恋愛 竜人 小説一覧
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71件
1
役立たずと言われ婚約破棄された令嬢ですが、竜人皇子の唯一の番だったようです
公爵令嬢セレスティアは、六歳で王太子アルフレッドの婚約者となって以来、未来の王妃となるため努力を重ねてきた。
遊ぶ時間も、眠る時間も削って勉強し、王太子が学ばない分まで身につけて、彼を支え続けた。
すべては、立派な王太子妃になるために。
けれどアルフレッドは、そんなセレスティアを「自分を見下す可愛げのない女」だと思い込み、夜会の場で伯爵令嬢ミレイユを腕に抱きながら、一方的に婚約破棄を言い渡す。
さらには父からも、
「王太子妃になれぬのなら、お前をここまで育てた意味がない」
と見放されてしまう。
何もかも失ったセレスティア。
そんな彼女の前に現れたのは、大国ラグニール帝国の第二皇子レオンハルトだった。
「これで、私が彼女に求婚しても何の問題もないな?」
実はセレスティアは、竜人であるレオンハルトが生涯ただ一人愛するとされる運命の相手――『番』だった。
一方その頃、王宮では王妃を巡る恐ろしい陰謀が明らかになり始めていて――。
婚約破棄から始まる、因果応報の逆転劇。
「役に立つから」ではなく、「あなた自身を愛している」。
努力しなければ価値がないと思っていた令嬢が、自分自身を愛してくれる人と出会い、自らの幸せを選び取るまでの物語。
2
番が見つかって成長し始めた竜人族の天才魔道具師、なぜか番本人の王弟殿下に「相手は誰だ」と毎月問い詰められています
竜人族は、番に出会えば、止まっていた成長が再び動き出す。
20歳なのに見た目10歳だった天才魔道具師ミチェは、隣国の王弟殿下エイラルドが自分の番だと気づいてしまった。けれど人間の彼には、番の香りが分からない。
──番だからじゃなく、私自身を選んでほしい。
そう決めて黙っていたら、共同研究を口実に毎月やってくる殿下に、真顔でこう聞かれるようになった。
「────相手は、誰だ」
(あなたですけど!?)
片道九日の列車で通い詰める王弟殿下と、日に日に背が伸びていく竜人族の、すれ違いの一年。
※『番が見つからないと成長が止まる竜人族です。〜』の続編です。本作だけでもお読みいただけます。
3
2番目の番とどうぞお幸せに 聖女は竜人に溺愛される
美しく優しい狼獣人の彼に自分とは違うもう一人の番が現れる。
彼と同じ獣人である彼女は、自ら身を引くと言う。
自ら身を引くと言ってくれた2番目の番に心を砕く狼の彼。
「辛い選択をさせてしまった彼女の最後の願いを叶えてやりたい。彼女は、私との思い出が欲しいそうだ」
異世界に召喚されて狼獣人の番になった主人公の溺愛逆ハーレム風話です。
異世界激甘溺愛ばなしをお楽しみいただければ。
4
あなたの運命になりたかった
──あなたの、『運命』になりたかった。
コーデリアには、竜族の恋人ジャレッドがいる。竜族には、それぞれ、番という存在があり、それは運命で定められた結ばれるべき相手だ。けれど、コーデリアは、ジャレッドの番ではなかった。それでも、二人は愛し合い、ジャレッドは、コーデリアにプロポーズする。幸せの絶頂にいたコーデリア。しかし、その翌日、ジャレッドの番だという女性が現れて──。
※一話あたりの文字数がとても少ないです。
※小説家になろう様にも投稿しています
5
【完結】それは本当に私でしたか? 番がいる幸せな生活に魅了された皇帝は喪われた愛に身を焦がす
「ヴィクトリア、紹介するよ。彼女を私の妃として娶ることにした」
(……この人はいったい誰かしら?)
