恋愛 ファンタジー 小説一覧
小説AI検索
1
「妹の方が伯爵夫人に相応しい」と捨てられたので、私はもうあなたの失敗を止めません
「伯爵夫人は君より妹の方が相応しいと思っている」
婚約者ジュリアンの仕事を三年間支えてきた子爵令嬢エレナは、妹のアメリアを新たな婚約者にしたいと告げられる。
失敗の可能性に気づき、問題が起きる前に備える。
けれど、何も起きなければ、その仕事の価値は誰にも見えない。
前向きで迷いのない妹を選んだジュリアンに、エレナは婚約解消を受け入れた。
もう、あなたの判断は私の責任ではありません。
その後、侯爵家の嫡男セドリックは、エレナの「念のため」を心配性ではなく、前へ進むために必要な意見として受け止める。
一方、順調に見えたジュリアンとアメリアの事業では、小さな見落としが少しずつ積み重なっていく…。
これは、見えなかった仕事の価値をめぐる、静かな逆転の物語。
文字数 33,618
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.22
2
離婚せず愛人を迎え入れる? そんな要求が許されるとでも?
「お前の言葉を、信じてみよう。だが、覚えておけ。お前が俺を裏切るなら、その時は、お前も同じ目に遭う。俺は、裏切りを許さない」
「はい。わたしは、あなたを裏切りません。だから……あなたも、わたしを裏切らないでください」
夜の庭園で密かに交わされた約束。
これが波乱の始まりだった。
文字数 10,817
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.24
3
公開求婚で選ばれなかった私へ、隣国王子が求婚してきました
王太子妃候補として、長年王宮を支えてきた侯爵令嬢エレノア。
外交会談の調整。
文官との連携。
派閥間の根回し。
本来は候補教育の一環だったはずの仕事は、いつしか彼女なしでは回らなくなっていた。
けれど王太子レオルドが公開求婚で選んだのは、愛嬌があり華やかな別の令嬢。
その瞬間、候補制度から外れたエレノアへ、隣国セレストリア王国の王子ルーファスが公の場で求婚する。
「王国が彼女を必要としないのであれば、我が国が望んでも問題ありませんね」
「君なら、これからも王宮を支えてくれるだろう」
当然のように引き留める王太子へ、エレノアは静かに答えた。
「候補制度から外れた以上、王宮へ残る理由はございません」
彼女が去ったあと、王宮は少しずつ綻び始める。
これは、失ってから価値に気づく王国と、
初めて一人の人間として正当に評価された令嬢の物語。
感想数 71
文字数 77,175
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.07.20
4
幽霊姫が、家から逃げた
クレバン公爵家の長女が、家から追い出された。白い髪に痩せた身体、社交はもちろん滅多に人前に姿を見せない彼女は、周囲から"幽霊姫"と呼ばれていた。
貴族はほぼ全員が異能を持つ中、幽霊姫は何の力も持っていない。
けれども彼女がいなくなったことで、クレバン公爵の"先見"の異能は失われ──?
"幽霊姫"の真の能力と、彼女が幸せを掴むまでのお話です。
※「小説家になろう」にも掲載しています。
感想数 2
文字数 10,131
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.26
5
ごっこ遊び 〜殿下が望んだ婚約者ごっこ。全力で全ういたします!〜
「無表情で可愛げの欠片もなく、つまらない女だ。私が愛するのはシエナ、お前だけだ」
──そんな事、言われなくても分かっている。
「あの女とは婚約者ごっこをしているだけ。私の心はシエナ、お前にだけ向けられている。私を信じてくれ、愛するシエナ」
スタシータ公爵家のラシェルには、婚約者がいる。
婚約者は、この国の王太子・アンドリュー。
ある日の魔法訓練の授業中、学園生が放った攻撃魔法が暴走し、怪我を負ったアンドリューを「聖魔法」で救ったのが聖魔法の使い手、そしてのちに「聖女」と呼ばれるシエナ・ハーパル。
この婚約は、公爵家と王家が深く結び付くための政略的な婚約。
それだと言うのに。
婚約者を蔑ろにし、婚約者を軽んじるアンドリュー。
そんな彼の態度に、ラシェルは深く傷つく──事もなく。
「殿下が婚約者ごっこを望んでいらっしゃるなら。その役目、全力で全ういたします」
無表情、とは真逆の美しく晴れ晴れとした笑顔でラシェルは拳を強く握ったのだった。
感想数 0
文字数 5,569
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.28
6
時は戻ったけど、もう疲れたので全て傍観します。
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したオリヴィア・ヴァーミリオン。
一度目の人生では破滅回避に奔走するも虚しく断罪された彼女は、時間が転生時点に戻った二度目の人生で、全てを諦めていた。
もう疲れた。どうせ無駄なら、せめて断罪の日まで穏やかに眠って過ごしたい──そう願い、積極的に引きこもり傍観を決め込むオリヴィア。
だが、一周目では冷淡だったはずの婚約者・セドリック王子が、なぜか彼女に献身的な優しさを見せ、「今度こそ、私が君を守る」と誓うのだ。
運命に抗う気力さえ失った令嬢が、思いがけない波乱に巻き込まれていく。全てを諦めたはずの人生で、彼女を待ち受ける未来とは──
感想数 1
文字数 23,166
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.08.02
7
『ざまぁ』エンドを迎えましたが、前世を思い出したので旦那様と好きに生きます!
