ファンタジー 英雄 小説一覧
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1
【完結】英雄様、婚約破棄なさるなら我々もこれにて失礼いたします。
「婚約者であるニーナと誓いの破棄を望みます。あの女は何もせずのうのうと暮らしていた役立たずだ」
実力主義者のホリックは魔王討伐戦を終結させた褒美として国王に直談判する。どうやら戦争中も優雅に暮らしていたニーナを嫌っており、しかも戦地で出会った聖女との結婚を望んでいた。英雄となった自分に酔いしれる彼の元に、それまで苦楽を共にした仲間たちが寄ってきて……
「「「ならば我々も失礼させてもらいましょう」」」
信頼していた部下たちは唐突にホリックの元を去っていった。
微ざまぁあり。
2
世界最強の俺を、幼馴染が全力で落ちこぼれにしてくる件
初めまして。浪留です。
この作品は「最強の力を隠して、落ちこぼれのふりをする主人公」
――ではありません。
アレン・ノーツは、自分の力を隠す気なんてこれっぽっちもありません。
むしろ知りたいし、本当は認められたい。
魔力はゼロ。
なのに、魔法でもない何かであり得ない現象を起こせる。
自分がずっと当たり前に使ってきたこの力は、いったい何なのか。
その答えを求めて王国屈指の学園へ入ったアレンですが――彼には、一つ大きな問題がありました。
幼馴染のアイリスが、全力で彼を「落ちこぼれ」にしようとしてくるのです。
「お願いだから、普通にして!」
試験でとんでもないことをすれば誤魔化す。
手柄を立てれば、できる限り目立たないようにする。
アレンの異常な力が世界に知られないよう、今日も幼馴染は全力で奔走します。
その結果。
本人は普通にしているつもりなのに、周囲からの評価はなぜか「落ちこぼれ」。
けれど――。
自分の力を知りたいアレンと、その力を誰にも知られたくないアイリス。
ずっと一緒に生きてきた二人の願いは、少しずつすれ違っていきます。
・なぜ、アイリスはそこまでして彼を隠そうとするのか。
・魔力すら持たないアレンが使う、常識では説明できない力とは何なのか。
・そして、人々から讃えられ、歴史に名を残す「英雄」とは、本当に何なのか。
学園で笑って、喧嘩して。
仲間と出会い、強敵と戦い、まだ知らない世界を見て。
時には、それぞれのキャラクターの過去を覗き見ながら。
規格外の少年と、彼を世界から隠したい幼馴染を中心に描く、
学園コメディ×主人公最強×冒険・英雄ファンタジーです。
――これは、英雄になるための物語ではない。
アレン・ノーツが、自分が何者なのかを知るまでの物語。
※第一部については、物語の結末まで全体構成を作成したうえで執筆しています。
第一部だけでも一つの物語として区切りのよいところまで描き切る予定ですので、長編ではありますが、最後までお付き合いいただければ嬉しいです。
第二部以降の構想もありますが、まずはアレンとアイリスの物語、その最初の答えまで。
二人がどこへ辿り着くのか、楽しんでいただけたら幸いです。
この作品は旧「世界最強の俺を、幼馴染が全力で落ちこぼれにしてくる件」の再編集版として更新していきます。
また、小説家になろう様、カクヨム様の方にも同時投稿しておりますので、そちらもよろしければ応援お願いします。
3
白の皇国物語
一人の男が、異なる世界に生まれ落ちた。
それを待っていたかのように、彼を取り巻く世界はやがて激動の時代へと突入していく。
魔法と科学と愛と憎悪と、諦め男のラブコメ&ウォークロニクル。
※漫画版「白の皇国物語」はアルファポリス様HP内のWeb漫画セレクションにて作毎月二〇日更新で連載中です。作画は不二まーゆ様です。
4
英雄は、一人しか載らない
戦がやまない辺境の村。
軍記物語の英雄に憧れる戦災孤児カイには、剣の才も、恵まれた体格もなかった。
ある夜、村を救った名もなき女騎士から、生き延びるための「型」をひとつ教わる。
ただそれだけの出会いが、カイの運命を変えた。
彼には、一度見た型を写し取り、相手の体に合わせて教え直す才があったのだ。
一人では弱い百姓たちが、三人で噛み合い、十人で退かなくなる。
その働きが英雄の武勲として記されても、カイの名が番付に載ることはない。
それでもいい。
英雄一人では守れない命を、名もなき者たちの隊列なら守れる。
英雄になれなかった少年が、やがて英雄を必要としない国を作る、異世界戦記。
5
婚約破棄の慰謝料で推し城を建てました。英雄本人たちが毎日来るので展示になりません!
