恋愛 独占欲 小説一覧

285件
1

精霊を操りきれない公爵令嬢が追放されたら、国が滅びました

「地味な女に王妃は務まらない」と婚約破棄された公爵令嬢。 だが翌日、彼女が消えた途端、国の花は枯れ作物は全滅する。 ――彼女こそが、この国を支えていた存在だった。 一方、彼女は隣国で“氷の将軍”に溺愛されていた。 手遅れになってから縋る王子と滅びゆく国をよそに、彼女は初めての恋を知る。
2

美しい公爵様の、凄まじい独占欲と溺れるほどの愛

 こちらは以前投稿いたしました、 美しく残酷な公爵令息様の、一途で不器用な愛 の続編となっております。前作よりマイルドな作品に仕上がっておりますが、内面のダークさが前作よりはあるのではなかろうかと。こちらのみでも楽しめるとは思いますが、わかりづらいかもしれません。よろしかったら前作をお読みいただいた方が、より楽しんでいただけるかと思いますので、お時間の都合のつく方は、是非。時々予告なく残酷な表現が入りますので、苦手な方はお控えください。10~15話前後の短編五編+番外編のお話です。 *早速のお気に入り登録、しおり、エールをありがとうございます。とても励みになります。前作もお読みくださっている方々にも、多大なる感謝を! ※R5.7/23本編完結いたしました。たくさんの方々に支えられ、ここまで続けることが出来ました。本当にありがとうございます。ばんがいへんを数話投稿いたしますので、引き続きお付き合いくださるとありがたいです。 ※R5.8/6ばんがいへん終了いたしました。長い間お付き合いくださり、また、たくさんのお気に入り登録、しおり、エールを、本当にありがとうございました。 ※R5.9/3お気に入り登録200になっていました。本当にありがとうございます(泣)。嬉しかったので、一話書いてみました。 ※R5.10/30らがまふぃん活動一周年記念として、一話お届けいたします。 ※R6.1/27美しく残酷な公爵令息様の、一途で不器用な愛(前作) と、こちらの作品の間のお話し 美しく冷酷な公爵令息様の、狂おしい熱情に彩られた愛 始めました。お時間の都合のつく方は、是非ご一読くださると嬉しいです。※R6.5/18お気に入り登録300超に感謝!一話書いてみましたので是非是非! *らがまふぃん活動二周年記念として、R6.11/4に一話お届けいたします。少しでも楽しんでいただけますように。 ※R7.2/22お気に入り登録500を超えておりましたことに感謝を込めて、一話お届けいたします。本当にありがとうございます。  ※R7.10/13お気に入り登録700を超えておりました(泣)多大なる感謝を込めて一話お届けいたします。 *らがまふぃん活動三周年周年記念として、R7.10/30に一話お届けいたします。楽しく活動させていただき、ありがとうございます。 ※R7.12/8お気に入り登録800超えです!ありがとうございます(泣)一話書いてみましたので、ぜひ!
3

その劇場、恋の舞台につき〜男装の少女は貧乏劇場主に恋をする~

 「なぜ、こんなに胸が騒ぐんだ……?」  貧乏劇団のイケメンオーナー×男装の下働き。 身分も性別も偽った、嘘から始まる劇的ラブストーリー!  父親が残した借金のため、悪徳高利貸しに捕らえられたナタリー。  妹を逃がすため、自ら身売り同然の道を選んだ彼女は、粗末な男物の服を着ていたことから「ナット」という少年と勘違いされ、王都のバークレー劇場へ下働きとして送り込まれてしまう。 そこで彼女を待っていたのは、貧乏劇団を率いる若きオーナー、ジミー・シュバイツァー。  王子様のように端正な顔立ちをしているくせに、劇場は借金だらけ。  気難しい主演女優、横暴なパトロン、次々と起こるトラブル――。  ジミーは劇場を守るため、今日も奔走していた。 そんな彼のそばで働き始めたナタリーは、誰にも頼らず劇場を守ろうとするジミーの姿を見て、次第に心を奪われていく。  けれど、ジミーにとってナットはあくまで「生意気だが使える少年」。  ましてや、自分が少女だと知られるわけにはいかない。  そんなある日、劇場の主演女優が失踪する最大の危機が到来!  劇場を守るため、ナタリーは男装を脱ぎ捨て、自らきらびやかな舞台に立つことを決意する。 「ナット」の正体が、素晴らしい演技の美少女だと知ったジミーは激しく動揺し、同時に彼女の圧倒的な才能に魅了されていき……!?
4

捨てられた洗濯聖女は狂王に愛でられる〜不浄の泥にまみれて後悔してももう遅い〜

「五年間、この国を清めてきたのは私ですわ」ラズリス王国の聖女エレナは、魔力の限りを尽くして国を浄化し続けてきた。しかし、婚約者であるカイル殿下から告げられたのは、あまりに無慈悲な言葉だった。「エレナ、君は今日から『二番目』だ。君の魔法は所詮、汚れを落とすだけの洗濯だろう?」真の聖女を名乗る令嬢リリアに一番の座を奪われ、ボロボロになった魔法の洗濯板さえも踏みにじられたエレナは、絶望の末に国を去る決意をする 。 しかし、彼女が浄化の結界を解いた瞬間、王国は五年分の「穢れ」に飲み込まれ、泥の雨が降り注ぐ腐敗の地へと変わり始めた 。 一方、エレナは「生贄」として、世界中から恐れられるガルズイン帝国の皇帝ゼクスの元へ送られることになる。 そこで待っていたのは、死の運命ではなく、狂おしいほどの独占欲を孕んだ溺愛だった。 「逃がさない。お前は私の、帝国を潤す唯一の源泉だ」 捨てた男は泥にまみれ、拾った男は彼女を神と崇める。「二番目」の烙印を刻まれた少女が、美しき死神の腕の中で真の奇跡を起こす逆転ファンタジー、開幕。
5

