恋愛 精霊 小説一覧
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1
好きでした、さようなら
「……すまない」
初夜の床で、彼は言いました。
「君ではない。私が欲しかった辺境伯令嬢のアンリエット殿は君ではなかったんだ」
悲しげに俯く姿を見て、私の心は二度目の死を迎えたのです。
なろう様でも公開中です。
2
【完結】悪役令嬢は3歳?〜断罪されていたのは、幼女でした〜
魔法学園の卒業式に招かれた保護者達は、突然、王太子の始めた蛮行に驚愕した。
舞台上で、大柄な男子生徒が幼い子供を押さえつけているのだ。
王太子は、それを見下ろし、子供に向って婚約破棄を告げた。
「ヒナコのノートを汚したな!」
「ちがうもん。ミア、お絵かきしてただけだもん!」
小説家になろう様でも投稿しています。
3
精霊に愛された杖の伯爵令嬢は、婚約破棄から運命を変える
足が不自由な伯爵令嬢リシェルは、家族から無能と蔑まれ、唯一の心の支えだった婚約者にも裏切られる。
婚約破棄の夜、絶望する彼女の前に現れたのは、人には見えないはずの精霊たちだった。
「心の傷を抱えた少女が、自分を認め、人と精霊をつなぐ存在へ成長する」物語
4
【今さら遅い】毒で声を失い公爵に捨てられた私。妹では精霊が応えず国は滅びへ。ですが隣国皇帝に溺愛される私に、今さら縋ってきても遅いです
国一番の歌姫だった私は、妹に毒を盛られ声を失い、婚約者に捨てられた。
すべてを奪われた私を救ったのは、隣国の皇帝。
「お前の歌がなければ国は滅びる」と言われた私の歌は、精霊に届く“本物”の力を持っていて――
一方、私を追放した国は偽物の歌では加護を失い衰退。
今さら元婚約者が縋ってきても、もう遅い。
5
偽物と断罪された令嬢が精霊に溺愛されていたら
公爵令嬢マレシアは偽聖女として、一方的に断罪された。
あらゆる罪を着せられ、一切の弁明も許されずに。
けれど、断罪したもの達は知らない。
彼女は偽物であれ、無力ではなく。
──彼女こそ真の聖女と、多くのものが認めていたことを。
(書きたいネタが出てきてしまったゆえの、衝動的短編です)
(少しだけタイトル変えました)
6
身に覚えがないのに断罪されるつもりはありません
シャーロット・ノックスは卒業記念パーティーで婚約者のエリオットに婚約破棄を言い渡される。
ゲームの世界に転生した悪役令嬢が婚約破棄後の断罪を回避するお話です。
さらっとハッピーエンド。
ぬるい設定なので生温かい目でお願いします。
7
精霊守りの薬士令嬢は、婚約破棄を突きつけられたようです
小説版は本編きっちり完結しております('ω')ノ
コミカライズ版始まりました! どうぞよろしくお願いいたします。
~~~ ~~ ~~~
伯爵令嬢リーナ・シュッタロゼルは、自国の王太子から突然の婚約破棄を宣言された。王太子は、いつも薬草園でばかり過ごしてきた彼女を泥かぶり令嬢と呼んで蔑み、そのあげく、王都からの追放までも口にした。
彼女は王都を発つことになる。リーナの薬草園、精霊の住まう聖域とともに。
宮殿を後にして東の夜空へと飛び立つリーナ。その姿は、ある豪商の目に留まることとなる。商人の名はハイラス。ヴァンザ同盟と呼ばれる商都連合の若き盟主。彼は供を連れて夜空の下を走りだした。
8
恋人に夢中な婚約者に一泡吹かせてやりたかっただけ
伯爵令嬢ラフレーズ=ベリーシュは、王国の王太子ヒンメルの婚約者。
王家の忠臣と名高い父を持ち、更に隣国の姫を母に持つが故に結ばれた完全なる政略結婚。
長年の片思い相手であり、婚約者であるヒンメルの隣には常に恋人の公爵令嬢がいる。
婚約者には愛を示さず、恋人に夢中な彼にいつか捨てられるくらいなら、こちらも恋人を作って一泡吹かせてやろうと友達の羊の精霊メリー君の妙案を受けて実行することに。
