恋愛 前世の記憶 小説一覧

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王弟殿下から体目当てで求婚されたので、割り切った夫婦関係を築くことにしました

二十四歳の若さで事故死した白石美琴は、 死後、真っ白な世界で、思いがけず神様に遭遇。 「異世界転生チャンス」に当選したと言われ、 特別な能力を一つ授かり、 子爵令嬢のセレーネとして生まれ変わった。 前世の記憶や能力を持ちつつも、 それを活用してチートすることもなく、 前世でやり残したことに挑戦しながら 新しい人生を堅実に日々楽しむセレーネ。 だが、二十歳を間近に控えたある日。 父親からそろそろ結婚しなさいと命じられ、 これまで避けていた社交界に渋々復帰することに。 一生結婚なんてしたくないと思っていたが、 貴族の義務として仕方がない。 それならば…… 愛はいらない。 身分が同じくらいで、 生理的な嫌悪感を抱かず、 信頼できる男性と、割り切った婚姻がいい。 そう思って、夜会で相手探しを始めたところ、 なぜか美貌の王弟殿下に捕まってしまってーー? 愛を信じられない前世持ちの達観令嬢と 愛が重いロールキャベツ系王弟の すれ違いから始まる夫婦の恋物語。 ※設定がゆるい部分もあると思いますので、気楽にお読み頂ければ幸いです。 ※Rシーンにはタイトル横に(※)を付けています。 ※本作品は、エブリスタ様・ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 12 文字数 125,747 最終更新日 2026.08.10 登録日 2026.07.25
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「帳簿ばかり見ている女は公爵夫人にふさわしくない」と婚約破棄されたので、十二年分の粉飾を暴いて公爵家を潰しました

「帳簿ばかり見ている女は公爵夫人にふさわしくない」と婚約破棄されたので、十二年分の粉飾を暴いて公爵家を潰しました
「帳簿ばかり見ている女は、公爵夫人にふさわしくない」 婚約破棄の舞台で、そう言われました。広間じゅうが笑いました。 でも、わたしは十年間その家の帳簿をつけてきたのです。だから知っています。フェルゼン公爵家の帳簿は、十二年前から一度も合っていません。 前の暮らしで、わたしは会計士でした。顔も名前も思い出せませんが、数字の読み方だけは体に残っています。 魔法は使えません。剣も振れません。できるのは、歩幅を数えること、三度足すこと、端数を見ること、日付の差を取ること。ただそれだけです。 けれど紙は書き直せても、焼けた家は書き直せない。買ったことになっている馬は、どこにもいない。十二年前に辞めた十一人は、どこかで暮らしている。 一行ずつ数えていくと、公爵家の足もとから音が鳴りはじめました。 わたしを笑わなかった人がひとりだけいます。王室監査院の監査卿。人の顔を見ずに、数字のほうを見る人です。 数える女の、静かな監査ざまぁ。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 115,533 最終更新日 2026.08.11 登録日 2026.07.20
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婚約者を追いかけるのはやめました

 公爵令嬢クレアは婚約者に振り向いて欲しかった。だから頑張って可愛くなれるように努力した。  しかし、きつい縦巻きロール、ゴリゴリに巻いた髪、匂いの強い香水、婚約者に愛されたいがためにやったことは、全て侍女たちが嘘をついてクロアにやらせていることだった。  でも前世の記憶を取り戻した今は違う。髪もメイクもそのままで十分。今さら手のひら返しをしてきた婚約者にももう興味ありません。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 9,216 最終更新日 2021.01.16 登録日 2021.01.11
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前世の記憶が蘇ったので、身を引いてのんびり過ごすことにします

 ※明日(3月6日)より、もうひとつのエピローグと番外編の投稿を始めさせていただきます。  我が儘で強引で性格が非常に悪い、筆頭侯爵家の嫡男アルノー。そんな彼を伯爵令嬢エレーヌは『ブレずに力強く引っ張ってくださる自信に満ちた方』と狂信的に愛し、アルノーが自ら選んだ5人の婚約者候補の1人として、アルノーに選んでもらえるよう3年間必死に自分を磨き続けていました。  けれどある日無理がたたり、倒れて後頭部を打ったことで前世の記憶が覚醒。それによって冷静に物事を見られるようになり、ようやくアルノーは滅茶苦茶な人間だと気付いたのでした。 「オレの婚約者候補になれと言ってきて、それを光栄に思えだとか……。倒れたのに心配をしてくださらないどころか、異常が残っていたら候補者から脱落させると言い出すとか……。そんな方に夢中になっていただなんて、私はなんて愚かなのかしら」  そのためエレーヌは即座に、候補者を辞退。その出来事が切っ掛けとなって、エレーヌの人生は明るいものへと変化してゆくことになるのでした。
恋愛 完結 長編
文字数 76,788 最終更新日 2022.03.26 登録日 2022.01.23
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前世がリハビリ専門職の令嬢は、絶対安静を許さない〜いつのまにか堅物公爵令息の甘い視線を独り占めしていました〜 

