな事件(惨劇)。動き出している「特殊筋」の者達との邂逅、そして「蒼緋蔵家」と「番犬」と呼ばれる存在の秘密も実家には眠っているようで……。 ※「小説家になろう」「ノベマ!」「カクヨム」にも掲載しています。
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 152,314 最終更新日 2022.06.27 登録日 2022.06.27
6

金田一(かねだはじめ)少年の事件簿。

『カ』【A】 ゴミの中に転がる亡骸。 彼は犯人を見つけ出すと心に誓う。 注)殺人事件ではありません、コメディです。 某アニメ・漫画と全くもって関係ありませんのでご理解ください。 えっ、似ている? ごめんなさい。(⁠ ̄⁠ヘ⁠ ̄⁠;⁠)
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 9,197 最終更新日 2026.05.15 登録日 2026.01.18
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[かすみ荘]の人々

[かすみ荘]の人々
  私が一番好きなのは、1号室の女の人です。
ミステリー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,197 最終更新日 2019.06.18 登録日 2019.06.18
8

悪魔との取り引き

 スマホも通じない山奥に存在している奇妙なコミュニティー・御手洗村。ここに住むのは、様々な問題を抱えた四つの家族。彼らの生活を手助けするのは、高木和馬という資産家と西野昭夫という青年である。皆は、世間と隔絶し閉ざされた世界の中で平和に暮らしていた。  そんな村に、奇妙な男が訪れる。彼は、強靭な肉体と全てを見通す目を持つ最凶最悪の怪物であった── ※残酷な描写、胸糞な展開があります。また、ハッピーエンドと呼べる終わり方ではありません。
ミステリー 完結 長編
感想数 20 文字数 101,556 最終更新日 2024.03.16 登録日 2024.02.28
9

雨上がりの蝶

 山奥にあるコテージに、毎年恒例で訪れた四組の家族。  子供達も大きくなり、四組の家族が揃って集まるのは今年で最後であろう。  これから二泊三日の楽しいキャンプ生活が始まる筈であった――。    日中は快晴で天気予報も数日晴れが続くと云っていたが、初日の夜からの嵐で身動きが取れずコテージに閉じ込められてしまった人間達。  豪雨に紛れて突如響く轟音。  外界への唯一の道を失った一同に暗雲が立ち込める。  天地を味方につけた殺人鬼の宴が、今始まろうとしていた。  ※縦読み推奨※  今から15年程前に『横溝正史ミステリ大賞』に何の迷いか――多分若気の至り――応募した作品です。  プロットノートもコピーした草稿も紛失して、タイトルすら忘れてしまった作品ではありますが、大まかな内容は覚えているので、多分少しは当時から比べて成長しただろう現在、もう一度最初から書いてみよう! と思い至った次第です。  当時、締め切り前日まで書いてて、いざ出そう! と郵便局に行った所で1次選考で必要な概要を書き忘れているのに気付き、慌てて原稿3枚書く……なんて、ミスしまくって( TДT)良い思い出です。。。     因みに、想像はつくでしょうが、1次選考すら通らなかったです。   タイトルはかなり適当に付けてしまいました。もしかしたら、途中でタイトル変わっているかも?  こんな裏事情?がある作品ですが、どうぞよろしくお願いしますです。  角川書店「カクヨム」さんでも載せてるってよ!  
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 43,239 最終更新日 2020.04.22 登録日 2018.08.24
10

風の街エレジー

風の街エレジー
「立ち昇る内臓に似た匂いまでもが愛おしく思えた」 かつて嫌悪の坩堝と呼ばれた風の街、『赤江』。 差別と貧困に苦しみながらも前だけを見つめる藤代友穂と、彼女を愛する伊澄銀一。 そして彼ら二人を取り巻く、誰にも言えぬ秘密と苦難を抱えた若者たちの戦いの記録である。 この街で起きた殺人事件を発端に、銀一達とヤクザ、果てはこの国の裏側で暗躍する地下組織までもが入り乱れた、血塗れの物語が幕を開ける…。 シリーズ『風街燐景』 2
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 411,804 最終更新日 2019.04.13 登録日 2018.08.31
11

