恋愛 追放小説一覧

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タグ 追放×
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恋愛 連載中 長編 R15
──私が君を愛することは、ない。  クロアには前世の記憶がある。前世の記憶によると、ここはロマンス小説の世界でクロアは悪役令嬢だった。けれど、クロアが敗戦国の王に嫁がされたことにより、物語は終わった。  そして迎えた初夜。夫はクロアを愛せず、抱くつもりもないといった。 「イエーイ、これで自由の身だわ!!!」  クロアが喜びながらスローライフを送っていると、なんだか、夫の態度が急変し──!? 「初夜にいった言葉を忘れたんですか!?」
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小説 60 位 / 125,267件 恋愛 42 位 / 35,808件
文字数 56,995 最終更新日 2021.11.29 登録日 2021.01.09
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恋愛 完結 短編
「ルティアナ、あなた今日からヴィクトル王太子殿下の婚約者ね」  出来損ないと呼ばれ、家族に疎まれた少女がいた。そんな少女はある日突然、王子様の婚約者になった。 ーーヴィクトル殿下の婚約者は皆死ぬ。  そんな噂のある王子様の婚約者。彼は仮面を被り冷酷無比と言われていた。  だが、断れるわけがない。  生きたい。その思いを胸に健気に頑張る少女が、やがて仮面をかぶった王子様の心を溶かす。  これは出来損ないと呼ばれた少女が呪われた王子様の花嫁になるお話。
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小説 62 位 / 125,267件 恋愛 43 位 / 35,808件
文字数 12,493 最終更新日 2021.11.27 登録日 2021.11.23
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恋愛 連載中 長編 R15
あらすじ 「お前は今日をもってシルドラ家から追放する。今後。シルドラの名を名乗ることは許さん」 「ようやくお前の顔を見なくて済みそうですね。まったく、さっさと出ていきなさい」 「そうですねお母さま、ようやくお姉さまの顔を見なくて済みそうです。あら、もうお姉さまなんていないんでした。下民は早く出ていきなさい」 父と義母、妹がそう言い渡す。 クレハ・シルドラはライスオット帝国のシルドラ伯爵の長女であったが今日、家を追放された。家を追放された彼女は絶望の淵に立たされなかった。 「ようやく追放してくれましたか。まったく手を回すのに苦労しましたわ」 そう、彼女は自分から追放されたのだ。彼女は生まれながらにして前世の記憶があったのだが自分の家での扱いがひどかったため家族にはそのことは黙っており、前世の知識を生かして追放されるように手を回していた。 「追放されたのは良かったけど今までのことが許されるなんて思わないことですわね」 自ら家を追放されたクレハだが、今までの仕打ちを忘れたわけではない。 クレハの盛大な仕返し計画が今、始まる。 -------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 作者からのコメント -------------------------------------------------------------------------------------------------------------- まずは本作品を読んでいただき誠にありがとうございます。もし、このお話が気に入っていただければお気に入り登録や感想等を頂ければ幸いです。 よろしくお願いいたします。 新作小説「一年後、僕は君に愛していると伝えたい」、「婚約破棄をされてしまったので国を守る契約も当然破棄ですよね?」、「守ってあげたい系の腹黒令嬢の策略で婚約者を冤罪によって婚約破棄する王子達に物申したい!いや、自分の婚約者ならそっちの言うことを信じろよ!」のほうもよろしくお願いいたします。 すこ~しだけ覗くだけでも大丈夫ですのでどうぞよろしくお願いいたします。
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小説 183 位 / 125,267件 恋愛 99 位 / 35,808件
文字数 320,888 最終更新日 2021.11.30 登録日 2021.05.11
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恋愛 完結 短編
「お前との婚約は破棄する。おれは、幼馴染の彼女とこの屋敷で暮らす。当然、お前はこの屋敷から出て行け」 「えっと……」 私、レイラ・ハミルトンは、突然の展開に驚いていた。 どうやら、婚約者であるウォーレン・ラッセルは、彼の幼馴染であるリンダ・エスパーザとの愛に目覚めてしまったらしい。 病弱な彼女を看病するために、彼女をこの屋敷においてくれという彼の頼みを聞いたら、このありさまである。 しかも、婚約破棄だけではなく、私をこの屋敷から追放? えっと、この屋敷は私のものなのですけれど、そのことは理解していますか? ついでに言うと、あなたは騙されているだけで、幼馴染の彼女は病弱なんかじゃありませんよ?