旧題:『当て馬ヒロインですが、ざまぁされた後が本番です』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「お前との婚約を破棄する!」
卒業式のパーティーに王太子の声が響いた。
しかし、乙女ゲームにありがちな断罪劇は、悪役令嬢の反論により、あえなく返り討ちにされた。
そして、『ヒロイン』のアリスは地位を剥奪された元王太子のアルフォンスと無理やり籍を入れられ、学園を退学。都落ちとなった。
急展開に頭がついていかず、呆然とするまま連れ戻された実家の男爵家。そこで、アリスは前世の記憶を思い出し、この世界が乙女ゲームだったことを知る。
そして――
「よっしゃぁぁぁ! イケメン夫ゲットォォォ!!」
結婚したくてたまらない系三十路女の記憶を取り戻したアリスは歓喜した。
これは、たとえざまぁされたとしても、イケメン夫を手に入れて人生勝ち組と確信する、逞しすぎるざまぁされ系ヒロインの、その後のお話しである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◎お知らせ
○2025/01/24
・題名が変更となりました。以下のものにまります。
『当て馬ヒロインですが、ざまぁされた後が本番です』
→『『ざまぁ』エンドを迎えましたが、前世を思い出したので旦那様と好きに生きます!』
よろしくお願いいたします。
・書籍化が決まりました!
書き下ろし短編、番外編の二編を追加。
一月末日発売予定です。
よろしくお願いいたします。
○2025/01/31
一月末実発売予定でしたが、ちょっとずれましたことをお知らせいたします。
発行は、二月五日となりました。
実際の発売日は書店、各電子ストアによって異なります。
よろしくお願いいたします。
○2026/07/23
「『ざまぁ』エンド~」コミカライズ化決定!
7/24より連載開始します!
よろしくお願いいたします!
感想数 59
文字数 153,593
最終更新日 2025.02.05
登録日 2024.02.25
8
継母の心得
【本編第一部完結済、2023/10〜第二部スタート
☆書籍化 2026/02 /27コミックス3巻、ノベル8巻同時刊行☆
皆様の応援のお陰で、コミックシーモア 電子コミック大賞2026 「大賞」、
Renta! マンガ大賞2025 「総合大賞」をいただきました! ご投票いただき、本当にありがとうございました!
7/1より、コミックシーモアONGA PROJECT 第11弾
「継母の心得」を白神真志朗様 作曲、堀江晶太様(PHYZ)制作プロデュース やなぎなぎ様が歌唱参加し、ミュージックビデオ化「手を繋いでいこう」配信スタート 】
※継母というテーマですが、ドロドロではありません。ほっこり可愛いを中心に展開されるお話ですので、ドロドロ重い、が苦手の方にもお読みいただけます。
山崎 美咲(35)は、癌治療で子供の作れない身体となった。生涯独身だと諦めていたが、やはり子供は欲しかったとじわじわ後悔が募っていく。
治療の甲斐なくこの世を去った美咲が目を覚ますと、なんと生前読んでいたマンガの世界に転生していた。
不遇な幼少期を過ごした主人公が、ライバルである皇太子とヒロインを巡り争い、最後は見事ヒロインを射止めるというテンプレもののマンガ。その不遇な幼少期で主人公を虐待する悪辣な継母がまさかの私!?
