歴史・時代 小説一覧

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廃后 郭聖通

約二千年前の中国。 前漢王朝が滅ぼされ、簒奪した新王朝も短い治世を終えようとしている頃、地方名家の娘である郭聖通は、一人の武将と結婚することになった。 武将の名は劉秀。 後漢王朝初代皇帝・光武帝となる男であり、彼の妻である聖通は皇后となる。 だが彼女は将来、ある理由から皇后を廃されることになり…… -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 歴史小説家では宮城谷昌光さんや司馬遼太郎さんが好きです。 歴史上の人物のことを知るにはやっぱり物語がある方が覚えやすい。 上記のお二人の他にもいろんな作家さんや、大和和紀さんの「あさきゆめみし」に代表される漫画家さんにぼくもたくさんお世話になりました。 ぼくは特に古代中国史が好きなので題材はそこに求めることが多いですが、その恩返しの気持ちも込めて、自分もいろんな人に、あまり詳しく知られていない歴史上の人物について物語を通して伝えてゆきたい。 そんな風に思いながら書いています。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 11,298 最終更新日 2023.01.09 登録日 2023.01.09
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『私本大江山』~酒呑童子異聞~

『私本大江山』~酒呑童子異聞~
妖異渦巻く変幻怪奇の平安京。雅な公家の世に蠢く仄暗い闇。数百年にわたり一匹の鬼が、日ノ本の全てを呪い策謀をめぐらしやがて鬼の王を生む。それを迎え撃つ都の侍たち。 伝統古典『大江山』を怪奇ファンタジーに再構築。
歴史・時代 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 221,524 最終更新日 2025.07.07 登録日 2025.05.28
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うつほ物語④次の東宮はどの女君の産んだ宮?そして巻き込まれたくない藤原仲忠くん。

古典「うつほ物語」の「国譲」上中下巻にあたる部分にあたります。 東宮に譲位を考える帝、では次の東宮は誰になるのか? その選択がその後の宮廷内の勢力を左右する…… にも関わらず、何やらそういう騒ぎにはできるだけ巻き込まれたくないよー、という仲忠くん達。 女一宮の間にも二人目の子供が! この時点におけるクライマックスのおはなしです。 新規訳につき、一話あたり短めの連載いたします。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 28,263 最終更新日 2020.06.17 登録日 2020.05.30
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和詩集

詩集。 秋花花弁。秋の歌。 回雪。冬の歌。 歌女。 歌男。 千歳歌。歌女・歌男の結末。
歴史・時代 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,384 最終更新日 2022.08.06 登録日 2022.08.06
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ソラノカケラ    ⦅Shattered Skies⦆

ソラノカケラ    ⦅Shattered Skies⦆
2026年 中華人民共和国が台湾へ軍事侵攻を開始 台湾側は地の利を生かし善戦するも 人海戦術で推してくる中国側に敗走を重ね たった3ヶ月ほどで第2作戦区以外を掌握される 背に腹を変えられなくなった台湾政府は 傭兵を雇うことを決定 世界各地から金を求めて傭兵たちが集まった これは、その中の1人 台湾空軍特務中尉Mr.MAITOKIこと 舞時景都と 台湾空軍特務中士Mr.SASENOこと 佐世野榛名のコンビによる 台湾開放戦を描いた物語である ※エースコンバットみたいな世界観で描いてます()
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 24,385 最終更新日 2025.12.21 登録日 2024.11.04
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【完結・短編集】BL異聞ー吉良上野介の孫二人ー

【完結・短編集】BL異聞ー吉良上野介の孫二人ー
義周×吉憲の兄弟BL (吉憲×義周とも読めます) 桐原×吉憲の衆道BL。 時代小説「白椿ー吉良上野介の孫二人ー異聞ー」の本編に載せられないBL妄想の垂れ流し。 BL⚠ 衆道⚠ 時代小説を連載中です。↓ 真面目な二人はこちら! 【白椿 ―吉良上野介の孫二人・異聞―】 第11回歴史・時代小説大賞エントリー中 吉良義周と上杉吉憲のお話です。 兄弟愛さえ感じれば…… どんな分野でもチャレンジする!w 兄弟の絆の物語。 よろしくお願いします🙇 https://www.alphapolis.co.jp/novel/648074543/274960335
歴史・時代 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 5,435 最終更新日 2025.05.24 登録日 2025.05.24
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足軽

足軽の話。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,317 最終更新日 2019.04.05 登録日 2019.04.05
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Get So Hell?

