恋愛 後宮 小説一覧
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1
人生の全てを捨てた王太子妃
突然王太子妃になれと告げられてから三年あまりが過ぎた。
傍目からは“幸せな王太子妃”に見える私。
だけど本当は・・・
受け入れているけど、受け入れられない王太子妃と彼女を取り巻く人々の話。
※※※幸せな話とは言い難いです※※※
タグをよく見て読んでください。ハッピーエンドが好みの方(一方通行の愛が駄目な方も)はブラウザバックをお勧めします。
※本編六話+番外編六話の全十二話。
※番外編の王太子視点はヤンデレ注意報が発令されています。
2
【完結】悪女と罵られたので退場させていただきます!
ブランシュ・クリスティーネ・ヴァレリー公爵令嬢は婚約者の王太子に訴えられ裁判にかけられる。明らかに冤罪と分かる内容。にも拘わらず「有罪」の判決を受け、国外追放になってしまった。何故、王太子はこのような暴挙にでたのか?王太子の横にいる男爵令嬢は彼の子供を身籠っているらしい。国王とヴァレリー公爵の不在中に起こった出来事は国そのものを暗雲をもたらす。
祖国崩壊。
そして帝国貴族としての始まり。
それは彼女にとって良かったのか悪かったのか。様々な思惑の中をブランシュは生きていく。帝国貴族として、公爵家の跡取りとして。皇太子の後宮入りをしたブランシュだったが、その背景は何やらきな臭い予感が・・・。
3
ダフネは三度、夢を見る
始まりは、父の言葉だった。
「あの二人なら、気にすることはない。なんとでもなる」
その言葉を、ダフネは母と一緒に聞いていた。
父は、女性と会っていた。装いの美しい貴婦人と向かい合って、父が談笑する声が風に乗ってここまで届いた。
母はそれから間もなく寝込むことが増えて、夏を迎える前に亡くなってしまう。
ダフネは涙も乾かぬうちに、王都から遠く離れた寄宿学校に入った。そして父は間もなく再婚する。
相手の女性は、あの日、父がガゼボで会っていた貴婦人だったのだろう。
すでに寄宿学校に入っていたダフネは、父の後妻になった女性とも、彼女の連れ子でダフネより一つ年下の令嬢とも、面会することはなかった。
十一歳の春の終わりに入学して、それから八年間、一度も王都に戻ることなく寄宿学校がダフネの家となる。
歳月は巡り、いよいよ卒業という頃になって、ダフネは父から文を受け取る。
文には、幼い頃に結ばれたダフネの婚約が解かれたことが記されていた。婚約者は、義妹となった令嬢と差し換えられたという。
ダフネには、新たな婚約が結ばれていた。相手は王国の第一王子だった。彼はダフネとの婚約を機に立太子が決まったという。
王太子の婚約者として八年ぶりに王都に戻ったダフネ。だが彼女は生家ではなく、かつての後宮、今は無人となった棟に住まうこととなる。
❇こちらの作品は、カクヨム様でも公開致しております。
❇誤字脱字によるお目汚しがございましたら申し訳ございません。公開後に度々修正が入ります。間を置いてご覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
4
悪妃が死ぬまで
完結保障◇毎日15時更新
寵を得た者だけが人として扱われ、失った者は塵のように扱われる――そんな後宮で、一人の妃が死を目前に選んだのは、赦しを乞うことではなく、己の意志を貫くことだった。
後宮という檻の中で、蘇玲瓏はひたすら上へと這い上がってきた。
家柄も後ろ盾もない身から、皇帝の寵一つを頼りに、三年かけて皇后の座に迫った女――。
寵を得るために他の妃を陥れ、罪なき者を策謀で退け、金と情報を使って人事すら動かしてきた。
後宮という場所で生き延びるためには、それしか方法がないと信じていたからだ。
だが、立后の儀で皇帝が選んだのは、沈明珠。
敗れた玲瓏に告げられたのは、祝福ではなく、これまでの罪を裁く言葉だった。
「頭を下げ、明珠に詫びよ。さすれば降級で許してやる」
誰もが玲瓏の醜態を待ち構える広間で、彼女が口にしたのは謝罪ではなく、賜死を望むという一言だった。
最後の夜、皇帝は静かに問う。
「俺を愛していると言ってくれたのは、嘘だったのか」
玲瓏は迷わず答えた。
「私は、玉座に座る方に愛されたかっただけで、あなたを愛していたわけじゃありません」
これは、悪妃と呼ばれた女の、最後で最初の自己救済の物語。
※ハッピーエンドを期待される方はご注意ください。
※参考文献:インターネット
※小説家になろう、カクヨムにも同時掲載
5
幸せな番が微笑みながら願うこと
偉大な竜王に待望の番が見つかったのは10年前のこと。
まだ幼かった番は王宮で真綿に包まれるように大切にされ、成人になる16歳の時に竜王と婚姻を結ぶことが決まっていた。幸せな未来は確定されていたはずだった…。
だが獣人の要素が薄い番の扱いを周りは間違えてしまう。…それは大切に想うがあまりのすれ違いだった。
竜王の番の心は少しづつ追いつめられ蝕まれていく。
※設定はゆるいです。
6
転生したら皇太子だった。後宮がなぜか俺と息子の恋を応援している件
深夜の東宮から漏れる甘い声。
後宮の誰もが「皇太子と蘇貴妃の禁断の熱愛」だと信じ込んでいた。
しかし、皇帝が怒りに狂って扉を蹴破ったその先で目撃したのは――
まさかの「5歳児(蘇貴妃)の馬にさせられ、四つん這いで必死に走り回る転生太子」の姿だった!?
