ファンタジー 小説一覧
38,001
ミスター・クローク
人間が獣の性質を宿す現象――「ブルート化」。
獣人による事件を専門に扱う人体獣化現象対策本部で、クロアはたった一人、現場に立ち続けていた。
右手を失い、右目の視力もなく、それでも人を救うためなら自分の命すら惜しまない。
そんな彼のもとへ、ある日、新たな相棒として元看護師のラル=ミルファがやってくる。
無茶をすれば怒られる。
怪我をすれば手当てされる。
腹が減れば一緒に食事をして、疲れていれば休めと言われる。
誰かと生きることも、誰かに心配されることも知らなかったクロアの日常は、ラルとの出会いを境に少しずつ変わっていく。
一方、各地で相次ぐブルート事件の裏では、人間を意図的に獣人へ変える何者かの存在が動き始めていた。
これは、人を救うことしか知らなかった一人の獣人が、人との繋がりの中で、自分自身の救い方を知っていく物語。
38,002
英雄の息子は世界征服を企む〜未来の英雄王〜
ホールン領次期当主であるシュヴェルト・ホールンは、アリベンス王国との戦いで戦功を上げ、教皇軍最高司令官カミネルに認められる。
彼の見事な策略でアリベンス王国軍を打ち破り、領内に侵攻しようとしたとき。王都から急使がやってきた。
『魔物の襲撃により、王都カラリヤ陥落寸前! 北方軍、東方軍、南方軍は国境線の守りを捨て、直ちに救援されたし!』
カミネルと共に王都へ参じようとしたシュヴェルトは、その道中で衝撃のものを目にする。
それを一掃し、王都へ馳せ参じ、玉座の間へ行った。
シュヴェルト達が一掃したことによって、魔物の動きは静沈。
そして王都城下で、シュヴェルトはある少女に出会う。
その少女との出会いが、シュヴェルトの運命を大きく変えることとなる。
王城に戻ったシュヴェルトは、国王を教皇が暗殺し、教皇が政を牛耳ろうとしていることを知り、王女を連れて脱出する。
その過程で教皇の確かな反逆の証拠を手に入れることとなったシュヴェルトは、王女と共に教皇打倒の兵を挙げた。
38,003
異世界で生き残る方法は?
第11回ファンタジー大賞が9月30日で終わりました。
投票してくれた方々、ありがとうございました。
200人乗りの飛行機で、俺達は異世界に突入してしまった。
ただし、直前にツアー客が団体様でキャンセルしたんで、乗客乗務員合わせて30名弱の終わらない異世界旅行の始まり………。
いや、これが永遠(天寿を全うするまで?)のサバイバルの始まり?
ちょっと暑さにやられて、恋愛モノを書くだけの余裕がないので………でも、何か書きたい。
と、いうコトで、ご都合主義満載の無茶苦茶ファンタジーです。
ところどころ迷走すると思いますが、ご容赦下さい。
38,004
転生第二王子はのんびりライフが目標
転生第二王子傍観日記のリメイク版です。公爵令嬢~のスピンオフでもあります。
バカ兄を持ってしまった弟王子リュシアンの苦悩の日々の物語。
38,005
ステータス、SSSじゃなきゃダメですか?~クソザコステータスの人間が魔王軍に加入させられたら~
最強にして至高。冷酷にして無比。従順にして高潔。人間の間でそう伝わるのは、天魔将軍が一人《瞬刻のヴィルヘルム》。これまでにステータスオールSSSの勇者達を一瞬で敗北へと追い込み、魔王の領土に一切近付けさせなかった男である。
(……え? 俺その話全然聞いてないんだけど)
……しかしその実態は、ステータスオールE−というあり得ないほど低レベルな、平凡な一市民であった。
スキルと勘違い、あと少々の見栄によって気付けばとんでもないところまでのし上がっていたヴィルヘルム。人間なのに魔王軍に入れられた、哀れな彼の明日はどっちだ。
表紙は藤原都斗さんから頂きました! ありがとうございます!