アシュレイ侯爵令嬢のセラフィーは、ある日突然、前世の記憶を思い出す。 前世はリハビリの知識を持つ医療従事者。その記憶だけが、鮮明に蘇っていた。 この世界にリハビリという概念は存在しない。身体を悪くすれば「絶対安静」が求められる。 「絶対安静」なんてありえない ──彼女は知っている。動かさなければ、心と身体がもっと動かなくなることを。 彼女は前世の知識を活かし、「絶対安静」という医療常識を覆すため、患者の身体を動かし治療する『機能回復士』としての道を歩み出す……たとえそれが異端と言われようとも。 騎士団への復帰を絶望視された青年。外に出ることを恐れる老婦人。自分の力で動くことを諦めた母親。前世の知識を武器に、彼女はこの世界にまだない医療「機能回復法」を広めていく。 そんな彼女に、次第に惹かれていくのは、堅物公爵令息・ヴァレン。 しかし、それを許さない公爵令嬢の存在が、静かに牙を剥き始める──。 これは、誰かを「治す」ことを諦めなかった令嬢が、新しい医療の扉を開き、ひとつの恋を掴み取っていく物語。 この小説は小説家になろう・カクヨムにも掲載されています。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 19,818 最終更新日 2026.08.10 登録日 2026.08.08
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【完結】裏切られ殺されたわたし。生まれ変わったわたしは今度こそ幸せになりたい。

大好きな貴方はわたしを裏切り、そして殺されました。 次の人生では幸せになりたい。 前世を思い出したわたしには嫌悪しかない。もう貴方の愛はいらないから!! 自分が王妃だったこと。どんなに国王を愛していたか思い出すと胸が苦しくなる。でももう前世のことは忘れる。 そして元彼のことも。 現代と夢の中の前世の話が進行していきます。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 30 文字数 87,003 最終更新日 2026.04.28 登録日 2025.12.07
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前世の記憶しかない元侯爵令嬢は、訳あり大公殿下のお気に入り。(注:期間限定)

(※長編なため、少しネタバレを含みます) ある日目覚めたら、そこは見たことも聞いたこともない…異国でした。 ここは、どうやら転生後の人生。 私は大貴族の令嬢レティシア17歳…らしいのですが…全く記憶にございません。 有り難いことに言葉は理解できるし、読み書きも問題なし。 でも、見知らぬ世界で貴族生活?いやいや…私は平凡な日本人のようですよ?…無理です。 “前世の記憶”として目覚めた私は、現世の“レティシアの身体”で…静かな庶民生活を始める。 そんな私の前に、一人の貴族男性が現れた。 ちょっと?訳ありな彼が、私を…自分の『唯一の女性』であると誤解してしまったことから、庶民生活が一変してしまう。 高い身分の彼に関わってしまった私は、元いた国を飛び出して魔法の国で暮らすことになるのです。 大公殿下、大魔術師、聖女や神獣…等など…いろんな人との出会いを経て『レティシア』が自分らしく生きていく。 という、少々…長いお話です。 鈍感なレティシアが、大公殿下からの熱い眼差しに気付くのはいつなのでしょうか…? ※安定のご都合主義、独自の世界観です。お許し下さい。 ※ストーリーの進度は遅めかと思われます。 ※現在、不定期にて公開中です。よろしくお願い致します。 公開予定日を最新話に記載しておりますが、長期休載の場合はこちらでもお知らせをさせて頂きます。 ※ド素人の書いた3作目です。まだまだ優しい目で見て頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。 ※初公開から2年が過ぎました。少しでも良い作品に、読みやすく…と、時間があれば順次手直し(改稿)をしていく予定でおります。(現在、146話辺りまで手直し作業中) ※章の区切りを変更致しました。(9/22更新)
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 653,827 最終更新日 2026.08.03 登録日 2022.11.19
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あの日々に戻りたくない!自称聖女の義妹に夫と娘を奪われた妃は、死に戻り聖女の力で復讐を果たす

あの日々に戻りたくない!自称聖女の義妹に夫と娘を奪われた妃は、死に戻り聖女の力で復讐を果たす
公爵令嬢スカーレット・ロッテンマイヤーには、前世の記憶がある。 幼いときに政略で結ばれたジェミニ王国の第1王子ロベルトと20歳の時に結婚した。 スカーレットには、7歳年下の義妹リリアーヌがいるが、なぜかリリアーヌは、ロッテンマイヤー家に来た時から聖女様を名乗っている。 ロッテンマイヤーは、代々異能を輩出している家柄で、元は王族 物語は、前世、夫に殺されたところから始まる。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 33,944 最終更新日 2025.09.11 登録日 2025.08.30
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〖完結〗何度も死に戻った侯爵令嬢は、冷酷な英雄に愛される。

愛する人に、毒を盛られ殺された……と思ったら、なぜか四年前に時が戻っていた。それに、前世の記憶まで戻っている。 私には光の精霊の加護があり、必ず王妃にならなければいけなかった。二人の王子のうち一人を指名し、その相手と結婚する。 選んだ相手が間違いだったのだから、もう一人の王子を選べばいいと思ったら、また殺されてしまった。 何度も死に戻り、生きる為の方法を探す。そんな中、ようやく一緒に戦ってくれる相手を見つけた。彼は、『冷酷な英雄』と呼ばれる王弟殿下だった。 設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
恋愛 完結 短編
感想数 7 文字数 22,699 最終更新日 2024.03.04 登録日 2024.02.26
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【完結】戦争から帰ってきた夫が連れてきたのは彼が愛する人の子供だった。

政略結婚してひと月後、夫は戦争へと向かった。 一人残された私は義母と執事と伯爵家を支えた。 夫は妊娠していたことを知らない。知らせる手紙は書いたけど、返事はなかった。 そして可愛い息子リュシアンを育てながら夫の帰りを待った。 「この子を我が子として育てることにした」 そう言って夫が連れ帰ったのは、三歳にも満たない女の子だった。 「この子は?」 「俺の大切な人の子供だ」 「私にあなたの婚外子を育てろというのですか?」 私には前世の記憶がある。子育てをした記憶が。 わかったわ。育ててやろうじゃない。 自分の子供も夫の愛人の子供も、可愛いければ育てられるはずだわ。 不器用で愛想がない夫を無視しまくって子育て、やってやるわよ!
恋愛 完結 長編 R15
感想数 295 文字数 150,167 最終更新日 2025.07.03 登録日 2025.03.31
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転生喪女は悟る。生まれ変わってもゴリマッチョLOVE。