勘違いから始まる、前代未聞のドタバタ宮廷コメディ小説!
7
政略結婚の相手に見向きもされません
人族の王女と獣人国の国王の政略結婚。
政略結婚と割り切って嫁いできた王女と番と結婚する夢を捨てられない国王はもちろん上手くいくはずもない。
国王は番に巡り合ったら結婚出来るように、王女との婚姻の前に後宮を復活させてしまう。
だが悲しみに暮れる弱い王女はどこにもいなかった! 人族の王女は今日も逞しく獣人国で生きていきます!
8
吸血鬼王は繁殖をやめられない 〜聖なる種に選ばれた体は、犯し、孕ませ、産み続ける〜
死の代わりに不死を選んだケイラ。待っていたのは、種付け以外の何も考えられない吸血鬼の王だった。巨大な雄のもの、終わらない絶頂、膨らみ続ける腹――そして、ケイラは自ら「もっと」と懇願する。
9
【R18・長編版】王太子の当て馬係
婚約者に裏切られ、失意のリアネは自ら後宮入りを決める。男性に不信感を持った彼女は、誰かの妻にはなりたくないと思ったのだ。しかし後宮でのお役目は、傷ついたリアネを更に追い詰める。長患いをしている現王に代わり実権を握っている王太子から、とんでもないお願いをされたのだ。それは、王太子の前で『高潔な騎士ベイジルに痴態を演じさせる』という物だった。王太子は身近な女が男を性的に攻める場面を見ないと興奮できない特殊性癖者だったのである。リアネは不当な命令に怒りを覚えるも、彼女もベイジルも貴族。王族には従わないといけない立場である彼女は、戸惑いながらも御付きの騎士ベイジルを快楽堕ちさせる。妻一筋の王太子はリアネには指一本触れないが、彼の要求はだんだんエスカレートしていく。リアネとベイジルはお互いに励まし合いながら、『王太子の当て馬係』を続けていくのだが……。
※ヒーロー(ベイジル)がかなりアンアン喘ぎます。受けヒーロー、喘ぐヒーローが地雷な方は閲覧をさけてください。また話の展開上、ベイジルが虐待紛いな目にあうシーンが度々あります。(SMものなので…)
※王太子はモブで、ただの見学者です。妻一筋なので同性愛趣味はありません(妻は父王から寝とった元義母です)が、当て馬ペアに対して非道な命令をすることがあります。
※リアネ・ベイジルペア以外の当て馬ペアは存在しますが、他ペア中心の話は書かない予定です。あくまでリアネ・ベイジルペアの話をずっと掘り下げます。
※ベイジル視点回・三人称回を時々挟みます。
※R18回には◆マークあり。しばらくはベイジルがアンアン喘ぐ回が続きますが、後半にはリバ展開があります。
10
大嫌いな従兄と結婚するぐらいなら…
子供の頃、両親を亡くしたベレニスは伯父のロンヴィル侯爵に引き取られた。 隣国の宣戦布告で戦争が始まり、伯父の頼みでベレニスは病弱な従妹のかわりに、側妃候補とは名ばかりの人質として、後宮へ入ることになった。 戦争が終わりベレニスが人質生活から解放されたら、伯父は後継者の従兄ジャコブと結婚させると約束する。 だがベレニスはジャコブが大嫌いなうえ、密かに思いを寄せる騎士フェルナンがいた。
11
一番になれなかった身代わり王女が見つけた幸せ
旧題:一番になれなかった私が見つけた幸せ〜誰かではなく、私はあなたを選びます〜
――『後宮に相応しい華を献上せよ』
大国ローゼンの王妃が亡くなってから半年が経ったある日、周辺国へと通達が送られてきた。つまり国王の王妃または側妃となる者を求めていると。
各国の王家は新たな繋がりを得る機会だと色めきだった。
それは我が国も同じで、選ばれたのは婚約者がいない第二王女。
『……嫌です』
ポロポロと涙を流す可憐な第二王女を、愛しそうに見つめていたのは私の婚約者。
そして『なんで彼女なんだっ、あなたが行けばいいのにっ!』と彼の目は訴えていた。
ずっと前から気づいていた、彼が私を愛していないことぐらい。 でもまさか、私の妹を愛しているとは思ってもいなかった。そんな素振りは一度だって見せたことはなかったから。
――『……第一王女である私が参ります』
この言葉に誰よりも安堵の表情を浮かべたのは、私の婚約者だった。
※この作品の設定は架空のものです。
※内容があわない時はブラウザバックでお願いします。
12
