恋愛 王女 小説一覧
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1
【完結】運命だとは認めない
今では芸術が盛んなアニノー王国。
自分に自信のあった公爵家の嫡男と、自分の世界を壊された王女の結婚。
二人には一体何が起こり、夫妻はどうなっていくのか。
※「私は運命なのですか」とは時間軸が違います。
文字数 155,625
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.03.17
2
愛が重すぎる義弟は王子でした。私にキスした領主の息子は家ごと取り潰し〜堕胎薬を盛られ王宮を追われた母を救った父が、私たちを王族に戻した結果〜
再婚した父が連れてきた義弟カイルは、明るく甘えん坊で、どこにでもいる普通の少年だった。
――十五歳になるまでは。
ある日私は知ってしまう。
彼が隣国ヴァルディア王国の王子であり、命を狙われて逃げてきた存在だということを。
さらに領主の息子からの執着、王宮に渦巻く陰謀の中で、私自身の出生の秘密も明らかになる。
平民として生きてきた私の正体は――王女だった。
義姉弟として育った二人は、ただの家族なのか、それとも最初から結ばれる運命だったのか。
秘密と身分差、そして重すぎる愛の中で、二人の恋は加速していく――。
※血の繋がりはありません。ハッピーエンドです。
感想数 0
文字数 15,090
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.24
3
さようなら私の護衛騎士
カルテス王国は子宝に恵まれ五人の王子と王女がいた。十七歳のシェリーナ第五王女は片想いをしていた。
相手は、自分付きの護衛騎士だった…だが、護衛騎士には婚約者がいた。
妄想で書いています小説ですので、おかしいと思う話がありましたら気にしないで読んで貰えたら嬉しいです。
誤字脱字がありますが、よろしくお願いします。
文字数 2,679
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
4
[完結]もう二度と大切なものを奪わせない!
エスティナ王国唯一の王女グローリアは、17歳のとき隣国グランツェ帝国の侵攻によってすべてを失った。
両親は処刑され、自らも死を覚悟したその時――敵国の第三王子アンドレアスによって助けられ、なぜか妻として迎えられる。祖国を滅ぼした男を憎み、幾度も命を狙うグローリア。
しかし、運命は残酷にも彼女から、またしてもすべてを奪い去る。
誰が本当の敵かを知り、処刑台の上で死を迎えた次の瞬間、気が付くと彼女は五歳の頃へと戻っていた。
二度目の人生では、もう誰も失いたくない。
家族も、祖国も――そして前世で憎み続けた夫も。
滅びの運命を覆すため、王女グローリアは未来の知識を武器に動き出す。
「まずは国を富ませ、どの国からも侵略されない基盤を作る。大切なものを守るのよ!」
グローリアはそう決意する。
これは、すべてを失った王女が大切な人たちを守り抜くためのやり直しの物語。
感想数 10
文字数 31,869
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.06
5
愛をこの手に、弔い花を捧げましょう~死に戻り王女の幸せな復讐劇~
王女でありながら、冷遇される第一王女のニュクス。
反乱によって王朝が滅び死刑となったはずだった。しかし何故か生き返る。
次は失敗してなるものかと努力した結果――四度目の目覚めを迎えていた。
これは過去を顧み、自分を愛してくれない「家族」よりも自分を「愛してくれた」人たちの為に幸せな復讐の道を歩むことを決めた王女の物語。
※小説家になろう・カクヨム・TALESにも同時投稿しています
※基本21時更新の予定です
感想数 6
文字数 115,420
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.06.21
6
いちゃつきを見せつけて楽しいですか?
