恋愛 両片想い 小説一覧
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1
忘れられた公爵令嬢
※本編完結しました。番外編を不定期で投稿中、前日譚を別ページで連載中です。
「ただの同級生だろう。それ以上でも、それ以下でもない」
王立高等学園の卒業を控え、第一王子アヴィと公爵令嬢フィーネは、誰もが羨む仲睦まじい婚約者同士であった。だが、魔女の襲来によって、その幸福な世界は一夜にして塗り替えられる。
翌朝、アヴィの隣には別の令嬢が座り、彼は最愛であったはずのフィーネを「無礼な娘」として冷酷に切り捨てた。家族も友人も、誰もが歪んだ現実を「正解」として受け入れるなか、一人取り残されたフィーネは、自らの正気すら疑い、深い絶望の淵に沈んでいく。
そんな彼女に唯一手を差し伸べたのは、彼女と同じく「正しい記憶」を保持したまま、孤独な戦いを続けていたアヴィの従者、ウィリアムだった。
記憶を奪われ、偽りの愛に支配された王子。 魔法の才能を持たず、一度はすべてを諦めかけた令嬢。 そして、二人を誰よりも近くで見守り、その絆を守ると誓った従者。
これは、書き換えられた世界で置き去りにされた三人が、偽りの絆を打ち破り、欠落した「真実の想い」を取り戻すまでの、逆転の救済劇。
※小説家になろう様にて先行掲載しております。
2
憧れの人と結婚しましたが夫は離縁を望んでいるようです
スピカは、政略結婚により、かねてから憧れていたアーク・トゥールズ次期辺境伯の元へ嫁いだ。
しかし、夫となったアークは、スピカに白い結婚を望む。
そんな中、二人の共通の友人、デネが訪ねてきたことで、意外な事実が判明する――。
*カクヨム(修正前)にも投稿しています。小説家になろうにも投稿予定です。
3
【完結】愛していないと王子が言った
王子の婚約者であるリリアナは、大好きな彼が「リリアナの事など愛していない」と言っているのを、偶然立ち聞きしてしまう。
「こんな気持ちになるならば、恋など知りたくはなかったのに・・・」
ショックを受けたリリアナは、王子と距離を置こうとするのだが、なかなか上手くいかず・・・。
※合わない場合はそっ閉じお願いします。
※感想欄、ネタバレ有りの振り分けをしていないので、本編未読の方は自己責任で閲覧お願いします。
4
人気俳優の幼なじみに「親友」と言われ続けた私、恋を諦めた途端に溺愛されました
幼なじみの七瀬遥斗は、テレビで見ない日はない若手人気俳優。
けれど相沢澪にとっては、昔からそばにいた大切な男の子で、
今もずっと忘れられない初恋の人だった。
深夜に部屋へ来て、手料理を食べて、甘えるように眠る。
誰より近い距離にいるのに、遥斗はいつも澪を「親友」と呼ぶ。
恋人にはなれない。
でも離れることもできない。
そんな曖昧な関係に傷つき続けた澪は、
遥斗への恋を終わらせようと決める。
会社の同僚・佐伯に食事へ誘われ、
少しずつ前を向こうとしたその時――
「その男、誰」
澪を“親友”と呼び続けていた遥斗が、
初めて恋人のような顔で嫉妬を見せてきて……。
親友という言葉で隠されてきた両片想いが、
スクープをきっかけに動き出す。
人気俳優×幼なじみ女子の、
じれ甘すれ違い溺愛ラブストーリー。
5
王子の片思いに気付いたので、悪役令嬢になって婚約破棄に協力しようとしてるのに、なぜ執着するんですか?
婚約者の王子が好きだったが、
たまたま付き人と、
「婚約者のことが好きなわけじゃないー
王族なんて恋愛して結婚なんてできないだろう」
と話ながら切なそうに聖女を見つめている王子を見て、王子の片思いに気付いた。
私が悪役令嬢になれば、聖女と王子は結婚できるはず!と婚約破棄を目指してたのに…、
「僕と婚約破棄して、あいつと結婚するつもり?許さないよ」
なんで執着するんてすか??
