ミステリー サスペンス 小説一覧

448
1

友情相関図

友情相関図
文化祭を三日後に控えた昼休み。 突如スマホに、クラス全員の名前と人間関係を数値化した「友情相関図」が届く。 親友、嫉妬、依存、支配、裏切り――隠されていた感情が暴かれる中、クラスの人気者が姿を消した。 『橘未央を救いたければ、72時間以内に彼女の“本当の親友”を答えろ』 先生に話せば、未央の命に保障がなくなる。 答えを間違えれば、相関図から誰かの名前が消され、その人物が隠していた過去が晒される。 相関図を紐解けば、紐解くほどに真意が暴かれクラスの友情は崩壊していく。 誰とも深く関わらず、人間関係を外側から眺めてきた透真は、友情相関図とどう向き合うのか? 時間制限×頭脳戦の学園サスペンス――!!
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 75,881 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.29
2

恋愛リアリティデスゲームショー〜脱出条件は真実の愛だけ〜

恋愛リアリティデスゲームショー〜脱出条件は真実の愛だけ〜
『真実の愛を見つけろ』 そんな仰々しい名目の下、東京芸術高等学校の落ちこぼれ、菊岡春樹(きくおかはるき)は場違いにも恋愛リアリティショーに出演することになった。 集まったのは春樹を除き、将来有望な美男美女の芸能人の卵たち。 しかし、一同ホテルに着くと全員にとある課題が出される。 『脱出したければ真実の愛で全ての課題をクリアしろ』 『出演者の中にいる【裏切り者】を見つけろ』 疑心暗鬼になる一同。 打算と知略が張り巡らされる恋愛リアリティショーが今、開幕される。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 85,617 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.13
3

【連載】北陸魔翔館事件 ~悪魔に魂をむさぼられる、そのときまで~

【連載】北陸魔翔館事件 ~悪魔に魂をむさぼられる、そのときまで~
名探偵の息子・大神彰良は、ミステリ倶楽部の仲間たちと夏休みに福井県の心霊スポット〈魔翔館〉を訪れる。 しかし館で発見した九体のピエロ人形をきっかけに、彰良たちは“煉獄”と呼ばれる異空間へ囚われてしまった。 そこにはピエロ姿の“本物の悪魔”が存在し、元の世界へ帰るには〝生贄〟を捧げなければならないという。 彰良たちは転移直後に事故死した仲間を生贄に捧げ、帰還条件を満たした――はずだった。 翌日、施錠された密室で彰良の親友・川原雄大の刺殺体が発見される。 館を支配する悪魔認証システム。 絶対遵守の八つの館内ルール。 これは自殺か、殺人か。 嘘と異能力が入り乱れる“悪魔の密室”で、彰良は現実世界に戻れるタイムリミット内に親友を殺した犯人を推理によって暴こうとする。
ミステリー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 118,859 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.29
4

きつねの嫁

きつねの嫁
1888年、土曜日の深夜。 ロンドンのパブで、友人のエリザベスと酒を飲んでいたイザベラは、自らの特殊能力を使って、客のグラスを手を使わずに動かしてみせた。 念動力を披露したのは、サーカス団を解雇された腹いせで、収入を絶たれた彼女は自暴自棄になっていた。 団長から言われた、 「お前はとっくに用済みなのだよ」 は、彼女を深く傷つけトラウマとなる。 その帰り道、イザベラは通り魔によって無情にも殺されてしまうのだが、生命が終わる瞬間に感じたのは、 「ああ、確か死ぬ間際はいつもこんな感じだった…」 という、過去の経験による思いだった。 そうして再び目覚めた先は、1954年の神戸の資産家・夏目周五郎の長女・蘭。 前世の記憶は成長とともに消失し、人生の記録は記憶となって上書きされてゆくが、蘭は鎌鼬皮膚裂傷症という謎の病に苦しめられる。 そして大学卒業後、行きつけのバーの店員、春樹と同棲を始めるが、日常的に振るわれる暴力に耐えかねて、口論の末、過って男を死なせてしまう。 この時、春樹に何気なく放たれた最期の言葉、 「お前は用済みなんだよ!」 によって、蘭の前世の記憶が甦り始める。 途方に暮れる蘭は、幼なじみでメッキ工場の跡継ぎ、紅林順次に相談を持ちかけ東京へ逃亡を試みるも逮捕されるが、病によってできた皮膚の傷は完治していた。 服役中に書物を読みあさる中、前世の記憶は覚醒するが、この世界は史実とは異なる異世界であると気がつく。 出所後、蘭を迎えた紅林とともに、東京で新たな人生を歩むふたりは子宝に恵まれ、質素ながら幸せを感じていたのだが、食物アレルギーによって子を失い、再び鎌鼬皮膚裂傷症を発病する。 蘭の怒りの矛先は、菓子メーカー「MIYATA 製菓」へと向かうのだが…
ミステリー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 35,037 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.02
5