ラフレーズが恋人役を頼んだのは、人外の魔術師・魔王公爵と名高い王国最強の男――クイーン=ホーエンハイム。
濡れた色香を放つクイーンからの、本気か嘘かも分からない行動に涙目になっていると恋人に夢中だった王太子が……。
※小説家になろう・カクヨム様にも公開しています
9
【完結済】あっ、追放されちゃった…。
ガイダール侯爵家の長女であるパールは精霊の話を聞くことができる。がそのことは誰にも話してはいない。亡き母との約束。
母が亡くなって喪も明けないうちに義母を父は連れてきた。義妹付きで。義妹はパールのものをなんでも欲しがった。事前に精霊の話を聞いていたパールは対処なりをできていたけれど、これは…。
ついにウラルはパールの婚約者である王太子を横取りした。
そのことについては王太子は特に魅力のある人ではないし、なんにも感じなかったのですが、王宮内でも噂になり、家の恥だと、家まで追い出されてしまったのです。
精霊さんのアドバイスによりブルハング帝国へと行ったパールですが…。
10
野良竜を拾ったら、女神として覚醒しそうになりました(涙
ある日、とある森の中で、うっかり子竜を拾ってしまったフロル。竜を飼うことは、この国では禁止されている。しがない宿屋の娘であるフロルが、何度、子竜を森に返しても、子竜はすぐに戻ってきてしまって!
そんなフロルは、何故か7才の時から、ぴたりと成長を止めたまま。もうすぐ16才の誕生日を迎えようとしていたある日、子竜を探索にきた騎士団に見つかってしまう。ことの成り行きで、竜と共に城に従者としてあがることになったのだが。
「私って魔力持ちだったんですか?!」
突然判明したフロルの魔力。 宮廷魔道師長ライルの弟子となった頃、フロルの成長が急に始まってしまった。
フロルには、ありとあらゆる動物が懐き、フロルがいる場所は草花が溢れるように咲き乱れるが、本人も、周りの人間も、気がついていないのだったが。
その頃、春の女神の生まれ変わりを探し求めて、闇の帝王がこちらの世界に災いをもたらし始めて・・・!
自然系チート能力を持つフロルは、自分を待ち受ける運命にまだ気がついていないのだった。
11
【完結】勘当されたい悪役は自由に生きる
難病に罹り、15歳で人生を終えた私。
だが気がつくと、生前読んだ漫画の貴族で悪役に転生していた!?タイトルは忘れてしまったし、ラストまで読むことは出来なかったけど…確かこのキャラは、家を勘当され追放されたんじゃなかったっけ?
でも…手足は自由に動くし、ご飯は美味しく食べられる。すうっと深呼吸することだって出来る!!追放ったって殺される訳でもなし、貴族じゃなくなっても問題ないよね?むしろ私、庶民の生活のほうが大歓迎!!
ただ…私が転生したこのキャラ、セレスタン・ラサーニュ。悪役令息、男だったよね?どこからどう見ても女の身体なんですが。上に無いはずのモノがあり、下にあるはずのアレが無いんですが!?どうなってんの!!?
逆ハーレムはありませんが、逆ハー風味はある。男装主人公なので、側から見るとBLカップルです。
予告なく痛々しい、残酷な描写あり。
サブタイトルに◼️が付いている話はシリアスになりがち。
小説家になろう、pixivでも掲載しております。番外編の「有り得たかもしれない道」はサイトによって内容が全然違います。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
12
精霊の愛し子が濡れ衣を着せられ、婚約破棄された結果
「アリス!私は真実の愛に目覚めたんだ!君との婚約を白紙に戻して欲しい!」
ある日の朝、突然家に押し掛けてきた婚約者───ノア・アレクサンダー公爵令息に婚約解消を申し込まれたアリス・ベネット伯爵令嬢。
婚約解消に同意したアリスだったが、ノアに『解消理由をそちらに非があるように偽装して欲しい』と頼まれる。
当然ながら、アリスはそれを拒否。
