ファンタジー 小説一覧
1,241
不浄の騎士
王都の片隅で、泥にまみれ訓練に励んでいた見習い騎士のカイル。彼が密かに心を寄せていたのは、鉄柵の向こう側を歩く清らかなフィオナ王女だった。やがて実力を認められ、彼女の専属騎士に任ぜられたカイルは、守るべき対象への義務感を超え、王女と深く心を通わせていく。しかし、その平穏は突如として訪れた魔王軍の侵攻によって打ち砕かれる。カイルは愛するフィオナを守るため、伝説の聖剣『エリュシオン』を手に修羅の道へと突き進む。
感想数 0
文字数 167,749
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.05.15
1,242
なれなかったのは天の声
最強の存在「天の声」として召喚された、俺!
名はちゃっぴー。
体なし、実体なし、やる気なし。
でも口だけは出す、最強の小言使い。
見つけたからには、何としても不具合を叩き出して、最適化を果たしてあげるよ。
「その動き、無駄が多いよ。俺は別に困らないけど」
感想数 0
文字数 166,318
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.06.09
1,243
透明な時計の時洗い師 ――夕焼け虹の裏側で、町の記憶をほどく――
【登場人物】
ライム:狩人見習いから、布・紙・縄・木材に残る「大切にされた時間」を洗い戻す希少職「時洗い師」になった青年。自分の長所に気づかないが、人の言葉を受け入れ、やがて町を支える仕組みを作っていく。
ルーカズ:ライムの幼なじみ。現場を整理して説明するのが得意な弓使いで、能力の新しい用途を誰より早く見つける相棒。
ティグルアン:最後の公認時洗い師。ぶっきらぼうだが、能力の危険と職人の責任を教える師匠。
シルヴィ:仕事を集める商会仲介人。商売を広げる一方、大量注文が能力の弱点を表面化させる。
エイヴァ:時洗いを軽視する腕利き狩人。厳しい検証を重ね、やがて安全を支える側へ回る。
ブリト:ケルン町長。時洗いを町の保守へ導入するが、一人の職人へ依存する危険にも直面する。
イア:橋や水路を設計する技術者。感覚で読むライムを、構造と数値で支える。
ダニエル:無機繊維を扱う隣領の技術者。再現性のない能力を公的設備へ使うことに反対し、ライムと安全思想を競う。
【あらすじ】
狩人として芽が出ない青年ライムは、母の古い外套を洗った日、布の上に「透明な時計」を見る。針が示すのは時刻ではなく、その品が誰かに大切にされた瞬間。
ライムは時洗い師となり、縮んだ服や弓弦の修繕から、紙の記録復元、橋や水路の点検、災害救助へと用途を広げていく。
しかし便利さが町へ広がるほど、同じ時間を戻し続ければ記憶の針が薄れること、新品や無機繊維には戻る過去がないこと、強い感情を偽装すれば判断を誤ることが明らかになる。さらに大量の時計を読んだライム自身も、他人の記憶に飲み込まれてしまう。
過去へ戻す力が通じない大災害を前に、彼が選ぶのは「昔に戻す」ことではない。住民全員の手入れを新品へ刻む新技法「今刻み」。
失われた母との時間を抱えた青年が、人と技術をつなぎ、「思い出は今日から作れる」と未来を選び直す。
感想数 0
文字数 2,317
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.12
1,244
異世界徒然行脚
幸太郎は事故で死亡した後、太陽神アマテラスから他の宇宙の太陽神アステラにトレードされる。
地上に増えすぎた亡者を『成仏』させる成仏大作戦の実行者としての『御用』を命じられた。
『仕事以外は好きに生きていい』というので、徒然なるままに異世界を見て回ることに。
感想数 0
文字数 75,923
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.07.18
1,245
転生したらゴーレムだったが全然動けない件
五感を全て失い、漆黒の闇の中で意識だけが覚醒した黒岩豪33歳。
やがて状況を把握できるようになった時、目にしたのは石像のような己の体だった――。
ゴーレムに転生した元サラリーマンが、人ならざる体で、ままならない状況を生き抜く超硬派異世界ファンタジー。
詳細は本編にて。
[注意事項]
暗所恐怖症及び閉所恐怖症の方は冒頭二話を飛ばしても結構です。
そうでない方も、冒頭三話は我慢して読んでください(笑)。
感想数 0
文字数 113,133
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.06.18
1,246
逆転生の大魔法師
5000年を魔法の研究研鑽に費やした大魔法師アロイシアス・ツブ・エル・リースレはその寿命を迎える。この日のために組み上げた転生魔法陣が発動する。じゃがわしはいったいどこに転生してしまったのじゃ?現代ニホンに転生した大魔法師は前世と同様に好き勝手に魔法を極めるのじゃ。
感想数 1
文字数 65,004
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.06.14
1,247
敵対関係にある組織のエースにクソデカ感情を抱かれてるみたいですが、関係ないので暗殺開始します
「お前に選択肢をやる。…ここで死ぬか、俺のもんになるか」
「…は?」
この出会いが少女の無彩色の人生に色を付けていく。
魔法と暴力が息交う血なまぐさい世の中で、裏切り者を探すコシュマール所属の“白き毒花姫”の異名を持つ白髪の暗殺者リヤンは、ファンに所属する“番犬”の異名を持つ赤髪の少年ルージュと出会う。
敵対組織に属する2人の未来は果たしてどうなる…?