東京が世界地図から消えたあの日の落日

東京が世界地図から消えたあの日の落日
人工衛星おおすみに付着していた宇宙石・通称御来屋岩の成分は、ヒト遺伝子塩基Qに作用し、生命自浄作用を活性化させ、肉体を消失させる。 日本国は、秘密裏に御厨岩の軍事転用を進め、東京湾岸リゾートパークの地下に広大な防衛基地を建設し、気象衛星と偽って打ち上げた軍事衛星により、超エネルギー銀河宇宙腺G線を地球上へ照射することが可能となった。 しかし、テロリスト・東アジア開放戦線(主に自衛隊員や警察官、少数の国会議員や移民らによって構成された破壊活動集団)により、基地は占拠され、東京へ向けてG線が放たれた! 残された街には、衣類や装飾品、義歯やウィッグ、人工血管等々が散乱し、人間の肉体は一瞬で消滅した。 これは、無人となった東京が、国家として独立するまでを描いた物語である。
ミステリー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 37,767 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.02
6

#アゲてこ!‐白雨萌音の章‐

#アゲてこ!‐白雨萌音の章‐
見た目が超ド派手なギャル、蝶。 友人たちからは親しみを込めてアゲハと呼ばれている。 アゲハの友人、百音(モネ)は騒がしいファミレスの店内で人目を気にしながらアゲハに言った。 「ウチさ、最近誰かに狙われてんだよね。ストーカーだって絶対。」
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 7,703 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.20
7

ふぁでぃす・ばでんでぃん! ~バッドエンドからはじまるループもの~

【1999年、夏。世界は終わらなかった。でも、ループしていた。】    東京から遠く離れた南の島。  主人公は七年ぶりに島へと戻り、友人たちと楽しい夏を過ごす。  だが、祭りの夜を境にすべてが変わってしまった。  何かに怯え、次々と姿を消してゆく友人たち。  主人公にはなすすべもなかった。    あの〝人魚〟に出会うまでは――    繰り返す、夏の惨劇の謎を解け。   【小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで掲載しています】
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 53,073 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.07.03
8

杜若家の(霊的)お嬢さま 

時は大正時代。幽霊が見えるお嬢さま、杜若安哉子(かきつばたあやこ)は、許嫁に女性の幽霊が憑いているのに気づく。体調が悪そうな許嫁を心配した彼女は、幽霊の正体を探りはじめるのだが…。 ※この作品はエブリスタにも投稿しています
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 62,637 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.25
9

【連作短編026】 正夢 全5話 ―夢を信じた夜と、夢を失った朝―

【連作短編026】 正夢 全5話 ―夢を信じた夜と、夢を失った朝―
夢で見たことが、翌日に現実になる。 駅の改札で止められることも、スクラッチくじで千円が当たることも、最初はただの偶然だと思っていた。 だが、夢は少しずつ現実を先取りし始める。 未来は変えられるのか。それとも、夢は避けられない運命なのか。 夢占いが趣味の会社員・尾上康介は、不思議な正夢に導かれながら、その意味を追い始める。 日常が静かに歪み始める、予測不能のミステリー。
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 732 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.07.07
10

裸のおじ様は濡れ衣を着せられる

裸のおじ様は濡れ衣を着せられる
「待ってくれ!俺は何もしていない!」  古城ホテルの地下室にパンツ一丁で監禁された俺、巳波義隆。 目の前には女性の死体。状況は最悪、誰も俺の話を聞いてはくれない。  始まりは、娘に押し付けられた古城ホテルの謎解きイベントへの代理参加だった。豪華特典に釣られたわけでもなく、ただ娘の頼みを断れなかっただけなのに。 「どうしてこんなことに…。このままじゃ殺人犯にされてしまう…!」  隣室から聞こえた悲鳴を頼りに駆けつければ、待ち受けていたのは罠だった。何者かに殴られて気を失い、目覚めた時には殺人犯に仕立て上げられていたのだ。  宿泊客たちの冷たい視線が、俺を絶望の淵へと突き落とす。  そんな俺に手を差し伸べたのは、顔も名も知らぬ謎の人物『X』。 彼の助けで監禁場所から脱出した俺だったが、その先で待ち受けていたのは第二の殺人事件だった。 しかも、殺されていたのはこのホテルのオーナーで…。 次々と起こる殺人事件。俺にかけられた濡れ衣。真犯人はこの中にいるのか? そして、謎の協力者『X』の正体とは? 孤立無援の密室サスペンスが、今、幕を開ける。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 29,663 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.25
11