明るいヤンデレ王子は、全肯定のお姫様にだけ止められる

王太子レオンハルト殿下は、明るく爽やかで完璧な王子様。 ――ただし、幼馴染の姫君リリアのことになると、少しだけ愛が重い。 リリアに近づく人にはにこやかに圧をかけ、危うく暴走しかけることもしばしば。 けれどそんな殿下も、リリアがそっと袖を引けばぴたりと止まる。 「その嫉妬は、わたしのところへ持ってきてくださいね」 全肯定で受け止めるのに、だめなことはちゃんと止める最強のお姫様と、 受け入れられるほど愛が深くなってしまう明るいヤンデレ王子。 これは、重たい愛を“ふたりだけのもの”としてやさしく育てていく、 幼馴染ふたりの甘くて少し危うい溺愛ラブコメです。 ☆*:.。. 完結済ー本編12話+番外編2話 .。.:*☆
6

『マッチングしたスパダリは、逃がしてくれない肉食ドSでした』

「真面目で退屈」「重くて息が詰まる」と元カレに切り捨てられ、他人に弱音を吐くことを諦めた会社員の綾香(25)。 清楚なOLの仮面の下で、彼女が密かに焦がれていたのは――誰かに強引に奪われ、厳しく叱られ、心ごと委ねてしまいたいという背徳の願望だった。 マッチングアプリで出会ったのは、エリート経営コンサルタント・一条(31)。 完璧なエスコートに安らぎを覚えたのも束の間、地上百メートルのタワマン密室で、穏やかな紳士の仮面は剥ぎ取られる。 「君に、この部屋でのルールを教えてあげる」 逃げ場のない夜景の檻で下される、冷徹な命令と甘く容赦のない『躾』。 過保護な執着愛と至高の手当てに包まれ、ヒロインの頑なな心と身体が甘美に堕ちていく、極上のオフィス×タワマン調教TL。
7

氷の公爵は私を溺愛して落としたいのに、天然おてんばな私が「キスの師匠」扱いして、執務室で大人のレッスンが始まります!

容姿端麗、頭脳明晰、常に冷静な「氷の公爵」アルフレッド。 そんな彼が密かに恋する義妹セラフィーナは、彼の気持ちにまったく気づかず、「大人の恋」に憧れて別の男性を探していた。 ある日キスをしたことをきっかけに、セラフィーナはアルフレッドに「もっと大人の恋愛を教えて」とお願いする。 こうして始まった、二人だけの大人のレッスン。 キスの理論を教えたり、実際に試してみたり……ただキスするだけの稽古ではありません。 けれど、セラフィーナはアルフレッドを「キスの師匠」としか思っていない。 彼女に教えるたび、アルフレッドは理性と欲望の狭間で悶絶することに。 表では優雅で冷静、内心はちょっと腹黒い。 そんなアルフレッドと、天然おてんばなセラフィーナのじれじれな恋です。 (検索ワード:異世界恋愛 義兄妹 執着ヒーロー 溺愛 ヤキモチ 天然・おてんばヒロイン じれじれ 勘違い 冷徹公爵 コメディ ヒロイン成長)
8

【R18】神に愛された癒しの体 〜亡国の王女を追い詰める、甘く激しい執着の行方〜【完結済み】

【電子書籍化のお知らせ】 本作の【完全版・全3巻】がDLsiteにて配信決定!各巻に未公開の「糖度高めな限定追加エピソード」を贅沢に収録してお届け予定です。 現在、美麗な表紙イラストと共に心を込めて準備を進めております。具体的な配信日やイラストのお披露目は、公式Twitter(X)にて随時お知らせしていきますので、ぜひフォローして楽しみにお待ちいただけますと幸いです。 x.com/hohoihoi_novel 【小説家になろう(ムーンライト)日間総合ランキング最高12位の実績作!】 たくさんの応援ありがとうございます。 ストーリーも濃厚官能も100%全力を注いだ、大切な初作品です(^^)  その身に流れるのは、傷跡一つ許さぬ清らかな癒やしの源――。  『神に愛された』と称えられる驚異の治癒力を宿す王女、レイラ。  春の光に満ちた平穏な日々は、ある一滴の鮮血と『呪い』によって残酷に崩れ去った。国を追われ、身分を隠して逃亡するレイラ。けれど、その圧倒的な美しさと気高さは、隠そうとしても隠しきれるものではなかった。孤独な旅路で彼女を追い詰めるのは、利権などではない、逃れられぬ愛の執着。  幼き日から影のように寄り添い、狂気にも似た忠誠を捧げる幼馴染の騎士。  亡国の王女の正体を見破り、その魂ごと欲する冷酷な覇王。  そして――。呪われた運命によって引き裂かれ、皮肉な再会を果たした最愛の兄。  数多の男たちの熱い情熱が、汚れなき王女の心と体を侵食していく。亡国の王女が辿り着くのは、甘美なる悦楽か、それとも――。  数多の愛に翻弄される、激しくも切ない執着愛ファンタジー。 ※ハッピーエンドへ至る過程で、一部苛烈な描写がございます。
9

閉じ込められて囲われて

新藤菜乃は会社のエレベーターの故障で閉じ込められてしまう。しかも、同期で大嫌いな橋本翔真と一緒に・・・。
10

愛が重すぎる義弟は王子でした。私にキスした領主の息子は家ごと取り潰し〜堕胎薬を盛られ王宮を追われた母を救った父が、私たちを王族に戻した結果〜

再婚した父が連れてきた義弟カイルは、明るく甘えん坊で、どこにでもいる普通の少年だった。 ――十五歳になるまでは。 ある日私は知ってしまう。 彼が隣国ヴァルディア王国の王子であり、命を狙われて逃げてきた存在だということを。 さらに領主の息子からの執着、王宮に渦巻く陰謀の中で、私自身の出生の秘密も明らかになる。 平民として生きてきた私の正体は――王女だった。 義姉弟として育った二人は、ただの家族なのか、それとも最初から結ばれる運命だったのか。 秘密と身分差、そして重すぎる愛の中で、二人の恋は加速していく――。 ※血の繋がりはありません。ハッピーエンドです。
11