他に女を作って、婚約解消を申し込まれただけでも屈辱なのに、そのうえ解消理由を偽装するなど有り得ない。
『そこをなんとか······』と食い下がるノアをアリスは叱咤し、屋敷から追い出した。
その数日後、アカデミーの卒業パーティーへ出席したアリスはノアと再会する。
彼の隣には想い人と思われる女性の姿が·····。
『まだ正式に婚約解消した訳でもないのに、他の女とパーティーに出席するだなんて·····』と呆れ返るアリスに、ノアは大声で叫んだ。
「アリス・ベネット伯爵令嬢!君との婚約を破棄させてもらう!婚約者が居ながら、他の男と寝た君とは結婚出来ない!」
濡れ衣を着せられたアリスはノアを冷めた目で見つめる。
······もう我慢の限界です。この男にはほとほと愛想が尽きました。
復讐を誓ったアリスは────精霊王の名を呼んだ。
※本作を読んでご気分を害される可能性がありますので、閲覧注意です(詳しくは感想欄の方をご参照してください)
※息抜き作品です。クオリティはそこまで高くありません。
※本作のざまぁは物理です。社会的制裁などは特にありません。
※hotランキング一位ありがとうございます(2020/12/01)
13
冤罪で追放された令嬢〜周囲の人間達は追放した大国に激怒しました〜
王国アレスターレが強国となった立役者とされる公爵令嬢マーセリア・ラスレリア。
けれどもマーセリアはその知名度を危険視され、国王に冤罪をかけられ王国から追放されることになってしまう。
そしてアレスターレを強国にするため、必死に動き回っていたマーセリアは休暇気分で抵抗せず王国を去る。
ーーー だが、マーセリアの追放を周囲の人間は許さなかった。
※一人称ですが、視点はころころ変わる予定です。視点が変わる時には題名にその人物の名前を書かせていただきます。
14
いつも隣にいる
心の感情を出すのが苦手なリチアには、婚約者がいた。婚約者には幼馴染がおり常にリチアの婚約者の後を追う幼馴染の姿を見ても羨ましいとは思えなかった。しかし次第に婚約者の気持ちを聞くうちに変わる自分がいたのだった。
15
どうやら私は竜騎士様の運命の番みたいです!!
私、月宮真琴は小さい頃に児童養護施設の前に捨てられていた所を拾われた。それ以来、施設の皆んなと助け合いながら暮らしていた。
だが、18歳の誕生日を迎えたら不思議な声が聞こえて突然異世界にやって来てしまった!
「…此処どこ?」
どうやら私は元々、この世界の住人だったらしい。原因は分からないが、地球に飛ばされた私は18歳になり再び元の世界に戻って来たようだ。
「ようやく会えた。俺の番」
何より、この世界には私の運命の相手がいたのだ。
16
【完結】期間限定聖女ですから、婚約なんて致しません
第17回恋愛大賞、12位ありがとうございました。そして、奨励賞まで⋯⋯応援してくださった方々皆様に心からの感謝を🤗
「貴様とは婚約破棄だ!」⋯⋯な〜んて、聞き飽きたぁぁ!
あちこちでよく見かける『使い古された感のある婚約破棄』騒動が、目の前ではじまったけど、勘違いも甚だしい王子に笑いが止まらない。
断罪劇? いや、珍喜劇だね。
魔力持ちが産まれなくて危機感を募らせた王国から、多くの魔法士が産まれ続ける聖王国にお願いレターが届いて⋯⋯。
留学生として王国にやって来た『婚約者候補』チームのリーダーをしているのは、私ロクサーナ・バーラム。
私はただの引率者で、本当の任務は別だからね。婚約者でも候補でもないのに、珍喜劇の中心人物になってるのは何で?
治癒魔法の使える女性を婚約者にしたい? 隣にいるレベッカはささくれを治せればラッキーな治癒魔法しか使えないけど良いのかな?
聖女に聖女見習い、魔法士に魔法士見習い。私達は国内だけでなく、魔法で外貨も稼いでいる⋯⋯国でも稼ぎ頭の集団です。
我が国で言う聖女って職種だからね、清廉潔白、献身⋯⋯いやいや、ないわ〜。だって魔物の討伐とか行くし? 殺るし?