38,006
異世界は勇者だった
平凡で同じ事の繰り返しのような
退屈な毎日を過ごしていた無職でフリーターの少年がある日、ずっと夢見ていた異世界へ転送された物語である。
38,007
異世界は理不尽です ~転生して男の娘なった俺は拷問を受けたので闇に堕ちました~
とある青年は溜息混じりに大学の入試試験へ向かっていた。
憂鬱に見舞われながら信号待ちをしていた彼は"何者"かに背中を押された。
背中に残る手のひらの感覚。
これは過失ではなく故意だ、そう思ったときには既に遅かった。
――そして、死んだ。いや、殺された。
前世での記憶をそのままに世界を渡り、まるで美少女のような容姿の少年へ受肉した。
これから生きていく事になるのは、魔物が蔓延る剣と魔術の異世界。
平和に過ごしたかった新しい生活。
だがそれは、叶わない。
言われようのない暴力、嫉妬、裏切り。
世界が変わらないのならば、自分が変わるしかない。
この世界は汚く、醜く、理不尽だ。
異世界を恨み始める彼は一体何を成すのか。
その瞳に鈍く宿る光は──破壊か、救いか。
彼の冒険譚が今、始まる。
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小説家になろう様でも掲載中です!
38,008
追憶のシェリナ
大陸全土を巻き込んだ大戦から三年。操魔士(ソーサラー)の少女・シェリナは、失った母の形見を求めて辺境の街アノレアを訪れる。
出会いと別れ。恥辱の悲劇と愛欲の楽園。その、ひとときの記憶。
38,009
Sinclair
とある海にぽっかりと浮かぶ島の帝国、バイオレット帝国。そんなバイオレット帝国に、エヴァルト・バーデンは住んでいた。
何度も問題を起こしては退学を繰り返してきた主人公、エヴァルト・バーテンは、なんと、今までに12回の退学を繰り返してきていた。今度こそは問題を起こさずに退学するまいと決心をするが、また新たに入学したミレール学園で退学をさせられることになってしまった。
ある日。
そんなエヴァルトは、謎の少女、クロエとエレオノールに出会う。エヴァルトはクロエたちに交渉をさせられ、シンクレア学院生に無理矢理なってしまう。
シンクレア学院は周りに墓が並ぶ不思議な学院だった。シンクレア学院の目的は、院生たちを立派なバイオレット帝国の裏社会のエリートに育て上げるというものだった。
シンクレアには退学が無いということをエヴァルトは知り、とても安心をする。
しかし、シンクレアから出る方法は卒業試験を合格し"ラファン"という扉を開けるか、学院でそのまま死に、学院の周りの墓に埋められるかの二択しかないことをエヴァルトは知り、絶望をする。
試験なんて絶対に合格できないし、
でも、こんなところで一生を終えたくない。
だが、そんな葛藤を繰り返すシンクレアでのエヴァルトの周りで次々と殺人が起きてしまい__?
エヴァルトは、シンクレアでできた仲間のアリアとダルベルトと共に、事件解決と試験合格を試みる。(シーズン1)
38,010
音痴の俺が転移したのは歌うことが禁じられた世界だった
ひどい音痴で苦労して来たが、それでも歌と音楽をこよなく愛する俺。周囲に迷惑がられながらも高校の軽音で楽しくベースを弾いていたが、ある朝起きたら異世界に転移していた。
そこは一見、魔法も剣もない残念な異世界。しかも悪しき王に歌や音楽を厳しく禁じられ、人々は息を潜めて生きていた。
ちょっと天然でKYな美少女ニコの家族に拾われた俺は、おとなしく田舎のスローライフに甘んじていたが、ある日うっかりオリジナル曲を歌ってしまったことで歌魔法『歌術』の存在を知る。
それを機に一変する日常。モンスターには襲われるわ、村人には詰め寄られるわ……とうとう住み慣れた地を追われ、ニコと2人、歌術を極める旅に出ることになる。
しかしモンスターは執拗に追ってくる。助けてくれるはずの各地のレジスタンスは一癖も二癖もある連中ばかり。苦難の旅の中でニコとの関係が深まるにつれ、とんでもない事実が明らかになってくる。え!? この音痴の俺が救世主?
エルフに鹿に踊り子の少女に……気がつけば新たな仲間も加わり、こっちの世界でもバンドを結成。様々な葛藤を抱えつつ、今日も音痴ベーシストの旅は続く。たどり着く先は歌と音楽のあふれる平和の地か? それとも……?