婚約破棄の慰謝料は、まさかの国家予算級。
豪邸でも宝石でもなく、侯爵令嬢リリアーナが選んだ使い道は、歴代英雄を称える「推し城」の建設だった。
資料館、巨大銅像、限定グッズまで揃えた夢の博物館は連日大盛況……のはずが、なぜか英雄本人たちが毎日のように遊びに来館!
「館長、大変です! 展示物が歩いています!」
推しを愛しすぎる令嬢と、自由すぎる英雄たちが巻き起こす、笑って癒やされる異世界推し活コメディ!
6
自分が作ったSSSランクパーティから追放されたおっさんは、自分の幸せを求めて彷徨い歩く。〜十数年酷使した体は最強になっていたようです〜
世界一強いと言われているSSSランクの冒険者パーティ。
その一員であるケイド。
スーパーサブとしてずっと同行していたが、パーティメンバーからはただのパシリとして使われていた。
戦闘は役立たず。荷物持ちにしかならないお荷物だと。
それでも彼はこのパーティでやって来ていた。
彼がスカウトしたメンバーと一緒に冒険をしたかったからだ。
ある日仲間のミスをケイドのせいにされ、そのままパーティを追い出される。
途方にくれ、なんの目的も持たずにふらふらする日々。
だが、彼自身が気付いていない能力があった。
ずっと荷物持ちやパシリをして来たケイドは、筋力も敏捷も凄まじく成長していた。
その事実をとあるきっかけで知り、喜んだ。
自分は戦闘もできる。
もう荷物持ちだけではないのだと。
見捨てられたパーティがどうなろうと知ったこっちゃない。
むしろもう自分を卑下する必要もない。
我慢しなくていいのだ。
ケイドは自分の幸せを探すために旅へと出る。
※小説家になろう様でも連載中
7
【完結】死地を駆け抜けた者たちのスローライフ〜用済みと捨てられた聖女と英雄。辺境で隠居のはずが、隣国王子に国賓スカウトされました〜
✨️エブリスタでトレンドファンタジーランキング1位、人気ファンタジーランキング6位をいただいた作品です✨️
三年に及ぶ泥沼の聖戦を終結させたのは、一人の聖女と一人の英雄だった。
しかし、勝利に沸く王都で待っていたのは、あまりに醜悪な裏切り。
戦場の傷を癒やし続けた聖女イリスは『ただの洗浄係』と蔑まれて居場所を奪われ、英雄ヴァレントもまた、国を救った功績を「なかったこと」にされようとしていた。
「二度と、君を泥の中に置いたりはしない」
全てを失い、雨の街を去ったイリスを、ヴァレントは地の果てまで追いかける。
辿り着いたのは、戦争の傷跡が色濃く残る、最果ての辺境領。
そこには、国に見放され、生きる希望を失ったかつての戦友たちがいた――。
これは、あまりに優しく、あまりに強い二人が、自分たちを捨てた国を余所に、ただ穏やかに幸せを掴み取るための物語。
無自覚な聖女の癒やしと、過保護な英雄の守護。
一匹の幽霊猫(シャドー)と共に贈る、温かな辺境スローライフ、開幕。
8
他人の寿命が視える俺は理を捻じ曲げる。学園一の美令嬢を助けたら凄く優遇されることに
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【お知らせ】
本日より、個人出版という形で本作のKindle電子書籍版が販売開始となりました!
電子書籍限定の書き下ろしSS『英雄の背中を追いかけて』も収録されています。
美麗な表紙イラストも目印ですので、ぜひ購入してくださると嬉しいです!