Get So Hell?
なんちゃって幕末 純粋 人生 巡業中♪
歴史・時代 完結 長編
感想数 1 文字数 185,020 最終更新日 2020.11.14 登録日 2019.08.13
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老いた獅子と金の囲い~~アンリ二世とノストラダムス

フランスのアンリ二世王 彼の死を予言したノストラダムス ※史実などを参考にしてます
歴史・時代 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,043 最終更新日 2023.04.12 登録日 2022.11.24
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災厄の都、秘められた誓い

災厄の都、秘められた誓い
雅やかなる平安京の深奥に閉じ込められた、少納言家の姫君、小夜。決められた未来と閉鎖的な貴族社会に息苦しさを感じていた彼女の心に、未曽有の疫病が蔓延する都の惨状が、新たな光を灯す。身分を隠し市井に足を踏み入れた小夜は、そこで、病に苦しむ人々を献身的に看病する、身寄りのない貧しい少女、夕霧と出会う。 身分も、育ちも、生きる世界も異なる二人。しかし、死の影が都を覆う中で、小夜は夕霧の持つひたむきな生命力と、慈悲深い心に強く惹かれていく。夕霧もまた、高貴な身でありながら驕らず、人々を案じる小夜の純粋さに、貴族への固定観念を揺るがされる。 密やかな逢瀬を重ねるうちに、身分を超えた禁断の愛が芽生える二人。だが、疫病が収束し、再び身分制度が厳しくなるにつれて、二人の関係は周囲に知られ、小夜には名家との政略結婚が迫る。兄・朝臣の疑念、乳母・お芳の監視、そして婚約者・源 経隆の存在が、二人の愛を追い詰めていく。 引き裂かれる運命の中、小夜への想いを断ち切ろうとする夕霧。しかし、互いを守り抜きたいという強い願いは、定められた「理(ことわり)」に抗い、やがて二人を都の闇へと誘う。 果たして、身分も時代も超えたこの秘められた愛は、過酷な運命を乗り越え、希望を見出すことができるのか? 雅やかなる平安の都を舞台に、禁断の恋の行方を描く、壮大な物語。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 19,536 最終更新日 2025.05.25 登録日 2025.05.25
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鬼神の腕

叡山の少年法力僧・翡翠の右手はあの日から石のように固まったまま動かない。呪われたその右腕には、鬼と、切り捨てた過去が宿っている―――。翡翠はある夜、不吉な夢を見て目を覚ます。不安に駆られ僧院に向かうと、そこにはすでに恩師である大僧正をはじめ多くの高僧たちが異変を感じて集まっていた。叡山を覆う気に、邪悪な影を見る翡翠。皮肉にも、彼が予見する凶兆は一度も外れたことがなかったのだ。そして、それを裏付けるように彼の呪われた右腕が疼きだす。拳を握ったまま戒めに包まれ、固まったその腕には、世界を破滅に導く鬼神〈羅刹〉が封印されていた―――!
歴史・時代 完結 長編
感想数 1 文字数 82,135 最終更新日 2019.02.18 登録日 2019.02.11
1,532

水流の義士

水流の義士
二色燕丈時代小説短編 函館戦争の話 ※時代小説短編集(旧)からバラしました。内容は以前と変わりません。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 15,407 最終更新日 2021.03.23 登録日 2021.03.23
1,533

紀伊国屋文左衛門の白い玉

 紀州に文吉という少年がいた。彼は拾われっ子で、農家の下男だった。死ぬまで農家のどれいとなる運命の子だ。  そんな文吉は近所にすむ、同じく下女の“みつ”に恋をした。二人は将来を誓い合い、金を得て農地を買って共に暮らすことを約束した。それを糧に生きたのだ。  しかし“みつ”は人買いに買われていった。将来は遊女になるのであろう。文吉はそれを悔しがって見つめることしか出来ない。  金さえあれば──。それが文吉を突き動かす。  下男を辞め、醤油問屋に奉公に出て使いに出される。その帰り、稲荷神社のお社で休憩していると不思議な白い玉に“出会った”。  超貧乏奴隷が日本一の大金持ちになる成り上がりストーリー!!
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 149,159 最終更新日 2022.06.20 登録日 2022.05.03
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竿老

