現代文学 学園 小説一覧

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俺の幼馴染が俺の親友に寝取られました。社会的に抹殺するから今に見とけ。

俺の幼馴染が俺の親友に寝取られました。社会的に抹殺するから今に見とけ。
【カクヨム版15.7万PV突破、なろう版2.7万PV突破感謝!!】 私立聖鳳学園に通う佐藤湊は、 容姿端麗な親友・蓮と、清楚な幼馴染・結衣に囲まれ、 幸福の絶頂にいた。 しかし、放課後の資料室で目撃したのは、 その二人が自分を嘲笑いながら愛を貪る、 悍ましき裏切りの現場。 絶望の底で湊が選んだのは、 怒鳴り込むことでも、泣き寝入りすることでもなかった。 それは、学園、家族、将来……二人が築き上げてきた 「輝かしい地位」のすべてを、 根こそぎ奪い去るという冷徹な社会的抹殺。 知略を巡らせ、 影の権力者と手を組み、湊は静かに包囲網を狭めていく。 一人、また一人と堕ちていく標的。 しかし、復讐が成就した先に待っていたのは、 想像を絶する「新たな地獄」の始まりだった――。 これは、奪われた少年が仕掛ける、最も残酷で優雅な復讐の記録。
現代文学 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 61,193 最終更新日 2026.08.23 登録日 2026.04.11
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Rain Drops

Rain Drops
彼の「好きな人ができた」の一言に、失恋を知った放課後。 雨の帰り道に出会ったのは、濡れるとガラスのように透き通る花「山荷葉(サンカヨウ)」。 激しい雨に涙を隠しながら、儚く散った恋を抱きしめて、私は前を向く。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 3,381 最終更新日 2026.06.12 登録日 2026.06.12
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その筋肉は誰がために ~あの時の出来事は僕の原点~

筋肉をつけるきっかけ、彼の人生の最後の決断から始まった、僕の物語。 あの時、なにもできなかった自分が嫌だったんだ! 僕は友達のために何かができたはずと、自分で自分を責めるようにして筋トレを始めた。 変わっていく自分の見た目と周りの反応と心の中と。 そんなちょっとした物語。 誰かの迷いが変わるきっかけになれたら。 そんな想いを込めて。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 6,309 最終更新日 2025.11.21 登録日 2025.11.19
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アニオタインキャが生徒指導室に呼ばれたら、何故か担任の女教師にDTを奪われた件について

4月のこと、高校2年生になったばかりの「柳川憂士(やながわゆうし)」は、アニオタ&インキャ&ぼっち、そして根暗な性格も相まってクラスでは早くも空気扱いとなっていた。 そんな始業式初日のこと、クラスの担任になった女性教師「濡羽実咲(ぬればみさき)」に生徒指導室まで何故か呼び出されてしまい、そこで待っていたのは大凡学業に関係のない質問攻めに加え、童貞を自分のカラダで卒業する、まさかの事態に。 なんの理由もなく“禁断の関係”を拒もうとする憂士だったが、実咲のオトナの魅力に抗えず、アッサリと童貞を奪われてしまった。 そしてその後、憂士は実咲に何故か、「クラスの女子全員と中出しSEXをしろ」と命令をされてしまう。 自分に自信のない憂士だったが、背中を実咲に押され、要望を果たすべく「クラスの女子全員を抱く」ことを決意したのであった………。 これはアニオタインキャ君がSEXで無双していくことが基本路線ではあるが、その過程で自分に置かれた「運命」を知り、熾烈な駆け引きを繰り広げながら自信を掴んで成長していく、そんなヒューマンストーリーである。
現代文学 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 13,783 最終更新日 2022.05.06 登録日 2022.05.03
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【完結】女は美しくなければ生きている価値はない

【完結】女は美しくなければ生きている価値はない
私には、今でも忘れられない言葉がある。 “女は美しくなければ、生きている価値はない”   妖艶に微笑みながら十四歳の彼女が、周りの醜く五月蝿い害虫共に発した言葉だ。 彼女は輝く様に美しかったーー 「女」とは、「美しさ」とは、「生きる価値」とは何なのか? 「私」は彼女の「死」を目の前に、改めて考えさせられるのだ。 全ての生きとし、生ける「人間」に改めて問いただす、「美しい彼女」だけが発することを許される、何の建前にも邪魔されない、恐ろしく純粋で残酷な『世界の真理』の話ーー ※この小説は他、小説サイトにも掲載しております。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 9,868 最終更新日 2023.05.05 登録日 2023.04.30
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【落語】短編1

