歴史・時代 小説一覧
1,321
もどろきさん
昭和六年の春
十六歳になる秋川千佳は、ある日突然訪ねて来た佐々木隆と出会う
『この人がお前のお婿さんだ』
父にそう言われ、千佳は今日初めて出会った軍人さんとその日のうちに祝言を上げた。
突然のことに戸惑いながらも、千佳は少しづつ隆に惹かれていく。
だが、時代はそんな夫婦の幸せを黙って見守ってはくれなかった。
世間の空気が不穏さを増し、日本全体が戦争への道をひた走っていく時代。それは、当たり前の夫婦の幸せを引き裂いて行く時代でもあった。
『ただ、無事に帰って来て欲しい』
激動の昭和を生きた、一組の夫婦の物語
この作品は『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』に掲載しています。
アルファポリスのみR-18版となります。
感想数 0
文字数 128,378
最終更新日 2023.01.09
登録日 2022.10.22
1,322
おばけ長屋へようこそっ!!
「一ツ柳長屋ってさ、昔おばけ長屋って言われてたけど…全然おばけ出ないよね?」
「むしろ、あの長屋の住人になりたいくらいよ!」
長屋の住人は、みんなそれぞれ訳ありな人々。
知りたい?秘密?
─じゃあ、長屋へ遊びに来てよ?─
感想数 0
文字数 15,715
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.30
1,323
『新たなる明日への道』
『新たなる明日への道』は、明治維新の時代に生きる若き農民、佐藤隆之介の物語です。隆之介は村の伝統と新しい価値観を融合させ、地域の発展を目指します。彼は鉄道の進出による変化に抵抗しながらも、新たな技術と政府の協力を通じて村人たちと共に未来への道を切り拓いていきます。
『新たなる明日への道』は、明治維新の時代の背景を通じて、伝統と進歩、個人と共同体の葛藤を描いた感動的な物語です。隆之介と村人たちの奮闘と絆を通じて、明治時代の日本の変化と個人の成長が描かれます。彼らは伝統を守りながらも新たな時代に適応し、新たな明日への道を歩み続ける姿勢に感銘を受けることでしょう。
感想数 0
文字数 1,332
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.19
1,324
汝裁くなかれ 裁かれる者達 テンプル騎士団
当時のフランス王たちの青食いにより壊滅の運命をたどったテンプル騎士団
感想数 0
文字数 978
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.10.05
1,325
早朝の別れ
いつでも思い出して。
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文字数 310
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
1,326
寄衛一族、獣と共に有り 前史 ~武家政権以前編
むかーしむかし、まだ箱根のお山から東に、天皇陛下にまつろわぬ者達が居った頃。獣と人とが、今よりずうっとずうっと近くあった時。
その中には、獣に育まれ、獣と意を通わせ、静かに自然を愛し、動物達と戯れていた者達も居た。
本編の前の事績を書き連ねたものです。
感想数 0
文字数 1,114
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.02.20
1,327
“銀色の小人が夜を歩いた”。AIのバディと、アークと、1955年の“公式記録”を追って。
感想数 0
文字数 2,004
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.24
1,328
陰陽師〜安倍童子編〜
平安時代に活躍した陰陽師安倍晴明様の幼少期のお話です。ほとんどオリジナルになってますけど‥。作品自体はずっっっと前に創作したものなので、途中から文面が変わります。今と前では文章が違うので読み辛くなるかもしれませんが宜しくお願いします。
歴史・時代小説大賞参加中です。
宜しくお願い致します。
前回タイトルを変え忘れてしまったので大会後変更致します。
陰陽師〜安倍童子編〜を
陰陽師-平安の闇と妖-
というタイトルへ8月から変更予定です。
感想数 0
文字数 17,813
最終更新日 2022.06.10
登録日 2021.05.15
1,329
寒多郎 戦獄始末
渡ったものが不幸に見舞われるという”四の渡し”。
渡し船の前でその呪いの縁を断ち切る紋切り刀を振るう柊寒多郎のもつ刀は錆び付いていて人を切ることはできない。
「戦乱が終わった徳川の世だ。これでいいのだよ。」
そう笑う寒多郎のもとには今日もワケありの客と戦国の残魂が舟に乗り込む。
ライトな時代劇ファンタジーです。時代劇苦手な人にも読みやすいように心がけます。
毎週2-3話ほど公開していきます。
色々とご意見、ご感想いただければ幸いです。
感想数 0
文字数 39,825
最終更新日 2022.03.08
登録日 2021.12.29
1,330
飽食戦線
西暦1968年。嘗て合衆国と呼ばれた国の残骸は、飽食の海に飲まれていた。
塩の大地とコーラの海に嘆く人々。
これは、善意で地獄を作った未来人に翻弄された世界のお話。
感想数 1
文字数 71,544
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.04
1,331
小説で読む教科書古典
教科書で見たことあるあの作品を読みやすく、勝手な解釈を加えて小説にしてみました。
これを読めばどんな内容かは分かりますが、試験対策として読むには全くの不向きです。
娯楽として古典に親しむ足がかりにしてみてはいかがでしょう。
感想数 0
文字数 7,896
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.11
1,332
イエス伝・底辺からの救世主! -底辺で童貞の俺に神様が奇跡の力をくれたんだが-
極貧の限界集落。ナザレ村。
そこの底辺労働者が神に選ばれた。
ナザレのイエスと呼ばれる男。大工(テクトーン)だ。
それはローマでは最底辺の労働者を意味している言葉。
しかも、30歳。童貞だった。
彼は、神に奇蹟の力をもらい、人類を救済せよと命令された。
仕方ないので、彼は動き出す。
人類救済に向けて。
それは、神の計画「人類救済計画」の始まりだったのか?
