恋愛 小説一覧
7,601
友達のシスコン義弟は王道ルートから外れてる!
美人な友達の義弟、二人はお似合いできっと王道ルート一直線だと疑っていなかった。
主人公の日和(ひより)は自分に自信のない普通の高校3年生。
小学校の時からの美人な友達、美月(みづき)と、その義弟である優里(ゆうり)は常に一緒で、美月を守り優先する優里を見て、二人は好き合っていると思っていた。それが全部勘違いだと言われて、日和の求めた恋愛ストーリーはどんどんと変わっていく。
友達の義弟×自信のない女の子。
【全4話】
※R18は控えめです。
※少しだけヤンデレかも? 風味だけ。
※主人公が怪我するシーンがあります。
感想数 0
文字数 33,438
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.02
7,602
氷の騎士は、還れなかったモブのリスを何度でも手中に落とす
【モブ】シリーズ③(本編完結済み)
R4.9.25☆お礼の気持ちを込めて、子達の話を投稿しています。4話程になると思います。良ければ、覗いてみて下さい。
“巻き込まれ召喚のモブの私だけが還れなかった件について”
“モブで薬師な魔法使いと、氷の騎士の物語”
に続く続編となります。
色々あって、無事にエディオルと結婚して幸せな日々をに送っていたハル。しかし、トラブル体質?なハルは健在だったようで──。
ハルだけではなく、パルヴァンや某国も絡んだトラブルに巻き込まれていく。
そして、そこで知った真実とは?
やっぱり、書き切れなかった話が書きたくてウズウズしたので、続編始めました。すみません。
相変わらずのゆるふわ設定なので、また、温かい目で見ていただけたら幸いです。
宜しくお願いします。
感想数 67
文字数 134,187
最終更新日 2023.04.23
登録日 2022.05.21
7,603
妹を選んだ婚約者様、もはや貴方は要りません~寝取られたら完璧な人生が始まりました~
旧題:妹に婚約者を結婚間近に奪われ(寝取られ)ました。でも奪ってくれたおかげで私はいま幸せです。
「マリアベル、君とは結婚出来なくなった。君に悪いとは思うが私は本当に愛するリリアンと……君の妹と結婚する」
それは結婚式間近の出来事。
婚約者オズワルドにマリアベルは突然そう言い放たれた。
そんなオズワルドの隣には妹リリアンの姿。
そして妹は勝ち誇ったように、絶望する姉の姿を見て笑っていたのだった。
感想数 628
文字数 161,708
最終更新日 2025.10.24
登録日 2024.04.05
7,604
私が妻です!
幼い頃のトラウマで男性が怖いエルシーは夫のヴァルと結婚して2年、まだ本当の夫婦には成っていない。
王都で一人暮らす夫から連絡が途絶えて2か月、エルシーは弟のような護衛レノを連れて夫の家に向かうと、愛人と赤子と暮らしていた。失意のエルシーを狙う従兄妹のオリバーに王都でも襲われる。その時に助けてくれた侯爵夫人にお世話になってエルシーは生まれ変わろうと決心する。
侯爵家に離婚届けにサインを求めて夫がやってきた。
そこに王宮騎士団の副団長エイダンが追いかけてきて、夫の様子がおかしくなるのだった。
世界観など全てフワっと設定です。サクっと終わります。
5/23 完結に状況の説明を書き足しました。申し訳ありません。
★★★なろう様では最後に閑話をいれています。
脱字報告、応援して下さった皆様本当に有難うございました。
他のサイトにも投稿しています。
感想数 13
文字数 27,485
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.21
7,605
二人の恋人に初めてを共有されました
感想数 0
文字数 15,714
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.02
7,606
「おめでとうございます、婚約破棄ですね!」
夜会の中心で、第一王子から身に覚えのない罪を着せられ、婚約破棄を言い渡された公爵令嬢ラジーナ。しかし、彼女は悲しむどころか「承知いたしました」と秒速で合意書にサインする。
超合理的・超効率主義な彼女にとって、不採算部門(王子)との縁切りは「最高の内政改善」でしかなかった!
