恋愛 聖女 小説一覧
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1
【完結】聖女様の侍女を辞めたら、王宮が回らなくなりました
聖女アストリッドに十年間仕えてきた侍女フレイヤ。
薬草の管理から体調管理、治療の手配まで、聖女の力を支えていたのは彼女だった。けれど、王太子との婚約をきっかけに「もうあなたの手助けはいらない」と告げられてしまう。フレイヤは侍女を辞め、王都を離れることに。ところが翌日から、王宮では次々と問題が起こり始める。自分の店を開いたフレイヤは、そこで一人の男性と出会い、新しい人生を歩み始める――。
2
生贄として敵国へ売られた無能皇女、実は国を支える大聖女でした〜去った祖国は滅亡寸前ですが、冷酷皇帝に溺愛されているので今更戻りません〜
「魔力ゼロの穀潰しめ。隣国の狂犬に喰い殺されてこい」
ガルディニア帝国の第一皇女エレナは、魔力判定ゼロの「無能」として極寒の離宮で虐げられてきた。
義妹のベアトリスが「奇跡の聖女」と持て囃される裏で、エレナは隣国の冷酷な皇帝ゼノンへの生贄としてあっさり売り飛ばされてしまう。
だが、誰も知らなかった。
エレナの器が大きすぎるがゆえに既存の魔力測定器が反応しなかっただけであり、彼女こそがかつて世界を救った【伝説の大聖女】の生まれ変わりであったことを。
そして、帝国の結界も豊かな実りも、すべてエレナの無自覚な祈りによって支えられていたということを――。
死を覚悟して敵国へ赴いたエレナだったが、呪いの激痛に狂う皇帝ゼノンの手に触れた瞬間、黒炎の呪いを一瞬で浄化してしまう。
生まれて初めて安らぎを得た冷酷皇帝は、エレナを抱きしめ、狂おしいほどの執着と過保護な愛を注ぎ始め――!?
「お前を傷つける者がいれば、世界中を敵に回しても滅ぼす」
一方、真の聖女を失った帝国は大混乱。
聖なる泉は干上がり、畑は立ち枯れ、魔獣が溢れかえって自滅の一途を辿っていた。
偽聖女の義妹は何もできず、皇帝は青ざめて「頼むから戻って祈ってくれ!」と泣きついてくるが――
「私には祖国などございません。どこのどなたをお救いするというのですか?」
今更戻れと言われても、もう手遅れです。
冷酷皇帝の唯一の光となった元生贄皇女が、敵国で真の幸せを掴み取る痛快逆転劇!
3
元婚約者が「もう一度だけチャンスをくれ」と縋りついてきたけど、もう遅いです
タイトル通りです
愛していたからこそ、何度も許した。信じていたからこそ、裏切られても笑顔を作った。
けれど、愛情は無限ではない。何度も踏みにじられた心は、ある日突然、二度と戻らない場所へと去ってしまう。
これは、婚約者に軽んじられ続けた令嬢が、自分を大切にしてくれる男性と出会い、失ってから初めて愛の重さを知った元婚約者に、きっぱりと別れを告げる物語です。
後悔と謝罪だけでは終わらない、元婚約者への相応の報いも描いていきます。
4
【完結】私を偽物と呼んだ王国に、聖女の奇跡を届けない
「お前は偽物の聖女だ」
王太子レオにも家族にも捨てられ、王国を追放されたアンナ。けれど、本物の聖女は彼女だった。やがて災厄に見舞われた王国は、アンナに救いを求める。
---けれど、もう遅い。
アンナはただ、静かに微笑んだ。
5
【完結】偽聖女と呼ばれた私、本物の奇跡を見せましょう ~私を追放した王太子殿下、今さら助けを求めても遅いです~
三年間、命を削って王国を守ってきた聖女メリュジーヌ。しかし王太子ジェローは、偽りの奇跡を操るイゾリアを信じ、彼女を追放する。結界が崩れ、王国が窮地に陥っても、もう彼女が救う義理はない。追放先で出会った北の伯爵セレスタンとともに、メリュジーヌは自分の幸せを取り戻していく。
6
無能な聖女なのでもう会えないと幼馴染の皇子に告げたら「清らかじゃなくなればいいよね?」と聖印の上に淫紋を刻まれてあまあま溺愛えっちされました
アルスマリア帝国の聖女セーラは、聖女の力がうまく使えないことに悩んでいた。ある日、神殿の司教から「異性に心を乱されていることが原因ではないか。」と指摘され、今後は異性との交流を断つよう厳しく言われる。