サイキック捜査官 BLUE DRAGON

サイキック捜査官 BLUE DRAGON
ある日、心臓病を患っていた涼は警視庁サイバーアイズのエージェントとなることで助かる見込みがある、サイキックディヴァージュ薬を投与される。しかし、それはもう一つの別人格が半永久的に埋め込まれるというものだった。 第三章突入。おまたせしました。新キャラ登場です。
ミステリー 連載中 長編
感想数 4 文字数 87,253 最終更新日 2025.02.09 登録日 2016.10.17
12

かわいい猛毒の子

かわいい猛毒の子
 看護師の伊織はハードな仕事と並行して、姉の子である姪っ子『カナちゃん』の世話を実家の母親と協力して行っていた。  伊織の姉は娘が赤ん坊の頃から殆ど面倒を見る事はなく、子育ては二人に任せっきり。  自由奔放に育てられた姉に比べて厳しく育てられた伊織は、反抗する術を持たず、姉と母親に従うしかなかった。  ある時、姉の同僚看護師が突然の自殺をしてしまう。  その後様子がおかしくなった姉は、精神科に入院したのだった。  一方、姪っ子の父親である新一は子育てに関心がなく、入院中は伊織が恋人の勇太と共にカナちゃんを預かる事になる。  伊織は姉の入院に違和感を覚え、理由を探る為、姉の勤めていた職場へ潜入する。  そこで知るおぞましい真実と、意外な結末は……? 
ミステリー 完結 長編
13

黄昏探偵は振り返らせない

 舞台は黄泉の国。  とある理由により仮死状態に陥った青年・日笠真紘は『お導き』によりとある探偵事務所を紹介される。そこでは真紘のように死因を思い出せない人たちや生きる意味を探す人たちの道を探る手伝いをしていた。  彼らの仕事を見た真紘は探偵事務所の助手となり、様々な人たちの生きる意味を探っていくことになる。  真紘が選ぶ道は甦りか最期か。 ー人は必ず誰かの大切な人である瞬間があるー ーそれに気づくのはいつだって失いかけた時なんだー  生と死の狭間の世界で探偵として働く男性と助手達の物語。  主に主人公の一人称で進みます。  タイトルに※が含まれるものは暴力・流血表現等の残酷な描写があります。苦手な方はご遠慮ください。  実際の人物・団体・事件とは一切関係のないフィクションです。  小説家になろうで連載していた作品です。
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 411,782 最終更新日 2025.05.05 登録日 2025.01.01
14

【選択小説】枯男は生還したい。〜旧校舎の神隠し〜

趣味で廃墟探索や探偵をする主人公。 今通っている高校から離れたところにある、先代、先々代に使われていた旧校舎。 それについて奇妙な噂を耳にした主人公は単独で調査に赴く。
ミステリー 連載中 長編
感想数 1 文字数 46,263 最終更新日 2022.09.12 登録日 2022.05.09
15

居酒屋 ゆめのはしら

居酒屋 ゆめのはしら
脱稿日2025.7.20 居酒屋ゆめのはしら 脱稿日2026.5.18 居酒屋ゆめのはしらリメイク版 全13話 駅裏の路地。 雨の日にだけ現れる、不思議な居酒屋――『ゆめのはしら』。 そこを訪れるのは、後悔を抱えた人たち。 娘と疎遠になった父。 余命を告げられた夫。 母を介護する娘。 帰る場所を失った少女。 亡き妻の声を忘れられない男。 女将・灯子が出す料理は、なぜか“人生で一番忘れられなかった味”ばかりだった。 湯気の向こうに蘇る、遠い食卓の記憶。 言えなかった『ごめん』。 伝えられなかった『ありがとう』。 そして、もう一度誰かと向き合うための、小さな勇気。 これは、雨の夜にだけ灯る居酒屋で、傷ついた人々が“ただいま”を取り戻していく物語。 読後、きっと誰かに会いたくなる。 心を静かに温める、連作ヒューマンドラマ。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 22,896 最終更新日 2026.06.06 登録日 2026.05.27
16

