恋愛 魔王 小説一覧
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1
無実の断罪令嬢は、死後にネクロマンサーの嫁になる~君は僕のお嫁さんだよ。可愛いからね!~
無実の罪で殺された令嬢カナリヤ。
だが彼女は、北の魔王城で目を覚ます。
彼女を蘇らせたのは、
魔王の魂を宿すネクロマンサー――サリオン。
触れた命を奪ってしまう体質のため、
誰にも触れられず孤独に生きてきた魔王。
そんな彼が初めて触れられたのが、
死から蘇ったカナリヤだった。
「カナリヤは僕のお嫁さんだよ」
無実の罪で命を奪われた令嬢と、
誰にも触れられず孤独に生きてきた魔王。
傷を抱えた二人が黒曜城で始める、
死から始まる溺愛生活。
※3話まで辛い展開ですが4話から甘々です
※完結・ハッピーエンド保証
【登場人物】
■カナリヤ
18歳で生涯を終えたが、サリオンの力により蘇った娘。
幼少期の火事で右頬に大きな火傷を負っている。
健気で誠実な性格だが、長年虐げられてきた影響で、自分に自信がなくすぐに謝ってしまう癖がある。
■サリオン
北の地で黒曜城を構え、辺境伯として生活している。
魔王の魂を持って生まれたという人間。
魔物以外の動物に触れると相手の生気を奪って殺してしまう体質。
絶大な力を持っているが、当人は意外とそのことに無頓着。
※このお話は別サイトにも投稿しています。
2
魔王討伐から帰ってきた勇者様がすぐ死ぬんですけど!?
タイトル通りです。
3
外れ扱いされ捨てられた聖女は魔女になることを選んだ
「サラ、お前はハズレ聖女どころか魔女だ、魔物に食われて死ね!」
ハーフ美少女有栖と一緒に突然異世界に聖女召喚された社会人の沙良。
しかし第一王子ベルナールは有能で愛らしい有栖に執着し、通訳しか出来ない沙良をハズレ聖女扱いする。
そんなある日二十七歳のベルナールは十四歳の有栖を妻に望み、有栖はショックで食事を摂らなくなる。ベルナールを怯える彼女から遠ざけるようとした結果沙良はベルナールの策略によって危険な魔王領へ追放される。
ドライアドが侵入者を惑わす森で遭難した沙良を救ったのは美しい魔王だった。天敵の筈の魔王の手を借り、沙良は聖女を道具や玩具のように扱おうとしたベルナール王子への制裁を開始する。
4
アイトワイズ王国の悪役令嬢として生まれた王女は、敵国の魔王に溺愛される
アイトワイズ王国の王女は、聖剣の騎士と婚約していたが浮気癖のある婚約者だった為不安と悲しみに押しつぶされそうだった。そして自分自身の立場も王宮内では残材に扱われていた。
そんな時、パーティーで人間離れした容姿を持つ黒髪で赤い瞳をした男に求婚される。最初は初対面で告白してくるなんて、失礼で不躾な男だと思っていたが、男の余りの溺愛ぶりに?!