感想数 2
文字数 59,277
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
7,607
復縁を申し込まれても、私にはもう良い相手がいますので
婚約破棄が失敗だったとしても、もう元通りの関係には戻れるはずがなかった。
文字数 10,637
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
7,608
婚約破棄された余命三ヶ月の悪役令嬢は、死ぬ前に本音を伝えることにしました〜捨てた王太子は泣いて縋り、無表情な死神騎士は私を溺愛する〜
余命三ヶ月と宣告されたその日、王太子フェリクスから婚約破棄された公爵令嬢カミラ。
「死ぬ前に、言えなかった本音を伝えよう」と人生の清算を始めた彼女の前に、無表情な“死神騎士”ルキウスが現れる。
彼は、誰にも愛されていないと思っていたカミラを、ずっと昔から想い続けていた――。
完璧な王太子妃候補として感情を殺し、王家のために尽くしてきたカミラ。
だがフェリクスはその努力を当然のものとして扱い、「冷たい」「可愛げがない」と切り捨て、男爵令嬢セシリアを選ぶ。
けれど、カミラが去った途端、王宮の政務は崩壊し始める。
彼女がどれほど国を支えていたのか、周囲はようやく気づき始めた。
一方、カミラの星涙症は刻一刻と命を削っていく。
そんな彼女を救うため、死神騎士ルキウスは自らの命を削る覚悟で魔力を注ぎ続ける。
「お前は俺を愛していたはずだ」と縋る元王太子。
「俺の隣で、何度でもわがままを言え」と手を離さない死神騎士。
これは、死を覚悟した令嬢が初めて本音で生き、捨てた男を完全に過去へ置き去りにして、本当の愛に救われる物語。
全5話完結済み。
最後は必ずハッピーエンドです。
感想数 0
文字数 26,845
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.22
7,609
「君を愛することはできない」と言った侯爵閣下と、交換日記をすることになった結果
「ランバート嬢。私は、君を愛することはできない」
「……承知、いたしました。わたくしは、アステル家の看板を汚さぬよう、ただの『置物』として務めを果たさせていただきます」
セシリアは唇を噛み、涙を堪えた。
しかし、ギルバートは妙に可愛らしい装丁のノートを置いた。
「私は、よく知らない相手と同じ寝室で夜を過ごすなど、生理的に、そして倫理的に受け入れられない。婚姻の儀までに、君がどのような人間か、何を好み、何を忌むのかを完全に把握する必要がある」
ギルバートは真面目くさった顔で、そのノートをテーブルの上に「ドン」と置いた。
「そこで提案だ。今日から一ヶ月、結婚式までの間、我々は交換日記を行う」
「…………はい?」
文字数 46,061
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
7,610
【完結】青鹿毛の馬と王女アイ
「アマンダ」は王宮の第5王女だった。
将来は政略により近隣の国へ嫁入りしなければならない彼女を、せめて自由にさせてあげたいという周囲の願いから、彼女は王宮を囲む大好きな森で過ごすことが多かった。
ある日、突然一頭の青鹿毛の馬が彼女の前に現れた。
馬が自分をどこかへ連れて行こうとしていると気づいた彼女は、馬を追って森の奥へと向かう。
そこに倒れていたのは、帝国の騎士だった。
文字数 13,241
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.20
7,611
婚約破棄されてしまいました。別にかまいませんけれども。
よくある婚約破棄モノです。
ざまぁあり、ピンク色のふわふわの髪の男爵令嬢ありなやつです。
短編ですので、サクッと読んでいただけると嬉しいです。
なろうに投稿したものを、少しだけ改稿して再投稿しています。
なろうでのタイトルは、「婚約破棄されました〜本当に宜しいのですね?」です。
どうぞよろしくお願いしますm(._.)m
感想数 5
文字数 8,640
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.06.23
7,612
婚約破棄?あなたが婚約していたのは私の妹でしょう?