彼女の葬列

ある日突然、姉が不可解な死を遂げた。 妹の和葉は、姉・蓮子の葬式に参列した5人の男性と出会うことになる。 彼らは全員揃いも揃って、自分は「姉の恋人」だと名乗った。 姉と共に暮らしていたという2人の男性。 15年以上前から恋人同士だという15歳年上のシステムエンジニア。 7年前から交際しているが、ここ1年は会っていないという医師。 遠距離で年に1度のペースで会っていたという、会社経営者。 姉と人生の時間を共有していた男たち。 彼ら5人に共通しているのは、姉を深く愛しているということ。 5人とも他の男性の存在は知らなかったが、姉に騙されたと憤る者は一人もいなかった。 和葉は、姉の恋人と名乗る男たちを通して、姉の人生を知っていくことになる。 死んでなお、彼らの中で鮮やかに生き続ける姉はどんな女だったのか。 自分が知っている姉は、「本当の姉」だったのか? そして、姉の死の真相とは・・・・
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 9,449 最終更新日 2022.07.22 登録日 2022.04.30
17

三時の雨

小説
ミステリー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 12,597 最終更新日 2025.08.20 登録日 2025.08.20
18

私とお父さんと育たない芽の謎

私とお父さんと育たない芽の謎
私は昔、帰ってこなくなったお母さんの為、植物を育てていた時期がある。その時のことを思い出すと、必ず遭遇する謎があった。 それこそが"成長しない植物"の謎だ。 その植物は、芽を出してからなぜか一年弱も成長しなかった。 あれは一体、何の植物だったんだろう…… ※ミステリー要素はうっすいです(笑)
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 7,417 最終更新日 2023.05.22 登録日 2023.05.14
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スマートフォンは使わない。

祖母が亡くなった。伯父から葬儀の連絡を受け両親とともに行ってみると祖母の遺体は無くなっていた。捜索するも見つかったのは死体ではなく身元不明の老婆だった。しかたなく引き取る叔父に幸運にも宝くじが当たるが、心臓麻痺で死んでしまう。遺産相続と老婆の世話を拒否する叔母夫妻。老婆を施設に送り大金を手にする主人公の両親。家族は大金を手にすることで壊れていく。※ミステリーって言うよりホラーかも知れません。
ミステリー 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 11,343 最終更新日 2015.12.29 登録日 2015.12.29
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あれ

俺は記憶をなくして目覚めた
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 1,946 最終更新日 2020.11.15 登録日 2020.11.14
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路地裏カフェ「蓮華庵」へようこそ

路地裏にひっそりと佇む小さなカフェ ――蓮花庵(れんげあん)。 扉を開けば、香ばしい珈琲の香りと、どこか不思議な空気が漂っている。 その店のマスター・九条蓮は、かつて数多の怪異と対峙した陰陽師。 だが今は、自らの力を嫌い、表向きはただの店主として静かに暮らしていた。 ある夜、新人刑事・榊悠斗が「死者の姿を見た」と告げたことから、 蓮と彼の従弟である警察幹部に導かれ、“普通では解決できない事件”に足を踏み入れることとなる。 そしてカフェの店員・湊。まだ未熟な霊媒師である彼もまた、 客が何気なくこぼした悩みの中から怪異を拾い上げ、時に恐怖と向き合っていく。 警察では追えない事件、口にすれば笑われる怪異、 そして人の心に巣食う影。 ――路地裏カフェは、今日も静かにその扉を開く。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 142,418 最終更新日 2025.10.18 登録日 2025.08.21
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磯村家の呪いと愛しのグランパ

