恋愛 追放小説一覧

カテゴリ 恋愛
タグ 追放×
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恋愛 連載中 長編
聖女『神龍の巫女』として神龍国家シェンロンで頑張っていたクレアは、しかしある日突然、公爵令嬢バーバラの嫌がらせでリストラされてしまう。 さらに国まで追放されたクレアは、失意の中、隣国ブリスタニア王国へと旅立った。 旅の途中で魔獣キングウルフに襲われたクレアは、助けに入った第3王子ライオネル・ブリスタニアと運命的な出会いを果たす。 「ふぇぇ!? わたしこれからどうなっちゃうの!?」
24hポイント 103,107pt
小説 9 位 / 79,450件 恋愛 8 位 / 21,088件
文字数 42,103 最終更新日 2020.08.03 登録日 2020.07.23
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恋愛 連載中 長編 R15
聖女モモを虐めたとして、婚約者の公爵令嬢クロエ=セレナイトを追放した王子レッドリオ。 だが陰湿なクロエが大人しく諦めるとは思えず、愛するモモへの復讐を警戒してスパイを付け監視する事に。 ところが王都を出た途端、本性を表す「悪役令嬢」に、監視者たちは戸惑いの嵐。 ※世界観はファンタジーですが恋愛メイン。よく見かける話の別視点と言った感じ。 ※「小説家になろう」にも掲載しています。フリースペースにリンクを張りました。
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小説 18 位 / 79,450件 恋愛 15 位 / 21,088件
文字数 124,463 最終更新日 2020.08.03 登録日 2020.03.30
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恋愛 完結 短編
神託によって選ばれた聖女クローディアは、癒しの力もなく結界も張れず、ただ神殿にこもって祈るだけの虚しい日々を送っていた。自分の存在意義に悩むクローディアにとって、唯一の救いは婚約者である第三王子フィリップの存在だったが、彼は隣国の美しい聖女に一目ぼれしてクローディアを追放してしまう。 しかし聖女クローディアには、本人すら知らない重大な秘密が隠されていた。 これは愚かな王子が聖女を追い出し、国を亡ぼすまでの物語。
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小説 21 位 / 79,450件 恋愛 16 位 / 21,088件
文字数 9,750 最終更新日 2020.07.31 登録日 2020.07.31
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恋愛 連載中 短編 R15
ボルメルン王国の聖女、クラリス・マーティラスは王家の血を引く大貴族の令嬢であり、才能と美貌を兼ね備えた完璧な聖女だと国民から絶大な支持を受けていた。 代々聖女の家系であるマーティラス家に仕えているネルシュタイン家に生まれたエミリアは、大聖女お付きのメイドに相応しい人間になるために英才教育を施されており、クラリスの側近になる。 クラリスは能力はあるが、傍若無人の上にサボり癖のあり、すぐに癇癪を起こす手の付けられない性格だった。 それでも、エミリアは家を守るために懸命に彼女に尽くし努力する。クラリスがサボった時のフォローとして聖女しか使えないはずの結界術を独学でマスターするほどに。 そんな扱いを受けていたエミリアは偶然、落馬して大怪我を負っていたこの国の第四王子であるニックを助けたことがきっかけで、彼と婚約することとなる。 幸せを掴んだ彼女だが、理不尽の化身であるクラリスは身勝手な理由でエミリアをクビにした。 さらに彼女はクラリスによって第四王子を助けたのは自作自演だとあらぬ罪をでっち上げられ、家を潰されるかそれを飲み込むかの二択を迫られ、冤罪を被り国家追放に処される。 絶望して隣国に流れた彼女はまだ気付いていなかった、いつの間にかクラリスを遥かに超えるほどハイスペックになっていた自分に。 そして、彼女こそ国を守る要になっていたことに……。 エミリアが隣国で力を認められ巫女になった頃、ボルメルン王国はわがまま放題しているクラリスに反発する動きが見られるようになっていた――。
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小説 27 位 / 79,450件 恋愛 19 位 / 21,088件
文字数 33,701 最終更新日 2020.08.03 登録日 2020.07.17
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恋愛 連載中 長編 R15
代々聖女の家系に生まれたフィリアは両親から真面目なだけで、愛想もなくつまらない子と言われ続けて、スパルタ教育を強制させられていた。 そのおかげで歴代の聖女の中で最高の力を持つとまで評される才女となり、この国の第二王子であるユリウスと婚約する。 しかし、ユリウスはパーティーで出会ったフィリアの妹であるミアに一目惚れして、彼女と結婚したいと一方的に婚約破棄をする。 その上、ミアがフィリアに遠慮しないようにと、聖女がいない隣国に金と資源と引き換えにフィリアを差し出すという話をまとめていた。 魔物が増え続け、良くないことが起こりそうだと予知していたフィリアは、それは危険だと忠告したが、ユリウスは聞き入れない。 両親や国王にも外堀を埋められて、半ば追放のような形で隣国に売られたフィリア。 隣国で彼女が英雄のように奉られた頃、故郷は魔物たちの手によって国家滅亡の危機に瀕していた。