斉の釣り名人張起は西方の渭水に釣りをする仙人の噂を聞くも、あり得ない嘘と一蹴する。 その日の夜、彼は夢でその仙人と出会い……。 ※特にオチのない名人伝風小話です
歴史・時代 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 1,523 最終更新日 2021.10.16 登録日 2021.10.16
1,535

稲妻

平安時代に誕生した『武士』は、その軍事力を背景にして徐々に地方へ根を下ろし始めていた。 政治へ興味の無い貴族を尻目に、味方にならない者は容赦なく殺し、その財を奪い、恐怖によって支配していく。 だが蹂躙された者の中には、力及ばずとも抵抗した記録も散見している。 敵は万夫不当と呼び声の高い、源義家が率いる兵十万。 結果として、源氏の世を百年遅らせた原因と言われる一つの戦いが、ここ常陸国で行われようとしていた。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 10 文字数 10,191 最終更新日 2023.06.21 登録日 2023.05.31
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花呪紋

~魏志倭人伝に記されるよりもはるか昔。 日の国からはるばる海を渡り、いずれ来ると予言される破滅の日を避けようとする者たちがいた~ 華王朝は、鬼神のような傭兵出身の男に滅ぼされ、殷国が興った。 その事実は、海の果ての日の国の権力者を震撼させる。 日の国の朱王は、新たな王への朝貢に、王の名代として朱王の娘ニナを差し向けた。華王朝の時と同じ、「東海不可侵」の約定を結ぶために。 だが、日の国の思惑通りいくはずもなく……。 ★短い文字数に練に練ってねじ込みました。 ★番外編〜 🔸プロローグ1、神託〜呪紋字編  神殿奴隷の碧(あお)は、老いた神官長と呪紋字が刻まれた神殿で鬼神のような男と対峙する。  傭兵隊長であった湯矢(ゆや)が神託を受けて殷国の新たな王となる物語。 🔸プロローグ2、神託〜聖痕編 日の国は朱の国。聖痕を持たないニナと、入れ墨の護衛ハヤトの悲恋と、ニナの双子のミナたちの物語。 ★「神様の寵愛は楽ではない」のはじまりを一部利用しています。  おなじ、ミナの物語のひとつでもあります。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 15,100 最終更新日 2026.02.18 登録日 2026.02.12
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魁 安政七年咸臨丸渡米記

幕末。 日本人だけで太平洋を渡る――その無謀な挑戦の裏には、歴史に残らない“思惑”が渦巻いていた。 幕府の従者として、半ば強引に咸臨丸へ乗せられる事になった青年医師・長尾幸作。 寒さと船旅を嫌い、アメリカ行きなど望んでいなかった彼は、ただ断りを入れるつもりで講武所を訪れる。 しかしそこで彼を待っていたのは、 艦長・勝麟太郎の突然の下船騒動、 水夫たちの怒号、 幕府内部の不穏な思惑、 そして、異様なまでに人の本質を見抜く男――福澤諭吉だった。 「この航海には、表に出ていない意味がある」 日本初の太平洋横断。 その“さきがけ”となった者たちは、何を見て、何を隠したのか。 史実を土台に、勝海舟、福澤諭吉、大鳥圭介ら幕末の群像を瑞々しく描く、青春歴史小説。 理想と打算、誇りと恐怖が交錯する船上で、一人の青年は時代のうねりに巻き込まれていく。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 104,042 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.05.27
1,538

天狗小僧

最強を目指した喜三郎が騙され犯罪に加担してしまう。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 5,363 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.06.14
1,539

