恋愛 独占欲 小説一覧
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1
『過保護な義兄の甘い束縛~門限破りの罰は、熱いお灸と溺愛のキス~』
「お前が他の男のところに行くくらいなら、いっそ閉じ込めてしまいたかった」
親の再婚で兄妹となった大学生の佳奈恵(19歳)と、大学院生の大和(23歳)。両親が海外赴任中で二人きりの同居生活を送る中、佳奈恵は完璧で優しい義兄・大和にずっと密かな恋心を抱いていた。
しかし、彼にとって自分は「手のかかる妹」でしかないと不満を募らせていた佳奈恵は、女としてのプライドを傷つけられたことをきっかけに反発し、大和との絶対のルールである『22時の門限』を破って深夜の飲み会へ行ってしまう。
だが、深夜0時半に帰宅した佳奈恵を待っていたのは、普段の優しい「保護者」の仮面を脱ぎ捨て、恐ろしいほどの独占欲と嫉妬をむき出しにした大和だった。
「お前、他の男の匂いをつけて帰ってきたのか?」
絶対に声が漏れない防音の書斎に引きずり込まれ、容赦のないお尻叩き(スパンキング)と、最もデリケートな場所への『お灸』という、理性を失った義兄からの過激で甘いお仕置きが始まって――。
痛みと羞恥の果てに待っていたのは、火照った肌をひんやりとしたクリームで癒やす極上のアフターケアと、逃げ場のない溺愛の檻。
5年間すれ違っていた義兄妹が、お仕置きを通じて心と体を溶かし合う、激重・極甘ラブストーリー!
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文字数 6,659
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.17
2
政略結婚ですが、クールな旦那様の溺愛が始まりました【R18】
六条商事の一人娘・すみれは、政略結婚を余儀なくされ、自分の人生を諦めたように生きていたが、御門ホールディングスの御曹司・慧に助けられたのを機に恋に堕ちる。叶わぬ恋だと思っていたが、数年後に婚約者候補として現れた彼と結婚する。
だが、結婚生活が始まっても慧はすみれに指一本触れず、まるで家庭内別居状態。そんな中、すみれが『離婚』という言葉を口にすると、彼に激しく抱かれ、甘やかされるようになって――?
「あんまり可愛いことを言うな。見境なく抱いて、壊しそうになるから」
元華族・経営難に陥っている六条商事の社長令嬢
六条すみれ(24)
Sumire Rokujo
×
御門ホールディングス御曹司・取締役副社長
御門慧(32)
Kei Mikado
*・゜:.゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゜・* .。.:*.。.:*・゜
愛されなくても、愛している人と結婚したかった
.。.:*・゜:. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .:*:.
\不器用な両片想い夫婦のじれったい恋/
*執筆期間*
2026/3/30~2026/6/7
*アルファポリス*
2026/6/12〜2026/7/9
※こちらの作品は、ベリーズカフェ・エブリスタ(本名義・Rシーン少なめ)でも公開中です。
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文字数 148,314
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.12
3
【完結】真壁レオは今日も重い 〜独占欲強めな白銀狼に溺愛されています〜
獣人と人族が共存する世界。
大手ライフデザイン企業で働く白石唯衣は、若くしてフロアー統括をしている狼族のエリート、真壁レオと出会う。
冷酷で近寄りがたいと言われるレオだったが、唯衣にだけは何故か甘く、不器用なほど執着してきて……?
狼族には“番”という本能で結ばれる運命の存在がいる。
だが、人族である唯衣は、本来なら番になどなれないはずだった。
これは、
恋を知らなかった孤独な狼と、
魂で愛を選んだ人族の女性が、
世界で初めて“本物の番”になるまでの物語。
R18だけを集めた2人の甘い濃厚シーン
『真壁レオは今日も重いR18』もよろしくお願いします。
本編では書けないレオの独占欲や甘い日常をXで公開しています。
X『真壁レオは今日も重い』
覗き見はこちらから
https://x.com/reo_yui_archive
※本作はフィクションです。
狼族をはじめとした獣人たちの価値観、生態、発情周期、恋愛観は、本作独自の世界観に基づいて描かれています。
現実とは異なる“彼らの世界”として、お楽しみいただければ幸いです。
小説家になろうでも投稿しています。
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文字数 178,658
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.18
4
精霊を操りきれない公爵令嬢が追放されたら、国が滅びました
「地味な女に王妃は務まらない」と婚約破棄された公爵令嬢。
だが翌日、彼女が消えた途端、国の花は枯れ作物は全滅する。
――彼女こそが、この国を支えていた存在だった。
一方、彼女は隣国で“氷の将軍”に溺愛されていた。
手遅れになってから縋る王子と滅びゆく国をよそに、彼女は初めての恋を知る。
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文字数 6,664
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
5
その恋、賭けですよね? ~天然で無防備な彼女を、執着系彼氏が全力で囲い込もうとしたら周囲も癖が強すぎました~
彰良への恋を諦めかけた立花葵。
そんな最愛の女性を、情けなくても、無様でも追い掛け続けた末、ようやく恋人になれた犬飼彰良。
紆余曲折の末、三日月の夜に想いを通わせ、ようやく恋人になった二人。
そうして、やっと恋人になった彰良と葵。
……けれど、天然で無防備な葵はまだ知らない。
優しくて頼れる後輩、彰良は……大企業の御曹司だということを。
一見すれば、190cm超えの大柄で冷静沈着なハイスペック社員。
そんな仮面の下に、重すぎる愛と独占欲を隠していることを。
しかも、二人の前には彰良の過去を知る幼馴染や、一筋縄ではいかない癖が強すぎる新たな人物たちまで現れて――?
囲い込むつもりが、何故か毎回振り回される彰良。
愛されている自覚がないまま、無防備に周囲を虜にしていく葵。
これは、不器用な二人が少しずつ「恋人」になっていく、甘くて重たい溺愛ラブコメディ。
大企業の御曹司で、イケメン、ハイスペックな筈の男が、たった一人の女に振り回される毎日。
生温かく見守る総務部一同と、癖が強過ぎる個性豊かな面々も巻き込んで。
今日もまた――その恋に、すべてを賭ける二人です。
※R8.7.4 ライト文芸3/9601位、小説183/225938位にお陰さまでランキング入りを果たしました!
本当にありがとうございます!!