【R18 】後宮で新しいお妃様の付き人になったけど秘め事が刺激的すぎる
日本の南東の海上にある、神秘の国。日本で生まれ育ったわたしは、母親の出身地である、この国で、コネを頼って皇太子の侍女となった。
新しく後宮入りした皇太子妃の、お付きの侍女になって間もなく、神秘の国と言われる驚きの理由を知ることになる。
だけど、ある夜聞こえてきた皇太子と妃の秘め事は、そんな国の秘密ですらどうでも良くなるくらいに、わたしの心を、かき乱し……。
最初は年の差のつもりで書いていたのですが、諸般の事情で年の差要素を無くすことにしたので、「年の差」タグは削除しました。
初めて小説投稿サイトに作品を載せます。楽しんでいただけると嬉しいです。
※連載中の「変態皇帝の後宮から救い出されて、皇太子の寵妃になりました〜羅神国物語〜」とは世界観等を同一にしておりますが、年齢設定やシチュエーションが異なる別のお話です。
そちらをファンタジー小説大賞に応募しておりますので、応援頂けると、とても嬉しいです!
13
【完結】【R18版】比翼の乱世:老虎と鸞鳥の契り
「彼が生きて戻るなら、私の幸せなどすべて捨てます」――乱世で誓った比翼の鳥は、なぜ「別れ」へと向かったのか。
南苑州の晶陵で、隣家として育った劉彪と陰鸞。
幼い頃に交わした「比翼の鳥」の誓いを胸に、二人は戦乱という悲劇の中で、誰にも言えない喪中の結婚(事実婚)を果たす。
短い蜜月、それは劉彪にとって、血に塗れた乱世で唯一心を許せる時間だった。
けれど、劉彪の出征を機に、彼らの運命は大きく歪み始める。
戦地へと向かった彼と、故郷で帰りを待つ陰鸞。
遠い戦地から届いた手紙に込められた、あまりに残酷な「別れ」の予感。
永遠に続くと信じていた幸せな日々は、やがて来る凍てつくような絶望の序章に過ぎなかった。
戦火の果てに二人が辿り着く、愛の結末とは――。
【登場人物】
◆劉 彪(リュウ ヒョウ)
彫りの深い顔立ちで、普段は穏やかで物憂げな雰囲気を漂わせている美丈夫。父の遺言により、内に秘めた「猛虎(武の才能)」を隠し、文官としての道を歩んできた。幼馴染である陰鸞を一途に想い続けており、兄の非業の死を機に覇道へと足を踏み入れる。
陰鸞とは8歳差。
◆陰 鸞(イン ルァン)
春の陽光のような儚げな絶世の美女。男性を凌駕する高い知性を併せ持つ名家の令嬢。一夫一婦を尊ぶ家訓のもと、劉彪と「比翼の鳥」の誓いを交わす。
*執筆の励みになるので、もしよければ「いいね💕」や「コメント📝」で応援よろしくお願いします😄
*7/15 プロローグの一部を削除しました
* 中華風の世界観です。モデルはありますが、色々な時代設定をミックスしています。
* 作中の中国語っぽい言葉や単語は、中国語ではない”中華風なんちゃって中国語っぽい何か”だと思ってお読みください。
例)"小"は〜くん、〜ちゃん|”老”は親しい人や大好きな人への呼称
* R15版(一部限定ストーリー有)を[小説家になろう]さん、R18版を[ムーンライトノベルズ]さんで公開しています
* 【完結保証】毎日19:00予約投稿
* 表紙作成・資料探し・ルビ振り・誤字脱字・時系列などの確認のためAIを使用しています
* AI学習はお控えください
14
君は私のことをよくわかっているね
後宮の管理人である桜華は、皇帝・龍晴に叶わぬ恋をしていた。龍晴にあてがう妃を選びながら「自分ではダメなのだろうか?」と思い悩む日々。けれど龍晴は「桜華を愛している」と言いながら、決して彼女を妃にすることはなかった。
「桜華は私のことをよくわかっているね」
龍晴にそう言われるたび、桜華の心はひどく傷ついていく。
(わたくしには龍晴様のことがわからない。龍晴様も、わたくしのことをわかっていない)
妃たちへの嫉妬心にズタズタの自尊心。
思い詰めた彼女はある日、深夜、宮殿を抜け出した先で天龍という美しい男性と出会う。
「ようやく君を迎えに来れた」
天龍は桜華を抱きしめ愛をささやく。なんでも、彼と桜華は前世で夫婦だったというのだ。
戸惑いつつも、龍晴からは決して得られなかった類の愛情に、桜華の心は満たされていく。
そんななか、龍晴の態度がこれまでと変わりはじめ――?