転生喪女は悟る。生まれ変わってもゴリマッチョLOVE。
前世の記憶を取り戻した瞬間、私の恋愛対象は「ゴリマッチョ」一択になった。目の前で婚約破棄を言い渡してくるガリガリの公爵令息? お帰りいただいて結構。むしろ喜んで受け取ります。 社交界にゴリマッチョはいない、ならば自分で探しに行くまで! 悔いを残したくない令嬢はさっさと婚約を終わらせます。 アルファポリスにも掲載しております。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,524 最終更新日 2026.07.30 登録日 2026.07.30
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〖完結〗もう二度とあなたの妻にはなりません!

「ルビー・ロックハート嬢、あなたに一目惚れしました! どうか私と結婚してください!」 夜会に出席した私は、いきなり皆の前で求婚されました。 容姿も美しく、優しくて誠実で、何より私を愛してくれるイワン様を、何故か好きになれませんでした。 そしてある日私は、前世の記憶を思い出したのです。 彼は、前世で私の旦那様でした。 愛人を作り、愛人と子供を作り、妹まで愛人にして身篭らせた…… そして私は、耐えられなくなり自害しました。 そんな彼の生まれ変わりのイワン様を、愛することなど出来るはずがありません! もう二度と、あなたの妻にはなりません! 『私はあなたのせいで死ぬのです。』の続編になりますが、本作単体でもお楽しみいただけます。 設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。 全9話で完結になります。
恋愛 完結 短編
感想数 85 文字数 11,530 最終更新日 2021.11.20 登録日 2021.11.17
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公爵令嬢は豹変しました 〜走馬灯を見る過程で、前世の記憶を思い出したので悪役令嬢にはなりません〜

公爵令嬢ミロア・レトスノムは婚約者の王太子ガンマ・ドープアントを愛していたが、彼は男爵令嬢ミーヤ・ウォームに執心してしまった。 絶望したミロアは窓から身を乗り出して飛び降りた。地に落ちる過程で走馬灯を見るミロアだが、最後に全く別人の過去が見え始めた。 「え? これって走馬灯じゃないの?」 走馬灯の最後に見た記憶。それが前世の記憶だと気づいた時、ミロアは自分が俗に言う乙女ゲームの悪役令嬢のような立場にいることに気がついた。 「これは婚約を解消すべきね」 前世の知識の影響で自らの行動に反省し、婚約者に対する愛情を失ったミロア。彼女は前世の知識を応用して自分のために今後の生き方を変えていこうと決意した。
恋愛 完結 長編
感想数 198 文字数 278,205 最終更新日 2023.06.08 登録日 2022.12.23
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【R18・完結】前世では、愛されないつがいでした

前世の記憶を持つシトリンは悩んでいた。シトリンは前世の夫アルゼットと今世で再会を果たし、逢瀬を重ね、少しずつ関係を築いていたが、前世の記憶がないアルゼットに前世でのことを告げるかどうか、ずっと悩んでいたのである。 今世のアルゼットはシトリンに優しく接するおだやかな青年であったが、前世の彼は彼女に冷たくしていたのだ。前世のアルゼットはシトリンが話しかけても無視をするか、「失せろ」と一言言い放ち、去っていくような冷徹ぶりであった。 今世での再会を果たした三ヶ月後、シトリンはアルゼットから「結婚を考えている」と告げられるが、彼女は首を縦に振ることが出来なかった。もしもアルゼットが前世のことを思い出したらと思うと、二の足を踏んでしまうのだった。 ◆R18回には※あり
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 46,335 最終更新日 2022.09.27 登録日 2022.09.19
15 レンタルあり

婚姻無効になったので新しい人生始めます

婚姻無効になったので新しい人生始めます
旧題:婚姻無効になったので新しい人生始めます~前世の記憶を思い出して家を出たら、愛も仕事も手に入れて幸せになりました~ セレーナは嫁いで三年が経ってもいまだに旦那様と使用人達に受け入れられないでいた。 そんな時頭をぶつけたことで前世の記憶を思い出し、家を出ていくことを決意する。 「…そうだ、この結婚はなかったことにしよう」 2025年10月24日(金) レジーナブックス様より発売決定!
恋愛 完結 長編
文字数 140,990 最終更新日 2025.10.24 登録日 2024.01.27
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アラ還、悪役令嬢に転生す

毎回喧嘩ばかりしている婚約者である第5王子とのお茶会で、その王子に他に愛する人が出来たと、相手の男爵令嬢とともに現れ、婚約解消を言い渡された性格が少々悪い侯爵家令嬢クララ。 怒りで自宅階段から擦っ転がったお嬢様はおでこを打って前世・日本人であったことを思い出した! 彼女は日本という国で生まれ、見合いで結婚した夫と2人暮らし。 子供とお金には恵まれなかったが質素ながら幸せに暮らしていた、と思う。 だが還暦前の記憶しかないので、アラ還で死んだのだろう。 婚約を解消されたことに呆れた父親に、クララは謹慎のため領地に引きこもることを提案。 なぜか大慌ての父を置いて、彼女は一番貧しい領地での謹慎を選んでさっさと引っ越していく。 貧しい領地では米が生産されているのだが、この国の人からは見向きもされない不憫な米だ。だが前世日本人のお嬢様にはソウルフードだ。 そこで彼女は地産地消への道へ邁進する!目指せ!白米への道! (作者アルファポリス初心者and小心者につき、文中に少々残酷な表現があるためR18にしています。)
恋愛 完結 短編 R18
文字数 20,722 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.07.09
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【完結】私の番には飼い主がいる