紀元30年のパレスチナより物語は始まるのであった。
信仰の対象のイエスではなく歴史的な側面からのイエス伝。
ムアコックの「この人を見よ」よりは罰当たりでないようにします。
表紙画像は再利用可能なフリーの物を使用しています。
■参考文献(2016/10/27)
イエス・キリストは実在したのか?/レザー アスラン (著), 白須 英子 (翻訳)
はじめて読む聖書/田川建三ほか (著)
ふしぎなキリスト教 (講談社現代新書) /橋爪 大三郎 (著), 大澤 真幸 (著)
「宗教」で読み解く世界史の謎/武光 誠 (著)
カトリック入門: 日本文化からのアプローチ/稲垣 良典 (著)
イエス コミック/安彦 良和 (著)
新約聖書 1/佐藤優・解説 (著), 共同訳聖書実行委員会 (翻訳), 日本聖書協会 (翻訳)
「バカダークファンタジー」としての聖書入門/架神恭介 (著)
この人を見よ/マイクル・ムアコック (著), 峯岸 久 (翻訳)
聖書考古学/長谷川 修一 (著)
口語訳旧約聖書(1955年版)ネット版
http://bible.salterrae.net/kougo/html/
(2016/11/2追加)
キリスト教と戦争 (中公新書) /石川 明人(著)
(2016/11/6追加)
ユダとは誰か 荒井 献(著)
マグダラのマリア 岡田温司(著)
(2016/11/9追加)
トマスによる福音書 荒井 献(著)
(2016/11/12追加)
ツァラトゥストラかく語りき フリードリヒ・W. ニーチェ (著),佐々木 中 (翻訳)
キリスト教は邪教です! 現代語訳『アンチクリスト』 フリードリッヒ・ニーチェ (著), 適菜 収 (翻訳)
感想数 18
文字数 138,494
最終更新日 2020.07.15
登録日 2016.11.29
1,333
黄金色の日々
戦国の海商・納屋助左衛門が呂宋島に行き、大きな財を成す物語です。
あくまで、歴史小説もどき。
性描写は控えめ。
他サイトと重複投稿。
文字数 29,949
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.05
1,334
筑摩江や
天下分け目の関ヶ原。その結末を石田三成は知ることができない。終わらない戦。三成はただ一人、何度も時を繰り返していた。疲弊していく体と摩耗していく精神。それらを支え、押し上げる存在となった青年ーー由樹との出会いと別れ、そして関ヶ原の結末を三成が知るまでのお話。
感想数 0
文字数 7,810
最終更新日 2015.06.09
登録日 2015.05.25
1,335
宴会で屁をこいたと叱られて追放された。戻って来いと言われてももう遅い。殿を殺して拙者も死ぬ
戦国時代ももうすぐ終わりを告げようとする頃、源頼朝の挙兵の頃から続く下総国の名門である千葉氏は、とある事件により滅亡する事となった。
感想数 1
文字数 2,010
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.04.01
1,336
もはや戦前
日本は戦争に負けて高度経済成長期となったが、今ではバブル崩壊、日本の政治問題、東京一極集中などさまざまなことが起きてます。
今になって言えるようになってきています。
実際サンフランシスコ平和条約もいまだに引きずられています。
感想数 0
文字数 2,686
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.13
1,337
長崎奉行所拷問官・鬼頭仁之助
江戸時代、罪人達を自白させる為に、数々の残虐な方法で口を割らせる拷問官が存在した!