ブラッドムーン

ブラッドムーン
 婚活アプリで一回り年下の美女と知り合った土屋拓斗――38歳、独身――は、その彼女と意気投合し、  2026年3月3日、一緒に皆既月食を見に行った。その神秘的な赤い月に感動していると、彼女から一枚のマイクロSDカードを手渡され、「次の皆既月食までそのカードを大事に持っていてくれたら結婚しよう」と提案され、有頂天になる。  しかし、その彼女は三日後、他殺体で発見される。  失意の土屋は、マイクロSDカードのパスワード突破に成功し、その内容に恐怖と戦慄を覚える。  ――この物語は、彼が次の皆既月食、2029年1月1日まで生き残るための逃亡劇である。
ミステリー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 14,589 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.28
12

冤罪で指名手配されたおっさん研究員、国家ぐるみの隠蔽を暴く

冤罪で指名手配されたおっさん研究員、国家ぐるみの隠蔽を暴く
気づけば俺は、全国ニュースの“放火犯”になっていた。 うだつの上がらない中年研究員・班目敏夫。 趣味は晩酌、特技は薬品解析。 出世コースからも外れた、どこにでもいるおっさんだった。 だがある日、警察に踏み込まれた瞬間、人生が崩壊する。 仕組まれた麻薬。 燃え上がるアパート。 捏造される証拠。 そして警察内部にいる“敵”。 逃亡犯となった班目を助けたのは、白衣姿の毒舌研究者・葛城。 二人は、班目が解析してしまった“ある危険な薬”の秘密へ辿り着く。 「こんなおっさんを、なんでそこまでして消したがる?」 冴えないおっさん研究者 VS 巨大組織。 小銭を拾って公衆電話から始まった逃亡劇が、 やがて国家レベルの陰謀へ変わっていく――。
ミステリー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 73,667 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.12
13

ピース・メーカー・エージェント ――情報で世界を救う方法――

ピース・メーカー・エージェント ――情報で世界を救う方法――
 国内を二分する内戦を仕掛けられ、国家存亡の危機に瀕する東ヨーロッパの最貧国・モルタヴィア。若き外務大臣ラドレスクは、国際社会での冷酷な門前払いに打ちひしがれる。万策尽きた彼が、合衆国の首都ワシントンD.C.で頼ったのは、独立系PR会社の若き日本人の3人組「チーム・ヴェスパ」だった。  大国に軽くあしらわれ、初の記者会見も空席祭り。  しかし、チーム・ヴェスパのリーダー花金鳳花は、ラドレスク大臣の「俳優並みの容貌」と「卓越した英語力」を武器に、世論を味方につける前代未聞の広報戦略を企てる。  世界最強の政治の街で、過小評価された者たちが国家の命運を賭けて仕掛ける、国際世論操作サスペンス! 「その正義、私たちがプロデュースいたします――――――」 ※本作は、長期連載中の『初恋リベンジャーズ』の少しだけ未来の物語になります。すでに、そちらの作品をお読みいただいている読者の方は、高校生の彼らがどのように成長したのか楽しみながらお読みいただくると幸いです。
ミステリー 連載中 長編
感想数 1 文字数 25,077 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.07.01
14

闇バイト強盗 虐殺館

留年3回目の李光人はひょんなことから資産家の館に叩きに入る事に。そこで経験する恐怖の一夜。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 86,420 最終更新日 2026.07.08 登録日 2025.08.06
15

Rust gamble―白亜の監獄―

Rust gamble―白亜の監獄―
謎が謎を呼ぶ、新感覚サバイバル・サスペンス。 アルファポリスにて、戦慄の開幕! 「死の選別は、一瞬。生き残るための賭け(ギャンブル)を始めよう。」 日常を奪われた20人。首に仕掛けられた爆弾が、少年たちの真価を問う。 【あらすじ】 中学3年生の須藤颯が目覚めたのは、冷たいコンクリートに囲まれた謎の地下施設だった。 そこに集められたのは、同じクラスの生徒20人。 彼らの首には、不気味な点滅を繰り返す「爆弾チップ」が埋め込まれていた。 困惑する彼らの前に現れた主催者は、無慈悲なゲームの開始を宣言する。 「これは、君たちの『才能』を査定するオークションだ。価値のない者は、ここで排除される」 ルールを破れば即座にチップが爆発し、命が散る。 一人、また一人と消えていく仲間たち。 阿鼻叫喚の極限状態に追い込まれた颯は、自分の中に眠る「異常な観察眼」を頼りに、この地獄を生き抜くための突破口を探し始める。 しかし、その先に待っていたのは、想像を絶する世界の「裏側」だった――。 俺たちは、ただ殺されるのを待つ駒じゃない。 この命を賭けたギャンブル、最後に笑うのは誰だ?
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 20,331 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.05.06
16