現代落語だと思います、、
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 3,520 最終更新日 2021.02.27 登録日 2021.01.15
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黄昏色の音楽室

桜田響。 高校二年生。 この胸の高鳴りに、意味などないと思っていた。 黄昏色の空の下。 あの人に捧げる愛の歌。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 3 文字数 4,154 最終更新日 2021.01.04 登録日 2021.01.02
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カントリーロード

カントリーロード
"現代"から1000年先になる西暦3016年。その時代では科学が進歩し、「現実世界」には複数の並行世界があることが解ってきた。「私」は、1000年前の"現代"に存在していた「安藤ハザマ」という人間のクローンであり、あるプロジェクトの発展のために産み出された人工的な存在だった。私は「竜胆ミカ」として"現代"に戻り、自分に課せられた任務を遂行する予定だったが、そこに待ち受けていたのは予想だにもしていない出来事ばかりだった。「私」は直面する苦難を乗り越えるため、たった1つの願いを叶えるために動き出す。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,931 最終更新日 2023.10.22 登録日 2023.10.22
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絶海学園

西暦2100年。国際情勢は緊迫した状態に陥っていた。巷ではいつ第三次世界大戦が勃発してもおかしくないともささやかれている。 そんな中、太平洋上に浮かぶ日本初の国立教育一貫校・国立太平洋学園へのサイバー攻撃が発生。しかし、これはこれから始まる悪夢への序章でしかなかった。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 102,066 最終更新日 2020.09.19 登録日 2019.07.13
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ふわ・ふわ

ふわ・ふわ
やさしい、かわいい、たのしい、あかるい、うれしい、ふんわり、のんびり 「わたし」の日常を、ふんわり、毎日書いていました。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 88,512 最終更新日 2021.07.20 登録日 2021.03.21
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忘れられた手紙

この物語は、成長と挑戦の物語です。自分自身と向き合い、周囲の人々との関係を築き上げていく過程を描いています。初めての経験に戸惑い、失敗を重ねながらも、手紙に込められた過去の声に励まされ、次第に自信を持ち始める結衣。彼女の奮闘と成長の姿勢は、誰しもが感じる不安や挫折を乗り越える力を思い起こさせてくれます。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 164,182 最終更新日 2024.12.09 登録日 2024.10.21
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つまらな先生

つまらな先生
いざ、つまらなさの向こう側へ――。 つまらなさの天才、つまらな先生のつまらな無双を貴方に。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,320 最終更新日 2021.09.02 登録日 2021.09.02
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これは、さよならのつもりだった。

これは、さよならのつもりだった。
あの夏の終わり、気づけば私たちは、並んで歩かなくなっていた。 理由はわからない。 ただ、いつのまにか図書室で隣に座ることも、帰り道に言葉を交わすこともなくなった。 それでも、何かが戻ってくるのを、私はどこかで待っていた。 けれど、戻らなかった。 だから私は、手紙を書くことにした。 友達をやめるつもりで――それが、最後になると思って。 けれど、彼の机には、私の名前が書かれた封筒が入っていた。 すれ違っていた気持ちが、封筒の中で少しずつ言葉になっていく。 これは、“終わらせるため”に書いた手紙が、ふたりの間にもう一度灯した、静かな物語。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,189 最終更新日 2025.05.04 登録日 2025.05.04
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好きな先輩を追って麻雀部に入っただけなのに、負けるたび強くなって全国王者の読みを壊してしまった 〜恋も友情も一打で変わる青春競技麻雀〜