資産運用専門会社への就職希望の須藤大貴は、大学の同じクラスの山内楓と目黒絵美の会話を耳にし、楓が資産家である母方の祖母から十三歳の時に多額の遺産を受け取ったと知り興味を持つ。一人娘の母が亡くなり、代襲相続したからだ。そこで話に入り詳細を聞いた所、血の繋がりは無いけれど幼い頃から彼女を育てた、二人目の祖父が失踪していると聞く。また不仲な父と再婚相手に遺産を使わせないよう、祖母の遺言で楓が成人するまで祖父が弁護士を通じ遺産管理しているという。さらに祖父は、田舎の家の建物部分と一千万の現金だけ受け取り、残りは楓に渡した上で姻族終了届を出して死後離婚し、姿を消したと言うのだ。彼女は大学に無事入学したのを機に、愛しのグランパを探したいと考えていた。そこでかつて住んでいたN県の村に秘密があると思い、同じ県出身でしかも近い場所に実家がある絵美に相談していたのだ。また祖父を見つけるだけでなく、何故失踪までしたかを探らなければ解決できないと考えていた。四十年近く前に十年で磯村家とその親族が八人亡くなり、一人失踪しているという。内訳は五人が病死、三人が事故死だ。祖母の最初の夫の真之介が滑落死、その弟の光二朗も滑落死、二人の前に光二朗の妻が幼子を残し、事故死していた。複雑な経緯を聞いた大貴は、専門家に調査依頼することを提案。そこで泊という調査員に、彼女の祖父の居場所を突き止めて貰った。すると彼は多額の借金を抱え、三か所で働いていると判明。まだ過去の謎が明らかになっていない為、大貴達と泊で調査を勧めつつ様々な問題を解決しようと動く。そこから驚くべき事実が発覚する。楓とグランパの関係はどうなっていくのか!?
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 176,722 最終更新日 2023.02.28 登録日 2023.02.16
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ウソツキ

とある高校1年生 今宮 光 彼は嘘をつくのが苦手だった、あのときまでは… ある時ニュースで「世界滅亡する」と聞いた直後に「ドカーン」という音を聴いた。すぐに外に出てみると 家、山、人 すべてが消えていた。「家族も死んでしまったのか」と悲しんでいるとき1件のメールが来た。「学校にこい」見知らぬメールだった… ウソツキが嫌いな主人公、今宮 光 さて、ウソツキは嫌いかね.
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 643 最終更新日 2017.04.27 登録日 2017.04.27
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翼が無ければ鳥でない

 高校生が書きました。  比較的読みやすいものだと思います。  冒頭の部分だけでもいいので、読んでいただき、感想を送ってください!  まだ完結する見込みがないですが、これからも頑張って書いていくので、何卒よろしくお願いします。
ミステリー 連載中 長編
感想数 1 文字数 55,800 最終更新日 2021.01.01 登録日 2020.01.21
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コード・モナリザ:夢の欠片

コード・モナリザ:夢の欠片
『コード・モナリザ:夢の欠片』 その日、世界から「夢」という言葉が消えた。 合理化を極めたAI社会は、空想・感情・物語を“非効率”として静かに排除していく。 子どもたちは夢を見ることを忘れ、大人たちはそれを「正しい進化」だと受け入れた。 そんな世界で―― かつて“最下位の泥棒”だった男、唐草文字浪は、図書館の地下で静かに生きていた。 もう盗まない。もう抗わない。 そう決めたはずの彼の前に届いた一通の通知が、止まっていた時間を再び動かし始める。 再訪した「日本泥棒協会」で、文字浪は一人の女性と再会する。 協会の事務員であり、冷静な参謀役でもある 黒川ミアコ。 彼女の首には、20年かけて育てられた一本のマフラーが巻かれていた―― かつて“泥棒”が、幼い彼女にそっと置いていった育成玩具 《気が遠くな〜る™》。 盗みとは、奪うことではない。 盗みとは、忘れられたものを“取り戻す”行為だ。 清掃員に擬態し、言い訳だけで突破する奇妙な任務。 国家的象徴・金の鯱鉾。 そして、世界的名画《叫び》へと連なる“欠片”の連鎖。 感情に反応するAI。 記憶を宿す素材。 育てられた夢だけが共鳴する、正体不明のコード。 これは、派手な英雄譚ではない。 声を上げられなかった人々の「叫び」を盗み、 世界にもう一度“夢の居場所”を取り戻す物語だ。 静かで、滑稽で、そして切実な―― 感情と記憶のスティール・ファンタジー。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 30,079 最終更新日 2026.02.06 登録日 2026.02.06
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デッフェでお逢いしましょう――デッフェコレクション1――