司教の言いつけを守るため、セーラは幼馴染である第一皇子クラウスとの定期面談で「今日でお会いするのは最後になります。」と別れを告げるが、長年セーラへの想いを秘めていたクラウスはそれを受け入れず、
「じゃあいっそ……清らかじゃなくなれば、僕だけのものになってくれる?」
とセーラをベッドへ押し倒し、胸元にある聖印の上に淫紋を刻み込んでしまう。
このままではますます聖女の力が使えなくなると必死に訴えるセーラ。だが、セーラが聖女の立場を優先するたびに寂しさを募らせていたクラウスは、決してやめてくれない。
「いーい? セーラ。君は難しいことは考えずにただ僕に愛されて、気持ちよくなっていればいいんだよ。」
「やめてじゃなくてもっとでしょ? おまんこぐじゅぐじゅにしてクリを勃起させてるのはだれ?」
淫紋のせいで全身を敏感にされたセーラは、クラウスの甘く執拗な愛撫で蕩けさせられていくーー
ハッピーエンドです。
◯無料部分
淫紋 キス 乳首責め
◯有料部分
クリ責め 指入れ 本番 中出し 連続絶頂
7
婚約破棄された聖女は、死神と幸せに暮らすことに決めました
ある日死神の声を聞き、聖女と呼ばれるようになったサリア。彼女は死神と会話し、予言を受け取り、戦争や革命を未然に防いでいた。その功績を称え、また伝統のため第1王子ベルトランと婚約を結ばれるが、身分差から義母や侍女にいじめられる日々。国を救うためとずっと自分を殺して我慢し続けたサリアだったが、ベルトランに婚約を破棄され、処刑されることになってしまう。もういっそ自分で死んで楽になろうかと思った矢先
「迎えに来たぞ、サリア」
男は現れて──
8
【完結】異世界に召喚されたら、同い年だった幼なじみが十五歳年上の筆頭魔導師になっていて、なぜか他人のふりをされています
一年前、幼なじみの湊が光に包まれて消えた。
誰にも信じてもらえず探し続けていた柚葉は、ある日突然、異世界へ聖女として召喚される。
そこで出会った筆頭魔導師ミナトは、湊と同じ瞳をした三十五歳の男性だった。
「人違いでしょう。私はあなたを知りません」
この世界の十五年は、あちらの一年。
湊はたった一人で大人になり、帰る方法を探し続けていたのだ。
他人のふりをして突き放すくせに、熱を出せば一晩中そばにいて、柚葉を傷つける者には容赦しない湊。
やがて柚葉は、自分の力が「時間を巻き戻す」ものだと知る。
湊を二十歳に戻せば、一緒に帰れる。でもそれは、彼の十五年を消すことだった――。
年の差・幼なじみ再会の異世界恋愛。(全18話完結)
※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
9
毒婦と罵られた聖女は、転生後に真実の愛と復讐を手に入れる
無実の罪で毒婦と罵られ、愛した男に裏切られて命を落とした令嬢が、転生を機に自分を陥れた者たちへ復讐していく物語です。
復讐だけでなく、新たな恋、嫉妬、裏切り、そしてかつての婚約者がすべてを失っていく過程を、恋愛を軸に描いていきます。
ざまあは後半に集中します。
10
聖女で美人の姉と妹に婚約者の王子と幼馴染をとられて婚約破棄「辛い」私だけが恋愛できず仲間外れの毎日
「好きな人ができたから別れたいんだ」
「相手はフローラお姉様ですよね?」
「その通りだ」
「わかりました。今までありがとう」
公爵令嬢アメリア・ヴァレンシュタインは婚約者のクロフォード・シュヴァインシュタイガー王子に呼び出されて婚約破棄を言い渡された。アメリアは全く感情が乱されることなく婚約破棄を受け入れた。
アメリアは婚約破棄されることを分かっていた。なので動揺することはなかったが心に悔しさだけが残る。
三姉妹の次女として生まれ内気でおとなしい性格のアメリアは、気が強く図々しい性格の聖女である姉のフローラと妹のエリザベスに婚約者と幼馴染をとられてしまう。
信頼していた婚約者と幼馴染は性格に問題のある姉と妹と肉体関係を持って、アメリアに冷たい態度をとるようになる。アメリアだけが恋愛できず仲間外れにされる辛い毎日を過ごすことになった――
閲覧注意
11
悪役令嬢に転生したけれど、とりあえず放置していいですか?