前世の記憶を取り戻したのは、主人公の父親との結婚式前日だった!
突然3才児の母親になった主人公が、良い継母になれるよう子育てに奮闘していたら、いつの間にか父子に溺愛されて……。
オタクの知識を使って、子育て頑張ります!!
子育てに関する道具が揃っていない世界で、玩具や食器、子供用品を作り出していく、オタクが行う異世界育児ファンタジー開幕です!
番外編は10/7〜別ページに移動いたしました。
感想数 12,020
文字数 1,377,395
最終更新日 2026.02.27
登録日 2022.08.01
9
嫌われ悪妻に転生しましたが、今日も元気です! ――悪妻ファルファナの円満離婚日記――
若くして病気で命を落とした邑亥(ゆうい)は、気がつくと小説《貧乏男爵令嬢の一途な初恋》の世界で、処刑される悪妻ファルファナに転生していた。
「俺は、君に微塵も興味がない」
夫である公爵スエイルには嫌われ、周囲からも疎まれ、おまけに魔力を持たない「無色」として落ちこぼれ扱い。
それでも――
「わくわくしているんです、旦那様!」
ファルファナは今日も元気だった。
目指すは処刑エンド回避と円満離婚。
毒親からの妨害、無色への偏見、悪妻の汚名。
次々と降りかかる問題も、持ち前の明るさと「天才的な才能」で軽やかに跳ね返していく。
やがて錬金術師ヤトに弟子入りしたファルファナは、魔力がなくても扱える不思議な道具《アルケミア》の世界に魅了されていく。
落ちこぼれの悪妻が、悪評も陰謀も吹き飛ばしながら、大切な人達と出会い、健やかに楽しく生きていくことを目指す物語。
今日もファルファナは元気いっぱいです!
不定期更新。
この作品は私の考えた世界の話です。設定ゆるゆるです。
以前投稿していた悪妻のリメイク……ほぼ別物です。
よろしくお願いします。
文字数 95,442
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.01
10
「予定くらい誰でもできる」と婚約破棄された私ですが、侯爵家では『人をつなぐ才能』だと評価されました
「予定調整くらいなら、誰でもできる。」
婚約者のその一言で、私は婚約を解消された。
夜会の席順。
返書の順番。
会談の日程。
贈り物。
ただ予定を並べていただけだと、最後まで思われたまま。
けれど侯爵家で初めて気づいてもらえた。
私が調整していたのは予定ではない。
立場の違う人たちの想いをつなぎ、誰もが気持ちよく前へ進めるよう整えること。
これは、目立たないけれど誰かを支え続けた令嬢が、「人をつなぐ才能」を認められ、その価値が王都中へ広がっていく物語。
文字数 92,028
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.07.24
11
妻は不要とされた~壊れた夫の瞳に映るのは~
戦地へ赴いた夫の帰りを、エレナはずっと待っていた。
ようやく帰還した夫は心を壊していた。
妻であるエレナを見ても、その瞳はどこか遠くを見つめたまま。
そんな夫が連れ帰ったのは一人の妊婦だった。
「エレナ」
夫の口から紡がれるのはただ一人、妻の名前だけ。
妊婦の名前も素性も分からないまま、時間だけが過ぎてゆく。
それでもエレナは、夫と、彼が守ろうとした命を迎え入れる。
これは、帰る場所を見失った夫が、もう一度妻のもとへ帰るまでの物語。
「不要とされた」シリーズ第五弾。
※本作は他サイトにも掲載しています。
感想数 1
文字数 8,835
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.13
12
男爵令嬢の贅沢な悩み
リリアンジェは日記を書き始めると ー社交界なんて滅んでしまえー から始まり ー廃れろお茶会文化ー で終わる人付き合いが苦手な15歳の男爵令嬢。父が持ってきたお見合い話を断ったところ、自分の噂が社交界に流れる事態に…。
文字数 10,629
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.04.03
13
[完]十六歳の妹の誕生日、私はこの世を去る。
碌に手入れもされていない赤毛の伯爵令嬢、スカーレット。
宝石のように澄んだ青い髪をした伯爵令嬢、ルビア。
対極のような二人は姉妹。母親の違う。