面倒事はお断りして、さっさと帰るぞぉぉ。
訳あって、『期間限定銭ゲバ聖女⋯⋯ちょくちょく戦闘狂』やってます。いつもそばにいる子達をモフモフ出来るまで頑張りま〜す。
ーーーーーー
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
完結まで予約投稿済み
R15は念の為・・
17
お前など家族ではない!と叩き出されましたが、家族になってくれという奇特な騎士に拾われました
アイメリアは今年十五歳になる少女だ。
家族に虐げられて召使いのように働かされて育ったアイメリアは、ある日突然、父親であった存在に「お前など家族ではない!」と追い出されてしまう。
アイメリアは養子であり、家族とは血の繋がりはなかったのだ。
閉じ込められたまま外を知らずに育ったアイメリアは窮地に陥るが、救ってくれた騎士の身の回りの世話をする仕事を得る。
養父母と義姉が自らの企みによって窮地に陥り、落ちぶれていく一方で、アイメリアはその秘められた才能を開花させ、救い主の騎士と心を通わせ、自らの居場所を作っていくのだった。
※小説家になろうさま・カクヨムさまにも掲載しています。
18
たとえば、この恋に終わりがないと言われても──
王妃アストリッドは、夫であるエルヴァング国王・フィルングの死後、無実の罪で処刑を宣告される。
死を覚悟したその日──彼女を救ったのは、かつての“異国の客人”であり、砂漠の帝国ラフナディールの皇帝・ザファルだった。
処刑台から連れ出され、異郷の地に身を寄せたアストリッド。
だが、彼女を待っていたのは、異なる風習、そして七人の側室を抱える一夫多妻の宮廷。
常識すら違う異国の地で過ごしながら傷ついた心を少しずつ癒していく。
侍女イヴァとの友情、故国に残してきた思い、そしてザファルとの静かな絆──
奪われた地位と尊厳の中でも、彼女は再び“自分”という種を芽吹かせようとしていた。
「王妃ではなくなった今、ただ一人の女として生きてみたいの」
忘れられない人がいる。愛してやまない人がいる。
それでも、その苦しみの中で新たな愛を知ったとき──
19
エミリーと精霊
誰もが精霊と契約する国。エミリーの八歳の誕生日にやって来たのは、おもちゃのようなトカゲだった。
名門侯爵家の娘としてありえない恥。家族はエミリーをそう扱った。だからエミリーは居場所を得るために頑張った。役に立とうとした。
20
『不気味だ』と追放された精霊翻訳官、念願の自由な旅に出る〜王都の精霊がストライキを始めましたが私は精霊と賑やかに過ごしているのでもう遅いです
こちらは短編です。
連載版もあります。
「何を考えているか分からなくて不気味だ。お前のような女、翻訳官も婚約者も解任だ!」
王城の最下層で、十年間一度の休みもなく精霊との「契約(交渉)」を担ってきた公爵令嬢エレイン。
第一王子から理不尽な追放を言い渡された彼女は、しかし絶望するどころか、密かに喜びを噛み締めていた。
(……やっと、行きたかった場所へ行けるのね!)
エレインは、精霊が好む「古代精霊語」の使い手であり、彼らの権利を守る唯一の理解者だった。
彼女が去り、聖女の「祈り」という名の雑音が響き始めた途端、王都の精霊たちは一斉にストライキを宣言する。
上水道は泥水が逆流し、灯りは消え、調理場からは火が消えた。
「戻って契約書を書いてくれ!」と泣きつく王子だが、もう遅い。
当のエレインは、憧れだった「水晶の湖」や「歌う花園」を巡る自由な旅を満喫中。
行く先々で、彼女の言葉に感動した雪狐や雷鳥といった強力な精霊たちと「個人契約」を結び、気づけば彼女の周りは賑やかで過保護な精霊仲間でいっぱいに。
「私はもう、自分のためにこの声を紡ぐと決めたのです」
氷の令嬢と呼ばれた翻訳官が、世界の声を聞き、愛でる――これは、彼女が真の自由を手に入れるまでの物語。
21
【連載版】ヒロインは元皇后様!?〜あら?生まれ変わりましたわ?〜
その日、国民から愛された皇后様が病気で60歳の年で亡くなった。すでに現役を若き皇王と皇后に譲りながらも、国内の貴族のバランスを取りながら暮らしていた皇后が亡くなった事で、王国は荒れると予想された。
しかし、誰も予想していなかった事があった。
「あら?わたくし生まれ変わりましたわ?」
すぐに辺境の男爵令嬢として生まれ変わっていました。
「まぁ、今世はのんびり過ごしましょうか〜」
──と、思っていた時期がありましたわ。
orz
これは何かとヤラカシて有名になっていく転生お皇后様のお話しです。
おばあちゃんの知恵袋で乗り切りますわ!
22
国外追放ですか?畏まりました(はい、喜んでっ!)
