歴史・時代 小説一覧
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1
If太平洋戦争 もしも日本が賢明な判断をしていたら
第12回歴史時代小説大賞トップ独走 累計いいね数1万8千越えの注目作品
もし、あの戦争で日本が異なる選択をしていたら?
国力の差を直視し、無謀な拡大を避け、戦略と外交で活路を開く。
真珠湾、ミッドウェー、ガダルカナル…そして終戦工作 数多の分水嶺で下された「if」の決断。
破滅を回避し、国家存続をかけたもう一つの終戦
そしてそこから繋がる新たな近代史を描く超長編大河戦記 不定期更新です
感想数 34
文字数 1,072,168
最終更新日 2026.09.14
登録日 2025.05.19
2
Re.珊瑚海から始まる勝利劇
珊瑚海海戦で戦略的敗北を喫した日本海軍は米豪遮断を最優先とし、MI侵攻作戦を放棄 南雲艦隊が進む先は珊瑚海!?米豪遮断を果たした果て、全空母十隻を結集した第二次ミッドウェー決戦の火蓋が切られる。敗北の淵から始まる壮大なIF艦隊群像劇。
感想数 0
文字数 130,376
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.09.02
3
日本陸軍装甲騎兵団
日露戦役において、日本陸軍は騎兵の機動力こそやはり戦争の主役だと思い知った。ただ、10年後の第一次世界大戦の欧州戦線において戦車という新兵器が出現するとこの兵器と騎兵を合体させる”新たな機動戦力”の構築を模索。そして日本戦車の父である原乙未生は”騎兵戦車”を生み出し、”装甲騎兵団”を編成。陸軍はこの新たな戦力をもって戦争の渦中に突き進んでいく。
感想数 1
文字数 2,022
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.09.26
4
武家妻堕とし
松平斉宣は、父である性豪将軍徳川家斉の血を引き、色狂いの藩主として播磨明石藩に君臨し、養母季遠姫をはじめとして、次々に武家の妻女を堕としていく。
※ 実際の歴史上の人物と、この小説の登場人物とは一切関係がございません。
この小説は、フィクションで、実際の人物、団体とは一切関係がございません。
扉のイラストは、フリー素材のAIPIX様のものを使用しております
感想数 0
文字数 69,995
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.01.15
5
黄金の艦隊 マネー・パワーで歴史を変える男
「平和を金で買えるなら、それに越したことはない。
戦争が避けられないなら、せめて日本が負けない力を金で買おう」
1930年代より世界経済の混乱に乗じて自らの海運会社を急成長、新興財閥を立ち上げた男の、重課金架空戦記!??
姉妹作
「零戦戦記」
「総統戦記」
も、よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 110,997
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.05.30
6
帝国空母打撃群
1922年に締結されたワシントン海軍軍縮条約において、日本海軍は赤城と加賀を空母に改装することは無く、新造空母を建造。また、軽巡洋艦なども水雷戦重視から航空戦重視に変更。世界初の”空母打撃群”を編成し英米に対してその牙を突き立てていく…
感想数 30
文字数 71,059
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.05.22
7
極大戦艦大和
日本海軍は③計画において未曽有の巨大戦艦を建造した。表向きには45000トン、海軍内部には46㎝砲搭載艦と知らされていた。だが、1941年に太平洋を悠々と航行していたのは、それらの予想を大きく上回る”極大戦艦”であった…
感想数 8
文字数 24,507
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.06.06
8
甲斐ノ副将、八幡原ニテ散……ラズ
【第8回歴史時代小説大賞奨励賞受賞作品】
戦国の雄武田信玄の次弟にして、“稀代の副将”として、同時代の戦国武将たちはもちろん、後代の歴史家の間でも評価の高い武将、武田典厩信繁。
永禄四年、武田信玄と強敵上杉輝虎とが雌雄を決する“第四次川中島合戦”に於いて討ち死にするはずだった彼は、家臣の必死の奮闘により、その命を拾う。
信繁の生存によって、甲斐武田家と日本が辿るべき歴史の流れは徐々にずれてゆく――。
この作品は、武田信繁というひとりの武将の生存によって、史実とは異なっていく戦国時代を書いた、大河if戦記である。
*ノベルアッププラス・小説家になろうにも、同内容の作品を掲載しております(一部差異あり)。