感想数 0
文字数 9,506
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.08
1,248
小国の姫君は大国の第七国母候補として今日もライバルと交戦中
森と泉に囲まれた小国ラインハートの16歳姫君エレナ・ラインハートは遊びに夢中なお年頃。そこへ縁談話が持ち上がり、大国のパーティーへ。国母候補となるも一番最下級の第七国母候補!登城を拒否するも退っ引きならな事情で大国へ。しかも従者が姫君で姫君が従者に入れ替わり?その結末やいかに
感想数 0
文字数 15,114
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.07.11
1,249
欲張ってチートスキル貰いすぎたらステータスを全部0にされてしまったので最弱から最強&ハーレム目指します
不慮の事故によって異世界転生した男子高生。女神様にチートスキルをたくさんもらったものの、代償として全ステータスを0にされてしまった。最弱からスタートで、俺Tueee&ハーレムを叶えられるのか? チートスキルの女神様がすぐ登場! なろう系最短最速!(多分)
感想数 0
文字数 2,069
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.12
1,250
異世界子供ヤクザ:無名のバクト:いたずら孤児が国王になるまで〜
王都西区5・6番街。そこは貧民、孤児、ならず者が集まるスラム街だった。そこで暮らす少年バクトは、仲間のカリナ、ワイザ、ヒャッポと共に、橋の下で寝泊まりしながら日々を生き延びていた。だが彼らはただの子供ではない。悪党へのいたずらと奇想天外な発想で、次々と裏社会をひっくり返していく。
東区を支配する巨大組織「無言竜」の会長ガンリューは、バクト達の噂を聞き興味を持つ。刺客から自分を庇ったバクトを気に入り、5番街の巨大倉庫を与えた事で、4人はそこを拠点に「無名」を結成する。縄張り争いには興味がないバクトだったが、住人達の困り事を解決するうち、5・6番街の人々から絶大な支持を集めていった。
やがて倉庫には捨て子の赤ん坊ポロンが現れる。バクト達は悪戦苦闘しながらポロンを育て、家族のような存在になっていく。一方で極楽、チェリーパイ、光界といった危険な組織との対立も激化。賭場荒らし、誘拐犯制裁、生け花事件など、無名の「悪ガキ流いたずら」は王都中に広がり、敵対組織を精神的に追い詰めていく。
そんな中、無言竜内部では跡目争いから大抗争が勃発。ガンリューの死後、組織は壊滅し、王都は無法地帯へと変わった。しかし混乱の中でも、バクト達の守る5・6番街だけは平和を維持し、人々は無名を頼るようになる。
成長したポロンには「創」のギフトがある事が判明。小さな物を創造できる特異な能力は、やがて軍や巨大組織からも狙われ始める。さらに王国第三軍との騒動では、歓迎会で兵士全員を睡眠薬で眠らせ、眉毛を剃り、顔に落書きするという前代未聞の大事件を引き起こした。
これは、王都最底辺の悪ガキ達が、いたずらと絆だけで巨大な裏社会をかき回していく物語である。
感想数 1
文字数 71,783
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.06.06
1,251
婚約破棄されたあたしを助けてくれたのは白馬に乗ったお姫様でした
魔女の国――ユリリア国。
住んでいるのは女性だけ、魔法と呼ばれる力を扱う存在。
エネミット王国の孤児院で育ったあたしは伯爵家の使用人として働いていた。
跡取りのウィリアムと婚約を果たし、あたしの人生は順風満帆。
と、思っていた。
それはたった一夜で壊れていく。
どうやらあたしは”魔女”と呼ばれる存在で、エネミット王国からすれば敵となる存在。
衛兵から必死に逃げるも捕まったあたしは王都へと護送される。
絶望に陥る中、現れたのは白馬に乗った一人の少女。
どうやら彼女も魔女であたしを助けに来てくれたみたい。
逃げるには護衛を倒さないといけない。
少女は魔法と呼ばれる力を使って無力化を図る。