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「他人の寿命が視える俺は理を捻じ曲げる」または「千石 他人の寿命が視える」
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【第17回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞】
魔法学園4年生のグレイ・ズーは平凡な平民であるが、『他人の寿命が視える』という他の人にはない特殊な能力を持っていた。
ある日、学園一の美令嬢とすれ違った時、グレイは彼女の余命が本日までということを知ってしまう。
グレイは自分の特殊能力によって過去に周りから気味悪がられ、迫害されるということを経験していたためひたすら隠してきたのだが、
「・・・知ったからには黙っていられないよな」
と何とかしようと行動を開始する。
そのことが切っ掛けでグレイの生活が一変していくのであった。
他の投稿サイトでも掲載してます。
※表紙の絵はAIが生成したものであり、著作権に関する最終的な責任は負いかねます。
9
クラスまるごと異世界転移
本編は完結済みです。
ーーー
二年生に進級してもうすぐ5月になろうとしていたある日。
ソレは突然訪れた。
『君たちに力を授けよう。その力で世界を救うのだ』
そんな自分勝手な事を言うと自称『神』は俺を含めたクラス全員を異世界へと放り込んだ。
…そして俺たちが神に与えられた力とやらは『固有スキル』なるものだった。
どうやらその能力については本人以外には分からないようになっているらしい。
…大した情報を与えられてもいないのに世界を救えと言われても…
そんな突然異世界へと送られた高校生達の物語。
10
種馬になれと迫ってきた生意気な女伯爵を、俺好みに躾けたらエロくてかわいい天使になりました
元英雄のおじさんと銀髪ツンデレ美少女がひたすらイチャイチャしているお話です。
※ご都合主義展開です。
※『躾(しつけ)』とタイトルにありますが、暴力的な調教描写はありません。SMプレイを期待される方はブラウザバックお願いします。
【あらすじ】
結婚相手が次々と謎の死を遂げる女伯爵ルチアナは、後継者を残すため、結婚はせず、子どもを残そうと計画する。
そこで選ばれたのが、屋敷の庭師であるハロルドだった。彼は国を救った元英雄である。
「元英雄ハロルド、お前の子種をよこせ」
横暴な命令を受けたハロルド。やられっぱなしでは面白くないので、ルチアナにあの手この手を使ってエッチなセックスを仕込んでいく。
結果、初心な女伯爵様はハロルドとの種付けセックスにのめり込み、彼なしでは生きていけない身体になってしまうのだった。
11
英雄はのんびりと暮らしてみたい!!誤って幼児化した英雄は辺境貴族生活を謳歌する!
史上最強の英雄は心底疲れていた。それでも心優しき英雄は人の頼みを断れない。例え、悪意ある者たちの身勝手な頼みだったとしても……。
さすがの英雄も決意する。……休みたいと……。
でも、自分が『最強』であり続ける限りは休めないと思い、《すべての力》を魔法石に移して、ある工夫で他人でも使えるようにしようと魔方陣を構築。大魔法を実行。
しかし、何故か幼児化してしまう。しかも、力はそのままに……。
焦るものの、ふとこのままでいいと思い、隠蔽魔法ですべてを隠蔽、証拠捏造。おそらく『自分の弟子』以外には見破れないと思う。
従魔と一緒に旅立つ準備中に屋敷を訪ねて来たとある辺境貴族。事情知った彼の辺境の領地で彼の子供として暮らすことに。
そこで幼児なのにチート級にやらかしていきーー!?
12
娘と二人、異世界に来たようです……頑張る母娘の異世界生活……ラブ少し!
母一人、子一人。
天涯孤独でたった二人の家族。
でも、高校の入学式へ向かう途中に居眠り運転のダンプカーに突っ込まれて二人仲良く死亡……。
私はどーでもいい、だって娘まで生まれた。でも、娘はまだ16歳なりかけ。なんで?なんで死ななきゃならない。
厳しい受験を乗り越えて、ようやくキャピキャピ楽しい高校生活だ。彼氏だってできるかもしれない。
頑張ったのに。私だって大学までやるために身を粉にして頑張ったのだ。
大学どころか、高校生活までできないなんて!
ひどい。
願ったのは、娘の幸せと恋愛!
気づけば異世界に……。
生きてる?やったね!
ん?でも高校ないじゃん!
え?魔法?あ、使える。
あれ?私がちっさい?
あれ?私……若い???
あれぇ?
なんとか娘を幸せな玉の輿に乗せるために頑張る母。
そんな母娘の異世界生活。
でも……おかしいな?なんで私が子供なんですか?
##R18で『なろう』で投稿中です。
ラブ少なめなので、R15でファンタジー系で手直ししつつ、こちらに投稿させていただきます。
13
真田十竜士 ~異世界仲間探し車中~
世界の危機に異世界で行われた英雄召喚――
そこに現れたのは「日本一の兵」真田幸村……ではなく、子孫の方だった!