明智光秀とガラシャ玉子

明智光秀の家系は、謀反人の家系であると封印されてしまう。 それゆえに、家系は、謎に包まれた。 それでも、天海・坂本龍馬に繋がる優秀な家系として伝聞されていく。 複雑で不確かで不合理な生き様しか残らない光秀だが、愛娘、玉子に強く影響を及ぼす野心的な生涯だった。 細川家との関係が深い故、光秀の武将としての器の大きさが、ぼかされてしまうが、父娘の愛があったゆえ、ガラシャ玉子が熊本藩の礎となる。 そんな二人を綴る。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 96,259 最終更新日 2022.05.15 登録日 2022.05.15
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【鳥戦記】双胴のラバウル航空隊

ミッドウェー海戦は、まさに日本の分岐点となった。 この海戦で正規空母4隻と一騎当千の搭乗員を失った日本海軍はこれ以降、国力が10倍以上のアメリカとイギリスを相手に絶望的な防衛線を繰り広げていくことになる。 だが、日本海軍が攻勢から守勢へ周るその移行期間に日本海軍にとって最後の攻勢作戦が行われた。 それは、南方戦線だった。 MO作戦の失敗以来、日本軍と連合軍が対峙していた戦線であったがこれを日本軍勝利の形で終結させようというのが、海軍とりわけ軍令部の考えだった。 だけども、ミッドウェー海戦の勝利以降攻勢に周ろうとしていた連合軍がそれを安々と許すはずもなく… 焼かれた鳥さんという方の二次創作です
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,103 最終更新日 2025.08.28 登録日 2025.08.28
1,541

司祭さまに捧げる吊書 

司祭さまに捧げる吊書 
19世紀の幕開けと共に朝鮮では天主教(キリスト教)に対する激しい弾圧が始まる。信者たちは助けをもとめ北京にいる司祭のもとへ書状を送ることを計画した。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 1 文字数 1,555 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.05.30
1,542

呟き

 弥生・奈良・平安・鎌倉・南北朝・安土桃山・戦国・江戸・明治と過去の時代に人々の側にいた存在達が、自分を使っていた人達の事を当時を振り返り語る話の集合です。  長編になっていますが、いくつもの話が寄り集まった話になっています。  また、歴史物ですがフィクションとしてとらえてください。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 84,930 最終更新日 2019.06.18 登録日 2016.05.30
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彼方へ -皆鶴姫伝説異聞-

 文治3年(1187)霜月、動乱を目前にした平泉を訪れる者がいた。  名を皆鶴。陰陽師、鬼一法眼の娘であり、鞍馬から出奔した源義経を追い、長い旅の末この地に辿り着いたのだという。  彼女を快く受け入れる者、或いは警戒する者、様々な思いが彼女を取り巻く中、やがて皆鶴は藤原一門の一人として迎えられることになる。  しかし鎌倉・源頼朝の執拗な圧力により、泰衡達兄弟の軋轢は深まっていき―― というようなつもりで書いた話です。 (モチーフ : 岩手県・皆鶴姫伝説) ※ご注意  わざわざ書くまでもないことですが、作中における「鎌倉」とは一部描写を除き主人公側と敵対する鎌倉殿またはそれに連なる武士団等を指しており現代における特定の地域・団体または居住者等を指して作者が悪い意図を持ってあれこれ書いているわけではありません。ましてや地方間の対立を煽るような大それた目論見もありません。念のため。  日本が平和でありますように☆
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 60,963 最終更新日 2020.09.24 登録日 2020.09.18
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【双槍信長の猿退治】~本能寺の変の黒幕は猿だった。服部半蔵と名を変えた信長。光秀、家康!真の天下布武を共に目指すのだ!~【完結】

【双槍信長の猿退治】~本能寺の変の黒幕は猿だった。服部半蔵と名を変えた信長。光秀、家康!真の天下布武を共に目指すのだ!~【完結】
一五八二年、本能寺にて。 明智光秀の謀反により、燃え盛る炎の中、信長は自決を決意した。 しかし、光秀に仕えているはずの霧隠才蔵に助けられ難事を逃れる。 南蛮寺まで逃げおおせた信長は、謀反を起こしたはずの明智光秀と邂逅する。 そこには徳川家康も同席していた。 そして、光秀から謀反を起こした黒幕は羽柴秀吉であることを聞かされる。 忠臣からの裏切りを知った信長は、光秀・家康と手を組み、秀吉の討伐を胸に動き出すのだった。 (C)みけとが夜々 2024 All Rights Reserved
歴史・時代 完結 短編
感想数 27 文字数 34,030 最終更新日 2024.06.13 登録日 2024.05.30
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茅鼠