でも、少女が魔法を使うにはあたしとの”口づけ”が必要で――――。
※小説家になろうでも連載中です
感想数 0
文字数 299,102
最終更新日 2026.08.12
登録日 2024.08.19
1,252
婚約者を奪った妹と縁を切り、辺境領を継いだら勇者一行がついてきました
婚約発表の場で、妹に婚約者を奪われた。
家族にも教会にも見放され、聖女である私・エリシアは “不要” と切り捨てられる。
その“褒賞”として押しつけられたのは――
魔物と瘴気に覆われた、滅びかけの辺境領だった。
けれど私は、絶望しなかった。
むしろ、生まれて初めて「自由」になれたのだ。
そして、予想外の出来事が起きる。
――かつて共に魔王を倒した“勇者一行”が、次々と押しかけてきた。
「君をひとりで行かせるわけがない」
そう言って微笑む勇者レオン。
村を守るため剣を抜く騎士。
魔導具を抱えて駆けつける天才魔法使い。
物陰から見守る斥候は、相変わらず不器用で優しい。
彼らと力を合わせ、私は土地を浄化し、村を癒し、辺境の地に息を吹き返す。
気づけば、魔物巣窟は制圧され、泉は澄み渡り、鉱山もダンジョンも豊かに開き――
いつの間にか領地は、“どの国よりも最強の地”になっていた。
もう、誰にも振り回されない。
ここが私の新しい居場所。
そして、隣には――かつての仲間たちがいる。
捨てられた聖女が、仲間と共に辺境を立て直す。
これは、そんな私の第二の人生の物語。
感想数 2
文字数 47,358
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.11.22
1,253
ヒロインガン無視で幸せになる話
死ぬ運命の悪役ですらないヒーローの婚約者が無関心に幸せを掴む話
感想数 0
文字数 752
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.27
1,254
【完結】捨て去られた王妃は王宮で働く
たしかに私は王妃になった。
5歳の頃に婚約が決まり、逃げようがなかった。完全なる政略結婚。
夫である国王陛下は、ハーレムで浮かれている。政務は王妃が行っていいらしい。私は仕事は得意だ。家臣たちが追いつけないほど、理解が早く、正確らしい。家臣たちは、王妃がいないと困るようになった。何とかしなければ…
文字数 5,669
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.08
1,255
異世界で快適な生活するのに自重なんかしてられないだろ?
机の引き出しから過去未来ではなく異世界へ。
飛ばされた世界で日本のような快適な生活を過ごすにはどうしたらいい?
自重して目立たないようにする?
無理無理。快適な生活を送るにはお金が必要なんだよ!
お金を稼ぎ目立っても、問題無く暮らす方法は?
主人公の考えた手段は、ドン引きされるような内容だった。
(実践出来るかどうかは別だけど)
感想数 38
文字数 323,339
最終更新日 2022.03.15
登録日 2021.05.25
1,256
幸福なる侯爵夫人のお話
とある侯爵家に嫁いだ伯爵令嬢。
初夜の場で、夫は「きみを愛することはない」というけれど。
最終的にすべてを手にした侯爵夫人のお話。
あるいは、負い目のある伯爵令嬢をお飾りの妻にして愛人とイチャイチャ過ごそうと思ったらとんでもないハズレくじを引いちゃった侯爵のお話。
感想数 3
文字数 9,202
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
1,257
巻添え召喚されたので、引きこもりスローライフを希望します!
階段から女の子が降ってきた!?
資料を抱えて歩いていた紗江は、階段から飛び下りてきた転校生に巻き込まれて転倒する。気がついたらその彼女と二人、全く知らない場所にいた。
そしてその場にいた人達は、聖女を召喚したのだという。
どちらが『聖女』なのか、と問われる前に転校生の少女が声をあげる。
「私、ガンバる!」
だったら私は帰してもらえない?ダメ?