なんだかんだで龍神の子孫である、十人の「竜士」を探すことになった真田玄幸(さなだ くろゆき)は、この世界の最新鋭の車「プロスペクター」に乗って仲間探しの旅に出る!
次の目的地に待つのは敵か、味方か
ロードムービー × 歴史 × 異世界ファンタジー!
「まさか「真田十勇士」のマネをする事になるなんて……」
小説家になろう、カクヨムにも投稿してます
14
英雄転生~今世こそのんびり旅?~
魔王の手によって蝕まれていた世界を救いだした“英雄”は“魔王”との戦いで相討ちに終わってしまう。
だが更なる高みの『異界』に行く為に力を振り絞って己の身に〈転生〉の魔法を掛けて息絶えた。
数百年が経ったある日“英雄”は田舎で暮らす家庭に生まれる。
世界の変化に驚きつつ、前世では出来なかった自由な旅をしたいと夢を見る。
だが元英雄だけあり力がそのままどころか更に規格外の力が宿っていた。
魔法学園でもその力に注目を置かれ、現代の“英雄”の父親にも幼いにも関わらず勝利してしまう程に。
彼は元“英雄”だと果たしてバレずに旅を満喫できるのだろうか……。
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不定期更新になるかもしれませんが、お気に入りにして頂けると嬉しいです。
コメントもお待ちしています。
作者の都合により更新できる時間がなかったので打ちきりになります。ごめんなさい。
15
仮)銀の魔物模倣師と黒剣のペルギアルス。
異世界へ続く穴が開き、ファンタジー好きの青年は現実に目を背け、救いを求め異世界へと飛び降りる。チート禁止でスキル創造。理不尽をぶっ壊すダークファンタジー寄りの物語です。
※16、17話少々残虐な表現が含まれています。
一章全18話公開予定。書き終えてますので初日以外は、二日一度お昼に三話ずつ公開。6月30日の16、17、18が1章最終話になります。
※ボッチテイマー用に作った『死者の模倣』というボツスキルを生かしたくて書いた話です。最後の三話のみ書き直し中ですので多少の増減はお許しください。軽い気持ちで書き始めたら、そこそこ長くなってしまいました……
16
人形姫の目覚め
王が突然宣言した縁談が嫌で出奔したラウエリア姫。逃げ込んだ先は生まれてこの方一度も会ったことの無い異母姉───アウローラの元だった。
王に酷使された生母は衰弱の果てに産褥死。祖父は王に目玉を抉られて殺された。残されたアウローラは罪人の子などという事実無根の噂を背負わされて王家の直轄地に幽閉されている。
一方、姫を下賜すると王の都合だけで言い渡された英雄、ギーゼルは帰郷を望むが───
※戦争、暴力、虐待など残酷な表現が多々出てくるため、R15にしています
※2022/03/23
完結しました!
閲覧ありがとうございます(*´▽`人)♡
17
追放王子の英雄紋! 追い出された元第六王子は、実は史上最強の英雄でした
かつて最強の英雄と呼ばれていたジークは、とある呪いを受けて二千年後の世界に転生した。辺境小国の第六王子レオンとして生まれ変わった彼は、母親が平民だったため継母と兄たちに事あるごとに嫌がらせを受けていた。そして父親である国王が亡くなると、レオンは国を追放されその命までも狙われる。周囲を取り囲まれ絶体絶命の状況の中、レオンの右手には真紅の紋章が輝き始めた。
18
【完結】狂執の鎖、夜明けの包容ーー傲慢な元婚約者に壊された令嬢は、武門の英雄と愛を育む
【本編全十話・IF全四話】【本編完結・IF 予約投稿済】
祖母に決められた婚約に縛られたアイリス。
婚約者は妹を愛し、アイリスを粗雑に扱っていた。
ある日婚約者は婚約を無効にするため、アイリスの純潔を散らす。
「……アイリス。お前との婚約を『確実に』潰す方法を思いついてな」
「そん、な……! やめてください! お願いです、お二人の仲を邪魔などしませんから……っ!」
「ほんっ、とうにお前は……っ」
(や、苦しい……っ! でも、身体が……いえ、 違う! 感じてなんか……!)