15
不能と噂される皇帝の後宮に放り込まれた姫は恩返しをする
不能と噂される隣国の皇帝の後宮に、牛100頭と交換で送り込まれた貧乏小国の姫。
『なんでですか!せめて牛150頭と交換してほしかったですー』と叫んでいる。
『フンガァッ』と鼻息荒く女達の戦いの場に勢い込んで来てみれば、そこはまったりパラダイスだった…。
『なんか悪いですわね~♪』と三食昼寝付き生活を満喫する姫は自分の特技を活かして皇帝に恩返しすることに。
不能?な皇帝と勘違い姫の恋の行方はどうなるのか。
※設定はゆるいです。
※たくさん笑ってください♪
※お気に入り登録、感想有り難うございます♪執筆の励みにしております!
16
命を助けて下さった神様たちに「我らの番にならぬか?」と持ちかけられています
後宮に入って間もない雪鈴は、皇帝からの寵愛を受け幸せな日々を送っていた。
しかし別の妃の策略で、いわれもない罪を着せられた雪鈴は地下牢に投獄に囚われてしまう。
その直後、不運なことに火災が発生し逃げることも叶わない状況に陥ってしまった。
「──どうか、お助けください」
そう神に祈った直後、神と名乗る二人の男──金鳳と銀龍に、雪鈴は命を助けられた。
「後宮に戻りたくないのならば、よかったら我らの番になって子を産んでくれぬか?」
「へ?」
「番に相応しい肉体かどうかは、確認させていただきますよ」
金鳳と銀龍の言う「確認」というのは──雪鈴が思っていたよりも、遥かに淫らな行為だった。
※ムーンライトにも同時掲載しています
17
女王は後宮にて溺愛される
この国では、女性は支配者。
――なぜなら、男女比は10対1。
だから、女王は複数の「寵夫」を持ち、
愛され、悦ばされ、命じて、抱かれて、国を治める。
夜伽もまた政なのだ。
しかし気づけば後宮には、忠誠と色香を兼ね備えた美丈夫がずらり。
しかも全員本気で恋をしている。
ただの制度のはずの「夜伽」が、毎晩修羅場予定!?
けれど第一王女にして次代女王・アイリス・カロル・レディアールは、
そんな“制度”になじめる性格ではなかった。
命じるのが苦手。
支配するより愛してしまう。
そして――なぜか全員に愛されすぎている。
命じられるより愛したい。
奉仕されるのではなく心で結ばれたい。
でも――女王が“愛”を選ぶと制度が壊れる!?