異世界×音楽×青春。時々ちょっとエッチな場面あり。ハッピーエンドです。
※更新はゆっくり目です。だいたい週末に1~2話、投稿します。
※R15の範囲内に抑えていますが、時々性的な表現があります。ご注意下さい。
※「小説家になろう」様でも連載しています。
38,011
願いの為の終末聖戦
「あなたは…選ばれました」
冬の日、その地で戦いが起こった。選ばれた七人の候補者による殺し合い。その報酬は…《願いの成就》と《次の神の座》
守谷悠希は、願いを叶えるためにその戦いに身を投じる…
これは…贖罪の物語
38,012
「あの人とは違う形で、あなたを支えてみせます。」~最強の魔法使い師弟~
「もうちょい育ったら、本気で相手してやってもいいな。」それは、魔法使いのギルド、<星の塔>において、最強と謳われる、<風の賢者>、フェレト・リウスが、弟子となる少年、ディアス・パレルに向けた言葉。ディアスは、たった十五の少年でありながら、魔法使いの養成機関、<アカデミア>を主席で卒業した天才。優秀だが、高慢で、力のみを求めるディアスは、フェレトに弟子入りを願い出る。弟子をとらないことで有名だったフェレトだが、ディアスを認めたのか、それとも逆に、その性根を叩き直すつもりなのか、ディアスを弟子にする。しかし、フェレトがディアスに課した修行は、破天荒かつ理解不能なもので、ディアスは最初、戸惑い、反発する。しかし、不良少年がそのまま大人になったように見えたフェレトが、本当は誰より優しく慈悲深いことを知り、ディアスは次第にフェレトに惹かれていく。「オレはもう、フェレトさまじゃなきゃ嫌だ…!」と思うほどに。しかし、フェレトの親友であり、彼と並ぶ一流の魔法使い、<光の賢者>、アレクト・エリニュスにふりかかった悲劇は、ディアスに命にかかわる危機をもたらす。自分を庇えば、フェレトにも咎が及び、賢者の位を剥奪されるのではと苦悩するディアス。しかし、フェレトは、「弟子一人守れねえような賢者の位なんざ、こっちから捨ててやるぜ!」と笑うのだった。果たして、師弟の絆の行き着く先は…?最強無敵の美青年で、大人の余裕を漂わせているくせに、時折、悪童めいた素顔をのぞかせる師匠。傲慢尊大な美少年で、初めはツンと澄まし返っていたくせに、フェレトに接するうちに、焦ったり慌てたり、泣いたり笑ったりと、素直になっていく弟子。魔法使い師弟の物語です。
38,013
ギフ・タカー=アンドロイド
僕はある時期から人には見えないものを見ることができるようになった。
それは人の寿命が見えるのだ。
だが、寿命の見えない人間が存在する。
寿命の見えない彼等は人間ではない。
その生物達は宇宙人ではないかと思う。
そのことを祖父に話すと、祖父はその存在を寄生蟻と命名した。
寄生蟻は驚く速度で数を増やしている。
僕のように特別な力を備わった人間をney(ねい)と呼ぶ。
ネイは寄生蟻に見つかると異常なほど厚遇されて、その後、洗脳される。
38,014
瑠璃子魔法社
主人公瑠璃子はセオダ特別支援学校を卒業した後セオダ園が運営する障がい者支援施設楠木へ入所して2年間は園内の作業をしてた。2年後セオダ作業所で仕事をするようになりある程度仕事ができるようになった瑠璃子は一般企業で実習する事が決まったが瑠璃子を雇ってくれる企業が見つからず園長や施設長が困り果てていた。2ヶ月後1社が瑠璃子を雇いたいと言い出した。
その会社の名前は、株式会社未来子魔法社。
瑠璃子はようやく株式会社未来子魔法社で実習ができるようになった。
大海原社長が瑠璃子を雇った理由は瑠璃子をアシスタントとして雇うためであった。
しかし指導者であった大海原社長の妹の穂香が不祥事を起こしてしまいその責任をもって大海原社長が辞任。大海原社長の後を引き継いだのはなんと主人公瑠璃子だった。
目次 第1話 瑠璃子アシスタントになる
第2話 瑠璃子汚物に沈む
第3話 瑠璃子社長になる
第4話 障がい者支援施設の利用者の雇用
第5話 超怪力女子アシスタントと超巨漢なアシスタント
第6話 試練の果ての幸せ
第7話 瑠璃子魔法社のマジックショー
第8話 小さなアシスタント 海子
第9話 体の中へ入って、大きな大きなう〇ちに埋もれる海子
第10話 瑠璃子魔法社のユーチューバー
第11話 もう1人の瑠璃子の神隠し・友里子と初女の開發バトル
12話 穂香と雲子
38,015
村八分され、奴隷落ちした私は死に戻り、過去の清算を致します。
フットウエア国に生まれた私は、村八分により、誰からも相手にされなかった。
シューズ魔法学院を通うようになっても、依然として変わらず。
そんなある日、魔王軍にフットウエア国は襲撃を受けた。
私は魔王軍に捕まり、奴隷落ちした。
魔王は奴隷の扱いが酷く、特殊な性癖を持っていた。
魔王の玩具にされた私は、結果として死んだ。
38,016
PLAY LIFE -無責任な俺の異世界進化論-
異世界だよ!科学じゃなくて魔法が基盤だよ!時々ついていけないよ!