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小説 36 位 / 79,450件 恋愛 26 位 / 21,088件
文字数 66,576 最終更新日 2020.08.03 登録日 2020.07.02
6
恋愛 連載中 長編
女子高生のエリカは異世界に召喚された。聖女と呼ばれるエリカだが、王子の本命は一緒に召喚されたもう一人の女の子だった。「 聖女は二人もいらない」と城を追放され、魔族に命を狙われたエリカを助けたのは、銀髪のイケメン騎士フレイ。 圧倒的な強さで魔王の手下を倒したフレイは言う。 「あなたこそが聖女です」 「あなたは俺の領地で保護します」 「身柄を預かるにあたり、俺の婚約者ということにしましょう」 こうしてエリカの偽装結婚異世界ライフが始まった。 やがてエリカはイケメン騎士に溺愛されながら、秘められていた聖女の力を開花させていく。 ※この作品は「小説家になろう」でも掲載しています。
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小説 53 位 / 79,450件 恋愛 39 位 / 21,088件
文字数 81,478 最終更新日 2020.08.03 登録日 2020.07.17
7
恋愛 連載中 長編
「偽の聖女であるお前はもう必要ない!」  私(エリアーヌ)は突如、婚約者でもありこの国の第一王子でもあるクロードに国外追放&婚約破棄を宣告される。  クロードはレティシアこそ『真の聖女』であると言っていたが、彼女と浮気していたことも知ってたし、こちらから願い下げですわ。  だが、結界を張りこの国を影から支えてきてきた『真の聖女』である私を追放してしまって本当にいいのかしら?  多分……明日からドラゴンとか上級魔族が攻め入ってくると思うけど……まあ知ったことではない。  私は王国を見捨てて、自由気ままに生きることにした。  一方真の聖女を失ってしまった王国は破滅への道を辿っていった。 ※小説家になろう様でも公開中です。
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小説 74 位 / 79,450件 恋愛 49 位 / 21,088件
文字数 120,525 最終更新日 2020.08.03 登録日 2020.06.05
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恋愛 連載中 長編 R15
精霊の加護を受け、普通の人には見る事も感じる事も出来ない精霊と、会話が出来る少女リディア。 聖女として各地の精霊石に精霊の力を込め、国を災いから守っているのに、突然第四王女によって追放されてしまう。 暫くは精霊の力も残っているけれど、時間が経って精霊石から力が無くなれば魔物が出て来るし、魔導具も動かなくなるけど……本当に大丈夫!? 一先ず、この国に居るとマズそうだから、元聖女っていうのは隠して、別の国で趣味を活かして生活していこうかな。 ※第○話:主人公視点  挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点  となります。
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小説 80 位 / 79,450件 恋愛 55 位 / 21,088件
文字数 60,873 最終更新日 2020.08.03 登録日 2020.07.03
9
恋愛 連載中 短編
色んな回復アイテムを生み出せるエメラダは、冒険者パーティ内で生命線として活動をしていた。しかし…… 「新しい支援役が出来たから、お前は不要だ。消えろ」 パーティのリーダーから一方的に追放されてしまった。新しい支援役の女性はどうやら、リーダーの恋人の模様。支援役は何人居ても困らないはず、とエメラダは言ったが、以前にリーダーからの告白を断っていたという理由を明かされ、嫌がらせとして追放されてしまう。 仕方がないので、エメラダは冒険者を引退し、薬屋として自分の能力を活かすことにした。これが大繁盛し、王子様の耳にも届くことになる。そして、王子様の支援を受けられるようになり、国一番の薬屋としての道を歩むのだった。 ところで、エメラダを追放したパーティは新しく入った支援役の能力不足もあり、どんどん衰退していくことになる。
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小説 172 位 / 79,450件 恋愛 103 位 / 21,088件
文字数 12,315 最終更新日 2020.07.31 登録日 2020.07.25
10
恋愛 連載中 長編
「お前は精霊との契約期間が終わったからもう必要ない!」  そういわれて私は追放されたけど....。実は未だ精霊との契約期間は続いていますけど?  私が契約しているのは大精霊ですからね!一生契約が続くんですよ!   ん?なになに?前言撤回?我が国が悪かった?だから戻ってきてくれ?  いやに決まってるでしょう?私は隣国で王子とイチャイチャしているんですから!  これは、精霊との契約が終わったからと追放されたカエデの成り上がりストーリー!