皇后ヴィクトリアは愛する夫からの突然の宣言に混乱しながらも――――心の片隅でどこか冷静にそう思った。
数多の獣人国を束ねている竜人の住まう国『ドラゴディス帝国』。ドラゴディス皇帝ロイエは外遊先で番を見つけ連れ帰るが、それまで仲睦まじかった皇后ヴィクトリアを虐げるようになってしまう。番の策略で瀕死の重傷を負うヴィクトリア。番に溺れるロイエの暴走で傾く帝国。
そんな中いつの間にか性悪な番は姿を消し、正気を取り戻したロイエは生き残ったヴィクトリアと共に傾いた帝国を建て直すために奔走する。
かつてのように妻を溺愛するようになるロイエと笑顔でそれを受け入れるヴィクトリア。
復興する帝国。愛する妻。可愛い子供達。
ロイエが取り戻した幸せな生活の果てにあるものは……。
※第17回恋愛小説大賞で奨励賞を受賞しました。ありがとうございます!!
6
【完結】番が見つかったら即離婚! 王女は自由な平民に憧れる
王女でありながら貧しい生活を強いられていたエリサ。
突然父王に同盟の証として獣人の国へ嫁げと命じられた。
婚姻相手の王は竜人で番しか愛せない。初対面で開口一番「愛する事はない」と断言。
しかも番が見つかるか、三年経ったら離婚だそう。
しかしエリサは、是非白い結婚&別居婚で!とむしろ大歓迎。
番至上主義の竜人の王と、平民になることを夢見る王女の、無関心から始まる物語。
ご都合主義設定でゆるゆる・展開遅いです。
獣人の設定も自己流です。予めご了承ください。
R15は保険です。
22/3/5 HOTランキング(女性向け)で1位になれました。ありがとうございます。
22/5/20 本編完結、今後は番外編となります。
22/5/28 完結しました。
23/6/11 書籍化の記念に番外編をアップしました。
7
末っ子第三王女は竜王殿下に溺愛される【本編完結】
精霊の国と言われるオーレア王国の王国の第三王女は、訳あって幼児の姿になっていた。中身は十五才のリディアは、大国である竜王国の王太子レオナルドに番認定を受けてしまい、六才児の姿のままで嫁いでいくことになった。竜王国サザーランドは様々な獣人族が住んであり、その頂点に立つがレオナルド達竜人だった。彼らは強いがゆえに、小さく可愛いものが大好き。なかなか迎えることが出来なかった王太子に可愛い番が出来て、大歓迎される。そして、幼児から実年齢の体に戻るリディアにレオナルドは・・・。
※R18は最後の方です。気長にお待ちになれる方向け。
他所でも投稿していますが、こちらでは心情などを加筆修正をしております。
※4/19本編完結いたしました。2022/03/23/-24 2日間だけHOTランキング女性向け1位頂けました♪
※番外編をもう少しと考えておりましたが、時間が掛かりそうなので「完結」表示にいたします_(._.)_
8
【完結】番(つがい)でした ~美しき竜人の王様の元を去った番の私が、再び彼に囚われるまでのお話~
かつて私を妻として番として乞い願ってくれたのは、宝石の様に美しい青い目をし冒険者に扮した、美しき竜人の王様でした。
番に選ばれたものの、一度は辛くて彼の元を去ったレーアが、番であるエーヴェルトラーシュと再び結ばれるまでのお話です。
ヒーローは普段穏やかですが、スイッチ入るとややドS。
そして安定のヤンデレさん☆
ちょっぴり切ない、でもちょっとした剣と魔法の冒険ありの(私とヒロイン的には)ハッピーエンド(執着心むき出しのヒーローに囚われてしまったので、見ようによってはメリバ?)のお話です。
別サイトに公開済の小説を編集し直して掲載しています。
9
【完結】お前を愛することはないとも言い切れない――そう言われ続けたキープの番は本物を見限り国を出る
「お前を愛することはない」
「お前を愛することはない」
「お前を愛することはない」
デビュタントを迎えた令嬢達との対面の後。一人一人にそう告げていく若き竜王――ヴァール。