今日も1人の拷問官が罪人を身の毛もよだつ、残虐な方法で無理矢理に自白させている。
この方法はあまりにも極悪非道なので、後世に残らないように記録されていない。君達も誰かに教えたり、試さないようにしてくれ!
感想数 1
文字数 26,297
最終更新日 2019.05.31
登録日 2019.04.12
1,338
祓い屋女中記
『私、本来なら女中としてだけ働けば良かったんだけどなぁ・・・。』
「まぁ使えるもんはつかわねぇとな。」
『そんな便利屋みたいな扱いはやだ!もっと大切に扱え!!』
特殊部隊で女中として雇われることになった主人公だが、能力のおかげで色々と身体を酷使することに・・・。
周りの個性豊かな仲間と困難を乗り越え成長していく心温まる物語。・・・のはず。
『アー、顔に傷でもついたらお嫁に行けないなぁ〜!』
「じゃぁ一生ここでこき使うってことで。」
「「賛成ー」」
『消滅させんぞコラァァァ!!!』
※「小説を読もう」でも掲載中です。
感想数 0
文字数 131,458
最終更新日 2026.05.10
登録日 2023.04.25
1,339
干将と莫耶(short Ver)
感想数 0
文字数 22,917
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.05.31
1,340
TAKAFUSA(隆房) 第一部
TAKAFUSAとは陶隆房のことである。陶隆房の名は有名ではないが、主君大内義隆を殺害し、のち厳島の合戦で毛利元就に討たれた陶晴賢といえば知っている人も多いだろう。その陶晴賢の歩みを歴史の大筋には沿いながらフィクションで描いていく。
文字数 74,896
最終更新日 2016.05.31
登録日 2016.05.31
1,341
【完結】『口口口 -ろろろ-』 ~江戸西国、妖怪ファンタジー~
外の世界にあこがれる臆病な少年と、幕府の命令を受けて旅をする少女の出会いの物語。
舞台は江戸時代中期の小さな山村。
乱世が終わり、庶民文化が花開く裏側で世界を蝕むモノがいた。
あの世とこの世の境目がほつれ、交わり、侵入してきた「怪異」たち。
少年が出会った少女の使命は、人々をあの世へ誘う怪異を退治すること。
呪われた少年と呪われた少女の妖怪ファンタジー開幕!
感想数 0
文字数 42,633
最終更新日 2024.10.16
登録日 2023.05.28
1,342
若竹侍
武内新十郎は長屋暮らしをしながら仕官などもうまっぴらと道場の助っ人をしていた。腕にはおぼえがあった。また副業で竹細工を始めた。父親が仕官していた故郷では武士の修養の一つとして竹細工を藩主が推奨していたこともあり、新十郎も幼いころから仕込まれていたのだ。
しかし新十郎には「上意討ちの討ち手の一人」という秘密があった。忘れ去りたいがいつまでも背中に乗っている呪いのようなものだった。
そんな生活が安定してきたころ、伊坂左内という奇妙な剣筋を使う道場破りが現れた。
感想数 4
文字数 32,714
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.05.12
1,343
幕末維新五番勝負!
開国以来対立を続ける幕府と朝廷。
内戦を忌避する天子は御前試合による決着を求める詔勅を発した。
古来より剣を神聖視してきた日本では、神の意思を剣の勝負で決する伝統が存在したのだ。
大久保利通や西郷隆盛、坂本龍馬たち偉人達と諸外国の思惑をはらみながら、慶応御前試合が皇居にて開催されようとしていた……。
先鋒 沖田総司 対 仏生寺弥助
次鋒 岡田以蔵 対 河上彦斎
中堅 伊庭八郎 対 中村半次郎
副将 勝海舟 対 坂本竜馬
大将 松平容保 対 桂小五郎 を予定しています
感想数 0
文字数 33,514
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.06
1,344
我、再誕ぞ。
不定期の更新なので、ご承知を。
現代社会で生きる20代の女が何かしらをする物語ですが、拙い文章を見かけたり、おやぁ?可笑しいぞ?と思ったら是非とも、感想の欄でご教示をお願い致します。
感想数 0
文字数 1,285
最終更新日 2017.06.26
登録日 2017.06.26
1,345
越後の龍、駆けるは戦国の空
感想数 0
文字数 45,365
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.07.22
1,346
【源平合戦】敗者――平家指揮官の見た一ノ谷
勝者から語られることの多い歴史。源義経が馬で崖を下った逆落としが有名なこの一ノ谷の合戦を、敗者――平家の視点で描いた作品です。
◇
眼前には大海原が、背後には急峻な崖が聳えたつ、一ノ谷。天然の要害ともいえるこの一ノ谷を、平家陣も万全を期して守り、臨む。
しかしこの戦いの勝敗の裏には、夜討ち、奇襲、法皇様からの書状などと言った様々な要因があったといいます。
驕り、油断、勝利への希望。多くの同胞を失い、家族や一族のために涙した敗者側にも、様々な思惑やストーリーがあったであろうことを綴っています。