しかしその男は敵国の魔王で、戦っている時に王女を好きになってしまった為、自分が魔王だということをまだ打ち明けていない。いがみ合う国同士、周りもいつの間にか巻き込まれていくが・・・。
5
冤罪で殺された聖女、生まれ変わって自由に生きる
聖女。
女神から選ばれし、世界にたった一人の存在。
本来なら、誰からも尊ばれ大切に扱われる存在である聖女ルディアは、婚約者である王太子から冤罪をかけられ処刑されてしまう。
愛し子の死に、女神はルディアの時間を巻き戻す。
記憶を持ったまま聖女認定の前に戻ったルディアは、聖女にならず自由に生きる道を選択する。
6
婚約破棄された聖女は、愛する恋人との思い出を消すことにした。
婚約者である王太子に興味がないと評判の聖女ダナは、冷たい女との結婚は無理だと婚約破棄されてしまう。国外追放となった彼女を助けたのは、美貌の魔術師サリバンだった。
やがて恋人同士になった二人。ある夜、改まったサリバンに呼び出され求婚かと期待したが、彼はダナに自分の願いを叶えてほしいと言ってきた。彼は、ダナが大事な思い出と引き換えに願いを叶えることができる聖女だと知っていたのだ。
失望したダナは思い出を捨てるためにサリバンの願いを叶えることにする。ところがサリバンの願いの内容を知った彼女は彼を幸せにするため賭けに出る。
愛するひとの幸せを願ったヒロインと、世界の平和を願ったヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は、他サイトにも投稿しております。
表紙絵は写真ACより、チョコラテさまの作品(写真のID:4463267)をお借りしています。
7
【サンプル】人前でもアクメさせられる十年契約~魔王に感覚を共有され、遠隔操作で恥辱の日々を送る王女~
「お前の『感覚』を、今ここで私に繋ごう」
魔族の侵略により、蹂躙された王城。国と5歳の甥の未来を守るため、小さな王女・私は、自らの身を捧げて魔王の妻になる契約を結ぶ。
ただし、条件は「甥が戴冠するまでの10年間」。命を賭した覚悟の取引だったが、魔王が私に刻んだのは、彼の持つ不思議な「トルソー」と私の身体の五感を完全に同調させる【所有紋】だった。
それ以来、私の日常は一変する。
――何も知らない万の民衆が見上げるバルコニーで、魔王の指にクリトリスを擦り潰され、膣奥を巨根でズブズブに貫かれる。
――純粋な甥王子の目の前で、後孔(アナル)に巨大な魔王チンポを挿入され、中出しの熱に悶絶する。
「魔法の特訓よ」と嘘を吐きながら、がに股で腰をカクつかせて絶頂する私の無様な痴態。
夜になれば、唾液でテラテラに濡らした巨大な張り型に自ら跨がり、トルソーとの二重の攻めで感度は3000倍に跳ね上がって――!?
崇高な祈りの裏で、身体も子宮も魔王のものに作り変えられていく。背徳感MAXのダークファンタジーTL。
※本作はpixivに公開したサンプル版です。フルバージョンはFANBOXでお楽しみいただけます。
8
召しませ、私の旦那さまっ!〜美醜逆転の世界でイケメン男性を召喚します〜
「醜い怪物」こそ、私の理想の旦那さま!
聖女ミリアは、魔王を倒す力を持つ「勇者」を召喚する大役を担う。だけど、ミリアの願いはただ一つ。日本基準の超絶イケメンを召喚し、魔王討伐の旅を通して結婚することだった。召喚されたゼインは、この国の美醜の基準では「醜悪な怪物」扱い。しかしミリアの目には、彼は完璧な最強イケメンに映っていた。ミリアは魔王討伐の旅を「イケメン旦那さまゲットのためのアピールタイム」と称し、ゼインの心を掴もうと画策する。しかし、ゼインは冷酷な仮面を崩さないまま、旅が終わる。
イケメン勇者と美少女聖女が織りなす、勘違いと愛が暴走する異世界ラブコメディ。果たして、二人の「愛の旅」は、最高の結末を迎えるのか?
※短編用に書いたのですが、少し長くなったので連載にしています
※この作品は、小説家になろう、カクヨムにも掲載しています
9
異世界の神子は、逆ハーを望まない
異世界に召喚された美琴は、神子と崇められ、魔王討伐の旅に放り出されてしまう。
その護衛についたのは、ツンデレな少年魔導師に、寡黙な美丈夫、そして危険な色気を振り撒く隻眼男。
男性が苦手な美琴も、彼等との旅で変わっていくのだが、その先に待ち受けていたのは残酷な真実で。
過激な表現箇所は、※印で回避いただけます。
三角関係。間もなく完結。挿し絵あり。少しエッチな表現を含みます。
10
「婚約を破棄する!」「上等だボケぇ!」→翌日、国が滅んだw