(お姉様が……ディーを狂わせたのね……)
(私は無駄に……純潔を散らされたのね……)
「ああっ! 痛い!! ディルク様!! お願い、許してください……っ!!!」
「……ええ、ディー。お姉様をよろしくね」
「……貴様ぁっ!!!」
「本気……よ。あなたと……重なりたいの」
不遇な婚約に縛られていたアイリスを、初恋の人を英雄は救えるのか?
アイリスに平穏が与えられるまでの物語。
☆は性的描写があります。
毎日朝4時更新。
他サイトにも掲載しています。
19
戦争から帰ってきたら、俺の婚約者が別の奴と結婚するってよ。
国家存亡の危機を救った英雄レイベルト。彼は幼馴染のエイミーと婚約していた。
婚約者を想い、幾つもの死線をくぐり抜けた英雄は戦後、結婚の約束を果たす為に生まれ故郷の街へと戻る。
しかし、戦争で負った傷も癒え切らぬままに故郷へと戻った彼は、信じられない光景を目の当たりにするのだった……
20
覇道の神殺しーアルカディアー
「神殺し」ーそれは、神を殺した者や神の力を簒奪した者をいう。
「神殺し」ーそれは、人間でありながら神の力を持つ者をいう。
強大な力を持つ神々は、神話ごとに勢力を持ち、神界で争いあっていた。
神殺しもまた、神界にて勢力を持ち、各神話と争っていた。
なんの力も持たない人間は、ただ神々を信じることしかできなかった。
人間の知らないところで、人間が関与できないところで、強大な力を持つものたちは己の神話が頂点であることを主張しあい、別の神話を蔑み、鎬を削っていた。
人間は、何もできないのか。人間たちの信仰はなんの意味もなさないのだろうか。
この物語は、絶大な力を持ち神殺しの王となった少年と、魔導の王の力を持つ少女が、共に覇の道を歩む物語。
全ては理想郷ーアルカディアーのために
21
最弱召喚士:練習で召喚したら出て来たのは『魔王』でした
レッツェル王国の名門召喚士一族に生まれた「サモン」
彼は一族に恥じぬように、名高い召喚士になろうとしているが、実際は『スライム』しか出せない落ちこぼれだった。
ある日、家で召喚魔法の練習をしていた時にご先祖様が書いた古ぼけた本の中にある「ページ」を見つけた。
好奇心の駆るまま召喚をすると、そこに出てきたのは『魔王』だった。
後に『魔王』は「バルバラ」と名を付けられ、主人公と共に旅をする。
気付けば、累計ポイント200,000pt突破致しました。
本当にありがとうございます。
※不定期更新となります、何卒ご理解の程よろしくお願い致します。
R18は……一応保険のつもりです…
22
神獣使いは魔法の使えない魔法使い!〜異世界召喚された魔法使いはヌンチャクの使い手だった!奴隷少女と格闘派魔法使いの異世界成り上がり物語!〜
主人公の三郎は海で溺れているところを異世界召喚され九死に一生を得た。
女性に不慣れな童貞高校生に奴隷の少女が宛がわれるもショックから手を出さない。
召喚した国がその夜に攻め滅ばされ、一緒に召喚された者も命を狙われた。訳の分からぬまま奴隷の少女達を守りつつ安全?な国を目指しての逃避行を余儀なくされる。
魔法使いとして召喚された主人公だが、魔法を教えられる前に逃亡を余儀なくされた為、魔法の使えない魔法使いになる。
得意の格闘技(ヌンチャクを得意)と召還時に与えられた能力を駆使して安全な国に逃げ込み、生きる力を得ようと逃避行をする。
だが魔法の使えない魔法使いはくず扱いに成りかねない。うまく立ち回り生き残れるか?
23
異世界召喚され英雄となった私は、元の世界に戻った後異世界を滅ぼすことを決意した
異世界に召喚された少女は、危機に瀕した世界を救うために勇者として、魔王を討つ冒険に出た。
仲間と共に、死闘を繰り広げ、危険を突き進む少女はついに、魔王と呼ばれる存在を討ち、世界を救う。
世界を救った少女は『英雄』となった。
魔王を討つことで役目を終えた少女は、元いた世界に帰ることができたが……そこで待っていたのは、思いもよらない現実。
異世界に召喚されたことで、彼女の世界は、壊されてしまっていた。
「復讐、してやる……!」
『英雄』として異世界を救った少女は、かつて世界を救うために使ったその力で……その世界に復讐することを、決意する。
かつて過ごした世界を、共に旅をした友を、少女の復讐の炎が燃やし尽くしていく。
悲しみと怒りを抱いた少女が行き着く先とは……そして復讐のその先に、待っているものとは……?