私、ベアトリスは5歳の時に前世の記憶が蘇った。
そして、どうやら自分が転生したらしいと気付くが、何やら自分の顔に見覚えがあるような、ないような…。
けれど、王族主催のお茶会で王子を見た瞬間、この世界が前世の妹が激推ししていた乙女ゲームの世界だと気付く。
あまり内容は覚えてないけれど、自分が悪役令嬢で王太子の婚約者になり、そして処刑される運命……ということだけは思い出した。
処刑されるなんて…とりあえず、まだ先の話だし後回しでいいかな?
※中世ヨーロッパ風の架空の世界です。
※作者のご都合主義ですので悪しからず……。
※気分転換の為、不定期更新になりますのでご了承くださいませ。
12
追放された無能聖女ですが、最強の魔導公爵に溺愛されながら元婚約者を破滅させます
魔力を搾取されるだけの「無能な聖女」として第二王子から婚約破棄と追放を言い渡されたルチア。
実は彼女こそが王国最強の隠れ魔導師だった。
絶望の淵で彼女の前に現れたのは、国中が恐れる最強の魔導公爵。彼の圧倒的な溺愛を武器に、ルチアはかつての婚約者たちを音もなく社会的・政治的に追い詰めていく。
13
クズで愚かな王太子、都合のいい女は卒業です。
旧題:都合のいい女は卒業です。
伯爵令嬢サラサは、王太子ライオットと婚約していた。
しかしライオットが神官の娘であるオフィーリアと恋に落ちたことで、事態は急転する。
治癒魔法の使い手で聖女と呼ばれるオフィーリアと、魔力を一切持たない『非保持者』のサラサ。
どちらが王家に必要とされているかは明白だった。
「すまない。オフィーリアに正妃の座を譲ってくれないだろうか」
だから、そう言われてもサラサは大人しく引き下がることにした。
しかし「君は側妃にでもなればいい」と言われた瞬間、何かがプツンと切れる音がした。
この男には今まで散々苦労をかけられてきたし、屈辱も味わってきた。
それでも必死に尽くしてきたのに、どうしてこんな仕打ちを受けなければならないのか。
だからサラサは満面の笑みを浮かべながら、はっきりと告げた。
「ご遠慮しますわ、ライオット殿下」
14
五百年前の後宮制度を復活させて聖女を側妃に迎えるそうなので、王子を連れて祖国へ帰ります
五百年も前に使われなくなった後宮制度を持ち出し、異世界から現れた聖女を側妃として迎えたい。
夫である国王フリードリヒからそう告げられた王妃ジュリエットは、怒るより先に呆れてしまった。
ジュリエットは、国境紛争を避けるための和平の証として隣国モンレーヴから嫁いできた王女だった。
王妃として国を支え、ただ一人の王子リュシアンにも恵まれた。
けれど、王族とは国民に恥じることのない振る舞いを求められる存在だと考えるジュリエットにとって、フリードリヒの判断は到底受け入れられるものではなかった。
「分かりました。それでは私は、祖国へ帰らせていただきます」
まだ幼い息子と、母国から連れてきた者たちとともに。
フリードリヒは、それが里帰りになる程度にしか考えていなかった。
――和平のために結ばれた婚姻が、何によって成り立っていたのかを知るまでは。
15
ヒロインと結婚したメインヒーローの側妃にされてしまいましたが、そんなことより好きに生きます。
主人公も割といい性格してます。
アルファポリス様で10話以上に肉付けしたものを読みたいとのリクエストいただき大変嬉しかったので調子に乗ってやってみました。
小説家になろう様でも投稿しています。
16
「お前を愛することはない」と言われたので、「はいはい、かしこまりー」と答えたら、勝手に伯爵様が曇り始めました
「お前を愛することはない」
「はいはい、かしこまりー」
納得できない結婚をしたリオとオリバー。
ともに暮らし、お互いを知っていくうちに、オリバーは少しずつリオに惹かれていく。
しかし、リオはオリバーの「愛することはない」という言葉を律儀に守り続けていて——。
※ざまぁ展開はありません。
※9/10、9/21に加筆しました。
※なろう、カクヨムにも掲載しています。
※生成AIを構成・展開の壁打ち、設定整理、誤字脱字・表記ゆれ確認、文章推敲補助に利用。本文は基本的に自分で執筆し、提案された展開や短い表現を一部採用する場合があります。
17
王命を忘れた恋
『君はあの子よりも強いから』
そう言って貴方は私を見ることなく、この関係性を終わらせた。
強くいなければ、貴方のそばにいれなかったのに?貴方のそばにいる為に強くいたのに?