それなりに大きな力を持つ王国に第一王女として生まれた私ーーリルリナ・グランシェには婚約者がいた。
だが、婚約者に寄ってくる女性がいて……。
感想数 1
文字数 3,600
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.04.02
7
アーモンド ~王女とか溺愛とか殺害未遂とか!僅かな前世の記憶しかない私には荷が重すぎます!~
酷い頭痛と共に目覚めたとき主人公の目の前に居たのは、会った記憶の無い超絶男前な彼だった。
そして気づく。
超絶男前な彼のことだけでなく、自身の記憶がまったくないことに。
日本という国の言語と、その言語で読み聞きした幾つかの話しか記憶にない主人公は、超絶男前な彼に、自分がエミリアという名で、超絶男前な彼、アールグレーン公爵の妻であると告げられる。
これは、記憶喪失になった主人公が変わらず過保護に愛されながら、殺害未遂に遭ったりもする、日常のお話です。
小説家になろうに掲載したものに、加筆修正してあります。
本筋は変わりません。
感想数 2
文字数 74,702
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.01.06
8
あなたが私を捨てた夏
私は、ニコライ陛下が好きでした。彼に恋していました。
幼いころから、それこそ初めて会った瞬間から心を寄せていました。誕生と同時に母君を失った彼を癒すのは私の役目だと自惚れていました。
ずっと彼を見ていた私だから、わかりました。わかってしまったのです。
──彼は今、恋に落ちたのです。
なろう様でも公開中です。
文字数 46,849
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.07
9
婚約者の妹が結婚式に乗り込んで来たのですが〜どうやら、私の婚約者は妹と浮気していたようです〜
結婚式の途中……誓いのキスをする直前で、見知らぬ女性が会場に乗り込んできた。
そして、その女性は『そこの芋女!さっさと“お兄様”から、離れなさい!ブスのくせにお兄様と結婚しようだなんて、図々しいにも程があるわ!』と私を罵り、
『それに私達は体の相性も抜群なんだから!』とまさかの浮気を暴露!
そして、結婚式は中止。婚約ももちろん破談。
────婚約者様、お覚悟よろしいですね?
※本作はメモの中に眠っていた作品をリメイクしたものです。クオリティは高くありません。
※第二章から人が死ぬ描写がありますので閲覧注意です。
感想数 172
文字数 44,644
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.01.15
10
【完結】死に戻り王女カレンデュラの地獄〜死に戻るのは処刑の一時間前、紅茶の時間〜
革命が起きて共和国になった国の「元王女」、カレンデュラは、処刑によって死ぬと「処刑の一時間前、最期の紅茶の時間」に死に戻り、自分の処刑人である元婚約者と紅茶を飲む。
地獄のループに囚われた元王女は、やがて静かに、独白を始めるのだった。
※シリアス、革命、復讐要素あり。バッドエンド作品なのでご注意ください。
感想数 1
文字数 16,043
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.09
11
寝室で待っていたのが妻の影武者だったんだが、どうしてくれよう
寝室で震えながら初夜を待っていたのは、妻アイヴィアではなく、妻の影武者だった。「影」から事情を効いた私は、名前すらない彼女を不憫に思う。最初は同情のはずだったけれど、次第に想いは深く強くなり…
※小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 3,954
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25
12
処刑された人質王女は、自分を殺した国に転生して家族に溺愛される
人質として嫁がされ、故国が裏切ったことによって処刑された王女ニーナ。
彼女は転生して、今は国王となった、かつての婚約者コーネリアスの娘ロゼッタとなる。
ところが、ロゼッタは側妃の娘で、母は父に相手にされていない。
父の気を引くこともできない役立たずと、ロゼッタは実の母に虐待されている。
あるとき、母から解放されるものの、前世で冷たかったコーネリアスが父なのだ。
この先もずっと自分は愛されないのだと絶望するロゼッタだったが、何故か父も腹違いの兄も溺愛してくる。
さらには正妃からも可愛がられ、やがて前世の真実を知ることになる。
そしてロゼッタは、自分が家族の架け橋となることを決意して──。
愛を求めた少女が愛を得て、やがて愛することを知る物語。
※小説家になろうにも掲載しています
感想数 8
文字数 62,936
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.11.10
13
婚約破棄された王女は暗殺者に攫われる
婚約破棄されたならもう不要だと暗殺されそうになった王女クリステル。
自分を構う人なんて居ないし、もう殺されても良いと思っていたら、自分を殺す筈の暗殺者に攫われた。
「どうせ死ぬつもりだったんだろ? だったらオレと生きようぜ」
世間を知らなかった王女は、暗殺者に溺愛されて平民として平和に暮らす。だけど、クリステルが目障りな兄は、クリステルを殺そうと探し続けていた。
感想数 0
文字数 128,716
最終更新日 2023.01.07
登録日 2021.07.17
14
国を滅ぼされた王女は国を盗り返す!