小説家になろう、ノベルピア、カクヨム、ネオページでも連載しています。
24
笑顔のギフト:異世界の模範生
平凡な男性主人公、ジョンと二人のヒロイン、エリザとリリーが異世界へ転移する物語です。
ジョンは、地球では努力が報われないと不満を募らせる生活をしていましたが、異世界ではこれまでの知識と才能が評価され、街や仲間から感謝される存在になっていきます。エリザとリリーは、ジョンをサポートし、彼と共に冒険を楽しみ、彼の成長を見守ります。
異世界生活を経て自分が本当に成長し、誰かの役に立てる存在になったことを実感したジョンは、これまでの旅を通じて得た経験と友情、愛情を胸に、また新たな冒険へと旅立つのです。
25
異世界帰りのダメ英雄
二年前、異世界で魔王を討伐した楠野浩介(くすのこうすけ)は自分の住む世界に戻ってきた。しかし二年という歳月は彼の人生にとっても大きな亀裂を招いてしまう。
英雄と呼ばれるも今ではニート、剣を振っていたのに今では掃除用具を振っている。次第に堕落してそんな日々に慣れてしまった浩介。
元英雄、今はニートである彼だが、少しずつその日常に変化が起きはじめる。
※小説家になろうにて2016/12/19から掲載させていただいた「異世界帰りの駄目英雄」の書き直し版となっております。あちらとは内容が少々違う感じと、あちらでは完結しておりますが続きも書く予定です。
26
ぼくは『英雄』から逃げ出した!
僕は異世界に召喚され、『英雄』と呼ばれた。
だがその称号は重くのしかかり、魔王討伐を終えた僕の心は疲弊しきっていた。
そして、僕はすべてから逃げ出す決意を固めた。
果たして逃亡の果てに待つものは――自由か、それとも新たな運命か。
***
主人公が逃げ出すまでの過程を描いた超短編小説です。
27
今日も黒熊日和 ~ 英雄たちの還る場所 ~
英雄とゆかいな仲間たちの毎日とアレコレ
別サイトにも公開中
広大な海と大陸で構成されたその世界には、名前がなかった。
名前のない世界で生きる黒熊隊にかかわる面々。
英雄ガラルドとゆかいな仲間たちの物語。
過去、別サイトで「英雄のしつけかた」の題で公開していました。
「英雄のしつけかた」←英雄ガラルドとミレーヌの物語。
東の国カナルディア王国に住む家政婦のミレーヌは、偶然、英雄と呼ばれる男に出会った。
「東の剣豪」「双剣の盾」という大きな呼び名も持ち、東流派の長も務める英雄ガラルド・グラン。
しかし、その日常も規格外で当たり前とかけ離れたものだった。
いくら英雄でも非常識は許せないわ!
そんな思いを胸にミレーヌは、今日もフライパンを握り締める。
28
逆転のレヴラデウス
1000年の間、人間に虐げられてきた魔物達は魔王を誕生させ、逆襲を始める。
1000年の間、魔物に虐げられてきた人間達は、救世主の誕生を願う。
人間と魔物の、戦争の物語。
それを終結させた、王と英雄の物語。
逆転の物語。
※この物語は「起・承・転・結」の全4話構成です。
29
僕達の世界線は永遠に変わらない 第一部
普通の高校生だった僕はあることが理由で一ヶ月のあいだ眠りにつく。
時間が経過して目を覚ました僕が見た世界は無残な姿に変わり果てていた。
その要因は地球の衛星である月にあったのだが...