極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です

 私は。 「夕鶴、こっちにおいで」  現役の高校生だけど。 「ずっと夕鶴とこうしていたい」  担任の先生と。 「夕鶴を誰にも渡したくない」  付き合っています。  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  神城夕鶴(かみしろ ゆづる)  軽音楽部の絶対的エース  飛鷹隼理(ひだか しゅんり)  アイドル的存在の超イケメン先生  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  彼の名前は飛鷹隼理くん。  隼理くんは。 「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」  そう言って……。 「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」  そして隼理くんは……。  ……‼  しゅっ……隼理くん……っ。  そんなことをされたら……。  隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。  ……だけど……。  え……。  誰……?  誰なの……?  その人はいったい誰なの、隼理くん。  ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。  その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。  でも。  でも訊けない。  隼理くんに直接訊くことなんて。  私にはできない。  私は。  私は、これから先、一体どうすればいいの……?
12

初恋を諦めてお見合いに行ったら、私を振ったはずの人に連れ去られました

【全2話】 孤児のリアナは、自分を育ててくれた牧師のルカの恋をしている。けれど孤児からの告白が受け入れられるはずもなく、リアナはあっさり失恋してしまった。十八歳になったとき、ついに想いに区切りをつけようとお見合いに臨むことを決めたリアナ。けれどそれを聞いたルカは、お見合い会場までリアナを追ってきて… 「本当は、最初から逃がす気なんてなかったのかもね」 ※小説家になろうにも投稿しています
13

冷酷公爵と呼ばれる彼は、幼なじみの前でだけ笑う

“冷酷”“無慈悲”“氷の貴公子”――そう恐れられる公爵アレクシスには、誰も知らない秘密がある。 それは、幼なじみのリリアーナの前でだけ、優しく笑うこと。 貴族社会の頂点に立つ彼と、身分の低い彼女。 決して交わらないはずの二人なのに、彼は彼女を守り、触れ、独占しようとする。 「俺が笑うのは、お前の前だけだ」 無自覚な彼女と、執着を隠しきれない彼。 やがてその歪な関係は周囲を巻き込み、彼の“冷酷”と呼ばれる理由、そして彼女への想いの深さが暴かれていく―― これは、氷のような男が、たった一人にだけ溺れる物語。
14

【幼馴染にわからせ】寝込みを襲われて『俺のもの』宣言されました。ナカまでトロトロに溶かされる初体験

「……起きちゃった?」 微睡みの中で響いたのは、聞いたこともない、甘く低い翔の声だった。 いつも通り、翔の部屋でゲームをして寝落ちした私。 だけど今、私のショーツは剥ぎ取られ、誰にも見せたことのない場所を弄り回されている。 「やめて」という抵抗も、クリを捏ね回され、奥を抉られれば、情けない絶頂の声に変わってしまう。 「俺に無理やりイかされるところ、ちゃんと見ててあげるから」 幼馴染だと思っていたのは、私だけだったの? 執着心剥き出しの彼に、ナカまで『俺のもの』だと刻みつけられる、パニック寸前の初体験。 (……ねぇ、もう、そんなところ……壊れちゃう……!) ※本作はpixivに投稿している短編の再録です。
15

【完結】失った妻の愛

知られなければ…君を傷付けることも、君からの愛を失うことになるなんてこともないと思っていた。 愛を取り戻そうとする俺に君は言う。 『貴方がお捨てになられたのです』 ※元サヤ話です。 苦手な方はご退出くださいませ。 ※全八話+番外編三話 (公開予定済みです)
16

五年越しの雨音

「お前のせいで、兄さんは死んだんだ」 5年前の激しい雨の夕暮れ。 恋人・拓海の弟である葛城怜司に、 私は拓海のベッドの上で犯された。 罪悪感と屈辱に苛まれながらも、 私の身体は怜司の指に卑猥に濡れて反応してしまった。 その事実に、私は激しい自己嫌悪を抱いた。 本当は兄ではなく、弟の怜司に惹かれていた。 その禁断の想いが、すべてを狂わせた。 男性恐怖症という深い傷を抱え、 地味な服に身を包み、息を潜めて生きてきた。 なのに—— 五年越しの雨の日に、中途採用として私の前に現れたのは、 25歳になった怜司だった。 完璧な笑顔の裏に冷たい欲望を隠し、 彼はゆっくりと距離を近づけてくる。 雨が降るたびに蘇る、あの夕暮れの記憶。 オフィスという檻の中で、再び暴かれていく私の身体と心。 五年越しの雨音は、 静かに私を飲み込もうとしていた—— ※他サイトでも投稿中 ※性描写にはマークをつけています ※毎日22時更新予定
17

恋人に夢中な婚約者に一泡吹かせてやりたかっただけ

伯爵令嬢ラフレーズ=ベリーシュは、王国の王太子ヒンメルの婚約者。 王家の忠臣と名高い父を持ち、更に隣国の姫を母に持つが故に結ばれた完全なる政略結婚。 長年の片思い相手であり、婚約者であるヒンメルの隣には常に恋人の公爵令嬢がいる。 婚約者には愛を示さず、恋人に夢中な彼にいつか捨てられるくらいなら、こちらも恋人を作って一泡吹かせてやろうと友達の羊の精霊メリー君の妙案を受けて実行することに。 ラフレーズが恋人役を頼んだのは、人外の魔術師・魔王公爵と名高い王国最強の男――クイーン=ホーエンハイム。 濡れた色香を放つクイーンからの、本気か嘘かも分からない行動に涙目になっていると恋人に夢中だった王太子が……。 ※小説家になろう・カクヨム様にも公開しています
18

【R18】政略結婚した夫が、妃の私に求めるのは世継ぎを産むことだけ……のはずだった。あれ? なんだか夫の様子がおかしいのですが?