 獣人には番と呼ばれる、生まれながらに決められた伴侶がどこかにいる。番が番に持つ愛情は深く、出会ったが最後その相手しか愛せない。  私――猫獣人のフルールも幼馴染で同じ猫獣人であるヴァイスが番であることになんとなく気が付いていた。精神と体の成長と共に、少しずつお互いの番としての自覚が芽生え、信頼関係と愛情を同時に育てていくことが出来る幼馴染の番は理想的だと言われている。お互いがお互いだけを愛しながら、選択を間違えることなく人生の多くを共に過ごせるのだから。  だから、わたしもツイていると、幸せになれると思っていた。しかし――全てにおいて『番』が優先される獣人社会。その中で唯一その序列を崩す例外がある。 『飼い主』の存在だ。  獣の本性か、人間としての理性か。獣人は受けた恩を忘れない。特に命を助けられたりすると、恩を返そうと相手に忠誠を尽くす。まるで、騎士が主に剣を捧げるように。命を助けられた獣人は飼い主に忠誠を尽くすのだ。  この世界においての飼い主は番の存在を脅かすことはない。ただし――。ごく稀に前世の記憶を持って産まれてくる獣人がいる。そして、アチラでは飼い主が庇護下にある獣の『番』を選ぶ権限があるのだそうだ。  例え生まれ変わっても。飼い主に忠誠を誓った獣人は飼い主に許可をされないと番えない。  そう。私の番は前世持ち。  そして。 ―――『私の番には飼い主がいる』
恋愛 完結 短編 R15
文字数 27,388 最終更新日 2022.07.22 登録日 2022.07.14
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早く恋人関係になりたい ~もう二度と婚約破棄はしない

学園の卒業パーティで、生まれた時から決まっていた公爵令嬢サファイヤ嬢との婚約を破棄してしまった。そして、俺は、男爵令嬢オパールと婚約したが、浪費家で妃教育も投げ出すアホ女だった。国政や外交に支障をきたしていた時、サファイヤ嬢は、従兄弟マクロスと婚約し、支え、やがて従兄弟マクロスに王太子の座を奪われてしまう。俺は、廃嫡されアホ女は逃げ、平民落ちになった。 立太子の礼が終わり、剣の模範試合で、相手の剣が鳩尾に刺さった時、気を失って倒れてしまった。その時に前世の記憶を思い出してしまった。 アホ女のデマに惑わされず、今度こそ婚約者を守り抜く王太子のお話です。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 3 文字数 7,628 最終更新日 2020.12.08 登録日 2020.12.06
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【本編完結】逃げるが価値

侯爵家の次女として生まれたが、両親の愛は全て姉に向いていた。 姉に来た最悪の縁談の生贄にされた私は前世を思い出し家出を決行。 逃げる事に価値を見い出した私は無事に逃げ切りたい! 自分の人生のために! ★長編に変更しました★  全80話 公開予約済(最終話12/3)  後半R15多いです(念の為の回もあります) ※作者の妄想の産物です 広い心でお読みくださいÜ
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 68 文字数 141,786 最終更新日 2025.02.08 登録日 2024.11.08
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「生まれ変わったら今度こそ一緒に」と非業の死を遂げた恋人が、今世ではクズ男になっていた

【全三話】 ローザは、不思議な力と前世の記憶を持って生まれた。 貴族学園に入学する直前になって、ローザは侯爵令息セドリックと婚約を結ぶことに。 セドリックの容貌は、「生まれ変わったら、今度こそ一緒に生きよう」と約束して共に命を落とした恋人と瓜二つだった。 だが、セドリックの口から飛び出したのは「君を愛することはない」という冷たい言葉。 横暴な言葉といい、聞く耳を持たない態度といい、前世の彼はどうやら今世でクズ男になってしまったようだと、ローザは悲観したのだが――。 ハッピーエンドです。 小説家になろうにも掲載しています。 カクヨムにも掲載予定。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 8,053 最終更新日 2025.11.20 登録日 2025.11.20
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裏切り夫に離婚届を突きつけたら、前世の王女が覚醒しました

裏切り夫に離婚届を突きつけたら、前世の王女が覚醒しました
会社員・綾乃は、五年連れ添った夫の不倫を知る。 家事も仕事も支えてきたのに、夫は新入社員との浮気に溺れていた。 絶望の中で離婚届を置き、家を出た夜―― 夢の中に現れたのは、炎に包まれる王城と、自らを「セレスティア王女」と名乗る女。 「あなたは私。私の記憶を受け継ぐ者」 目覚めた綾乃は、前世が滅亡した王国の王女だったことを思い出す。 「もう誰にも支配されない」 彼女は前世の記憶と聡明さを武器に、再び立ち上がる。 夫と不倫相手には華麗なざまぁを。
恋愛 完結 短編
文字数 10,354 最終更新日 2026.05.21 登録日 2025.10.29
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泣きたいくらい幸せよ