お世辞にも美しいと言えない前妻の子供であるスカーレットは誰からも愛されない。
そばかすだらけで、笑顔が苦手な醜い姉。
天使のように愛らしく、誰からも好かれる可愛い妹。
生まれつき体の弱いルビアは長くは生きられないと宣告されていた。
両親の必死に看病や、“婚約者の献身的なサポート”のおかげで、日常生活が送れるようになるまで回復した。
だが……。運命とは残酷である。
ルビアの元に死神から知らせが届く。
十六歳の誕生日、ルビアの魂は天に還る、と。
美しい愛しているルビア。
失いたくない。殺されてなるものか。
それぞれのルビアを大切に思う想いが、一つの選択をさせた。
生まれてくる価値のなかった、醜いスカーレットを代わりに殺そう、と。
これは彼女が死ぬ前と死んだ後の、少しの物語。
感想数 453
文字数 306,053
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.02.22
14
側妃を紹介されたので、その婚約はお断りいたします
公爵令嬢ヴィオレッタは、王子の婚約披露の日に、もうひとりの令嬢を「側妃に」と紹介された。
逆らってはいけない――そう信じて微笑んだわたくしは、濡れ衣を着せられ、お腹の子を奪われ、雪の離宮でひとり息を引き取った。
けれど目を開けると、そこはあの婚約披露の日。時間が、巻き戻っていた。
今度は、飲み込まない。今度は、微笑まない。
前の生で覚えた数字も、罠も、あの女の手口も、ぜんぶ覚えている。
「その婚約、謹んでお断り申し上げます!」
涙を武器にする令嬢に、二度は負けない。そして――誰も見ていないと思っていた場所で、ずっとわたくしを見ていた騎士がいた。
これは、運命に流されるだけだったわたくしが、自分の人生を"選び直す"物語。
感想数 3
文字数 16,324
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.21
15
「俺の告白を信じたお前の顔、最高だったよ」
「君が好きだ。明日の舞踏会、俺の婚約者として踊ってくれないか?」
五歳からの幼馴染で、ずっと慕っていた侯爵令息に告白された子爵令嬢レイシア。
夢が叶ったと信じた。
——彼の友人達が笑いながら現れ、賭けた金貨の話を始めるまでは。
向けられる同情、好奇の視線、身分を弁えろという非難。もう誰も信じないと心を閉ざしたレイシア。
これはそんなレイシアが、もう一人の幼馴染アレンの助けを借り、人を信じる勇気を、人を愛する勇気を取り戻していく物語。
感想数 20
文字数 100,275
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.08.12
16
婚約破棄されましたが、私の前でついた嘘は全部現実になります
国のためを思って、自分にも他人にも厳しく生きてきた公爵令嬢ヴィクトリア。
その正しさゆえに、社交界でついた呼び名は「鋼鉄の悪役令嬢」。
婚約者のユリウス王子は言いました。
「お前は面白みがない。わたしは真実の愛を見つけた!」
――ピコーン♪
その夜から、彼女の前でつかれた嘘は、すべて現実になるのです。
「扇で頬を打たれましたの」→ バチーン!(本人に)
「ドレスを引き裂かれて…」→ ビリッ!(本人が)
「階段から突き落とされ…」→ ごろごろごろ(本人が)
生まれてから一度も嘘をついたことのない令嬢に、真実の女神さまがくれた祝福『ヴェリタスの鐘』。
断罪の夜会は大崩壊。それでも意地で婚約破棄を強行した王子を待っていたのは、
自分の嘘で自分の首を絞めていく、豪快な自滅劇。
感想数 3
文字数 20,070
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.26
17
余命一日。婚約破棄なら、ご勝手に!《他1編》
「メイブリット、お前との婚約を破棄する!」
「はい、どうぞ」
王太子セジェルの言葉に、メイブリットは反射で答えた。
だって自分の命は今夜まで。反対したって仕方ない。
日ごろ王太子の世話に疲れ切っていたメイブリットは、寿命が視えるという"死神の大鎌"に触れ、自身の命がいつまでかを知ってしまう。
幕引きくらいは好きにさせてね。
星空に向かい、バルコニーから身を躍らせた彼女だけど……?