ゴゴゴゴッ!!!!
高い丘の上から眼の前で燃えている王城を呆然と見つめている少女がいた。
長年の同盟国に裏切られ城を落とされて命からがら脱出したのだ。
「姫様!ここは危険です!早くお逃げ下さい!」
崩れ落ちる城を見つめながら少女は誓った。
必ず取り戻すと。
そして必ずこの代価を払わせると誓うのだった。
感想数 0
文字数 11,665
最終更新日 2023.01.01
登録日 2023.01.01
15
【完結】ハリントン男爵アレクシス・ハーヴェイの密かな悩み
ハリントン男爵アレクシス・ハーヴェイ。低い爵位ながら巨万の富を持ち、その気になれば王族でさえ跪かせられるほどの力を持つ彼は、ひょんなことから路上生活をしていた美しい兄弟と知り合った。
どうやらその兄弟は、クーデターが起きた隣国の王族らしい。やむなく二人を引き取ることにしたアレクシスだが、兄のほうは性別を偽っているようだ。
亡国の王女などと深い関係を持ちたくない。そう思ったアレクシスは、二人の面倒を妹のジュリアナに任せようとする。しかし、妹はその兄(王女)をアレクシスの従者にすると言い張って――。
爵位以外すべてを手にしている男×健気系王女の恋の物語
※残酷描写は保険です。
※記載事項は全てファンタジーです。
※別サイトにも投稿しています。
感想数 14
文字数 200,426
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.01.03
16
私の夫は妻を殺す悪役公爵──その未来、絶対に阻止します!
夫に殺される未来なんて、聞いてませんけど!?
公爵家に政略結婚で嫁いだ初夜、私は思い出してしまった。
ここは、前世で読んだ『物語』の中。そして夫は──
王家に反旗を翻す、妻殺しの悪役公爵だった。
しかもその『妻』って、私!?
でも、目の前の彼は噂とはまるで違っていた。
無表情で不器用で、何を考えているのかさっぱりわからないけれど。
それでも、冷えた手を包む指先の温かさに、心が揺れる。
彼は本当に、私を殺すの?
見えない陰謀、謎めく弟、そして運命の星輝石。
自分の運命も、『物語』の結末も、すべてこの手で塗り替えてみせる──
「悪役に殺される未来なんて、全力で拒否します!」
すれ違いから始まる、逆転ラブストーリー。
※他サイトにも掲載しています
文字数 117,723
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.01
17
恋詠花
アイシャは大国トゥルティエールの王妹で可憐な姫君。だが兄王にただならぬ憎しみを向けられて、王宮で非常に肩身の狭い思いをしていた。
そんな折、兄王から小国ハーメイの王に嫁げと命じられたアイシャはおとなしくそれに従う。しかし、そんな彼女を待っていたのは、手つかずのお飾りの王妃という屈辱的な仕打ちだった。それは彼女の出自にも関係していて……?