泣きたいくらい幸せよ
アーリング王国の第一王女リディアは、幼い頃に国と国の繋がりの為に、シュバルツ王国のアインリヒ王太子と婚約者になった   お互い絵姿しか見た事がない関係、婚約者同士の手紙のやり取りも季節の挨拶程度、シュバルツ王国側から送られて来る手紙やプレゼントは代理の者がいるのだろう それはアーリング王国側もそうであったからだ  2年前にシュバルツ王国の国王は崩御して、アインリヒが国王になった 現在、リディア王女は15歳になったが、婚約者からの結婚の打診が無い 父のアーリング国王がシュバルツ王国にそろそろ進めないかと、持ちかけたがツレない返事が返ってきた  シュバルツ王国との縁を作りたいアーリング国王はリディアの美しさを武器に籠絡して来いと王命をだす。 『一度でも会えば私の虜になるはず!』と自信満々なリディア王女はシュバルツ王国に向かう事になった、私の美しさを引き立てる妹チェルシーを連れて・・・ *作者ご都合主義の世界観でのフィクションです。 **アインリヒsideも少しずつ書いてます
恋愛 完結 短編
文字数 28,714 最終更新日 2024.01.02 登録日 2023.11.15
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聖女は友人に任せて、出戻りの私は新しい生活を始めます

聖女は友人に任せて、出戻りの私は新しい生活を始めます
私の婚約者は第二王子のクリストファー。 腐れ縁で恋愛感情なんてないのに、両親に勝手に決められたの。 お互い納得できなくて、婚約破棄できる方法を探してた。 うんうんと頭を悩ませた結果、 この世界に稀にやってくる異世界の聖女を呼び出す事だった。 聖女がやってくるのは不定期で、こちらから召喚させた例はない。 だけど私は婚約が決まったあの日から探し続けてようやく見つけた。 早速呼び出してみようと聖堂へいったら、なんと私が異世界へ生まれ変わってしまったのだった。 表紙イラスト:San+様(Twitterアカウント@San_plus_) ――――――――――――――――――――――――― ※以前投稿しておりました[聖女の私と異世界の聖女様]の連載版となります。 ※連載版を投稿するにあたり、アルファポリス様の規約に従い、短編は削除しておりますのでご了承下さい。 ※基本21時更新(50話完結)
恋愛 完結 長編 R15
感想数 19 文字数 92,268 最終更新日 2020.10.18 登録日 2020.08.14
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【完結】浮気の証拠を揃えて婚約破棄したのに、捕まってしまいました。

「私は非力だった。でも違った。非力だと、思い込まされていただけだった。」 王宮筆頭魔法使いの父を持つロゼッタは、魔力が無いため家族から冷遇されていた。 それでも、"次期筆頭魔法使い"の呼び声高いジェイドと婚約する幸運に恵まれて、ジェイドとの明るい未来を夢見るようになる。 大層モテるジェイドは浮気を重ねるが、ジェイドを愛するロゼッタは、「君のことが好きだから大切にしたいんだ」という彼の言葉を信じるしかなかった。 しかしある日、ロゼッタに前世の記憶が蘇る。 「は?なんで私が我慢しなきゃいけないわけ?あんなの、顔が良いだけのただのクソ野郎じゃん!」 一気に覚醒したロゼッタは、婚約解消のために1人行動を開始する。 前世に培った行動力で婚約破棄を遂げるのだが…
恋愛 連載中 短編 R18
文字数 66,265 最終更新日 2024.05.04 登録日 2024.02.10
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前世で私を抱いて泣いた彼が、今世では離してくれません

前世で私を抱いて泣いた彼が、今世では離してくれません
雪村詩織は、何度も同じ“死の瞬間”を夢に見ていた。 見知らぬ異世界で、誰かの腕に抱かれながら息を引き取る夢。 泣きながら名を呼ぶ男は「リオン」、そして自分は「シオン」。 目覚めるたび胸に残るのは、悲しいのに懐かしい、説明できない痛みだった。 そんなある日、友人に誘われて始めた乙女ゲーム『黄昏の聖女』。 攻略対象と結ばれても、主人公は必ずその腕の中で死んでしまう── 開発者が理由を語らないことで話題になった“異色の死にルートゲーム”だった。 だが詩織は気づいてしまう。 これは、自分の前世の物語だと。 ゲームを進めるほど、失われていた前世の記憶が少しずつ蘇る。 そんな中、詩織はゲームの開発者・天ヶ瀬涼と出会う。 涼もまた、前世で愛したシオンをこの世界に探し続け、 彼女を見つけるためにゲームへ“想い”を刻み込んでいた。 記憶が戻らないまま、涼の溺愛は加速していく。 しかし前世で二人を引き裂き、シオンを手にかけた人物もまた転生し、 詩織のすぐそばに潜んでいた──その影は、彼女の笑顔の隣に。 「今度こそ、君を死なせない。」 涼は前世の悲劇を変えるため、記憶と魂が繋がる特別な世界── ゲームの中へ、自らの意識を送り込む決意をする。 前世の結末を越え、二人は今度こそ結ばれるのか。 “生まれ変わってもまた好きになる”──その言葉の意味を、 詩織と涼は現実の中で確かにしていく。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 13 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.07.21
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【完結】わたしの好きな人。〜次は愛してくれますか?