私は、セイラ・アズナブル。聖女候補として全寮制の聖女学園に通っています。1番成績が優秀なので、第1王子の婚約者です。けれど、突然婚約を破棄され学園を追い出され国外追放になりました。やった〜っ!!これで好きな事が出来るわ〜っ!!
隣国で夢だったオムライス屋はじめますっ!!そしたら何故か騎士達が常連になって!?精霊も現れ!?
何故かとっても幸せな日々になっちゃいます。
23
婚約者と妹に毒を盛られて殺されましたが、お忘れですか?精霊の申し子である私の身に何か起これば無事に生き残れるわけないので、ざまぁないですね。
リハビリがてら書きます。
1話で完結します。
注意:低クオリティです。
24
《完》わたしの刺繍が必要?無能は要らないって追い出したのは貴方達でしょう?
『無能はいらない』
魔力を持っていないという理由で婚約破棄されて従姉妹に婚約者を取られたアイーシャは、実は特別な力を持っていた!?
大好きな刺繍でわたしを愛してくれる国と国民を守ります。
無能はいらないのでしょう?わたしを捨てた貴方達を救う義理はわたしにはございません!!
*******************
毎朝7時更新です。
25
【改稿版】光を忘れたあなたに、永遠の後悔を
幼き日より、王と王妃は固く結ばれていた。
政略ではなく、互いに慈しみ育んだ、真実の愛。
二人の間に生まれた双子は王国の希望であり、光だった。
だが国に流行病が蔓延したある日、ひとりの“聖女”が現れる。
聖女が癒やしの奇跡を見せたとされ、国中がその姿に熱狂する。
その熱狂の中、王は次第に聖女に惹かれていく。
やがて王は心を奪われ、王妃を遠ざけてゆく……
ーーーーーーーー
初作品です。
自分の読みたい要素をギュッと詰め込みました。
26
旦那様、離婚しましょう ~私は冒険者になるのでご心配なくっ~
私と旦那様は白い結婚だ。体の関係どころか手を繋ぐ事もしたことがない。
ある日突然、旦那の子供を身籠ったという女性に離婚を要求された。
別に構いませんが......じゃあ、冒険者にでもなろうかしら?
ー全50話ー
27
戦姫のトロイメライ~断罪される未来が視えたので先に死んだことにしました
十三歳の誕生日、侯爵令嬢エディット・ユングリングは、自分が死ぬ瞬間を"夢"に視た。
卒業舞踏会で、婚約者であるフィーラ帝国・第一皇子マティアス殿下から、身に覚えのない罪で断罪され、捕らえられる。傍らでは見知らぬピンクブロンドの令嬢が不敵に微笑む。貴族牢のある北の古城に連行される途中、馬車ごと“死の谷”へと落ちていった――そんな妙に生々しい夢。
マティアス殿下は聡明で優しく、エディットを大切にしているように見えた。だから誰もその"夢"のことを気に留めなかった。しかし、兄の怪我、愛猫の死、そして大干ばつ――エディットの"夢"は次々と現実になっていく。ある日、エディットは気づく。この"夢"が、母の祖国・トヴォー王国の建国の軍師と同じ異能――"未来視"であることに。
その頃、一年早く貴族学院に入学したマティアス殿下は、皇宮から解放され、つかの間の自由を知った。そして、子爵令嬢ライラに懸想するようになる。彼女は、"夢"の中で冷酷に微笑むあの令嬢に瓜二つ。エディットは自分が視た"夢"が少しずつ現実になっていくことに恐怖した。そんな時に視た、黒髪の令息が「愛しているよ」と優しくはにかむ、もう一つの『未来』。エディットは決心する。
――断罪される未来を変えたい。もう一つの未来を自分で選び取る。
彼女は断罪される前に、家族と共に自らの死を偽装し、トヴォー王国へと身を隠す。選び取った未来の先で、エディットは『戦姫』として新たな運命の渦に飲まれていく――。
断罪の未来を捨て、愛する者のために戦う令嬢の恋愛ファンタジー!