──これは後の世で吟遊詩人に詠われる二人の王と一人の姫君の恋物語。
感想数 4
文字数 96,606
最終更新日 2016.06.19
登録日 2016.05.20
18
私だけを愛してくれたなら、それだけで。
大層美しく聡明でありながら、女だというだけで継承権はない王女。
王女の使い道等、国の政略の駒として嫁ぐ事だけ。
幼い頃からたくさんの婚約者候補がいる王女。
政略結婚だとしても、候補の中の誰かと思いを通わせて結ばれたいと思った王女。
候補たちとしっかり向き合って接するうちに、その中のひとりに好意を抱いた。
分かり易い好意を示した途端、婚約者候補から相手が外される。
それを何度か繰り返したある日。
王女はとある条件の者でないと婚約は絶対にしたくないと話す。
そして王女の婚約者として選ばれたのは――――
ひょろひょろと背だけは高く、折れそうな程に細い身体と手足、視力が悪い為分厚すぎるメガネをかけ、不健康そうに青白い顔色をしたルカリオン・コルベール公爵令息だった。
果たして公爵令息は王女の願いを叶えることが出来るのか。
文字数 20,591
最終更新日 2025.09.20
登録日 2021.11.13
19
左目を捧げた王女は囚われ愛を知る〜初恋の敵国の騎士と弟の執着に囚われる〜
『名前も顔も忘れた貴方へ、どうか生きていますように。』
神聖ラトリオン王国。
父王は殺され、国は滅ぼされた。
突如侵略をしてきたネオ・オルタ帝国に、王女セフィリアは囚われの身となる。
自らの命を削って弟ルシアンを逃がすが、その代償に輝く黄金の髪は白銀へと染まり──そして彼女を監視する冷徹な騎士レオンハルトの手によって、無惨に切り落とされた。
尊厳を踏みにじられ、絶望の淵に立たされながらも、セフィリアは光を失わない。
生き延びて、どこかで生きているはずの弟と再会すること。
だが、レオンハルトが時折見せる不器用な優しさに、セフィリアの心は静かに揺れ始める。
彼は本当に、ただの敵国の騎士なのか──。
一方、姉を助けるためにルシアンは立ち上がる。誰よりも姉を守りたいという想いは、時に危ういほどの独占欲へと変わっていく。
彼に力を貸すのは飄々とした天才魔導士アルベールと、忠義に厚い騎士団長ゴードン。
姉弟の絆、そして帝国の闇に隠された『世界樹』の真実が、やがて全てを繋いでいく。
囚われの中で紡がれる、過去と現在が交錯する運命の物語。
すべてを失った王女が、絶望の底で見出すものとは──。
愛と執着が交錯する、シリアスロマンスファンタジー。
※カクヨム様にて先行掲載中の作品です。
感想数 0
文字数 87,009
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.03
20
頑張った結果、周りとの勘違いが加速するのはどうしてでしょうか?
とある乙女ゲームの世界に転生した元OL。しかし転生した先の自身のキャラクターはまさかの悪役令嬢のボスである王女様。このまま流れに身を任せていたら殺されるか、他国の変態に売られるか、歓楽街行きかのバッドエンドまっしぐら!!それを回避するために行動を起こすのだけれど…、主人公ははたしてどうなってしまうのか!?※不定期更新です、小説家になろう様でも投稿しております。外部サイトとして登録しておりましたが、投稿しなおすことにしました。内容は以前と変わりはありません。しばらくはR18要素はありません。現在改稿作業をしております。
感想数 13
文字数 72,585
最終更新日 2019.06.29
登録日 2018.09.23
21
恋に臆病な転生王女は竜王の寵愛から逃れたい~私はあなたの番ではありませんっ~
転生者であること以外は、ごく普通の王女であるジャスミン。実は彼女は隠しているが、日本人だったという前世があるのだ。
ある日突然現れた竜王であるリュディアスに、「お前はオレの番だ。結婚しよう」と告げられ……。
「結婚できる成人でないから」とひとまず断るが、ジャスミンはリュディアスから逃れることができるのか……?