夫である国王陛下を愛した。だけど彼から愛されることはなかった。 心が壊れたわたくしは彼の愛する女性の息子へ執着して、わたくしは犯罪を犯し、自ら死を迎えた。 そして生まれ変わって、前世の記憶のないわたしは『今』を生きている。 何も覚えていないわたしは、両親から相手にされず田舎の領地で祖父母の愛だけを受けて育った。だけどいつも楽しくて幸せだった。 なのに両親に王都に呼ばれて新しい生活が始まった。 そこで知り合った人達。 初めて好きになった人は……わたしを愛していなかった陛下の生まれ変わりだったことに気がついた。 今の恋心を大切にしたい。だけど、前世の記憶が邪魔をする。 今を生きる元『王妃』のお話です。 こちらは 【記憶を失くした貴方には、わたし達家族は要らないようです】の王妃の死後、生まれ変わり前世の記憶を思い出す話ですが、一つの話としても読めるように書いています。
恋愛 完結 長編
感想数 101 文字数 104,451 最終更新日 2024.02.19 登録日 2024.01.02
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【完結】貴方の瞳に映るのは

【彼の瞳に映るのは】 の中のエレファのお話です。 番外編で書くと長くなりそうなので別作品の短編として書こうと思います。 愛するダニエルとの幸せな日々、そしてダイアナとの3人の幸せな暮らし。 病気で寝込み始めてから全てが変わった。 愛する夫の父親からの屈辱的な行為。夫の浮気。 エレファの死に行く辛い日々も出てきます。彼女は何を想い亡くなっていったのか。 そして、アニアとして生まれ変わり新たな人生を歩んでいた。6歳で高熱を出して前世の記憶が蘇る。 嫌な記憶に苦しみ、大切な娘のダイアナに会いたいと願う。それを叶えたのが両親。 何故か生まれ変わったのはジャスティアの7番目の娘としてだった。 アニアは元気で明るい家族に支えられて前世の記憶と向かい合います。 かなり読みたくない酷い描写や辛い日々も出てきます。 書いていて作者も心が痛くなりました。 苦手な方は読むのをおやめください。 出来れば【彼の瞳に映るのは】を読まれてからこのお話を読むことをお勧めします。 何故ハピエンにならないかわかると思います。 そして、最後の最後、エレファは……。 たぶん10話前後の話になると思います。 長くならないように頑張ります。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 10 文字数 29,187 最終更新日 2023.09.18 登録日 2023.09.12
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今世も私は幸せです

男爵令嬢のシンディは学園に入学すると前世の記憶が甦った。夫のアーティと女たらしの傭兵メイビルを懐かしく思い出したが、シンディには父が決めた婚約者パウロがいて今世は二人と関わることは無いと、遠くから見守っていた。 しかし幼馴染とパウロが浮気をして婚約は破棄。 傷物になったシンディに前世傭兵だったメイビルが婚約者の名乗りを上げてきた。 今世も前世も女たらしで印象が悪すぎるメイビルをシンディは信じることが出来ない。 ぐいぐいくるメイビルと素直になれないシンディの恋の攻防戦です。 設定はフワっとしています。サクッと終るので、軽い気持ちで受け入れて下さると嬉しいです。 1万字以内で終わります。宜しくお願いします。 他サイトにも投稿。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 1 文字数 7,228 最終更新日 2023.12.02 登録日 2023.12.02
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【完結】職業王妃にはなりません!~今世と前世の夢を叶えるために冒険者と食堂始めました~

セントミル国の王家には変わった習わしがある。それは初代国王夫妻を習い、国王の妻である王妃は生涯国王を護る護衛になるということ。公務も跡継ぎも求められないそんな王妃が国の象徴とされている。 そして私ルナリア・オーガストは次期王太子である第一王子の婚約者=未来の王妃に選ばれてしまうのだった。 ※設定甘い、ご都合主義です。 ※小説家になろう様にも掲載しています。
恋愛 完結 短編
文字数 60,907 最終更新日 2024.03.02 登録日 2024.02.21
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溺愛インキュバスなイケオジ社長、元飼い猫につき

 ブラック企業の限界OLの美咲はある夜公園で出会ったイケオジ紳士の玄夜とゆきずりの関係を結んでしまう。彼の甘く、激しい愛撫は、美咲の疲れた身体に潤いを与え、肉体を快感に染め上げていく。しかし玄夜の正体は人ならざる者、インキュバスだったのだ。なぜ玄夜は美咲の前に現れたのか? そしてなぜ美咲に執着するのか。その理由は彼の前世までさかのぼる……。  甘く爛れたイケオジの癒しを疲れた人に贈ります。ムーンライトノベルにも掲載しています。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 14,464 最終更新日 2025.09.06 登録日 2025.09.06
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二人の転生令嬢はフラグを譲り合う。〜悪役令嬢もヒロインも、ただ平穏に生きたいのです〜

『ヴェインローゼに二輪の薔薇あり』と社交界で謳われる、黒薔薇と呼ばれる姉のアーテルと、白薔薇と呼ばれる妹のルチア。  ヴェインローゼ伯爵家のこの姉妹だが、実は妹は継母の連れ子であったために、姉が妹を疎んじて虐げていた。 そんなある日──彼女たちは自らの前世の記憶を思い出した。 「私の立ち位置って完全に悪役令嬢ってやつじゃない?てことは、私──断罪されちゃう⁉︎」       . . . . 「ここってあの物語の世界?いやいやいや、本編で明かされなかった設定多すぎでしょ!だってこれ、最悪わたし──処刑されちゃうんじゃないの⁉︎」 そして、二人ともが決意した。 「「前世の知識を総動員して、フラグを全部避けてみせる!」」 ──こうして、未来に待ち受けるだろう破滅を避けるべく、二人の転生令嬢が婚約やお茶会、学院での行動などなどあらゆることに気を張りながら、やんわりどうぞどうぞとフラグを譲り合っていくのだが⋯⋯婚約者の侯爵令息や王子殿下が思うように動いてくれない! 互いが転生者であることを知らない二人に、果たして安寧の日々は訪れるのか。 ※ざまぁ要素は物語後半に入る予定です。 ※例によってふんわり設定で突っ走ります。カテゴリは『恋愛』にしてみましたが、本当に恋愛になるか自信がありません。カテゴリ変更の可能性もあります。 ※無謀にもWヒロインもどきに挑戦していますが、悪役令嬢な姉がどちらかと言うとメインで比重が重くなりそうです。
恋愛 連載中 長編
感想数 14 文字数 64,581 最終更新日 2021.03.01 登録日 2021.01.30
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ハッピーエンドを待っている 〜転生したけど前世の記憶を思い出したい〜