芋虫(完結)

芋虫(完結)
3年前に妹から婚約者を奪われた凛子は、様々な問題がありつつも平穏な日常を過ごしていた。 平穏な日常は異動でやってきた部下の水津のせいで終わりを迎えた。 水津の悪意のある態度に凛子は悩むようになっていった。 そんなある日、凛子は水津と酔った勢いで一夜だけ関係を持ってしまう。 死ぬ気で今まで仕事にしがみついていた凛子は、水津に言われるままに身体の関係を持つ。 ホラミス大賞で読者賞を受賞しました。 応援ありがとうございました。
感想数 18 文字数 150,517 最終更新日 2022.04.30 登録日 2022.02.28
17

インシデント~楜沢健の非日常〜

インシデント~楜沢健の非日常〜
※こちらは全てフィクションです。実際の事件、人物や団体等を特定してはおりません。犯罪を助長するものでもありません。事実に反する記述もありますが、創作上の演出とご理解ください。 父親、葵の経営する不動産会社で、葵の右腕でもある楜沢健は、長身、容姿端麗、頭脳明晰の非の打ちどころのない男。 彼の日常は時として非日常となり……。 何気ない日常に潜む憎悪、嫉妬、愛憎、復讐。ページをめくるたび、真実が見えてくる。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 151,334 最終更新日 2023.04.13 登録日 2023.02.23
18

娘殺しの警備員

娘殺しの警備員
五十二歳の夜間警備員・黒瀬誠一は、別居中の娘・美月を殺した容疑で逮捕される。 現場は、誠一が警備を担当していた再開発予定の廃ビル。 凶器には誠一の指紋。床には誠一の作業靴の足跡。防犯カメラには、誠一らしき男の姿。さらに娘のスマホには「お父さんに会いに行く」という最後のメッセージが残されていた。 証拠はすべて、誠一を犯人だと示していた。 だが、誠一は娘を殺していない。 むしろ事件当日、十年ぶりに娘から連絡を受け、ようやく父親としてやり直せるかもしれないと思っていた。 保釈後、世間から「娘殺し」と罵られる誠一の前に、地方紙の契約記者・牧野沙耶が現れる。沙耶は、美月が生前、再開発事業をめぐる不正を追っていたことを知っていた。 廃ビル。 三年前の火災事故。 立ち退き問題。 消された音声データ。 そして、娘が父に会おうとした本当の理由。 犯人は、誠一の人生そのものを利用していた。 失敗した父親。社会的信用のない中年男。誰からも信じてもらえない警備員。 だからこそ、彼は犯人役に選ばれた。 これは、無実の罪を着せられたおっさんが、死んだ娘の残した真実を追う物語。 そして、父親失格だった男が、もう一度、娘の父親になろうとする物語である。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 246,846 最終更新日 2026.06.03 登録日 2026.06.03
19

さらば真友よ

 ある日、警察は野口明彦という男を逮捕する。彼の容疑は、正当な理由なくスタンガンと手錠を持ち歩いていた軽犯罪法違反だ。しかし、警察の真の狙いは別にあった。二十日間の拘留中に証拠固めと自供を狙う警察と、別件逮捕を盾に逃げ切りを狙う野口の攻防……その合間に、ひとりの少年が怪物と化すまでの半生を描いた推理作品。 ※物語の半ばから、グロいシーンが出る予定です。苦手な方は注意してください。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 100,314 最終更新日 2022.08.27 登録日 2022.08.24
20