感想数 11
文字数 745,200
最終更新日 2026.09.27
登録日 2022.05.11
9
九九式双発艦上攻撃機
欧米列強に比べて生産量に劣る日本にとって、爆撃機と雷撃機の統合は至上命題であった。だが、これを実現するためにはエンジンの馬力が足らない。そこで海軍航空技術廠は”双発の”艦上攻撃機の開発を開始。これをものにしして、日本海軍は太平洋に荒波を疾走していく。
感想数 105
文字数 117,137
最終更新日 2026.01.26
登録日 2025.06.06
10
四方の海
歴史IF小説ですが、超人間や超兵器は出てきません。あくまでも歴史上実在した兵器を使って歴史をどう変えることができるのかを試みた小説です。架空の人物は、大瀬良一と広瀬 航。
この作品は2部構成です。
前半は史実に沿って、なぜ日本は戦争へ入っていったのかを陸軍を中心に描いています。
44話から、主人公「大瀬良一」が登場して、新たな日本の戦いを描いていきます。歴史を深く知りたい人は初めから、開戦までの流れを知っている方は44話からお読みください。
第一部 1話〜43話
1941年12月、日本は真珠湾攻撃によってアメリカとの戦争に突入した。華々しい戦果に国中が沸き立つ中、陸軍の異端児・大瀬良一だけは勝利の先にある国家の破滅を見据えていた。圧倒的な工業力と資源を持つアメリカとの長期戦は、日本の敗北に終わる――
第二部 44話から〜
1942年1月、田中新一失脚の余波の中で参謀部長に抜擢された大瀬は、石原莞爾と連携し、陸海軍の統合運用、編、科学技術重視への転換を推進する。同時に南方占領地では、単なる軍事支配ではなく将来的な独立を見据えた新秩序の構築を模索し始める。
戦線が拡大する中、大瀬は日本が生き残るための国家戦略を練り上げ、1942年3月、帝国の進むべき道を問う一大構想を動かし始める。これは戦争に勝つためではなく、日本という国家を未来へ存続させるための戦いの始まりであった。
感想数 0
文字数 214,083
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.06.09
11
葛飾北斎「蛸と海女」
葛飾北斎作、春画「蛸と海女」を題材に、蛸に犯される海女のお話。
感想数 1
文字数 7,860
最終更新日 2019.05.10
登録日 2019.05.10
12
無能な色狂いと蔑まれた傀儡の帝ですが、裏では最愛の女を殺した右大臣家を滅ぼす復讐の盤面を組んでいた件~【源氏物語・桐壺の闇】
「いづれの御時にか――」それは美しい悲恋ではなく、血塗られた暗殺劇の幕開けだった。宮廷を完全支配する右大臣一族。彼らの独裁を阻むため、現帝と敗残の一族が仕掛けたのは、命がけの裏取引(ディール)だった。学校の教科書や古文の授業では絶対に教えてくれない『源氏物語』の恐ろしすぎる裏社会を、各話ごとにカメラ(視点)が切り替わる重厚な群像劇形式で描く、王宮政治謀略劇!【本作の見どころ】皇太子と大納言の連続怪死。右大臣一族の暗躍史桐壺更衣の入内は、敗残一族が放った「復讐の特攻兵器」だった?帝が里下がりを拒んだのは、物理的暗殺から更衣を守るための「軟禁」辞世の歌に隠された、更衣の「生への凄まじい執念」我が子を守るウルトラC「源氏降下」と左大臣同盟の真実元服前のタイムリミット……帝が仕掛けた「藤壺への禁忌の罠」雅なベールをひん剥けば、そこにあるのは冷徹なチェスゲーム。孤独な王が仕掛けた、右大臣一族への完璧な「ざまぁ(逆襲)」の盤面を見届けよ。(※全10話・完結保証。初日1〜4話一挙投稿、以降毎日更新!)
感想数 0
文字数 22,104
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.26
13
超量産艦隊
海軍内では八八艦隊の議論が熱を帯びていた頃、ある一人の天才によって地味ではあるが大きく日本の未来を変えるシステムが考案された。そのシステムとは、軍艦を一種の”箱”と捉えそこに何を詰めるかによって艦種を変えるという物である。海軍首脳部は直ちにこのシステムの有用性を認め次から建造される軍艦からこのシステムを導入することとした。
そうして、日本海軍は他国を圧倒する量産性を確保し戦雲渦巻く世界に漕ぎ出していく…
こういうの書く予定がある…程度に考えてもらうと幸いです!
感想数 13
文字数 59,818
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.04.10
14
【改訂版】太平洋の夢 第一巻 樺太の種
【全19話/完結済】
国際連盟を脱退しないという選択 —— 選ばれなかった歴史の物語。
1933年、日本は国際連盟を脱退した。その決定が太平洋を戦場に変えた。
──だが、もし別の選択があったとしたら?