小国グリーナウェイの姫として生まれ育ったアンジーは、両親や五人の兄、民たちから可愛がられて育つ。 あるとき、隣の国エルミスが物騒な内容の書簡を送ってくる。危機感を抱いた両親は、エルミスと長年敵対している大国ハジェンズに助けを求めた。すると、返ってきたのは王女を妃として我が国に嫁がせるのなら同盟を組むという内容。 唯一の王女であるアンジーは、自らハジェンズに嫁ぐことを決めた。心配する両親や兄をなだめ、アンジーは了承の返事を出す。 そして、三カ月後。アンジーはハジェンズ王国の若き王・イライアスの元に嫁いだ――のだが。 「俺がキミに求めることは、世継ぎを産むことだけだ」 顔合わせのときにはっきり告げられた言葉。ショックを受けたアンジーだが、それも覚悟の上。 黙々と妃としての役目を果たしているうちに、夫の態度が変わっていく。 「閉じ込めてしまいたい。俺以外、見ることができないように」 変化した夫の独占欲は、どんどん過激になって――。 ■hotランキング 59位ありがとうございます♡ ■掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ(後日掲載)
19

その恋、賭けですよね? ~天然で無防備な彼女を、執着系彼氏が全力で囲い込もうとしたら周囲も癖が強すぎました~

彰良への恋を諦めかけた立花葵。 そんな最愛の女性を、情けなくても、無様でも追い掛け続けた末、ようやく恋人になれた犬飼彰良。 紆余曲折の末、三日月の夜に想いを通わせ、ようやく恋人になった二人。 そうして、やっと恋人になった彰良と葵。 ……けれど、天然で無防備な葵はまだ知らない。 優しくて頼れる後輩、彰良は……大企業の御曹司だということを。 一見すれば、190cm超えの大柄で冷静沈着なハイスペック社員。 そんな仮面の下に、重すぎる愛と独占欲を隠していることを。 しかも、二人の前には彰良の過去を知る幼馴染や、一筋縄ではいかない癖が強すぎる新たな人物たちまで現れて――? 囲い込むつもりが、何故か毎回振り回される彰良。 愛されている自覚がないまま、無防備に周囲を虜にしていく葵。 これは、不器用な二人が少しずつ「恋人」になっていく、甘くて重たい溺愛ラブコメディ。 大企業の御曹司で、イケメン、ハイスペックな筈の男が、たった一人の女に振り回される毎日。 生温かく見守る総務部一同と、癖が強過ぎる個性豊かな面々も巻き込んで。 今日もまた――その恋に、すべてを賭ける二人です。 ※R8.7.4 ライト文芸3/9601位、小説183/225938位にお陰さまでランキング入りを果たしました! 本当にありがとうございます!! ※前作「その恋、賭けですよね? ~地味OLは全部知った上で三ヶ月後に叩き潰す~」に引き続き、とても焦れったい物語となっております。 ※別小説サイトでも、投稿しております。
20

完結【強引な略奪婚】冷徹な次期帝は、婚姻間近の姫を夜ごと甘く溶かす

完結しました✨ タグ&あらすじ変更しました。 略奪された大納言家の香子を待っていたのは、冷徹な次期帝による「狂愛」という名の支配でした。 「泣け、香子。お前をこれほど乱せるのは、世界で私だけだ」 「お前はまだ誰のものでもないな? ならば、私のものだ」 大納言家の姫・香子には、心通わせる穏やかな婚約者がいた。 しかし、そのささやかな幸福は、冷徹と噂される次期帝・彰仁(あきひと)に見初められたことで一変する。 強引な勅命により略奪され、後宮という名の檻に閉じ込められた香子。 夜ごとの契りで身体を繋がれ、元婚約者への想いすら「不義」として塗り潰されていく。 恐怖に震える香子だったが、閉ざされた寝所で待っていたのは、想像を絶するほど重く、激しい寵愛で……? 「痛くはしない。……お前が私のことしか考えられなくなるまで、何度でも教え込もう」 逃げ場のない愛に心が絡め取られていく中、彰仁は香子を守るため、「ある残酷な嘘」を用いて彼女を試す。 それは、愛するがゆえに彼女を嫉妬と絶望で壊し、「帝なしでは息もできない」状態へ作り変えるための、狂気じみた遊戯だった。 「一生、私の腕の中で溺れていろ」 守るために壊し、愛するために縛る。 冷酷な仮面の下に隠された、 一途で異常な執着を知った時、香子の心もまた甘い猛毒に溶かされていく――。 ★最後は極上のハッピーエンドです。 ※AI画像を使用しています。
21

『過保護な義兄の甘い束縛~門限破りの罰は、熱いお灸と溺愛のキス~』

「お前が他の男のところに行くくらいなら、いっそ閉じ込めてしまいたかった」 親の再婚で兄妹となった大学生の佳奈恵(19歳)と、大学院生の大和(23歳)。両親が海外赴任中で二人きりの同居生活を送る中、佳奈恵は完璧で優しい義兄・大和にずっと密かな恋心を抱いていた。 しかし、彼にとって自分は「手のかかる妹」でしかないと不満を募らせていた佳奈恵は、女としてのプライドを傷つけられたことをきっかけに反発し、大和との絶対のルールである『22時の門限』を破って深夜の飲み会へ行ってしまう。 だが、深夜0時半に帰宅した佳奈恵を待っていたのは、普段の優しい「保護者」の仮面を脱ぎ捨て、恐ろしいほどの独占欲と嫉妬をむき出しにした大和だった。 「お前、他の男の匂いをつけて帰ってきたのか?」 絶対に声が漏れない防音の書斎に引きずり込まれ、容赦のないお尻叩き(スパンキング)と、最もデリケートな場所への『お灸』という、理性を失った義兄からの過激で甘いお仕置きが始まって――。 痛みと羞恥の果てに待っていたのは、火照った肌をひんやりとしたクリームで癒やす極上のアフターケアと、逃げ場のない溺愛の檻。 5年間すれ違っていた義兄妹が、お仕置きを通じて心と体を溶かし合う、激重・極甘ラブストーリー!
22