好きな先輩を追って麻雀部に入っただけなのに、負けるたび強くなって全国王者の読みを壊してしまった 〜恋も友情も一打で変わる青春競技麻雀〜
麻雀なんて、ただの賭け事だと思っていた。 春野颯太が麻雀同好会の扉を開けた理由は、ひとつだけ。憧れの先輩・白峰澪のそばにいたかったから。牌の名前も、役も、点数もわからない。勝負の怖さも、負けた夜の悔しさも知らない。そんな初心者の一打が、青葉坂高校麻雀部の止まっていた時間を少しずつ動かし始める。 颯太を誰より近くで見つめる七瀬ひより。守ることで傷を隠してきた澪。明るい笑顔で颯太に近づく小日向まどか。背負う者、託す者、恋に揺れる者、勝ちたいのに前へ出られない者。それぞれの想いは卓上でぶつかり、嫉妬は鳴きに、憧れは押し引きに、片想いは最後の一牌に現れる。言えない気持ちは声にならない。けれど、指先は嘘をつかない。切った牌、止めた牌、鳴かなかった牌が、誰かの胸を静かに揺らしていく。 地区大会、県大会、合同合宿、全国大会。青葉坂の前には、攻撃だけで場を焼き尽くす高校、完璧な守備で未来を残す高校、AIのように期待値を積み上げる高校、山も河も心も読む怪物たちが立ちはだかる。強豪校の天才たちは容赦なく颯太たちを叩き潰す。けれど、彼らは負けるたびに少しだけ変わる。昨日できなかった一打を、今日の自分が選び取る。勝てない相手に出会うたび、仲間の声が遠くなり、卓上の音だけが胸に残る。それでも逃げない。 麻雀は一人で打つ競技に見えて、一人では勝てない。先鋒が失点を抑え、次鋒が流れをつなぎ、中堅が傷を修復し、副将が条件を作り、大将が仲間の全部を背負う。たった一枚の牌が、チームの未来も、恋の距離も、昨日までの自分さえ変えていく。誰かを好きになることは弱点か、それとも強さか。その答えも、彼らは卓上で見つけていく。 素人から始まった少年は、やがて全国王者・白凰学院の読みさえ壊す一打へたどり着く。 これは、牌に青春を賭けた少年少女たちの、熱くて苦しくて少し甘い、競技麻雀青春群像劇。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 200,631 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.06.15
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LOSTTIME~妖眼を持つ少年

高校生の潤也は、いつも前髪で目を隠していた。けれど、ある日前髪をバッサリ切り、目を出した。彼の目は大きくて鋭くて美しい。スクールカーストがひっくり返り、学校の人気者と仲良しになる。しかし、彼の目は呪われているのか、3年前と同じ悲劇が起こる・・・。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 6,978 最終更新日 2023.01.31 登録日 2023.01.31
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黒靴短編

肌が真白の「白々少年」は潔白であることにこだわっていた。なにか起きても我関せずと心構えていたが、彼の居る中学校で盗難事件が発生する。調べるうちに、白々少年に疑惑が浮かんでくるが・・・。 すっごい短い作品です。恐らくこれから作品群となります。
現代文学 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 10,127 最終更新日 2021.07.18 登録日 2021.06.19
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Silens&Silentia シレンス・シレンティア

表向きはただの学園。 だがその裏には、生徒たちによる極秘の情報組織「Silens(シレンス)」が存在する。 中学から高校に進学したばかりの主人公、宮本蒼(みやもと あおい)は、ひょんなことでその組織に選抜され、学園の裏の顔を知ることになる。だが、彼自身がSilensに“選ばれた理由”は、誰も教えてくれなかった。 仲間との絆、裏切り、そして闘いの果てに、少年が選ぶ“沈黙(Silens)”の意味とは―― これは、 音もなく、静かに始まる戦いの物語。 選ばれた者たちの、沈黙と対話の記録である。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 61,902 最終更新日 2025.12.25 登録日 2025.06.26
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沈黙(アルファポリス版)

中学生の未来は、虐待に苦しむ日々を送っている。担任教師代役の眞衣が未来の状況に気づき、救おうと奔走するが、未来の状況は切迫していた。眞衣の介入により状況が変化していくが……。 ※虐待表現があります。苦手な方はお控えください。 ※本作はフィクションです。実在の人物、事件、団体とは無関係です。 ※本作は他サイトに投稿した作品の別バージョンです。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 9,913 最終更新日 2025.03.17 登録日 2025.03.17
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俺だけが作者の存在を知っている!

どんな作品でも最強は主人公__。ではなく、最強は作者である。悲しき作者は、自身を物語に登場させることで実質的なチート能力を現実世界で得ることに成功したらしい。
現代文学 連載中 長編
感想数 1 文字数 6,172 最終更新日 2021.08.14 登録日 2021.08.14
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瞼の裏の恋人

ファンタジーが大好きな中学生の女の子。 彼女の好きな人は、本の世界の王子様。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,624 最終更新日 2022.09.23 登録日 2022.09.23
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文化研究の名の下に!

