恋愛 小説一覧
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【R18】この失敗、一生の不覚!~魔術に失敗したら天敵同僚に24時間可愛がられています~
――魔術に失敗したら、天敵同僚の溺愛が止まりません!
魔術師のラケルには天敵がいる。それはラケルの尊敬する魔術師協会の長……の弟で、同僚のニルスのことだ。ニルスは口も態度も悪い。けど、実力、家柄ともに申し分のない男。成り上がりで見下されることの多いラケルには彼の立場がうらやましくて仕方がない。
ニルスはいつもラケルにちょっかいをかけてくる。だから天敵だと思っているのに、時々どうしようもないほど優しい。
彼に心を乱される中、ラケルは魔術師に失敗し、あろうことかニルスをも巻き込んでしまう。戸惑いを隠せずにいると、突然ニルスに押し倒されて……。
「可愛い」
甘い顔で迫ってくるニルスは、どうやら理性を失っているらしく――! さらに、この件からニルスはラケルを24時間溺愛してくるようになって……?
■掲載先→ムーンライトノベルズ(先行)、アルファポリス、エブリスタ
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☆書籍化☆【番外編更新中】断罪劇をぶち壊したのは、すみっこのメモ魔です 〜気付けばとんでもないことになっていた〜
ショウイン侯爵家の三男・アトラスは、家でも学園でも目立たない存在。
彼は、授業でも休み時間でもひたすらノートを取り続ける「すみっこのメモ魔」。
誰も気づかない細やかな記録が、やがて“婚約破棄の茶番”を揺るがす真実の証となる。
婚約破棄され「氷の令嬢」と揶揄されていたフォレスト公爵家の令嬢エヴァリーン。
そして断罪される彼女の前に立ったアトラス。
これは――
のちに「最強の公爵夫妻」と呼ばれる二人が出会い、運命を動かしていく物語である。
1,083
何か、勘違いしてません?
エバンス帝国には貴族子女が通う学園がある。
マルティネス伯爵家長女であるエレノアも16歳になったため通うことになった。
それはスミス侯爵家嫡男のジョンも同じだった。
しかし、ジョンは入学後に知り合ったディスト男爵家庶子であるリースと交友を深めていく…
※世界観は中世ヨーロッパですが架空の世界です。
1,084
【完結】婚約破棄?ってなんですの?
「相も変わらず、華やかさがないな」
と言われ、婚約破棄を宣言されました。
ですが……?
貴方様は、どちら様ですの?
私は、辺境伯様の元に嫁ぎますの。
1,085
婚約を断る練習に付き合ってくださったのは、お相手の伯爵様でした
「わたくし、縁談をお断りしたくて。その練習を」
田舎の子爵家の三女、エルフィーナは悩んでいた。
刺繍は鹿を刺せば犬に間違われ、朝は侍女が一時間かけて起こすほどのお寝坊さん。令嬢教育の評価だって、ギリギリの及第点。
そんな自分が、几帳面で厳格だという伯爵様の妻になれるはずがない。
顔合わせを控えた植物園の裏庭で、偶然出会った男性に、お断りの練習相手をお願いすることに。
ところが、欠点を打ち明けても、返ってくるのは優しい言葉ばかり。
刺繍で指を刺してしまうことさえ、「それは、頑張った証なのではないでしょうか」と言ってくださる。
……あら? これでは、お断りする理由がなくなってしまうわ。
しかも、この方。本日お会いする予定の伯爵様ご本人でしたの!?
うっかり令嬢と、噂とは違って優しい伯爵様。
お断りの練習から始まる、甘くてちぐはぐな恋のお話。
1,086
義妹は自分が跡取りだと思っていたようですが、彼は私と結婚しますから大変な事になりますよ。
なんでも欲しがる義妹は。
1,087
【完結】22皇太子妃として必要ありませんね。なら、もう、、。
皇太子妃として、3ヶ月が経ったある日、皇太子の部屋に呼ばれて行くと隣には、女の人が、座っていた。
嫌な予感がした、、、、
皇太子妃の運命は、どうなるのでしょう?
指導係、教育係編Part1
1,088
悪役令嬢の末路
政略結婚ではあったけれど、夫を愛していたのは本当。でも、もう疲れてしまった。
だから…いいわよね、あなた?