ーーー「ライーナ・アバースト伯爵令嬢。お前にはもううんざりだ。
婚約破棄させてもらおう。」
そう言って、隣で微笑む美しい女性の肩に手を回す金色の髪の男性を見て、ライーナは思った。
誰だ、こいつ。
と。
感想数 103
文字数 8,970
最終更新日 2019.11.07
登録日 2019.10.30
7,613
妹の婚約者自慢がウザいので、私の婚約者を紹介したいと思います~妹はただ私から大切な人を奪っただけ~
侯爵令嬢のアメリア・リンバークは妹のカリファに婚約者のラニッツ・ポドールイ公爵を奪われた。
だが、アメリアはその後に第一王子殿下のゼラスト・ファーブセンと婚約することになる。
しかし、その事実を知らなかったカリファはアメリアに対して、ラニッツを自慢するようになり──。
感想数 51
文字数 19,050
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.10.12
7,614
【完結】離婚しましょうね。だって貴方は貴族ですから
伯爵のトーマスは「貴族なのだから」が口癖の夫。
伯爵家に嫁いできた、子爵家の娘のローデリアは結婚してから彼から貴族の心得なるものをみっちりと教わった。
「貴族の妻として夫を支えて、家のために働きなさい」
「貴族の妻として慎みある行動をとりなさい」
しかし俺は男だから何をしても許されると、彼自身は趣味に明け暮れ、いつしか滅多に帰ってこなくなる。
微笑んで、全てを受け入れて従ってきたローデリア。
ある日帰ってきた夫に、貞淑な妻はいつもの笑顔で切りだした。
「貴族ですから離婚しましょう。貴族ですから受け入れますよね?」
彼の望み通りに動いているはずの妻の無意識で無邪気な逆襲が始まる。
※意図的なスカッはありません。あくまでも本人は無意識でやってます。
文字数 34,780
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.13
7,615
ゆいちゃんゆいちゃん
※過激な性描写となっているため、苦手な方はご遠慮下さい。
「ゆいちゃんゆいちゃん」
でっぷりとした腹の、禿げた中年男のねっとりとした吐息が、ゆいの背後から纏わりつく。
「スーーーッハーーーー、スーーーッハーーー、ゆいちゃんの香りだぁ」
ゆいはそんな男に目もくれず、いつものようにキングサイズのベッドにうつ伏せになって、スマホの画面を凝視する。
「んっっ、臭っ、邪魔、あっち行って」
適当にあしらわれる男の興奮は収まるところを知らない……
感想数 0
文字数 7,265
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
7,616
今日でお別れします
高校二年の碧は黒髪のショートボブ、眼鏡の地味な女の子。特別目立つこともなく学校生活を送っていたが、阿部貴斗との出会いによって環境がガラリと変わっていく。そして碧はある事を貴斗に隠していて...
※誤字、脱字等など見落とし部分、読み難い点申し訳ございません。気づき次第修正させていただきます。
感想数 8
文字数 229,295
最終更新日 2025.09.24
登録日 2019.11.13
7,617
悪役令嬢はなにもしたくない
私、公爵家令嬢スカーレット・リースは婚約破棄された挙句に殺されてしまったようですね。
なんでこんなに冷静なのかは前世の記憶と殺された時の記憶があるからでしょう。
はぁ、王妃教育で血反吐を吐いた日々も熱が出ても頑張った勉学もすべて無駄だったのね。
ただ私はノエル様を愛していただけなのに...あの男爵令嬢ミリア・ボードウィンに唆されてから変わってしまわれたわ。
もう何もかもにつかれてしまいました...