『やぁ‥君の人生はどうだった?』86歳で俺は死んだ。幸せな人生だと思っていた。 死んだ世界に三途の川はなく、俺の前に現れたのは金髪野郎だった。もちろん幸せだった!悔いはない!けれど、金髪野郎は俺に言った。『お前は何も覚えていない。よかったな?幸せだ。』 何言ってんだ?覚えてない?何のこと?だから幸せだったとでも?死ぬ前の俺の人生には一体何が起こってた!?俺は誰かも分からない人物の願いによってその人生を幸せに全うしたと? 一体誰が?『まさに幸せな男よ、拍手してやろう』そう言って薄ら笑いを浮かべてマジで拍手してくるこの金髪野郎は一体なんなんだ!?そして、奴は言う。ある人物の名前を。その名を聞いた途端に 俺の目から流れ落ちる涙。分からないのに悲しみだけが込み上げる。俺の幸せを願った人は誰!? 分からないまま、目覚めると銀髪に暁色の瞳をもった人間に転生していた!けれど、金髪野郎の記憶はある!なのに、聞いた名前を思い出せない!!俺は第二の人生はテオドールという名の赤ん坊だった。此処は帝国アレキサンドライト。母親しか見当たらなかったが、どうやら俺は皇太子の子供らしい。城下街で決して裕福ではないが綺麗な母を持ち、まさに人知れず産まれた王子と生まれ変わっていた。まさか小説のテンプレ?身分差によって生まれた隠された王子?おいおい、俺はそんなのどうでもいい!一体誰を忘れてるんだ?そして7歳になった誕生日になった夜。夢でついに記憶の欠片が・・・。 『そんな都合が言い訳ないだろう?』 またこいつかよ!!お前誰だよ!俺は前世の記憶を取り戻したいんだよ!
恋愛 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 875,659 最終更新日 2024.04.29 登録日 2023.06.23
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乙女ゲームのヒロインに転生してしまったおっさん~転生悪役令嬢に筋書きを変えられたみたいだけど、元のstoryを知らないから自由に生きます

乙女ゲームのヒロインに転生してしまったおっさん~転生悪役令嬢に筋書きを変えられたみたいだけど、元のstoryを知らないから自由に生きます
辺境伯令嬢オリヴィア・スカイダウンは、王子の婚約者のマーガレット・マリンストーン公爵令嬢を虐めた咎で学園を強制退学させられてしまう。 本来なら、国外追放になるところをなぜだか虐められていたマーガレットが必死に庇い退学で済んだのだ。 そう、やがてオリヴィアは、「祝福」のスキルを身に着けることを知っていたからでマーガレットは国に取り有益な人材を放逐してしまうことを恐れ、退学だけで済まされた。 学園の門の外へたたき出され、カラダを強かに打ったオリヴィアは通りすがりの老人に助けられ、一晩の宿をもらう。 夢を見て、前世おっさんだったことを思い出す。 王都から辺境領まで片道馬車でも2週間かかる。交通費を稼ぐため、至る所でアルバイトをしながらのんびりゆっくり帰る道すがらで、徐々に聖女様に覚醒してしまう。 国教会は聖女探索水晶で聖女様がどこかにいるはずと必死になって探すが見当たらず……。 肝心の聖女様は、あちこち、わき見や寄り道をしながらの楽しんで帰途についているから。 一方、オリヴィアを追い出した王子たちは、聖女様と結婚したいからとマーガレットとの婚約を破棄してしまう。 マーガレットは誰が聖女様かおおよそ見当はつくが、そのことは黙っている。 マーガレットもまた、転生悪役令嬢だから。前世、乙女ゲームをやりこんでいて、すべてのフラグを回避し、バッドエンドになる筋書きを変えた張本人だから。 ざまぁというより悪役令嬢が自滅していく話になります。 ゼネコン親父の反対バージョンを作ってみました。 少し設定は変わります。
恋愛 完結 長編
文字数 123,726 最終更新日 2023.02.14 登録日 2022.06.17
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【完結】前世の記憶と知識を手に入れたので、毒殺回避して復讐します

 望みもしなかった政略結婚生活一年。  旦那のブロンダは、婚約期間中も女癖が悪かった。  それでも私シャインは公爵令嬢の義務として子孫繁栄の営みは続くが、結婚半年頃からそれもなくなる。  やがて子供も作れない私は、両親からも悪女だの使えない女だの言われるようになる。  ある日ブロンダが懲りずに不倫している現場を目撃。  私は心労のあまり倒れる。  そのときに前世の平成と令和世代を生きていた記憶と、その記憶で持っていた更に前世の記憶=私自身の未来の記憶が浮かぶ。  このままだと私はブロンダの手によって毒殺される運命。  だが、そうはなるまいと前世の破天荒女だった記憶と性格が私自身を大きく変え、まずは毒殺回避の上、ブロンダの悪事を暴いてやることにした。 ※章管理をしていますが、一章ごとがかなり短めになります。 ※ご都合主義が多めの作品になります。 ※タイトルは変えるかもしれません ※恋愛要素は、物語中盤からになります。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 33,793 最終更新日 2022.04.03 登録日 2022.03.16
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婚約破棄された悪役令嬢は逆玉に乗せる💗乙女ゲームに転生してしまったゼネコン親父