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小説 202 位 / 79,450件 恋愛 115 位 / 21,088件
文字数 15,535 最終更新日 2020.07.31 登録日 2020.07.25
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恋愛 連載中 長編
「聖女であるお前はもう必要ない!」  そういわれて追放された私はショックで前世の記憶を思い出す。  前世の記憶を駆使してどうにか生きていこうと決意した私の元に現れたのは隣国の超イケメン王子!?    どうか!我が国に力を貸してくれ?  はい!勿論です!  王様の病気を治したり、魔物が攻めてきたのを防いだり!  色々活躍しまくって小国だった国は大発展することになる。  一方、私を追放した大国スウェンディは私が祈りを捧げていないことにより竜や魔人、凶悪な魔物たちが攻めてきて大打撃をくらい、破滅への道を辿っていた。 ―――  総合ランキング1位&恋愛ランキング1位を達成できました。  これもすべて読者様のお陰です。  ありがとうございます!
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小説 230 位 / 79,450件 恋愛 127 位 / 21,088件
文字数 30,433 最終更新日 2020.07.31 登録日 2020.07.06
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恋愛 連載中 長編
前世を思い出したら、婚約破棄の現場でした。あれよあれよというまに国外追放。 日本人の記憶しかないまま異世界での放浪生活をはじめたものの、あれ、何の問題もなく毎日楽しい! 拾った傭兵に恋をして、生きることが楽しくて、なのに、令嬢の記憶……思い出さなくちゃ、駄目ですか? 悪役令嬢であることが思い出せない少女の異世界転生恋愛譚
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小説 240 位 / 79,450件 恋愛 133 位 / 21,088件
文字数 61,443 最終更新日 2020.08.03 登録日 2020.07.25
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恋愛 連載中 長編 R15
 精霊に愛された少女は聖女として崇められる。私の住む国で古くからある習わしだ。  驚いたことに私も聖女だと、村の皆の期待を背に王都マーベラに迎えられた。  それなのに……。 「この者が聖女なはずはない! 穢らわしい!」  私よりも何年も前から聖女として称えられているローザ様の一言で、私は国を追放されることになってしまった。 「もし良かったら同行してくれないか?」  隣国に向かう途中で命を救ったやり手の商人アベルに色々と助けてもらうことに。  その隣国では精霊の力を利用する技術を使う者は【錬金術師】と呼ばれていて……。  第五元素エーテルの精霊に愛された私は、生まれた国を追放されたけれど、隣国で天才錬金術師として暮らしていくようです!!  この物語は、国を追放された聖女と、助けたやり手商人との恋愛話です。  追放ものなので、最初の方で3話毎にざまぁ描写があります。  薬の効果を示すためにたまに人が怪我をしますがグロ描写はありません。  作者が化学好きなので、少し趣味が出ますがファンタジー風味を壊すことは無いように気を使っています。 他サイトでも投稿しています。
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小説 317 位 / 79,450件 恋愛 168 位 / 21,088件
文字数 46,695 最終更新日 2020.08.02 登録日 2020.07.06
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恋愛 連載中 ショートショート
私はこの国の聖女。聖女の仕事は、国に発生する危機を未然に防ぐ仕事があった。でも、どうやら城にいた王子を筆頭に、みんなは私が何もしていない『無能者』だと決めつけられてしまう。そして、呼び出された私は、その日婚約者だった王子に婚約を破棄され、城から追放されてしまった! 元々大変な仕事で、自由のなかった私は、それならばと喜んで受け入れる。私が追放されてすぐに国の危機が迫っていたけど、もう私は聖女じゃないし関係ないよね? これからは、自由にのんびり、好きなことをして生きていこうと思います!