そんな痛む心を隠し。ユリアーナはただ静かに微笑むと、承知を告げた。
18
婚約破棄の先も、人生は続いていく。 ~異世界恋愛作品集・短期連載などまとめ~
異世界恋愛系作品の中でやや長めのものが溜まりましたので、こちらのページへまとめました。
19
〈完結〉【書籍化&コミカライズ・取り下げ予定】毒を飲めと言われたので飲みました。
王妃シャリゼは、稀代の毒婦、と呼ばれている。
国中から批判された嫌われ者の王妃が、やっと処刑された。
悪は倒れ、国には平和が戻る……はずだった。
20
処刑エンドの悪役令嬢に転生したので破滅回避を目指したら、悪役皇子に溺愛されました
目が覚めると漫画の中の悪役令嬢チェリシア・ロクサーヌに転生していた。
不幸な境遇に生まれたチェリシアは愛を求めたがゆえに堕ち、最後には悪役と共に処刑されてしまうという悲惨な末路が待っている。
そんなのは死んでも御免である。
生き残るためには何が何でも悪役皇子レイドを避けないと。
と思った矢先から皇子と遭遇!
あっという間に彼の協力者となってしまったチェリシア。
共犯者からの次は偽装婚約!?
目的を達成するまでの仮初の関係だと思っていたのに……
「お前を愛してる、俺の傍にいてくれないか」
って、どうして私に執着するんですか――!?
離れれば離れようとするほど彼は近付いてきて……
サイコパスな悪役皇子に溺愛されて困ってます!
21
地獄の沙汰も慈愛次第!婚約者は姉を溺愛したので私は真実の愛を貫きます!
社交界で誰もが羨む幸福なシャンデラ伯爵家。
しかしその幸福は犠牲の上で成り立っていたのだった。
とある事情から長女ファティマは婚約を王族との婚約が解消となった。
傷心するファティマを救うべく何かにつけてファティマを優先し次女のディアナを後回しにして来た。
しかし家族の口癖は「家族を大切にしないと」だった。
傷心の姉を大事にしたい気持ちと、家族なのに大事にされないことに苦しんだディアナに婚約者は残酷な言葉を投げつけ婚約破棄宣言をした。
傷ついたディアナに追い打ちをかけるようにお茶会の席で毒を盛られてしまう。
一命を取り留めたディアナは前世の記憶を思い出したのだった。
姉だけを溺愛する家族も婚約者にも見切りをつけたディアナは伯爵家を出ることを決めたのだが、何故か乳母と護衛騎士も伯爵家に辞表を突きつける始末に…
一方、実家ではディアナが抜けた穴が大きく。
これまで陰で支えてくれたことに気づき、後悔をするようになる。
ファティマに至っては社交界で醜聞を流され、妹の婚約者を寝取り邪魔だから妹を見殺しにした悪女説が浮かび上がるのだった。
22
聖女は魔王様の肉便器になって、勇者様をお守りいたします!
恐ろしい仕打ちを覚悟していた聖女に、魔王が与えたのは、温かい食事と、安心して眠れる部屋だった。
全員S級の勇者一行に、見栄えを理由に加えられたB級聖女エリーゼ。
ところが魔王との決戦で、恐怖のあまり祈れなくなってしまう。
自分のせいで勇者たちが死ぬ──そう思い詰めた彼女は、ギルドの待機所に置き忘れられた小説を思い出し、とんでもない命乞いをした。
勇者も魔王も困惑し、決戦は中断。
ひとまず魔王に引き取られたエリーゼは、その不器用な優しさに触れながら、少しずつ心の落ち着きを取り戻していく。
勇者様たちを守るために残ったはずなのに。
いつの間にか私は、魔王様のそばを離れたくなくなっていました。
心を傷めた聖女を、勇者たちも魔王も優しく見守る世界で紡ぐ、魔王と聖女の純愛短編。
※卑猥な台詞はありますが、官能描写はありません。
◻︎◻︎◻︎◻︎◻︎◻︎◻︎◻︎◻︎◻︎◻︎◻︎◻︎◻︎◻︎◻︎
▶︎表紙イラストは、【さすらいのユーザー】さんが本文を読んで、AIで作成して下さいました。なんか、本当に、ありがとうございます!!