38,017
金色にして漆黒の獣魔女、蝕甚を貫きて時空を渡る -Eine Hexenbiest in Gold und Schwarz-
「絶対に!ママの所に帰る!」訳あり魔女見習いと訳あり木刀少女の冒険活劇!
魔女見習いのユモは、ある日、うっかりと秘密の小箱を開けてしまう。
中にあったのは『輝かないトラペゾヘドロン』。
魔女見習いの少女と、有無を言わさず巻き込まれた剣道初段にして銃剣道二段のユキともども、少女達は見ず知らずの時と場所に吹っ飛ばされる。
何故、その時その場所に飛ばされたのか。
そこに何があるのか。何が居るのか。
果たして、少女達は自分たちの時と場所に戻れるのか……
このお話は、「魔女(リュールカ)は月には還れない」と「何の取り柄もない営業系新入社員の俺が(以下略)シリーズ※」からのスピンオフにあたります。
とはいえ、両作品を呼んで戴かなくても充分楽しんで戴けるように書いたつもりです。
お目にかなえば幸いです。よろしければ、お楽しみいただきたく、お願いします。
※正確には「龍の卵 ー時代遅れの風紀総番長「巴御前」、曲者の新入生に翻弄されるー」と「何の取り柄もない 第二・五部」の13話目以降及び後日談、ですが。
登場人物:
※名前から若干ですがネタバレしますのでご注意ください。
※ネタバレしても、ストーリー自体にはさほど影響は無い……はずですが。
○”ジュモー”ユモ・タンカ・リュールカ・ツマンスカヤ
本作の主人公その1。雑貨屋「ヘキセンハウゼン」の娘。魔女見習いの十二歳。1949年生まれ。かなり小柄(130cm30kg程度)。
目の色:碧《みどり》
髪の色:金、左のこめかみの一房だけ黒
○”ユキ”滝波雪風
本作の主人公その2。早田大学高等学院附属中学校二年、女子剣道部員。黒髪垂れ目のセーラー服。20XX年生まれ。大柄な十四歳(160cm60kg程度)。
目の色:檜皮色《ひはだいろ》
髪の色:黒
○スティーブ・オースチン
アメリカ合衆国ウィスコンシン州ベイフィールド郡の保安官助手。身長180cm強。
○チャック
チャックは通称、本名はウチャック:「穴を掘る者」の意。ネイティブアメリカン。スティーブの相棒、スティーブより少し年上。身長175cm程度。
○オーガスト・モーリー
スティーブの依頼主。アメリカ陸軍軍医、大尉。身長175cm程度。
○エマノン・ニーマント
ユモの持つ「輝かないトラペゾヘドロン」に宿る意識体。自分の意思はあるが、記憶がない(あるようだが、思い出せていない)為、自分が何者か、何故この『宝石』に宿っているのかはわからない。身長3cm程度(チェーン・台座含まず)。
※ユモとユキのイメージラフをPixivにアップしました。
https://www.pixiv.net/artworks/97882122
お目汚しですが、よろしければご覧下さい。
38,018
伯爵家の次男に転生した(元)魔王ですが、兄(跡継ぎ)がポンコツなので補佐として暗躍します
ヘレステア王国南部、ヴェリエ伯爵家の次男であるシリル・ド・ヴェリエには、六つ歳上の兄がいる。名前はフェリクス・ド・ヴェリエという。
次期伯爵である兄・フェリクスは、自他共に認めるポンコツで、剣もダメ、勉強もダメ、おまけに気弱でヘタレであった。そのくせ容姿が良く女性にモテるために女癖が悪かった。
しかしヴェリエ家は代々王家の右腕と言われ、様々な分野の優秀な人材を輩出してきた。また交友関係も広く他国にまで独自の情報網を持つ外交の要でもあった。
フェリクスが成長するにつれ絶望感を強くする両親や家臣たちだったが、そんな兄をみかねたシリルは仕方なく影から兄を支えようと暗躍する。
シリルには前世の記憶と力があったのだ。その知識を利用すれば、十分に兄の役に立つことができる。
しかし、シリルの前世は決して人にバレるわけにはいかなかった。そして叶うなら、今生はできるだけ平穏に生きたかった。
シリルは、百年前に勇者に倒された魔王の生まれ変わりだったのだ。
タイトル少し変更しました