【完結】最愛なる私の親友に「とびきりの天国」を-わたしの親友は、今日も精霊で天使、そして麗しき神様なのです-

【完結】最愛なる私の親友に「とびきりの天国」を-わたしの親友は、今日も精霊で天使、そして麗しき神様なのです-
ーーゆうちゃんはね。 ーー精霊で、天使で、神様なの。 私、朱宮みおには、大切な親友がいる。 夕枯白亜(ゆうがれ・はくあ) ゆうちゃん。 誰よりも賢くて。 誰よりも優しくて。 誰よりも綺麗で。 そして、誰よりも正しい人。 だから私は、ずっと信じていた。 ゆうちゃんは特別な存在なのだと。 私とは違う。 私なんかとは比べものにならないくらい、美しくて、尊い存在なのだと。 だから私は、ゆうちゃんの隣を歩きたかった。 同じ景色を見て。 同じ時間を過ごして。 同じ場所で笑いたかった。 ただ、それだけだった。 けれど、人は成長する。 私も成長した。 成長すればするほど、自分という存在が見えてくる。 私は綺麗じゃなかった。 優しくもなかった。 正しくもなかった。 そして何より――穢れていた。 どれだけ手を洗っても。 どれだけ祈っても。 どれだけ善良に生きようとしても。 消えないものが、この身体の中に残り続けている。 穢れは決して、浄化されない。 それでも。 それでも私は、ゆうちゃんの隣に立ちたかった。 だから、決めたの。 全部、綺麗にしてしまおうって。 全部、燃やしてしまおうって。 そうすればきっと。 私は本当の意味で、 ゆうちゃんの親友になれるから。 だから、決めたの。 私は、今日、身を清めることを。
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 37,450 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.06.21
21

ザイニンタチノマツロ

 前科者、覚醒剤中毒者、路上格闘家、謎の窓際サラリーマン……社会の底辺にて蠢く四人の人生が、ある連続殺人事件をきっかけに交錯し、変化していくノワール群像劇です。犯罪に関する描写が多々ありますが、犯罪行為を推奨しているわけではありません。また、時代設定は西暦二〇〇〇年代です。
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 102,797 最終更新日 2023.03.02 登録日 2023.01.17
22

悪魔との取り引き

 スマホも通じない山奥に存在している奇妙なコミュニティー・御手洗村。ここに住むのは、様々な問題を抱えた四つの家族。彼らの生活を手助けするのは、高木和馬という資産家と西野昭夫という青年である。皆は、世間と隔絶し閉ざされた世界の中で平和に暮らしていた。  そんな村に、奇妙な男が訪れる。彼は、強靭な肉体と全てを見通す目を持つ最凶最悪の怪物であった── ※残酷な描写、胸糞な展開があります。また、ハッピーエンドと呼べる終わり方ではありません。
ミステリー 完結 長編
感想数 20 文字数 101,556 最終更新日 2024.03.16 登録日 2024.02.28
23

堕ちる

取調室内で繰り広げられる、刑事とサイコパスの駆け引き。 サスペンス・短編です。
ミステリー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 4,957 最終更新日 2020.10.07 登録日 2020.10.07
24

聖女の愛した花園

聖女の愛した花園
ミッション系の全寮制お嬢様学校・聖リリス女学院。 全校生徒の憧れであり“聖女”と謳われる完璧なマドンナ、白百合寮長・白雪さゆり。 彼女の“妹”である雛森透もさゆりのことを熱烈に慕っていた。 ある日透は学院内の礼拝堂で生まれたばかりの赤ん坊を発見した。 その直後、さゆりが無惨な遺体で発見される。 容疑者は透を入れて五人。 誰がさゆりを殺害したのか? 赤ん坊の正体は何者なのか? 閉ざされた花園で起こった凄惨な事件。 さゆりを取り巻く少女たちの秘密、そして聖女の抱えていた秘密とは――? 「それでも愛していた――わたしだけの花園を」
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 81,928 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.02.12
25

呪いの穿孔 ―神様が授けた、最悪の祝福―

呪いの穿孔 ―神様が授けた、最悪の祝福―
地上三十階のタワーマンション。誰もが羨む美貌の主婦・サヤカは、冷徹なまでに論理的な夫・ケンジと、無垢な息子・ヨウタと共に、「完璧な家庭」という名の城郭を築いていた。 しかし、その静謐な日常の裏側で、サヤカはある男との背徳的な情事に耽っていた。かつて自らの身勝手で捨てた元恋人・トモヤ。サヤカにとってその密会は、家庭を円滑に維持するための「必要なメンテナンス」に過ぎなかった。 ある金曜日、サヤカはすべてを清算し、真の「再生」を誓ってトモヤに別れを告げる。その夜、彼女は夫・ケンジと魂を溶かし合うような抱擁を交わした。それは過去を上書きし、本物の家族に戻るための聖なる儀式。数週間後、サヤカは新しい命を授かる。産婦人科で告げられた「妊娠三週目」という言葉。それは、あの日夫と結ばれた瞬間の奇跡。サヤカは、神が自分を許し、究極の祝福を授けてくれたのだと確信し、歓喜の涙を流す。 だが、彼女の守ろうとした聖域は、漏れ出した猛毒によって、静かに、そして修復不可能なほど残酷に崩壊を始めていた
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 86,838 最終更新日 2026.02.24 登録日 2026.02.01
26