策略家王子×天然令嬢の両片思いストーリー
基本的に悪い人が出てこないほのぼのした話です。
他小説サイトにも投稿しています。
6
婚約する前から、貴方に恋人がいる事は存じておりました
とある夜会での出来事。
月明りに照らされた庭園で、女性が男性に抱きつき愛を囁いています。
ところが相手の男性は、私リュシュエンヌ・トルディの婚約者オスカー・ノルマンディ伯爵令息でした。
けれど私、お二人が恋人同士という事は婚約する前から存じておりましたの。
ですからオスカー様にその女性を第二夫人として迎えるようにお薦め致しました。
愛する方と過ごすことがオスカー様の幸せ。
オスカー様の幸せが私の幸せですもの。
※この作品は、他投稿サイトにも公開しています。
7
お飾り王妃の愛と献身
エスターは、お飾りの王妃だ。初夜どころか結婚式もない、王国存続の生贄のような結婚は、父親である宰相によって調えられた。国王は身分の低い平民に溺れ、公務を放棄している。
けれどエスターは白い結婚を隠しもせずに、王の代わりに執務を続けている。彼女にとって大切なものは国であり、夫の愛情など必要としていなかったのだ。
ところがある日、暗愚だが無害だった国王の独断により、隣国への侵攻が始まる。それをきっかけに国内では革命が起き……。
国のために恋を捨て、人生を捧げてきたヒロインと、王妃を密かに愛し、彼女を手に入れるために国を変えることを決意した一途なヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:24963620)をお借りしております。
8
愛されていたのだと知りました。それは、あなたの愛をなくした時の事でした。
リリナシスと王太子ヴィルトスが婚約をしたのは、2人がまだ幼い頃だった。
それから、ずっと2人は一緒に過ごしていた。
一緒に駆け回って、悪戯をして、叱られる事もあったのに。
いつの間にか、そんな2人の関係は、ひどく冷たくなっていた。
変わってしまったのは、いつだろう。
分からないままリリナシスは、想いを反転させる禁忌薬に手を出してしまう。
******************************************
こちらは、全19話(修正したら予定より6話伸びました🙏)
7/22~7/25の4日間は、1日2話の投稿予定です。以降は、1日1話になります。
9
八年前『結婚する』と言った幼馴染が、俺を睨みながら弁当をくれる
八年前、父親の転勤で海外へ行った幼馴染・桜庭茜。「陸くん、絶対に忘れないでね」——そう言って泣いていた少女は、高校の教室で再会した瞬間、別人のような塩対応を見せてきた。
「別に、久しぶりでもなんでもないし」
そう言うわりに、隣の席になった初日から、彼女はなぜか毎日のように弁当を届けてくる。「作る量、間違えただけ」と言いながら、卵焼きには俺の名前が焼き印されている。
素っ気ない態度と、ちぐはぐな優しさ。誰の目にも「両想い」なのに、本人だけが頑なにそれを認めない。
八年前に交わした、子供の頃の結婚の約束。忘れたふりをする彼女と、思い出してしまった俺。文化祭の準備、すれ違い、そして落とし物のノートに書かれていた本音——素直になれない幼馴染との、じれったくて甘い再会の物語。
10
ずっと好きだった獣人のあなたに別れを告げて
女性騎士イヴリンは、騎士団団長で黒豹の獣人アーサーに密かに想いを寄せてきた。しかし獣人には番という運命の相手がいることを知る彼女は想いを伝えることなく、自身の除隊と実家から届いた縁談の話をきっかけに、アーサーとの別れを決意する。
前半は回想多めです。恋愛っぽい話が出てくるのは後半の方です。よくある話&書きたいことだけ詰まっているので設定も話もゆるゆるです(-人-)
11
義妹のミルク
※男性向けの内容です。女性が読むと不快になる可能性がありますのでご注意ください。
母乳フェチの男が義妹のミルクを飲むだけの話。
普段から母乳が出て、さらには性的に興奮すると母乳を噴き出す女の子がヒロインです。
本番はありません。両片想い設定です。
12
【完】初夜寸前で「君を愛するつもりはない」と言われました。つもりってなんですか?