茅鼠
「それは、茅鼠というそうだ」 その男は巌のように大きく。 わたしは、いかにも小さき物に思えた。 それでもわたしは。 その男を、斬らねばならぬ。 仇討ちに挑む男と、挑まれる男の切ない交錯の一幕。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 10,193 最終更新日 2021.05.31 登録日 2021.05.31
1,546

第二次太平洋戦争      I shall return

第二次太平洋戦争      I shall return
GHQ施政下の日本 連合国軍最高司令官D.マッカーサーは 密かな計画を実行に移そうとしていた 12.8クーデターとのちに呼ばれるこの事件は 4年ぶりの業火に叫喚するハワイ市民の声から始まった “I shall return“ 米大統領 フランクリンルーズベルトに 「米国で最も危険な人物」と言わしめた男 彼は何を思い、星条旗へと銃口を向けたのか 世界最強の米陸軍と復讐の機会を得た帝國陸海軍 彼らが進む先には何が待っているのか 原案 @TwitteeJapan つぇるしゅてーらー 制作 @sottinosoraha ベアキャッターmimimi
歴史・時代 連載中 長編
感想数 2 文字数 36,342 最終更新日 2025.03.28 登録日 2024.12.24
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燃ゆる生命

燃ゆる生命
2024年、ノーベル平和賞を被団協──日本原水爆被害者団体協議会──が受賞する。二度と核兵器が使われない世の中を目指し、1956年に被爆者の全国組織として長崎で結成されたこの組織の活動が評価されたことは大変意義深い。  しかしながら、未だに核は廃絶の道を進まず、世界に広がる事を止めてはいない。 人が日常生活を送る街に非道の兵器が投下されて80年が経とうとしており、生き証人も1人、また1人とこの世を去ってゆく。これからの人々が、少しでも核兵器廃絶もしくは使用の岐路に立った時の判断材料になることを願って、私はこの物語を描こうと思う。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 11,669 最終更新日 2025.08.15 登録日 2025.08.05
1,548

月の宴

月の宴
もしもあの時、此奴をきっておれば……清四郎は目の前で眠りこける角之進を見下ろしながら、十年前を思い出していた。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 7,084 最終更新日 2025.12.01 登録日 2025.12.01
1,549

桜の花びらが降る、その頃に

池田屋騒動から半年。 沖田総司はその後、診療所で出会った石井秩と親しくなり、そして――。 Twitterの「#歴創版日本史ワンドロワンライ」というタグで「桜」をテーマに書かせていただいた掌編になります。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,051 最終更新日 2020.04.12 登録日 2020.04.12
1,550

銀の刃(やいば)をふりかざせ

いわゆる「仇討ちもの」。父親を殺された美少女と、カタキの侍。いつしか恋におちた二人。ラストの二人の行動に涙がとまらない。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 15,702 最終更新日 2020.05.20 登録日 2020.05.20
1,551

二十九の星 -後漢光武帝戦記-

三国志から遡ること、二百年―― 齢十三で父を亡くすも、その苦しみを乗り越えて政界で立身した男、王莽。 しかし、腐敗した国家は清廉高潔の士を求めず、王莽は政争に敗れて帝都を追われる。 失意の中、帝国を彷徨う王莽は、ある時、皇帝の血を引いた少年たちと出会い、彼らに一巻の書物を託す。 その直後、停滞していた時代が英雄を求めて激しく動き出す。 遥か西方、ローマの地にて、運命が偉大なカエサルを、アウグストゥスを求めたように。 シルクロードの西端でローマ帝国が内乱を経て成立した時代、 シルクロードの東端で起きた戦乱を描く歴史ファンタジー。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 353,491 最終更新日 2026.05.15 登録日 2022.11.10
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機(はた)に咲く ~天保の京の町に、雪華よ舞え!