感想数 4
文字数 19,274
最終更新日 2020.03.20
登録日 2020.02.05
7,618
【R18】高潔なる妖精国の軍人様と花楔の愛玩人形
人類滅亡の危機から約千年後―――。
この星は古代より高度な文明を持つエルフのが支配層の頂点に立っていた。貧民地区の人間、メリッサは奴隷商人に売られた。
ウォルフォード家の長男でありエルフの軍人である、エレンディルの愛玩人形として買われるたメリッサは、夜な夜な終わらぬ快楽を教え込まれる事になった。
そしてダークエルフのハーフである義弟ティリオンとの確執と快楽のお仕置き……。見た事も無い美しいドレス、豪華な食事、そして快楽の調教の末に辿り着くむせ返るような溺愛の先に見えた、少女メリッサの幸せとは―――。
※10話〜20話で完結させたい官能小説です(長編になりそう)
※不定期連載です。
※性描写が中心です。
※複数人プレイもあります。
※Illustrator suico様(@SuiCo_0)
感想数 12
文字数 103,051
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.04.19
7,619
妹は奪わない
妹はいつも奪っていく。私のお気に入りのモノを……
私は伯爵家の長女パニーラ。2つ年下の妹アリスは、幼い頃から私のお気に入りのモノを必ず欲しがり、奪っていく――――――な~んてね!?
感想数 4
文字数 13,473
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.10.27
7,620
【完結】【R18】同窓会で会った元クラスメイトたちが、とてつもなくエロい件
【エロシーンを読みたい方へ】タイトルのはじめに※がついています。ちなみに大抵のシーンはエロシーンです。
戸塚隼人、30代半ばで独身。地元飲料メーカーに勤める、スイーツ好きのお気楽営業マン。
そんな平凡で退屈なルートセールスの日々を変えたのは、何気なく参加した数ヶ月前の同窓会だった。
再会したかつての同級生達は卒業後、それぞれの日々を送りながら、隼人の前で熟れきった性欲をさらけ出すのだった。
人妻で欲求不満のかおり。バツイチ女教師で男性不信の清美、独身でキャリアウーマンの佳苗……美熟女達に囲まれた隼人の愛欲を描く、30代の性春ロマン。
※「小説家になろう」と重複投稿しています。こちらの版は「小説家になろう」版に加筆修正したものです。
※挿し絵はAIイラストを使っています。
感想数 1
文字数 162,978
最終更新日 2023.05.05
登録日 2022.07.09
7,621
今度こそ穏やかに暮らしたいのに!どうして執着してくるのですか?
公爵令嬢のルージュは、婚約者で王太子のクリストファーから、ヴァイオレットを虐めたという根も葉もない罪で、一方的に婚約解消を迫られた。
クリストファーをルージュなりに愛してはいた。それでも別の令嬢にうつつを抜かし、自分の言う事を全く信じてくれないクリストファーに嫌気がさしたルージュは、素直に婚約解消を受け入れたのだった。
愛していた婚約者に裏切られ、心に深い傷を負ったルージュ。そんな彼女に、さらなる追い打ちをかける事件が。
義理の兄でもあるグレイソンが、あろう事かヴァイオレット誘拐の罪で捕まったのだ。ヴァイオレットを溺愛しているクリストファーは激怒し、グレイソンを公開処刑、その家族でもあるルージュと両親を国外追放にしてしまう。
グレイソンの処刑を見守った後、ルージュは荷台に乗せられ、両親と共に他国へと向かった。どうして自分がこんな目に…絶望に打ちひしがれるルージュに魔の手が。
ルージュに執拗なまでに執着するヴァイオレットは、ルージュと両親を森で抹殺する様に指示を出していたのだ。両親と共に荷台から引きずりおろされ、無残にも殺されたルージュだったが…
気が付くと10歳に戻っていて…
※他サイトでも同時投稿しています。
長めのお話しになっておりますが、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
文字数 250,574
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.04.06
7,622
《R18短編》優しい婚約者の素顔
私の婚約者は、ずっと昔からお兄様と慕っていた彼。
優しくて、面白くて、頼りになって、甘えさせてくれるお兄様が好き。
それに文武両道、品行方正、眉目秀麗、令嬢たちのあこがれの存在。
そんなお兄様と婚約出来て、不平不満なんてあるはずない。
そうわかっているはずなのに、結婚が近づくにつれて何だか胸がモヤモヤするの。
そんな暗い気持ちの正体を教えてくれたのは―――――。
※6000字程度で、サクサクと読める短編小説です。
※無理矢理な描写がございます、苦手な方はご注意下さい。
感想数 3
文字数 6,611
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.03.21
7,623
【完結】23侯爵の跡継ぎのはずですが、突然平民になりましたが。
ラインスズ侯爵のリサは、後継ぎとして、10歳から、当主教育をさせられ、実務を仕切り、家のための婚約者もいた。
妹のマリは、可愛いから、ニコニコしていたらいい。何もしないで育った。
ある日、突然、妹に婚約者を奪われ、跡継ぎも奪われた。
リサは、どのように幸せになるのか?