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小説 255 位 / 125,267件 恋愛 120 位 / 35,808件
文字数 26,438 最終更新日 2021.11.26 登録日 2021.11.04
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恋愛 連載中 短編 R15
 平和なザザーレンド王国に突如届いた、他国からの手紙。  この手紙に書かれていたことがきっかけで、聖女であり絶大な人気まであった私=エルシラの生活が一変してしまった。  手紙の二枚目には、絶大な力を持つ聖女をよこせという脅迫まがいの文章が書かれていた。  何よりも国を最優先するオルトレス陛下が下した決断は、私との婚約を破棄し、多額の慰謝料を支払うことと引き換えに、国から追放するというものだった。  陛下の発言力は絶対的な力を持っていたので、あっという間に民衆たちからも私の存在は危険だと思われてしまう。  仕方なく提案を受け入れ、手紙を送ってきたプランタン女王国へ向かうことにした。  なんとかプランタン王国で女王陛下と会えたものの、とても脅迫をするような人柄ではなかった。  それどころか、女王陛下とその御子息たちから気に入られてしまい……。  そのおかげもあって、あの手紙にはとんでもない秘密があることを知ってしまった。 ※当作品の舞台は異世界ですが、一部の国に近代文化を取り入れています。(電気を使った冷蔵庫とか風呂、自動ドアなどなど) ※色々とご都合主義な部分が混じっています。 ※進行の都合上、複数キャラの一人称エピソードが入ります。(混乱してしまったら申し訳ございません) ※今まで私が書いてきたざまぁ系作品とは少々違う流れになります。(ざまぁ?と明記しておきます)
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小説 268 位 / 125,267件 恋愛 126 位 / 35,808件
文字数 2,379 最終更新日 2021.11.30 登録日 2021.11.30
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小説 293 位 / 125,267件 恋愛 130 位 / 35,808件
文字数 770 最終更新日 2021.11.30 登録日 2021.11.30
1話完結になります。
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小説 329 位 / 125,267件 恋愛 145 位 / 35,808件
文字数 811 最終更新日 2021.11.30 登録日 2021.11.30
8
恋愛 完結 短編
リハビリに短編を書いてみました。タイトル通りの内容です。全10話くらいの予定。
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小説 357 位 / 125,267件 恋愛 151 位 / 35,808件
文字数 13,631 最終更新日 2021.11.06 登録日 2021.10.13
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小説 405 位 / 125,267件 恋愛 164 位 / 35,808件
文字数 693 最終更新日 2021.11.30 登録日 2021.11.30
10
恋愛 完結 ショートショート
愛した婚約者の公爵が別人になって帰ってきたのに誰も信じてくれません。
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小説 416 位 / 125,267件 恋愛 167 位 / 35,808件
文字数 258 最終更新日 2021.11.30 登録日 2021.11.30
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恋愛 連載中 短編 R15
──お前の笑い方は下品だと、言われた。  だから、笑うのをやめた。 ──お前の涙は、鬱陶しいと言われた。  だから、泣くのをやめた。  第二王子の婚約者に、無機質すぎると婚約を解消され、公爵家から追放され、平民になったブレンダは、貴族も通う全寮制の学校に特待生として、通うことになる。  そこで、感情を殺すことをやめた彼女は、無機質ではなく、とても感情豊かな少女で周囲を魅了していく。それは、元婚約者の第二王子も例外ではなく……。
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小説 418 位 / 125,267件 恋愛 168 位 / 35,808件
文字数 100,421 最終更新日 2021.11.29 登録日 2020.06.13
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恋愛 連載中 長編
 侯爵令嬢である主人公フローラは、次の聖女として王太子妃となる予定だった。しかし婚約者であるはずの王太子、ルチル王子から、聖女を偽ったとして婚約破棄され、激しい戦闘が繰り広げられている戦場に送られてしまう。ルチル王子はさらに自分の気に入った女性であるマリーゴールドこそが聖女であると言い出した。  一方のフローラは幼少から、王侯貴族のみが回復魔法の益を受けることに疑問を抱き、自ら強い奉仕の心で戦場で傷付いた兵士たちを治療したいと前々から思っていた。強い意志を秘めたまま衛生兵として部隊に所属したフローラは、そこで様々な苦難を乗り越えながら、あまねく人々を癒し、兵士たちに聖女と呼ばれていく。  配属初日に助けた瀕死の青年クロムや、フローラの指導のおかげで後にフローラに次ぐ回復魔法の使い手へと育つデイジー、他にも主人公を慕う衛生兵たちに囲まれ、フローラ個人だけではなく、衛生兵部隊として徐々に成長していく。  一方、フローラを陥れようとした王子たちや、配属先の上官たちは、自らの行いによって、その身を落としていく。
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小説 448 位 / 125,267件 恋愛 181 位 / 35,808件
文字数 149,031 最終更新日 2021.11.30 登録日 2021.05.10
13
恋愛 完結 短編
1話完結になります。
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小説 464 位 / 125,267件 恋愛 186 位 / 35,808件
文字数 639 最終更新日 2021.11.30 登録日 2021.11.30
16
恋愛 完結 短編
アルファポリス限定です!