侯爵家跡取りのクロディーヌと、公爵家三男のアストルは政略結婚といえども、幸せな結婚をした。
婚約者時代から日々お互いを想い合い、記念日にはプレゼントを交換し合って──。
なのに、記念すべき結婚初夜で、晴れて夫となったアストルが口にしたのは「君を愛するつもりはない」という言葉。
何故? どうして? クロディーヌは混乱に陥るも、アストルの真意は掴めない。
一方で、巷の恋愛小説ばりの言葉を放ったアストルも、悶々とした気持ちを抱えていて──。
政略で結ばれた婚約でありながら奇跡的に両想いとなった二人が、幸せの絶頂である筈の結婚を機に仲違い。
周囲に翻弄されつつ、徐々に信頼を取り戻していくお話です。
元鞘が嫌いな方はごめんなさい。いろんなパターンで思い付くままに書いてます。
楽しんでもらえたら嬉しいです。
13
【完結】記憶喪失になった伯爵夫人の離婚
エレノア・キンバリーはジョン・キンバリー伯爵の妻である。元々、名家のハワード伯爵が叔父、父親はその従属爵位である男爵位を継ぎつつ、王国で5本指に入る大商会を運営していた資産家の男爵令嬢であった。キンバリー家は地方の大地主として建国以来の名家であったが、度重なる天災によって夫のジョンが成人する頃には金銭的に相当追い込まれていた。爵位返上も現実味を帯びているなか、当時叔父が王国の宰相を務めていたことから、政略結婚による結び付きを強め、ハワード男爵家が金銭的、また経営的な大規模支援を行う王命が出された。その結果、姪であるエレノアは成人して間もない15歳で生家を離れ、キンバリー家へと嫁いだのである。
しかし、夫のジョンには学生時代から仲を深めていた恋人がいて、エレノアは毎週水曜日に恋人の元へと通う夫を憂う日々。だた、王命による婚姻なので白い結婚とは行かず、婚姻間もなく妊娠し、翌年に息子であるロバートを、その翌年には娘マーガレットを生んだ。伯爵夫人として家政と社交を執り行い、生家から派遣された使用人たちと傾いたキンバリー家を再建し、そろそろ生家からの貸付金の返済を終えるという、結婚20年目のある日、階段から足を滑らせて転がり落ち、頭を酷く打って記憶喪失となってしまう。それによって、人が変わったエレノアは、柵を解き迷い無く離婚へと突き進むのであった。その顛末のお話。
・完全なるフィクションです。元サヤです。脳を楽にしてお読みいただければ幸いです。
14
悪役令嬢と誤解され冷遇されていたのに、目覚めたら夫が豹変して求愛してくるのですが?
初恋の人と結婚できたーー
これから幸せに2人で暮らしていける…そう思ったのに。
「私は夫としての務めを果たすつもりはない。」
「君を好きになることはない。必要以上に話し掛けないでくれ」
冷たく拒絶され、離婚届けを取り寄せた。
あと2週間で届くーーそうしたら、解放してあげよう。
ショックで熱をだし寝込むこと1週間。
目覚めると夫がなぜか豹変していて…!?
「君から話し掛けてくれないのか?」
「もう君が隣にいないのは考えられない」
無口不器用夫×優しい鈍感妻
すれ違いから始まる両片思いストーリー
15
婚約解消(予定)をするはずだった婚約者からの溺愛がエグいです
子爵家令嬢のベルーラと侯爵家令息のキリウは、過去の当主たちの口約束により生まれた時から婚約が決まっていた。しかし、キリウはベルーラに冷たく好意があるとは思えない。そのためベルーラは意を決して婚約解消を申し出るが・・・・・・。
※読み難い部分があるかと思いますが、ご理解いただけると幸いです
※R18設定になってますが、話によっては薄めになってます
※ ★マークは、性的描写が含まれています
16
【R18】ヤンデレになった兄様に狂おしいほどの愛を注がれてます【本編・番外編ともに完結済】
【本編・番外編(レザニードの過去編)ともに完結済】
オルソーニ伯爵家の娘ルディは、婚約者に純潔を捧げた日を境に兄レザニードに束縛されるようになる。自由に外に出歩くことも出来ず、婚約者からの手紙は目の前で燃やされて、知らない場所に連れていかれ監禁されてしまう。蕩ける声で囁かれ、嫉妬され、激情のままに犯されてしまい、初恋だった兄を怖がってしまうルディ。
なんで? どうして兄様が……?
「大丈夫。ルディは何も心配いらないから、すべて俺にゆだねて。俺の愛を受け入れて」
嫉妬に狂ってヤンデレ化した兄レザニードと、豹変した兄の態度に怖がりつつも、時折見せる懐かしく優しい兄の姿に心を動かされる妹ルディの話。
【R18です※※ストーリー重視かつ性描写の多い作品です※※
本作品のR描写内容の詳細は一話の前書きにあります。
ご確認ください。】
※第一話の冒頭からR18シーンに入ります
※メリバと思わせておいてハピエンです
※性描写シーンは(*)つけています
※物語の流れは、ヤンデレ/無理やり⇒ヤンデレ/切ない⇒切ない/三角関係⇒ヤンデレ/無理やり⇒ラスト
※愛激重&両片想いからの拗らせからのヤンデレ化&兄妹モノ&ダーク系です(無理やり/監禁/媚薬/一瞬だけ道具使用/シリアス)
※ヒロインを手に入れるべくヒーローが基本的に強引(R的な意味で)
※甘々らぶえっちっぽくなるのは終盤と番外編のみ
17
幼馴染の勇者に「魔王を倒して帰ってきたら何でもしてあげる」と言った結果
平和な村で毎日を過ごす村娘ステラ。
ある日ステラの長年の想い人である幼馴染であるリードが勇者として選ばれ、聖女、女剣士、女魔術師と共に魔王討伐に向かうことになる。
「俺……ステラと離れたくない」
そんなリードに、ステラは思わずこう告げる。
「そうだ‼ リードが帰ってきたら、私がリードのお願い、一つだけなんでも叶えてあげる‼」
そんなとっさにステラから飛び出た約束を胸に、リードは村を旅立つ。
それから半年、毎日リードの無事を祈り続けるステラのもとに、リードの史上最速での魔王城攻略の知らせが届く。
勇者一行はこれからたくさんの祝勝パーティに参加した後、故郷に凱旋するというが、それと同時に、パーティメンバーである聖女と女剣士、そして女魔術師の話も耳にすることになる。
戦いの昂りを鎮める役割も担うという三人は、戦いの後全員が重婚の認められた勇者の嫁になるということを知ったステラは思いを諦めようとするが、突然現れたリードは彼女に『ステラの身体《約束のお願い》』を迫って来て──?