彼は新興国である新獣人国の国王だ。
新獣人国で毎年行われるデビュタントを兼ねた成人の儀。貴族、平民を問わず年頃になると新獣人国の未婚の娘は集められ、国王に番の判定をしてもらう。国王の番ではないというお墨付きを貰えて、ようやく新獣人国の娘たちは成人と認められ、結婚をすることができるのだ。
過去、国の為に人間との政略結婚を強いられてきた王族は番感知能力が弱いため、この制度が取り入れられた。
しかし、他種族国家である新獣人国。500年を生きると言われる竜人の国王を始めとして、種族によって寿命も違うし体の成長には個人差がある。成長が遅く、判別がつかない者は特例として翌年の判別に再び回される。それが、キープの者達だ。大抵は翌年のデビュタントで判別がつくのだが――一人だけ、十年近く保留の者がいた。
先祖返りの竜人であるリベルタ・アシュランス伯爵令嬢。
新獣人国の成人年齢は16歳。既に25歳を過ぎているのに、リベルタはいわゆるキープのままだった。
10
私の理想の異世界チート
主人公 神野 望結(かみの みゆ)が、神様に気に入られて依怙贔屓され、チートな(どんな形状&物質の薬でも思い描くまま作り出せる能力)お願いをしたら叶ったので、その能力で女性(自分)の願望を叶えながらも、番に出会いイチャラブしながら、時に山あり谷ありもありながら、それでも異世界で楽しく暮らしていくお話です。
※R18には、タイトルに☆が着きます。
R18がねちっこいかと思いますが、お付き合い下さい
(。>д<)
1話1000文字 前後になっております。
(作者の集中力がそのラインがギリギリな為…
(ノд<)ご容赦願います。)
11
どうやら私は竜騎士様の運命の番みたいです!!
私、月宮真琴は小さい頃に児童養護施設の前に捨てられていた所を拾われた。それ以来、施設の皆んなと助け合いながら暮らしていた。
だが、18歳の誕生日を迎えたら不思議な声が聞こえて突然異世界にやって来てしまった!
「…此処どこ?」
どうやら私は元々、この世界の住人だったらしい。原因は分からないが、地球に飛ばされた私は18歳になり再び元の世界に戻って来たようだ。
「ようやく会えた。俺の番」
何より、この世界には私の運命の相手がいたのだ。
12
孤高の竜人と運命の番〜孤独だった私が転生して、世界を支える竜人に執着溺愛されるまで〜
孤独な社畜生活を送っていたヒロインは、ある嵐の夜、突然異世界へと迷い込んでしまう。
そこは竜人の魔力によって保たれた、美しくも神秘的な世界。そこで彼女は、最後の竜人と唯一子をなせる“マレビト”だと知らされる。
天上界で出会ったのは、この世界を支える孤高の竜人・ノクス。
名前を失った彼女に“アマリア”という名を与えた彼は、運命の番として彼女を迎え入れる。
戸惑いながらも、不器用な優しさと深い孤独を抱えたノクスに惹かれていくアマリア。
だが番として結ばれるには、あまりにも甘く激しく、逃れられない愛が待っていて――。
孤高の竜人×異世界トリップ×溺愛執着。
孤独なヒロインが新しい名前と居場所を与えられ、運命の愛に溺れていく異世界TLファンタジー。
13
竜人の王である夫に運命の番が見つかったので離婚されました。結局再婚いたしますが。
竜人族は少子化に焦っていた。彼らは卵で産まれるのだが、その卵はなかなか孵化しないのだ。
少子化を食い止める鍵はたったひとつ! 運命の番様である!
番様と番うと、竜人族であっても卵ではなく子供が産まれる。悲劇を回避できるのだ……。
そして今日、王妃ファニアミリアの夫、王レヴニールに運命の番が見つかった。
離婚された王妃が、結局元サヤ再婚するまでのすったもんだのお話。
翼と角としっぽが生えてるタイプの竜人なので苦手な方はお気をつけて~。
14
(完結)妹の為に薬草を採りに行ったら、婚約者を奪われていましたーーでも、そんな男で本当にいいの?