30
無能戦士市川
[ゴレム]と言う怪獣たちに対して異能を持った戦士が戦う世界、ある日、主人公は何の能力もなくても[ゴレム]を倒した。 この物語は無能力主人公が世界、個人に影響を与えながら成長し、英雄になるまでの物語。
31
TRIGGER ~漆黒の巫女~
この物語は一人の少年、ウィル・クラウリーの英雄伝である。
世界には、最も長い歴史を持つとされる魔族、強い生命力と力を持つ獣人と呼ばれる二種の知性を持つ生物がいた。そして人類はどの種族よりも劣る獣人の成り損ないとしてこの世に誕生することとなる。
しかし人間種の中にも「トリガー」と呼ばれる他種に後れを取らないほどの力を持つ存在が現れるようになり、人間はそのトリガーたちの力と高い知能を行使し、人類の安泰を築くのである。その方法は残虐非道のほかになかったが、魔族と同様、他種に慈悲を抱かない人間種にとってそれは苦痛でもなんでもなかった。獣人を森に追いやり、魔族をこの世界から追い出し。そして自分たちは何重にも囲んだ壁の中で暮らす。そのようにして安寧を手にした人間は数を増やし、今やどの種族にも勝る土地と力を手にしていた。
プロローグは飛ばしてもらっても構いません!
そこのあなた!1話だけでも読んでみては??
32
転生者、規格外の力を手に入れ英雄を目指す
「何じゃこりゃぁぁ!!???」
主人公、十六夜練は転生して、規格外の能力を手にする。
彼は元々洞察力には長けていた。
彼の前に立ちはだかるのは人族より段違いの強さを誇る獣人族や魔人族。
強すぎる力に彼は規格外ということを知る!
練の規格外物語は今始まる。
33
異世界転移に巻き込まれたおっさん、E級勇者だからと追放された僕だが、敵であるはずの魔獣の力で最強になった僕が英雄になる話
なんの変哲もないおっさんが、勇者召喚に巻き込まれて異世界に! いわゆる転移というやつに巻き込まれた、冴えない三十五歳の独身男性、月島朝陽(ツキシマ・アサヒ)。
召喚された勇者たちは皆、最高ランクのS級や優秀なA級の勇者という事でチート武器を授かる。
しかし、おっさんの僕だけE級だった。
最低ランクという事で他の勇者たちにバカにされて強制的に廃棄されてしまう。
でもおっさんは、魔獣の力を手に入れ最強に。
そうとは知らずに愚かにも廃棄した勇者たちは大きな口を叩く割に碌な成果も上げられず失敗ばかり。
一方のアサヒは強力なドラゴンを倒したり、街を救ったりして、気付けばおっさんを慕う女の子や男の娘がたくさん集まるようになっていく。
これはかつてモブだった廃棄勇者が、英雄へと駆け上がる話。
34
勇者が勇者しない物語 ~マナフィは見た、人魔大戦の真実~
ある世界の人対魔王の物語の真実が語られる時、そこには誰も思いもしない真実があることもある。
【GW読み切り小説】
※最後にクスっと笑ってもらえれば幸いです。頭を使わなくても読めるもの(たぶん)、長さになっています(おそらく)。
35
【完結】侍女が王女に転生?!英雄と結婚して破滅の国を救います!
八十歳で生涯を終えた、元王宮侍女カリナ。
その最期の瞬間――枕元に、かつて仕えた王女アメリアが現れた。
「お願い…私の人生をやり直して。国を、私を、救って――」
次に目を開くと、カリナは十八歳の“王女アメリア”として転生していた。
彼女は知っている。
このままでは王国は滅び、愛する主君が破滅する未来を。
未来を変えるため、アメリアは
冷徹と噂される英雄ヴァルクとの政略結婚を選ぶ。
これは、かつて守れなかった主人のための転生。
そのはずなのに――彼への想いは、気づけば変わり始めていた。
王女と英雄が紡ぐ、破滅回避ラブファンタジー開幕。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
挿絵はA I画像を使用
10/20 第一章完結
12/20 第二章完結
2/16 第三章完結
他サイト掲載
(小説家になろう、Caita)
36
最強無敵の魔道王と最強無敵の騎士王、そして私の物語
これはある伝説の続きの物語。
その物語はダース王国随一の公爵家、ラーハ公爵家、その公爵家の一人娘であり、我儘すぎて王太子になれない第一王子の婚約者である、スノウ公爵令嬢は第一王子に無理矢理連れて来れたダンジョンの中で裏切られて、絶体絶命のピンチに陥った所から始まる。
絶体絶命のピンチに陥ったスノウ公爵令嬢をある一組の男女が救った。その男女は男の方が魔道士の様な格好、女の方が騎士の様な格好をしていた。スノウ公爵令嬢は自身を絶体絶命のピンチから救った2人を見て、只者では無いと思うと同時にある古い伝説を思い出していた。
その伝説はダース王国の前、周辺国家の殆どを飲み込み、大陸唯一の国になりかけた帝国、レッサス帝国の最強の2枚看板。今現在にすら最強の魔道士と謳われるリヴァー・ドラグニール、そして同じく最強の騎士と謳われるリアス・アルストリアス。
そんな2人の伝説は多いが、もっとも有名な伝説がある。それは帝国のやり方に納得がいかなくなり、帝都や各防衛都市をすべて陥落させたものの、その陥落させた場所の元居た正当な王族や貴族、市民にそのすべてを明け渡し、なんの対価も得ずに消えたという伝説。
そんな伝説の2人ではないかと疑いながら話していく内に、本物の伝説の2人だと確信するスノウ。そんなスノウやスノウの周辺が、実はハチャメチャな2人に振り回されながらも楽しく過す。
そんなハチャメチャだけど、楽しい物語。
※伝説の続きの物語とありますが、これの前作はありません。
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アンノウン・ゼロ かつて世界を救った英雄(変身ヒーロー)ある日魔王を倒せと異世界に召喚……。あれ?