結婚したくないジャスミンと、ジャスミンが可愛くて仕方がないリュディアスの攻防戦。ジャスミンの前世も絡んできます。
盗作、オマージュお断りします。運営さまに報告します。
感想数 2
文字数 48,201
最終更新日 2021.01.11
登録日 2019.07.12
22
【完結】悪役令嬢は絶対に婚約なんてしたくない! 〜主要人物ほぼ全員悪人帝国に転生してしまった〜
ベルシュカ・フランベルクは帝国の第三皇女として生を受け、ありとあらゆる暴虐の限りを尽くしてきた。だが、16歳の春、運悪く酔っ払って階段から足を踏み外して頭を強くぶつけたことにより前世の記憶を思い出す。前世の彼女は生涯にかけて善行を積み続け、天寿を全うするに至ったまごうことなき『聖女』であったのだ。目覚めた彼女は己の価値観を根底から覆され、これまでの行いを反省し、これからは清く正しく生きようと決意するも────。今まで勉学をサボり続け、暴虐により下僕は星の数ほどいながらも友人など一人もいないベルシュカは知るよしもなかった。この国が『悪の帝国』と周辺諸国から呼ばれ、王族や貴族、民衆に至るまで悪人ばかり集まる国であることを。そしてそんな悪人ばかりの国の中で『悪逆令嬢ベルシュカ』は、むしろ悪の申し子として信奉されていることを──。
※カクヨムでも公開中
文字数 34,565
最終更新日 2022.01.09
登録日 2021.11.28
23
【完結】絶世の美女から平凡な少女に生まれ変わって幸せですが、元護衛騎士が幸せではなさそうなのでどうにかしたい
メラビア王国の王女であり絶世の美女キャロラインは、その美しさから隣国の王に無理矢理妻にと望まれ戦争の原因になっていた。婚約者だったジョセフ王子も暗殺され、自国の騎士も亡くなっていく状況に耐えられず自死を選んだ。
「神様……私をどうしてこんな美しい容姿にされたのですか?来世はどうか平凡な人生にしてくださいませ」
そして望み通り平民のミーナとして生まれ変わった彼女はのびのびと平和に楽しく生きていた。お金はないけど、自由で幸せ!最高!
そんなある日ミーナはボロボロの男を助ける。その男は……自分がキャロラインだった頃に最期まで自分を護ってくれた護衛騎士の男ライナスだった。死んだような瞳で生きている彼に戸惑いを覚える。
ミーナの恋のお話です。ミーナを好きな魅力的な男達も沢山現れて……彼女は最終的に誰を選ぶのか?
感想数 2
文字数 210,269
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.04
24
政略結婚のために嫁いだペンギン王女は、手違いでヘタレな第二王子に溺愛される
「初めまして。未来の旦那様」
獣人の国・スヴェルカーニエ王国の王女アルヴィナ・ピングヴィーンはコウテイペンギンの獣人である。
そんな彼女は、人間の国と同盟を結ぶため一人、人間の国フィクスシュテルン王国に嫁ぐこととなった。アルヴィナが自国から連れてきたのは侍女一人。
その後、彼女は婚約相手と顔を合わせることになるが、相手側の手違いで王太子ではなく第二王子のヴィルフリート・クランツとお見合いする流れが決まってしまう。
さらには、アルヴィナは部屋に入る前、彼が「誰が、野蛮な獣人の国の女と結婚するものか!!」と言っているのを聞いてしまう。
しかし、実際に顔を合わせてみるとヴィルフリートはアルヴィナに対して思わぬ反応を見せ……?
ヘタレで劣等感を抱える王子×強かなペンギン王女の政略結婚から始まるラブロマンス!!
※毎日0:00更新!!
※小説家になろうにも掲載しております
※表紙イラストは自作です
感想数 0
文字数 102,569
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.01
25
千夜一夜
教会を兼ねた孤児院で育てられた青年アベルは、今日も貴族嫌いのシスター・エルのせいで仕事をひとつ潰されてしまう。
吟遊詩人をやって生計を成り立てている彼にとって、貴族も裕福な金持ちも大事なお得意様だ。
しかし貴族嫌いのシスターのせいで、彼はよく仕事を潰される。
運命の岐路を迎えたこの日もそうだった。
運命の運び手の少女と出逢ったときも、彼は仕事を潰され時間を持て余していたのだ。
深い意味のないような、どこにでも転がっている出逢い。
それが自分の運命を根底から変えてしまうとも知らずに。
彼はひとつの出逢いを体験する。
その出逢いが次の出逢いを呼び、アベルの運命は急速に変わっていくのだった。
この作品は複数のサイトで公開しています。
感想数 0
文字数 255,972
最終更新日 2026.07.14
登録日 2022.07.04
26
愛した王女付き騎士に裏切られたので自ら死を選んだのに、生まれ変わってしまった王女の悩める20年。
「近衛騎士団長のマグルド・カルティエと申します。」
思い出の場所には私を裏切った愛しい貴方がいました。
「私はシャリア・フォンゼルと申します。」
もう私は貴方の王女ではありませんから、いっそ―――。
「「最期に見つめられるのはあの柔らかな菫色の瞳であってほしかった。」」
王国内での派閥争いで命を落とした王女が最期に願ったのは、自分を捕らえた騎士への叶わぬ想いだった。
王女が死んだ年、隣国キャベリアにて一人の女性が生まれた。