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小説 330 位 / 79,450件 恋愛 172 位 / 21,088件
文字数 33,926 最終更新日 2020.07.13 登録日 2020.06.10
15
恋愛 連載中 長編
各務紗奈(カガミサナ)は異世界に聖女として召喚された。 だが、サナには低ランクの闇魔法適性しかなかった。 「そんなのが豊穣の聖女であるはずがない」と追放され、更には奴隷として売られてしまった。 サナは成り行きで銀髪の狼獣人、リベリオに助けられ、獣人の国アニムニアで暮らすことに。 常夏のアニムニアで、サナはおばあちゃんから教わったレシピと、闇魔法を駆使して、涼しい空間と冷たい飲み物を提供するカフェを開くことにしたのだが── ※序盤に少しだけ辛いシーンがあります。 獣人は基本耳と尻尾のみです。
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小説 361 位 / 79,450件 恋愛 188 位 / 21,088件
文字数 80,709 最終更新日 2020.08.01 登録日 2020.06.27
16
恋愛 完結 短編
アノー王国には古来より「サクヤ」と呼ばれる聖女が代々国を守ってきた。容姿は優れていたが、聖女としての実力がないフォウに代わって国の結界を担当していたノワール。しかしながらフォウと騎士団長が結婚し、彼の部下が国の防衛を引き受けることになり「今日限りでこの国から出て行ってもらう」と言われ、国外追放されることになりました。 ややこしく、上層部の顔色を窺う毎日から解放された私は、自由気ままに好きなことをして生きていく。国から出て行く訳だし、私が毎日張り替えていた結界を解除しても……文句はないよね?
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小説 388 位 / 79,450件 恋愛 200 位 / 21,088件
文字数 38,268 最終更新日 2020.07.18 登録日 2020.06.29
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仲間の聖女に、「北の町が魔物に襲われているから、あなたに助けに来て欲しいそうよ!」そう言われ、北の町に向かったリナ。 それは、仲間の聖女の罠だった。 王都を無断で離れ聖女としての仕事を怠った罪でリナは国を追放されてしまう。 国を追放されたリナは、自由に人々を助けられる事に喜びを感じていた。
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小説 464 位 / 79,450件 恋愛 235 位 / 21,088件
文字数 13,771 最終更新日 2020.07.31 登録日 2020.07.20
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「竜の運命の番だったみたいなので私は去りますね! 私に構わず、あなたは聖女の物語を始めてください!」 ……聖女候補として長年修行してきたティターニアは王子に婚約破棄された。 しかしティターニアにとってこれは願ったり叶ったり。 何故なら王子が新しく婚約したのは、『乙女ゲームの世界に異世界転移したヒロインの私』を自称する異世界から来た少女ユリカだったから……。 少女ユリカが語るキラキラした物語――異世界から来た少女が聖女に選ばれてイケメン貴公子たちと絆を育みつつ魔王を倒す――(乙女ゲーム)そんな物語のファンになっていたティターニア。 つまりは異世界から来たユリカが聖女になることこそ志向! そのためには喜んで婚約破棄されるし追放もされます! わーい!! しかし選定の儀式で選ばれたのはユリカではなくティターニア。 これじゃあ素敵な物語が始まらない! 焦る彼女の前に、青赤瞳のオッドアイ白竜が現れた。 運命の番としてティターニアを迎えに来たという竜。 これは……使える! だが実はこの竜、ユリカが真に狙っていた隠しキャラの竜大王で…… ・一日複数回更新予定です。
24hポイント 3,022pt
小説 510 位 / 79,450件 恋愛 260 位 / 21,088件
文字数 9,127 最終更新日 2020.08.03 登録日 2020.08.03
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恋愛 連載中 長編 R15