昔々、まぁ大体20年くらい昔。なんかこーー。凄い戦争があって人類がね。こう凄い亡くなってぇ。
まま。そこは良いやっ!! 俺はニート36歳っ!! 今日は念願の新作(1年前発売)のゲームを買いにゲームショップに急いでいるのだっ!!
それでゲームをしようと思ったんだけど。勇者よ魔王を倒してって文字が出て画面が光り出したっ!!
光り出した、けど……?
俺はその場に居て、画面の中に居るのは……。
まぁ。
ゲームキャラだよね? えっと。まぁなんでもいいやっ!!
今日も楽しくゲームしていこうっ!! うんうん、魔王っ!!
よし、魔王を倒すぞーっ!! そうして、俺はゲームのコントローラーを握るのだった。
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敗戦国家の英雄騎士 ~王を見つける旅に出る~
生かせば、敗戦国の民を鎮める象徴になる。
そう判断した帝国は、彼に「巡礼使」という名の追放を与え、監視役として帝国の記録官リアーネを同行させる。
主君を失い、軍を失い、剣さえ半ば折れた英雄は、占領下の祖国を巡る旅へ出る。
もう一度、自分の剣を預けてもいいと思える“王”を探すために。
敗戦から始まる、英雄騎士と帝国記録官の旅物語。
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史上最強の駄作~睡眠時間削ってそのまま書いたらこうなった~
これは英雄と呼ばれる現在172歳の幼女(本人曰く普通の人間)の人生を描いた物語である。
私は売れない底辺作家だった。ある日、いくら働いてもお金がもらえず食うに困った私は、人日の人気のある英雄譚的なお話を書こうと短絡的に考えた。英雄について書くなら英雄をしらなければならない。英雄について知るために過酷な旅を行い、そしてついに、異常者のような狂った目をした172歳の英雄に出会った。物語に描かれるような理想の人間ではなく、実際に今いる英雄の真の姿を描いた物語を書くことにした。本人には許可を得ている。
多くある英雄譚のイメージをぶち壊すような英雄の真の姿を描いたものになるため、もしかしたら史上最強の駄作と呼ばれるものになってしまうだろう。
英雄は異常者である。だけどそれ以上に人を魅了する何かがあると私は思う。だから私は見て感じたそのままを記そう。これは英雄の真の姿を描いた物語である。
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国王からパワハラにあった俺は、踏破済みダンジョンに引きこもることにした! ~最強モンスター「おかん」を召喚してお気楽ニートライフ~
ダンジョンから溢れ出て街を襲おうとしたモンスターを一人で討伐したオデュッセウス。
彼は英雄と呼ばれるようになり、叙勲もされた。
だが国王は、平民であるオデュッセウスをただの道具としてしか思っておらず……。
「出て行ってやる!!」
とうとうパワハラに耐え兼ねたオデュッセウスは逃げてしまう。
並の場所ではすぐに見つかってしまうし人間不信にもなってきていたオデュッセウスは隠れ家にと、寂れた観光地となっていたダンジョンを選ぶ。
オデュッセウスはそこへ住み着き、道中で買ったスクロールより小間使いを召喚した……はずだった。
されども偶然の産物で『おかん』は召喚され、オデュッセウスを甘えさせて自堕落な生活へと変貌させていく。
「ニート最高♪」