▶ムーンライトノベルズで公開している内容と同じです。
作者の歪んだ一面を含む、あとがきはあちらで書いてます。
23
〖完結〗私は旦那様には必要ないようですので国へ帰ります。
辺境伯のセバス・ブライト侯爵に嫁いだミーシャは優秀な聖女だった。セバスに嫁いで3年、セバスは愛人を次から次へと作り、やりたい放題だった。
そんなセバスに我慢の限界を迎え、離縁する事を決意したミーシャ。
私がいなければ、あなたはおしまいです。
国境を無事に守れていたのは、聖女ミーシャのおかげだった。ミーシャが守るのをやめた時、セバスは破滅する事になる…。
設定はゆるゆるです。
本編8話で完結になります。
24
現聖女ですが、王太子妃様が聖女になりたいというので、故郷に戻って結婚しようと思います。
聖女は十年しか生きられない。
この悲しい運命を変えるため、ライラは聖女になるときに精霊王と二つの契約をした。
それは期間満了後に始まる約束だったけど――
一つ……一度、死んだあと蘇生し、王太子の側室として本来の寿命で死ぬまで尽くすこと。
二つ……王太子が国王となったとき、国民が苦しむ政治をしないように側で支えること。
ライラはこの契約を承諾する。
十年後。
あと半月でライラの寿命が尽きるという頃、王太子妃ハンナが聖女になりたいと言い出した。
そして、王太子は聖女が農民出身で王族に相応しくないから、婚約破棄をすると言う。
こんな王族の為に、死ぬのは嫌だな……王太子妃様にあとを任せて、村に戻り幼馴染の彼と結婚しよう。
そう思い、ライラは聖女をやめることにした。
他の投稿サイトでも掲載しています。
25
夫と息子に邪険にされたので王太子妃の座を譲ります~死に戻ってから溺愛されても今更遅い
夫婦喧嘩の末に置き去りにされた妻は、旦那が若い愛人とイチャついている間に盗賊に襲われ、命を落とした。
神様の温情により、10日間だけこの世に戻った妻と護衛の騎士は、その10日間の間に心残りを処分する。それは、娘の行く末と……もし、来世があるならば、今度は政略といえども夫以外の人の妻になるということ。
もう二度と夫と出会いたくない彼女は、彼女を蔑ろにしてきた息子とも縁を切ることを決意する。
生まれかわった妻は、新しい人生を強く生きることを決意。
過去世と同じ轍を踏みたくない……
26
「君は理解してくれるだろう?」と言われ続けたので、もう終わりにします
「君は着いてきてくれるだろう?」
幼なじみで婚約者でもある勇者ルーカスにそう言われ、
エレノアは正式任命も報酬もないまま魔王討伐の旅へ同行していた。
結界維持、野営準備、補給管理。
旅に必要なことのほとんどを担いながらも、
ルーカスと聖女リリアは当然のように距離を縮めていく。
そしてある夜、
ルーカスは再び言った。
「君は理解してくれるだろう?」
その瞬間、
エレノアの中で何かが静かに壊れる。
これは、
“理解してくれる婚約者”でいることをやめた令嬢の、
静かな見限りと再生の物語。
※タグ設定については作者判断により整理し、現在は設定しておりません。ご了承ください。
27
【完結】聖女を追放した国は、三日で滅び始めました
「もうお前は必要ない」――偽聖女を選んだ王太子に婚約破棄され、国外追放された本物の聖女イロナ。だが彼女が国を去った三日後、王国を守っていた結界が崩れ始める。聖女を捨てた王国に待っていたのは、遅すぎる後悔だった。
28
夫で王子の彼には想い人がいるようですので、私は失礼します
十五の頃に特別な力を持っていると告げられた平凡な女性のロテ・フレールは、王子と結婚することとなったのだけれど……。
29
お嬢様はお亡くなりになりました。
「お嬢様は……十日前にお亡くなりになりました」
「な……なにを言っている?」
30
結局、私が愛されなかっただけ
ヴィオラ侯爵令嬢は、ある日、婚約者である王太子殿下アシュフォードから「本当に愛する人に会った」と言われ、婚約破棄されてしまう
その愛する人とは聖女セレフィーナ・アーデル
神殿から正式に認められた聖女。
31
娘を毒殺された日、夫は愛人と踊っていた――聖女と呼ばれた私は、王家を静かに崩壊させる
異世界に転移し、“聖女”として王太子ジークフリートに嫁がされたフェリシア。