ゲーム好きの獣医、綾川詩織は事故にあい異世界に転生した。彼女が転生したのは神獣に守護された王国ファリーン。公爵家の令嬢ルナとして転生した詩織は16歳の時、王太子のジェラルドに婚約破棄を言い渡される。いわれのない罪まで背負わされて国を追われるルナだったが、それを知った神獣セイランは激怒する。彼女はかつてセイランの子を治療し、命を救った恩人だったのだ。王家は騒然となり彼女を呼び戻そうと奔走するが、ルナは『獣の治癒者』の称号と前世でやり込んでいたゲームキャラのスキルの力で気ままに旅を続けていく。 ☆いつもお読み頂きましてありがとうございます。皆さんの応援のお蔭でこの作品の第二巻が発売されることになりました。発売は2月下旬になります。また、それに伴って該当部分が取り下げられています。ご容赦くださいませ。
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小説 541 位 / 79,450件 恋愛 272 位 / 21,088件
文字数 354,342 最終更新日 2020.08.02 登録日 2019.01.18
20
恋愛 完結 短編
聖女であるエミリアはアルフレッド殿下に婚約破棄と国外追放を言い渡される。 エミリアは聖女の力で動物と言葉を交わすことができる。国民たちは、それなら魔獣とも会話ができるのではないか、と噂をし始める。やがて噂は悪いように広まり、エミリアは『魔獣の手先』と呼ばれるようになり、罵声や石を浴びせられるようになった。 そんな噂をされている奴をこの国には置いておけないと、アルフレッド殿下は言う。 エミリアは自分を追放すれば、アーバス帝国を守っている結界が解け、魔獣に襲われることになると進言した。しかし、アルフレッド殿下は、そんなもの兵に警備させておけばいいと楽観視していた。 そんな人たちにエミリアは愛想を尽かせ、人と関わることに疲れたので、森でのスローライフを楽しむことにした。 アーバス帝国の人たちは、いずれ魔獣によって滅びるだろう。その時になって、ようやく私が貢献していたことに気付くはずだ。 でも、その時はもう手遅れだ。勝手に滅びればいい。私も、勝手にスローライフを楽しんでいるから。
24hポイント 2,463pt
小説 600 位 / 79,450件 恋愛 296 位 / 21,088件
文字数 13,008 最終更新日 2020.07.16 登録日 2020.06.22
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聖女であるイザベルはジェラルド殿下に婚約破棄を言い渡される。 ジェラルド殿下は以前、魔獣に噛まれたことがあった。 魔獣に噛まれたことによって、ジェラルド殿下は呪われ体内が蝕まれるようになったので、それを防ごうとイザベルは祈りをささげていた。 しかし、ジェラルド殿下はイザベルが宮殿で楽に暮らしたいからそんな嘘をついたと非難し、イザベルに国外追放を宣言した。 イザベルは自分が言っていることが事実だと説明するが、何度言ってもジェラルド殿下は信じなかったので、イザベルは馬鹿らしく思ってきた。 私の説明が信じられなくても、ジェラルド殿下はいずれ、私が言っていたことが本当のことだったと気付くだろう。 気付くのは、魔獣の呪いで体が蝕まれたころだろうけど。
24hポイント 2,208pt
小説 642 位 / 79,450件 恋愛 319 位 / 21,088件
文字数 10,365 最終更新日 2020.07.10 登録日 2020.06.22
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聖女であるメアリは、ローレンス殿下から婚約破棄と国外追放を言い渡される。 自分を追放すると、国を守っている結界が消え、魔獣に襲われるとメアリは進言したが、目に見えない結界など、嘘に決まっているとローレンス殿下は言って、メアリの言葉を信じなかった。 国民からは罵声や石を浴びせられ、『偽聖女』とまで言われてしまう。 そんな人たちに、メアリは愛想を尽かせました。 あなたたちがあとになって、結界を張っていたのが私だと気付いたとしても、もう手遅れです。 きっとそれは、あなたたちが魔獣に攻撃されて、死ぬ間際になって、初めて気づくことでしょうから。
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小説 680 位 / 79,450件 恋愛 340 位 / 21,088件
文字数 9,831 最終更新日 2020.07.29 登録日 2020.06.22