※本作は平知盛を中心とした三人称で語られますが、時代背景や構成、言い回し等甘い部分があるかもしれませんが何卒ご容赦いただけましたら幸いです。
※参考文献としては平家物語、吾妻鏡を元にしていますが、本作は平家物語を基盤に構成しておりますので、所々平家物語を現代語訳(意訳含む)とする台詞や表現等もございます。また史実と異なる部分や創作の部分もございますので、あらかじめご了承ください。
よろしくお願いいたします。
感想数 10
文字数 29,687
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.19
1,347
旦那様の口づけには、秘密がある
雪宮志乃が嫁いだのは、貿易を生業にしているという瀧川慶一郎という男だった。
女中なし、結納・祝言なし、盲目の祖母の世話あり。
そんな条件がある婚姻。
だが、妾腹の子である志乃は、父に逆らえず、瀧川家にやってきた。
初めて会う夫は、随分と酷薄そう。
そんな慶一郎は、さらに志乃に告げる。
「朝晩、わたしと口づけをかわすように」
夫婦なのだから、当然だろう、と彼は言うけれど。
そのくちづけにも。
瀧川家にも。
秘密があった。
文字数 85,620
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.10.24
1,348
愛しい人は、女神さま
約660年間の永きに亘り続いていた「斎王」の制度が廃絶された南北朝時代。熱き想いを胸に戦乱の時代を懸命に生きた英雄たち。その歴史の裏で繰り広げられる「三種の神器」「月の珠」「清らかな姫」の争奪戦!凄惨な時代を駆け抜けた若き武将たちの魂の声が時に刻まれ、聴こえて来る…
尚、この時代小説は、現代ファンタジー小説「PURIFICATION」の作中作であり「PURIFICATION」の主人公である新人女優の大神結子が手にする映画台本の内容を短編小説にしたものです。よって本編と連動しているセリフ等もございますので、両方の小説を読み進めていただくことにより作品の世界観をより深くご堪能いただけるかと存じます。それではどうぞお楽しみください!
感想数 0
文字数 13,128
最終更新日 2019.11.16
登録日 2019.11.09
1,349
百代の夢幻
源九郎義経は軍勢に囲まれて今まさに短い生涯を終えようとしていた。
その間際に昔の記憶が甦っては消えてゆく。
自害しようとする義経の前に現れたのは、怪異だった……
夢と現が重なりあう。
誰が見ているのだろう。
感想数 0
文字数 13,907
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.01
1,350
おもてなしのお菓子
いきなりの抜擢で侯爵夫人の供応役を押し付けられた伯爵令嬢、しかし最後のデザートのお菓子でトラブル発生。
感想数 1
文字数 2,958
最終更新日 2024.01.15
登録日 2023.12.17
1,351
万葉の軍歌
太平洋戦争末期。南洋の島に派兵された青年たちは、『万葉集』の家持の歌に鼓舞され、絶望的ないくさを戦っていた。『万葉集』なんて、大嫌いだ! 吐き捨てる俺に、戦友の桐原は、それは違うと言った。大伴家持と、彼が心を捧げた聖武の息子・安積皇子。万葉の歌の秘密が、今、明かされる……。
感想数 1
文字数 37,934
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.05.31
1,352
400年前のサレ妻の復讐物語
江戸時代に福岡で実際にあった話です。
浮気したあげく、養育費の支払いも拒否した夫に、サレ妻はぶち切れ、そして……事件は起きた。
感想数 0
文字数 5,285
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.02.24
1,353
倭国女王・日御子の波乱万丈の生涯
A.D.2世紀中頃、古代イト国女王にして、神の御技を持つ超絶的予知能力者がいた。
女王は、崩御・昇天する1ヶ月前に、【天壌無窮の神勅】を発令した。
つまり、『この豊葦原瑞穂国 (日本の古称)全土は本来、女王の子孫が治めるべき土地である。』との空前絶後の大号令である。
この女王〔2世紀の日輪の御子〕の子孫の中から、邦国史上、空前絶後の【女性英雄神】となる【日御子〔日輪の御子〕】が誕生した。
この作品は3世紀の【倭国女王・日御子】の波乱万丈の生涯の物語である。
ちなみに、【卑弥呼】【邪馬台国】は3世紀の【文字】を持つ超大国が、【文字】を持たない辺境の弱小蛮国を蔑んで、勝手に名付けた【蔑称文字】であるので、この作品では【日御子〔卑弥呼〕】【ヤマト〔邪馬台〕国】と記している。
言い換えれば、我ら日本民族の始祖であり、古代の女性英雄神【天照大御神】は、当時の中国から【卑弥呼】と蔑まされていたのである。
卑弥呼【蔑称固有名詞】ではなく、日御子【尊称複数普通名詞】である。
【古代史】は、その遺跡や遺物が未発見であるが故に、多種多様の【説】が百花繚乱の如く、乱舞している。それはそれで良いと思う。
【自説】に固執する余り、【他説】を批判するのは如何なものであろうか!?