第15回ファンタジー小説大賞にエントリーしています
気に入っていただけたら投票よろしくお願いします
38,019
冒険者を生還させるな!と命じられた超一流の迷宮ガイド、魔獣生物学者の助手に転職する~高年収な上に美少女ダークエルフと旅ができて最高です~
所属していた組織は、金儲けに染まっていた……。
キースは生還率90%を誇る、万能の迷宮案内人。
光に照らされた影にはあらゆる情報が詰まっており、それと詠み込めるスキル【影承】(ダークハント)で迷宮のあらゆる危険や困難をかいくぐり、依頼者を生還させてきた。
所属する迷宮探索ギルドは神殿と手を組み「神聖魔法でどんな怪我でも治癒できる」という触れ込みで、高額な医療保険を販売していた。
しかし、なるべく安全なルートで迷宮を案内してきたキースのやり方は、ギルドの方針とそぐわない。
「冒険者を生かして返すな!」
「そんなことできるか! ふざけんな!」
「ならクビだ、辞めちまえ! この無能が!」
こうしてギルドをクビになった彼の元に魔獣生物学者のダークエルフや、勇者パーティから依頼が次から次へと舞い込んできた。
勇者パーティの報酬は凄まじく、見返りとしてキースは生き別れた実妹を探して欲しいと訴える。
だが、彼の希望が思いもよらぬ波紋を生み出し……キースは仲間の手によって、未踏破の迷宮最下層まで落とされてしまう。
ダークエルフの手助けもあり、彼は裏切った勇者たちと対決する。
だが、待っていたのは勇者の婚約者、聖女オフィーリアがかつて生き別れた妹という、悲しい事実で――。
他の投稿サイトでも掲載しています。
38,020
万能ドッペルゲンガーに転生したらしい俺はエルフに拾われる〜エルフと共に旅をしながらドッペルゲンガーとしての仕事を行い、最強へと至る〜
人は仮面を被って生きている。
何も感じず、何も思わず、適当で淡々としてただの作業であった人生。
それが唐突に終わりを告げた。そして、俺は変なのに生まれ変わっていた。
対象を見ればそれに変身する事が出来、スキルも真似する事が出来る。
さらに、変身する先と先を【配合】する事で新たな姿を得る事が出来る。
森の中で魔物を倒しながら生活をしていたら、初めての人型生物で出会う。
それがエルフのヒスイ。
里の風習で旅をしているエルフと契約し、俺はエルフと旅をする。
そして、『影武者サービス』を始める事と成る。
38,021
双魂の異世界少女
二つの魂を持つ少女レイ
そして彼女の中に存在するもう一つの魂であるアプ
生まれながらにして一緒の二人はちょっとしたトラブルがありつつも普通に暮らしていた。
しかしあるひょんなことから冒険者?魔法学園の生徒?
どんなことだって二人でいるなら大丈夫!
そんなファンタジーな物語
※不定期&見切り発車
38,022
器用貧乏が生きるタイトル至上主義
「タイトル」と呼ばれる特殊能力が世界中の人間に渡されるようになった現代社会。
そんな世の中で代々、伝説的タイトルを保持した者を輩出してきた朝比奈家に生まれた夕人。
彼は、生まれてから最年少で多くのタイトルを手に入れていき、多くの者から賞賛されていった。
しかしその後すぐ、彼は多くの者から蔑まされることとなる。これは、世界の欠陥と彼に送られた一つのバグによって引き起こされた。
それとは反対に、代々、弱小とされるタイトルを保持した者を輩出してきた指輪家に生まれた月。
彼女は生まれたてからしばらくは、どうせ弱いタイトルを手に入れるだろうと、見捨てられている節があった。
しかしその後すぐ、彼女は多くの者から賞賛を送られることとなる。それは、歴代でも類を見ない本当の伝説級タイトルを手に入れたことによって引き起こされた。
そんな正反対の二人が歪んだ世界へ反逆する物語。
38,023
ZEROにバディと珈琲一杯
能力が使われたテロによって母親を失った主人公___創流零は、復讐を決意する。全てを犠牲にしてでも母親の仇を取る。
38,024
異世界に転生したけどチートスキルで下剋上するよ!