文字数 68,751
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.06.07
7,624
婚約破棄ですか?それでは、帳簿を置いていきますね?ああ、借金です!
タイトル通りです。
文字数 1,374
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.10.24
7,625
【完結】男運ゼロの転生モブ令嬢、たまたま指輪を拾ったらヒロインを押しのけて花嫁に選ばれてしまいました
──たまたま落ちていた指輪を拾っただけなのに!
かつて婚約破棄された過去やその後の縁談もことごとく上手くいかない事などから、
男運が無い伯爵令嬢のアイリーン。
痺れを切らした父親に自力で婚約者を見つけろと言われるも、なかなか上手くいかない日々を送っていた。
そんなある日、特殊な方法で嫡男の花嫁選びをするというアディルティス侯爵家のパーティーに参加したアイリーンは、そのパーティーで落ちていた指輪を拾う。
「見つけた! 僕の花嫁!」
「僕の運命の人はあなただ!」
──その指輪こそがアディルティス侯爵家の嫡男、ヴィンセントの花嫁を選ぶ指輪だった。
こうして、落ちていた指輪を拾っただけなのに運命の人……花嫁に選ばれてしまったアイリーン。
すっかりアイリーンの生活は一変する。
しかし、運命は複雑。
ある日、アイリーンは自身の前世の記憶を思い出してしまう。
ここは小説の世界。自分は名も無きモブ。
そして、本来この指輪を拾いヴィンセントの“運命の人”になる相手……
本当の花嫁となるべき小説の世界のヒロインが別にいる事を───
※2021.12.18 小説のヒロインが出てきたのでタグ追加しました(念の為)
感想数 163
文字数 80,888
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.15
7,626
【完結】モブ令嬢としてひっそり生きたいのに、腹黒公爵に気に入られました
貴族の家に生まれたものの、特別な才能もなく、家の中でも空気のような存在だったセシリア。
華やかな社交界には興味もないし、政略結婚の道具にされるのも嫌。だからこそ、目立たず、慎ましく生きるのが一番——。
そう思っていたのに、なぜか冷酷無比と名高いディートハルト公爵に目をつけられてしまった!?
「……なぜ私なんですか?」
「君は実に興味深い。そんなふうにおとなしくしていると、余計に手を伸ばしたくなる」
ーーそんなこと言われても困ります!
目立たずモブとして生きたいのに、公爵様はなぜか私を執拗に追いかけてくる。
しかも、いつの間にか甘やかされ、独占欲丸出しで迫られる日々……!?
「君は俺のものだ。他の誰にも渡すつもりはない」
逃げても逃げても追いかけてくる腹黒公爵様から、私は無事にモブ人生を送れるのでしょうか……!?
感想数 0
文字数 22,193
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15
7,627
【完結】貧乏令嬢、悪徳商人の息子に嫁ぎましたが――浮気と虐げの日々は終わりです
妻、屋根裏部屋。
夫、豪邸で愛人と不倫三昧。
あの、復讐してもいいですか?