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第一王子との婚約発表の場で、国家転覆を企む女として国を追放を言い渡されたレジーナ。 ビンタされた衝撃で突如前世の記憶を思い出した彼女は、自分がいままでどれだけ窮屈な暮らしだったか気付く。 脳内会議の末、むしろ追放万歳なのでは? と自ら国を出ることを宣言した。 しかし、海辺でこれからの人生プランを練ろうとしていると、見知らぬ男に拉致されてしまった! 連れていかれた先はなんと海賊船。 このまま海賊たちの慰み者になるのかと絶望するが、どうやら海賊たちにその気はないらしい。 じゃあなんのために誘拐されたの? 戸惑うレジーナをよそに、海賊たちは呑気でマイペース。 慣れない海上生活に、自分を誘拐した張本人である船長にフォローされながら少しずつ馴染んでいく。 ひょっとしたら海賊生活ってそんなに悪くないのでは――? お嬢様生活より海賊暮らしに目覚めたレジーナ。 果たして彼女は無事に海賊の一員としてたくましく生きていくことができるのか。
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小説 726 位 / 79,450件 恋愛 367 位 / 21,088件
文字数 46,195 最終更新日 2020.08.03 登録日 2020.07.18
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++++++++++ 親子2代に渡ってオルビア王国を支えてきた聖女フローラ。 彼女の母親も国を守って命を落としている。 人生の多くの瞬間を、オルビアと、その民たちに捧げてきたのに。 聖女フローラは無実の罪により聖女の座を追われてしまう。 そして自分を陥れた、王女の犬になることを強要されるが? 追放されたことで、彼女の運命は好転していきます。 でも、追放してしまった側は大変なことに? ++++++++++ ◇1話1500~3000文字程度、毎日複数話更新。 ◇ざまあは多めだと思います。 ◇恋愛は2章から。 ◇感想、批評、誤字脱字、間違い報告などは、どんどん受け付けております。 ※誤字脱字、間違いの修正は気付き次第、すぐに行います。 ◇HOT1位に載りました、ありがとうございます(6/8) ※2章からちゃんと恋愛します(震え声
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小説 746 位 / 79,450件 恋愛 378 位 / 21,088件
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文字数 19,006 最終更新日 2020.07.12 登録日 2020.07.09
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聖女リサーナは毎日、聖女の務めを果たしていた。 しかし、王室や街のいたるところで祈っている姿は、国民の目には、街をうろついてぶつぶつ言っているようにしか見えなかった。 王室や国民からの嫌がらせに嫌気がさしていたリサーナは、突然の殿下からの婚約破棄と追放宣言にも喜んだほどだ。 でも、私が祈るのをやめたら、この国滅びますよ。そう言ったのに、みんなは戯言だと思い、本気にしなかった。 まあ、あんな人たち、どうでもいいんですけどね。さて、解放されたことだし、スローライフでも楽しみますか。
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聖女であるクローネはジョエル殿下に婚約破棄と国外追放を言い渡される。 自分を追放すれば、アーバック帝国の国宝である神獣は自分についてくると、クローネはジョエル殿下に進言したが、笑われて、本気にされなかった。 私は国外に追放されて空を見上げると、神獣がアーバック帝国からこちらに向かってきていた。 ジョエル殿下、人の話は、きちんと聞きましょうね。
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守護獣ーーそれは長きに渡り王国を結界で護り続けている神獣だ。 王国は守護獣が指名した人間を契約者として差し出し、契約者を通じて守護獣とコンタクトを取っていた。 そしてある日、当代の契約者の死を悟った守護獣が次の契約者を指名した。 それはミルファ・ヴェンディアと言う名の17歳の少女であり、つい先日まで伯爵令嬢の地位にいた人物でもある。 そんなミルファは、不幸にも仮の婚約者であった王太子に婚約破棄及び国外追放を言い渡されていた。 それは身分差があれど愛し続けると誓った王太子の、「やっぱり自分に見合った女性でなければ」と言う身勝手な気変わりによる行為だった。 秘密裏の婚約という事でミルファの存在が邪魔になったために彼女を追い出して処分する事にしたのだ。 しかし状況は一変。ミルファが守護獣の契約者に選ばれてしまったという事で王太子は慌てて彼女を追いかける事になるのだが……