「婚約を破棄する!」「上等だボケぇ!」、と売り言葉に買い言葉で婚約者だった王太子を見限った聖女バルトロメアは、帰ってから今までの過労を解消するかのように惰眠をむさぼる。そんな聖女が次の日目を覚ました後にお付きの護衛騎士と交わす他愛ないお話の一部始終。この日、なにやら王国首都の様子が聖女が普段から眺めていた景色と違っているようで……。
※小説家になろう様で先行公開した作品です。
11
「帰ったら、結婚しよう」と言った幼馴染みの勇者は、私ではなく王女と結婚するようです
「結婚しよう」
アリーチェにそう約束したアリーチェの幼馴染みで勇者のルッツ。
しかし、彼は旅の途中、激しい戦闘の中でアリーチェの記憶を失ってしまう。
それでも、アリーチェはルッツに会いたくて魔王討伐を果たした彼の帰還を祝う席に忍び込むも、そこでは彼と王女の婚約が発表されていた・・・
12
精霊の愛し子は魔王に蹂躙される
ヒロインは召喚されてすぐに魔王に犯された。それだけでなく、犯され続けた。恐怖に震えながらも逃げ場を失ったヒロインを待っていたのは、殺意でも拷問でもなかった。「お前は私のモノだ」そう告げる魔王の異常な執着だった。首輪を与えられ、行動を制限され、それでもなぜか傷付けられることはない。そんな恐怖に苛まれる日々を過ごしていたヒロインの前に現れたのは精霊だった。精霊はヒロインを「愛し子」と呼び、優しく接してくれる。この世界にきて初めてのあたたかな愛情を与えられて、固く閉じていたはずの心が解れていく。そんなヒロインの心が気に食わない魔王は全ての逃げ道を防いでいく。──注意;タグを確認してから読んでください。魔王以外の凌辱あり。
13
【完結】公爵令嬢は勇者への恩返しを試みる〜サブヒロインとして頑張ります〜
公爵令嬢ユウフェには、ひとつだけ秘密がある。
――この世界が“小説の中”だと知っていること。
ユウフェはただの“サブヒロイン”で、物語の結末では魔王のもとへ嫁ぐ運命にある……はずだった。
けれどーー
勇者の仲間、聖女、そして魔王が現れ、〝物語どおり〟には進まない恋の三角関係(いや、四角関係?)が動き出す。
サブヒロインの恩返しから始まる、ほのぼの甘くて、少し切ない恋愛ファンタジー。
◇◇◇
※注意事項※
・序盤ほのぼのめ
・勇者 ✖ サブヒロイン ✖ 魔王 ✖ 巫女(?)の恋愛模様
・基本はザマァなし
・過去作のため、気になる部分あればすみません
・他サイトと並行改稿中のため、内容に差異が出る可能性があります
・設定ゆるめ
・恋愛 × ファンタジー
14
【R18】転生エルフ姫は魔王に溺愛される
ムーンライトノベルズにも掲載、アルファポリスでは、序盤から新たにエピソード複数を追加。プロローグから大幅に加筆修正して甘味成分を増量中(辛味成分はカット)。……勇者が魔王を滅ぼした後の世界に、エルフの少女として転生した渚。妖精の森で出会った魔族の王カインに連れ去られ、結婚させられてしまう。未熟な二人が少しずつ成長して、ドロドロに溶けていくような性愛の世界へ。剣と魔法の世界観だけど、カインと渚のふたりの愛の物語が主軸です。(3話に一度位の頻度でR18あり)
過去と未来を行き来し、甘く切なく愛し合う二人。女性向けファンタジー官能小説。
15
英雄の可愛い幼馴染は、彼の真っ黒な本性を知らない
男の子の恰好で走り回る元気な平民の少女、ティーゼには、見目麗しい完璧な幼馴染がいる。彼は幼少の頃、ティーゼが女の子だと知らず、怪我をしてしまった事で責任を感じている優しすぎる少し年上の幼馴染だ――と、ティーゼ自身はずっと思っていた。
幼馴染が半魔族の王を倒して、英雄として戻って来た。彼が旅に出て戻って来た目的も知らぬまま、ティーゼは心配症な幼馴染離れをしようと考えていたのだが、……ついでとばかりに引き受けた仕事の先で、彼女は、恋に悩む優しい魔王と、ちっとも優しくないその宰相に巻き込まれました。
※「小説家になろう」「ベリーズカフェ」「ノベマ!」「カクヨム」にも掲載しています。
16
【R18】【完結】いじめられている子がいたので魔族の国に連れてって幸せにしてあげたいと思います
意地悪な継母達にいじめられているリリアナを心配そうに見つめる動物達…。
どうにか自分達の国に連れて行きたいが…
とことん虐めぬかれるリリアナを守ろうと動き出す動物達の正体は…魔族だった。
魔族達から溺愛されるリリアナの幸せになる為の物語。
17
召喚とか聖女とか、どうでもいいけど人の都合考えたことある?