名をシャリア・フォンゼル。王女の生まれ変わりであり、キャベリア国宰相の一人娘である。
過去を憂いで屋敷にこもりっきりだった彼女はある決断をしてかつての母国で行われる独立祭にキャベリア国一行と赴くことにする。
※他サイトでも掲載させていただいております。
感想数 0
文字数 65,180
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.08.24
27
人質姫と忘れんぼ王子
何故か、同じ親から生まれた姉妹のはずなのに、第二王女の私は冷遇され、第一王女のお姉様ばかりが可愛がられる。
やりたいことすらやらせてもらえず、諦めた人生を送っていたが、戦争に負けてお金の為に私は売られることとなった。
お姉様は悠々と今まで通りの生活を送るのに…。
初めて投稿します。
書きたいシーンがあり、そのために書き始めました。
初めての投稿のため、何度も改稿するかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。
小説家になろう様にも掲載しております。
読んでくださった方が、表紙を作ってくださいました。
新○文庫風に作ったそうです。
気に入っています(╹◡╹)
感想数 49
文字数 371,415
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.02.09
28
我儘王女は目下逃亡中につき
暴君と恐れられている父王から
愛妾である母と同様に溺愛されている
第四王女は、何でも自分の思い通りに
になるのが当たり前で、
その我儘ぶりから世間からも悪名高い
親子として嫌われていた。
そんなある日、突然の父の訃報により
自分の周囲が一変し国中全てが敵になり、
王女は逃げる、捕まる、また逃げる。
お願いだから、もう放っておいてよ!
果たして王女は捕まるのか?
【別サイト**~なろう(~読もう)さん
でも掲載させて頂いてます**休止中】
感想数 21
文字数 504,571
最終更新日 2026.05.31
登録日 2017.04.16
29
ハッピーエンドはその手の中に
王女のアリスは、自らの護衛騎士であるライアンに恋をしていた。しかし、いつか諦めなければならない恋だと、覚悟していた。一方のライアンは、女王よりアリスとの結婚の許可をもらっていた。ただし、「ライアンから結婚を申し込むこと」との条件づきで。プロポーズしようしてなかなかできないライアンに、女王は強硬手段に打って出る。
ヘタレな護衛騎士と王女の恋の行方は。
以前短編集に載せていた『ハッピーエンドはすぐ目の前』を加筆修正した作品です(現在は削除しました)。
表紙絵はcanvaにて作成しました。
感想数 0
文字数 10,793
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
30
前前世、前世で私を殺した婚約者と、今世もまた婚約するそうですが
1回目の人生は、とある国の公爵令嬢だった。
必死で帝王学を学び、その国の第一王子と婚約、結婚する。
子どもも生まれ、順風満帆な生活になると思いきや、夫が他の女と浮気し、それに嫉妬したという理由で子ども諸共斬首刑にされた。
2回目の人生は、とある国のOLだった。友人に紹介されたのは、前世で私を殺した元夫。
「かつての過ちを許して欲しい」
そう言われ、私は了承し、もう一度恋人同士に戻る。
しかしそれは私の復讐の第1段階に過ぎなかったのだ。
婚約者の社会的地位を抹殺し、彼を地獄へ叩き落とす。
それを知った婚約者は逆上し、私の頭を椅子で叩き割った。
目が覚めると、3回目の人生がスタートしていた。私は前前世住んでいた土地に産まれていた。
ーー闇属性を持つ「恐ろしい」王女として。
文字数 75,935
最終更新日 2023.03.19
登録日 2021.04.05
31
【完結】婚約破棄された私は異国の地で小麦を育てる。そして祖国ではお家騒動が勃発する。
カリンルカ王国の第一王女ナタリーと隣国の王子アレックスとの婚約は、
第二王女ローズマリーの策略によって破棄される事になった。
その後ナタリーは父である国王の命令に従い異国の地へと向かった。
そこで出会ったのは新たな婚約者のウラジーミル王子だった。
ウラジーミルは国の未来の為に小麦の品種改良を試みていた。
ナタリーはそんなウラジーミルに協力する事になる。
一方カリンルカ王国ではナタリーの妹ローズマリーが、
ナタリーの元婚約者アレックスとの結婚式を挙げていた。
それはローズマリーの夢が叶った瞬間であった。
彼女はその為に実の姉を陰謀によって貶めたのだ。
だがカリンルカ王国ではお家騒動が勃発しようとしていた。
そしてお家騒動は命のやり取りにまで発展して行くのであった……。
※作者の農業知識は皆無なので、農業描写はあっさり目かつ突っ込み所が多いかもしれません。
感想数 0
文字数 27,259
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.11
32
────願い。
バッドエンドが好きな方は、そこで止まってください。ハッピーエンド(希望)が好きな方は、最後までスクロールしてください! 今回は希望だけですがそのうち書きます!