婚約解消(予定)をするはずだった婚約者からの溺愛がエグいです

子爵家令嬢のベルーラと侯爵家令息のキリウは、過去の当主たちの口約束により生まれた時から婚約が決まっていた。しかし、キリウはベルーラに冷たく好意があるとは思えない。そのためベルーラは意を決して婚約解消を申し出るが・・・・・・。 ※読み難い部分があるかと思いますが、ご理解いただけると幸いです ※R18設定になってますが、話によっては薄めになってます ※ ★マークは、性的描写が含まれています
23

[R18]国一番の魔道悪女は、大陸一の剣聖に求愛される~無理やり奪われた初めての夜、注がれたのは甘すぎる愛でした~

国一番と称えられる魔道士エルレインは、大陸一の剣聖ジークと手合わせする毎日を送っていた。しかし、周囲はエルレインは剣聖をたぶらかす「悪女」として罵る。 そんなある日、エルレインはジークに王太子との婚約話が了承されたことを告げる。 それを聞いたジークは激怒し無理やりにでも”既成事実”を作ることをエルレインに宣告した。 「……好きだ、愛してるよ、エル。初めて会ったあの時から、俺の心の中にいるのは君だけだった」 ※最初だけ無理やり描写を含みます ※「☆」→前戯、微H描写あり、「★」→本番描写あり、「□」→戦闘描写あり ※「♡喘ぎ」などはありません ※最後にはハッピーエンドです ※小説家になろうにも掲載
24

ただお前の飯が食いたいだけだ 〜冷徹騎士団長の胃袋プロポーズ〜

第三騎士団の料理番コレットの悩みは、団長の食レポが重すぎること。 朝食を出せば、 「この朝食を食えない朝は、俺にとって敗北だ」 から揚げを出せば、 「これは俺の理性を削る」 遠征弁当を渡せば、 「コレットは俺の午後を守った」 そして最後には、 「ただお前の飯が食いたいだけだ。だから、俺と結婚してくれ」 いや団長、それは食レポですか? 求婚ですか? 料理への評価だと思い込みたい照れ屋な料理番と、恋心を全部食欲に変換してしまう冷徹騎士団長。 無自覚に甘い2人に周囲の騎士たちだけが毎日悶絶する、飯テロ系すれ違い溺愛ラブコメ! ◇完結済ー全10話◇
25

政略結婚ですが、クールな旦那様の溺愛が始まりました【R18】

六条商事の一人娘・すみれは、政略結婚を余儀なくされ、自分の人生を諦めたように生きていたが、御門ホールディングスの御曹司・慧に助けられたのを機に恋に堕ちる。叶わぬ恋だと思っていたが、数年後に婚約者候補として現れた彼と結婚する。 だが、結婚生活が始まっても慧はすみれに指一本触れず、まるで家庭内別居状態。そんな中、すみれが『離婚』という言葉を口にすると、彼に激しく抱かれ、甘やかされるようになって――? 「あんまり可愛いことを言うな。見境なく抱いて、壊しそうになるから」 元華族・経営難に陥っている六条商事の社長令嬢       六条すみれ(24)       Sumire Rokujo          × 御門ホールディングス御曹司・取締役副社長        御門慧(32)        Kei Mikado *・゜:.゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゜・* .。.:*.。.:*・゜ 愛されなくても、愛している人と結婚したかった .。.:*・゜:. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .:*:. \不器用な両片想い夫婦のじれったい恋/ *執筆期間* 2026/3/30~2026/6/7 *アルファポリス* 2026/6/12〜2026/7/9 ※こちらの作品は、ベリーズカフェ・エブリスタ(本名義・Rシーン少なめ)でも公開中です。
26

清楚系彼女は溺愛警察官を乱して狂わせる

四年付き合った恋人の裏切りで仕事も恋も失い、知らない街へ引っ越した笹倉梓。 引っ越し初日の夜、男に襲われかけた梓を助けてくれたのは、巡回中の警察官・田島拓巳だった。 しかも彼は、偶然にも同じアパートの住人だった。 お礼のつもりで拓巳をお茶に誘った梓だったが、なぜかご馳走になってしまい、 「じゃあうちでお昼ご飯でも」――そう言って部屋に招いたのが、すべての始まりだった。 出会ってまだ二日。その日、二人は昼間から一線を越えた。 誠実で優しくて、自分に自信を失っていた梓を愛してくれる拓巳。 絶倫気味な拓巳に愛されるうち、梓も自分の欲望に目覚めていく。 気づけば週の半分以上を一緒に過ごし、 いつの間にか、拓巳のいない生活には戻れなくなっていた。 これは、身体から始まった関係が、 一緒に食事をして、同じ部屋で眠って、生活を重ねるうちに、 やがて結婚へと続いていく話。 ――大人の溺愛生活恋愛。 ムーンライトノベルズにも改稿しながら投稿しています。 そちらのほうは、R18濃度高めにしていく予定です。 【R18表現が入る回には※表記があります】 表紙画像は作者自作のAI画像です。
27