文字数 7,370
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.26
7,628
学園にいる間に一人も彼氏ができなかったことを散々バカにされましたが、今ではこの国の王子と溺愛結婚しました。
ネイビー王立学園に入学して三年間の青春を勉強に捧げたスカーレットは学園にいる間に一人も彼氏ができなかった。
そして、そのことを異様にバカにしている相手と同窓会で再開してしまったスカーレットはまたもやさんざん彼氏ができなかったことをいじられてしまう。
だけど、他の生徒は知らないのだ。
スカーレットが次期国王のネイビー皇太子からの寵愛を受けており、とんでもなく溺愛されているという事実に。
真実に気づいて今更謝ってきてももう遅い。スカーレットは美しい王子様と一緒に幸せな人生を送ります。
感想数 4
文字数 2,152
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
7,629
婚約破棄は先手を取ってあげますわ
パーティ会場に愛人を連れて来るなんて、婚約者のわたくしは婚約破棄するしかありませんわ。
※6話で完結として、その後はエクストラストーリーとなります。
更新は飛び飛びになります。
文字数 10,693
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.08.16
7,630
【完結】彼を幸せにする十の方法
貴族令嬢のフィリアには婚約者がいる。
フィリアが望んで結ばれた婚約、その相手であるキリアンはいつだって冷静だ。
婚約者としての義務は果たしてくれるし常に彼女を尊重してくれる。
しかし、フィリアが望まなければキリアンは動かない。
婚約したのだからいつかは心を開いてくれて、距離も縮まる――そう信じていたフィリアの心は、とある夜会での事件でぽっきり折れてしまった。
婚約を解消することは難しいが、少なくともこれ以上迷惑をかけずに夫婦としてどうあるべきか……フィリアは悩みながらも、キリアンが一番幸せになれる方法を探すために行動を起こすのだった。
※小説家になろう・カクヨムにも掲載しています。
感想数 29
文字数 79,004
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.10.13
7,631
口煩いと婚約破棄されまして~今更助けてくれ?見返りに貴方のお兄様を紹介しなさい~
シェンナには元栄養士だったという前世の記憶がある。
その記憶のおかげで、家族共々病気知らず。だが、婚約者であるアーネストは偏食ばかり。
「このままでは死にますよ!?」
「お前は口煩い!お前なんかと生涯を共に出来ない!」
そう捨て台詞を吐かれ、婚約は破棄された。
だが、数ヶ月すれば──
「助けてくれ!」
不摂生がたたり、身体にガタがきた模様。正直、ざまぁwなんて思ってたら
「助けてくれたらお前と結婚してやる!」
「金を積まれてもお断りです。見返りなら、貴方のお兄様を紹介なさい」
アーネストの兄であるヴィクトルはこの国の騎士団長を務めている人物。私と一回り以上離れているが、それがまたいい。大人の色気と大人の包容力。それに、鍛え上げられた体に、規則正しい生活とバランスの取れた食生活。こんな理想な人はいない。
はたして雑魚で鯛を釣ることが出来るのか?