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小説 564 位 / 125,267件 恋愛 227 位 / 35,808件
文字数 2,191 最終更新日 2021.11.28 登録日 2021.11.28
17
恋愛 完結 短編
令嬢カタリナとその婚約者であるエグラ、そしてその妹のフミ。カタリナは二人の信じられない秘密を目の当たりにする。
24hポイント 3,862pt
小説 574 位 / 125,267件 恋愛 233 位 / 35,808件
文字数 1,191 最終更新日 2021.11.26 登録日 2021.11.26
18
恋愛 完結 短編 R15
短いです。
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小説 609 位 / 125,267件 恋愛 251 位 / 35,808件
文字数 857 最終更新日 2021.11.29 登録日 2021.11.29
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恋愛 連載中 短編
伯爵令嬢のアンナ・イグマリオはルード・フィクス公爵から婚約破棄をされる。 理由は婚約状態で身体を差し出さないなら必要ないという身勝手極まりないもの。 アンナは彼の屋敷から追放されてしまうが、その後はとんでもないことが起きるのだった。 アンナに片想いをしていた、若き国王陛下はルードに激怒した。ルードは恐怖し、少しでも国王陛下からの怒りを抑える為に、アンナに謝罪しながら戻って来て欲しいと言うが……。 運命の歯車はこの辺りから正常に動作しなくなっていく。
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小説 636 位 / 125,267件 恋愛 266 位 / 35,808件
文字数 12,545 最終更新日 2021.11.18 登録日 2021.11.07
21
恋愛 完結 短編
短いです。
24hポイント 2,641pt
小説 756 位 / 125,267件 恋愛 325 位 / 35,808件
文字数 748 最終更新日 2021.11.29 登録日 2021.11.29
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恋愛 完結 短編
アルファポリス限定!完結公開作品。 24時間限定公開中。
24hポイント 2,541pt
小説 776 位 / 125,267件 恋愛 335 位 / 35,808件
文字数 111 最終更新日 2021.11.29 登録日 2021.11.29
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恋愛 連載中 長編 R15
 ソフィー・ド・セイリグ。  彼女はジュリアン王子との婚約発表のパーティー会場にて、婚約破棄を言い渡されてしまう。  理由は錬金術で同じ学園に通うマリオンに対し、危険な嫌がらせ行為を行っていたから。  身に覚えのない理由で、婚約破棄を言い渡され、しかも父親から家から追放されることとなってしまう。  王子との婚約から一転、ソフィーは帰る家もないお金もない、知り合いにも頼れない、生きていくことも難しいほど追い詰められてしまう。  しかし、紆余曲折の末、ソフィーは趣味であった錬金術でお金を稼ぐこととなり、自分の工房を持つことが出来た。  そこからソフィーの錬金術師としての人生が始まっていくのだ――
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小説 809 位 / 125,267件 恋愛 351 位 / 35,808件
文字数 51,480 最終更新日 2021.11.30 登録日 2021.10.26
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恋愛 完結 短編