愛のない結婚の中で、唯一の救いは娘シャルロットだった。
しかし五歳の娘は、父から贈られたネックレスによって毒殺される。
娘が死んだ日。
王宮では祝賀会が開かれ、夫は愛人と踊っていた。
誰も娘の死を悲しまない世界で、ただ一人涙を流したのは、第八王子リュカだけだった。
やがてフェリシアは知る。
“聖女は子を産んではならない”という王家の禁忌と、娘の死の裏にある政治的思惑を。
――これは、娘を奪われた聖女が、王家を静かに崩壊へ導いていく物語。
32
義妹は自分が跡取りだと思っていたようですが、彼は私と結婚しますから大変な事になりますよ。
なんでも欲しがる義妹は。
33
あなたと見たかった未来
私の願いはあなたの隣りで同じ未来を見ることだけだった。そのためだったら私はなんだってしたのに。ジェナは婚約者のアドルファスから婚約破棄されてしまう。しかしジェナには秘密があって…
34
存在感のない聖女が姿を消した後 [完]
聖女であるディアターナは
永く仕えた国を捨てた。
何故って?
それは新たに現れた聖女が
ヒロインだったから。
ディアターナは
いつの日からか新聖女と比べられ
人々の心が離れていった事を悟った。
もう私の役目は終わったわ…
神託を受けたディアターナは
手紙を残して消えた。
残された国は天災に見舞われ
てしまった。
しかし聖女は戻る事はなかった。
ディアターナは西帝国にて
初代聖女のコリーアンナに出会い
運命を切り開いて
自分自身の幸せをみつけるのだった。
35
身代わりで呪いの公爵に嫁ぎましたが、聖女の力で浄化したら離縁どころか国一番の溺愛妻になりました〜実家が泣きついてももう遅い〜
「お前のような無能は、死神の生贄にでもなっていろ」
魔力なしの無能と蔑まれ、家族に虐げられてきた伯爵令嬢レティシア。 彼女に命じられたのは、近づく者すべてを病ませるという『呪いの公爵』アレクシスへの身代わり結婚だった。
鉄格子の馬車で運ばれ、たどり着いたのは瘴気に満ちた死の城。 恐ろしい怪物のような男に殺される――。 そう覚悟していたレティシアだったが、目の前の光景に絶望よりも先に別の感情が湧き上がる。
(な、何これ……汚すぎるわ! 雑巾とブラシはどこ!?)
実は、彼女が「無能」と言われていたのは、その力が『洗浄』と『浄化』に特化した特殊な聖女の魔力だったから。
レティシアが掃除をすれば、呪いの瘴気は消え去り、枯れた大地には花が咲き、不気味だった公爵城はまたたく間にピカピカの聖域に塗り替えられていく。 さらには、呪いで苦しんでいたアレクシスの素顔は、見惚れるほどの美青年で――。
「レティシア、君は一体何者なんだ……? 体が、こんなに軽いのは初めてだ」
冷酷だったはずの公爵様から、まさかの執着と溺愛。 さらには、呪いが解けたことで領地は国一番の豊かさを取り戻していく。
一方で、レティシアを捨てた実家は、彼女の『浄化』を失ったことで災厄に見舞われ、今さら「戻ってきてくれ」と泣きついてくるが……。
「私は今、お城の掃除と旦那様のお世話で忙しいんです。お引き取りくださいませ」
これは、掃除を愛する薄幸令嬢が、その愛と魔力で死神公爵を救い、最高に幸せな居場所を手に入れるまでのお話。
36
聖女として国を守ってくれ? 守りたい人がいないのでお断りします。
「――嫌です。それが聖女の役目なら、わたしは聖女になんてなりたくありません」
それはティアも意図しないところで、勝手に口をついて出た言葉だった。
家族に虐げられ、学園でも虐められていた、ガルシア子爵家の次女として生を受けたティアは、国王の目の前で、そう告げた。
どうやらティアは、モンテルクス王国の【聖女】らしい。
神に選ばれたとされる、聖女としての証が確認された日、国王はティアに命じた。
「聖女は、瘴気を払える唯一の存在だ。 聖女としての誇りを持って、国を守ってくれ」
国王の台詞にティアは疑問がわいた。
国を守るとは、人を守るということだ。
その人の中には、自分を虐げてきた家族や虐めてきた学園の人々も、当然含まれている。
嫌だ、と思った。どれほど罵られようと、助けたくない。誇りなんてどうでもいい。
ティアは、心のままに王命を拒否してしまい――?