1881年、明治の春。ハワイ国王カラカウアの来日で、伊藤博文が一粒の種を蒔いた。連盟でも同盟でもない、小さな「日布親善協定」。劇的でないことが本質の、しかし確かな種。
五十年後、その種が芽吹こうとしていた。
一九二九年、雨のジュネーブ。外務省書記官・黒瀬誠一郎は軍縮委員会の傍聴席で、異質な女と出会う。ミリアム・カッツ──シオニスト連盟ジュネーブ支部。彼女の言葉は唐突だった。「私たちには土地が必要です。どこかに。本当に、どこかに」
黒瀬の口から思いがけず漏れた一語が、歴史の分岐点を生む。
「樺太」
架空歴史小説。
日本、ユダヤ人移民、太平洋の覇権──三つの糸が、選ばれなかった二十世紀を織りなす。
「太平洋の夢」のNoteを始めました。
小説の裏側——史実調査の記録、執筆の経緯、歴史の「if」への問いを書いていきます。
https://note.com/hal_miz
感想数 0
文字数 76,996
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.06
15
傾城、中身はおっさん ―籬の裏帳簿―
「離せ」――絶世の花魁が、扇の陰で、おっさんの地声で凄んだ。
蔵前の金貸し・徳兵衛、五十歳。取り立てでしくじり、嵌められ、身ぐるみ剥がされて、吉原一の花魁「胡蝶」の体に。三日後には、この体の初めてが、好色な札差に、金で競り落とされる。
抗った。だが、非力な体では届かず、水揚げの夜、俺は奪われた。屈辱の夜は明ける。だが、俺は泣き寝入りする女にはならない。中身は、裏社会と算盤を知り尽くした、業突く張りの金貸しだ。
楼主の裏帳簿。抜け荷の証拠。汚い金の流れ。奪われた屈辱を証文に書き換え、利子をつけて取り立てる。売られた身が、籬を内側から呑み込む、したたかな下剋上。
※全10話・完結済み
感想数 0
文字数 12,706
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.19
16
【完結】素腹の后
平安時代。
藤原家の姫君・藤原遵子には、人には見えぬ未来が見えていた。
もっとも本人は、その力を大してありがたいとも思っていない。
自分が子を産めないことも。
やがて后となることも。
なんとなく知っていた。
「なら、なるようになるのでしょう」
そんな調子である。
一方、若き円融天皇は違った。
藤原氏の思惑に振り回され、「中継ぎの天皇」と陰口を叩かれながらも、帝として国を守ろうと必死にもがいていた。
気負う帝と、肩の力の抜けた姫。
正反対の二人だったが、不思議と気が合った。
やがて遵子は皇子を産まぬまま后となる。
後の世に『素腹の后』と呼ばれた女性である。
子がいない。
だから何だというのだ。
これは、平安の宮廷で自分らしく生きた風変わりな后と、そんな彼女を誰よりも愛した天皇の物語。
文字数 20,751
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.05.31
17
戦国終わらず ~家康、夏の陣で討死~
長きに渡る戦国時代も大坂・夏の陣をもって終わりを告げる
…はずだった。
まさかの大逆転、豊臣勢が真田の活躍もありまさかの逆襲で徳川家康と秀忠を討ち果たし、大坂の陣の勝者に。果たして彼らは新たな秩序を作ることができるのか?
敗北した徳川勢も何とか巻き返しを図ろうとするが、徳川に臣従したはずの大名達が新たな野心を抱き始める。
文治系藩主は頼りなし?
暴れん坊藩主がまさかの活躍?