水谷 瑛莉桂(みずたに えりか)の目標は堅実な人生を送ること。その一歩となる社会人生活を踏み出した途端に異世界に召喚されてしまう。召喚成功に湧く周囲をよそに瑛莉桂は思った。
「聖女とか絶対ブラックだろう!断固拒否させてもらうから!」
ナルシストな王太子や欲深い神官長、腹黒騎士などを相手に主人公が幸せを勝ち取るため奮闘する物語です。
18
【短編】勇者さま。申し訳ないのですが、筒抜けです
魔王の呪いを受けて永遠の眠りについてしまった私。あるとき、解除方法を見つけたと勇者さまがやってきた。その方法は、勇者さまとのセックスだった。キャア! 大好きな勇者さまに抱いてもらえる! どうしましょう!?
寝ていても意識ありの女の子と呪いを解くため必死の勇者のラブコメです。
宜しくお願いします。
※他サイトでも投稿しています。
19
魔王様は転生王女を溺愛したい
私はローズマリー・サフィロスとして、転生した。サフィロス王家の第2王女として。
私を愛してくださるお兄様たちやお姉様、申し訳ございません。私、魔王陛下の溺愛を受けているようです。
*****
タイトル、キャラの名前、年齢等改めて書き始めます。
よろしくお願いします。
20
私はあなたを愛しません 〜婚約破棄され生贄にされた令嬢は魔王陛下のお飾りの妻になります〜
「魔王陛下、私はあなたを愛しません」
魔王城で迎えた初夜、勇気を振り絞ってベリンダは魔王セオにそう告げた。
元々人間の国で王子妃になるはずだったベリンダは、王子に冤罪をかけられた上で婚約破棄され、生贄のようにして魔国に嫁がされてきた。
不安と憤りと共にやって来た魔国の空は漆黒に染まり、おどろおどろしい。そして恐怖に身をすくませるベリンダを出迎えた魔王の周囲には大勢のサキュバスが。
それを見た途端、ベリンダはどうしようもなく腹が立った。妃としてやって来たのに、ハーレムを見せつけられるのなんてたまらない。だから殺されてもいいから愛さないと言ったのだが……?
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
21
転生令嬢は魔王に溺愛される~二度目の人生、魔王様に捧げます
魔王モノが書きたくなったので、頑張ります。
本日は晴天なりは、婚約破棄から聖女へ移動させました。
ご迷惑をおかけして、スミマセン。
冤罪で婚約破棄され、殺害された公爵令嬢カトリーヌ。
気が付けば、公爵家の自室ベッドにいた。巻き戻される人生、それを助けたのは、なんと魔王だった。
魔王様の溺愛を受け、次は、殺されない幸せな人生を歩む、というお話にする予定です。
22
用済みの元聖女は闇堕ちする
「彼女こそが、聖女様だ」
アリアは自分の耳を疑った。そして今起きている状況の何もかもが信じられなかった。
突然聖女としての地位を奪われた彼女はそれまでの待遇とは天と地ほど差のある扱いを受けることになる。
大切な人からも裏切られた彼女は命からがら教会から逃げ出し、そしてある男と出会う。
「憎くはないか、お前を貶めた者全てが。壊したくはないか、その全てを」
アリアは伸ばされた手を迷うことなく掴んだ。
これは、元聖女が全てを壊す物語。
R18シーンには※をつけます。
また辛いシーンがあると思いますので自衛して下さい。
かなりの不定期更新になります。ご容赦ください。
23
旦那様は魔王様!
十七歳の誕生日――
誰からも愛されずに生きてきた沙良の目の前に、シヴァと名乗る男があらわれる。
お前は生贄だと告げられ、異界に連れてこられた沙良は、シヴァの正体が魔王だと教えられて……。
じれったい二人と、二人を引っ掻き回す周囲との、どたばたラブコメディ!
【作品一覧】
1、イケニエになりました!?
2、ミリアムのドキドキ大作戦☆
3、放蕩王弟帰城する!
4、離宮の夜は大混乱!?