婚約破棄された悪役令嬢は逆玉に乗せる💗乙女ゲームに転生してしまったゼネコン親父
聖女と結婚したいからと婚約破棄されてしまったマーガレット ショックのあまり寝込んでしまう 夢の中で前世の記憶を取り戻すが、前世ニッポン人で高校生の時に父親が亡くなり国立大学の工学部に進学するも、弟妹を養うため様々なアルバイトを経験する その後、就職氷河期にもかかわらず、大手ゼネコンに入社し、45歳で役員に昇り詰める。 高校生の娘が遊んでいた乙女ゲームの世界に転生したことを知るが、マーガレットとして、鈴之助の記憶と経験をもとにゲームのストーリー通りには行かせないと奮闘する 肉体ブティックに入れず、別建てにしました 婚約破棄から玉の輿みたいな話です
恋愛 完結 長編
文字数 117,804 最終更新日 2022.08.01 登録日 2022.05.17
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魔王を倒した勇者(幼なじみ)が、原作知識持ちの激重オタクになって帰ってきました

魔王を倒した勇者(幼なじみ)が、原作知識持ちの激重オタクになって帰ってきました
500年ぶりに復活した魔王は、選ばれし勇者ジークハルトによって討伐された。 勇者の幼なじみエディットは、前世でプレイしていたRPG【聖剣の勇者と空色の聖女】の世界に転生していることを知っている。 自分は物語のモブ。勇者は王女と結ばれる運命。 だから彼を送り出し、想いを胸にしまった。 ところが魔王討伐直後、凱旋パーティーも放り出して村に帰ってきたジークハルトは、とんでもない爆弾を投下する。 「僕も前世を思い出した。しかも最推しはエディットだ」
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 8,407 最終更新日 2026.02.26 登録日 2026.02.26
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主人公推しが転生してきました

エミリアと目が合ったその一瞬でそんな事が駆け巡り、現実の最推しを目の当たりにして、思わず出たのは、 「かわいい…」 の一言であった。 乙女ゲームの主人公の兄に、主人公推しが転生した話。 前世でプレイしていたゲーム「悠久の誓い」の最推しだった、主人公エミリアの兄クリスに転生していた。 ラノベで見たやつだ!と興奮するとともに、兄としてエミリアを守ると誓う。 それが、どうしてこうなった……?? ※血の繋がりはない兄妹です ムーンライトノベルズに投稿していたものをまとめたものです。
恋愛 完結 ショートショート R18
文字数 13,442 最終更新日 2024.03.23 登録日 2024.03.23
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幸せは、歩いて来ない。ならば、迎えに行きましょう。

【完結】 『もしも、あの時、あの決断をしていなければ』。誰しも一度くらいは、考えた事があるのではないだろうか。 不仲の夫に突き飛ばされ昏倒した事で、実加と言う名で生きた人生を思い出した男爵家の娘ミカエラ。実加もまた、夫にモラハラを受け、不幸な結婚生活を送っていた。疎遠になっていた幼馴染の公爵ダリウスとの再会をきっかけに、実加のように人生を諦めたくない、と決意したミカエラは、離婚、自立への道を歩み始める。「可愛い妹分だから」と、ミカエラを何かと気に掛けるダリウスに対し、募っていく恋心。身分差を理由に距離を置かざるを得なかった彼への想いは、ミカエラを変えていく。
恋愛 完結 長編
感想数 13 文字数 120,801 最終更新日 2023.09.30 登録日 2023.09.10
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前世処刑された令嬢は過保護な王太子に甘やかされ中

前世処刑された令嬢は過保護な王太子に甘やかされ中
旧題:前世の悲しい記憶を思い出しましたが、今世の幸せは揺るぎません。 シンシアは突然前世の記憶を思い出した。それも婚約者から毒を受け取り飲んでしまう場面だ。衝撃的なことなのに意外と動揺していない。だってあれはとっくに終わったことだ。今の私には相思相愛の婚約者がいてとっても幸せなのだからどうでもいいのです。ところが前世の記憶を持つ者は他にもいて……。 第17回恋愛小説大賞で奨励賞を頂きました。ありがとうございました!
恋愛 完結 長編 R18
文字数 160,624 最終更新日 2026.06.05 登録日 2024.01.21
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あなたは私の前世からの運命の恋人

エルムフット侯爵令嬢エリーズとエヴァーグリーン侯爵令息マリーズは婚約者同士。 ひとつ年下のエリーズが生まれた時から決められた婚約だが、二人は相思相愛だ。 エリーズには悩みがあった。 身に着けている物が次々となくなるのだ。それも婚約者から贈られたものが。 盗んでいるのは男爵家のロサリンド・ダンスベル。 ロサリンド・ダンスベルは同じ女学校の同級生だ。 エリーズはなぜこんなにロサリンドに物を盗まれるのか、目の敵にされるのかわからない。 ある日ロサリンドは、エリーズから高価なルビーの婚約指輪を無理やり取ろうとして、現行犯で捕まり放校となる。 ダンスベル男爵家から、今までロサリンドがエリーズから盗んだ物が返還されたことで、今までの盗難は公にしないことになった。 しかしエリーズの元から物がなくなるのは止まない。 一年後の成人の祝いの王宮での夜会で、突然ロサリンドがエリーズの婚約者のマリーズに宣言する。 「あなたは私の前世からの運命の人なんです!」
恋愛 完結 短編
感想数 9 文字数 47,342 最終更新日 2024.11.01 登録日 2024.10.20
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アルファポリスの恋愛小説のご紹介

アルファポリスの恋愛小説の一覧ページです。
イケメンとの甘々な恋愛から悪役令嬢などの異世界転移ものまで、胸キュン、切ない、純愛などの多彩な恋愛小説が満載です。
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