機(はた)に咲く ~天保の京の町に、雪華よ舞え!
天保の京の町。奢侈禁止令が出て景気が冷え込む中、 帯問屋の冨美屋の嫡男、半次郎は戯作に夢中で家業には見向きもしない。 そんな半次郎が、大晦日の深夜に祇園社で出会った男は……。
歴史・時代 完結 短編
感想数 3 文字数 35,972 最終更新日 2026.01.10 登録日 2025.05.31
1,553

あほんだら

幕末。まわりを見ればみんな真面目に侍やら商人やら百姓にやら、なにかしら何者かになっていることに焦るでもなく、純粋なクズとして生きよう、なんて思っているわけではないのだが、今んとこなんとなくそうなっちゃっている、まだなにものでもないりょうま23才、深夜の勝手にもぐりこんだ寺田屋からはじまる伏見の町と、おりょう、お登勢、ヤング西郷隆盛こと吉兵衛、小松帯刀などが繰り広げる、歴史になる前の誰も知らなかったちょっとしたおはなし。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 15,956 最終更新日 2019.12.27 登録日 2019.12.27
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平安ROCK FES!

平安ROCK FES!
2024/06/27完結 ――つまらねえ世の中をひっくり返すのさ!―― 平安ROCK FES(ロックフェス)開幕! バイブス上がりまくり(たぶん)の時代ライトノベル! 華やかな平安貴族とは正反対に、泥水をすするような生活をおくる朱天と茨木。 あまりの貴族たちの横暴に、ついにキレる。 そして始まる反逆。 ロックな奴らが、今、うごめきはじめる! FESの後にピリオドがいるだろう、って? 邪魔なものはいらないさ、だってロックだもの! 時代考証も無視するさ、だってロックだもの? ※部分的に今昔物語集に取材しています。 ※2026/05/25 AI校正をして誤字脱字を修正しました。そんなのロックじゃないって?気にしない!
歴史・時代 完結 長編
感想数 1 文字数 118,976 最終更新日 2024.06.27 登録日 2024.04.15
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龍より乙女へ、想いを託す

 土佐城下に、“仁王”と恐れられている人物が居た。  身長五尺八寸(約一七五センチメートル)、体重三十貫(約一一二キログラム)。剣術・馬術・弓術に長け、書道・和歌・舞踊・三味線も上手という文武両道の人物。  幕末の時期、こういう人物こそ時代は求めていたのだが、生憎“彼女”の性別が最大の障壁だった。  坂本乙女。幕末の志士・坂本龍馬の姉に当たる人物だ。 ※一部、史実と異なる展開が含まれます。 ◇この作品は『小説家になろう・秋の公式企画(お題:手紙)』参加作品となります。◇ ※当作品は『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n8511hv/)』並びに私のサイト『海の見える高台の家』でも掲載しています。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 15,899 最終更新日 2025.04.19 登録日 2025.04.18
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神の尊

古代日本が舞台。神族の父の命で修行の旅に出発した主人公、神勇之命の武勇伝。
歴史・時代 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 491 最終更新日 2025.06.21 登録日 2025.06.21
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レ・レダンシオン─贖罪と愛情─

レ・レダンシオン─贖罪と愛情─
二十年の刑期を終えた男は、新たな人生を始めた。 罪は殺人。 そして、誰にも知られないまま生き直すはずだった。 始まりの街で、彼は一人の少女と出会う。 銀の髪と紅い瞳を持ち、“魔女”と呼ばれながら孤独に生きていた少女・アイリス。 行く当てもなく共に旅を続けるうちに、二人は「罪を裁くが人は裁かない」という理念を掲げる都市《レ・レダンシオン》へ辿り着く。 その街は、過去を持つ者を拒まない代わりに、未来を生きる意志を問う場所だった。 交流の中で少しずつ心を開いていく男とアイリス。 しかしそれは、ただの再出発ではなかった。 名を隠した過去、まだ語られていない罪、そして彼を追う“何か”。 そして男の真の名前は…⁉︎ 贖罪と救済が交錯するダークファンタジー・ヒューマンドラマ。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 10,766 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.07.01
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柳生十兵衛の妻 ―お市の物語―