誰がどう見ても両片思いな二人がお願いをきっかけに結ばれるまで──。
18
【R-18】キスからはじまるエトセトラ【完結】
月白楓花(つきしろふうか) は兄の親友で幼馴染でもある柊天馬(ひいらぎてんま)に片想いしていたが、彼が婚約したと聞き、傷心のまま東京の短大へ進学。保母となった。
職場のトラブルで傷つき疲れた楓花が両親に言われるまま故郷の街に戻ると、再会した天にいにいきなりキスされて、その後も何故かグイグイ迫ってきて……。
「お前って、本当に酷い女だな」
「 俺のファーストキスを奪った責任取れよ」
4年ぶりに再会した天にいは、甘くて強引でイジワルで…… そして、昔以上に魅力的な大人の男性になっていました。
どうしてキスをするの?
どうして私の身体に触れるの?
どうして…… そんなに切ない瞳で私を見つめるの?
月白楓花(つきしろふうか) 22歳
保母さんから引きこもり、 そして実家の喫茶店手伝いに。
柊天馬(ひいらぎてんま) 29歳
イケメンで優秀な消化器外科医。所謂スパダリ。
これは恋心をこじらせた2人の、 初恋やり直しストーリー。
*2020/3/20 本編完結済み。不定期で番外編追加中です。
*幼馴染なので過去の回想シーンが多目です。
*表紙のイラストは可愛らしいですが、第22話からガッツリR18展開がありますので御注意ください。
イラストはミカスケ様です。
19
【R18】あなたが深く愛する人が、私じゃない他の人でも ~身代わりの花嫁は叶わぬ初恋に全てを捧げる~【完結】
愛する人と駆け落ちをする為に王太子ジェラルドの婚約者の座を放棄し家を出た姉イザベルの身代わりに、一年だけという約束の下、魔法で変装した姉の姿で嫁ぐことになったエリアーヌ。
密かにジェラルドに恋をしていたエリアーヌは、イザベルだと思っている彼から優しく愛の言葉を囁かれる度に悲しみと罪悪感に苦しむようになる。
ある日、夜会で不審者が闖入し、ジェラルドを庇ったエリアーヌは凶刃に倒れ――!?
姉の身代わりで嫁いだ令嬢が愛する王太子の為に命を落とすも、死に戻って本当の花嫁になるまでのお話。
☆Rシーンにはサブタイトルに「☆」マークがついています。
☆タイトル迷走中につき、予告なく変わります。
☆他サイト様でも公開しています。
20
【完結】王太子は、婚約者の愛を得られるか
【様々なパロディ要素を含みます。実際の団体様とは何の関係もございません】
【前作と雰囲気がらりと変わります。お気を付け下さい】
【全編完結しました。閲覧頂きありがとうございます!】
やあやあ、皆のもの、この話は俺こと、隣国の王太子が主人公だ。
側近はアイザックと言えば分かるかな。
分からないなら俺の事は「オウタイーシ・リンゴーク」とでも呼んでくれ。
俺には幼い頃からの婚約者がいた。名はヴァレリア。
だが幼稚な俺はとある出来事から婚約解消されてしまったんだ。
自業自得なんだがな。
その後必死に頼み込んで再び婚約してもらったんだが……。
立ちはだかる強敵(当者比)を目の前にして何だか空回りしていて……
好きなのは俺だけか?
俺は婚約者からの愛を勝ち取れるのか!?
「まぁ、頑張って下さい殿下」
側近にさえ鼻で笑われた。いつか仕返ししてやる。絶対にだ!!