※前作「その恋、賭けですよね? ~地味OLは全部知った上で三ヶ月後に叩き潰す~」に引き続き、とても焦れったい物語となっております。
※別小説サイトでも、投稿しております。
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文字数 220,531
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.06.29
6
冷酷公爵と呼ばれる彼は、幼なじみの前でだけ笑う
“冷酷”“無慈悲”“氷の貴公子”――そう恐れられる公爵アレクシスには、誰も知らない秘密がある。
それは、幼なじみのリリアーナの前でだけ、優しく笑うこと。
貴族社会の頂点に立つ彼と、身分の低い彼女。
決して交わらないはずの二人なのに、彼は彼女を守り、触れ、独占しようとする。
「俺が笑うのは、お前の前だけだ」
無自覚な彼女と、執着を隠しきれない彼。
やがてその歪な関係は周囲を巻き込み、彼の“冷酷”と呼ばれる理由、そして彼女への想いの深さが暴かれていく――
これは、氷のような男が、たった一人にだけ溺れる物語。
文字数 18,647
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.04
7
凛とした執愛は甘いのか。
「…私のこと殺す気ですか。」
「そんなん勿体ない。殺すよりもっとええことしたい。お前が思ってるより、もっと危ないこと考えてるよ。」
立花会、若頭。
冬美凛音(ふゆみりんね)/27歳/187cm。
“畏怖の極道”、“鬼美の若頭”と恐れられる男。
鍛え上げられたしなやかな体。冷え切った陶器のような肌。
白銀色の無造作な髪の隙間から覗くのは、切れ長の目に宿る、吸い込まれそうなほど澄んだ淡いブルーの瞳。
凛として、余りにも整った顔立ち。
その秀麗な佇まいは、誰もが寒気を覚えるほど冷たい危険な色気を纏っている。
一方、
立花会、雑用新人構成員。
冬美さく(ふゆみさく)/27歳/162cm。
凛音と苗字が同じだが、ただの偶然。
周囲の影響で関西弁がうつったエセ。
「関西弁は強そう」、という妙な思想を持っている。
鈍感、無自覚、度胸あり。本人にそれらの自覚は全くない。
「究極の愛って、何だと思いますか?」
「俺のは、呪いに近いわ。お前はどう思うん?」
「…相手の心臓刺して、自分のも刺して、一緒に死ぬこと。全部ぐちゃぐちゃになって、血まで溶け合うこと。それが究極だと思う。」
「なんやそれ。最高やな。お前は、俺にそこまでさせてくれるん?」
秀麗な畏怖極道と、鈍感な無自覚キラー。
少し狂っている。
だから優しくて、焦れったくて、甘ったるくて、危うい。
その関係が、いつの間にか絡みついて離れない。
冷たい気高さを纏った執着と狂気は、甘いのだろうか。
じわじわと、凛とした執愛に溶けていく。
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文字数 72,727
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.05.13
8
五年越しの雨音
「お前のせいで、兄さんは死んだんだ」
5年前の激しい雨の夕暮れ。
恋人・拓海の弟である葛城怜司に、
私は拓海のベッドの上で犯された。
罪悪感と屈辱に苛まれながらも、
私の身体は怜司の指に卑猥に濡れて反応してしまった。
その事実に、私は激しい自己嫌悪を抱いた。
本当は兄ではなく、弟の怜司に惹かれていた。
その禁断の想いが、すべてを狂わせた。
男性恐怖症という深い傷を抱え、
地味な服に身を包み、息を潜めて生きてきた。
なのに——
五年越しの雨の日に、中途採用として私の前に現れたのは、
25歳になった怜司だった。
完璧な笑顔の裏に冷たい欲望を隠し、
彼はゆっくりと距離を近づけてくる。
雨が降るたびに蘇る、あの夕暮れの記憶。
オフィスという檻の中で、再び暴かれていく私の身体と心。
五年越しの雨音は、
静かに私を飲み込もうとしていた——
※他サイトでも投稿中
※性描写にはマークをつけています
※毎日21時更新予定
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文字数 61,666
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.05.21
9
閉じ込められて囲われて
新藤菜乃は会社のエレベーターの故障で閉じ込められてしまう。しかも、同期で大嫌いな橋本翔真と一緒に・・・。
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文字数 8,883
最終更新日 2020.03.15
登録日 2020.03.15
10
愛が重すぎる義弟は王子でした。私にキスした領主の息子は家ごと取り潰し〜堕胎薬を盛られ王宮を追われた母を救った父が、私たちを王族に戻した結果〜
再婚した父が連れてきた義弟カイルは、明るく甘えん坊で、どこにでもいる普通の少年だった。
――十五歳になるまでは。
ある日私は知ってしまう。
彼が隣国ヴァルディア王国の王子であり、命を狙われて逃げてきた存在だということを。
さらに領主の息子からの執着、王宮に渦巻く陰謀の中で、私自身の出生の秘密も明らかになる。
平民として生きてきた私の正体は――王女だった。
義姉弟として育った二人は、ただの家族なのか、それとも最初から結ばれる運命だったのか。
秘密と身分差、そして重すぎる愛の中で、二人の恋は加速していく――。
※血の繋がりはありません。ハッピーエンドです。
感想数 0
文字数 15,090
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.24
11
【R18】神に愛された癒しの体 〜亡国の王女を追い詰める、甘く激しい執着の行方〜【完結済み】
【電子書籍化のお知らせ】
本作の【完全版・全3巻】がDLsiteにて配信決定!各巻に未公開の「糖度高めな限定追加エピソード」を贅沢に収録してお届け予定です。
現在、美麗な表紙イラストと共に心を込めて準備を進めております。具体的な配信日やイラストのお披露目は、公式Twitter(X)にて随時お知らせしていきますので、ぜひフォローして楽しみにお待ちいただけますと幸いです。
x.com/hohoihoi_novel
【小説家になろう(ムーンライト)日間総合ランキング最高12位の実績作!】
たくさんの応援ありがとうございます。
ストーリーも濃厚官能も100%全力を注いだ、大切な初作品です(^^)
その身に流れるのは、傷跡一つ許さぬ清らかな癒やしの源――。
『神に愛された』と称えられる驚異の治癒力を宿す王女、レイラ。
春の光に満ちた平穏な日々は、ある一滴の鮮血と『呪い』によって残酷に崩れ去った。国を追われ、身分を隠して逃亡するレイラ。けれど、その圧倒的な美しさと気高さは、隠そうとしても隠しきれるものではなかった。孤独な旅路で彼女を追い詰めるのは、利権などではない、逃れられぬ愛の執着。
幼き日から影のように寄り添い、狂気にも似た忠誠を捧げる幼馴染の騎士。
亡国の王女の正体を見破り、その魂ごと欲する冷酷な覇王。
そして――。呪われた運命によって引き裂かれ、皮肉な再会を果たした最愛の兄。
数多の男たちの熱い情熱が、汚れなき王女の心と体を侵食していく。亡国の王女が辿り着くのは、甘美なる悦楽か、それとも――。
数多の愛に翻弄される、激しくも切ない執着愛ファンタジー。
※ハッピーエンドへ至る過程で、一部苛烈な描写がございます。
感想数 0
文字数 490,044
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.03.07
12
ただお前の飯が食いたいだけだ 〜冷徹騎士団長の胃袋プロポーズ〜
第三騎士団の料理番コレットの悩みは、団長の食レポが重すぎること。
朝食を出せば、
「この朝食を食えない朝は、俺にとって敗北だ」
から揚げを出せば、
「これは俺の理性を削る」
遠征弁当を渡せば、
「コレットは俺の午後を守った」
そして最後には、
「ただお前の飯が食いたいだけだ。だから、俺と結婚してくれ」
いや団長、それは食レポですか? 求婚ですか?