感想数 0
文字数 40,048
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.06
7,632
【完結】妻至上主義
歴史ある公爵家嫡男と侯爵家長女の婚約が結ばれたのは、長女が生まれたその日だった。
この物語はそんな2人が結婚するまでのお話であり、そこに行き着くまでのすったもんだのラブストーリーです。
本編11話+番外編数話
[作者よりご挨拶]
未完作品のプロットが諸事情で消滅するという事態に陥っております。
現在、自身で読み返して記憶を辿りながら再度新しくプロットを組み立て中。
お気に入り登録やしおりを挟んでくださっている方には申し訳ありませんが、必ず完結させますのでもう暫くお待ち頂ければと思います。
(╥﹏╥)
お詫びとして、短編をお楽しみいただければ幸いです。
文字数 59,186
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.10.04
7,633
身代わり婚~光を失った騎士団長は、令嬢へ愛を捧げる
両親に先立たれ、叔父夫婦に引き取られたカタリナは使用人同然に働かされ、虐げられる日々を過ごす。
ある日、叔父夫婦の娘、アスターシャの代わりに、彼女の許嫁である公爵家当主のレオンに嫁ぐよう命じられる。
何でもレオンは戦いの傷が元で失明してしまったらしく、アスターシャはそんな男には絶対に嫁ぎたくないと駄々をこねているらしい。
最初はレオンから拒絶されるも、献身的なカタリナに少しずつ心を開き、やがて愛し合う。
そこに、失明を回復させる手術の話が舞い込んでくる。
しかし手術には海外に行かねばならず、一年間は戻ってこられない。
それでも失明が治るならと、カタリナはレオンを送り出す。
時期を同じくしてカタリナの妊娠が発覚。子どもを出産したところにやってきたのは、アスターシャだった。
彼女はレオンの手術が成功したことを風の噂で知り、公爵夫人に戻るためにやってきたのだ。
赤ん坊を奪われ、屋敷を追い出されるカタリナ。
果たしてレオンと、カタリナは再び夫婦の絆を取り戻せるのか――。
感想数 10
文字数 91,051
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.07
7,634
結婚する気じゃなかった妻に恋をした。かなり重症
婚約者を1年前に亡くしたグレイスにいきなり結婚の話が、相手は資金繰りに凝っている伯爵家で夫となるチャーチルは一度結婚に失敗している。
グレイスも1年前に婚約者を流行り病で失くしていた。
そんなグレイスにこの話を持ち込んだのは再婚した父の妻の母からの話だった。少しボケが始まっている父に話が来てあっという間に決まってしまった。
チャーチルとは一度しか顔合わせしていなくて、その時言われたのが白い結婚にしようと言う話。ええ、そっちが望むなら好都合とばかりに契約書を作りいざ、結婚。
どうせチャーチルは外に愛人か女性がいるんだと思ったグレイスは干渉しない事にしようと決めていたがそんな影はないと兄から聞かされた。
おまけにチャーチルのご両親は白い結婚だとは思っていなくて孫の顔が早く見たいとか。まあ、この話は両親にも秘密って事だろうけどどうするつもり?と思うとチャーチルがちゃんと両親に話しをしてくれた。もちろん白い結婚は内緒で。
そういうところは好感が持てた。
グレイスはそんな事より我がオーブ子爵家は薬草や薬を扱っていて続けたかった薬の予防薬の研究が出来るので。
そんな中、チャーチルの態度が日ごとに甘くなって行って。これって契約結婚みたいなものじゃなかった?
異世界妄想のお話です。誤字脱字どうかご容赦下さい。他のサイトにも投稿しています。最後までどうぞよろしくお願いします。応援頂けるとすごく励みになります。
文字数 31,610
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.17
7,635
【R18】美少女を寝取っているつもりが俺が寝取られていた件
「私を抱いてほしいんです」……、そう声を掛けて来た美少女には恋人がいると言う。成り行きでその日のうちに寝取りプレイをしてしまった俺だが……。
◇◇◇
誰から誰が寝取り、誰から誰が寝取られるのか。謎の美少女・妾になる予定の使用人・忘れていた許嫁。主人公にとって都合の良い展開は、そのままハッピーエンドへ向かうのか……?
感想数 1
文字数 151,949
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.04.25
7,636
私の物をなんでも欲しがる義妹が、奪った下着に顔を埋めていた
公爵令嬢フィオナは、義母と義妹シャルロッテがやってきて以来、屋敷での居場所を失っていた。
義母は冷たく、妹は何かとフィオナの物を欲しがる。ドレスに髪飾り、果ては流行りのコルセットまで――。
学園でも孤立し、ただ一人で過ごす日々。
しかも、妹から 「婚約者と別れて!」 と突然言い渡される。
……いったい、どうして?
そんな疑問を抱く中、 フィオナは偶然、妹が自分のコルセットに顔を埋めている衝撃の光景を目撃してしまい――!?