不慮の事故で死んだ俺は、神からスキルを貰った。
しかも、神が、間違って殺したからチートスキル貰いまくった。
次の人生は、楽しく生きたいな笑
38,025
転生したら恐竜だらけの異世界でした。
ブラック企業に勤める会社員の主人公
田中努30歳
毎日残業ばかりの努であったがブラックすぎるあまり過労死で死んでしまう
そして目が覚めると恐竜だらけの異世界に!努は恐竜に殺されずに衣食住を手に入れることができるのか?魔法を使って来る恐竜?
またその恐竜がペットに!?
38,026
金を稼げば稼ぐほど強くなる世界に放り込まれた俺の話
「カネさえあれば、何でもできる――」
そう言った俺に、神様は本気で“金こそが力”な世界を与えてきた。
気づけば異世界。
目の前には、スキルを金で購入できるメニューが浮かび、
所持金は――1,000,000G!
火魔法、身体強化、鑑定、採取……欲しいスキルは全部金で買える!?
だが武器は高すぎる、街も遠い、頼れるのは己と財布だけ!
村で素材を拾い、換金し、少しずつ強くなる。
目指すはスキル最強、金で作る俺だけのチートビルド!
「スキルは金で買え。力も魔法も財布次第だ」
現実主義な元社畜が、金の力で成り上がり!
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38,027
君に捧ぐ魔法
幼くして皇帝となった少女が払った代償――それは、寿命。
命を削り、戦い続けた彼女を救うため、隣国の皇子は禁じられた契約を結ぶ。
光と闇、命と魔法が交差するとき、世界の運命が揺らぎ始める。
これは、たった一人を救うために、すべてを賭けた少年と少女の物語。
「――君に捧ぐ、最後の魔法。」
38,028
自由でいたい無気力男のダンジョン生活
無気力なおっさんが適当に過ごして楽をする話です。
すごく暇な時にどうぞ。
38,029
限界勇者のスローライフ~追放気味に田舎暮らしに突入したけど、元魔王やら魔族の子と出会って何だか幸せに暮らせています~
現代日本から転生し、魔王を倒した勇者クウト。
なんとか平和な世界を取り戻したはずが、彼だけは戦い続けていた。
その期間、120年。しかも年中無休、24時間営業である。
「さすがにこれは、ちょっとおかしくないか?」
戦いに疲れ果て、クウトはようやくそのことに気づいた。
自分を道具としてしか見ていない、かつての仲間の子孫にも飽き飽きだった。
会議の場で引退を宣言し、勇者の証も放棄。清々しく立場を強引に捨てることに成功。
遂に手に入れた自由な日々。
そんなクウトの前に、転生にも関わった女神が現れる。
想像よりも酷い状況を見て、女神は新たな力を授け言う。
「とりあえず、スローライフでもしてなさい」
そんな言葉と共に送り出された元勇者は、田舎でのんびり暮らすべく新生活を開始した。
しかし、そんな彼の前に現れたのは別世界に行ったはずの二代目魔王。
似たような事情を抱えた彼女の話を聞き、クウトは同居生活を提案する。
こうして、元勇者と元魔王の田舎暮らしが始まった。
無理のない範囲での畑仕事。
冒険者としての活動。
町の人々との触れ合い。
慣れない普通の生活に苦戦しつつも、二人は穏やかな日々を少しずつ手に入れていく。
たまに起きるトラブルは、その有り余るパワーで粉砕しながら……。
38,030
マイクロビキニアーマーの美少女勇者 対 アナルバイブ男爵 ―アジル・イマ戦記 勇者ラピスラズリの性受験英雄譚 学歴の頂、露出の果てに―
今は昔、王授剣(おおじゅけん)という名の剣ありけり。
剣を巡り、ふたりの男が戦いけり。
名をば、幽迷死率(ゆうめいしりつ)と無銘古布慄(むめいこうりつ)といいけり。
野山に交じりて死闘をしつつ、その末、無銘古布慄、幽迷死率に敗れけり。
王授剣を手にした幽迷死率、冥界の門を開き、最奥にある冥門顎昂(めいもんがっこう)にたどりつけり。
無銘古布慄、現世にて苦行の果てに梵酔嶽乞(ぼんようがっこう)に至れり。
それから千年の時が流れ、王授剣が現世に現れり。
無銘古布慄と幽迷死率の血族による王授剣争奪戦始まりけり。
異世界ファンタジー。
マイクロビキニアーマーの女勇者ラピスラズリ 対 アナルバイブ男爵
先代の勇者であるビキニアーマーの女勇者が、アナルバイブ男爵に敗北!