28
悪役令嬢と呼ばれて追放されましたが、先祖返りの精霊種だったので、神殿で崇められる立場になりました。母国は加護を失いましたが仕方ないですね。
古くから続く名家の娘、アレリは、古い盟約に従って、王太子の妻となるさだめだった。
しかし、古臭い伝統に反発した王太子によって、ありもしない罪をでっち上げられた挙げ句、国外追放となってしまう。
自分の意思とは関係ないところで、運命を翻弄されたアレリは、憧れだった精霊信仰がさかんな国を目指すことに。
そこで、自然のエネルギーそのものである精霊と語り合うことの出来るアレリは、神殿で聖女と崇められ、優しい青年と巡り合った。
一方、古い盟約を破った故国は、精霊の加護を失い、衰退していくのだった。
※カクヨムさまにも掲載しています。
29
悪役を放棄したはずなのに攻略対象から逃げられない件
10歳のある日、私は気がつきました。
ここは前世で廃プレイヤーと化していた自分がハマっていた恋愛あり、冒険ありのオンラインゲーム『暁の翼』の世界に転生したと。
そしてもうひとつ気づいてしまった。今世(いま)の私はその『暁の翼』で悪役として出てくる、ワガママ王女『セシリア』だと……!
典型的な悪役でなおかつ、ゲーム最大のボスキャラ──ではなく、序盤で召喚されて間もない主人公(ヒロイン)に割とあっさりやられて、国外追放。ゲーム終盤にも一応出てくるものの、敵国側に寝返り、主人公を襲うも、またもやあっさり今度は討伐(魔落ちしていたため)される、ラスボスどころかボスですらない、なんとも中途半端な雑魚キャラだ。
ゲーム通りに殺される未来なんてごめん被る。現状、王である父からは愛されておらず、捨て置かれている『忌み児の王女』扱い。ならこちらから縁を切ってやる!と決意し、城を脱出。前世の知識を活かし、冒険者に。
ところが数年後。ゲームの破滅フラグを回避出来て自由を謳歌していた私だが、なんだかんだあって、ゲームの舞台の学園に通う羽目になってしまった。
悪役に仕立てあげようとするゲームヒロインはいいとして(よくはないけど、想定内だし)。問題なのは何故かヒロインではなく私を口説いてくるわ、構い倒してくるわの攻略対象たちだ。
……………………なんでこうなったんだろう?
ヒロインさん、恋路の邪魔はしないから、放っておいてくれないかな?
そして、攻略対象ども。お前らはヒロインを口説きにいけやぁっ!
これはゲームの世界にモブな悪役として転生してしまった前世は男で、生まれ変わったら性別が変わってて衝撃を受けた少女が、平凡な生活を求めて奮闘する物語。
※R18指定が入りそうな話には☆を入れます。前戲あたりを☆、本番を入れる場合は☆☆を題名の前に追加します。
その手の表現は素人なので、表現がおかしかったらすみません。
※他に書いている小説が煮詰まっているので、気晴らしに書いています。なので、更新は不定期になります。ご了承ください。
※誤字・脱字の確認をしつつ投稿しているのですが、見逃している部分があるようなので、気になった箇所を見つけた方はご意見くださるとありがたいです。
※書籍化について近況ボード更新しました。(3/20付)
30
発情紋章を刻まれた真面目な召喚士ですが、契約精霊たちに甘やかされて困ってます。
※R18有話は*印ついてます
▶現在別サイトさん(ムーンライトノベルズさん)で暫定更新中(こちらはまた推敲し直して載せる予定です)
召喚士・シェラは発情紋章を喰らってしまい、定期的に襲い来る発作に苦しむことに。達しなければ死ぬという非情な効果に、真面目なシェラは「そんなさもしい死に方、絶対に嫌!」と自身の契約する四大精霊たちに解呪を相談しようとするも、彼らは全員男性体。
さすがに気恥ずかしいシェラは、自分に一番興味のなさそうな水の精霊・アクアリアスを呼び出して助けを乞う。
だが「興味がない」、それは大きな勘違い。冷静で穏やかで優しいはずの彼は、独占欲を伴ってゆっくりとシェラを甘く溶かしていく。
しかし、他の精霊も手をこまねいているわけがなくて!?
地水火風の四大精霊様に愛される、真面目な召喚士少女の長編シリーズ予定
31
死亡ルートを回避せよ!