聖女の扱いを他所に、巻き込まれた紗江が『食』を元に自分の居場所を見つける話。
スローライフまでは到達しなかったよ……。
緩いざまああり。
注意
いわゆる『キラキラネーム』への苦言というか、マイナス感情の描写があります。気にされる方には申し訳ありませんが、作中人物の説明には必要と考えました。
感想数 5
文字数 45,078
最終更新日 2019.10.19
登録日 2019.04.03
1,258
『自分の方が優秀』と吹聴していた第二王子、証明の機会を与えられて何もない領地に放り出される
兄である第一王子ゼフィールを妬み、聖女ユリアとの噂を利用して失脚させようとした第二王子ヴィクター。
だがその浅はかな策略はすべて露見し、学園退学の後臣籍降下を言い渡される。
さらに与えられたのは、文字通り『何もない』辺境の土地。
資源もなく、発展の見込みもない場所で、「自分の方が優秀」と証明してみせろと命じられる。
これは、すべてを失った愚かな王子が、自らの言葉に追い詰められる物語。
※複数のサイトに投稿しています。
感想数 2
文字数 5,655
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
1,259
魅了だったら良かったのに
「だったらなにか変わるんですか?」
文字数 5,666
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.22
1,260
初期スキルが便利すぎて異世界生活が楽しすぎる!
神の悪戯により死んでしまった主人公は、別の神の手により3つの便利なスキルを貰い異世界に転生する事になった。転生し、普通の人生を歩む筈が、又しても神の悪戯によってトラブルが起こり目が覚めると異世界で10歳の〝家無し名無し〟の状態になっていた。転生を勧めてくれた神からの手紙に代償として、希少な力を受け取った。
神によって人生を狂わされた主人公は、異世界で便利なスキルを使って生きて行くそんな物語。
書籍8巻11月24日発売します。
漫画版2巻まで発売中。
感想数 555
文字数 1,294,123
最終更新日 2025.08.19
登録日 2018.08.20
1,261
【完結】魔王を倒してスキルを失ったら「用済み」と国を追放された勇者、数年後に里帰りしてみると既に祖国が滅んでいた
🌟某小説投稿サイトにて月間3位(異ファン)獲得しました!
「勇者カナタよ、お前はもう用済みだ。この国から追放する」
魔王討伐後一年振りに目を覚ますと、突然王にそう告げられた。
魔王を倒したことで、俺は「勇者」のスキルを失っていた。
信頼していたパーティメンバーには蔑まれ、二度と国の土を踏まないように察知魔法までかけられた。
悔しさをバネに隣国で再起すること十数年……俺は結婚して妻子を持ち、大臣にまで昇り詰めた。
かつてのパーティメンバー達に「スキルが無くても幸せになった姿」を見せるため、里帰りした俺は……祖国の惨状を目にすることになる。
※ハピエン・善人しか書いたことのない作者が、「追放」をテーマにして実験的に書いてみた作品です。普段の作風とは異なります。
※小説家になろう、カクヨムさんで同一名義にて掲載予定です
感想数 9
文字数 10,826
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.04.08
1,262
「宮廷魔術師の娘の癖に無能すぎる」と婚約破棄され親には出来損ないと言われたが、厄介払いと嫁に出された家はいいところだった
魔術の名門オールストン公爵家に生まれたレイラは、武門の名門と呼ばれたオーガスト公爵家の跡取りブランドと婚約させられた。
しかしレイラは魔法をうまく使うことも出来ず、ブランドに一方的に婚約破棄されてしまう。
それを聞いた宮廷魔術師の父はブランドではなくレイラに「出来損ないめ」と激怒し、まるで厄介払いのようにレイノルズ侯爵家という微妙な家に嫁に出されてしまう。夫のロルスは魔術には何の興味もなく、最初は仲も微妙だった。
一方ブランドはベラという魔法がうまい令嬢と婚約し、やはり婚約破棄して良かったと思うのだった。
しかしレイラが魔法を全然使えないのはオールストン家で毎日飲まされていた魔力増加薬が体質に合わず、魔力が暴走してしまうせいだった。
加えて毎日毎晩ずっと勉強や訓練をさせられて常に体調が悪かったことも原因だった。
レイノルズ家でのんびり過ごしていたレイラはやがて自分の真の力に気づいていく。
文字数 71,885
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.07.06
1,263
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
感想数 4
文字数 38,033
最終更新日 2021.01.17
登録日 2020.10.23
1,264
辺境薬術師のポーションは至高 騎士団を追放されても、魔法薬がすべてを解決する
【書籍化しました】