料理への評価だと思い込みたい照れ屋な料理番と、恋心を全部食欲に変換してしまう冷徹騎士団長。
無自覚に甘い2人に周囲の騎士たちだけが毎日悶絶する、飯テロ系すれ違い溺愛ラブコメ!
◇完結済ー全10話◇
感想数 2
文字数 140,437
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.01
13
きみの描く雨が、僕のセカイを塗り替える
この物語は、激しい豪雨の午後にWeb小説家の青年・月島錬慈のガレージへ、居場所を失った不登校の女子高生・小桜結乃が迷い込む場面から始まります。過去の挫折ゆえに他者への深入りを避けつつも、放っておけない不器用な優しさを持つ錬慈は、彼女を部屋へ招き入れ、温かいココアや食事を提供することで凍えた心身を静かに解きほぐしていきます。物語の核心は、社会の正論や通学の義務を強いることなく、ただ「そこにいること」を肯定する静かな共生の美しさにあり、二人が別々の創作活動に没頭する時間は、互いの孤独を尊重し合う魂の聖域として描かれています。最終的に名前を交わし、「明日の約束」を結ぶことで、モノクロームだった二人の日常に鮮やかな救いの色が差していく、再生への序章を綴った情緒豊かな中編作品です。
感想数 0
文字数 57,656
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.14
14
秘園の処方箋2 〜神の手を持つエステティシャンは、俺だけの専属(プライベート)セラピスト〜
自分に自信が持てなかった涼真の唯一の救い、それは隠れ家サロン『秘園』で「神の手」を持つエステティシャン・萌花に抱かれる時間だった。
155cmの小柄で愛らしい容姿、そして清楚な微笑みからは想像もつかない圧倒的なテクニック。彼女の指先に、身体も心も、そして誰にも言えなかった「19cmのコンプレックス」さえも蕩かされていく。
「涼真様は、私が知る中で一番素敵な男性ですよ」
彼女の甘い言葉と完璧な施術は、やがて涼真の中に眠っていた「独占欲」を呼び覚ます。客とエステティシャンという境界線を超え、二人が交わした「専属(プライベート)契約」。それは、甘美な依存の始まりか、それとも真実の愛の夜明けか。
眼鏡を外した「一人の男」として、涼真は彼女の手を執り、至上の幸福へと歩み出す。
大人気シリーズ第2弾!「癒やし」の果てに待つ、甘く濃密なハッピーエンドをあなたに。
感想数 0
文字数 30,802
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.05.20
15
平熱の檻、絶対の服従:なぜ無敵の守護神は、私の寝顔に酸素を見出し跪くのか
最強の男が、一人の女性に溺れ、自ら檻の中に消えていく――。そんな歪で純粋な依存の形を描いてみました。
これまでKindleにて『ヒロインが囚われる側』のダークロマンスを執筆してまいりましたが、今作は『ヒーローが自ら望んで檻へ入る』という新たな試みに挑戦しています。拙い挑戦ではございますが、この逃げ場のない二人の世界をのぞいていただければ幸いです。
もし本作の雰囲気を楽しんでいただけましたら、Kindleの既刊(同じペンネーム)も併せてチェックしていただけると大変励みになります。
【あらすじ】
スタジアムを震撼させる、年俸数億の絶対的クローザー・拓海。 大歓声を浴びる彼の牙は、私の暮らす港区の冷たいリビングに帰還した瞬間、すべて抜け落ちる。
私の「あ、おかえり」という平熱のトーン一つで、 189cmの強靭な大男が床に崩れ落ち、私の足元に頬をすり寄せる。
髪型が私服に合わないと言えば嬉々として洗面所に引き返し、 私が口をつけた器からスープを飲み干す。 メジャーリーグ移籍の巨額契約書を躊躇なく破り捨て、 深夜に音を殺してプロテインを振る。
すべては、私の「お気に入りの景色」であり続けるため。
だけど、私の熱狂なき虚無に彼が飽きかけた瞬間、絶対的な飢餓が牙を剥く。 ベッドの上で体を押し分け、「もうおしまい」と冷たく告げられたとき、 世界を制した剛腕はガタガタと震え、私の足首にしがみついて涙を流すのだ。
【こんな方におすすめです】
• 無敵の男が、一人の女性の前でだけ完全な「忠犬」に変貌するギャップに身悶えしたい方
• 言葉責めや直接的な暴力ではなく、「圧倒的な平熱(無関心)」で男を支配する構図が好きな方
• 他者を排除した二人きりの完璧な「幸福な地獄」の完成を見届けたい方
檻の外はあまりにうるさい。 彼は今夜も、自ら鍵をかけた檻の奥深くで、至上の安らぎを浮かべて微笑んでいる。
感想数 0
文字数 7,782
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.06.06
16
恋人に夢中な婚約者に一泡吹かせてやりたかっただけ
伯爵令嬢ラフレーズ=ベリーシュは、王国の王太子ヒンメルの婚約者。
王家の忠臣と名高い父を持ち、更に隣国の姫を母に持つが故に結ばれた完全なる政略結婚。
長年の片思い相手であり、婚約者であるヒンメルの隣には常に恋人の公爵令嬢がいる。
婚約者には愛を示さず、恋人に夢中な彼にいつか捨てられるくらいなら、こちらも恋人を作って一泡吹かせてやろうと友達の羊の精霊メリー君の妙案を受けて実行することに。
ラフレーズが恋人役を頼んだのは、人外の魔術師・魔王公爵と名高い王国最強の男――クイーン=ホーエンハイム。
濡れた色香を放つクイーンからの、本気か嘘かも分からない行動に涙目になっていると恋人に夢中だった王太子が……。
※小説家になろう・カクヨム様にも公開しています
感想数 62
文字数 146,499
最終更新日 2025.06.09
登録日 2023.03.06
17
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
文字数 88,437
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.21
18
幼なじみの溺愛が重すぎて困っています。毎日、好きだと言いながら離してくれない
高校生の紬には、完璧超人の幼なじみ・湊がいる。昔から過保護だった彼だが、最近の様子はおかしい。登下校の密着はもちろん、他の男子と話すだけで冷ややかな視線を向けられ、独占欲を隠そうともしない。「紬は俺がいなきゃダメだよね」と甘い吐息で耳元を囁かれるたび、心臓が波打つ。幼なじみ以上の関係を拒めない紬と、彼女を誰にも渡さないと決意した湊。二人の距離がゼロになるまでを描く、じれったくて甘い溺愛ラブストーリー。