妹を溺愛する薬師である姉は、病弱な妹の為によく効くという薬草を遠方まで探す旅に出た。だが半年後に戻ってくると、自分の婚約者が妹と・・・・・・
心優しい姉と、心が醜い妹のお話し。妹が大好きな天然系ポジティブ姉。コメディ。もう一回言います。コメディです。
※ご注意
これは一切史実に基づいていない異世界のお話しです。現代的言葉遣いや、食べ物や商品、機器など、唐突に現れる可能性もありますのでご了承くださいませ。ファンタジー要素多め。コメディ。
この異世界では薬師は貴族令嬢がなるものではない、という設定です。
15
殿下、番だからって無理して愛さなくていいです
孤児院で暮らす17歳のサリアには、名前以外の記憶が一切なかった。
手掛かりになるのはたった一つ――剣を持った美しい青年が、サリアを殺しに来るという悪夢のみ。
ただの夢だと自分に言い聞かせていたが、ある日、カインという竜人の王子と出会う。
彼はなんと、夢でサリアを追い詰めた人物にそっくりだった!
「会いたかった……! きみは俺の番だ」
いやいや、いきなり番って言われても。
私にとってあなたはただの怖い人なんですが!?
夢が気になるサリアは、王子がどんなに甘い言葉を吐いても「番だからよね」と信用できず。
この愛は本物なの?
カイン王子はいずれ私を殺すのでは?
危ない男(王子)から逃げたいサリアだったが、カインの溺愛は止まる様子がなく……。
16
あなたの『番』はご臨終です!
竜人には『番』という運命の伴侶が存在する世界。『番』を求めるのは竜人の性(さが)であるが、その『番』を幼少期に亡くしてしまった王子トカタオ・タイオンは空虚な毎日を過ごしていた。
だがある日、トカタオは王命で人型になれないちびっこ竜人のお世話係にされてしまう!
そして一筋縄ではいかない元気なちびっこ竜人は、毎日元気に王子を踏みつけるのである♪
訳あって『番』と認識していない『番』同士のドタバタハッピーエンドです。
※設定はゆるいです。
17
番(つがい)と言われても愛せない
竜人族のつがい召喚で異世界に転移させられた2人の少女達の運命は?
18
【完結】竜人が番と出会ったのに、誰も幸せにならなかった
【感想をお寄せ頂きありがとうございました(*^^*)】
竜人のスオウと、酒場の看板娘のリーゼは仲睦まじい恋人同士だった。
竜人には一生かけて出会えるか分からないとされる番がいるが、二人は番では無かった。
だがそんな事関係無いくらいに誰から見ても愛し合う二人だったのだ。
──ある日、スオウに番が現れるまでは。
全8話。
※他サイトで同時公開しています。
※カクヨム版より若干加筆修正し、ラストを変更しています。
19
番が見つかったからといって幸せになれるとは限らない
獣人の国の竜王に番(つがい)として見出されたアイリスは獣人の国に連れ去られてしまう。
しかしそこで待っていたのは竜王が真の愛だという彼の婚約者と、アイリスのことを全く顧みない過酷な日々だった。
身も心もすり減らすアイリスだったが、彼女はその過酷な生活から逃げ出すことを決意して……
主人公(ヒロイン)の恋愛は最後に少し出てくるだけですが全体として婚約者や悲恋などを扱っているため恋愛ジャンルに登録してあります。
※妊娠に関する悲しい描写があります。駄目そうと思う方は無理をせず読まないようお願いいたします。
別サイト(なろう)にも載せています
20
虐げられた少女は、竜王陛下の最愛となる 〜あなた達の非道な行いは、すべてその身に還るそうです〜
閉鎖的で排他的な島国に生まれたアマリリス。
幼い頃は家族や許嫁に愛されて、幸せに生きてきた。
それが一転したのは十二歳の時。アマリリスの肌に竜の鱗が現れたのだ。
竜を忌む国であるがため、アマリリスは途端に忌み子として地下牢に繋がれ、口にするのも悍ましい程の暴力を受けた。
いっそ殺して――
希望をなくしてそう願っていたある日、アマリリスの元に現れたのは帝国の竜王陛下であった。