1,089
「そうだ、結婚しよう!」悪役令嬢は断罪を回避した。
ブラック企業で過労死(?)して目覚めると、そこはかつて熱中した乙女ゲームの世界だった。
しかも、自分は断罪エンドまっしぐらの悪役令嬢ロズニーヌ。そしてゲームもややこしい。
こんな謎運命、回避するしかない!
「そうだ、結婚しよう」
断罪回避のために動き出す悪役令嬢ロズニーヌと兄の友人である幼なじみの筋肉騎士のあれやこれや
1,090
旦那様は私より幼馴染みを溺愛しています。
旦那様はいつも幼馴染みばかり優遇している。
疑いの目では見ていたが、違うと思い込んでいた。
そんな時、二人きりで激しく愛し合っているところを目にしてしまった!?
1,091
侍女は、その手紙を誰が書いたか知っている
婚約披露の夜会で、ギルバート様はフィオナお嬢様の書いたという手紙を読み上げた。ローウェル侯爵家を見下す言葉が並んだ、心ない一通。
けれど給仕として壁際に控えていた侍女のメイは知っている。
その手紙は、まだ世に出回っていないはずの紙に書かれていた。
誰も見ていない場所にこそ、真実は残っている。
1,092
前世の記憶が蘇ったので、身を引いてのんびり過ごすことにします
※明日(3月6日)より、もうひとつのエピローグと番外編の投稿を始めさせていただきます。
我が儘で強引で性格が非常に悪い、筆頭侯爵家の嫡男アルノー。そんな彼を伯爵令嬢エレーヌは『ブレずに力強く引っ張ってくださる自信に満ちた方』と狂信的に愛し、アルノーが自ら選んだ5人の婚約者候補の1人として、アルノーに選んでもらえるよう3年間必死に自分を磨き続けていました。
けれどある日無理がたたり、倒れて後頭部を打ったことで前世の記憶が覚醒。それによって冷静に物事を見られるようになり、ようやくアルノーは滅茶苦茶な人間だと気付いたのでした。
「オレの婚約者候補になれと言ってきて、それを光栄に思えだとか……。倒れたのに心配をしてくださらないどころか、異常が残っていたら候補者から脱落させると言い出すとか……。そんな方に夢中になっていただなんて、私はなんて愚かなのかしら」
そのためエレーヌは即座に、候補者を辞退。その出来事が切っ掛けとなって、エレーヌの人生は明るいものへと変化してゆくことになるのでした。
1,093
悪役令嬢に転生したら、殺されるはずの義弟に溺愛執着されて、姉離れさせようと奮闘した結果、本気セックスでイキ狂わされてお仕置きされました。
王国騎士の義理の弟に激重執着を向けられ、えっちなイタズラをされるお姉様が快楽堕ちしてしまう物語♡
ぷるぷると震える美少年ウェインを一目見た瞬間、レティシアは前世の記憶を取り戻す。
ここが、前世でプレイしていた乙女ゲームの世界で、自身がモブキャラの悪役令嬢に転生しているということに、やっと気付いてしまったのだ。
ゲーム世界では闇堕ちしてしまった義弟のウェインの未来を変えるため、愛情深く育てる決心をするが、予想外に彼がシスコンに育ってしまい……!?
過度なスキンシップを求められ、なんだかんだで弟大好きなレティシアは、どんどん過激になる彼からの要求を断りきれず……。
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「私が愛するのは王妃のみだ、君を愛することはない」私だって会ったばかりの人を愛したりしませんけど。
このヒロイン、実は…結構逞しい性格を持ち合わせている。
レティシアは貧乏な男爵家の長女。実家の男爵家に少しでも貢献するために、国王陛下の側妃となる。しかし国王陛下は王妃殿下を溺愛しており、レティシアに失礼な態度をとってきた!レティシアはそれに対して、一言言い返す。それに対する国王陛下の反応は?
