ホラー 小説一覧
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文字数 3,039
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.18
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ポッキーを折る音
夜の教室で語られた、ポッキーゲームにまつわる不気味な噂。
「最後まで折れなかったら、“向こう側”に連れていかれる」——誰もが冗談だと笑い飛ばした。
しかしその夜、主人公とクラスメイトの真由は軽いノリでポッキーゲームを始めてしまう。
ところが、噛んでも噛んでもポッキーは折れない。異様な硬さに違和感を覚えた瞬間、真由の身体が完全に停止していることに気づく。動かないはずの彼女との距離だけが、何かに引き寄せられるように縮まっていく。
逃げることも声を出すこともできない中、ついに「ポキッ」という音が響き、教室の灯りが消える——。
次に明かりがついたとき、そこに二人の姿はなく、ただ折れていないポッキーが一本だけ残されていた。
それは、“向こう側”に連れていかれた証なのか、それともまだゲームは終わっていないのか——。
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文字数 1,182
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.07
323
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文字数 4,139
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.05
324
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文字数 5,301
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.05
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手入れ
妻を亡くした男が庭師を雇う。無口な庭師はある日、妻の形見のバラを抜き、白い花を植えた。その花と庭師の言葉が、男の胸に何かを残したが、男はそれをそっと忘れることにした。
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文字数 1,164
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
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夜陰の音
” ぱさっ、… ぱさっ、… ぱさ… "
ある夏の深夜、午前二時。寝室に響く、規則的な、乾いた音。
射し込む光も無い、真っ暗な、夜闇に沈む寝室。音の先には祀られた神棚が。
亡くなったお袋の住んでいた部屋で、果たして… 何が……。
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文字数 2,272
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
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『HATEer -絶望を喰らい、異能を奪う。バグった俺がクソゲーの運営(神)をデリートするまで-』
「この世界は、あまりにも『仕様通り』に動きすぎていた」
高校生・只野平太にとって、日常は質の低いB級映画の連続だった。友人の凄惨な死さえも、通学ルートに発生した「一時的な障害物」としか感じられない。そんな冷めきった視界が、一匹の三毛猫との邂逅によって一変する。
猫に「右目」を焼かれた平太が見たのは、世界を支配する無機質なログと、人々の頭上に浮かぶ死のカウントダウン。
そして――最愛の先輩・咲桜に刻まれた【実行エラー(デリート)】の文字列。
神という名のプレイヤーが、退屈しのぎに指先一つで命を消し去る「クソゲー」。
抗おうとする平太に、世界は残酷な代償を突きつける。
能力を使うたび、削り取られていく「人間としての記憶」。
他人の幸福を啜り、絶望をツギハギに縫い付けて、平太は異形のバグへと変質していく。
「悲しみじゃ足りない。神すら予期せぬ『仕様の破壊』を――」
これは、自分を失いながら世界を殺そうとした、ある復讐者(ヘイター)の、最も残酷で純粋な「救済」の記録。
※一部、残虐な描写(R-18G)を含みます。
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文字数 31,293
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.03.19
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「私は、許されていなかった」 👉 エピソード:優しい人だった
二十歳の頃、私は優しい彼と出会った。
社会人の彼は、学生だった私にいつも穏やかで、決して怒らない人だった。
三年付き合い、家族にも紹介し、このまま結婚するのだと思っていた。
――けれど私は、彼を裏切った。
飲み会で出会った別の男に惹かれ、関係を持ち、やがて彼と別れた。
それでも彼は怒らなかった。責めることもなく、ただ静かに受け入れた。
その後、私は彼のもとへ戻り、結婚し、子供にも恵まれる。
平穏な日々の中で、私は過去を“許されたもの”だと思っていた。
三十年後。
子供が巣立ち、ようやく二人の時間が戻ってきたその日――
私は、すべてを思い知ることになる。
――あの夜には、もう一つの視点がある。
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文字数 1,852
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
329
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文字数 5,367
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
330
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文字数 318,176
最終更新日 2026.04.08
登録日 2025.04.05
331