極道シングルファザーの甘く危険な独占愛

保育士として穏やかに暮らしていた吾妻 羽衣子は、音信不通だった兄との再会をきっかけに借金を背負わされてしまう。 取り立てに現れたのは、羽衣子に懐いている園児・京極 希海の父親であり極道の男・京極 昴。 高額で払えないと嘆く羽衣子に昴が提示した条件は――借金の肩代わりと引き換えに住み込みの家政婦兼シッターとして働くこと。 同居生活の中、どこかよそよそしいながらも見え隠れする昴の優しさに羽衣子の心は次第に揺らいでいき気持ちを自覚してしまうけれど、その気持ちはなかなか伝えられない。 ただ、シングルファザーの彼にはある秘密があって…… 訳あり極道シングルファザーと真面目で子供好きな保育士が織り成すラブストーリー。 ※あくまでもフィクションです。設定等受け入れられない場合はすみません。 ※他サイト様にも掲載中
28

「君はいらない」と捨てられた夜、天敵の冷徹社長に「なら、俺が貰う」と拾われました。――手を出さない約束でしたが、彼の理性が限界のようです

【婚約破棄から始まる、不器用なライオン(冷徹社長)の猛烈な求愛!】 「俺の妻になるなら覚悟しろ。……もう、指一本逃がすつもりはない」 ★あらすじ★ 「美月は完璧すぎて、可愛げがないんだよ」 28歳の誕生日。 一流ホテルのウエディングプランナーである相沢美月(あいざわ みつき)は、婚約者の裏切りにより、結婚目前ですべてを失った。 雨の降る路地裏。 ヒールも折れ、心も折れてうずくまっていた美月の前に現れたのは、かつての高校時代の天敵であり、現在は勤務先の冷徹な社長 一条蓮(いちじょう れん)だった。 「捨て猫以下だな」 そう憎まれ口を叩きながらも、彼は泥だらけの美月を躊躇なく抱き上げ、最高級ペントハウスへと連れ帰る。 そして、彼が突きつけたのは、あまりにも強引な提案だった。 「住む場所がないなら、俺の家に来い。その代わり――俺の『婚約者』役を演じろ」 利害の一致した契約関係。 条件は「お互いに干渉しないこと」、そして「決して手を出さないこと」。 ……のはずだったのに。 「髪、濡れたままだと風邪を引く」 「あんな男のために泣くな。顔が台無しだ」 同居生活で見えてきたのは、冷徹な仮面の下に隠された、不器用すぎるほどの優しさと独占欲。 美月が作った手料理を誰よりも美味しそうに食べ、元婚約者が復縁を迫ってくれば「俺の女に触れるな」と徹底的に排除する。 天敵だったはずの彼に守られ、凍っていた美月の心は次第に溶かされていく。 しかし、ある雷雨の夜。 美月が不用意に彼に触れた瞬間、一条の理性のタガが外れてしまい――。 「……手を出さない約束? 撤回だ」 「そんな無防備な顔で見つめて、何もしないでいられるほど、俺は聖人君子じゃない」 10年越しの片思いをこじらせたハイスペック社長 × 仕事熱心で恋愛に臆病なプランナー。 契約から始まった二人の関係が、本物の愛(溺愛)に変わるまで。 元婚約者への痛快な「ざまぁ」も収録した、極上の大人のシンデレラストーリー! 【登場人物】 ◆相沢 美月(28) ホテルの敏腕ウエディングプランナー。真面目でお人好しな性格が災いし、「つまらない女」と婚約破棄される。実は家事万能で、酔うと少しだけ甘えん坊になる(本人は無自覚)。 ◆一条 蓮(28) ホテルグループの社長。美貌と才覚を併せ持つが、他人に興味を示さないため「氷の貴公子」と呼ばれる。実は高校時代から美月を一途に想い続けており、彼女のこととなると冷静さを失う。
29

再縁恋~冷徹御曹司の執愛~

武居希和 三十歳 雑貨店勤務      ×  嵯峨惺 三十三歳 嵯峨ホールディングス                 御曹司 『男を誑かすふしだらな女』『玉の輿狙い』、身に覚えのない、私の悪評。 整った面差しに浮かぶのは、常に渋面。 名前も、目さえ合わせてもらえない。 だけど。 仕事への正当な評価に、 不器用な優しさに、 ――恋をした。 叶うはずがなかった。 私は所詮、ただの遊び相手。   ――でも、宝物を授かった。 だから大丈夫、大切に育んで生きていく。 誓ったはずなのに。 『やっと、見つけた』 四年ぶりに現れて、逃げ道を奪うのはなぜ? 甘い声とキスの理由はなに? 秘密を知られるわけにはいかない。 もう、なにも奪われたくないの。 ……閉じ込めた恋心の檻を開けないで。 ♪♫♪♫♪♫♪♫ 他サイト様でも投稿している作品になります。多少の改稿をしつつ、投稿いたしております。
30

【完結 / R18】魔力ゼロのモニカは冷酷ハイスペ魔導士に催眠魔術でお持ち帰りされました

派遣司書として働くモニカは、王都の図書館へ赴任することになる。 しかし魔力を持たない彼女は、魔導書を開くことができず頭を抱えていた。 そんな彼女を助けたのは、偶然図書館に立ち寄った「レイ」と名乗る魔導士だった。 近寄りがたい雰囲気とは裏腹に、どこか優しい彼に、モニカは次第に惹かれていく。 だがある日、モニカはひょんなことから催眠魔術にかかってしまう。 混濁する意識の中で、彼女の前にはなぜかレイが現れる。 モニカはまだ知らなかった。 自分がすでに、身分を隠した冷酷なハイスペ魔導士に目をつけられていることを――。 ※R18描写を含みます。 ※全10話予定/完結まで毎日更新予定です。 ※表紙イラストはAI生成画像を使用しています(画像内に表記あり)。
31

オタク女子ですが、幼馴染の超ハイスペック御曹司2人に同時に囲い込まれて逃げられません!