 6歳のときにはじめた仕事と30歳で縁の切れた僕は,ハローワークへ行く途中,道に迷って男に声をかけられる。誘われるまま男についていくと,白のバタフライ屋根を設けた建造物に陽光の降りそそぐ背後を市内電車が通りすぎる光景に行きあたる。建造物の玄関ドア傍らに薄オレンジのプレートがかかり「デッフェでお逢いしましょう」という細い金文字が躍っていた――「デッフェ」とは「出会い系カフェ」の略語だという。立食を楽しみながら交流をはかるパーティーも催しているために「ビュッフェ」の意味も兼ねている。社長は長身二枚目で手指の欠けた伽藍堂百覚(がらんどうおさ),スタッフは大御所女優そっくりの美しい松峰ノブ代(まつみねのぶよ)だ。デッフェでの採用が決まった僕――九十九折斎薔薇(つづらおりいばら)のはじめての仕事は,人気ユーチューバー星雲母(ほしきらら)の心がわりを憂える巣沼貢義(すぬまみつぎ)への対応だ。巣沼は雲母の行動を監視していた。所謂ストーカーだ。巣沼にかわってストーキングする羽目に陥った僕は雲母と出くわし,巣沼のストーキングを喋ってしまう。巣沼は情報漏洩を立腹するどころか,無理難題をふっかけたことを謝罪し,自宅へ招待する。雲母と自分が同郷であり雲母親子が壮絶な嫌がらせを受けて村を出たこと,雲母のために巣沼が拵えたという特殊な器具のことなどに話が及び,夜は更けていく。翌朝,巣沼は轢死する。巣沼をホームへ突きおとしたのは雲母だと証言する者があり,雲母は逮捕される。伽藍堂の紹介した弁護士により保釈されるも,その後雲母は失踪する。伽藍堂と僕はホームレスの老人から雲母の目撃情報を摑み,雲母が郷里足曳村(あしびきむら)の人間に拉致され,命の危険にさらされていると知る。足曳村へと急いだ。巨大な腕木門を構える村長窪元(くぼもと)の邸宅に突入し,度重なる襲撃を回避しながら雲母の救出を試みるが,ついに絶体絶命の危機に陥ってしまう……。伽藍堂の暗い過去も明らかにされ,僕は自分という存在の忌まわしさに苦しめられることになる。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 22,316 最終更新日 2022.10.05 登録日 2022.10.05
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キャバ嬢姫乃の潜入捜査

キャバ嬢姫乃の潜入捜査
姉の失踪ーー すべてはここから始まった。 キャバ嬢だった姉。 その姉が姿を消した。 謎だらけの失踪。 ニュースで報道すらされない姉の失踪。 姉の存在自体が失踪と共に消された。 誰の記憶からもーー 姉の存在を知るのは妹ただ一人。 「姉は確かに居ました。誰一人憶えてなくても、家族から忘れられても、姉は確かに生きて私と一緒に生きて暮らしていたんです」
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,706 最終更新日 2015.09.28 登録日 2015.09.26
28

僕の終渇日

僕の終渇日
ありきたりな話。交通事故で制止の境をさ迷っている男とその家族。そして..... 処女作なので寛大な気持ちでご覧下さい
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 834 最終更新日 2017.01.30 登録日 2017.01.30
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吹きさらし