ハッピーエンドです。安心してお楽しみください。
※「小説家になろう」にも掲載しています。
※全く別のお話「実は身を引くつもりです。」も収録しています。
感想数 5
文字数 11,867
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.08.09
18
壁の花がいたので婚約破棄させて連れ帰ってみた。
戦乱に悩まされる世界――エヴァオラードゥ。
最大大国、ロゲオス帝国第三皇子、ジルグロッセは聖人聖女を多く輩出しているティヴァロニ王国王太子の誕生パーティーに招かれる。
そこで、壁の花になっている地味な令嬢に一目惚れ。
婚約者に蔑ろにされていると知って、そのまま婚約破棄させ国にお持ち帰りすることにした。
読書大好きだという彼女、シャーリーは知識の聖女しか読めない『神の書』まで読み始め……。
小説家になろう様、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、ベリーズカフェ、Nolaノベルズに掲載。
感想数 3
文字数 86,771
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.07.19
19
婚約者がなぜか妹の主張を信じ込んでしまっていましたが、どうやらそこにはあるものが関係していたようで……?
婚約者がなぜか妹の主張を信じ込んでしまっていましたが……?
感想数 0
文字数 1,820
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.17
20
ずっと一人で生きてきました
一人ぼっちの魔女と暗殺者の少年が出逢って、一緒に暮らすお話。魔女を殺すという依頼を受けた彼は実は…?「…魔女を殺すという依頼を受けた」「魔女が死ぬ理由など、生きているだけで充分なのです」
#魔女集会で会いましょう*小説家になろうさんでも投稿しております
感想数 0
文字数 11,199
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.19
21
婚約者が聖女を選ぶことくらい分かっていたので、先に婚約破棄します。
魔王討伐を終え、王都に凱旋した英雄たち。
その中心には、異世界から来た聖女と、彼女に寄り添う王太子の姿があった。
王太子の婚約者として壇上に立ちながらも、私は自分が選ばれない側だと理解していた。
だから、泣かない。縋らない。
私は自分から婚約破棄を願い出る。
選ばれなかった人生を終わらせるために。
そして、私自身の人生を始めるために。
短いお話です。
感想数 3
文字数 7,904
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
22
アナタの代わりなんて掃いて捨てるほどいますもの
公爵令嬢ビアンカ・マルガリータは、結婚式の当日にセネガル王子殿下から置き去りにされてしまう。
セネガルが結婚式を嫌がったわけではない。セネガルが大切にしていた聖女様が怪我をしたという理由で。
結婚式は、世界中から招待客を呼んでいるため、国王陛下は、弟のセドリックとビアンカを目合わすことにするのだが……
文字数 22,192
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.07.25
23
婚約破棄された令嬢は、王国を追放されてから笑う
ベタな婚約破棄、追放、逆転ざまあをめざしました
あらすじはそのへんにたくさんある量産型と同じです
感想数 1
文字数 6,268
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.26
24
旦那様から出て行ってほしいと言われたのでその通りにしたら、今になって後悔の手紙が届きました
北辺の国境を守る小さな領地、ヴァルドリア。その城館の一室で、若き領主の妻アリシアは、夫レオンハルトの言葉に静かに耳を傾けていた。
「アリシア、君にはもう少し、この城から離れてもらいたい」
レオンハルトの声は、いつものように低く、落ち着いていた。しかし、その言葉の意味は、アリシアにとってあまりにも唐突で、あまりにも冷たいものだった。
「……離れる、とはどういう意味でございますか」
「つまり、この城にいないでほしい、ということだ。しばらくの間、君には別の場所で暮らしてもらいたい」
アリシアは、ゆっくりと目を閉じた。指先がわずかに震えるのを、彼女は必死に抑えていた。この男の前で、自分が動揺している姿を見せたくなかったからだ。
文字数 16,483
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20
25
義弟を虐げて殺される運命の悪役令嬢は何故か彼に溺愛される
旧題:義弟を虐げたせいで殺される運命の悪役令嬢は、何故か愛の重い彼に溺愛されている
気づいた時には前世好きだった小説『光の王女』の推しキャラだった義弟から、すべてを奪った後だった。
せっかく絶世の美貌を持って転生して、なんとか公爵の義理の娘になれたと思ったのに、どうしてこうなるの?
今すぐ逃げる? だけど、今ここで私がいなくなったらこの義弟は殺されてしまうわよね!?
かといってここにいたら本当に悪役令嬢にされてしまう!
最悪な死に方をしてしまう!!
こうなったら、悪く言われても構わない。どうせ私は悪役令嬢なんだから。
ぎりぎりまでは守ってあげる。けれど、その時が来たら私は生きるために逃げるから!
後は勝手に頑張るのよ、義弟!! きっとヒロインが助けてくれるわ!!