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純粋で美しく穢れのない聖女アーニャは、人々の為に毎日祈りを捧げていた。 その美しさを噂で知ったこの国の王子イリスは、アーニャに結婚を申し込む。 イリス王子と婚約したアーニャは、親友のレイラにイリス王子を紹介する…。 ある日婚約を発表するパーティーが催され、そこでイリス王子は婚約破棄をし、レイラと婚約すると宣言した。 王子の婚約者になった親友レイラは、アーニャを罵倒し国から追放する。 追放しただけでは飽き足らず、命まで奪おうと刺客を放つ。命の危険にさらされたアーニャは、魔女になり復讐を始めるのだった。
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聖女リリは国を守るため、毎日祈りを捧げていた。国に魔物が入らぬようにして来たのに…国王は、平和なこの国に聖女などいらぬと、リリを追放した。リリが王と同じくらいの権力を持っていた事が許せなかったのだ。だが、平和だったのはリリが国を守っていたから…リリが居なくなったラミアータ国は、魔物に襲われ、他国から攻めいられ、存続の危機に晒された。国が滅ぶことを恐れた国王は、リリを探し連れ戻すよう兵士達に命じる。だが、リリはもう戻るつもりなどなかった。人の為に生きるより、自由に生きる事の楽しさを知ってしまったからだ。そして、リリは初めての恋をする。その相手は、ラミアータ国の捨てられた王子様だった。
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「フィーネ・アレイドル公爵令嬢! 私は、貴様との婚約を破棄することをここに宣言する!」 王子に婚約破棄された私(フィーネ・アレイドル)は、無実の罪で魔族の支配する魔族領に追放されてしまいました。 魔族領に降りた私を待っていたのは、幼い頃に助けた猫でした。 魔族にすら見えない猫ですが、魔族領では魔王の右腕として有名な魔族だったのです。 驚いた私に、猫はこう告げました。 「魔王様が待っています」 魔王様が待ってるって何、生贄にでもされちゃうの? と戦々恐々とする私でしたが、お城で待っていたのは私を迎えるための大規模な歓迎パーティ。 こうして私の新天地での幸せな生活が始まったのでした。 ※ 他の小説サイト様にも投稿しています
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聖女候補であるルイザはコンラッド殿下に婚約破棄を言い渡される。 聖女の器だと思っていたルイザが、いつまで経っても聖女としても力を発現できないからだそうだ。 おまけに逆恨みされては困るということで、ルイザは国外追放の宣告まで受けてしまう。 勝手に期待しておいて、いざ聖女じゃなかったら、この仕打ちなんてあんまりです。 それに、聖女の力が発現しないことを一番悩んでいたのは、私なんです。 そんなに思い詰めていたせいでしょうか。昨日は、私が聖女の力を発現する夢を見ました。
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幼い頃に両親を亡くし、聖女候補になることを余儀なくされたグレース。 聖女候補として努力を重ね、出会いと別れを経験し彼女は成長していく。 やがてグレースは正式な聖女として選ばれるが、それは新たな苦難の始まりであった。 七色の魔石に魔力を送り、日々王国を守る役割を果たす聖女グレースに訪れる悲劇それは――― 「お前の力が足りないせいで魔法障壁が弱まっている。  お前との婚約は解消だ、責任をとり即この国から出ていくがいい!」 魔物が攻め入るのも聖女のせい。 民が飢えて苦しむのも聖女のせい。 雨が降らないのも聖女のせい。 みんな、すべて、全部……聖女のせいだと王子は言う。 追放と婚約破棄を言い渡されたグレースの精神は瓦解し、魔法障壁の崩壊が始まる。 障壁の崩壊と共に迫りくる魔物の群れ。 必死に七色の魔石を守るグレースが死を覚悟した時――― 目の前の魔物は両断され、現れたのはSSS級冒険者の姿だった。 SSS級冒険者に助けられたグレースは一緒に旅に出ないかと誘われて…… 一方、王国の滅びの時は刻一刻と迫っていた。
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