感想数 0
文字数 30,985
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.09
19
極道シングルファザーの甘く危険な独占愛
保育士として穏やかに暮らしていた吾妻 羽衣子は、音信不通だった兄との再会をきっかけに借金を背負わされてしまう。
取り立てに現れたのは、羽衣子に懐いている園児・京極 希海の父親であり極道の男・京極 昴。
高額で払えないと嘆く羽衣子に昴が提示した条件は――借金の肩代わりと引き換えに住み込みの家政婦兼シッターとして働くこと。
同居生活の中、どこかよそよそしいながらも見え隠れする昴の優しさに羽衣子の心は次第に揺らいでいき気持ちを自覚してしまうけれど、その気持ちはなかなか伝えられない。
ただ、シングルファザーの彼にはある秘密があって……
訳あり極道シングルファザーと真面目で子供好きな保育士が織り成すラブストーリー。
※あくまでもフィクションです。設定等受け入れられない場合はすみません。
※他サイト様にも掲載中
感想数 1
文字数 122,416
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.05.04
20
初恋を拗らせたホテル御曹司は癒やしの女医にだけ激愛本能を滾らせる
過去のトラウマのせいで、人知れず「ある体質」に悩んでいた心療内科医の柚木遥奈は、自分には恋愛なんてできないと諦めていた。
そんな遥奈は友人との食事の帰りにヤクザ風の男に絡まれているところを、数ヶ月前に診察した患者――神楽木零に助けてもらい、お礼の代わりに相談にのることに。
そこで衝撃的な事実を明かされ求婚されるも、遥奈は信じられずにいた。
なぜなら、彼は、初恋相手であり、医師を志すきっかけとなった人物でもあったから。
後日、友人として食事に誘われた遥奈は零と思いがけず一線を越えてセフレにされたはずが、英国紳士然とした零の誠実さと優しさで甘やかに包み込まれて――
「傷ついたままの貴女を放ってなんておけないよ。そんな体質治してあげるから、俺のこと信じて」
過去の恋に傷つき恋を諦めた女医と初恋を拗らせたホテル御曹司の、セフレから始まるジレあま執着ラブ♡
❥・ ┈┈༚˳ . ୨❤︎୧ . ˳༚┈┈ ・❥
*柚木遥奈(29歳)ゆずきはるな*
恩師が経営する「こころメンタルクリニック」に勤めながら心療内科専門医を目指している内科専門医。柔和な笑顔とおっとりした性格から「癒しの遥奈先生」と呼ばれている。
*神楽木零(31歳)かぐらぎれい(レイ・エドワード・ハミルトン)*
世界最大ホテルチェーン「インペリアル・インターナショナル」の日本エリア統括支配人、英国医大出身という異色の経歴を持つ。ビジネス雑誌で「美しすぎる支配人」と話題になるほどの英国紳士然とした最上級のハーフイケメン。
❥・ ┈┈༚˳ . ୨❤︎୧ . ˳༚┈┈ ・❥
※不定期更新です。
※TL小説です。R描写のある章題には「※」と表記します。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません
※随時概要含め本文の改稿や修正等をしています。
✿初公開26.2.8✿
感想数 33
文字数 114,498
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.03.05
21
[R18]国一番の魔道悪女は、大陸一の剣聖に求愛される~無理やり奪われた初めての夜、注がれたのは甘すぎる愛でした~
国一番と称えられる魔道士エルレインは、大陸一の剣聖ジークと手合わせする毎日を送っていた。しかし、周囲はエルレインは剣聖をたぶらかす「悪女」として罵る。
そんなある日、エルレインはジークに王太子との婚約話が了承されたことを告げる。
それを聞いたジークは激怒し無理やりにでも”既成事実”を作ることをエルレインに宣告した。
「……好きだ、愛してるよ、エル。初めて会ったあの時から、俺の心の中にいるのは君だけだった」
※最初だけ無理やり描写を含みます
※「☆」→前戯、微H描写あり、「★」→本番描写あり、「□」→戦闘描写あり
※「♡喘ぎ」などはありません
※最後にはハッピーエンドです
※小説家になろうにも掲載
感想数 1
文字数 198,839
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.05.02
22
「君はいらない」と捨てられた夜、天敵の冷徹社長に「なら、俺が貰う」と拾われました。――手を出さない約束でしたが、彼の理性が限界のようです
【婚約破棄から始まる、不器用なライオン(冷徹社長)の猛烈な求愛!】
「俺の妻になるなら覚悟しろ。……もう、指一本逃がすつもりはない」
★あらすじ★
「美月は完璧すぎて、可愛げがないんだよ」
28歳の誕生日。
一流ホテルのウエディングプランナーである相沢美月(あいざわ みつき)は、婚約者の裏切りにより、結婚目前ですべてを失った。
雨の降る路地裏。
ヒールも折れ、心も折れてうずくまっていた美月の前に現れたのは、かつての高校時代の天敵であり、現在は勤務先の冷徹な社長 一条蓮(いちじょう れん)だった。
「捨て猫以下だな」
そう憎まれ口を叩きながらも、彼は泥だらけの美月を躊躇なく抱き上げ、最高級ペントハウスへと連れ帰る。
そして、彼が突きつけたのは、あまりにも強引な提案だった。
「住む場所がないなら、俺の家に来い。その代わり――俺の『婚約者』役を演じろ」
利害の一致した契約関係。
条件は「お互いに干渉しないこと」、そして「決して手を出さないこと」。
……のはずだったのに。
「髪、濡れたままだと風邪を引く」
「あんな男のために泣くな。顔が台無しだ」
同居生活で見えてきたのは、冷徹な仮面の下に隠された、不器用すぎるほどの優しさと独占欲。
美月が作った手料理を誰よりも美味しそうに食べ、元婚約者が復縁を迫ってくれば「俺の女に触れるな」と徹底的に排除する。
天敵だったはずの彼に守られ、凍っていた美月の心は次第に溶かされていく。
しかし、ある雷雨の夜。
美月が不用意に彼に触れた瞬間、一条の理性のタガが外れてしまい――。
「……手を出さない約束? 撤回だ」
「そんな無防備な顔で見つめて、何もしないでいられるほど、俺は聖人君子じゃない」
10年越しの片思いをこじらせたハイスペック社長 × 仕事熱心で恋愛に臆病なプランナー。
契約から始まった二人の関係が、本物の愛(溺愛)に変わるまで。
元婚約者への痛快な「ざまぁ」も収録した、極上の大人のシンデレラストーリー!