高校二年生の荒屋敷秋壱は部活も入らずに孤独な学校生活を楽しんでいた。そこに同級生の葦附千春が部活を作ろうと話を持ち掛ける。他クラスの古城瑠夏も加わり、流れで部活を作ることになってしまった荒屋敷。しかも部活動の内容は、ただ気になることを皆んなで話し合うだけだという。 だがいざ話し合いが始まると、思いの外真剣になってしまい、いつの間にか仲間との絆が深まりつつ、自分の人生が豊かになる充実感を知っていく。 文化研究の名の下に、世間の様々な問題を浅く話し合うだけの学園日常ストーリー。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 58,059 最終更新日 2024.11.15 登録日 2024.10.09
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嘘つきな私のニューゲーム~自分を偽ってきた彼と、親友を欺いた彼女の物語~

嘘つきな私のニューゲーム~自分を偽ってきた彼と、親友を欺いた彼女の物語~
 ――後悔していること、あなたにはありますか?    初恋の相手に、気持ちを伝えることができなかった過去を悔やんでいる青年、三嶋蓮(みしまれん)  大切な親友に嘘をつき、気まずくなってしまった過去を悔いている女性、霧島七瀬(きりしまななせ)  十年前、二分の一成人式で当時小学生だった自分が現在の自分に書いた手紙がタイムカプセルから出てきたとき、二人の心の傷がよみがえる。  そんななか、蓮の前に現れたのは、雨の日だけバス停に佇んでいるちょっと不思議なセーラー服の少女。  少女の姿は、二人の共通の友人だった森川菫(もりかわすみれ)と何故か瓜二つで?  少女と森川菫の共通点が見えてくるにつれて、蓮が忘れかけていた純粋な恋心と、七瀬が隠し続けていた過去の罪が浮き彫りになっていくのだった。  これは、未練を解消していくための、二人がたどった「ニューゲーム」だ。 ※表紙画像は、イトノコ様のフリーアイコンを使わせて頂いています。
現代文学 完結 長編
感想数 3 文字数 126,794 最終更新日 2022.03.07 登録日 2022.02.02
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【完】Nurture ずっと二人で

【完】Nurture ずっと二人で
地味なまこは、ひそかにサッカー部を応援している。 ある日学校で乱闘騒ぎが!  サッカー部の硬派な人気者、新田にボールをぶつけられ、気を失ってしまう。 その日から、まこの日常が変わりだして……。 サッカー部の硬派男子 未だ女性に興味なしの 新田英治 (やばい……。 なんかまだいい匂いが残ってる気がする……) × おっとり地味子  密かにサッカー部を応援している 御木野まこ (どうしよう……。 逃げたいような、でも聞きたい……) 硬派なサッカー男子 × おっとり地味子が ゆっくりと愛を育むピュアラブストーリー
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 55,463 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.12
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物じゃない探しもの

物じゃない探しもの
ある出来事がきっかけで、不登校と引き籠もりになった少年。彼を前に衝き動かしたのは、とある探しものだった。 ※エブリスタ、ノベリズムでも投稿しています。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,093 最終更新日 2021.12.17 登録日 2021.12.17
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妖精を見る方法について

妖精を見る方法について
現実と幻想が交差して、世界の輪郭が少しだけ揺れた。 モモカは美術大学時代の友人、アメコの部屋で絵の梱包を手伝うことになった。彼女は黒のゴシック・ロリータ・ファッションに身を包み、眼に見えない存在と対話をする。雨を防ぐ逆再生ダンス、そして妖精を見る方法。現実と幻想の狭間で繰り広げられる、少し奇妙な午後の物語。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 3,557 最終更新日 2025.12.08 登録日 2025.12.08
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命の糸