青い学校

青い学校
ひとりのいじめられていた少女が謎の遺書を残して自殺した。しかしそれを皮切りに次々と事件が起こる。なかなか犯人は証拠を残さない。神がキーワードの学園ミステリー、一見普通の街を舞台に巻き起こる殺人、果たしてそれは。 〔文章中に登場する場所と地域は一切実在する団体個人と関係ありません〕
ミステリー 完結 長編
感想数 54 文字数 84,460 最終更新日 2020.01.01 登録日 2019.08.19
27

東雲通りの文学喫茶

♢あらすじ♢ 白川詩織(しらかわしおり)は学校をサボり一人。 吉祥寺の秋は、秘密を隠しているようで、それでいて儚くて。 そんな幻想的な街並みを少女は闊歩する。 (へぇ……ここ、東雲通りって名前なんだ) ――気怠げな雰囲気を醸し出す灰色のビル群。 その中に、ひと際彼女の目を引くものがあった。 (……リテラリー……カフェ?) 『literary-café Atrare』という立て看板。 気付けばドアノブに手を掛けていて。 昼下がりの喫茶店に、彼女は溶け込んでいく。 ♢登場人物♢ ・白川詩織 - shirakawa shiori 15歳。高校一年生。がさつというよりは自分に無頓着な性格。 年相応の見た目に、年不相応な雰囲気を兼ね備えた……ちょっと不思議な少女。猫が苦手。 ・桐谷日向 - kiritani hinata 23歳。吉祥寺の雑居ビル、その一階で喫茶店を営む店主。 お茶しながら気楽に生きたい――そんな自身の願いを叶えるために、店を開いたとか。ちなみに本の虫。 and more. 自信作です。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 20,283 最終更新日 2024.01.30 登録日 2023.12.03
28

女子高生化薬と密売人

27歳女検事の栗平夏海は仏西製薬という国内大手の制約会社の操作を始めている最中だった。 仏西製薬には大きな謎があるからだと…、 しかし、仏西製薬の関係者といわれる密売人に彼女と永山検事はやられてしまい、永山検事は殉職。 彼女は女子高生の姿として生かされる状況になってしまった。 女子高生検事が製薬会社の謎を暴くミステリーホラーサスペンス小説。
ミステリー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 61,783 最終更新日 2020.01.07 登録日 2019.05.23
29

この小説に「いいね」がない場合、主人公は死にます

「この小説に『いいね』がない場合、主人公は死にます。」 これは単なる釣りタイトルではない。 俺、神谷湊(かみや みなと)の脳を焼くか、それとも恋人の仇を討たせるか――そのすべての決定権を、画面の向こうにいる「あんた」に委ねた物語だ。 舞台は、一年前の夏祭りで死んだ少女の親が主催する、終わりの見えない30日間のデスゲーム。 閉じ込められたのは、2年A組の15名。全員が彼女の死に加担した容疑者。 俺は完璧な優等生を演じながら、運営側のサクラとして内側からこの地獄をコントロールする。 ただし、俺の命綱はあんたの指先一つだ。 この物語は、あんたたち読者からの「いいね」が多ければ多いほど、神谷湊に圧倒的に有利な展開へと変わっていく。 • 運営から「極秘情報」が届く。 • 豪華な「配給品」で飢えを凌げる。 • 敵対するクラスメイトを「処刑」する権限が手に入る。 逆に「いいね」がノルマを下回れば、待っているのは神谷への無慈悲なペナルティ。 さあ、特等席に座る観客さん。 俺に愛する人の無念を晴らさせてくれるか? それとも、俺がクズ共と一緒に壊れるのを笑って眺めるか? あんたのその一押しが、この復讐劇のシナリオを書き換える。
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 15,306 最終更新日 2026.03.01 登録日 2026.02.27
30

ツミビトタチノアシタ

 偶然の出会いは、悪魔を生み出す。罪を犯してしまい無気力に生きる小林綾人、口先だけで気楽に生きるチンピラ上田春樹、若くして裏の仕事人として生きる西村陽一、全てを失い犯罪者に身を堕とした元ボクサー坂本尚輝。架空の町に住む全く無関係だったはずの四人の人生が、ささいな出来事をきっかけに交わっていき、やがて恐ろしい事件へと発展していく……ノワール風の群像劇です。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 107,406 最終更新日 2021.03.08 登録日 2021.02.28
31

梟(ふくろう)