【登場人物】
◆相沢 美月(28)
ホテルの敏腕ウエディングプランナー。真面目でお人好しな性格が災いし、「つまらない女」と婚約破棄される。実は家事万能で、酔うと少しだけ甘えん坊になる(本人は無自覚)。
◆一条 蓮(28)
ホテルグループの社長。美貌と才覚を併せ持つが、他人に興味を示さないため「氷の貴公子」と呼ばれる。実は高校時代から美月を一途に想い続けており、彼女のこととなると冷静さを失う。
感想数 1
文字数 206,601
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.01.31
23
完結【強引な略奪婚】冷徹な次期帝は、婚姻間近の姫を夜ごと甘く溶かす
完結しました✨
タグ&あらすじ変更しました。
略奪された大納言家の香子を待っていたのは、冷徹な次期帝による「狂愛」という名の支配でした。
「泣け、香子。お前をこれほど乱せるのは、世界で私だけだ」
「お前はまだ誰のものでもないな? ならば、私のものだ」
大納言家の姫・香子には、心通わせる穏やかな婚約者がいた。
しかし、そのささやかな幸福は、冷徹と噂される次期帝・彰仁(あきひと)に見初められたことで一変する。
強引な勅命により略奪され、後宮という名の檻に閉じ込められた香子。
夜ごとの契りで身体を繋がれ、元婚約者への想いすら「不義」として塗り潰されていく。
恐怖に震える香子だったが、閉ざされた寝所で待っていたのは、想像を絶するほど重く、激しい寵愛で……?
「痛くはしない。……お前が私のことしか考えられなくなるまで、何度でも教え込もう」
逃げ場のない愛に心が絡め取られていく中、彰仁は香子を守るため、「ある残酷な嘘」を用いて彼女を試す。
それは、愛するがゆえに彼女を嫉妬と絶望で壊し、「帝なしでは息もできない」状態へ作り変えるための、狂気じみた遊戯だった。
「一生、私の腕の中で溺れていろ」
守るために壊し、愛するために縛る。
冷酷な仮面の下に隠された、
一途で異常な執着を知った時、香子の心もまた甘い猛毒に溶かされていく――。
★最後は極上のハッピーエンドです。
※AI画像を使用しています。
感想数 0
文字数 148,990
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.01.21
24
初恋を諦めてお見合いに行ったら、私を振ったはずの人に連れ去られました
【全2話】
孤児のリアナは、自分を育ててくれた牧師のルカの恋をしている。けれど孤児からの告白が受け入れられるはずもなく、リアナはあっさり失恋してしまった。十八歳になったとき、ついに想いに区切りをつけようとお見合いに臨むことを決めたリアナ。けれどそれを聞いたルカは、お見合い会場までリアナを追ってきて…
「本当は、最初から逃がす気なんてなかったのかもね」
※小説家になろうにも投稿しています
感想数 1
文字数 5,040
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
25
【幼馴染にわからせ】寝込みを襲われて『俺のもの』宣言されました。ナカまでトロトロに溶かされる初体験
「……起きちゃった?」
微睡みの中で響いたのは、聞いたこともない、甘く低い翔の声だった。
いつも通り、翔の部屋でゲームをして寝落ちした私。
だけど今、私のショーツは剥ぎ取られ、誰にも見せたことのない場所を弄り回されている。
「やめて」という抵抗も、クリを捏ね回され、奥を抉られれば、情けない絶頂の声に変わってしまう。
「俺に無理やりイかされるところ、ちゃんと見ててあげるから」
幼馴染だと思っていたのは、私だけだったの?
執着心剥き出しの彼に、ナカまで『俺のもの』だと刻みつけられる、パニック寸前の初体験。
(……ねぇ、もう、そんなところ……壊れちゃう……!)
※本作はpixivに投稿している短編の再録です。
感想数 0
文字数 4,920
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
26
『エリート家庭教師は、出来の悪い生徒を分からせる』
あらすじ
「今回の点数は……30点か。随分と可愛い点数を取ってくれたね?」
勉強が大の苦手な女子高生・**詩織(しおり)**の元にやってきた新しい家庭教師は、兄の親友であり、超名門大学に通うエリート・久我山(くがやま)。 顔が良くて、優しくて、教え方も完璧。そんな「理想のお兄ちゃん」だったはずの彼は、勉強部屋の鍵をかけた瞬間、**冷徹な「指導者」**へと豹変する。
この密室には、ある絶対的なルールが存在した。
それは、『100点からマイナスした点数の分だけ、お仕置きを受けること』。
「残りの70回、泣いても許さないよ。……痛みと快感で、俺の言いつけを身体に刻み込もうか」
手のひらで真っ赤になるまで躾けられたり、甘い吐息で思考を溶かされたり。 過保護でサディスティックな彼の指導は、成績が上がるにつれてエスカレートしていき……?