その知らせを受けて、街の宿屋の娘ラピスラズリが次の勇者として、より強力なマイクロビキニアーマーを、国王からさずけられた!!
羞恥心をエネルギーとして物理法則を無視した防御力を得るのがビキニアーマーやマイクロビキニアーマー!!!
その姿に慣れちゃうと羞恥心がなくなるから紙装甲になる!!!!
先代の勇者は、羞恥心がなくなったからアナルバイブ男爵にやられたのだ!!!!
ラピスラズリは、ひとり旅立つ。
そして、スライムやゴブリンたちとの戦いを経て、段々強くなっていく。
しかし、スライムやゴブリンのような魔物は、我々の世界で死に異世界転生した人たちであった!
アナルバイブ男爵がこちらの世界の魂の管理者と通じてて迷える魂を異世界転生させているのだ!!
魔物はたちは自分を人間だと思い込んでおり、ラピスラズリのことは、はしたないサキュバスだと思ってるのだ!!!
あっ、ラピスラズリは、マイクロビキニアーマーに慣れたら、ナノビキニアーマーになります。
38,031
不死の魔王と不滅の魔女 ~悠久スローライフのススメ~
これは、随分と珍しいお客様がお見えになられたようですね。
ここは、アンデッドである魔王様と死ぬことで転生を繰り返す魔女様が暮らしているお城です。
二人は長き時を共に過ごした仲良し夫婦なのです。いつもいちゃいちゃしています。
たまにですが、魔王様は皆の前で奥方様のおしりを触ろうとして殴られたりしています。
でも、二人っきりの時はベタベタしているのは皆知っていることなのに、何故か隠そうとするのです。
不思議です。
そんな魔王様ではありますが、そのお仕事は実に多岐に渡たります。
流通量が不安定になりがちな、作物や薬草を魔物共に作らせては各地に安価で卸したり、各地のダンジョンを整備・点検・補修を徹底して冒険者たちの安全を確保したり、勿論、この時アイテムの補充をするのも魔王様の大切なお仕事の一つです。
そして、魔王様の奥方である魔女様のお仕事も実に多いのです。
悲しくも戦災孤児や奴隷狩りにあい、行き場をなくしてしまった子どもたちを集めては、魔術や錬金術などを教え将来手に職を持てるよう教育したり、治療の困難な病を治すための治療法を研究したりしています。
えっ? 世界を征服しないのか? ですか?
残念ながら、魔王様はそんなことは考えません。
何故か? ですか?
それは、面倒だからです。
今だって魔物共の管理をしなければいけないのに、世界を征服したら人まで管理しなくてはならなくなります。
それを魔王様は大変、嫌がっておられるのです。
なので魔王様夫婦は、有り余る時間を使って今日ものびりと忙しい日々を送っております。
ですが……
たまにではあるのですが、魔王様を尋ねてやっくるお客様がおります。
その方々は、何故か皆殺気だっており少々怖い印象を受けます。
しかし、そこはお客様。魔王様の顔にドロを塗るような振る舞いは出来ません。
失礼がないよう、丁重におもてなしをさせて頂いております。
それが、私の仕事ですので。
おや? 新たなお客様がお見えになられたようですね……
魔王様に報告に行きましょう。
あっ、私とした事がまだ自己紹介もしておりませんでしたね。
私は魔王様方に仕えるメイド、悠久人形のドロシーと申します。以後お見知り置きを。
お客様。どうぞ、ごゆるりとご滞在ください。
我らが一同、異世界からの来訪者様を心より歓迎いたします。
38,032
MADE of アルミニウム
銅?銀?ダイヤ?エクスカリバー?
いやいや、剣は
アルミニウム一択だろ!