梟(ふくろう)
 ヒッチコック監督の『サイコ』という映画を下敷きにして、この文章を書いてみました。社会に馴染めない根暗で気の弱い男が、ほとんど自意識の無いままに同僚の女性を殺害するまでの、数日間の生活の記録です。殺害をほのめかす供述はありますが、殺害シーンと残酷描写はありません。  この作品のような動機のみがはっきりしない殺人事件のケースにおいても、警察側は状況証拠の積み重ねにより有罪に持ち込むと思われます。しかし、弁護側に冤罪の可能性を追及される余地を多分に残すことにはなると思われます。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 78,494 最終更新日 2022.04.11 登録日 2022.02.25
32

そして、私は遡る。戻れないタイムリーパーの秘密

そして、私は遡る。戻れないタイムリーパーの秘密
 ――どこまでが実話で、どこまでが作り話なのか……。 『異世界へ行く方法や、過去へ戻る方法が知りたい?』  タイムリープを習得すればいい。 方法……? 方法は簡単だが、あまりお勧めはできないな……  あなたは既に、何度も何度も世界を繰り返しているのかもしれない。 ……自分が遡った記憶さえ失って……  実在のタイムリーパーが初めて明かす、タイムリープ物語。 ここにいる自分はいつから「自分」なのか、いつまで「自分」なのか。 ここにある世界はいつから「世界」なのか、いつまで「世界」なのか。  問題や悩みの根源は、いつ、どこから発生したのか。 『現実世界』と『隠された世界』の秘密を白日の下にさらし出す! 「――そして、私は遡る。」 【※「姉らぶるっ!!」とは、著者が違います】 【※小説家になろうから移設。いずれ改訂する予定です】 【※時系列が複雑です。タブブラウザで同時に開くと……】
ミステリー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 115,985 最終更新日 2024.07.12 登録日 2017.04.03
33

ナイフが朱に染まる

ナイフが朱に染まる
毎日、電車をつかって会社とぼろアパートを行き帰りする毎日に 嫌気をさし孤独な日々を送っていたサラリーマンのスケオ。 彼は高校卒業して以来会わなかった憧れのマドンナ、藤ミネ子と再会し 彼女の美貌に惹かれ一夜を共に過ごした。 しかし、スケオは以前から会社の後輩のマコトも惹かれていた。 ミネ子とマコトの板挟みになり、葛藤をするスケオ。 ある日、居酒屋で酔っているマコトに迫られ、理性に負け唇を交わそうとした。 その時、何者かがマコトの顔面スレスレに出刃包丁が飛んできた。 一体、誰がこんな危ないことを!警察沙汰となった。 マコトを襲おうと企んでいる、プレイボーイの伊藤の仕業かと考えていたが…犯人は一体。 時々怖い表情を見せるミネ子も疑うようになった。嫉妬したミネ子の仕業かもしれないとも思った。 そう考えている内にスケオの自宅の郵便受けに脅迫状の紙がねじ込まれていた。 その紙を広げてみた。どうやらマコトは何者かに誘拐されてしまったらしい。 次から次へと起こる、色っぽい青春ミステリー。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 78,665 最終更新日 2020.03.05 登録日 2019.09.17
34

鎖 〜例え、どんなに歪な形でも〜

自殺願望を抱きながらも、自ら命を絶つことも出来ず暗鬱とした日々を送る青年、香椎冬樹。常日頃からそんな雰囲気を纏っているせいか、アルバイト先でも周囲から距離を置かれる冬樹なのだが――どうしてか、そんな彼に甚く親しみを以て接する後輩がいて。その後輩の名は藤島陶奈――冬樹の三つ歳下の、見目麗しい女子大生で。 すると、そんなある日、冬樹は陶奈からある相談を受けて――
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 51,998 最終更新日 2026.03.06 登録日 2026.02.26
35

鬼人たちの挽歌

 山奥にひっそりと存在している小さな集落・鬼灯村に奇妙な男たちが集められる。『鬼灯親交会』なるイベントに参加するためだ。  都会から若い人たちを招き鬼灯村の良さを伝えるのが、イベント開催の表向きの理由であったが……本当の目的は違っていた。その上、参加者の中に最凶の怪物が混じっていたのだ。やがて怪物たちの殺し合いが始まり、山奥の小さな村は惨劇の舞台へと変わる
ミステリー 完結 長編
感想数 1 文字数 106,443 最終更新日 2022.02.28 登録日 2022.02.28
36