「よそ見しないで。」
逃げ場のない密室で繰り広げられる、減点方式の溺愛レッスン。
久我山 湊(くがやま みなと)
年齢: 22歳(国立T大学 法学部4年)
属性: エリート / 兄の親友 / ドS / 過保護 / 執着
人物: 詩織の兄の幼馴染であり、親友。 頭脳明晰、容姿端麗で、周囲からは「爽やかな好青年」として信頼されている。 しかし本性は、極度の独占欲とSっ気を持つ支配者。 詩織のことを昔から狙っており、家庭教師という立場を利用して、彼女を自分好みの「悪いことができない子」に再教育しようと企む。 怒ると敬語になり、笑顔のまま冷たい声でお仕置きを宣告する。
橘 詩織(たちばな しおり)
年齢: 17歳(高校2年生)
属性: 勉強嫌い / 素直 / 泣き虫 / 隠れ巨乳 / 感度良好
人物: 勉強が大の苦手で、補習常連の劣等生。 素直で騙されやすい性格。久我山の「表の顔」に憧れていたが、家庭教師初日にその幻想を打ち砕かれる。 お尻を叩かれる痛みや、甘く責められる快感に弱く、久我山に逆らえない。 厳しく管理されることに恐怖を感じつつも、たまに見せる彼の過剰な愛に依存し始めている。
感想数 1
文字数 185,802
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.02.07
27
触れられないはずの私が、ただ一人の彼にだけ心も体も許してしまいました
男性に触れられると体調を崩す令嬢リリア。
そんな彼女にとって唯一“触れられる”存在は――幼なじみの公爵令息レオンだけだった。
手を取られ、抱き寄せられ、当たり前のように触れられる日々。
それがどれほど特別なことなのか、彼女はまだ知らない。
やがて政略結婚の話が持ち上がり、“触れられない相手との結婚”か、“彼に触れられる人生”かを選ぶことに。
「お前に触れていいのは俺だけだ」
逃げ場のない独占と、甘すぎる溺愛。
これは、触れられないはずの少女が、ただ一人にだけすべてを許していく物語。
文字数 14,916
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.11
28
「氷の公爵子息は、平凡令嬢を手放さない」
ただぶつかっただけのはずだった。
なのに気づけば、氷の公爵子息は隣に座り、手を取り、名前を呼ぶ。
そして——
「逃げてもいい。でも、逃げ切れない」
平凡令嬢を静かに囲い込む、逃げ場なしの溺愛。
最後に待つのは、拒否権のない婚約だった。
※初投稿のため、至らない点があるかもしれませんが、温かく見守っていただけると嬉しいです。
文字数 3,384
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
29
冷徹なマフィアの若ボスに借金のカタとして捧げられたら、ヤンデレ化して逃がしてもらえなくなりました
父の借金のカタとして、裏社会の頂点に立つ冷徹な若ボス・宵(しょう)に差し出された月菜(るな)。役に立ちたい一心で必死に縋った彼女に、宵は一度、「帰れ」と背を向けた。
けれど、その夜を境に――何もかもが、変わってしまう。
感情がないと噂された男が、彼女の前でだけ、底抜けに甘くなる。欲しいものは何でも与え、片時も離さず、毎日のように愛を囁いて。
「役に立つかどうかは、どうでもいい。月菜は、ただ、俺に愛されていればいい」
生まれて初めて、ただ在るだけで愛された。けれどその甘さの底には、決して逃がさないという、冷たく静かな意志が横たわっている。
「俺をこれほどに狂わせておいて、逃げようなんて、許されないんだよ」
狂おしいほどに、愛されている。ただ、この鳥籠から出ることだけは、許されない――。
――――――――――
【お読みになる前の注意書き】
甘さと執着が、同じ手のひらから降ってくる物語です。下記に地雷のある方はご注意ください。
・重めのシリアス・ヤンデレ(※ただし、徹底的に甘やかす溺愛)
・軟禁/囲い込み/逃げられない愛
・出会った夜からすぐに結ばれ、以降も日常の中で絶えず愛され続ける構成です(具体描写はぼかしつつR18シーンの頻度は高め、調教・快楽堕ち描写あり)
・ハッピーエンドですが、いわゆる「メリバ寄り」の幸福のかたちです(※ヒロインは、幸せです)
苦手な方は、どうかそっとお戻りください。
けれど――「壊したいほど、愛おしい」その矛盾に惹かれる方には、きっと刺さるはずです。
「愛してるぞ――俺だけの、月菜」
感想数 0
文字数 27,195
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.22
30
【R18】政略結婚した夫が、妃の私に求めるのは世継ぎを産むことだけ……のはずだった。あれ? なんだか夫の様子がおかしいのですが?
小国グリーナウェイの姫として生まれ育ったアンジーは、両親や五人の兄、民たちから可愛がられて育つ。
あるとき、隣の国エルミスが物騒な内容の書簡を送ってくる。危機感を抱いた両親は、エルミスと長年敵対している大国ハジェンズに助けを求めた。すると、返ってきたのは王女を妃として我が国に嫁がせるのなら同盟を組むという内容。
唯一の王女であるアンジーは、自らハジェンズに嫁ぐことを決めた。心配する両親や兄をなだめ、アンジーは了承の返事を出す。
そして、三カ月後。アンジーはハジェンズ王国の若き王・イライアスの元に嫁いだ――のだが。
「俺がキミに求めることは、世継ぎを産むことだけだ」
顔合わせのときにはっきり告げられた言葉。ショックを受けたアンジーだが、それも覚悟の上。
黙々と妃としての役目を果たしているうちに、夫の態度が変わっていく。
「閉じ込めてしまいたい。俺以外、見ることができないように」
変化した夫の独占欲は、どんどん過激になって――。
■hotランキング 59位ありがとうございます♡
■掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ(後日掲載)
文字数 70,996
最終更新日 2026.06.29
登録日 2025.09.20
31
『不良債権OL、エリートに買い取られて骨抜きにされる』
「君の借金はすべて買い取った。今日から君の生体機能のコントロール権は、私が担保にもらう」
高橋葵(26歳)は、最低な元カレに押し付けられた450万円の借金と、極度のストレスによる慢性的な体調不良(便秘)に苦しむボロボロのOL。
そんな彼女の前に救世主――いや、悪魔として現れたのは、社内で誰もが恐れる完璧で冷徹なエリート上司、斎藤取締役(32歳)だった。
彼はお金の代わりに、葵の身体と生活のすべてを支配する絶対的な契約を突きつける。
そのルールはただ一つ。
『毎週金曜日の夜、彼のタワーマンションで極小の黒いマイクロビキニに着替え、隅々まで現物査定(検品)を受けること』。
冷たい大理石の部屋で、メジャーと手袋越しの指によって暴かれていく、過去のトラウマと下腹部に溜まった重たい淀み。
「自分を大切にできない悪い子には、身体に直接教え込むしかないな」
【不合格】のペナルティとして与えられるのは、真っ赤に腫れ上がる愛の鞭(スパンキング)と、特注の診察台で過去の痛みをすべて洗い流される、究極の恥辱の強制デトックス(浣腸)。
しかし、理性を焼き切られ、お腹の奥底まで空っぽにされた葵を待っていたのは――
「君は私が作り上げた最高の資産だ。……本当に綺麗になったよ」
これまでの冷徹さが嘘のような、蕩けるほど甘い極上の愛撫と全肯定の溺愛だった。
「もう、この人に管理されないと生きていけない……」
借金という鎖がなくなっても、自ら進んで甘い檻に囚われることを選ぶ。
異常な執着と極限のデトックスが生み出す、逃げ場ゼロの共依存・溺愛ラブストーリー!