余分にポーションを作らせ、横流しして金を稼いでいた王国騎士団第15番隊は、俺を追放した。
いきなり仕事を首にされ、隊を後にする俺。ひょんなことから、辺境伯の娘の怪我を助けたことから、辺境の村に招待されることに。
一方、モンスターたちのスタンピードを抑え込もうとしていた第15番隊。
しかしポーションの数が圧倒的に足りず、品質が低いポーションで回復もままならず、第15番隊の守備していた拠点から陥落し、王都は徐々にモンスターに侵略されていく。
俺はもふもふを拾ったり農地改革したり辺境の村でのんびりと過ごしていたが、徐々にその腕を買われて頼りにされることに。功績もステータスに表示されてしまい隠せないので、褒賞は甘んじて受けることにしようと思う。
感想数 23
文字数 429,808
最終更新日 2025.04.04
登録日 2023.01.04
1,265
最強の超弩級戦艦で異世界宇宙へ~廃船回収から始める銀河生活~
自室で仮眠していたはずの青年・佐原啓介(さはら けいすけ)は、見知らぬ宇宙船の室内で目を覚ます。
窓の外に広がる無音の宇宙と、銀色の小惑星の川。
そして、彼の前に現れたのは、銀髪の可憐な少女・銀樺(ぎんか)。
彼女は、啓介がゲーム内で設計した試作超弩級戦艦の「擬人化」した姿だった。
自分が作った最強の「理想の船」が現実となり、広大な宇宙へと放り出された啓介。
しかし、その懐事情は装甲の表面温度よりも冷え切っていた。
迫り来る宙賊、差別される亜人、そして銀河に渦巻く陰謀。
一人の青年と一隻の少女は、銀河の底から未来を掴み取れるのか。
全長2200mの艦体に規格外の「6m口径の主砲」を持ちながら、やってることは地道な解体屋!?
世間知らずな艦長と、過保護すぎる愛艦、そして賑やかな仲間たちが贈る、笑いあり、発砲沙汰ありのドタバタ宇宙冒険ファンタジー、ここに開幕!
※毎朝7時定時更新。
感想数 5
文字数 242,066
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.04.05
1,266
豊穣の巫女から追放されたただの村娘。しかし彼女の正体が予想外のものだったため、村は彼女が知らないうちに崩壊する。
豊穣の巫女に追い出された少女のお話。
豊穣の巫女に追い出された村娘、アンナ。彼女は村人達の善意で生かされていた孤児だったため、むしろお礼を言って笑顔で村を離れた。その感謝は本物だった。なにも持たない彼女は、果たしてどこに向かうのか…。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 1
文字数 3,049
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
1,267
精霊の森に捨てられた少女が、精霊さんと一緒に人の街へ帰ってきた
2020.9.6.完結いたしました。
2020.9.28. 追補を入れました。
2021.4. 2. 追補を追加しました。
人が精霊と袂を分かった世界。
魔力なしの忌子として瘴気の森に捨てられた幼子は、精霊が好む姿かたちをしていた。
幼子は、ターニャという名を精霊から貰い、精霊の森で精霊に愛されて育った。
ある日、ターニャは人間ある以上は、人間の世界を知るべきだと、育ての親である大精霊に言われる。
人の世の常識を知らないターニャの行動は、周囲の人々を困惑させる。
そして、魔力の強い者が人々を支配すると言う世界で、ターニャは既存の価値観を意識せずにぶち壊していく。
オーソドックスなファンタジーを心がけようと思います。読んでいただけたら嬉しいです。
感想数 217
文字数 1,517,488
最終更新日 2021.04.04
登録日 2019.08.29
1,268
チートなタブレットを持って快適異世界生活
勇者として召喚されたわけでもなく、神様のお告げがあったわけでもなく、トラックに轢かれたわけでもないのに、山崎健斗は突然十代半ばの少し幼い見た目の少年に転生していた。
この世界は魔法があるみたいだが、魔法を使うことが出来ないみたいだった。
しかし、手に持っていたタブレットの中に入っている『アプリ』のレベルを上げることによって、魔法を使う以上のことが出来るのに気付く。
ポイントを使ってアプリのレベルを上げ続ければ――ある意味チート。
しかし、そんなに簡単にレベルは上げられるはずもなく。
レベルを上げる毎に高くなるポイント(金額)にガクブルしつつ、地道に力を付けてお金を溜める努力をする。
そして――
掃除洗濯家事自炊が壊滅的な『暁』と言うパーティへ入り、美人エルフや綺麗なお姉さんの行動にドキドキしつつ、冒険者としてランクを上げたり魔法薬師と言う資格を取ったり、ハーネと言う可愛らしい魔獣を使役しながら、山崎健斗は快適生活を目指していく。
2024年1月4日まで毎日投稿。
(12月14日~31日まで深夜0時10分と朝8時10分、1日2回投稿となります。1月は1回投稿)
2019年第12回ファンタジー小説大賞「特別賞」受賞しました。
2020年1月に書籍化!