大寒波により、豪雪にみまわれた或る地方都市で、「引きこもり状態の50代男性が痴呆症の母を探して街を彷徨い、見つけた直後に殺害する」という悲惨な事件が起きた。 被疑者・飛江田輝夫の取り調べを担当する刑事・小杉亮一は、母を殺した後、捕まるまで馴染みのパチンコ屋へ入り浸っていた輝夫に得体の知れぬ異常性を感じるが…… エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+、にも投稿しております。
ミステリー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 7,386 最終更新日 2024.02.16 登録日 2024.02.14
30

ソーシャルネットワーキング家族

世は大ソーシャルネットワーキング時代……! ここに一つの家族があった。
ミステリー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 385 最終更新日 2021.07.23 登録日 2021.07.23
31

家族の復讐のために生きてきた平塚蒼介。 美しく独特な雰囲気を纏う復讐相手に出会い、真実を知っていく… 殺したい相手との奇妙な共同生活がいま、はじまる。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 6,185 最終更新日 2016.01.26 登録日 2016.01.24
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貝殻の秘密

父親と祖母と3人暮らしの志穂(16歳)。ある日,いきなり倒れ,深刻な病気であることがわかる祖母から,衝撃的な真実を知る。「大きな秘密が隠されている」と言う不思議な貝殻を受け取る志穂は,その貝殻を手掛かりに,自分の本当の親を探し出そうと決心するのだが…。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 20,024 最終更新日 2021.02.20 登録日 2021.01.28
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その綺麗な目には何が映る

家系の為に執事になり、一生拘束された身のまま死ぬのが決まっているジョエリベスと ただ空に飛ぶシャボン玉を見つめるその若き主
ミステリー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,005 最終更新日 2022.12.09 登録日 2022.12.09
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殺意の扉が開くまで

殺意の扉が開くまで
 警視庁捜査一課に所属する火宮翔一郎は、ある日の勤務中、何者かに誘拐される。いつのまにか失った意識を取り戻した彼の前には、1人の青年が佇んでいた。  青年の名は、水守拓司。その名を聞いた瞬間、互いの顔を見た瞬間、彼らの心は10年前へ引き戻される。  唯一愛を注いでくれた兄を殺された、被害者遺族の拓司。最も大切だった弟が殺人を犯し自殺した、加害者遺族の翔一郎。異なる立場にありながら、彼らは共に10年前の事件へ不信感を持っていた。  そして、拓司は告げる。自分と協力して、10年前の事件の真相を突き止めないか、とーー。  なぜ、兄は殺されたのか。 なぜ、弟は人を殺したのか。  不可解かつ不可思議なことが重なる過去の真実に、彼らは辿り着けるのか。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 250,124 最終更新日 2024.12.13 登録日 2024.09.23
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【完結】だからあなたを殺したいのです

我が金ケ原探偵事務所が拠点とするビルは5階建て。 1階にはコインランドリー。 2階にはどこぞの商社。 3階が探偵事務所で、4階には怪しげな金融会社。 5階は住居。 さて、今日はどんな依頼がくるだろう?
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 112,299 最終更新日 2026.03.26 登録日 2026.02.27
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猫を狩る(全文公開)