彼は竜人の先祖返りであるアマリリスを迎えに来たという。尊き存在であるアマリリスを虐げてきた家族と元許嫁も捕らえられ、一同は帝国へと連れて行かれる。
アマリリスが厚遇を受ける中、彼女の家族は、帝国の秘薬『反転の再現薬』を飲まされることとなる。その薬の効能は、これまで犯した罪がその者の身に跳ね返り、再現されるというもの――アマリリスの家族がこれまで彼女を傷付けてきた行為が、彼らの身に降り掛かる。
◇1万字弱の短編です
◇残虐な表現がありますのでご注意ください
21
氷竜が愛した菜の花の君
———竜人、
それはこの世界に存在する最も尊い種族であり、長い年月を生きる最古の人族。
類稀なる美貌と強さを誇る彼等、彼女等は、ある地方では崇め讃えられ、またある地方では、恐れられていた。
この物語は、そんな竜人のうちの1人である、氷竜の竜人のお話。
22
結婚式に私を番だと言って現れた竜人が溺愛してくる
* R18幸せな番ものです。タグを追加したため、ご注意ください。下記↓にも少し説明あります。
今日は結婚式。
私は祭壇の前に立つこの国の王子の元へゆっくり歩く。
彼は幼い頃に決められた相手で、姉と弟のような関係だったけれど今まで誠実に向き合ってきたと思う。
だけど突然竜人の国の公爵に番だと宣言されて――。
* ヘミペニス(半陰茎と呼ばれ、生殖器が2つあり交接時以外は体内に隠れている)ということでヒーローは2本所有。今回の竜人の特殊設定ということでお願いします。
* こちらはパクリと食べられちゃう小話集内の「結婚式に私を番だと言ってさらった竜人を愛せない」(地雷要素あり)の幸せバージョンです。
* およそ3話程度+おまけ?
* Rシーンには※マークをつけます。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
23
竜神様に見初められまして~虐げられ令嬢は精霊王国にて三食もふもふ溺愛付きの生活を送り幸せになる~
魔法王国フェルミ。
高明な魔法師家系であるエドモンド伯爵家令嬢ソフィアは、六歳の時に魔力判定でゼロを出したことがきっかけで家族から冷遇される日々を送っていた。
唯一の癒しはソフィアにしか見えないフェンリルの『ハナコ』
母にぶたれても、妹に嫌がらせを受けても、ハナコをもふもふすることで心の安寧を保っていた。
そんな彼女が十六歳になったある日。
ソフィアは国家間の交流パーティにて精霊王国の軍務大臣にして竜神アランに問われる。
「そのフェンリルは、君の精霊か?」
「ハナコが見えるのですか?」
「……ハナコ?」
そんなやりとりがきっかけで、何故かアランに求婚されてしまうソフィア。
家族には半ば捨てられる形で、あれよあれよの間にソフィアは精霊王国に嫁ぐことになり……。
「三食もご飯を食べていいんですか?」
「精霊国の皆さん、みんなもふもふ……幸せです……」
「アラン様と結婚できて、本当によかったです」
強制的に働かされ続け、愛も優しさも知らなかった不器用な少女は、精霊王国の人たちに温かく見守られ、アランに溺愛され、幸せになっていく。
一方のフェルミ王国は、ソフィアが無自覚に国にもたらしていた恩恵が絶たれ崩壊への道を辿っていて……。
「君をあっさり手放すなぞ、エドモンド家は判断を誤ったな。君の本当の力がどれだけ凄まじいものか、知らなかったのだろう」
「私の、本当の力……?」
これは、虐げられ続けた令嬢が精霊国の竜神様に溺愛され、三食しっかり食べてもふもふを堪能し、無自覚に持っていた能力を認められて幸せになっていく話。
24
皇帝の番~2度目の人生謳歌します!~
竜人族が治める国で、生まれたルミエールは前世の記憶を持っていた。
前世では、一国の姫として生まれた。両親に愛されずに育った。
国が戦で負けた後、敵だった竜人に自分の番だと言われ。遠く離れたこの国へと連れてこられ、婚約したのだ……。