5、旦那様は魔王様
外伝【魔界でいちばん大嫌い~絶対に好きになんて、ならないんだから!~】※こちらの作品内ではなく別掲載です。
24
【R-18】魔王の生贄に選ばれましたが、思いのほか溺愛されました
魔王の生贄に選ばれた村娘・アメリア。大好きな村の人たちに別れを告げ、恐れられる魔王のもとに行ったが、魔王・エデンは思いもよらず優しい人(?)で……。
2017年頃に書いたものです。お蔵入りになっていたのを忘れていて、せっかく完結まで書いたのでもったいない……と思い供養したくて投稿します。
現在の作品と、色々文章や作品のノリ(?)など、まったく異なります。心の広い方向けです。
25
モブ令嬢に魔王ルートは荷が重い
シルヴィ・アミファンス伯爵令嬢は、前世の人格を持ったまま異世界に転生した。
この世界は、かつて夢中でプレイした乙女ゲーム『聖なる光の導きのままに』の世界。
けれど自分は攻略対象でも悪役令嬢でもなく、名前すら登場しないモブ令嬢だった。
――はずだった。
幼い頃に出会った少年ルノー。 攻略対象者には存在しない彼の正体は、なんと魔王。
しかも気づけば、原作には存在しない『魔王ルート』に突入していた。荷が重い。
平和に暮らしたいだけなのに、 世界の命運はやたらと自分に集まり、 魔王は当然のように隣にいる。
出来れば平穏に生きたいモブ令嬢と、 幼馴染みから婚約者になりたい一途な魔王の、 ほのぼのなのに、とても重たい純愛転生ファンタジー。
【最終章連載中】
※この作品は、小説家になろう様にも投稿しております。
26
追放聖女の再就職 〜長年仕えた王家からニセモノと追い出されたわたしですが頑張りますね、魔王さま!〜
メリアは王宮に勤める聖女、だった。
「真なる聖女はこの世に一人、エミリーのみ! お前はニセモノだ!」
ある日突然いきりたった王子から国外追放、そして婚約破棄もオマケのように言い渡される。
「困ったわ、追放されても生きてはいけるけど、どうやってお金を稼ごうかしら」
メリアには病気の両親がいる。王宮で聖女として働いていたのも両親の治療費のためだった。国の外には魔物がウロウロ、しかし聖女として活躍してきたメリアには魔物は大した脅威ではない。ただ心配なことは『お金の稼ぎ方』だけである。
そんな中、メリアはひょんなことから封印されていたはずの魔族と出会い、魔王のもとで働くことになる。
「頑張りますね、魔王さま!」
「……」(かわいい……)
一方、メリアを独断で追放した王子は父の激昂を招いていた。
「メリアを魔族と引き合わせるわけにはいかん!」
国王はメリアと魔族について、何か秘密があるようで……?
即オチ真面目魔王さまと両親のためにお金を稼ぎたい!ニセモノ疑惑聖女のラブコメです。
※小説家になろうさんにも掲載
27
聖女のわたしは呪われた勇者(幼馴染)を性交で浄化していたはずですが、彼の中身が違うかもしれない
世界に平和が訪れ、幼馴染である勇者レオの帰りを待っていた聖女ルーチェ。
しかし仲間たちに担がれて帰ってきたレオは、魔王に呪いをかけられていた。
レオの魔族のような姿に戸惑いながらも、ルーチェは彼を救うために浄化の力を使う。するとなぜか、性的に襲われてしまった!
どうやら体を重ねる方が浄化の効率が良いようで、ルーチェはレオの解呪のため抱かれる毎日を送ることになるのだった。
そして二ヶ月後、その甲斐あってレオは意識を取り戻すのだが、どこか様子がおかしくて……?