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文字数 6,791
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
332
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文字数 661
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
333
記録者
几帳面な男が、毎日見かける女性を記録し続ける。やがて女性から・・・・。
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文字数 2,295
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
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不思議小話 ピンキリ
軽い寄り道感覚で読める不思議な話。
自分自身や友人の体験を元に、ちょっと不思議な話を気の向くままに、少しばかり脚色と誇張を交えて書き連ねてゆきます。不定期に新話を投稿致しますので、皆様もお気の向く時にお立ち寄りください。
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文字数 43,321
最終更新日 2026.04.08
登録日 2022.10.24
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文字数 41,870
最終更新日 2026.04.07
登録日 2025.03.11
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死人は行く道を未来へと誘う
古来より存在する『隠邪(おんじゃ)』とは、人を食い、人に害をなす、人の敵。
闇より這い出るこの異形を人知れず退治するのが、今も連綿と続く『祓邪師(はじゃし)』と呼ばれる者たちの役目だ。
そんな祓邪師の家に生まれた司(つかさ)は、毎月の恒例となっている隠邪退治に出向く。
幼馴染の友介と共に戦い、一息ついた司が目にしたのは、隠邪に食われた祓邪師たちの痕跡。
強い力を持つ隠邪が皆を食い殺したのだ。
その原因は、司の師匠でもある聡一(そういち)が離反し、隠邪と手を組んだことによるもの。
司も隠邪に食われそうになるが、すんでのところで祖母の佐夜子に救われ、命を繋ぐ。
「何としても隠邪を倒し、聡一を止めなくてはいけない」
祖母の思いと仲間たちの無念を胸に、司は祓邪師たちに口承で伝わる不思議な場所へ赴く。
そこでは幼女の姿をした妖・ユクミが、『約束の者』を数百年のあいだ待ち続けていた。
彼女は司を『約束の者』だと言い、司の手助けをするため一緒に行くと言ってくれる。
心強い助け手と共に司が到着したのは、今まで居た世界とは似て異なる世界。
ここは誰が、なんのために作ったのだろうか?
異界を調べる司は、ユクミと、隠邪と、聡一、加えて聡一の妻と娘。
何もつながりが無いように見える彼らに、実は過去からの絡みあう因縁があったことを知る。
そして、すべてが繋がる先に待つものは――。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。
※戦闘はほとんどありません。
※完全なハッピーエンドにはなりませんが「救いのあるエンド」にはなると思います。
※カクヨムでも連載中です。
※一部の話には挿絵があります。
感想数 68
文字数 164,516
最終更新日 2026.04.07
登録日 2023.04.30
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出口のない日常、鍵の壊れた迷宮
昨日が二回来る町。
一階に着かないエレベーター。
雨の日にだけ届く、未来の自分からの手紙……。
あなたが当たり前だと信じていた日常の裏側には、無数の歪んだ境界が隠されています。
一度足を踏み入れれば、二度と同じ場所には戻れない。
不可解な断片が織りなす、出口のない物語の迷宮。
さあ、次の扉を開ける準備はできましたか?
.
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文字数 2,728
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
338
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文字数 1,068
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
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文字数 810
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
340
潮の声
妻を亡くした克雄は、夏のある日、誰もいない防波堤で人の声を聞くようになり、やがて妻の声が聞こえ始める。
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文字数 1,439
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
341
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文字数 601
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
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貴族と奴隷
サイコホラー
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文字数 438
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
343
とある猫のちょっと怖い小話
【あなたの日常に、ほんの少しの「恐怖」と「狂気」を】
掌編物語やショートショートを詰め合わせた「創作詰め合わせ本」になります。
ジャンルは、ホラーやサイコホラー、ミステリーなどの「ちょっと怖い小話」。
作者である『月影 詠猫』の自由気ままな発想を、「日常に潜む『ほんの少しの狂気』の話」という形で表現しました。どんな内容なのかは、読んでからのお楽しみ♪
(更新は、一話ごとになります)
どのタイトルから読んでも大丈夫!