自分に優しく接してくれる婚約者を、直ぐに大好きになった。その婚約者は、竜人族が治めている帝国の皇帝だった。
幸せな日々が続くと思っていたある日、婚約者である皇帝と一人の令嬢との密会を噂で知ってしまい、裏切られた悲しさでどんどんと痩せ細り死んでしまった……。
自分が死んでしまった後、婚約者である皇帝は何十年もの間深い眠りについていると知った。
前世の記憶を持っているルミエールが、皇帝が眠っている王都に足を踏み入れた時、止まっていた歯車が動き出す……。
※小説家になろう様でも公開しています
25
【完結】絶滅危惧種「ニンゲン」のわたしは竜人様に愛される
獣人が中心の世界・ゲブラ。
絶滅危惧種である「ニンゲン」の少女・ココは、研究所に「保護」され、毎日獣人の欲を満たすために展示される孤独な日々を送っている。
うつくしい顔立ちに白銀の髪、真紅の瞳――。
希少なアルビノのニンゲンとして丁寧に扱われるココだが、自由も希望もない日々に心は乾いていた。
そんなある日、繁殖相手を決められたココは脱走を試みる。
そんなココの前に現れたのは、同じく研究所で希少種として「保護」されているヒュールだった。
「俺たち、協力し合えると思うんだ」
圧倒的な力を持つヒュールからの「繁殖相手のフリ」を受け入れるココ。協力関係となったふたりだが……
からの色々あって最後はハピエンです。
※R18の絡みがある回は*がついてます
※ヒロインはヒーロー以外と、ヒーローもヒロイン以外と身体の関係はありません。
26
【R18】ふたつのアレを持つ男 ~竜人と淫魔の受付嬢の恋~
ギルドで働くセラージュは、いつもある男に見つめられていた。——ギルドマスターのパウル・ランメルト。
ある日、彼の血を舐めてしまったセラージュは、吸血鬼と淫魔の血が活性化してしまう。異性を惑わすフェロモンを放出した彼女は、パウルに襲われると覚悟したけれど――
人外の恋を書きたくて書いてしまった。
27
竜人さまに狂愛される悪役令嬢には王子なんか必要ありません!
ある日突然に自分は悪役令嬢シャルロットだと気がついた。
その時、目の前には憧れていた乙女ゲームの王子クレア殿下がいた。
婚約者となったのだけど、殿下は私に「お前から話しかけるな虫酸が走る」と言われた。
何だ私って殿下に嫌われているんだ。
ガッカリ……
タイトルが変わります。
《 悪役令嬢の私は婚約者の殿下に嫌われているようです。》から
『 竜人さまに狂愛される悪役令嬢には王子なんか必要ありません!』となります。
来たる、5月22日(金)に
『 竜人さまに狂愛される悪役令嬢には王子なんか必要ありません!』が
電子書籍版とレンタル版で先行配信いたします!
是非、ご覧くださいませ。
28
完結 R18 異世界に転移したデリバリースタッフに、ドラゴンの騎士団長からご注文が入りました。
R18
今回、種族的に指が5本ない存在がでます
夫の給料が少ないため、ウー◯ーで配達をしていた主人公。色々あって離婚しようとした矢先に交通事故に見舞われる。
気がつけば、獣人のSFっぽい世界にいた。
拾ってもらった料理店で、元日本人の上質なサービスを心がけていると、世界中の王族相手からご贔屓にされる。ある日、竜人国の王妃様から、お見合いを(強制)すすめられ……
獣化状態のRはなし。
右手なし。
腹立つカスハラはどこにでもいます。
なぜかわかりませんが、下書きをしているうちに、いつの間にか騎士団長のほかにツバメ獣人も加わってしまいました。
表紙は、出先で出会った親ツバメ&ヒナ✕4羽
29
魔力無しの黒色持ちの私だけど、(色んな意味で)きっちりお返しさせていただきます。
魔力無しの上に不吉な黒色を持って生まれたアンバーは、記憶を失った状態で倒れていたところを伯爵に拾われたが、そこでは虐げられる日々を過ごしていた。そんな日々を送るある日、危ないところを助けてくれた人達と出会ってから、アンバーの日常は変わっていく事になる。
アンバーの失った記憶とは…?