*R18描写のあるお話には※がついています。
*R18シーン激しめです。
28
追放された役立たず聖女、実は国家の回復システムでした。私が消えた途端に国は崩壊、今さら泣いても戻りません。元勇者の魔王様に独占されています
「役立たずの聖女はいらない」と国王に追放された私。
だがその瞬間、国中の“宿屋で一晩寝れば全回復する仕組み”は崩壊した。
――それは、私の力で成り立っていたから。
混乱する人間たちをよそに、私は元勇者だった魔王様に連れ去られる。
魔王様はかつて勇者として魔物を虐げていた過去を持ち、
今は魔物を守るために魔王となった存在だった。
そして私は気づく。
自分の力は、一人を癒すだけでなく――世界そのものを支えていたのだと。
やがて回復手段を失った勇者たちは崩壊し、
国王は失脚、国は混乱に陥る。
それでも私は戻らない。
「君は俺のものだ。一生手放さない」
元勇者の魔王様に囲われ、甘やかされ、溺愛されながら、
私は魔王城で幸せに暮らしています。
今さら「帰ってきて」と言われても、もう遅いのです。
29
【完結】聖女と結婚ですか? どうぞご自由に 〜婚約破棄後の私は魔王の溺愛を受ける〜
【表紙イラスト】しょうが様(https://www.pixiv.net/users/291264)
「アゼリア・フォン・ホーヘーマイヤー、俺はお前との婚約を破棄する!」
「王太子殿下、我が家名はヘーファーマイアーですわ」
公爵令嬢アゼリアは、婚約者である王太子ヨーゼフに婚約破棄を突きつけられた。それも家名の間違い付きで。
理由は聖女エルザと結婚するためだという。人々の視線が集まる夜会でやらかした王太子に、彼女は満面の笑みで婚約関係を解消した。
王太子殿下――あなたが選んだ聖女様の意味をご存知なの? 美しいアゼリアを手放したことで、国は傾いていくが、王太子はいつ己の失態に気づけるのか。自由に羽ばたくアゼリアは、魔王の溺愛の中で幸せを掴む!
頭のゆるい王太子をぎゃふんと言わせる「ざまぁ」展開ありの、ハッピーエンド。
※2022/05/10 「HJ小説大賞2021後期『ノベルアップ+部門』」一次選考通過
※2021/08/16 「HJ小説大賞2021前期『小説家になろう』部門」一次選考通過
※2021/01/30 完結
【同時掲載】アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、小説家になろう
30
黄金の魔族姫
「エレナ・フィンスターニス! お前との婚約を今ここで破棄する! そして今から僕の婚約者はこの現聖女のレイナ・リュミエミルだ!」
「エレナ様、婚約者と神の寵愛をもらっちゃってごめんね? 譲ってくれて本当にありがとう!」
とある出来事をきっかけに聖女の恩恵を受けれなくなったエレナは「罪人の元聖女」として婚約者の王太子にも婚約破棄され、処刑された──はずだった!
──え!? どうして魔王が私を助けてくれるの!? しかも娘になれだって!?
これは、婚約破棄された元聖女が人外魔王(※実はとっても優しい)の娘になって、チートな治癒魔法を極めたり、地味で落ちこぼれと馬鹿にされていたはずの王太子(※実は超絶美形)と恋に落ちたりして、周りに愛されながら幸せになっていくお話です。
──え? 婚約破棄を取り消したい? もう一度やり直そう? もう想い人がいるので無理です!
※拙作「皆さん、紹介します。こちら私を溺愛するパパの“魔王”です!」のリメイク版。
※表紙は自作ではありません。
31
聖女のせいで婚約を破棄させられたけど聖女だけが悪いわけでもない
世界より大切な彼との婚約を破棄させられました。
彼不在(笑)。まぁ、多分教会の方で軟禁されて説得(控えめな表現)されていると思われ。聖女はただ無知で想像力がないだけです。
しかしタイトル……センスが欲しい。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
32
婚約破棄の破棄は了承しましたが、彼女と別れる必要はありませんよ
私が欲しいのは、あなたの○○なので。
小説家になろうにも投稿しています。
33
追放された悪役令嬢、魔界で家庭教師になる。「人間は怖い」と教えたら、魔王の息子たちが「先生を泣かす人間は滅ぼす」と過保護な最強軍団になった件
「君は可愛げがない。よって婚約破棄し、国外追放とする!」
身に覚えのない罪で断罪され、魔獣が巣食う『死の森』へと捨てられた元公爵令嬢アリア。 死を覚悟した彼女を拾ったのは、なんと魔界を統べる魔王ゼストだった。
「俺の子供たちの家庭教師をしてほしい」
アリアは魔王城で、規格外の魔力を持つ双子の皇子・ギルとルウの教育係として再就職することに。 自身の辛い過去を教訓に、「人間は魔獣よりも恐ろしい生き物だから、決して近づいてはいけない」と安全教育を施すアリア。 しかし、純粋すぎる(そして最強すぎる)双子は、その教えを斜め上に解釈してしまった!