【あらすじ】八年ぶりに祖国に戻ってきたマリーとお付きのレイン。異母兄の王に虐げられながらも戻ってきたのは、この国を滅ぼす為、自分が知っている隠し通路より兵を招き入れる為だった。死ぬ覚悟で戻ってきたが、昔一緒に暮らしていた二歳上のクリストフは生きているのかだけは確かめたいと願っていたが、再会することが出来、お互いにゆっくり話したい、戦争が終わったら一緒に暮らそうと約束をしたところで、マリーを庇ったクリストフは異母兄王に刺され、「君を守りたいとずっと願っていた」と死んでしまう。マリーの味方の人たちが異母兄王たちを捕まえ、マリーに気を落とすなと話しかけた所で、刃はクリストフを貫いてマリーの胸にも刺さっていた。マリーは「一緒に逝ける」と笑って死んでいくのだった。
小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 10,944
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
33
夫を亡くしたシングルマザーの王女はエロ可愛いので、口説き落とします。
夫を亡くした、王女は15歳の娘がいるシングルマザーは次の国王になりたいという人達に結婚のお誘いが毎日来るのだが...
そのお誘いを全て断り1人の王女として一生を遂げようとするのだが、1人の20歳の男性に口説かれている。
感想数 0
文字数 6,234
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.27
34
行き遅れ王女、重すぎる軍団長に肉で釣られる
25歳、独身、第四王女システィーナ。
夜会でも放置されがちな行き遅れ王女の前に、ある夜突然現れたのは、ローストビーフを差し出す重すぎる第三軍団長だった。
形のない愛は信じない。
でも、出来立ての肉は信じてしまう。
肉に釣られ、距離を詰められ、気づけば下賜され、そして初夜へ。
これは、行き遅れ王女が重たい愛で満たされるまでの、ちょっとおかしなお話。
文字数 5,678
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
35
イーダ・オルマリン 〜青き星、その王女の物語〜
青き惑星オルマリン。
その星を治める星王家には、一人の王女がいた。
名は、イーダ・オルマリン。
十八を迎えた春、彼女は襲撃により従者の多くを失った。
ーーそれから半年。
彼女に新たな出会いが訪れる。
それは、従者候補として連れられてきた、ベルンハルトとの出会い。
そして、その出会いが、イーダの運命を再び動かし始める。
また、父親の側近の娘であるリンディアや、その元師匠である綿菓子狙撃手アスターなど、様々な人たちと知り合い、関わるようになっていく。
そんなイーダを待ち受けるのは、幾度もの襲撃。
次から次へと現れる敵から逃れるべく、彼女は、従者らと共に道を行くーー。
著作者:四季 無断転載は固く禁じます。
※2018.9.9~2019.2.5 に書いたものです。
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文字数 389,984
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.09.26
36
王子様と乳しぼり!!婚約破棄された転生姫君は隣国の王太子と酪農業を興して国の再建に努めます
とある王国の王女として転生したソフィアは赤毛で生まれてしまったために、第一王女でありながら差別を受ける毎日。転生前は仕事仕事の干物女だったが、そちらのほうがマシだった。あげくの果てに従兄弟の公爵令息との婚約も破棄され、どん底に落とされる。婚約者は妹、第二王女と結婚し、ソフィアは敵国へ人質のような形で嫁がされることに……
だが、意外にも結婚相手である敵国の王弟はハイスペックイケメン。夫に溺愛されるソフィアは、前世の畜産の知識を生かし酪農業を興す。ケツ顎騎士団長、不良農民、社交の達人レディステラなど新しい仲間も増え、奮闘する毎日が始まった。悪役宰相からの妨害にも負けず、荒れ地を緑豊かな牧場へと変える!