「名建築で殺人を」アカンサス邸の殺人〜執筆者カトリーヌの事件簿

「名建築で殺人を」アカンサス邸の殺人〜執筆者カトリーヌの事件簿
アルファポリスでライトノベル書籍化出版が決まった筆者が推敲中に体験した、事件をここに小説化!? 流行りの病で職を失った筆者が元職場から依頼されたのは 洋館修復記念パーティーでオペラアリア歌うこと。 そんな最中、とんでもない事件が起きて……
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 19,077 最終更新日 2023.10.14 登録日 2023.09.29
37

サキュバスの虚言

サキュバスの虚言
目を覚ますと、そこは白いコンクリートに囲まれた閉鎖空間だった。 集められた七人の男女。自らを『サキュバス』と名乗る謎の女は、こう告げる。 「皆さんは、“夢に関する発明”の初回体験者です」 その言葉を合図に始まった、七日間の共同生活。 記憶の空白。消えた出口。毎日現れる食事。そして、突如として起きた殺人事件。 犯人は誰なのか。サキュバスの目的とは何か。そして、この空間に潜む“嘘”と“夢”の正体とは――。 疑心暗鬼が渦巻く閉鎖空間で、命懸けの推理が始まる。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 101,166 最終更新日 2026.06.15 登録日 2026.05.28
38

偽装申告のデッドライン〜巨大ファンドの罠を粉砕する甘く危険な情事〜

偽装申告のデッドライン〜巨大ファンドの罠を粉砕する甘く危険な情事〜
罠に嵌められたエリート税理士。絶体絶命の彼を救うのは、"ただの事務員"だった――。 地方都市で燻る若きエリート税理士・西山竜司 。退屈な日常を打破する大舞台を渇望していた彼は、美しき未亡人・沙也加からの相続税申告の依頼に飛びつく 。彼女の涙と極上の肉体に酔いしれ、己の知性を過信して完璧な節税スキームを組み上げる竜司 。しかしそれは、背後の巨大ファンドと悪徳不動産屋がインターチェンジ開発の利権を狙って仕掛けた、逃れられない脱税の罠だった ! 社会的な抹殺と命の危機に怯え、完全にプライドを打ち砕かれた竜司 。そんな絶望のどん底で彼を抱きとめ、反撃の狼煙を上げたのは、普段は彼をからかってばかりいる44歳の有能な事務員・佐々木美沙だった 。彼女は圧倒的な色香を武器に敵の懐へと単身潜入し、逆転の鍵となる裏帳簿を奪い取る 。 税法の盲点を突く冷徹な「論理」と、男を狂わせる極上の「官能」 。巨悪の包囲網をくぐり抜け、トカゲの尻尾から反逆者となった二人が仕掛ける、痛快極まる大逆転劇 。予測不能なサスペンスと、大人の危険な情事が交差する、極上のリーガル・エンターテインメントが開幕する!
ミステリー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 117,489 最終更新日 2026.06.23 登録日 2026.04.25
39

とある脱獄囚のやったこと~黒い鳥~

 二ヶ月前、世間を騒がせた立てこもり事件。刑務所を脱獄した島田義人は人質をとり、旅館の跡地に籠城し奪った猟銃を乱射し、警官隊に射殺される。  そして今、ひとりの男がこの事件に疑問を抱き、ひそかに探り始める。事件の裏に隠された真実は、とても哀しいものだった──
ミステリー 完結 長編
感想数 2 文字数 101,283 最終更新日 2021.01.24 登録日 2021.01.24
40

犯人探し

主人公、後野 眼白が目を覚ますとそこは見知らぬ和室。 そして頭から血を流したまま笑っている中学時代の同級生の姿だった。 「皆さんには、ボクを殺した犯人を探してもらいます。」 訳の分からぬ空間で、突然始まる犯人捜しの人狼ゲーム。 選択肢は罪の懺悔か、無惨な死か。そのどちらかだけ。 この中に、『人殺し』がいる——……! **** 全12話。完結まで書いてあるので毎日16時に更新します。 【注意】こちらはミステリーです。 ジャンルがホラーではないのか?と思われるかもしれませんがこれはミステリーです。 血や殺人事件についての描写あります。 珍しく!私にしては!!ふざけてません!!(重要) 追記(2026年4月1日) 第9回ホラー・ミステリー小説大賞、最高順位59位でした。投票してくださった読者の皆様、ありがとうございました!
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 37,566 最終更新日 2026.03.11 登録日 2026.02.28
448

アルファポリスのミステリー小説のご紹介

アルファポリスのミステリー小説の一覧ページです。
シリアスな探偵・刑事などの推理ものからコメディチックな学園ものまで、ミステリー小説が満載です。
刑事」 「探偵」 「サスペンス」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。