そう思って頑張っていたものの、気づいたら小説の物語とはまったく違った流れになっていた。
ランキング入りさせていただいたのでタイトルこちらで決定しました。
感想数 350
文字数 342,205
最終更新日 2023.08.30
登録日 2021.12.02
26
婚約破棄されまして(笑)
1・2・3巻店頭に無くても書店取り寄せ可能です!
(∩´∀`∩)
コミカライズ1巻も買って下さると嬉しいです!
(∩´∀`∩)
イラストレーターさん、漫画家さん、担当さん、ありがとうございます!
ご令嬢が婚約破棄される話。
そして破棄されてからの話。
ふんわり設定で見切り発車!書き始めて数行でキャラが勝手に動き出して止まらない。作者と言う名の字書きが書く、どこに向かってるんだ?とキャラに問えば愛の物語と言われ恋愛カテゴリーに居続ける。そんなお話。
飯テロとカワイコちゃん達だらけでたまに恋愛モードが降ってくる。
そんなワチャワチャしたお話し。な筈!
感想数 5,729
文字数 2,334,625
最終更新日 2026.08.19
登録日 2018.04.13
27
【完結】白い結婚を終えて自由に生きてまいります
––アロルド、私は貴方が結婚初日に告げた言葉を今でも覚えている。
忘れもしない、あの時貴方は確かにこう言った。
「初めに言っておく、俺達の婚姻関係は白い結婚として……この関係は三年間のみとする」
「白い結婚ですか?」
「実は俺には……他に愛する女性がいる」
それは「公爵家の令嬢との問題」を理由に、三年間だけの白い結婚を強いるもの。
私の意思を無視して三家が取り決めたものであったが、私は冷静に合意を決めた
――それは自由を得るため、そして『私自身の秘密を隠すため』の計算でもあった。
ところが、三年の終わりが近づいたとき、アロルドは突然告白する。「この三年間で君しか見えなくなった。白い結婚の約束をなかったことにしてくれ」と。
「セシーリア、頼む……どうか、どうか白い結婚の合意を無かった事にしてくれ」
アロルド、貴方は何を言い出すの?
なにを言っているか、分かっているの?
「俺には君しかいないと、この三年間で分かったんだ」
私の答えは決まっていた。
受け入れられるはずがない。
自由のため、私の秘密を守るため、貴方の戯言に付き合う気はなかった。
◇◇◇
設定はゆるめです。
とても強い主人公が自由に暮らすお話となります。
もしよろしければ、読んでくださると嬉しいです!
感想数 168
文字数 122,952
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.01.04
28
砕けた愛
新婚初夜に男に襲われた公爵令嬢エヴリーヌは、不義密通の罪を被せられた。反逆罪に問われた彼女の一族は処刑されるが、気付くと時間が巻き戻っていた。
あなたへの愛? そんなものとうに、砕け散ってしまいました。
感想数 53
文字数 67,126
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.01.17
29
最後まであなたを愛していました
公爵令嬢のアリアは幼い頃からの婚約者侯爵令息のユリウスを愛していた。
感想数 107
文字数 65,785
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.07.19
30
婚約者の様子がおかしい。明らかに不自然。そんな時、知り合いから、ある情報を得まして……?
婚約者の様子がおかしい。
明らかに不自然。
※展開上、一部汚い描写などがあります。ご了承ください。m(_ _)m
感想数 0
文字数 2,845
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.12
31
「君は理解してくれるだろう?」と言われ続けたので、もう終わりにします
「君は着いてきてくれるだろう?」
幼なじみで婚約者でもある勇者ルーカスにそう言われ、
エレノアは正式任命も報酬もないまま魔王討伐の旅へ同行していた。
結界維持、野営準備、補給管理。
旅に必要なことのほとんどを担いながらも、
ルーカスと聖女リリアは当然のように距離を縮めていく。
そしてある夜、
ルーカスは再び言った。
「君は理解してくれるだろう?」
その瞬間、
エレノアの中で何かが静かに壊れる。
これは、
“理解してくれる婚約者”でいることをやめた令嬢の、
静かな見限りと再生の物語。
※タグ設定については作者判断により整理し、現在は設定しておりません。ご了承ください。
感想数 117
文字数 303,463
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.05.30
32
「お前なんて誰の役にも立たないでしょう?」と笑った継母へ 、陰でこの国を救っていたのは私です〜地に落ちる準備はよろしいですか?〜
「お前なんて、誰の役にも立たないでしょう?」
――継母にそう笑われながら育った私は五年もの間、誰にも知られないまま西部国境の村々を密かに支え続けている国の救世主だった!?