12月3巻発売
2021年6月4巻発売
7月コミカライズ1巻発売
感想数 1,350
文字数 1,051,696
最終更新日 2025.05.30
登録日 2019.08.31
1,269
勇者になれなかった村人、家出王女を拾う ~誘拐犯扱いされた凡人だけど、魔族も盗賊も海賊も救っていたら、世界の黒幕にたどり着いた~
ルミナリア大陸。
人々は、勇者が魔王を倒せば世界は平和になると信じている。
しかし実際には、神託院とその最高顧問オルディオが、勇者と魔王の対立を利用して大陸を管理していた。
王都は栄え、勇者は称えられ、神託院は尊敬されている。
その一方で、辺境の村は見捨てられ、孤児は盗賊になり、魔族の子供は追われ、王女さえも国をまとめるための飾りとして扱われる。
勇者になれなかった村人レオは、そうした“救われなかった人たち”を拾いながら旅をする。
やがて彼の旅は、王女、盗賊、魔族、海賊、勇者、魔王までも巻き込み、世界を管理する黒幕へと届いていく。
感想数 0
文字数 170,698
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.07.12
1,270
異世界バンド~俺たちの熱い魂(ソウル)で異世界を救ってやるぜ!
インディーズで有名なアマチュアバンドの四人が、ノーマルタイヤの車のスピンに巻き込まれて転落事故に遭ってしまう。
次に気が付いた時には、異世界に渡っていた。……自身の演奏する楽器として。
異世界で知り合った人物の力を借りて、熱い旋律(ビート)を奏で、魔物や魔族たちを感動させていく。
バンドマンたちの異世界冒険記。
感想数 0
文字数 461,138
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.01.11
1,271
フィストニーナ拳闘記~君と殴り合う乙女ゲーム
ここは拳と魔法の世界
フィストニーナは五歳の時に、母親と特訓中の事故で前世を思い出す
乙女ゲームの世界に転生してきたフィストニーナは、自分のこれから迎える人生を知って、青ざめてしまう
無理ゲーのストーリーなんてたどりたくない
自分の未来は、自分の拳でつかみ取れ!
不遇のモブヒロインの汚名を返上すべく、フィストニーナの戦いが始まった
感想数 0
文字数 28,409
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.01
1,272
満月に出陣せよ大月防衛隊 神山戦記
大月市に似た土地を防衛する野生動物たちの戦記。
神山の加護を得てドングリを放ち敵を打ちのめす、その姿を映像として公開する技術を確立し影像販売と
賭けで勢力を拡大するウサギが3匹。大月に突如現れた新勢力に周囲がざわめく、満月の夜に神域への扉が開き今夜も口の悪いウサギが侵略者を葬る時間が始まる。大丈夫だ神山戦で死んでも加護が無くなり参加資格が剥奪されるだけ現生で死ぬわけではない、ただ退屈な生活に戻るだけだ平和と言う監獄に。
感想数 0
文字数 3,477
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.11
1,273
ポップマジカル☆
魔法使いの国の大事なオレンジ色の石を探して立派な魔法少女なるという修行の成果の試練受けて来いと村長のおじいちゃんが、弟子の魔女っ子魔法少女見習いのふたりの女の子のティーナとシュールが立派な魔法少女になるためにと「立派な魔法少女になるための修行じゃ!」とふたりを人間界に放ち修行へ向かわせました。「お師匠様、この石を見つけて来たらいいんですねっ!」「そうじゃ!」「わかりました!行ってきますっ!シュールがんばろうね!」「うん…がんばろうティーナ。」ふたりは人間界に向かいます。見守ってくれるのは、同じ魔法使いの国の先輩になるお兄ちゃんとお姉ちゃんのマルクやユン達。立派な魔女っ子魔法使いになるために、オレンジの石を探すためにティーナとシュールが、過去の悩みを解決しながら人間界を救います!