記憶を取り戻した後のアンバーは…?
❋他視点の話もあります
❋独自設定あり
❋気を付けてはいますが、誤字脱字があると思います。気付き次第訂正します。すみません
30
英雄の番が名乗るまで
突然発生した魔物の大侵攻。西の果てから始まったそれは、いくつもの集落どころか国すら飲みこみ、世界中の国々が人種・宗教を越えて協力し、とうとう終息を迎えた。魔物の駆逐・殲滅に目覚ましい活躍を見せた5人は吟遊詩人によって「五英傑」と謳われ、これから彼らの活躍は英雄譚として広く知られていくのであろう。
大侵攻の終息を祝う宴の最中、己の番《つがい》の気配を感じた五英傑の一人、竜人フィルは見つけ出した途端、気を失ってしまった彼女に対し、番の誓約を行おうとするが失敗に終わる。番と己の寿命を等しくするため、何より番を手元に置き続けるためにフィルにとっては重要な誓約がどうして失敗したのか分からないものの、とにかく庇護したいフィルと、ぐいぐい溺愛モードに入ろうとする彼に一歩距離を置いてしまう番の女性との一進一退のおはなし。
※小説家になろうにも投稿
31
少女は魔物に心を奪われる。
あらすじ
森に住む魔物がいましたその魔物は人々を蹴散らして殺す恐ろしい魔物だ。ただ一人の人間を身代わりすれば二度と人間を殺さないただそれだけの条件だった。
小さな町に一人の少女がいました。
名前はノア、ある日学校帰りに父が明日森で晩餐をする為ノアにお使いを頼ます彼女は何も知らずに父の頼みで森に向かった。
32
【完結済み】運命の相手とベッドの上で体を重ねる<R-18>
『番(つがい)と言われましたが、冒険者として精進してます。』自作小説のR18版を展開します。恋愛感情が追いつかない主人公セリと、自分のものにしたいハーフ竜人ロード。肉体関係から始まって心が近くのはいつになるのか?ストーリーの時間系列で、思いつき投稿。
単独で読めるかな?と書き始めましたが、
『番(つがい)と言われましたが、…』[ファンタジー]とかぶる時間軸がありますので本編と合わせて楽しんでいただける部分もあります。キャラが少々違うのでそこのところも順次<※補足情報>載せます。
33
千年に一度の美少女になったらしい
この世界の美的感覚は狂っていた...
✳︎完結した後も番外編を作れたら作っていきたい...
✳︎視点がころころ変わります...
34
冷酷な兄が連れてきたのは竜人の王子でした
* 幸せな竜人のつがいものです。R18は本編終了後となります。
レナの兄は残酷なことを好む性格で、カードゲームで負けた相手を連れてきて鞭で打つ。
翌日こっそり怪我の手当てをするのがレナの日常。
ある日、褐色の肌を持ち、金色の髪と瞳の顔の綺麗な男が連れられてきた。
ほの暗いスタートとなりますが、終盤に向けてほのぼのです。
* 本編6話+R含む2話予定。
(Rシーンには※印がつきます)
* コメ欄にネタバレ配慮しておりませんので、ご注意下さい。
* Canvaさまで作成した画像を使用しております。
35
《短編集》美醜逆転の世界で
美的感覚の異なる世界に転移 or 転生してしまったヒロイン達の物語。誰かに書いてほしい小説ネタです。
①一目惚れした私と貴方……異世界転移したアラサー女子が、助けてくれた美貌の青年に一目惚れする話。
②天使のような王子様……死にかけたことで前世を思い出した令嬢が、化け物と呼ばれる王子と婚約する話。
③竜人族は一妻多夫制でした……異世界トリップした先で奴隷になってしまったヒロインと、嫁を求めて奴隷を買った竜人グループの話。
④角も鱗もないけれど……人外度が少ないほど美しいとされる世界に転移したヒロインと、ごつい人外要素持ちな彼との異文化交流物語。
36
竜人様の濃密な愛の中で
優しい家族と婚約者に恵まれ、幸せな人生を歩むはずだった侯爵令嬢レイアだが、謎の女に命を狙われてしまう。迫った命の危機に禁断の護身の魔術を使ったレイアだが、なぜか竜人国へと転移してしまっていた。その地で助けられた男、リュークは王弟、おまけにレイアの番だと名乗って…