この作品でも、多くの【自説】を網羅しているので、【フィクション小説】として、御笑読いただければ幸いである。
感想数 17
文字数 200,949
最終更新日 2021.07.17
登録日 2020.04.01
1,354
吉原お嬢
感想数 1
文字数 58,818
最終更新日 2022.06.21
登録日 2022.05.31
1,355
鄧禹
再掲になります。
約二千年前、古代中国初の長期統一王朝・前漢を簒奪して誕生した新帝国。
だが新も短命に終わると、群雄割拠の乱世に突入。
挫折と成功を繰り返しながら後漢帝国を建国する光武帝・劉秀の若き軍師・鄧禹の物語。
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歴史小説家では宮城谷昌光さんや司馬遼太郎さんが好きです。
歴史上の人物のことを知るにはやっぱり物語がある方が覚えやすい。
上記のお二人の他にもいろんな作家さんや、大和和紀さんの「あさきゆめみし」に代表される漫画家さんにぼくもたくさんお世話になりました。
ぼくは特に古代中国史が好きなので題材はそこに求めることが多いですが、その恩返しの気持ちも込めて、自分もいろんな人に、あまり詳しく知られていない歴史上の人物について物語を通して伝えてゆきたい。
そんな風に思いながら書いています。
感想数 0
文字数 224,894
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.01.27
1,356
【完結】奔波の先に~井上聞多と伊藤俊輔~幕末から維新の物語
「奔波の先に~聞多と俊輔~」は、幕末から明治初期にかけての日本の歴史を描いた小説です。物語は、山口湯田温泉で生まれた志道聞多(後の井上馨)と、彼の盟友である伊藤俊輔(後の伊藤博文)を中心に展開します。二人は、尊王攘夷の思想に共鳴し、高杉晋作や桂小五郎といった同志と共に、幕末の動乱を駆け抜けます。そして、新しい国造りに向けて走り続ける姿が描かれています。
小説は、聞多と俊輔の出会いから始まり、彼らが長州藩の若き志士として成長し、幕府の圧制に立ち向かい、明治維新へと導くための奔走を続ける様子が描かれています。友情と信念を深めながら、国の行く末をより良くしていくために奮闘する二人の姿が、読者に感動を与えます。
この小説は、歴史的事実に基づきつつも、登場人物たちの内面の葛藤や、時代の変革に伴う人々の生活の変化など、幕末から明治にかけての日本の姿をリアルに描き出しています。読者は、この小説を通じて、日本の歴史の一端を垣間見ることができるでしょう。
Copilotによる要約
感想数 0
文字数 314,979
最終更新日 2024.06.29
登録日 2023.09.26
1,357
昭和二十年に封印された古い手帳に書かれていた物語
昭和二十年に作者が封印していた古い手帳に書かれていた物語を紐解いていく!
明治時代末期、四国の山中に潜伏する一人の強盗殺人犯がいた。人々から「夜叉鬼」と恐れられていた。そんな凶悪な男がある晩、一人の遍路と出会った。その遍路はこう言った。「お前に憑りついている悪を取り除いてやる」
ほか、長編にならない作品の連作とします。また、モデルになった事件があるものもありますが、創作されたフィクションに脚色しています。
感想数 0
文字数 6,200
最終更新日 2021.06.07
登録日 2019.04.30
1,358
ジャガイモを人気者に
感想数 1
文字数 5,241
最終更新日 2018.03.01
登録日 2018.03.01
1,359
歌と狐と春の雪
感想数 0
文字数 141,119
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.05.12
1,360
数多の頭蓋の上に立ち
「どうか、私を許さないでほしい」
これは、ある人殺しの独白である。
赤く染まる景色の中で、彼は何を思うか
感想数 0
文字数 4,839
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.15
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