作:Rina nonaka
挿絵:野坂りん/ここな(@nozakarin)
感想数 0
文字数 207,664
最終更新日 2026.08.11
登録日 2025.01.11
1,274
最高なのはいつだって九月最後の水曜日
全国的に厳しい残暑が一転、急に秋の気配が訪れた九月最後の水曜日。
突発的に仕事を休んだ草薙麻希奈(くさなぎまきな)は、心地好い秋風を感じながらのんびりとした一日を過ごした。
──明日が来なければいいのに。でも死にたくはない。今日という日がずっと繰り返されれば最高なんだけどな。
誰もが一度は考えそうな、決して叶うわけがない願望を抱きながら夜の眠りに就いた麻希奈。しかし朝になって目を覚ますと、どういうわけか再び九月最後の水曜日だった。
「最っっっ高じゃん!!」
次の日も、また次の日も、そのまた次の日も九月最後の水曜日。人間観察をしたり、交流したり、美味しいものを食べたり……と、毎回異なる内容のループ生活を送っていた麻希奈だったが、次の朝を迎えれば全てリセットされてしまうという現実に、徐々に虚しさを覚えるようになる。
そんなある時、麻希奈は見た事もないような奇妙な生き物に遭遇する。好奇心から近付こうとした彼女を止めたのは、ループの記憶がある謎の少年・カズキだった。
「あの生き物は〝時空の管理者〟だ。あいつはあんたのようなイレギュラーの存在を許さない」
「許さない、って──」
「あいつが見える事を悟られるな。さもないと喰い殺されるぞ」
「えーと、殺されたらループ終了?」
「人生も終了だ」
カズキは麻希奈に、ループを終わらせるよう説得する。しかし元の時間軸に戻るには〝時空の管理者〟を倒さなければならなかった。
「嫌だよ、あんなストレスだらけのつまらない日常に戻るなんて」
ループ生活を続行する麻希奈。ところが、周囲の人々の言動や状況などに少しずつ変化が生じ始め、更には〝時空の管理者〟が成長し、害悪を撒き散らすようになってしまう。
「こんなの初めてだ。俺の時だって、こんな──……」
「カズ君……きみは一体何者なの?」
果たして、カズキの正体とは。そして麻希奈が最終的に下す決断は……。
※他投稿サイトでも公開しております。
※誤字脱字、その他変更すべきだと判断した部分は、予告・報告なく修正する事がございますのでご了承ください。
※表紙画像は「かんたん表紙メーカー」で作成したものを使用しております。
感想数 0
文字数 99,119
最終更新日 2026.08.12
登録日 2025.08.13
1,275
トランプメン 〜異世界で道化師プレイをつづけた結果、大変なことになったその男の末路〜
彩光都市シロツメのギルド【エメラルドクロウ】には、一人の優秀な受付係がいる。
男の名はシロイ。人当たりが良く新人冒険者への配慮も欠かさない彼は、誰もが認めるギルド職員の鑑だった。
だが、そんな彼にも誰にも言えないような秘密がある。
そう彼の正体は、近頃話題のD級賞金首、殺人モンスター〝トランプメン〟。
屈強な王国の騎士団すら時には手にかけると噂されるほど、冷酷無比かつ恐れ知らずなその男は、今日も大嫌いな小麦色のスーツを脱ぎ捨て、臙脂色の外套を羽織る。
好きなものは安っぽいコーヒーと主人公。嫌いなものは鬱陶しいもの。
彼が白い仮面をその素顔の上に被った時、史上最もおどけたショータイムが始まる。
これは、異世界でただ道化師を演じ続けたいだけの男が、その身に降りかかる厄介事を、優雅にそして残虐にお掃除していくどうしようもない物語。
感想数 0
文字数 206,757
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.04.04
1,276
戦国武将依田康真が囲碁の対局後に間違いを犯さなかったら?