この作品は小説家になろう、ツギクルにも掲載しています。
感想数 0
文字数 195,659
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.02.04
37
王女やめるってよ。
※感想欄ネタバレ有りのため注意※
どーも、王女です。
現在、家出をしてから三年目の春を迎えました!
今日も職場へ向かったのですが、お祭りのせいで大忙し!なんのお祭りって?...どうやら、行方不明だった王女が見つかったんですって!!わー、おめでたいっ!!
...え、僕だけ特別任務?王女の身代わり!?勘弁してよ!!
感想数 12
文字数 9,613
最終更新日 2025.09.24
登録日 2017.03.25
38
わんこな旦那様の胃袋を掴んだら、溺愛が止まらなくなりました。
若くして亡くなった日本人の主人公は、とある島の王女李・翠蘭《リ・スイラン》として転生した。第二の人生ではちゃんと結婚し、おばあちゃんになるまで生きる事を目標にしたが、父である国王陛下が縁談話が来ては娘に相応しくないと断り続け、気が付けば19歳まで独身となってしまった。
婚期を逃がしてしまう事を恐れた主人公は、他国から来ていた縁談話を成立させ嫁ぐ事に成功した。島のしきたりにより、初対面は結婚式となっているはずが、何故か以前おにぎりをあげた使節団の護衛が新郎として待ち受けていた!?
そして、嫁ぐ先の料理はあまりにも口に合わず、新郎の恋人まで現れる始末。
主人公は、嫁ぎ先で平和で充実した結婚生活を手に入れる事を決意する。
※他のサイトにも投稿しています。
感想数 1
文字数 161,159
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.09
39
乙女ゲーの主人公に憧れて異世界転生したら婚約者はドラゴンでした
――――「お友達からはじめよう」って言ってやってるんだよ。まったく、わざわざ言わせるなよ。――――
「乙女ゲームの主人公のように、イケメンに囲まれて暮らしたい」と神様にお願いしてルナ王女として異世界転生した私。
魔法の修行に励むある日、小さなドラゴンが突然私に会いにやってきた!やけに上から目線のそのドラゴンは、この世界の創造主マスタードラゴンの末裔なんだそう。銀髪に紫の瞳を持つ私は、『銀の乙女』と呼ばれるドラゴンの花嫁だったのだ!
5歳の私は、ドラゴンに魔法を教えてもらったり、異母兄にさらわれたりと大忙し。ちょっぴりアクション、たくさんファンタジー、焦れ焦れの恋の展開。女主人公ですが強くなる予定です。
☆小説家になろうでも公開しています。
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文字数 54,137
最終更新日 2016.10.07
登録日 2016.09.29
40
記憶を失くした転生王女は竜騎士陛下に溺愛される
輿入れの道中、魔竜に襲われたことをきっかけに、前世の記憶を思い出した王女エマ。
しかし彼女は同時に王女として生きてきた、現世の記憶をすっかり忘れてしまう。
なんの知識もないまま、竜と魔法の王国の国王ハインツの婚約者と暮らすことになったエマは右往左往。
その上、彼女を疎む一派から嫌がらせを受けることに。
しかし、嫌がらせに気づいたハインツによって救われたエマ。
彼女は彼の優しさと周囲の協力で、徐々に王国に居場所を作っていくのだった。
「小説家になろう」様からの転載です。
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文字数 87,146
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.08