「先生を泣かせた人間? ……そいつら、灰にしていいよね?」 「社会的に抹殺して、絶望の底に叩き落としてあげる」
アリアが「平和」を説くたびに、なぜか双子の殺意と戦闘力はカンスト突破。 さらに魔王様までもが「君を傷つける国など、一夜で地図から消せばいい」と激甘溺愛モードに突入してしまい……!?
勘違いから始まる、過保護な魔王軍による容赦ない「ざまぁ」と、世界一幸せな「溺愛」の物語。 アリアを捨てた王国が物理的・社会的にボコボコにされる一方で、アリアは魔界のママ、そして王妃として幸せを掴み取ります!
34
【完結】悪役令嬢には理由があって 〜人生四度目の王子の婚約者はあえて高慢な態度を取っています。
王子の婚約者のティターニアは悪役令嬢と呼ばれている。
しかし、彼女のその態度はわざとであった。
彼女は既に人生四度目であり、あえて高慢な態度を取っていたのだった。
35
悪役令嬢断罪回避失敗
悪役令嬢に転生しても、ゲームでの展開や結末を知っていれば、うまく立ちまわって運命を回避できると思っていた。
王子と婚約を解消し、断罪理由もない卒業パーティーで事件は起こった。
私はまるで運命の力に逆らうことができないかのように――処刑された。
そこで、すべて終わりになるはずだった。
ヒロインが現れ私に聖女の力を使うまでは……
36
幼女公爵令嬢、魔王城に連行される
とある王国の公爵家の長女メルヴィナ・フォン=リルシュタインとして生まれた私。
「アルテミシア」という魔力異常状態で産まれてきた私は、何とか一命を取り留める。
しかし、その影響で成長が止まってしまい「幼女」の姿で一生を過ごすことに。
これは、そんな小さな私が「魔王の花嫁」として魔王城で暮らす物語である。
37
シスコン終了のお知らせ
貴族令嬢エレニアはシスコンだ。
エレニアの幸せも、存在価値も、全て妹だった。
魔界に落ちて、シスコンは強制終了。
妹のいない世界で、エレニアは途方に暮れる。
38
王太子妃なのに冤罪で流刑にされました 〜わたくしは流刑地で幸せを掴みますが、あなた方のことは許しません〜
公爵令嬢のベアトリスは16歳でトルマリン王国の王太子と政略結婚して王太子妃となった。しかし、婚礼の儀と披露式典を終えて間もなく、王城に滞在する大聖女に怪我をさせたと言いがかりをつけられる。
全く身に覚えが無いのに目撃証言が複数あり、これまでも大聖女に対して嫌がらせをしていたという嫌疑をかけられ、怒った王太子によって王太子妃の位を剥奪され流刑に処されてしまう。
流された先は魔族という悪しき者達が住む魔界に通じる扉があると言われる魔の島と恐れられる場所だった。
※7話まで胸糞悪いです。そこからはお気楽展開で書いてますのでお付き合いください
※最終話59話で完結
途中で飽きた方もエピローグに当たる最後の3話だけでも読んで、ベアトリスの復讐の顛末を見ていただけると嬉しいです。
39
落ちて拾われて売られて買われた私
この世界に来た日のことは、もうあまり覚えていない。ある日突然、知らない場所にいて、拾われて売られて遊女になった。そんな私を望んでくれた人がいた。勇者だと讃えられている彼が、私の特殊能力を見初め、身請けしてくれることになった。
最終的には溺愛になる予定です。
40
【完結】貴女は悪役令嬢ですよね?─彼女が微笑んだら─
クロエ・グランマルニエ・ラ・モンテール侯爵令嬢は、所謂『悪役令嬢』だった。
ストーリー上、彼女は貴族学院の卒業パーティーで、婚約者の王太子リシャールから婚約破棄を告げられて断罪されるはずだったのに。
逆ハー乙ゲーのヒロイン、ブリジットに転生したのに、何故か攻略対象のイケメン達はあたしじゃなくて、悪役令嬢に好意を持っていて……
悪役令嬢を巡る多視点の物語。
(時系も、現在だけではありません)
肝心の悪役令嬢視点は、最終話になります。
鬼畜な発言をするひとがいるので、R15にしています。
実は健気な悪役令嬢ではございません。
他サイトにて公開中
どうぞよろしくお願い致します🙇♀️