小説家になろう様でも投稿しています。
1,095
記憶を失った夫に溺愛されてますが、今更です
結婚した相手にはすでに愛する人がいた。
夫は愛する者を愛人として側に置き、妻である私には関心さえない。寂しいと思った妻は騎士を試しに口説いてみたところ、意気投合し、結婚一年後には騎士と良き仲であった。
だが、夫が事故で記憶喪失になりやってきた妻に一目惚れしたことで、徐々に状況が狂っていく。
1,096
心を失った彼女は、もう婚約者を見ない
女癖の悪い王太子は呪われた。
寝台から起き上がれず、食事も身体が拒否し、原因不明な状態の心労もあり、やせ細っていった。
「こりゃあすごい」
解呪に呼ばれた魔女は、しゃがれ声で場違いにも感嘆した。
「王族に呪いなんて効かないはずなのにと思ったけれど、これほど大きい呪いは見たことがないよ。どれだけの女の恨みを買ったんだい」
王太子には思い当たる節はない。
相手が勝手に勘違いして想いを寄せられているだけなのに。
「こりゃあ対価は大きいよ?」
金ならいくらでも出すと豪語する国王と、「早く息子を助けて」と喚く王妃。
「なら、その娘の心を対価にどうだい」
魔女はぐるりと部屋を見渡し、壁際に使用人らと共に立たされている王太子の婚約者の令嬢を指差した。
1,097
「はあ、何のご用ですの?」〜元溺愛婚約者は復縁を望まない〜
伯爵令嬢フランチェスカは美貌と教養を兼ね備えた才女でありながら、婚約者であるイシュメルを溺愛していた。
しかし彼女の誕生日、イシュメルは他に愛する人ができたからとフランチェスカとの婚約を破棄してしまう。
それから2年。イシュメルはフランチェスカとの婚約破棄を後悔し、今でも自分を待っていると信じて疑わず彼女を迎えにいくが……?
1,098
断罪相手は人違い?最強婚約者乱入で現場が破綻しました。
「あの人よ!あの人が突き落としたの!殺される」
会ったこともない男爵令嬢が、私を指差した。
まさかこのまま断罪されて婚約破棄されるの!?
そんなの嫌!
男爵令嬢は、狙う相手を間違えた。
けれど、それが運の尽き。
なぜなら私の婚約者は──この国最強と名高い、辺境伯の跡取りなのだから。
「誰だ。我が可愛い婚約者を貶めようとする輩は」
強面で、寡黙で、王すら一目置く北の守護神。
だけど私の前でだけ、とろけるように笑う人です。
人違いから始まった断罪劇。一撃で、終わらせます。
短編・完結。溺愛×ざまぁの婚約破棄コメディ。
1,099
さようなら、お別れしましょう
「紹介しよう。新しい妻だ」――夫が『新しい妻』を連れてきた。
妻に新しいも古いもありますか?
愛人を通り越して、突然、夫が連れてきたのは『妻』!?
私に興味のない夫は、邪魔な私を遠ざけた。
――つまり、別居。
夫と父に命を握られた【契約】で縛られた政略結婚。
――あなたにお礼を言いますわ。
【契約】を無効にする方法を探し出し、夫と父から自由になってみせる!
※他サイトにも掲載しております。
※表紙はお借りしたものです。
1,100
皇后陛下は失恋令嬢を休ませない
皇太子に「好きな人ができた」と婚約破棄を告げられたアンネリーゼ。
ずっと彼を好きだったアンネは家に帰って号泣する――が、三日後には皇后陛下の前で婚約破棄のための交渉を始めていた。
そんな彼女に皇后が与えたのは、傷心旅行という名の外交任務。
「隣国ザッセンの大公女と、敵国プロイツェンの王子との婚約を阻止せよ」
婚姻が成立すれば、二国の結びつきはそのまま軍事同盟となる。
そこでアンネは、大公女がかつて想いを寄せていた国内貴族フェルディナントに目をつける。
家柄よし、評判よし、民衆人気もよし。
足りないのは、ただひとつ――覚悟だけ。
「あなたが三つ目の選択肢になるのです」
皇后の腹心クラウニッツと裏で手を回し、貴族を動かし、民衆を味方につけ、他人の恋路まで国家外交に利用するアンネ。
ところが、その動きを敵国プロイツェンの第二王子アウグストに見抜かれてしまう。
しかも彼は、アンネが誰かの陰に隠してきたその能力に興味を持ったようで――?
自分の恋にはめっぽう弱い。
けれど、他人の恋と国家の命運なら話は別。
婚約破棄された伯爵令嬢アンネリーゼの、傷心する暇もない外交お仕事物語。
1,101
【完結】あなたを守りたい……いまさらそれを言う?