そんな俺を応援してくれたら嬉しいぞ。
※「大好きな貴方、婚約を解消しましょう」の主に【side 隣国の公爵】に出てきた王太子が主人公です。
※楽しい話を読みたくて書きました。皆さまも楽しんで頂けたら嬉しいです。
※設定はゆるめです。
21
「君を愛することはない」と言った夫と、夫を買ったつもりの妻の一夜
「これは政略結婚だろう。君がそうであるなら、俺が君を愛することはない」
初夜にそう言った夫・オリヴァーに、妻のアリアは返す。
「愛すること『は』ない、なら、何ならしてくださいます?」
お互い、相手がやけで自分と結婚したと思っていた夫婦の一夜。
※ふんわり設定です。
※この話は他サイトにも公開しています。
22
皇命婚と告げた運命の伴侶に恋情を贈る
キラナ・フォーリ 二十二歳
セレスタ帝国皇宮治療院薬師
×
アレン・トゥーイッラ 二十五歳
セレスタ帝国魔術騎士団団長 トゥーイッラ公爵家長子
銀髪に紫と琥珀の目、希有な治癒の力をもつ秘されたメリハ族の直系――それが私。
メリハ族の直系は生まれたときから〝運命の伴侶〟が決まっている。
私の紫の目は、まだ見ぬ伴侶の色。
出現した手首の痣は、運命の強制力であなたを縛りつける。
「――これは非公式な皇帝命令による政略結婚だ」
美しく冷たい紫の両目は私を明確に拒絶する。
「俺たちの間に恋情など個人的な感情は存在しない」
長い指は触れるのを拒否するように強く握りしめられたまま。
私がセレスタ帝国最重要保護対象の、メリハ族でなければ。
あなたが〝運命の伴侶〟でなければ。
あなたが想う人との未来を邪魔するつもりはなかった。
「……君は、俺が守る」
あなたに恋情は贈れない。
――私にその資格はない。
23
初恋相手の冷徹エリート上司が溺甘に豹変して独占欲全開で迫ってきます
旧題:俺様上司と複雑な関係〜初恋相手で憧れの先輩〜
高校時代バスケ部のキャプテンとして活躍する蒼空先輩は、マネージャーだった凛花の初恋相手。
当時の蒼空先輩はモテモテにもかかわらず、クールで女子を寄せ付けないオーラを出していた。
凛花は、先輩に一番近い女子だったが恋に発展することなく先輩は卒業してしまう。
IT企業に就職して恋とは縁がないが充実した毎日を送る凛花の元に、なんと蒼空先輩がヘッドハンティングされて上司としてやってきた。
高校の先輩で、上司で、後から入社の後輩⁇
複雑な関係だが、蒼空は凛花に『はじめまして』と挨拶してきた。
知り合いだと知られたくない?
凛花は傷ついたが割り切って上司として蒼空と接する。
蒼空が凛花と同じ会社で働きだして2年経ったある日、突然ふたりの関係が動き出したのだ。
初恋相手の先輩で上司の複雑な関係のふたりはどうなる?
24
【完結】私が王太子殿下のお茶会に誘われたからって、今更あわてても遅いんだからね
王太子殿下の婚約者候補を探すために開かれていると噂されるお茶会に招待された、伯爵令嬢のミンディ・ハーミング。
幼馴染のブライアンが好きなのに、当のブライアンは「ミンディみたいなじゃじゃ馬がお茶会に出ても恥をかくだけだ」なんて揶揄うばかり。
「私が王太子殿下のお茶会に誘われたからって、今更あわてても遅いんだからね! 王太子殿下に見染められても知らないんだから!」
ミンディはブライアンに告げ、お茶会に向かう……
〜登場人物〜
ミンディ・ハーミング
元気が取り柄の伯爵令嬢。
幼馴染のブライアンに揶揄われてばかりだが、ブライアンが自分にだけ向けるクシャクシャな笑顔が大好き。
ブライアン・ケイリー
ミンディの幼馴染の伯爵家嫡男。
天邪鬼な性格で、ミンディの事を揶揄ってばかりいる。
ベリンダ・ケイリー
ブライアンの年子の妹。
ミンディとブライアンの良き理解者。
王太子殿下
婚約者が決まらない事に対して色々な噂を立てられている。
『小説家になろう』にも投稿しています
25
【完結】幼な妻は年上夫を落としたい ~妹のように溺愛されても足りないの~
この人が私の夫……政略結婚だけど、一目惚れです!