「シャロン、貴様との婚約は、破棄することにした」 「……はい?」  侯爵令嬢である私、シャロン・カーディナーは、婚約者であるデイヴィス殿下に婚約破棄を言い渡された。 「あの、どうして婚約破棄なんて決断をされたのですか?」 「ふん、いいか? お前は、自分が何と呼ばれているか知っているか?」 「シャロンって呼ばれていますけれど……」 「違う! そういう話をしているんじゃない! 悪女だ! お前は皆から、悪女と呼ばれているんだ! そう呼ばれる理由は、もちろんわかっているな?」 「……え、なぜなのでしょうか?」 「自覚もないとは! まったく、悪女らしいな! いいか? 貴様は、先代の聖女によって、この国の新たな聖女に選ばれた。しかし、私はそんな眉唾なことは信じていない! 聖女だか何だか知らないが、お前はこの国にとってお荷物なんだ! 結界を維持するために莫大なエネルギーが必要だとか言って、お前は常人の百倍ほど飯を食らう。しかし本当は、結界を維持するためにエネルギーが必要だというのは、嘘なのだろう!? お前はただ、聖女という肩書があるだけの、卑しい女だ! ただ飯を食らい、何もせず王宮に居座るだけの女だ! お前が毎日飯を食い過ぎるせいで、私がどれほどの心配をしているかわかるか!?」 「いえ、私、食べても太らない体質なんです。結界を維持するために莫大なカロリーを消費しているので」 「誰もお前の体型など心配していない! この国が食糧難に陥らないか心配しているのだ!」 「それなら、私が結界を張れなくなる方が、食糧難になる可能性が高まりますよ。私が国の周りに結界を張っているおかげで、魔物が作物や人を襲わないのですからね」 「だから、そんな眉唾が、私は信じられないのだ! 魔物だと? 誰もそんなもの、見たことはないぞ! それが、お前が嘘をついている悪女だという証拠だ!」  まあ、代々受け継いがれている結界は百年以上も張られているので、魔物はこの国に近づくことができないのである。  だから、魔物を見たことがないのだろう。  まあ、そんなことを言ったところでどうせ、悪女の戯言だとか言って信じてもらえないのでしょうね。 「よって、お前をこの国から追放する!」  あらら……、追放ですか。  私の言っていることは、全部本当のことなのに。  私は悪女ではなく、聖女なのですよ。  まあ、時が来れば、殿下もそのことに気付くでしょう。  その時が来て後悔しても、もう遅いのですけれどね……。
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小説 860 位 / 125,267件 恋愛 373 位 / 35,808件
文字数 13,102 最終更新日 2021.11.18 登録日 2021.11.10
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恋愛 完結 短編
「ティアフレア・ローズ・フィーン嬢に使節団への同行を命じる」  かつて、忌み子と呼ばれた公爵令嬢がいた。  誰からも嫌われ、疎まれ、生まれてきたことすら祝福されなかった1人の令嬢が、王国から追放され帝国に行った。  そこで彼女はある1人の人物と出会う。  彼のおかげで冷え切った心は温められて、彼女は生まれて初めて心の底から笑みを浮かべた。  ーー蜂蜜みたい。  これは金色の瞳に魅せられた令嬢が幸せになる、そんなお話。
24hポイント 2,108pt
小説 900 位 / 125,267件 恋愛 392 位 / 35,808件
文字数 11,127 最終更新日 2021.10.17 登録日 2021.10.07
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恋愛 連載中 長編 R15
「アルファポリス」「カクヨム」「ノベルバ」に投稿しています。 ジェノバ公爵家の令嬢マリアは、色情狂と言えるほど貴族令嬢や貴族夫人と不義を重ねる婚約者のフラヴィオ王太子から婚約破棄と王国追放を宣言された。マリアは公爵家の名誉のために弁明をするが、堕落した教会の新官長が王太子と手を組んでマリアを陥れようとしていた。このままでは公爵家の名誉もマリアの名誉も泥まみれにされる所だったがマリアを溺愛する義兄エドアルドが黙っていなかった。
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小説 1,034 位 / 125,267件 恋愛 456 位 / 35,808件
文字数 22,844 最終更新日 2021.12.01 登録日 2021.11.13
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恋愛 完結 短編 R18
同盟国の王子に手を出してしまい、父親の逆鱗に触れた王女はどうなる?