幼い頃に起きた事件がきっかけで実の父親に疎まれて暮らすファナ。
唯一の居場所は学校。
毎日、屋敷から学校まで歩いて通う侯爵令嬢を陰で笑う生徒達。
それでも、冷たい空気の中で過ごす屋敷にいるよりはまだマシだった。
ファナに優しくしてくれる教師のゼバウト先生。
嫌がらせをされてあまりにも制服が汚れるので、毎回洗って着替えを用意しておいてくれる保健室のエリーナ先生。
昼休みと放課後は、図書室で過ごすことが多いので、いつも何かと気にかけてくれる司書のマッカートニーさんと、図書委員の優しい先輩達。
妹のリリアンは、本人に悪気は無いのだけど、嫌なことや自分が怒られそうになると全て姉のファナに押し付ける。
嫌なことがあればメソメソと泣き姉に頼ってばかりだった。
いつも明るく甘えん坊のリリアンは顔もとても可愛らしく屋敷の中心で、使用人たちも父親も甘やかして育てられた。
一方、ファナはいずれ婿を取り侯爵家を継がなければならないため、父親に厳しく躾をされていた。
明るくて元気だったはずのファナの笑顔は、大きくなるにつれ失ってしまっていた。
使用人達もぞんざいな態度を隠そうともしない。ファナはもう諦めていた。
そんななか唯一、婚約者のジェームズだけはファナのことを優先してくれる優しい男の子だった。
そう思っていたのに………
✴︎題名少し変更しました。
1,102
【完結】「心に決めた人がいる」と旦那様は言った
「俺にはずっと心に決めた人がいる。俺が貴方を愛することはない。貴女はその人を迎え入れることさえ許してくれればそれで良いのです。」
そう言われて愛のない結婚をしたスーザン。
彼女にはかつて愛した人との思い出があった・・・
産業革命後のイギリスをモデルにした架空の国が舞台です。貴族制度など独自の設定があります。
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初めて書いた小説で初めての投稿で沢山の方に読んでいただき驚いています。
終わり方が納得できない!という方が多かったのでエピローグを追加します。
お読みいただきありがとうございます。
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この度、皆さんの予想通り婚約者候補から外れることになりました。ですが、すぐに結婚することになりました。
ある事件のせいでいろいろ言われながらも国王夫妻の働きかけで王太子の婚約者候補となったシャルロッテ。
しかし当の王太子ルドウィックはアリアナという男爵令嬢にべったり。噂好きな貴族たちはシャルロッテに婚約者候補から外れるのではないかと言っていたが
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番とは呪いだと思いませんか―聖女だからと言ってツガイが五人も必要なのでしょうか―
魔王が討伐されて20年人々が平和に暮らしているなか、徐々に魔物の活性化が再び始まっていた。
聖女ですか?わたしが世界を浄化するのですか?魔王復活?
は?ツガイ?5人とは何ですか?足手まといは必要ありません。
主人公のシェリーは弟が騎士養成学園に入ってから、状況は一変してしまった。番たちには分からないようにしていたというのに、次々とツガイたちが集まってきてしまった。他種族のツガイ。
聖女としての仕事をこなしていく中で見え隠れする魔王の影、予兆となる次元の悪魔の出現、世界の裏で動いている帝国の闇。
大陸を駆け巡りながら、世界の混沌に立ち向かう聖女とその番たちの物語。
*1話 1000~2000文字ぐらいです。
*軽い読みものとして楽しんでいただけたら思います。
が…誤字脱字が程々にあります。見つけ次第訂正しております…。
*話の進み具合が亀並みです。16章でやっと5人が揃う感じです。
*小説家になろう様にも投稿させていただいています。
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ヤリチンの幼馴染は、私にだけ手を出さない ~私の親友は二人とも、あいつに処女を奪われたのに~
幼馴染の神谷玲央は、筋金入りのヤリチンだ。
誰にでも愛想がよく、女の子の小さな変化に気づいて、褒め言葉が息をするように上手い。当然モテる。そして、容赦なくヤる。私の毒舌な親友も、大学一の完璧なお嬢様も、二人ともあいつに処女を奪われた。
なのに——二十年来の幼馴染である私、高瀬直にだけは、絶対に手を出さない。
こっちは十年も片想いしてるんだぞ。ふざけんな。
選ばれるのを待つのに疲れた私に、爽やか年上コーチが近づいてくる。こいつら、私にどうしろっていうんだ……
※完結済(全97部分・予約投稿済み)。毎日21時更新、エタりません。
※最後は幼馴染の二人が結ばれるハッピーエンドです。
※ただし過程で、主人公・相手役ともに互い以外の異性との性描写があります。寝取られ・浮気的な展開が地雷の方はご注意ください。
※エロあり回には「☆」をつけてあります。
※最初のエロあり回(☆)は第16話です。メインキャラのエロはまだもう少し先です。エロ描写はストーリー・心理描写重視で、抜き特化ではありません。
※本作は生成AIを使用して執筆しています。
1,106
婚約破棄?上等ですわ?