女王アイリスは苦しむ。
ひとりだけを選べば、女王として不完全。
全員を選べば、ひとりの女ではいられない。
それでも――
「愛は命じるものじゃない」
18
乙女ゲームに転生した男の人生
霧雨神社の後継者である霧雨 灯夜は、あっけなく死んでしまった。
創造神はお詫びとしてチートを授けた上で灯夜を自分が創造した世界───中学と高校のクラスメイトであった凛子がプレイしていた【煌々たる愛】という、錬金術や魔法が当たり前のように存在する乙女ゲームとやらに似たリーベンデールという異世界に転生させた。
ゲームではロードナイト帝国の皇帝・カルロスに献上された敗戦国の王女にして悪役寵妃の一人であるアストライアー=ミントグリーンとして───。
「確かにアストライアーは王女なだけあって、全てにおいてハイスペックだよ?けど、生まれ変わるなら最後は『カッターキャー』なヒロインのカサンドラを虐げたという理由だけで息子共々処刑される彼女ではなくモブの男が良かったな~。カッターキャーなヒロインが産んだ息子は酒と女に溺れる馬鹿だぜ?そんな馬鹿を跡取りに据えるなんて皇帝は何を考えているんだ?色ボケ皇帝の愛人の一人になんてなりたくねぇよ!」
これは、王女として転生してしまった青年が悪役寵妃になる運命を回避しつつ、灯夜であった時から自分の世界に転生させる為であれば殺してしまうくらいに愛している和寿ことフェンリルのアイドネウス、精霊達と行動を共にして錬金術を駆使して異世界での生活を満喫する物語である。
最初の方に軽めの性的表現がありますので、タグにBLとR-18をつけています。
第14回恋愛小説大賞にエントリーしています。
19
「もう離さない」冷酷非情な皇帝陛下に、植物の知識で命を救った毒見係の私がなぜか見初められて、過剰なほど甘く溺愛されています
罪人の娘として生まれ、後宮の片隅で毒見係として生きる少女、鈴蘭(りんらん)。彼女の唯一の心の慰めは、薬草園で植物たちの声なき声に耳を傾けることだった。植物の微かな気配からその性質を読み解く不思議な力を持つ彼女は、ある日、皇帝を襲った毒殺未遂事件の謎を解き明かす。
その類まれな才覚を見出したのは、冷酷非情と噂される若き皇帝・蒼焔(そうえん)。彼は鈴蘭を側仕えとして傍に置くが、その仮面の下には、深い孤独と癒やされぬ痛みを隠していた。鈴蘭が調合する薬草茶の香りだけが、彼の心を解きほぐしていく。
誰にも心を開かなかった皇帝と、植物としか心を通わせなかった女官。二つの孤独な魂は、いつしか互いを唯一無二の存在として求め合うようになる。しかし、皇帝の寵愛は、きらびやかな後宮に渦巻く嫉妬と陰謀の格好の的となる。次々と襲い来る危機に、鈴蘭は植物の知識という武器で立ち向かう。
これは、一人の健気な女官が、その知恵と真心で巨大な陰謀を暴き、冷たい氷で覆われた皇帝の心を溶かし、国の運命さえも変えていく、愛と再生の物語。
20
悪役転生を回避したら、隣国の皇后にさせられました。~後宮の陰謀とか、私には無理デス!~
自分が読んでいたラノベの隣国の第三公主だった翠蘭(スイラン)として生まれ変わった翠(ミドリ)
中華風ファンタジーのその小説では翠蘭は兄の妃である主人公をいじめる小姑であり、悪役令嬢のように断罪エンドを迎える運命だった。
翠蘭はその運命から逃れるために、隣国へ逃亡する。
そこで酔っ払いに絡まれる、長身の女性春鈴(シュンリン)を助け出す。
しかしその春鈴は、この国の皇帝・春蕾(チュンレイ)だった。
春蕾は、先帝である兄が崩御したため城から抜け出していたのだ。
自分が即位する代わりに、翠蘭を皇后にすると言い出す春蕾。
全力拒否すればするほど、春蕾の溺愛は強くなりーー
21
【完結】婚約破棄された上に妹の身代わりで後宮入りしたけど、王様が塩対応でムカつくので骨抜きにしてやろうと思う
三年前、傲慢な婚約者に逆らったことで婚約を破棄されたシア。
高位貴族である実家からも追放されて、流れ着いた貧民街で養父に拾われた。
もともと実家が大嫌いだった彼女は現状を受け入れ、マッサージ師の養父の店を手伝い貧しいながらも平穏に暮らしていた。
ある日、全く交流のなかった元家族から呼び出しを受けて屋敷へ行くと、「妹の代わりに後宮へ入れ」と命じられた。
妹はシアの元婚約者との婚約が成立したばかりで、後宮入りなどありえないという。
嫌だったが養父を人質に取られてシアは頷くしかなかった。
後宮初夜、現れた王様は取り付く島もないほどの塩対応で、処女だと告げるシアに死ぬほど面倒臭そうなため息をついた――。
その態度にムカついたシアは、勘当中に養父のもとで鍛えたマッサージの腕で、王様をメロメロにすることに成功する。
※ヒロインの地の文での口が悪めです。
※やることやっているのでR18設定ですが、エロくはないです。
※中華風後宮でもなく中世ヨーロッパ風世界観でもなく、どっちも混ざったような架空の世界のお話です。
22
【完結】【龍王様の箱庭】━━千人いるハレムの中で……私が龍王さまの運命のつがい!?