溺愛系のお話を書きたくて執筆し始めました。主に私の妄想をそのまま突っ込んだお話です(笑)初めての投稿なので御手柔らかにお願いします(><)
37
魔法使いと竜人
朝、目が醒めたら隣に竜人がいたので逃げました。
旧題:広くて狭い世界の片隅で
初出:2015年12月
(ムーンライトノベルズにも投稿しています)
2026年1月 リヒト視点追加しました。
38
おれのツガイ
ラメール王国の王太子ライアンは数少ない竜人族。そして王族の血を受け継ぐ王太子。人族が大半のたった三国しかないこの大陸からツガイを見つけだすことが、王太子最優先事項だった。チャンスがあると、隣の国ピアンタ王国やセルバ王国まで冒険者のフリをして探してみてはいるが、なかなかツガイは見つからない…… そんなとき隣の国ピアンタ王国から珍しい薬草『キノコの女王』が手に入ったと密かにラメール王国が支配下に置く薬種商から連絡がくる。向かった先で思いがけず側近ガントリーの知り合い、パールという九歳の女の子を馬車に乗せラメール王国まで帰ることに。一目見た瞬間からパールがどうも気になるが……ツガイか? しかし、父王から聞かされていた、ドキッとして心臓を持っていかれたようなそんな強烈な感じではない…… 違う? イヤ、でも気になる…… やはりツガイなのか? これは、どっちなんだーっ?!
♢♢♢♢
迷い人と当たり人〜伝説の国の魔道具で気ままに快適冒険者ライフを目指します〜 (ハイファンタジー) 完結済(全221話)のお話。今回はライアン王太子が主役です。ツガイを探すお話しになるので、ハイファンタジーではなく(恋愛)にしました。だいたい105話ぐらいから131話、第三章にいくまでの出会いのお話しです。『迷い人と当たり人〜』をみてくださった方は、逆の立場でもう一度。そうでない方たちにも、そのまま気楽に読んでいただけるゆる〜いご都合ファンタジーです。
23話完結ですから、よろしければお読みください!
39
ただの新米騎士なのに、竜王陛下から妃として所望されています
北の砦で新米騎士をしているウェンディの相棒は美しい雄の黒竜のオブシディアン。
領主のアデルバートから譲り受けたその竜はウェンディを主人として認めておらず、背中に乗せてくれない。
しかしある日、砦に現れた刺客からオブシディアンを守ったウェンディは、武器に使われていた毒で生死を彷徨う。
幸にも目覚めたウェンディの前に現れたのは――竜王を名乗る美丈夫だった。
「命をかけ、勇気を振り絞って助けてくれたあなたを妃として迎える」
「お、畏れ多いので結構です!」
「それではあなたの忠実なしもべとして仕えよう」
「もっと重い提案がきた?!」
果たしてウェンディは竜王の求婚を断れるだろうか(※断れません。溺愛されて押されます)。
さくっとお読みいただけますと嬉しいです。
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幸せになりたい!ー兄と塔から逃げ出して自由に生きてやる!ー
竜とエルフのハーフとして生まれたロゼリアは、双子の兄と母の3人で、人間の国の塔に幽閉されていた。
その後母が亡くなり、2人は父が居るという竜王国への逃亡を計画する。
しかし国の結界のため、ロゼリアは魔力供給源として、兄クリストファーは核として魂に鎖を巻かれてしまう。
数年後、戦争の道具として戦うロゼリアの前に現れた竜人の騎士と出会い全てが始まる。
自身の出自や能力を知り、周りの人に愛されロゼリアは自由と幸せを掴む。
小説家になろうにも載せてます。こちらは年齢指定無いので、18歳以下の方はそちらに行ってください!
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