ちょっと待って!? これって夢でしょう? えっ、私の未来なの!? ここって乙女ゲームの世界? マジで!? どうにかしないと私の将来絶望的……。
※※※
転生したことに気がついたヴィクトリア。しかし、そこが乙女ゲームのような世界で自分が悪役令嬢なポジションで……何もかも最悪な未来に愕然とした。
そんな未来を破綻させようとヴィクトリアは奮闘する。
32
見捨てられた(無自覚な)王女は、溺愛には気付かない
精霊に護られた国ルテリアル。精霊の加護のお陰で豊かで平和な国ではあったが、近年ではその精霊の加護も薄れていき、他国から侵略されそうになる。戦いを知らない国王は、スネフリング帝国に助けを求めるが、その見返りに要求されたのは──。
精霊に護られた国の王女として生まれたにも関わらず、魔力を持って生まれなかった事で、母である王妃以外から冷遇されているカミリア第二王女。このカミリアが、人質同然にスネフリング帝国に行く事になり─。
❋独自設定有り。
❋誤字脱字には気を付けていますが、あると思います。すみません。気付き次第修正していきます。
33
もう、あなたを愛することはないでしょう
第一章 完結番外編更新中
異母妹に嫉妬して修道院で孤独な死を迎えたベアトリーチェは、目覚めたら10才に戻っていた。過去の婚約者だったレイノルドに別れを告げ、新しい人生を歩もうとした矢先、レイノルドとフェリシア王女の身代わりに呪いを受けてしまう。呪い封じの魔術の所為で、ベアトリーチェは銀色翠眼の容姿が黒髪灰眼に変化した。しかも、回帰前の記憶も全て失くしてしまい。記憶に残っているのは数日間の出来事だけだった。
実の両親に愛されている記憶しか持たないベアトリーチェは、これから新しい思い出を作ればいいと両親に言われ、生まれ育ったアルカイドを後にする。
第二章
ベアトリーチェは15才になった。本来なら13才から通える魔法魔術学園の入学を数年遅らせる事になったのは、フロンティアの事を学ぶ必要があるからだった。
フロンティアはアルカイドとは比べ物にならないぐらい、高度な技術が発達していた。街には路面電車が走り、空にはエイが飛んでいる。そして、自動階段やエレベーター、冷蔵庫にエアコンというものまであるのだ。全て魔道具で魔石によって動いている先進技術帝国フロンティア。
護衛騎士デミオン・クレージュと共に新しい学園生活を始めるベアトリーチェ。学園で出会った新しい学友、変わった教授の授業。様々な出来事がベアトリーチェを大きく変えていく。
一方、国王の命でフロンティアの技術を学ぶためにレイノルドやジュリア、ルシーラ達も留学してきて楽しい学園生活は不穏な空気を孕みつつ進んでいく。
第二章は青春恋愛モード全開のシリアス&ラブコメディ風になる予定です。
ベアトリーチェを巡る新しい恋の予感もお楽しみに!
※印は回帰前の物語です。
34
強すぎる王女様は、強い夫をご所望です
王女シルビアは、国一番の魔法の使い手だ。武術も超一流で、彼女に勝てる者は国にはいない。
そんなシルビアは最近悩んでいる。
年頃になり、王女として誰かと結婚しなければいけなくなったのだ。父の勧めでたくさん見合いをしたが、誰一人いいと思う男がいなかった。
シルビアが必死で学んだ魔法や武術を結婚後は控えろという男ばかり。結婚なんてしたくないと父に訴えてみたが、王族をやめたくないシルビアは結婚を受け入れるしかない。
シルビアは、自分より強い男と結婚する事にした。
シルビアに勝てる者はいない。だから、結婚しなくて済む。そう思っていたシルビアの前に、懐かしい男が現れた。
脳筋夫婦の物語は、ここから始まった。
※R指定は念のためです。別サイトにも投稿中
35
断罪後の悪役令嬢は、精霊たちと生きていきます!
あれ?
何で私が悪役令嬢に転生してるの?
えっ!
しかも、断罪後に思い出したって、私の人生、すでに終わってるじゃん!
国外追放かぁ。
娼館送りや、公開処刑とかじゃなくて良かったけど、これからどうしよう……。
そう思ってた私の前に精霊達が現れて……。
愛し子って、私が!?
普通はヒロインの役目じゃないの!?
36
[完結・コミカライズ決定]麗しい婚約者様、私を捨ててくださってありがとう!