小さな村で薬草を集め、薬を作り生計をてていた、主人公の翠蘭。
平穏で普通な毎日が一変したのは、竜王様の番が赤髪の女性だと世界に知れ渡った時。
赤髪の女性達は竜王国にある箱庭(ハーレム)に集められた。
翠蘭もそんな中の1人だった。
自分が選ばれるはずないと思っている翠蘭は箱庭での生活が息苦しくてたまらない。
出来ることなら村に帰りたい。
箱庭にいる番候補の貴族たちは皆、怠慢で偉そう。
事ある毎に、平民である翠蘭を見下し虐めてくる。
翠蘭は貴族たちの、ストレス発散の対象になっているのだ。
なぜ自分がこんな理不尽な扱いをうけないといけないのか。
だが……月が美しく照らしていたある日、翠蘭はある出会いをはたし……
この出会いを皮切りに翠蘭の運命は自分が思っていた事と真逆に進んで行く。
※朝6時10分に毎日更新予定です。
23
【R18】女帝様のお気に召すまま
ウテナ|神女帝国《しんじょていこく》の次期女王として生を受けたマリアンヌ・モエ=ウテナ。先祖返りの美姫として、赤子の頃より周辺諸国の民にまでその名を轟かせる彼女にはある秘密があった――
「……私、美醜の感覚が人と違うみたい」
――このお話は面食いミーハーな前世の記憶を中途半端な部分の価値観や性格、知識だけ引き継ぎ、金と権力と顔に力まで使ってひたすら好みの不細工(前世美形)で逆ハーを築いて歴史に名を遺した一人のチートな女の子のお話である。
※R18初挑戦です。あまり過激な描写はない、と……思います。たぶん。
※主人公は肉食でSっ気強いので、苦手な方は読むのを避けてください。
※美醜について不快に感じる内容や描写もあるだろうと思いますが、先にご了承の上お読みください。
※飽き性のため短めに少しづつ投稿していこうと思います。
※亀です( ̄д ̄)ごめんなさい(この作品はアルファでのみ投稿します)
24
太陽と月の痕跡
花街一の芸妓である清蘭の前に現れたのは、対照的な二人の皇子だった。
太陽のように明るく情熱的で、誰からも慕われる第一皇子・黎炎。
月のように美しく、どこか孤独を纏う第二皇子・景月。
三人が出会ったことで、清蘭の消えた十年前の真実が、明らかになっていくーー。
25
月誓歌
第五回カクヨムwebコンテスト特別賞頂きました! 詳細は近況ボードにて。
↓↓以下あらすじ↓↓
メイラは清貧を旨とする修道女。親のない子供たちを育てながら神に仕える日々を送っているが、実はハーデス公爵の妾腹の娘であった。
ある日父親に呼び出された彼女は、エゼルバード帝国皇帝ハロルドの後宮に妾妃としてあがるように命じられる。
主人公は修道女から後宮の妃へと転身します。
時に命を狙われ、時に陛下から愛でられ、侍女たちにも愛でられ、基本平凡な気質ながらもそれなりにがんばって居場所を作ってきます。
現在、後宮を飛び出して家出中。陛下は戦争中。
この作品は、小説家になろう、アルファポリス、カクヨムで試験的なマルチ投稿をしています。
よろしくお願いします。
26
妹と人生を入れ替えました〜皇太子さまは溺愛する相手をお間違えのようです〜
「俺の妃になって欲しいんだ」
従兄弟として育ってきた憂炎(ゆうえん)からそんなことを打診された名家の令嬢である凛風(りんふぁ)。
実は憂炎は、嫉妬深い皇后の手から逃れるため、後宮から密かに連れ出された現皇帝の実子だった。
自由を愛する凛風にとって、堅苦しい後宮暮らしは到底受け入れられるものではない。けれど憂炎は「妃は凛風に」と頑なで、考えを曲げる様子はなかった。
そんな中、凛風は双子の妹である華凛と入れ替わることを思い付く。華凛はこの提案を快諾し、『凛風』として入内をすることに。
しかし、それから数日後、今度は『華凛(凛風)』に対して、憂炎の補佐として出仕するようお達しが。断りきれず、渋々出仕した華凛(凛風)。すると、憂炎は華凛(凛風)のことを溺愛し、籠妃のように扱い始める。
釈然としない想いを抱えつつ、自分の代わりに入内した華凛の元を訪れる凛風。そこで凛風は、憂炎が入内以降一度も、凛風(華凛)の元に一度も通っていないことを知る。
『だったら最初から『凛風』じゃなくて『華凛』を妃にすれば良かったのに』