幕府の密命を帯び、修羅の道を歩む「柳生家廃嫡の長子」柳生十兵衛三厳。その元に嫁いだのは、十兵衛の放つ殺気と異臭に気圧されるどころか、「このケダモノは」と正面から言い放つほど勝ち気な女性・お市だった。 世間からは「行き遅れの不器用な二人」と揶揄される婚姻。しかしお市は、十兵衛が放つ殺気の裏に隠された、繊細すぎるほどの優しさと孤独を見抜く。彼が剣を振るうことでしか平和を守れない苦悩を知ったとき、お市は誓う――「この人を助けるのが、私の天命なのだ」と。 柳生の里で娘たちに恵まれ、刺客の少女・お菊をも家族として包み込む穏やかな日常。だが、十兵衛の不在を狙い、甲賀忍軍の魔の手が静かな里を襲う。 夫に代わり、薙刀を手に「柳生の家」を死守せんとするお市。迫りくる巨大な影、そして義弟・友矩の悲壮な覚悟。戦いの果てに彼女が見たもの、そして、満身創痍で帰還した十兵衛に彼女がかけた言葉とは? 「殺し」の業を背負う夫と、「生かし」の道を作る妻。 動乱の時代を駆け抜けた夫婦の、激しくも温かい愛の軌跡。 12/29、全8話、完結しました。 お願い)本作品は、「柳生の影 ―十兵衛旅日記―」を読んでおくと、より楽しめます。ぜひ読んでね! https://www.alphapolis.co.jp/novel/530697020/471014630
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 15,311 最終更新日 2025.12.29 登録日 2025.12.22
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絵画大戦

絵画大戦
<歴史的名画に描かれた人物たちは絵を抜け出して現実世界に来ることができるという設定です>  パリのルーブル美術館で「ナポレオンの戴冠」のナポレオンはモナリザを自分の絵に呼びつけ、あちこちの絵画に忍び込んでは、そこに描かれた宝飾品を現実世界に持ち去る泥棒の退治を命じる。  同じころ、主人公ハネツグは遺産が手に入るとの話に釣られて使用人セネカとイタリアを訪れる。  自称公証人で実は上記の宝飾品泥棒マレーネの先導で発見したその遺産とは、かつてレオナルド・ダ・ヴィンチが邪神ガイセリクを閉じ込めた封印絵画であった。  ハネツグは意図せずガイセリクの封印を解いてしまう。そこを偶然、マレーネを捕まえに来たモナリザに助けられる。蘇生が不完全なガイセリクは、セネカの身体を乗っ取って逃げ去ってしまう。  ハネツグとモナリザはセネカ救出のためガイセリクのあとを追う。ガイセリクは絵画に封印されたバケモノたちを解放し、また歴史的名画の上から自分を描くことで世界の歴史を捻じ曲げてゆく。  歴史を修正すべく、世界中の名画から歴史的人物たちが現実世界に姿を現した。そしてルーブル美術館に立て籠もるガイセリク軍団と死闘を繰り広げる。    ハネツグたちもまた、セネカ救出のため絵の具飛び散るルーブルの激戦に身を投じてゆく。  
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 101,630 最終更新日 2026.03.30 登録日 2026.03.25
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中心蔵

自己中心的?な忠臣蔵、略して中心蔵。 赤穂浪士討ち入りを基にした古典的な時代劇である忠臣蔵。 古典的であるが故に最近では取り上げられにくくなったり逆方向に再解釈の対象等になりつつあるこの忠臣蔵について、再解釈の再解釈とでも言うべき超解釈を決行。 それぞれの登場人物の自己中心的?な観点から、この古典を多面的に、そしてこれまでには稀な形で書く奇作! ※あえて特異な解釈を行っている為、そしてまた「赤穂浪士討ち入り」ではなく「忠臣蔵」の小説である為(前者に言及する事もありますが)、史実とは異なる部分や時代考証を放棄した部分がある事をご了承下さい。
歴史・時代 完結 短編
感想数 4 文字数 7,639 最終更新日 2020.06.06 登録日 2020.05.01
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