気になったタイトルの物語から読んでみてください。
日々のちょっとした気分転換に、ほんの少しの刺激を感じてみてください♪
※物語によっては、過激な描写を含む場合があります。そのような表現が苦手な方は、ご注意ください。
作者は、一切の責任を負いかねます。お読みの際は、自己責任でよろしくお願い申し上げます。
(R指定はしておりません)
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文字数 13,776
最終更新日 2026.04.06
登録日 2025.11.04
344
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文字数 1,602
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
345
蛇口テレビ
夢の中で奇妙な体験をした私。見えそうで見えないもの。問いだけが残る。
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文字数 1,854
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
346
604号室
ホテルの604号室に泊まろうとすると支配人はなぜかやめさせようとする…
感想数 1
文字数 795
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
347
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文字数 1,909
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
348
花言葉
植物に詳しい主人公「斉藤 咲良」の前に突然現れた少女「佐藤 桜」。身寄りが無いとの事なので仕方なく引き取ることにした咲良。その時から人生は変わる。
『…貴方は死んでしまえばいい』
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文字数 1,770
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.04
349
金糸雀が哭く
世界には未知で溢れている。
しかし、犠牲は可不可によらずおのずと生まれる。
それが世界に有益であろうと無益であろうと、彼らは理不尽にもすり潰される。
そんな救われない世界を描いたホラー短編集。
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文字数 26,136
最終更新日 2026.04.05
登録日 2024.10.02
350
群馬県の祠についての報告書
その日。幽霊に悩む青年は一つの探偵事務所を見つけた。
――怪奇探偵事務所。
いかにも怪しげなその事務所に、彼は吸い込まれるように足を踏み入れる。
そこにいたのは、何とも美しい『銀髪』の探偵であった……。
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文字数 77,858
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.02.24
351
感想数 1
文字数 69,861
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.01.28
352
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文字数 556
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
353
霧の岸で
霧深い川辺で不思議な男と言葉を交わすうち、語り手はいつの間にか自分が何者であるかを見失っていく。
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文字数 822
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
354
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文字数 74,029
最終更新日 2026.04.05
登録日 2025.02.28
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文字数 2,556
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
356
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文字数 620
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
357
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文字数 1,421
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
358
恐るべき弾圧!ブル猫の悲劇!!
「ぎょえええええぇぇ!あたちのおまんちょがああああぁぁ!!」
「あたちのケツ穴がああああぁぁぁぁ!!」
「け、ケツ穴さん?返事をちてケツ穴さん!!」
だがブル猫のケツ穴さんはもう……
「いやああああぁぁ!ケツ穴なあああああああぁぁぁん!!」
「ほわああああああああぁぁぁぁ☆」
~~ブル猫族~
本能とライブ感で生きる猫耳獣人である。
繁殖しか能がないとんでもない雌猫たち。
とんでもなく馬鹿だが繁殖力だけはとんでもない。
「チ○○○チ○○○チンポコ」
チ○○○大好き
チ○○○とは交尾をさす。だがかけ声としても使われる。
チ○○○狂いだ!!
チ○○○の結果、生まれてくるブル猫娘も、のきなみちんぽこ大好き。
あるヤクをぶちこめば、短時間性格容姿共に絶世の美少女になる力を持つ。
だがその後はチンポコ猫に戻る。
害獣である。食用としても使われるため、お目こぼしされてきたが
ある団体から特別害獣指定されて虐殺されそう。
~
「ちんじゃうにゃああああああああぁぁぁ!!」
恐るべきグロバシオ規世隊!!
ブル猫神様に誘導されてきたブル猫が集まった御山を襲う規世隊が、ブル猫のおやまに
阿鼻叫喚を響かせる。
~引用、参考~
https://wind777.fanbox.cc/
https://ci-en.dlsite.com/creator/15216
文字数 380
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
359
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文字数 832
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
360
鏡沼奇譚
民俗学者が調査中に謎の沼を訪れ、水中の何かに認識される体験をする。逃げ帰った翌朝、宿の老婆の目に・・・・。
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文字数 1,822
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04