王太子から卒業前夜祭で婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢ラフィアンス。しかし、国を支えていたのは彼女と公爵家だった。愚男に愛想を尽かした彼女は、国ごと元婚約者を捨て、隣国で真の幸せと覇権を掴み取る!
よくある婚約破棄ものです(笑)
1,107
「大嫌い」と結婚直前に婚約者に言われた私。
婚約してから数年。
後少しで結婚というときに、婚約者から呼び出されて言われたことは
「大嫌い」だった。
1,108
「悪気はない」と幼馴染の従者を庇い続けた婚約者へ、真実を突きつけて婚約解消いたします
公爵令嬢セシリアは、婚約者である伯爵令息ジュリアンとの仲を深めようと努めていたが、観劇やティータイム、街歩きに至るまで、ことごとく彼の幼馴染兼専属従者・レオンに邪魔され続けていた。セシリアやその父である公爵が度重なる非礼を注意・抗議しても、ジュリアンは「悪気はないんだ」「寛容になりなさい」と一向に取り合わず、従者の暴走を放置し続ける。
無数の不誠実な対応に堪忍袋の緒が切れたセシリアは、綿密な記録を携え、建国記念夜会という晴れの舞台で決着をつけることを決意。大勢の貴族が見守る中、逃げ場のない完璧な証拠とともに婚約解消を突きつけ、身勝手な二人と身内を庇い続けた伯爵家を社会的な破滅へと追い込んでいく。
1,109
【完結】乙女ゲーム開始前に消える病弱モブ令嬢に転生しました
転生したルイシャは、自分が若くして死んでしまう乙女ゲームのモブ令嬢で事を知る。
確かに、まともに起き上がることすら困難なこの体は、いつ死んでもおかしくない状態だった。
(そんな……死にたくないっ!)
乙女ゲームの記憶が正しければ、あと数年で死んでしまうルイシャは、「生きる」ために努力することにした。
2023.9.3 投稿分の改稿終了。
2023.9.4 表紙を作ってみました。
2023.9.15 完結。
2023.9.23 後日談を投稿しました。
1,110
婚約を破棄して妹と結婚?実は私もう結婚してるんです。
グレーテルは平凡だ。しかし妹は本当に同じ血が流れているのかと疑いが出るほど美人で有名だった。ある日婚約者から一言「俺はお前との婚約を破棄してお前の妹と結婚する」→「ごめんなさい、実は私もう結婚しているんです」
1,111
ここへ何をしに来たの?
フェルマ王立学園での卒業記念パーティ。
「クリストフ・グランジュ様!」
凛とした声が響き渡り……。
※小説になろう、カクヨム、pixivにも同じものを投稿しています。
1,112
お兄様「ねえ、イケナイ事をしよっか♡」
父が再婚して新しく出来たお兄様と『イケナイ事』をする義妹の話。
1,113
婚約者を想うのをやめました
女性を侍らしてばかりの婚約者に私は宣言した。
「もうあなたを愛するのをやめますので、どうぞご自由に」
最初は婚約者も頷くが、彼女が自分の側にいることがなくなってから初めて色々なことに気づき始める。
*書籍化しました。応援してくださった読者様、ありがとうございます。
1,114
【完結】私はいてもいなくても同じなのですね ~三人姉妹の中でハズレの私~
マルティナはスコールズ伯爵家の三姉妹の中でハズレの存在だ。才媛で美人な姉と愛嬌があり可愛い妹に挟まれた地味で不器用な次女として、家族の世話やフォローに振り回される生活を送っている。そんな自分を諦めて受け入れているマルティナの前に、マルティナの思い込みや常識を覆す存在が現れて―――家族にめぐまれなかったマルティナが、強引だけど優しいブラッドリーと出会って、少しずつ成長し、別離を経て、再生していく物語。
※三章まで上げて落とされる鬱展開続きます。
※因果応報はありますが、痛快爽快なざまぁはありません。
※なろうにも掲載しています。
1,115
熊に嫁げと言われましても
王太子に婚約破棄されたポンコツ公爵令嬢クローデット。
わがまま放題に育った彼女に下された王命は、辺境を治める軍人ジリアン・リズバーンへの嫁入りだった。
しかも彼は、熊のような男だという噂。
絶対にこんな結婚は嫌――そう思っていたクローデットだったが、実際に会ったジリアンは、見た目こそ熊なのに、誠実で優しく頼りになる男だった。