12歳にして、戦争回避のために隣国の王弟に嫁ぐことになった末っ子姫アンジェル。15歳も年上の夫に会うなり、一目惚れした。彼のすべてが大好きなのに、私は年の離れた妹のように甘やかされるばかり。溺愛もいいけれど、妻として愛してほしいわ。
両片思いの擦れ違い夫婦が、本物の愛に届くまで。ハッピーエンド確定です♪
ハッピーエンド確定
【同時掲載】 小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2024/07/06……完結
2024/06/29……本編完結
2024/04/02……エブリスタ、トレンド恋愛 76位
2024/04/02……アルファポリス、女性向けHOT 77位
2024/04/01……連載開始
26
刺繍しか取り柄のないお針子令嬢なので、婚約者に嫌われていると思ったのですが。――おや? 婚約者の様子がおかしいぞ? ですわ
貴族は男女問わずすべての人物が魔力を有している。魔力は代々同じ大きさで伝わっており、その魔力に応じて爵位が決まる。
そんな国で。
公爵令嬢のリューリアは、全くの魔力ナシで、刺繍しかできない、刺繍令嬢と揶揄される立場にあった。
十八歳になる彼女の婚約者は、子爵令息のラウル。ラウルは子爵家の次男で、高い魔力を誇るのに、爵位を継げない立場にあった。
――魔力ナシの娘の補佐をさせるために、公爵が娘の伴侶にラウルを選んだ。
そんな噂もあった二人。
容姿も際立って素晴らしいラウルの周りには、いつもご令嬢が集まる。ラウルは婚約者らしく、リューリアに優しくしてくれるけど。
ある日、リューリアは渡した刺繍入りのハンカチを彼が使ってくれないことに気づく。そして、彼の級友たちが、「公爵家の婿」の立場欲しさの婚約だと話していることも。ラウルがそれを否定しなかったことも。
自分を好きだと思っていたのに。彼は、わたしじゃなくて、わたしの背後にある公爵家を見ていただけなの?
傷ついたリューリア。
ラウルになんて会いたくない。偽物の愛情なんて欲しくない。
そう思っていたのだけれど。
おや? どうやら婚約者殿の様子がおかしいですぞ?
27
マリアンヌ皇女の初恋
隣国シンホニアの悲劇を経て、テストニア帝国の皇女マリアンヌは、兄と亡き姉に代わり外交の場に立つことになった。
姉を亡くした哀しみを胸に秘めながらも、凛とした微笑みを絶やさない十八歳の皇女。
その気高さは、見る者すべての心に印象を残す――だが、彼女自身はまだ“恋”というものを知らなかった。
そして、ラジナル国で開かれた夜会。
運命は静かに動き出す。
ただ一度、視線が交わった瞬間――ひとりの青年の心と、まだ恋をしらない皇女の心が炎のように燃え上がった。
それは、帝国の未来を左右する“初恋”の始まりだった。
立場と責務の狭間で揺れる想いは、やがて彼女のもっとも近しい人の心も揺らした。ふたりは立ちはだかる困難を乗り越え、縁を結べるか…。
一番大切なものは、何か―。
まだ恋を知らなかった皇女が、初めての恋に戸惑いながらも、自らの気持ちに向き合う物語。
28
人間を裏切った元勇者ですが、なぜか相棒が迎えに来ました。
かつて勇者として人間の国を救ってきた私――リュシエルは、
ある理由から人間を裏切り、魔王軍についた。
滅ぼされた天使の国の真実。
家族の選択。
そして、勇者として長年の相棒・ベル。
説明すれば、きっと止められる。
だから私は何も言わず、彼の前から姿を消した。
……それなのに。
ダンジョンで再会したベルは、
何事もなかったかのように私の名前を呼び、
当然のように「戻れ」と言った。
それは作戦なのか。
勇者としての判断なのか。
それとも――私情なのか。
凱旋式での派手な告白さえ、
私は信じきれずにいた。
天使一族は裏切り者となり、
今の私と一緒にいることは、
ベルにとって何の保証にもならない。
それでも彼は、夜の静けさの中で言葉にする。
「俺は、そばにいたい」
相棒として特別だった時間と、
恋愛として踏み込んでいいのか分からなかった想い。
疑い、すれ違い、それでも向き合った先で、
私はようやく――彼の本心を受け取る。
これは、
人間を裏切った元勇者と、
それでも迎えに来た相棒の、
じれ甘で少し重たい恋愛ファンタジー。
29
王太子は幼馴染み従者に恋をする∼薄幸男装少女は一途に溺愛される∼
クリスティーナはある日、自由を許されていない女性であることに嫌気が差し、兄の服を借りて、家を飛び出す。そこで出会った男の子と仲良くなるが、実は男の子の正体はこの国の王太子だった。王太子もまた決められた将来の道に、反発していた。彼と意気投合したクリスティーナは女性であることを隠し、王太子の従者になる決意をする。
すれ違い、両片思い、じれじれが好きな方は、ぜひ読んでみてください! 最後は甘々になる予定です。
10歳から始まりますが、最終的には18歳まで描きます。
30
コワモテ消防士はウブな先生を身籠らせたい
【書籍化しました。書籍版→Web投稿版からストーリー&キャラクターをかなり変更しております。ご了承ください】
「先生、俺もう子供じゃないです」
バスの横転事故に遭い、抜け出せなくなったところを消防士に助け出された紬。彼女を救助した消防士の亮平は、紬が新卒でチューターをしていた予備校の生徒だった。亮平は生徒時代から紬に好意を抱いており、今回の事故で入院中の彼女のもとへ足繁く通う。当時予備校で発生した火災に続けて、数年越しにまたも助けられた紬が「なんでもいいからお礼をさせてほしい」と言ったところ、「ずっと好きでした。半年だけ、お試しで」と押し切られ、亮平との交際が始まった! 歳の差や自身の結婚願望といったしがらみを抱えつつ、溺甘な半同棲生活を送っていたある日、紬は事件に巻き込まれ――!?