憤る凛風に対し、華凛が「三日間だけ元の自分戻りたい」と訴える。妃の任を押し付けた負い目もあって、躊躇いつつも華凛の願いを聞き入れる凛風。しかし、そんな凛風のもとに憂炎が現れて――――。
27
晶蒼花伝~孤独の少女は皇帝との愛に溺れる
晶蒼花(しょうそうか)は両親の仇である皇帝、英麟(えいりん)を暗殺するため行動に移すが、あえなく失敗。殺されそうになるが、皇帝に同行していた、皇太后の気まぐれによって命を拾う。
そればかりか皇太后の身の回りの世話をする女官を任されることになった。
朝廷という別世界で暮らすうち、蒼花は皇帝の心に触れ、やがて惹かれていく。それは皇帝、英麟もまた同様で。
そんな二人に待ち受ける運命は――。
※作家になろう様でも連載しております
28
【完結】身代わり悪女ですが、殺されたくないので完璧を目指します。
『国民的女優』ともてはやされていた宮瀬らんかは撮影中に突如現れた鏡に吸い込まれ、異世界へ転移してしまった。
実はこの鏡、殺された皇后を生き返らせるための術に使われたものなのだが、なぜからんかが召喚されたのである。
らんかは死んだ皇后と──瓜二つの容姿をしていた。
そこで、術でらんかを呼び出した皇帝が、犯人が見つかるまで、皇后のなりすましをするように脅迫してきて……?
☆小説家になろう様でも公開中
29
金色を纏うあやかし皇帝は、無色透明な蓮花の娘を染めあげたい。
権力争いの末、金色を纏うあやかしの皇帝が即位した。
彼は血塗られ皇帝と噂されるほど、先帝の徳妃であった実の姉すらも手にかけたという。
そんな中、今帝のために後宮の総入れ替えが行われることに。
年頃で婚姻をしていない娘は全て、王城の広間まで集められた。
片田舎で一人暮らしてきた蓮花(リェンファ)も、その招集に応え、ここに来た。
ただ周囲の目は、村人たちと同じ蔑むものだった。
この国の人間は生まれながらに異能の力を持つ。
四属性、そしてその力は色により強さの段階があった。どんな属性であっても、力の強いものが富や権力を得て来た時代。
ただ蓮花はどの属性も持たず、色すらない無色透明だったのだ。
しかし蓮花を見た皇帝・暁明(シァミン)は多くの女たちの中から、蓮花を見つけた。
そして何も持たず、色もない蓮花を皇后にするとその場で宣言する。
何が起こったのか誰一人分からぬ中、皇帝は蓮花を抱きかかえ、連れ帰った。
暁明から語られる無色透明の意味。
力があるからこそ蓮花の何もない力を欲する暁明は、家臣たちが決めた他の妃にも目をくれずただ蓮花を溺愛が始まる――。
※身分差を越えた中華風ファンタジー
30
ヤンデレ王子と風の精霊
風の精霊アリアはある日、後宮で虐められていた少年を助ける。
少年にそこまで関わる気もなかったのだがなんだかんだで傍にいる事に。
後宮と言う環境故か少しずつ歪んでいく少年による3度にわたるアリア監禁事件とそこからのアリアによる脱出のお話。
31
殉葬させられそうな末端妃ですが、皇帝の棺の匂いで毒殺を嗅ぎ当ててしまいました。
殉葬を命じられた末端妃・翠蓮。
会ったこともない皇帝の棺の前に立たされた彼女は、そこで「甘い匂い」に気づく。
薬草の匂いだけは誰より分かる翠蓮の鼻が告げていた――これは毒だと。
皇帝は毒殺されたのではないか?
殉葬寸前の妃が、皇帝毒殺の真相を嗅ぎ当ててしまう後宮ミステリー。
※短編です。
32
身を引いたのに、皇帝からの溺愛が止まりません ~秘された珠の還る場所~
五年前、内乱の混乱のなかで姿を消した最愛の妃・白瑤華(はくようか)。
彼女を失った皇帝・景玄耀(けいげんよう)は、その後ただ一人を想い続けながら執務に追われていた。そんなある日、書類に彼女の名前を発見し、居ても立っても居られなくなる。
――死んだはずの彼女が、生きている?
同姓同名かもしれないが確かめずにいられなくなった彼は地方巡察を決行。そこで、彼によく似た幼子とともに彼女と再会、地方官吏として働く瑤華と、珠児(しゅじ)を見て、皇帝は決意する――もう二度と、逃がさないと。
「今さら、逃げ道があると思うなよ」
瑤華を玄耀は責めずに、待ちの姿勢で包み込み、囲い込んでいく。
秘された皇子と、選び直した愛。
三人で食卓を囲む幸福が、国をも動かすことになるなんて――?