熊男に翻弄されながらも、少しずつ惹かれていくクローデット。
いつしかジリアンは、彼女にとってかけがえのない大切な存在になっていた。
ところが、意地悪なライバルが現れたことで、クローデットは自分の気持ちを素直に認められず、ツンデレ全開に。
それでもジリアンとの日々を通じて、これまでの自分を反省し、少しずつ成長していく。
そんな中、突然、最愛の夫ジリアンが行方不明になってしまう。果たしてクローデットには、どんな運命が待ち受けているのか――。
1,116
今日の授業は保健体育
(性的描写あり)
僕は家庭教師として、高校三年生のユキの家に行った。
その日はちょうどユキ以外には誰もいなかった。
ユキは勉強したくない、科目を変えようと言う。ユキが提案した科目とは。
1,117
【完結】殿下、自由にさせていただきます。
「出て行ってくれリルレット。王宮に君が住む必要はなくなった」
その言葉と同時に私の五年間に及ぶ初恋は終わりを告げた。
アルフレッド殿下の妃候補として選ばれ、心の底から喜んでいた私はもういない。
髪を綺麗だと言ってくれた口からは、私を貶める言葉しか出てこない。
見惚れてしまう程の笑みは、もう見せてもくれない。
私………貴方に嫌われた理由が分からないよ。
初夜を私一人だけにしたあの日から、貴方はどうして変わってしまったの?
恋心は砕かれた私は死さえ考えたが、過去に見知らぬ男性から渡された本をきっかけに騎士を目指す。
しかし、正騎士団は女人禁制。
故に私は男性と性別を偽って生きていく事を決めたのに……。
晴れて騎士となった私を待っていたのは、全てを見抜いて笑う副団長であった。
身分を明かせない私は、全てを知っている彼と秘密の恋をする事になる。
そして、騎士として王宮内で起きた変死事件やアルフレッドの奇行に大きく関わり、やがて王宮に蔓延る謎と対峙する。
これは、私の初恋が終わり。
僕として新たな人生を歩みだした話。
1,118
彼のいない夏
幼い頃からの婚約者に婚約破棄を告げられたのは、沈丁花の花の咲く頃。
卒業パーティーの席で同じ年の義妹と婚約を結びなおすことを告げられた。
沈丁花の花の香りが好きだった彼。
沈丁花の花言葉のようにずっと一緒にいられると思っていた。
母が生まれた隣国に帰るように言われたけれど、例え一緒にいられなくても、私はあなたの国にいたかった。
だから王都から遠く離れた、海の見える教会に入ることに決めた。
あなたがいなくても、いつも一緒に海辺を散歩した夏はやって来る。
1,119
【本編完結】異世界で四神と結婚しろと言われました
【本編完結しました! 番外編等準備しています】中国留学を終えて帰国する飛行機に乗っていたはずが、気がついたら見知らぬところにいました。迎えが来たので着いていったら辿りついたのは王城でした。そこでいきなり国を守護する四神(青龍・朱雀・白虎・玄武)と結婚しろと言われて!? 1日1日が濃く、のんびり話が進んでいきます。
主人公至上主義。逆ハー中華ファンタジー異世界トリップ。中国ネタ多しの、作者の趣味満載の物語です。たまに飯テロ(?)注意。
倫理感等でヒロインがたびたびもだもだします。脱線多すぎ(ぉぃ
『』内の言葉は中国語です。
注:なろう版からの移転です。改稿はそれほどしていません。R18指定にしていますが保険です。内容自体はR15程度の予定です。
関連作:「貴方色に染まる」「初恋は草海に抱かれ」(アルファポリス内に掲載。浅葱のマイページをご確認ください)
「花嫁は笑わない~傾国異聞~」https://ncode.syosetu.com/n4007ee/
登場人物や世界設定などはこちら↓
https://paleblue.fanbox.cc/posts/6069842
1,120
お姉様、二度目です ~婚約者は譲りますが、奪われたものは返していただきます~
セレスティアはかつて姉であるユリアに婚約間近の恋人を奪われた。そして、今度は婚約者が姉と結婚したいと言っている。得意げな姉を見つめながら、セレスティアは思う。一度うまくいったからといって、次も同じだと思ったら大間違いですよ。
*なろうで短編として公開しています。