命の糸
「私は生きていていいんだと、教えてください」 私はなんで生きてるんだろう。 生きることが、こんなにも苦しいなんて。 だけど、たった一人だけ。 私を救ってくれるかもしれない人がいる。 いつか、あの人が。 雨雲のように暗く重い闇に包まれたこの日常から、私を逃してくれるかもしれない。 少女が向き合う絶望に彩られた現実と、祈りにも似た微かな希望。 梅雨の明けた、真夏日の午後。 儚い命の糸は、紡がれるその時を静かに待っていた。 イラスト:まかろんK様(@macaronk1120)
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 10,179 最終更新日 2020.05.26 登録日 2020.05.26
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私が地獄に落ちるなら

男は女に呼び出され、放課後の教室へ向かう。 そこで突如として女に投げかけられる妙な質問から、案の定男は妙な展開へ巻き込まれていく……
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 3,513 最終更新日 2022.01.17 登録日 2022.01.17
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青い春を漂う

【第9回ネット小説大賞2次選考進出作品】 金魚が空中でも泳ぐことができる不思議な透海(とうみ)町。 そんな町で起きたちょっとした奇跡のようなお話。 少女は大切な人のことを忘れていた。 何故、少女は大切な人のことを忘れていたのか。 大切な人と一体何があったのか。 忘れていた記憶を少しずつ少女は思い出してゆく……。 あの頃あたし達は大人びていて、そして幼かった。 不定期更新ですが、更新する時は必ず月曜日の21時にします。
現代文学 連載中 長編
感想数 1 文字数 81,085 最終更新日 2022.08.23 登録日 2022.08.23
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強欲

デブで運動神経も悪くて、ブスで、勉強も出来ない僕の強みは優しいことだけでした。しかし、そんな僕はいつの日か他人への善意は還って来て当たり前のものだと思い始め……善意を還してくれない周りに憤慨する。その感情はあまりにも醜く、強欲そのものだ。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,302 最終更新日 2024.09.22 登録日 2024.09.22
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俺は、電脳世界が好きなだけの一般人です

俺は、電脳世界が好きなだけの一般人です
 簡単に自己紹介をしておこう。  俺は、高校生だ。確かに、親父に騙されて、会社の取締役社長をやっているが、俺だけしか・・・いや、幼馴染のユウキも社員になっていた・・・と思う。  俺の親父は、プログラマとしては一流なのだろうが、面倒なことはやらないとという変わり者だ。  そんな親父に小学生の頃から、プログラムやネットワークやハードウェアの事を叩き込まれてきた。俺が望んだと言っているが、覚えているわけがない。  俺が、パソコンやネットワークに詳しいと知った者からお願いという名の”命令”が届くことが多い。  プログラムを作ってくれとかなら、まだ話ができる。パソコンがほしいけど、何がいいくらいなら可愛く感じてしまう。パソコンが壊れた、辺りの話だと、正直何もできないことの方が多い。  嫌いな奴が居るからハッキングしてくれや、元カノのスマホに侵入してくれ・・・犯罪な依頼も多い。これは、”ふざけるな”断ることができるので気持ちが楽だ。それでも引き下がらない者も多い。その時には、金銭の要求をすると・・・次から話にも来なくなる。  でも、一番困るのは、”なんだだかわからないけど動かない”だ。俺は、プロでもなんでもない。  ただただ、パソコンが好きで、電脳世界が好きな”一般人”なのです。  そんな”一般人”の俺に、今日も依頼が入ってくる。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 362,281 最終更新日 2020.07.31 登録日 2018.08.11
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いじめられっ子たち

いじめられっ子たち
その頃、日本でいじめが急激に増加していた。いじめられっ子達は状況を変えるため、ある計画を実行に移す! ※エブリスタ、ノベリズムでも投稿しています。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 5,143 最終更新日 2021.12.06 登録日 2021.12.06
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笑い上戸な死鳥

笑い上戸な死鳥
学生の頃って、すごくストレスが溜まるよね。 家族、友人、先生、環境、進路、遠く感じる近い未来。 全部が全部、私の敵。 そう思ってしまう時期だってあるけど、 乗り越えられたのは、どうして? この物語は、乗り越えられなかった私の話。 ホーホケキョ。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 6 文字数 3,365 最終更新日 2021.04.16 登録日 2021.04.16
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僕達はいつだって境目を探している