泥酔し、幼馴染のハイスペ御曹司2人にタワマンへ連れ去られた陽菜。お酒の力で付き合ってもないのに初キス初イキ!!2人の独占欲が爆発し同時に激しく貪られるが、翌朝には陽菜はお酒のせいで全て記憶にない!? 陽菜と早く一つになりたい彼らの執着と独占欲の超濃厚な囲い込み愛。 ifシリーズもよろしくお願いします。 ⭐︎記憶喪失ですが、幼馴染御曹司に「俺が彼氏」と独占され、もう一人の美形に誘惑されて狂いそうです!? ⭐︎囲い込みヤンデレ御曹司二人にすべてを奪われたぽっちゃり三十路「私が一番の権力(弱点)」だと気づいて逆襲を始めます! *この物語はAI合作によるものです。
32

「氷の公爵子息は、平凡令嬢を手放さない」

ただぶつかっただけのはずだった。 なのに気づけば、氷の公爵子息は隣に座り、手を取り、名前を呼ぶ。 そして—— 「逃げてもいい。でも、逃げ切れない」 平凡令嬢を静かに囲い込む、逃げ場なしの溺愛。 最後に待つのは、拒否権のない婚約だった。 ※初投稿のため、至らない点があるかもしれませんが、温かく見守っていただけると嬉しいです。
33

無表情の年下魔獣ハンターとの重い蜜月が大変すぎる

獣人と人間の割合が6対4の世界で暮らす人間のステラ(28)。いつのまにか番認定され無事に?魔獣ハンターで熊獣人のゼノ(23 )と結婚した彼女は、早速結婚生活で悩んでる事があった。 それは【彼の性欲が強すぎてイッてもイッても解放してくれない】こと… 「もぅ、ひゃっんダメッあっん」 「…かわいすぎる、もっとイキまっくってステラさん」 ステラの追い詰められた顔が好きな無意識ドSのヒーロー×そんなヒーローに絆され結局抱き潰される流されヒロイン 彼女に平穏な日々は訪れるのか ※『無表情の年下魔獣ハンターの考えてる事がわからない』の続編です。まずは短編から読んで頂いた方が話が繋がって分かりやすいと思います。
34

天然だと思ったギルド仲間が、実は策士で独占欲強めでした

ギルドで働くおっとり回復役リィナは、 自分と似た雰囲気の“天然仲間”カイと出会い、ほっとする。 ……が、彼は実は 天然を演じる策士だった!? 「転ばないで」 「可愛いって言うのは僕の役目」 「固定回復役だから。僕の」 優しいのに過保護。 仲間のはずなのに距離が近い。 しかも噂はいつの間にか——「軍師(彼)が恋してる説」に。 鈍感で頑張り屋なリィナと、 策を捨てるほど恋に負けていくカイの、 コメディ強めの甘々ギルド恋愛、開幕! 「遅いままでいい――置いていかないから。」 ⭐︎完結済ー本編8話+後日談7話⭐︎
35

疼く身体を解消できるのは騎士団長様だけ

異世界に神子として召喚されたヒロインは召喚場所を間違われたせいで人攫いに合い、暴行されてしまう。そのせいで記憶喪失になってしまったヒロインは騎士団長であるヒーロー、シモンに助けられた。暴行されていた時に媚薬を摂取しすぎたせいで体が疼くようになってしまい、ついシモンに助けを求めた。その体のせいで国ではなく、シモンの屋敷でお世話になることに。 ツガイであるヒロインを甘く構い倒し、周りには見ることも禁じ、極力話さないように通達している独占欲の強い獣人ヒーローとの甘々恋愛。エロあり
36

『エリート家庭教師は、出来の悪い生徒を分からせる』

あらすじ 「今回の点数は……30点か。随分と可愛い点数を取ってくれたね?」 勉強が大の苦手な女子高生・詩織(しおり)の元にやってきた新しい家庭教師は、兄の親友であり、超名門大学に通うエリート・久我山(くがやま)。 顔が良くて、優しくて、教え方も完璧。そんな「理想のお兄ちゃん」だったはずの彼は、勉強部屋の鍵をかけた瞬間、**冷徹な「指導者」**へと豹変する。 この密室には、ある絶対的なルールが存在した。 それは、『100点からマイナスした点数の分だけ、お仕置きを受けること』。 「残りの70回、泣いても許さないよ。……痛みと快感で、俺の言いつけを身体に刻み込もうか」 手のひらで真っ赤になるまで躾けられたり、甘い吐息で思考を溶かされたり。 過保護でサディスティックな彼の指導は、成績が上がるにつれてエスカレートしていき……? 「よそ見しないで。」 逃げ場のない密室で繰り広げられる、減点方式の溺愛レッスン。 久我山 湊(くがやま みなと) 年齢: 22歳(国立T大学 法学部4年) 属性: エリート / 兄の親友 / ドS / 過保護 / 執着 人物: 詩織の兄の幼馴染であり、親友。 頭脳明晰、容姿端麗で、周囲からは「爽やかな好青年」として信頼されている。 しかし本性は、極度の独占欲とSっ気を持つ支配者。 詩織のことを昔から狙っており、家庭教師という立場を利用して、彼女を自分好みの「悪いことができない子」に再教育しようと企む。 怒ると敬語になり、笑顔のまま冷たい声でお仕置きを宣告する。 橘 詩織(たちばな しおり) 年齢: 17歳(高校2年生) 属性: 勉強嫌い / 素直 / 泣き虫 / 隠れ巨乳 / 感度良好 人物: 勉強が大の苦手で、補習常連の劣等生。 素直で騙されやすい性格。久我山の「表の顔」に憧れていたが、家庭教師初日にその幻想を打ち砕かれる。 お尻を叩かれる痛みや、甘く責められる快感に弱く、久我山に逆らえない。 厳しく管理されることに恐怖を感じつつも、たまに見せる彼の過剰な愛に依存し始めている。
37