※神奈川県内の設定ですが、出てくる地名は架空のものが殆どです。実在の地名、団体とは一切関係がありません。
※「鮫川兄弟シリーズ」三男、亮平のお話です。
31
「これは経験値稼ぎだから」距離感バグり気味な陰キャ女子の七瀬さん。僕を練習台にして一線を越えたのに、今さら依存してくるなんて聞いてない
高校に入学して陰キャの僕が出会ったのは、同じくぼっちの陰キャ女子……七瀬凪だった。
性格は違うのに、波長が合う。七瀬もそう思ってくれたのか、陰キャ同盟を組んで昼飯を一緒に食べるようになった。
陽キャの愚痴を吐き出す七瀬は、対抗心を燃やしてか、僕を遊びに付き合わせるようになる。
距離感がおかしくて、やたらと絡んでくる彼女と遊んでいるだけ……そのはずだったのに。
「未経験なのは恥ずかしい」
「見下されたくない」
「普通になりたい」
そうまくし立てた七瀬に流されるまま、気づけば僕たちは、一線を超えていた。
恋愛なんて重たいものを望んでいない七瀬は、恋人を欲しているわけじゃない。
けれど、ここまでして、ただの友達に戻れるはずもない。
そんな中途半端な関係の中で、七瀬は僕にだけ、そのすべてをさらけ出してくる。
「か、勘違いすんなよ」
「これはあくまで経験値稼ぎだ」
「あたしにとって、円谷が練習台にちょうどよかっただけであってだな……」
そう強がりながら、僕にだけ依存してくる陰キャ女子。
これは、距離感が壊れたまま始まってしまった、少し危ない関係の話。
※他サイト(カクヨム)にも掲載しています。
32
婚約破棄を申し出たのに、婚約者に捕まりました【完結】
幼い頃に結婚相手を決められたエレノアは、日々の度重なる王妃教育に鬱憤を募らせていた。
18歳になれば、相手である王太子、ダリオと結婚をさせられて、鬱憤を解消出来ぬまま、王族としての責務を全うしなければならず、自由に憧れを抱く事を諦めなければならない。
これでは、自分が壊れてしまうと思ったエレノアは、先に18歳の誕生日を迎えたダリオに婚約破棄を申し出てる事を決意するのであった。
*Hシーンには♡が付いてます
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【R18】義弟ディルドで処女喪失したらブチギレた義弟に襲われました
伯爵令嬢でありながら魔法研究室の研究員として日々魔道具を作っていたフラヴィの集大成。
大きく反り返り、凶悪なサイズと浮き出る血管。全てが想像以上だったその魔道具、名付けて『大好き義弟パトリスの魔道ディルド』を作り上げたフラヴィは、早速その魔道具でうきうきと処女を散らした。
――ことがディルドの大元、義弟のパトリスにバレちゃった!?
「その男のどこがいいんですか」
「どこって……おちんちん、かしら」
(だって貴方のモノだもの)
そんな会話をした晩、フラヴィの寝室へパトリスが夜這いにやってきて――!?
拗らせ義弟と魔道具で義弟のディルドを作って楽しんでいた義姉の両片想いラブコメです。
※他サイト様でも公開しております。
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【R18】奪いにきたのは獣な元カレ 昼は教師で夜はヤクザに豹変する若頭の十年愛
高校時代、女性たちに大人気だった交際相手の龍ヶ崎大牙から突然別れ話を切り出されたことが心の傷となって、次の恋になかなか踏み出せずにいた兎羽まゆり。
結婚適齢期も近づき同僚教師の牛口先生と婚約の運びとなったのも束の間、以前から交際していた女性が妊娠したからと、相手から一方的に別れを告げられてしまう。だというのに、なぜか職員室内ではまゆりに悪評が立ってしまって心の傷は深くなる一方だ。
年度末退職も視野に入れないといけないと考えている矢先、まゆりは新任教師の指導を頼まれる。校門まで迎えに行くと、そこにいたのは大人になった大牙で――?