* * *
後宮から逃げ出して身を引いたのに、皇帝の溺愛は止まらない――これはそんな、中華風異世界ロマンス。
33
女王の後宮
※歪んだ愛故に苦手な方はご遠慮ください。
──目覚めるとそこは伽の最中だった。
月下国の女王の代替として別の世界から連れてこられた鏡花の役割は世継ぎを設けること。
その為の女王の後宮で毎夜、相手を選ばなくてはならない鏡花は自身を守る為に鏡花の処女を奪った男──黒家の黒雨の罪悪感に賭ける。
女王の王配を狙う白家の白夜と黒家の黒雨。
鏡花の月下国での波乱の人生が始まる──
34
【R18】金鎖之檻~追放皇子と流浪の娘
皇位継承争いに敗れ、父帝の陵墓の守霊(番人)として追放された皇子。ある時、禁域に迷い込んだ流民の家族から、金の鎖と引き換えに娘を買い取る。心の鬱屈をぶつけるように、皇子は「金鎖」と名付けた少女と愛のない関係を続けるが――
*ムーンライトノベルズにも掲載しています。
35
半精霊の側妃
現在、作品を非公開にしています。
完結した状態での投稿を目指しておりますので、大変申し訳ございませんが、もうしばらくお待ちください。
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身代わりの第三妃、皇帝の寵愛が本気すぎて速攻バレる。~姉上を逃がした対価は、一生、彼の下僕になること~
※不定期連載・完結未定
「お前は、麗華ではないな……!」
後宮からそっくりな姉を逃がし、身代わりに居座った妹の鈴華。
しかしわずか三時間、皇帝・炎正に速攻で見破られてしまう。
一瞬でバレた理由、そして去り際の姉の不可解な行動の意味とは――。
「姉の罪はお前がその身体で購え。一生、俺の下僕としてな」
誰も自分を見てくれなかった世界で、身代わりの少女は冷酷な絶対強者に捕らえられる。
37
破鏡悲歌~傾国の寵姫は復讐の棘を孕む
下級官吏の娘であった蔡紫玲は、不遇の皇子・伯祥の妃に選ばれる。互いに比翼連理を誓った二人の蜜月はわずか数か月。紫玲の美しさに目をつけた皇帝は権力を振りかざして紫玲を奪い、後宮に入れた。伯祥の死を知った紫玲は、復讐を決意する――
玉匣清光不復持、菱花散亂月輪虧。
秦臺一照山鶏後、便是孤鸞罷舞時。
(唐・李商隠「破鏡」)
割れた鏡に込められた夫婦の愛と執着の行き着く先は。中華復讐譚。
38
皇帝陛下のお妃勤め
なんちゃって中華風ラブコメ。
皇帝陛下のお世継ぎを産む依頼を引き受けた娘、景素流と皇帝楊一翔のお話。
名前は結局のところ好きな漢字を使いました。なので本場中国の方からみると変かもしれません。(汗)
後宮制度などは参考時代はあれ簡単な感じに改変しました。
これは最後の方のイチャイチャまで持ち込みたくて書いたような話です。(笑)
よろしくお願いします。m(__)m
第一部は元々の本編です。
第二部は短編集にある番外編をR指定なく書きたいなと思っていたのをそうしました。
登場人物や流れというか関係性は大体同じですのであしからず。
パラレル世界の番外編とでも思って楽しんで頂ければ幸いです。(*´▽`*)
他サイト様でも公開してます。
39
後宮に入りましたが、旦那さんが来ないので恋人を探します
「王家の姫として、嫁いではくれないか?」
王の要請で、政略結婚の道具になることが決まった私は、1度会っただけの相手に嫁ぐことになった。
相手の国は遠く離れた大国で一夫多妻制。
だけど私だけを妻とすると約束してくれた。
ところが嫁いでみると、すでに美女がいて…?
「じゃあ私にも浮気相手を紹介してください!」
「相手に求める条件は?」
「口が堅くて尊敬できる人!」
「了解」
一体どんなお相手が紹介されるのでしょうか。
40
月光の乙女と漆黒の覇王
クレア王国の王女アナスタシアは、王国を滅ぼしたカリアス帝国の皇帝に敗戦国の従属の印として献上されることになった。
皇帝は気に入らなければ、後宮に入れた娘を処分するという冷徹な男らしい。民を守るためにアナスタシアは寵姫を目指すが…