38,033
そら×しろ
ある所に天使と呼ばれる少女がいた。
ある夏の日、少年が少女に出逢うことから始まる運命のストーリー。
38,034
自称女神にドラゴン転生させられちまったよ
俺は無理やり転生させられた。女神を名乗る女から。
最初は最強の存在にドラゴンに転生したくないかと持ちかけられたんだ。
でも、俺は断った。そもそも転生なんてしたくもなかったからな。
そしたらあの女、勝手に俺を転生させやがった。
それでよくわからないまま、俺は第二の人生、いや竜生を始めることになっちまった。
全く、踏んだり蹴ったりだ。
38,035
DEVIL SWORD
この世は魔法が主流の世界。ギルドと呼ばれる場所で依頼を受けて生計を立てる者たちがいる。その1人、主人公のヴェルト・ホフヌングはDEVIL SWORDと呼ばれる魔法を使う少年だ。
少年の使うDEVIL SWORDは差別の対象だった。
この世界に未だに蔓延る差別や闇と戦う少年とその仲間たちの物語である。
38,036
転生したら異世界の神話《蒼穹の眠り姫》に巻き込まれてしまった
蒼穹の髪と瞳を持つ少年は、ある日突然異世界に転生してしまう。
その世界には、二つの神話があった。
《禁忌の魔術師》と《蒼穹の眠り姫》だ。
異世界に転生した日、生活するために与えられた部屋が襲撃にあう。
同時に、学院で年に2回行われる魔術演武祭が開催される。
その間に暗躍するナニか。
これは神話が現世に繋がる異世界転生物語──
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雪冤の雪(せつえんのゆき)
馬嵬山(ばかいさん)に捨てられていた紘里(こうり)は、そのときすでに死んでいた。しかし、巫祝(ふしゅく)であり雪男でもある瑶(よう)に拾われて、雪女となって生き続けている。
太平を謳歌する時代。
巫祝の扱う方術のひとつ、風水の腕を買われた瑶は恵州侯(けいしゅうこう)・子雲(しうん)に招聘されて州都へ行くことに。紘里も、幼い子ども延之(えんし)の話し相手として付いていくことになった。
生粋の雪女ではない紘里は、瑶に三日間添い寝してもらわないと身体(からだ)が腐ってしまったり、恵侯に捕まって貴族の恰好をさせられたりと、やや困った状態の中で忙しない日々をおくる。そんな紘里には、ここらで瑶を結婚させてあげたいという目標があり、一人暮らしをするための金をてっとり早く稼ぎたいのだが。
かつて馬嵬山で助けた献之(けんし)は恵侯の息子であり、書家の彼は紘里にとって憧れの人でもある。若くして大成している献之と会話を重ねるうち、自分のやりたいことはなんだろうと紘里は考えるようになっていく。
その頃から恵侯の妻・登綺(とき)による嫌がらせもはじまり、それがきっかけとなって、ずっと傍にいてくれた瑶を妙に意識するようになっていく紘里だった。
ある日、瑶から一枚の紙片を渡された献之は、十六年前の内乱に登綺がかかわっていたと確信する。その登綺は兇手を雇い、夫である子雲の命を狙っていた。
一枚の紙片に綴られていたのは、詩。
女の手によって書かれた詩がはじまりとなって。
すべてを見抜いていた献之は登綺を捕まえ、泰史の乱(たいしのらん)の裏側でなにが起こったのか、激しく問いつめる――。
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親友は砂漠の果ての魔人
ギター弾き神谷の部屋の押し入れが何故か魔導書ネクロノミコンの世界とつながってしまった。
1300年前に凄惨な切り落としの刑を受けたアラブの魔人アルフレッド・アルハザードが、神谷の部屋に訪れるようになるが……。
失われたアルハザードの体を元に戻すために、二人の異世界への旅が始まる。
ムー大陸編は毎日昼の12時10分に更新しています。
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龍は夜を見上げる。
時代遅れの村から出たい少年、ノックス。
その村を守る「夜龍」。
ある夜、ノックスは野盗に襲われ瀕死となる。
夜龍は自らの命をノックスに与える。
夜龍の魔力、そして「望郷の思念」を得たノックスは、「龍の起源」を探す旅に出ることとなる。
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白銀のケンタウロス
オルゴールの中の骨の欠片は私の骨
お前はこれから過去の時間に旅をする・・
そこで出会う過去の私はお前の敵・・ケンタウロスの女はそう言った