24hポイント 1,328pt
小説 1,258 位 / 125,267件 恋愛 564 位 / 35,808件
文字数 1,215 最終更新日 2021.11.30 登録日 2021.11.30
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恋愛 連載中 長編 R15
「聖女リーシャ、邪魔だから国を出ていけ!」  突然ダルエスト陛下は私にそう言う。 「聖女という名の肩書きだけで国の金を奪っていたような奴は国から追放させ、すぐ隣のメートポリスへ送る」  身勝手な命令だが、私は素直に従った。  何故って……いつも私をゴミのように扱ってくる陛下や王族、更に私を知る貴族の人間全員が邪魔者扱いしてくるのだ。 「リーシャは立派な聖女なんだろう? ならば一人でも十分にやっていけるはず。だがそうでなければ自業自得だから苦しんで勝手に野垂れ死ぬがいい。これは私を騙してきた罰なのだよ」  騙したつもりもないし実際に今も聖女の力は解放し続けている。  誰も信じてくれないだけなのだ。  それに、もしも隣国へ行けるならば好都合でもある。  今私がいるバーズーデンは自国だけで全てが回るほど平和で環境が良くなっているため、他国からの移民を一切受け入れていない。  対してメートポリスは環境が悪く生きるのにすら必死だと聞いたことがあった。  移民については来るもの拒まずだと聞いたことがある。 「もしもメートポリスで力を発揮できればきっと……」  メートポリスへ向かって、馬車が動き出した。 ※地獄のような環境だった国が徐々に平和になっていく物語です。 ※タイトルに【ざまぁ】と書いてあるお話は、ざまぁパートへの視点変更となります。必ずざまぁされるわけではありませんのでご了承ください。
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小説 1,353 位 / 125,267件 恋愛 609 位 / 35,808件
文字数 86,417 最終更新日 2021.11.06 登録日 2021.07.14
29
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アルファポリス限定作品になります!
24hポイント 1,185pt
小説 1,377 位 / 125,267件 恋愛 618 位 / 35,808件
文字数 606 最終更新日 2021.11.21 登録日 2021.11.21
30
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「ナディア、僕は君を愛すことが出来ない!君よりもミナミのことを守ってあげたいんだ!」 私の婚約者であった殿下はよりにもよって私に婚約破棄を言い渡したのだ。しかも、私を捨てた理由は私の実の妹であるミナミが原因だった。 「おねぇちゃん、私も殿下のことが好きになってしまったの。譲ってくれるよね?」 この子は昔からこれだ。自分が望めばなんだって叶うと思っている。 「そうか、そうか、ミナミがそういうのならナディアは諦めなさい。」 「そうよナディア、ミナミは体が弱いんだからあなたが譲ってあげなさい。」 その原因はこの両親だろう。ミナミは昔から体が弱く病気がちだ、そのため両親はいつもミナミのことを一番に考え、彼女の要求には何だって答えてきた、私のことを犠牲にして。彼らの言い分では私は病気がちではないから妹のために我慢しなければならないのだ。 「もう我慢できない!あなた達とは縁を切らしていただきます!」 しかし、彼らは知らない。ミナミは病気がちなのではなく、呪いに侵されていたのだ。私には物心がついたときから聖女の力があった。この力でミナミの呪いの存在に気づいたのだ。 そして、その呪いがうつることも知った。だから私は今まで誰にも打ち明けず、彼女の呪いの症状を聖女の力で抑え込んでいた。 だけど、もうそんなことはしてあげない。私が陰でどれだけ苦労しているかも知らないで!殿下、気を付けてくださいね。私はミナミのために聖女の力を使いませんからその呪い、うつりますよ! 作者からのお願いです! このお話が面白いと思う方はぜひ、お気に入り登録やご感想をください! 感想にはできるだけ返信したいと思います! また、作者の他の作品も複数ありますのでそちらもご覧いただければとても嬉しいです!