裏切られた心の傷が深くて次の恋に踏み込めないと思っていた兎羽まゆり×ワケあって彼女のそばを離れなければならなくなった龍ヶ崎大牙、再会した二人が悪い噂と10年来の秘密を乗り超えて幸せになる物語。
※R15〜R18に※、R18に※※
※現実世界に疎い作者による現代TLなのでご容赦くださいましたら幸いです。
※ヒーローはワンコ系?ニャンコ系?甘えん坊系?ヤンデレ?腹黒?あざとい系男子です。
※36000字数完結。+大牙side5000字数。
※1/7おまけの学校R書いてます。そこまで書いたら完結します。
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静かな獣は柔い幼なじみに熱情を注ぐ
叔父の診療所で雑用係として勤めるヴィアは、幼い頃から騎士団所属で三歳上の幼なじみ、リディスに恋心を抱くも全く相手にされてはいなかった。そんな時、彼が美しい令嬢と仲睦まじくいる姿を目撃してしまい・・・。
※現代以外の物語は初めてですので不慣れな点があるかと思いますが、お手柔らかに読んでいただけると幸いです(;^_^A
※確認はしていますが、誤字・脱字等あるかもしれません。ご了承ください。
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愛しの婚約者はいつも
* 両片想いもの、本編完結後にR18となります。
クリスティーネの婚約者は無愛想でまじめな騎士ディートリヒ。
月に一度会うけれど、少しも距離が縮まらないのは嫌われているからかな。
親同士が決めたとはいえ、婚約して五年。
もう少し仲良くなれたらいいのに。
* 本編5話程度+R含む小話4話予定
(Rシーンには※印つけます)
* コメント欄のネタバレ表示してませんのでご注意下さい。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
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最後の夜
明日、離縁される。
もう、一年前から決まっていたこと。
最後に一人で酒盛りしていたシルヴィーは、夫が隣に部屋に戻ってきていることに気が付いた。最後なのに、顔も見せない夫に腹が立って、シルヴィーは文句を言うために、初めて夫の部屋のドアをノックした。
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幾久しく幸多かれと祈ります
* R18始まりはややシリアス寄り、後半甘めのお話です。
「陛下の側室ですか?」
4年前に異世界転移したリサは、侯爵家のお世話になってきた。
父親ほど歳の離れた国王だけど、王妃の提案らしい。
「わかりました」
18歳になった今、この世界に来てからずっと好きな人はいる。
でも彼に嫌われているから、せめて侯爵家に恩返しをしようと思う。
「馬鹿馬鹿しい」
最初にリサを見つけた侯爵家の次男で騎士のローガーが、吐き捨てるように言った。
* よくある転移もの、騎士ヒーローとのお話なので飲み物片手にさくっと読めると思います。
* およそ8話程度の予定。
* Rシーンは終盤、*マークつけます。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
* いくひさしく、さちおおかれ→いつまでも幸の多いことを。
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政略結婚のはずが、完璧公爵の溺愛が子リス系令嬢を解き放ちました
「冷徹」と噂されるヴァレリオ公爵ジュリアンと、淑女らしからぬ「男前」な本性を隠すリシェル伯爵令嬢。
政略結婚で結ばれた二人は、すれ違うばかりの初夜を過ごし、互いの距離は開く一方だった。
だが、ある秘密の趣味が露見したことで、完璧な公爵の仮面が剥がれ落ち、リシェルへの底なしの溺愛が止まらなくなる! 完璧主義の公爵が、リシェルを「可愛いもの」と認識した瞬間から、公爵邸は甘く蕩けるような空気に包まれる。
一方、執拗な嫌がらせを繰り返す邪魔な存在、シャルロッテの出現。
しかし、ジュリアンは「俺の可愛い妻を傷つける者は、決して許さない」と、その絶対的な愛と庇護で全てを排除。
そして、リシェルの長年のコンプレックスだった「男前」な本性も、ジュリアンの愛によって全て肯定され、真の幸福を掴む。
完璧公爵の強すぎる愛で、政略結婚から始まる「愛され新婚生活」は、予想もしない甘さで満たされていく——。
※以前投稿したものの修正版です。
読みやすさを重視しています。
おかげさまで、先行公開サイトにて累計100,000PVを突破いたしました!
感謝を込めて、記念の番外編をお届けします。
本日、改稿版もこれにて完結となります。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
節目には、達成祝いの話を投稿しますので、これからもヴァレリオ公爵家を温かく見守っていただけると幸いです。
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【R18】仏頂面次期公爵様を見つめるのは幼馴染の特権です
※※R18です。さくっとよめます※※7話完結
リサリスティは、家族ぐるみの付き合いがある公爵家の、次期公爵である青年・アルヴァトランに恋をしていた。幼馴染だったが、身分差もあってなかなか思いを伝えられない。そんなある日、夜会で兄と話していると、急にアルヴァトランがやってきて……?
あれ? わたくし、お持ち帰りされてます????
ちょっとした勘違いで可愛らしく嫉妬したアルヴァトランが、好きな女の子をトロトロに蕩けさせる話。
※同名義で他サイトにも掲載しています
※本番行為あるいはそれに準ずるものは(*)マークをつけています