継母と義姉に虐げられ、家のお荷物として扱われる日々の中で、唯一の誇りだった夜の仕事。
だけど建国祭の夜会で濡れ衣を着せられたあの瞬間、重い軍靴の音とともに帰還した元婚約者の騎士団長が私の本当の価値を会場中の前で暴き始める。
国を救っていたのが誰だったのか.......それが国王陛下の御前で全てが明らかになる時、継母と義姉に待っているのは想像を絶する転落だけだった。
感想数 0
文字数 27,543
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.27
33
病弱な幼馴染を優先しそうな男との婚約を予め断ります!
病弱な幼馴染を優先する事故物件男とは婚約しないに限る!
感想数 2
文字数 2,590
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.12
34
〈完結〉【書籍化&コミカライズ・取り下げ予定】毒を飲めと言われたので飲みました。
王妃シャリゼは、稀代の毒婦、と呼ばれている。
国中から批判された嫌われ者の王妃が、やっと処刑された。
悪は倒れ、国には平和が戻る……はずだった。
感想数 46
文字数 156,453
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.01.23
35
転生者ですが孤児だったので、活字拾いでなんとか生きてます
転生者だけど、親に捨てられた孤児だったので活字拾いで生計をたててます。
この世界の文字はひらがなと漢字。平民はひらがなしか知らない人が多いから、漢字を知っていることは秘密にしている。孤児院で育った私は十四になれば孤児院を出て働かなければならない。チートなんてない(たぶん....)私は活字工房で活字拾いとして働いている。歩合制だから活字を拾えば拾うほど給金が増えるので、毎日が楽しいです。
文字数 109,170
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.06.10
36
兄の婚約解消による支払うべき代償【本編完結】
アスターテ皇国
皇帝 ヨハン=シュトラウス=アスターテ
アスターテ皇国は周辺国との関係も良く、落ち着いた治世が続いていた。貴族も平民も良く働き、平和で豊かな暮らしをおくっている。
皇帝ヨハンには
皇妃に男の子が一人
妾妃に女の子が一人
二人の子どもがある。
皇妃の産んだ男の子が皇太子となり
妾妃の産んだ女の子は降嫁することが決まっている。
その皇女様の降嫁先だった侯爵家の
とばっちりを受けた妹のお話。
始まります。
よろしくお願いします。
感想数 11
文字数 26,161
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.01.01
37
婚約破棄されたのですが、その理由が信じられなく私は
ある朝、婚約者の第二王子殿下から婚約破棄を言い渡された。
「私は君のような女性とは結婚できない。婚約は破棄させてもらう!」
はぁ……!? ちょっと待って! なんで急にそうなった!?
「なぜですか!?」
「それは……」
文字数 1,117
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.08
38
自滅してくださって感謝いたしますわ
第一王子レイリーの婚約者である侯爵令嬢シェリルは王子の誕生日パーティーで婚約破棄を宣言される。
しかしシェリルは動じない。
婚約破棄したら困るのはどちらなんでしょうね?
感想数 3
文字数 4,626
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.23
39
二十一歳の時に婚約した婚約者がいましたが、どうやら彼は私に飽きてしまったようです。
二十一歳の時に婚約した婚約者がいましたが……。
感想数 0
文字数 1,117
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.09.19
40
引きこもり魔女の特効薬~助けた騎士が、超絶甘口になった件~
森の奥、たった一人で薬草を摘み、薬を作りながら暮らす小柄な魔女・マリア。
色白でとても可愛らしいのに、本人はそのことにまるで気づいていない。
魔法を嫌った家族に捨てられた過去を持つ彼女は、先代の魔女から生きる術を学び、自分の身を守るため必要以上に人とは関わらず、静かに自立した暮らしを続けていた。
誰にも心を開かず、頼み箱を通してだけ人々と関わる日々
――それでも、彼女の効果のある薬に支えられている人は少なくない。
そんなある日、深手を負い森を彷徨っていた一人の騎士と出会う。
※8話完結(サクッと読める1.3万字)
※ハッピーエンド保証!
文字数 13,315
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.24