[R18]闇落ち聖騎士に「ずっと会いたかった」と無理やり監禁され、身も心も溶かされて愛される話

かつて人々を守るはずだった聖騎士は、魔王との戦いで命を落とした最愛の女性のために闇へと堕ちた――。 主人公の前に現れたのは、“闇落ち聖騎士レオナルト”。彼は主人公を見るなり、「ずっと会いたかった」と告げ、拒む間もなく監禁してしまう。どうやら自分は彼の前世の恋人「聖女」だったようで…?  恐怖と戸惑いの中、やがてその歪んだ独占欲の奥にある“彼の愛”に気づき始める。 体を重ねるうちに聖女としての記憶を思い出し、よりレオナルトの執着愛が深まっていく。 闇に堕ちた聖騎士に囚われ、愛に溶かされ、世界に抗う物語。 ※無理やり描写を含みます ※「☆」→前戯描写あり、「★★」→無理やり本番描写あり、「★」→本番描写あり ※「んほぉ」「♡喘ぎ」ありません ※最後にはハッピーエンドです ※「小説になろう」にも掲載
38

完結 恋愛レッスンのはずが、幼馴染の甘い独占欲から逃げられそうにありません

「ルシアン、私に恋の仕方を教えて!」 ​両片思いのすれ違いの末、勘違いから幼馴染のルシアンに「恋愛の家庭教師」をお願いしてしまった公爵令嬢のエレノア。 普段は誰に対しても冷徹な王宮魔術師筆頭のルシアンだが、なぜかエレノアの願いだけは優しく引き受けてくれて……? ​至近距離で見つめ合う視線、耳元で囁かれる甘い言葉、指を密かに絡められる触れ合い。 「レッスン」と称して繰り出される彼の過保護で甘いアプローチに、エレノアの心臓は持ちそうにない。 ​一方、余裕のある「先生」を演じるルシアンの裏側では、彼女への重すぎる愛と独占欲が限界を迎えていて――。 ​「もう、逃がしてなんてあげないよ」 ​無自覚な彼女を甘く追い詰める、執着系幼馴染との過保護な溺愛ラブコメディ!
39

皇太子の執着と義兄の献身

過保護な義兄に守られて育ち社交界デビューを迎えた侯爵令嬢クリスタ。 皇太子妃候補として扱われていることに気づき、愕然とする。 義妹を本家の姫として崇め、守ってきた義兄ビルヘルムは 義務として皇太子に嫁ぎ、その操を捧げることを強いられる義妹に・・・・ 誠実で聡明な皇太子リオネルは高潔な淑女クリスタに執着し、徐々に壊れていく 第一章は全年齢OKな内容です。第二章から性的な表現を含みますのでご注意ください。 *主な登場人物* ・クリスタ  堅実な侯爵家の令嬢で謙虚で欲がない。 立ち振る舞いは美しく教養があるが社交界に憧れがなかったためダンスは練習を熱心にしておらず不得意。 恋愛事に疎い。シンプルで肌の露出の少ない服装を好む。 公の場では完璧な淑女ながら、無邪気な面があり、家族、特に義兄のビルヘルムや侍女のジェンには本音を見せ甘えたがり。 ・ビルヘルム 侯爵家の傍系男爵家から養子に入りクリスタの義兄となる。 男3人兄弟で育ち、本家の姫であるクリスタに護衛として付き従う。 何よりもクリスタを優先する。 ・皇太子リオネル 勤勉で寛大、誠実と評判の皇太子。 子供時代から知っているクリスタと久しぶりに再会してから、クリスタを妃に望み、独占欲から戦略的に囲い込む。 クリスタへの欲望が高まっていき、クリスタが懐いているビルヘルムに嫉妬する。ダンスの名手。 ・ウィストリア侯爵 クリスタの父で外務大臣。皇太子はじめ皇族一家の忠臣であり、まじめで信頼を集めている。クリスタのことを思っており、皇太子との結婚で愛娘が幸せになるものと信じている。養子のビルヘルムにも優しく息子として信頼し仕事の補佐をさせている。 ・ギルバート・バルモン子爵 クリスタの9歳年上の実兄。ウィストリア侯爵家の跡継ぎ。 外務大臣を務める父に代わり侯爵領を治めながら、皇都の父の補佐も務める。 父からすでにバルモン子爵の位を継承されている。クリスタをつい子ども扱いしてしまう。 伯爵家から嫁いだ妻との間に息子と娘がいる。 ※挿絵など画像にはAiを使用しています。
40

56歳の母を「陽子」と呼んだ夜 ―血の檻、蜜の鎖 ―

血の繋がりは、最高のスパイスか。それとも、逃げられない呪いか。 「世界中で、お母さんが一番愛しているのは満男だけだよ」 幼少期から向けられた母の異常な執着は、僕の中に歪な「マザコン」の芽を育てていた。 社会人となり、自立したフリをしていた僕の前に現れたのは、母を呼び捨てにする年下の青年。 母が「女」として他人に染まっていく。その絶望が、僕の中に眠っていた支配欲を呼び覚ます。 ハプニングバー、SNSでの露出、そして見知らぬ男への「共有」……。 エスカレートする欲望の果てに待ち受けていたのは、凄惨な事件と、皮肉にもより強固になった二人の絆だった。 血が繋がっているからこそ、この愛は決して切れない。 危うい絆の上で、今を抱きしめ合う親子(ふたり)の、背徳と再生の記録。
285件

アルファポリスの恋愛小説のご紹介

アルファポリスの恋愛小説の一覧ページです。
イケメンとの甘々な恋愛から悪役令嬢などの異世界転移ものまで、胸キュン、切ない、純愛などの多彩な恋愛小説が満載です。
「悪役令嬢」 「婚約破棄」 「溺愛」 「ざまぁ」 「オフィスラブ」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。