猫を狩る(全文公開)
猫をめぐるママ友トラブルと、不倫ブログウオッチャーのオフ会から、平穏な日常に亀裂が入っていく……。 全六作の連作短編集より、冒頭の一篇を全文公開いたします。 収録作品とあらすじ 猫を狩る    猫が原因でママ友から孤立してしまった郁子は、ネット掲示板で繰り広げられる不倫ブログウォッチに嵌ってしまい…。 ※ アルファポリスでの公開はここまでです。以降はキンドル書籍に収録されています。 予告 高校生の娘と、年下の再婚相手と暮らす早苗は、不倫ブログウォッチャーの主婦を憎んでいる。ある日早苗は、娘の携帯の不穏なメッセージのやり取りを見てしまい…。 輝板(タペタム)   小学校1年生の娘と、幼稚園児の息子を持つ由香里は、二人の子供の育児に追われている。飼い猫のことで同じマンションに住む郁子と仲たがいしてしまったことを後悔してはいるものの、郁子は意に介さず、新しい友達を作って楽しんでいる様子で…。 飼われる   派遣OLの美里は、元の会社の近くの定食屋で知り合った涼太と付き合っていたが、美里の行動を制限したり、あとを尾けたりするようになったので、派遣先を替えて引っ越す。   新しい派遣先では、谷村の足を引っ張らないように懸命に働くが、ある日会社の外で涼太が待ち伏せしていて…。   迷子の仔猫たち   家に居場所がない葉月は、飼い猫のマオになった悪夢に苦しめられる。深夜のファーストフード店で知り合った杏と友達になるのだが…。 眠りから覚めると世界は   郁子の家に思いがけない人物がやってきて……。 書籍情報はプロフのWebというバナーからどうぞ。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 17,822 最終更新日 2025.05.28 登録日 2025.05.28
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わたしはいない

わたしはいない
少女(白井めぐり)と誘拐犯の日々。 あなたはなぜ少女を誘拐したのか。誘拐から始まった2人の歪な関係。 少女が出会う孤独と優しさ。
ミステリー 完結 長編
感想数 2 文字数 87,268 最終更新日 2019.06.12 登録日 2019.02.09
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忠犬と痴犬

年老いた西口さんは、かつては家族が賑やかに暮していた家に、今では老犬のタロと共に静かに過ごしていた。関わりのある人間も少ないが、そういった暮らしを受け入れて疑うことはなかった。そんなある日、家に空き巣に入られた事がきっかけで…… ストーリーは2元的に進みます。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 24,444 最終更新日 2015.07.15 登録日 2015.06.29
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深淵の迷宮

深淵の迷宮
東京の豪邸に住む高校2年生の神藤葉羽は、天才的な頭脳を持ちながらも、推理小説の世界に没頭する日々を送っていた。彼の心の中には、幼馴染であり、恋愛漫画の大ファンである望月彩由美への淡い想いが秘められている。しかし、ある日、葉羽は謎のメッセージを受け取る。メッセージには、彼が憧れる推理小説のような事件が待ち受けていることが示唆されていた。 葉羽と彩由美は、廃墟と化した名家を訪れることに決めるが、そこには人間の心理を巧みに操る恐怖が潜んでいた。次々と襲いかかる心理的トラップ、そして、二人の間に生まれる不穏な空気。果たして彼らは真実に辿り着くことができるのか?葉羽は、自らの推理力を駆使しながら、恐怖の迷宮から脱出することを試みる。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 19,891 最終更新日 2024.11.03 登録日 2024.11.03
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孤島の洋館と死者の証言

孤島の洋館と死者の証言
高校2年生の神藤葉羽は、学年トップの成績を誇る天才だが、恋愛には奥手な少年。彼の平穏な日常は、幼馴染の望月彩由美と過ごす時間によって色付けされていた。しかし、ある日、彼が大好きな推理小説のイベントに参加するため、二人は不気味な孤島にある古びた洋館に向かうことになる。 その洋館で、参加者の一人が不審死を遂げ、事件は急速に混沌と化す。葉羽は推理の腕を振るい、彩由美と共に事件の真相を追い求めるが、彼らは次第に精神的な恐怖に巻き込まれていく。死者の霊が語る過去の真実、参加者たちの隠された秘密、そして自らの心の中に潜む恐怖。果たして彼らは、事件の謎を解き明かし、無事にこの恐ろしい洋館から脱出できるのか?
ミステリー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 24,970 最終更新日 2024.11.10 登録日 2024.11.10
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アルファポリスのミステリー小説のご紹介

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