僕達はいつだって境目を探している
主人公の周とヒロインの蓮は幼い頃からの幼馴染だった。しかし蓮は周に何も言わずに転校して姿を消してしまう。それから数年後、高校生になった周は蓮と再開した。そして再開した周に蓮は奇妙なことを話す。「昨日のニュース見た? あの犯人、私なんだ」彼女は澄ました顔で人を殺したと周に告げた。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 9,818 最終更新日 2023.08.12 登録日 2023.08.10
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妹とゆるゆる二人で同棲生活しています 〜解け落ちた氷のその行方〜

妹とゆるゆる二人で同棲生活しています 〜解け落ちた氷のその行方〜
「さて、ここで解け落ちた氷の話をしよう。氷から解け落ちた雫の話をしようじゃないか」 解け落ちた氷は、社会からあぶれ外れてしまう姿によく似ている。もともと同一の存在であったはずなのに、一度解けてしまえばつららのように垂れさがっている氷にはなることはできない。 「解け落ちた氷」と言える彼らは、何かを探し求めながら高校生活を謳歌する。吃音症を患った女の子、どこか雰囲気が異なってしまった幼馴染、そして密かに禁忌の愛を紡ぐ主人公とその妹。 そんな人たちとの関わりの中で、主人公が「本当」を探していくお話です。 ※この物語は近親愛を題材にした恋愛・現代ドラマの作品です。 5月からしばらく毎日4話以上の更新が入ります。よろしくお願いします。 関連作品:『彩る季節を選べたら』:https://www.alphapolis.co.jp/novel/114384109/903870270 「解け落ちた氷のその行方」の別世界線のお話。完結済み。見ておくと、よりこの作品を楽しめるかもしれません。
現代文学 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 191,400 最終更新日 2024.05.21 登録日 2024.04.28
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高校ヤンキーデビューしようとしたら別のデビューしちゃった件

ヤンキー漫画に憧れる高校一年生男子の話
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,474 最終更新日 2023.05.22 登録日 2023.05.22
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人と人を繋ぐもの

 「人」は「天人」の支配下にある。天人は見た目では人と全く変わらない。  ただ1つの違い、天人は人を見つめるだけで意のままに操ることができる――  人の少女クェスは、天人が住む地区「天界」の大学に進学を決めたエリート。  この大学で天人に仕え、その主従関係を通して、人と人をつなぐものは何かを考えるようになる。
現代文学 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 44,802 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.06.19
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片翼で空は翔べるか

「私は、実琴とは全然違う」 活発な姉“実琴《みこと》”と内気な妹“真琴《まこと》”は性格が全然違う双子の姉妹。 中学生の真琴はあることからクラスでいじめの標的にされてしまう。 姉の励ましもあり登校を再開するが日に日にエスカレートするいじめから真琴をかばった実琴は運悪く屋上から転落し亡くなってしまう。 いじめについて黙秘する学校側、“なかったこと”にされた姉の存在。 消された姉の存在を証明するために真琴は姉の生涯を書いた小説を出版社に投稿する。 応募した作品が受賞したことを期に真琴の運命は大きく変わり出す。 青春のその向こう側まで、私たちは進み出す。 *この作品はエブリスタ、カクヨムに掲載しています。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 52,757 最終更新日 2023.01.01 登録日 2022.12.31
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○○○で決められるスクールカースト

○○○で決められるスクールカースト
普通の学校にはびこる、異常なスクールカースト
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,246 最終更新日 2021.01.20 登録日 2021.01.20
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紙の森で

主人公は放課後、普段縁のない図書室へと赴く。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,444 最終更新日 2025.11.18 登録日 2025.11.18
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ドント・ウォーリー・向井

向井ってパパ活してるらしいよ。 いつも気怠そうで、胸が大きくて、どこか上品な、気になる女子の噂を聞いて金子は一人悶々とした日々を送る。 音楽が好きなだけな、地味で冴えない俺が、噂と現実の狭間で揺れる、不器用で、ままならない、青春ストーリー。 グミ・チョコレート・パインみたいなのを書いてみたいなと思って書いたのですが、グミ編の冒頭をちょっとだけ読んだくらいしか知識ないんですよね…。 個人的に気に入ってます。 オノ・ヨーコの例の歌を知っている方なら向井の名前がきっと分かるはず…?
現代文学 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 5,540 最終更新日 2025.12.26 登録日 2025.12.26
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アルファポリスの現代文学小説のご紹介

アルファポリスの現代文学小説の一覧ページです。
ヒューマンドラマや純文学を中心とした現代文学が満載です。
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