すべての誤解が解けたとき、孤独だった令嬢の人生は思わぬ方向へ動き出す!
誤解と愛が入り乱れる、波乱の姉妹ストーリー!
(※百合要素はありますが、完全な百合ではありません)
感想数 1
文字数 8,776
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.16
7,637
姉に婚約者を奪われましたが、最後に笑うのは私です。
「カレン、すまない。僕は君の姉のキャシーを愛してしまったんだ。婚約破棄してくれ」
公爵家の令嬢の私、カレンは、姉であるキャシーの部屋で、婚約者だったはずのエリックに突如そう告げられた。
エリックの隣で勝ち誇ったようにこちらを見つめるのは、姉のキャシーだ。
昔からキャシーはずるい。
私の努力を横取りするだけでなく、今回は婚約者まで奪っていく。
けれど、婚約者が愛していたのは本当は姉ではなく──!?
姉も、そんな婚約者も、二人揃って転落人生!?
最後に笑うのは、婚約破棄された私だ。
感想数 1
文字数 3,350
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.18
7,638
グリモワールの塔の公爵様【18歳Ver】
18歳になり、結婚が近いと思われたプリムローズは、久しぶりに王都の邸にいる婚約者に会いに行っていた。
だけど、義姉クレアと婚約者ジャンのベッドインを目撃してしまい、婚約破棄されてしまったプリムローズ。
プレスコット伯爵家から追い出すための名目で、金持ちの子爵様に売られるも同然の後妻に入ることになったプリムローズ。
そんなある日、夜会で出会ったクライド・レイヴンクロフト次期公爵様から結婚をもうしこまれる。
しかし、クライドにはすでに親の決めた婚約者がおり、第2夫人でいいなら……と、言われる。
後妻に入るよりは、第2夫人のほうがマシかもとか思っていると、約束だ、と頬にキスをされた。
「必ず迎え入れる」と約束をしたのだ。
でも、クライドとのデートの日にプリムローズは来なかった。
約束をすっぽかされたと思ったクライドは、その日から一向にプリムローズと会うことはなかった。
時折出す手紙のやり取り。プリムローズがどうしたいのかわからないクライドは困惑していた。
そして、プレスコット家での現状を知り、クライドはプリムローズをプレスコット伯爵邸から連れ出し、グリモワールの塔に連れて行き……。
最初は、形だけの結婚のつもりかと思っていたのに、公爵様はひどく甘く、独占欲の固まりだった。
※以前投稿してました作品を【18歳Ver】に書き直したものです。
感想数 1
文字数 132,727
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.24
7,639
婚約者達は悪役ですか!?
私には二人の婚約者がいる。
けれどその二人は悪逆非道な悪党だと知ってしまう。
改心しなければ婚約を破棄してやるんだから…!
悪党な双子貴族×アホの子令嬢のハッピーエンド(?)物語です。
(ムーンノベル様でも投稿予定です)
感想数 1
文字数 123,152
最終更新日 2019.03.24
登録日 2018.05.10
7,640
追放された宮廷魔術師は実家へ帰るようです~国が危機に見舞われているようですが知ったことじゃないです~
平民出身で宮廷魔術師にまで上り詰めたエミエル・クルストフ。平民からなるのは不可能とまで言われるほどの難しさから、その名は国中に知れ渡っている。
しかし、そんなエミエルは――奴隷のようにこき使われていた。平民出身であるが故に、貴族出身者は気に入らなかったのだ。
そんなある日、エミエルに追放という名の転機が訪れる。どれだけ片付けても無くならない書類の山、一日に三度の魔術の講義、そして魔物の侵入を防ぐ結界の維持といった様々な仕事から解放された彼女はとっとと実家へ帰り。
彼女に任せ切りにしていた国は未曾有の危機に陥るーー!
※改稿、加筆作業を行っております。それによりストーリーの変更などがありますことをご了承ください。
感想数 424
文字数 62,382
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.07.22