24hポイント 1,059pt
小説 1,491 位 / 125,267件 恋愛 672 位 / 35,808件
文字数 36,600 最終更新日 2021.09.22 登録日 2021.08.26
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令嬢セシリアは、商会の娘ライラの策略により、舞踏会で婚約者の王太子から婚約破棄を言い渡され、国外追放となった。  5年後、異国の地で冒険者となったセシリアのもとへ手配書が届く。 「セシリア・スタンフォードを連れてきたものには金貨500枚を渡す」  どうやら神託で聖女に認定されたらしい。 「厚かましいにも程がありますね……」
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小説 1,625 位 / 125,267件 恋愛 734 位 / 35,808件
文字数 14,522 最終更新日 2021.11.28 登録日 2021.10.23
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小説 1,676 位 / 125,267件 恋愛 755 位 / 35,808件
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期間限定公開作品。
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文字数 125 最終更新日 2021.11.28 登録日 2021.11.28
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エウレス皇国のラファエル皇太子から突然婚約破棄を告げられた。 どうやら魔道士のマーヤと婚約をしたいそうだ。 この国では王族も貴族も皆、私=リリアの聖女としての力を信用していない。 元々砂漠だったエウレス皇国全域に水の加護を与えて人が住める場所を作ってきたのだが、誰も信じてくれない。 だからこそ、私のことは不要だと思っているらしく、隣の砂漠の国カサラス王国へ追放される。 なんでも、カサラス王国のカルム王子が国の三分の一もの財宝と引き換えに迎え入れたいと打診があったそうだ。 国家の持つ財宝の三分の一も失えば国は確実に傾く。 カルム王子は何故そこまでして私を迎え入れようとしてくれているのだろうか。 カサラス王国へ行ってからは私の人生が劇的に変化していったのである。 だが、まだ砂漠の国で水など殆どない。 私は出会った人たちや国のためにも、なんとしてでもこの国に水の加護を与えていき住み良い国に変えていきたいと誓った。 ちなみに、国を去ったエウレス皇国には距離が離れているので、水の加護はもう反映されないけれど大丈夫なのだろうか。 ※当作品は既に10万字程ですが執筆済みです。 ※他サイトでも投稿はしていますが、アルファで最新話の先行公開です。
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小説 1,853 位 / 125,267件 恋愛 837 位 / 35,808件
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恋愛 完結 長編
貴族が絶対の国、メロロ王国。ミラナリアは国防のために国一体に結界を張る仕事を行っており、日夜メロロ王国を魔物の被害から守っていた。 いや、正確には無理やりさせられていたのだ。もともと平民であった彼女の能力に目をつけたメロロ国王が無理やり彼女にこの仕事を任せていたのだ。貴族が絶対であったこの国で彼女が誘いを断る選択肢はなかった。そんな中、国王は考えついてしまったのだ。自身の息子と彼女の間に生まれた子供であれば同じ能力を引き継ぐのではないかと。 そこからは国王命令で王子の婚約者となったミラナリアであったが当然のこと平民の彼女を良く思う王子ではない。彼女は婚約者であるにも関わらず、いないものとして扱われたりと散々なものであった。 いないものとして扱われるだけなら直接の被害はないはずであったが、王子のことを狙っていた貴族の令嬢たちからしてみれば平民であるミラナリアが自分たちを出し抜き、婚約者となったのだ。彼女たちがそんなことを許せるわけがなく、ミラナリアは理不尽な扱いを受けることになる。 そんな日々に耐えている中、病気のせいで国王があっけなく崩御してしまったのだ。そのため、ミラナリアの婚約者であった王子が国王として即位することとなる。彼が国王となり、初めに行った仕事はミラナリアの追放だった。 「平民風情が、私の婚約者など片腹痛い。今すぐに我が国から出ていけ!次にお前を見つけたら粛清してやる。」 国王の命令で仕方なく婚約していた王子であったが、王子である自分の婚約者が平民のミラナリアというのが気に入らなかったのだ。 その日のうちに着の身、着のままでミラナリアは国を追放されてしまう。わずかばかりの財産もなく、追い出されてしまった彼女が生きていくのは絶望的だった。しかし、その瞬間に彼女は思い出したのだ、日本という国で暮らしていた前世の自分を。 「思い出したわ!ていうか、国から逃げ出せないなんてどれだけヤバい国なのよ!追い出されて正解だわ。頼まれてもあんな国に残らないわよ!さっさと別のまともな国に行きましょう!」 ミラナリアを追い出し、自分を慕う貴族令嬢たちと甘い夜を過ごす新たな国王、彼の気分は非常に良かった。しかし、彼は理解していなかったのだ。なぜ、自分の父であった国王がミラナリアと婚約させたのかを。 平民の彼女のことなど誰も気に留めようとしなかったため彼女が結界を国中に張っていたのは亡くなった国王しか知らないことだった。次第に、ミラナリアの結界が無くなったメロロ王国では今まで現れることのなかった魔物たちが出現し被害が出始める。 一方そのころ、ようやくメロロ王国から解放されたミラナリアは平民が暮らしやすいサクラ王国で自らの力を活かし、活躍していくのだった。 詳細は近況ボードをご確認ください。
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文字数 58,580 最終更新日 2021.09.27 登録日 2021.08.20
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