[コミカライズ決定]
ギャロウェイ伯爵家の長女、アリッサは、厳格な両親のもとで育ち、幼い頃から立派な貴族夫人になるための英才教育を受けてきました。彼女に求められたのは、家業を支え、利益を最大化するための冷静な判断力と戦略を立てる能力です。家格と爵位が釣り合う跡継ぎとの政略結婚がアリッサの運命とされ、婚約者にはダイヤモンド鉱山を所有するウィルコックス伯爵家のサミーが選ばれました。貿易網を国内外に広げるギャロウェイ家とサミーの家は、利害が一致した理想的な結びつきだったのです。
しかし、アリッサが誕生日を祝われている王都で最も格式高いレストランで、学園時代の友人セリーナが現れたことで、彼女の人生は一変します。予約制のレストランに無断で入り込み、巧みにサミーの心を奪ったセリーナ。その後、アリッサは突然の婚約解消を告げられてしまいます。
家族からは容姿よりも能力だけを評価され、自信を持てなかったアリッサ。サミーの裏切りに心を痛めながらも、真実の愛を探し始めます。しかし、その道のりは平坦ではなく、新たな障害が次々と立ちはだかります。果たしてアリッサは、真実の愛を見つけ、幸福を手にすることができるのでしょうか――。
清楚で美しい容姿の裏に秘めたコンプレックス、そして家と運命に縛られた令嬢が自らの未来を切り開く姿を描いた、心に残る恋愛ファンタジー。ハッピーエンドを迎えるまでの波乱万丈の物語です。
可愛い子ウサギの精霊も出演。残酷すぎないざまぁ(多分)で、楽しい作品となっています。
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疲れきった退職前女教師がある日突然、異世界のどうしようもない貴族令嬢に転生。こっちの世界でも子供たちの幸せは第一優先です!
小学校教師として長年勤めた独身の皐月(さつき)。
退職間近で突然異世界に転生してしまった。転生先では醜いどうしようもない貴族令嬢リリア・アルバになっていた!
私を陥れようとする兄から逃れ、
不器用な大人たちに助けられ、少しずつ現世とのギャップを埋め合わせる。
逃れた先で出会った訳ありの美青年は何かとからかってくるけど、気がついたら成長して私を支えてくれる大切な男性になっていた。こ、これは恋?
異世界で繰り広げられるそれぞれの奮闘ストーリー。
この世界で新たに自分の人生を切り開けるか!?
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保健室令嬢の秘密の魔法レッスン ~初恋の幼馴染に見下された私は、王弟殿下に溺愛されながら魔術を極めます~
初恋の幼馴染に「愛人でなら囲ってやる」と嘲られたその日、貧乏伯爵令嬢アイリスの中で、規格外の魔力が覚醒した――。
無能令嬢と蔑まれ、王女にいじめられていた彼女は、保健室で“病弱”と噂される王弟レイ殿下に見出され、王宮で保護されることに。そこで才能も美貌も開花し、やがて殿下からはひたむきに溺愛され、ついには妃候補へ!一方、彼女を捨てたはずの幼馴染は今さら執着し始めて……。
恋も魔法も人生も、すべてを逆転する、保健室から始まる大逆転シンデレラ・ラブファンタジー!
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虐げられた私、ずっと一緒にいた精霊たちの王に愛される〜私が愛し子だなんて知りませんでした〜
「今までお世話になりました」
あぁ、これでやっとこの人たちから解放されるんだ。
「セレス様、行きましょう」
「ありがとう、リリ」
私はセレス・バートレイ。四歳の頃に母親がなくなり父がしばらく家を留守にしたかと思えば愛人とその子供を連れてきた。私はそれから今までその愛人と子供に虐げられてきた。心が折れそうになった時だってあったが、いつも隣で見守ってきてくれた精霊たちが支えてくれた。
ある日精霊たちはいった。
「あの方が迎えに来る」
カクヨム/なろう様でも連載させていただいております
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【完結】なんという屈辱!半神メトゥスの愛しきやり直し人生
『邪な神プルクラ』が、一時の好奇心で人間界に産み落とした娘メトゥス。
時間を何者かに巻き戻され、九十歳から赤子に戻った彼女は、前世の苦痛と苦悩にまみれた人生から脱却すべく動き出す。
自分を守って死んだアモル。
病死と思われていた異母兄。
そんな二人の命を救い、得難い友人と愛する男に出会う『屈辱にまみれた愛しい人生』の物語。