37
凱旋した英雄は聖女を選びました。~冬の補給路を守っていた私は静かに軍を去ります~
「君は後方にいただけだ」――
凱旋した英雄の婚約者からそう切り捨てられた私は、
静かに軍を辞職しました。
――冬の補給路管理。
――兵糧配分。
――医薬品輸送。
――損耗率管理。
全部、私の仕事だったのですが。
三週間後、
王国軍は補給崩壊。
「なぜ食糧が届かない!」
「なぜ兵が飢える!」
……逆にお聞きしますが、
今まで“なぜか全部上手く回っていた”理由を、
一度でも考えたことはありましたか?
これは、
誰にも評価されなかった兵站官(へいたんかん)が、
隣国の辺境伯にだけ価値を見抜かれ、
人生を取り戻す物語。
今更「戻ってきてくれ」と泣きつかれても、
私は隣国の最高機密ですので――!
38
愛を選んだ夫と離縁しました。本物の聖女である私は娘と南国で暮らします
夫である王太子は、愛する令嬢を「聖女」だと宣言しました。
世襲聖女として国を守り続けてきた私と、まだ幼い娘がいるにもかかわらず。
離縁を告げられた私は、静かに頷きます。
聖女の務めも、王妃の座も、もう十分です。
本物の聖女がいなくなった国がどうなるのか——
それは、私の知るところではありません。
娘を連れて南国へ移住した私は、二度と王都へ戻らないと決めました。
たとえ、今さら国が困り始めたとしても。
39
【完結】悪役令嬢が愛されている場合、断罪フラグは勝手にバキバキ折れるらしい【全23話+おまけ2話】
題名変更しています。
旧:悪役令嬢は折られたフラグに気が付かない
エドウィン王子から婚約破棄されて、修道院でいじめ抜かれて死んでしまう予知夢を見た公爵令嬢アデリアーナは、男爵令嬢のパナピーアに誘惑されてしまうはずの攻略対象者との出会いを邪魔して、予知夢を回避できるのか試そうとする。
婚約破棄への道を自分で潰すつもりなのに、現実は何だか予知夢の内容とどんどんかけ離れて、知らないうちに話が進んでいき……。
宰相インテリ子息、騎士団長の脳筋子息、実家を継ぐために養子になったわんこ系義弟、そして婚約者の王太子エドウィンが頑張る話。
あるいは、電波系ヒロインがドツボにハマっていく話。
*リハビリに短編を書く予定が中編くらいになってしまいましたが、すでにラストまで書き終えている完結確約作品です。全23話+おまけ2話、よろしくお願いします。
*短い期間ですがHOTランキング1位に到達した作品です。
40
【R-18】体液でしか怪我を治療できない落ちこぼれ聖女が年上の旦那様を癒そうとしたら逆にあまやかされクンニされて種付けセックスされる話
【あらすじ】
聖女の証とされる百合の形の痣をもって生まれた令嬢のトリシャは、幼いころに攫われたところを助けてくれた自分より10歳年上の騎士であるコンラートにずっと片思いしていた
成長してから彼がまだ独身であることを知り、両親を通じて彼に求婚する。コンラートが頷いてくれて結婚できたはいいものの、初夜で怖気づいて肉体的に結ばれずにいた。
しかしある日魔物退治の任務を終えて帰ってきた夫が、大怪我をしたときいて自分のふがいなさを痛感してしまう。
体液に癒しの力があるのならば、キスやセックスでも治療できると考えて彼の寝室を訪ねるが……
年上の旦那様の怪我を直そうとエッチなことをしょうとはりきった聖女が逆に甘やかされセックスされる話です
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