感想数 0
文字数 15,828
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.09
32
後宮入りしたら、冷酷な幼なじみ皇太子に囲われて逃げられません
幼い頃、ただ一人だけ優しかった少年。
けれど彼は――皇太子になっていた。
家の都合で後宮に入れられた私は、二度と会うはずのなかった幼なじみと再会する。
冷酷無慈悲と噂される彼は、なぜか私にだけ異常に甘くて――
「他の男に触れるな。……昔から、お前は俺のものだろ」
囲われるように守られ、逃げ場を失う距離感。
けれど後宮は甘さだけじゃ生き残れない。
陰謀、嫉妬、命を狙う妃たち――
それでも彼は、私の手を離さない。
これは、後宮で“唯一の執着”に愛された少女の物語。
文字数 14,920
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.14
33
美しい公爵様の、凄まじい独占欲と溺れるほどの愛
こちらは以前投稿いたしました、 美しく残酷な公爵令息様の、一途で不器用な愛 の続編となっております。前作よりマイルドな作品に仕上がっておりますが、内面のダークさが前作よりはあるのではなかろうかと。こちらのみでも楽しめるとは思いますが、わかりづらいかもしれません。よろしかったら前作をお読みいただいた方が、より楽しんでいただけるかと思いますので、お時間の都合のつく方は、是非。時々予告なく残酷な表現が入りますので、苦手な方はお控えください。10~15話前後の短編五編+番外編のお話です。 *早速のお気に入り登録、しおり、エールをありがとうございます。とても励みになります。前作もお読みくださっている方々にも、多大なる感謝を! ※R5.7/23本編完結いたしました。たくさんの方々に支えられ、ここまで続けることが出来ました。本当にありがとうございます。ばんがいへんを数話投稿いたしますので、引き続きお付き合いくださるとありがたいです。 ※R5.8/6ばんがいへん終了いたしました。長い間お付き合いくださり、また、たくさんのお気に入り登録、しおり、エールを、本当にありがとうございました。 ※R5.9/3お気に入り登録200になっていました。本当にありがとうございます(泣)。嬉しかったので、一話書いてみました。 ※R5.10/30らがまふぃん活動一周年記念として、一話お届けいたします。 ※R6.1/27美しく残酷な公爵令息様の、一途で不器用な愛(前作) と、こちらの作品の間のお話し 美しく冷酷な公爵令息様の、狂おしい熱情に彩られた愛 始めました。お時間の都合のつく方は、是非ご一読くださると嬉しいです。※R6.5/18お気に入り登録300超に感謝!一話書いてみましたので是非是非!
*らがまふぃん活動二周年記念として、R6.11/4に一話お届けいたします。少しでも楽しんでいただけますように。 ※R7.2/22お気に入り登録500を超えておりましたことに感謝を込めて、一話お届けいたします。本当にありがとうございます。 ※R7.10/13お気に入り登録700を超えておりました(泣)多大なる感謝を込めて一話お届けいたします。 *らがまふぃん活動三周年周年記念として、R7.10/30に一話お届けいたします。楽しく活動させていただき、ありがとうございます。 ※R7.12/8お気に入り登録800超えです!ありがとうございます(泣)一話書いてみましたので、ぜひ!
感想数 10
文字数 148,765
最終更新日 2025.12.08
登録日 2023.06.01
34
『完璧スパダリ先輩の重すぎる執着愛〜スマホの官能小説バレから始まる、甘い絶対支配〜』
平凡なOLの岸田七海には、通勤中やトイレの個室で密かに過激なSM官能小説を読むという、誰にも言えない秘密の趣味がありました。七海は職場の完璧で爽やかな先輩・瀬戸蒼真に憧れていますが、もしこの変態的な趣味を知られたら軽蔑されるだろうと密かに思っています。
ある日のお昼休み、七海は自席のスマホで小説の「壁に押し付けられ胸を弄られるシーン」を夢中で読んでいました。しかし、急に同僚から名前を呼ばれ、焦って画面をつけたままスマホを置いて席を外してしまいます。その直後、偶然通りかかった瀬戸先輩がその画面をバッチリ見てしまいますが、彼は内容に目を細めつつも、他の誰かに見られないようにそっと画面をスリープにして立ち去ります。席に戻った七海は、自分の秘密が発覚したことに全く気づいていません。
その夜、残業中の給湯室に瀬戸先輩が現れます。先輩はスマホの内容について何も言わず、無言のまま七海を壁に追い詰めます。そして、小説の導入部分と全く同じように彼女の肩を掴み、ゆっくりと首筋をなぞり始めます。憧れの先輩からの突然のスキンシップにパニックになる七海ですが、この時点ではまだ「小説の再現をされている」ことには気づいていません。
ただ甘い空気に呑まれそうになったその時、先輩が耳元で低く囁きます。
「……昼間、見ちゃったんだけど。岸田さんって、こういう風にいじめられるのが好きなんだ?」
その言葉を聞いた瞬間、彼の手の動きが『昼間に読んでいた小説と一寸の狂いもなく同じ』であることに気づき、七海は極限の羞恥と快感に腰を砕いてしまうのです。
登場人物プロフィール
岸田 七海(きしだ ななみ)
表の顔:社内では「真面目でおとなしいOL」として通っている、ごく一般的な女性。
秘密の趣味:通勤中やトイレの個室で、密かに過激なSM官能小説をスマホで読むこと。「私もこんな風に、大好きな人に強く支配されてみたい」と非日常的な妄想を抱いている。
瀬戸との関係:職場の高嶺の花である瀬戸先輩に憧れていたが、ある日うっかり秘密の趣味を知られてしまう。彼による「小説の完全再現」の甘い調教を受け、戸惑いながらも抗えない快感と彼への依存を深めていく。
瀬戸 蒼真(せと そうま)
表の顔:七海の職場の先輩。仕事が完璧で誰にでも優しい爽やかなイケメンであり、社内の女性たちから「手の届かない高嶺の花」として憧れの的になっている。
裏の本性:七海に対して異常なまでの執着愛と独占欲を秘めている。
狡猾な支配:七海が読んでいる小説の内容を完璧に把握し、あえて言葉にせず「無言で小説通りになぞる」という計算高いドSな手口で彼女をからめ捕っていく。彼女を完全に自分のモノにするため、裏で“ある緻密な計画”を企てている。
感想数 1
文字数 107,790
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.13
35
【完結】失った妻の愛
知られなければ…君を傷付けることも、君からの愛を失うことになるなんてこともないと思っていた。
愛を取り戻そうとする俺に君は言う。
『貴方がお捨てになられたのです』
※元サヤ話です。
苦手な方はご退出くださいませ。
※全八話+番外編三話
(公開予定済みです)
感想数 113
文字数 36,744
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.20
36
【完結 / R18】瀕死のはずの腹黒王子に、神にも言えない本音が全部バレていました
「へえ、それがアンタの本音なんだ?」
ある夜、修道女のリリエットは倒れていた見知らぬ青年を助けた。
青年の意識がなかなか戻らないのをいいことに、リリエットは誰にも言ったことのない本音を打ち明けてしまう。
眠っていれば何も聞こえていないはずだと思い込んでいたリリエット。
ところが青年が目覚めた瞬間、告げられたのは衝撃の一言だった。
「――今まで話してくれたこと、全部聞いてたから」
セオと名乗った青年は、なぜかリリエットに対して並々ならぬ執着を抱いていて――!?