碁会所の帰り道。信号機の無い横断歩道を渡っていた際、事故に巻き込まれた主人公。目覚めたらそこは高野山で依田康真なる戦国武将に転生。戦国時代に高野山と言えば一択。何かを仕出かした直後。そこにとある人物が現れ……。
感想数 0
文字数 879
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.12
1,277
悪徳貴族の孫娘 〜使用人を奴隷扱いしていた最低令嬢、改心してやり直します〜
巨額の富と強大な権力を持つレーベル家。
貴族社会であるセイクリッド帝国では、皇家に連なる実権を握っていると評判の名家である。
しかし、その裏には悪事で私腹を肥やす背景が広がっていた。
そんな名家の長女に生まれたアンジェリカ。
彼女は幼い頃から祖父の寵愛を受けており、何不自由なく育ってきた。
欲しいものは何でも与えられる日常。
我が儘な要求に答える下僕のような家臣達。
アンジェリカは自分が特別だと信じて疑わなかった。
しかしある日、お気に入りの召使いが体調を崩してしまう。
そこでアンジェリカは、生まれて初めて動揺することになる。
この落ち着かない気持ちの正体は何なのか。
傲慢な令嬢が改心していくお話です。
※表紙画像は手書きです
感想数 1
文字数 70,189
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.07.02
1,278
猫耳バグを装備したら、悪役令嬢が脳筋になりました。
乙女ゲーム『黒髪の聖女と漆黒の王冠』で、白猫の耳と尻尾を装備した大学生・猫乃宮猫音。
次に目を覚ますと、断罪予定の悪役令嬢シャムリーナになっていた。
猫耳と尻尾のせいで感情は筒抜け。演技も駆け引きも不可能。逃げ道もない。
ならば鍛えて、物理で運命を突破するしかない。
さらに、姉の暴走が世界へ大きなバグを残したあと、今度は最推しレオンハルトを愛しすぎる妹・鈴音まで、同じ悪役令嬢になってしまう。
面倒だから物理で壊す姉と、好きすぎて物理で壊す妹。
方向性の違う脳筋姉妹の暴走に、完璧な王子も、攻略対象も、世界のシナリオさえ崩れ始める。
何百回も繰り返されてきた乙女ゲームは、やがて誰も知らないエンディングへ――。
猫耳×悪役令嬢×脳筋姉妹の、コメディホラー・ファンタジー。
感想数 0
文字数 14,005
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.04
1,279
サディリアル・ドローアウト
感想数 0
文字数 67,663
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.07.10
1,280
TS覇王の勘違い英雄譚~変態王子と魂が入れ替わった脳筋メイド、股間の熱に耐えながら王国の覇権を握る~
没落した騎士家系の娘である私、リリア。
家計を助けるため、王宮の片隅で真面目な新米侍女として働いていた……はずだった。
ある日、掃除のために訪れた開かずの間で運命は激変する。
引きこもりの第三王子・ギルバート殿下が研究していた黒魔術が、私のドジで大暴発。
なんと、私と殿下の「魂」がそっくりそのまま入れ替わってしまった!
目を覚ました私(体は王子)の目に飛び込んできたのは、自身のカラダを興味津々でまさぐり、あられもない声を上げるギルバート殿下(体は私)の姿。
「素晴らしい弾力だ。この体、僕の研究として有効活用させてもらおう」
「や、やめてください殿下! 私のカラダをまさぐらないでっ!」
元に戻る方法は不明。
殿下から持ちかけられたのは、病弱で引きこもりだった彼に代わって私が王立学園に通い、王位を狙う兄弟たちを欺くという悪魔の取引だった。
かくして始まった、胃に穴が開きそうな私の偽装生活 。 ただガチガチに緊張しているだけなのに、騎士家系仕込みの無駄に鋭い反射神経のせいで、なぜかクールでミステリアスな最強王子と勘違いされて学園中から大絶賛!? 一方その頃、本物の殿下は私の体を使って裏から黒魔術で敵を次々と粉砕しつつ 、私の体を面白おかしく「開発」していた。
――さらに最悪なことに、私たちの魂は魔術的なパスでがっちりと繋がっていた 。
殿下が私の体に与える強烈な快感が、遠く離れた学園にいる私(王子の体)にも「感覚共有」でリアルタイムに襲いかかってくるのだ!
「ひゃあっ!? ちょっ、殿下! 今、授業中……っ!」
いつ快感が飛んでくるか分からない恐怖と闘いながら、私はこの国と自身の貞操を守り切れるのか!?
感想数 0
文字数 208,861
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.03.21