闇を抱えた激重腹黒王子×お人好し修道女の、執着溺愛ラブストーリー。
※R18描写を含みます。
※全10話予定。
※AI使用状況について:本作の本文はすべて作者本人が執筆しています。制作過程においてキャラクター設計、プロット・構成の検討、および誤字脱字確認の目的で、補助的にAIを利用しました。
感想数 0
文字数 16,026
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
37
秘境の竜の巣で、かつて助けた「小さなトカゲ」に捕まりました。正体は竜王様だったようで「俺の番として愛し抜いてやる」と逃がしてもらえません
「やっと見つけた。もう二度と、人間の世界には帰さない」
魔物生態学者のエルマは、十年前に姿を消した「ある生き物」を探すため、立ち入り禁止区域である竜の巣へ調査に向かう。 そこで出会ったのは、生態系の頂点に君臨する巨大な黒竜――の姿をした、美しい青年だった。
「俺の名はネロだ。……お前が名付けてくれただろう?」
なんと彼は、かつてエルマが怪我を治療し、可愛がっていた「小さなトカゲ」が成長した姿だったのだ! 感動の再会も束の間、長年エルマに恋焦がれていた竜王・ネロの執着は限界突破。 「番(つがい)」として巣に連れ帰られ、逃げ場のない断崖絶壁で、甘く濃厚な監禁生活が始まってしまう。
「俺の構造を知りたいんだろう? なら、体で教えてやる」
研究対象だったはずが、逆に全身を隅々まで愛でられ、マーキングされ、種族の壁を超えた求愛に翻弄される日々。 これは、研究熱心な変人令嬢と、彼女を愛しすぎる激重ドラゴンが、巣の中でとろとろに愛し合って卵を温めるまでの物語。
感想数 0
文字数 73,683
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.01
38
捨てられた洗濯聖女は狂王に愛でられる〜不浄の泥にまみれて後悔してももう遅い〜
「五年間、この国を清めてきたのは私ですわ」ラズリス王国の聖女エレナは、魔力の限りを尽くして国を浄化し続けてきた。しかし、婚約者であるカイル殿下から告げられたのは、あまりに無慈悲な言葉だった。「エレナ、君は今日から『二番目』だ。君の魔法は所詮、汚れを落とすだけの洗濯だろう?」真の聖女を名乗る令嬢リリアに一番の座を奪われ、ボロボロになった魔法の洗濯板さえも踏みにじられたエレナは、絶望の末に国を去る決意をする 。
しかし、彼女が浄化の結界を解いた瞬間、王国は五年分の「穢れ」に飲み込まれ、泥の雨が降り注ぐ腐敗の地へと変わり始めた 。 一方、エレナは「生贄」として、世界中から恐れられるガルズイン帝国の皇帝ゼクスの元へ送られることになる。
そこで待っていたのは、死の運命ではなく、狂おしいほどの独占欲を孕んだ溺愛だった。
「逃がさない。お前は私の、帝国を潤す唯一の源泉だ」 捨てた男は泥にまみれ、拾った男は彼女を神と崇める。「二番目」の烙印を刻まれた少女が、美しき死神の腕の中で真の奇跡を起こす逆転ファンタジー、開幕。
感想数 0
文字数 49,200
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.14
39
清楚系彼女は溺愛警察官を乱して狂わせる
四年付き合った恋人の裏切りで仕事も恋も失い、知らない街へ引っ越した笹倉梓。
引っ越し初日の夜、男に襲われかけた梓を助けてくれたのは、巡回中の警察官・田島拓巳だった。
しかも彼は、偶然にも同じアパートの住人だった。
お礼のつもりで拓巳をお茶に誘った梓だったが、なぜかご馳走になってしまい、
「じゃあうちでお昼ご飯でも」――そう言って部屋に招いたのが、すべての始まりだった。
出会ってまだ二日。その日、二人は昼間から一線を越えた。
誠実で優しくて、自分に自信を失っていた梓を愛してくれる拓巳。
絶倫気味な拓巳に愛されるうち、梓も自分の欲望に目覚めていく。
気づけば週の半分以上を一緒に過ごし、
いつの間にか、拓巳のいない生活には戻れなくなっていた。
これは、身体から始まった関係が、
一緒に食事をして、同じ部屋で眠って、生活を重ねるうちに、
やがて結婚へと続いていく話。
――大人の溺愛生活恋愛。
ムーンライトノベルズにも改稿しながら投稿しています。
そちらのほうは、R18濃度高めにしていく予定です。
【R18表現が入る回には※表記があります】
表紙画像は作者自作のAI画像です。
感想数 0
文字数 114,868
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.01.25
40
[R18]闇落ち聖騎士に「ずっと会いたかった」と無理やり監禁され、身も心も溶かされて愛される話
かつて人々を守るはずだった聖騎士は、魔王との戦いで命を落とした最愛の女性のために闇へと堕ちた――。
主人公の前に現れたのは、“闇落ち聖騎士レオナルト”。彼は主人公を見るなり、「ずっと会いたかった」と告げ、拒む間もなく監禁してしまう。どうやら自分は彼の前世の恋人「聖女」だったようで…?
恐怖と戸惑いの中、やがてその歪んだ独占欲の奥にある“彼の愛”に気づき始める。
体を重ねるうちに聖女としての記憶を思い出し、よりレオナルトの執着愛が深まっていく。
闇に堕ちた聖騎士に囚われ、愛に溶かされ、世界に抗う物語。
※無理やり描写を含みます
※「☆」→前戯描写あり、「★★」→無理やり本番描写あり、「★」→本番描写あり
※「んほぉ」「♡喘ぎ」ありません
※最後にはハッピーエンドです
※「小説になろう」にも掲載
感想数 0
文字数 108,750
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.10