参考情報一切なし、全てゼロから切り開く戦国ifストーリーが始まる。
更新は週5~6予定です。
※ノベルアップ+とカクヨムにも掲載しています。
感想数 6
文字数 495,741
最終更新日 2022.01.31
登録日 2021.10.27
18
ジャンヌ・ダルクがいなくなった後
オルレアンの乙女と呼ばれ、祖国フランスを救ったジャンヌ・ダルク。
彼女がいなくなった後のフランス王家
シャルル7世の真実の愛は誰のものだったのか…
シャルル7世の王妃マリー・ダンジューは
王家傍系のアンジュー公ルイ2世と妃アラゴン王フアン1世の娘、ヨランの長女として生まれ、何不自由なく皆に愛されて育った。
マリーは王位継承問題で荒れるフランス王家のため、又従兄弟となるシャルルと結婚する。それは紛れもない政略結婚であったが、マリーは初めて会った日から、シャルルを深く愛し、シャルルからも愛されていた。
『…それは、本当に…?』
今日も謎の声が彼女を追い詰める…
文字数 40,956
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.02
19
連合航空艦隊
1929年のロンドン海軍軍縮条約を機に海軍内では新時代の軍備についての議論が活発に行われるようになった。その中で生れたのが”航空艦隊主義”だった。この考えは当初、一部の中堅将校や青年将校が唱えていたものだが途中からいわゆる海軍左派である山本五十六や米内光政がこの考えを支持し始めて実現のためにの政治力を駆使し始めた。この航空艦隊主義と言うものは”重巡以上の大型艦を全て空母に改装する”というかなり極端なものだった。それでも1936年の条約失効を持って日本海軍は航空艦隊主義に傾注していくことになる。
デモ版と言っては何ですが、こんなものも書く予定があるんだなぁ程度に思ってい頂けると幸いです。
感想数 14
文字数 116,019
最終更新日 2025.07.28
登録日 2024.12.25
20
≒今川義元 風雲繁盛記≒
逆行転生戦国物は、果たしてほっこりじんわり出来るのかという縛りプレイ挑戦中。
逆行転生による歴史改変。シュールセンチメンタリズムでお送りする残念人生救済路線。様々な人物が違う組み合わせで違う人生を。※ギャグ・おふざけ描写あり
竹千代は嬉しかった。自分より何倍もすごい人物が自分を褒めてくれるのだ。ここまでいっしょに来た持広爺も、今川の太守様は優れたお方ゆえ必ず竹千代を助けてくれようと、朝に晩に言っている。
「次は忠であるが…、これは信と共に合わせて話そう。耳の痛い話となるが、竹千代は負けずについてこれるか?」
「はい!竹千代は負けませぬ!」
意地っ張りな顔の強張りを浮かべる竹千代。その意地が仇となるのだが、と義元は感じたが、今は八徳を教えるのが先と話を進めた。
「うむ、されば申し聞かそう。忠とは、支え尽くす心。家臣に忠なくば、主もまた家臣には報いまい。そして信とは裏切らぬ心。これは主従の両方に必要なもの。儂はそなたの父と会うたこともなければ話した事もない。なれどそなたの父・清孝殿は信がなかった為に家臣に討たれ、家臣にも忠がなかったため清孝殿を襲ったのであろう」
竹千代は言葉もなくうなだれる。父のことを酷く言われるのが辛かった。その様子に気付いた義元が立つと、竹千代の元まで歩いてその肩に手をおいた。
「そなたは特に、この忠と信についてよく考えねばならぬ。なぜ父は家臣に討たれたのか。なぜ家臣は父を討ったのか。この答えは教わるのではなく、自分で探し出すもの。そしていつか答えが分かった時には、儂にもそっと、おしえてくれよ」
「はい…」
竹千代が答えると、義元は座っていた位置に戻った。
「…さて、残りは孝と悌であるが、このふたつも人をおもいやる心。孝とは老いた親を子が背負う姿。孝なくば、我が身も子供に捨てられよう」
「はい」
「そして悌も、弟に心をかけると書く。長兄嫡男だからと弟どもを疎かにすれば、たちまち家は乱れよう」
最後の悌に関しては、義元の耳が痛かった。
義元には兄達との思い出がほとんどない。ただ、兄弟子である雪斎がよくしてくれていたので、兄とはこういう者であろうとずっと思っていた。
しかし氏輝兄上と彦五郎兄上が死んでしまうと、兄である玄広恵探と争うことになってしまった。そのうえ碌に話せぬまま、二度と会えぬようになってしまったのだ。これに義元は、ずっと心を痛めていた。
(氏輝兄上、彦五郎兄上…)
義元は閉じた瞼の裏に、幼き日に見た兄達の姿を思い浮かべる。それは父・氏親の葬儀の日。しかし話しかけることはおろか近づくことさえ許されなかった。その時の義元は僧の一人として葬儀に加わっていた為だ。
感想数 0
文字数 378,642
最終更新日 2026.09.28
登録日 2025.06.19
21
戦国に死霊は舞う〜戦国×ゾンビ奇譚〜
天正八年(1580年)、九州は肥前国平戸に一隻の南蛮船が漂着した。その漂着船は、人の姿をした獣のように呻く化け物で溢れかえっていた。噛みつかれた者は同じ化け物と化す。化け物はたちまち数を増やし、当地の大名松浦家は瞬く間に消滅した。
頭に矢が刺さっても死なず、手足を斬り落としても痛がる素振りすら見せず、怪力無双にして狼のように敏捷な化け物――それを、九州三大勢力の一つ龍造寺家は『鬼』と呼んだ。当主・隆信は三万の討伐軍を派遣するが、呆気なく壊滅。鬼の群れは肥前を食い尽くし、大友や島津の領域に蔓延を始める。
生き残った龍造寺家の重臣・鍋島信生(なぶなり、後の直茂)は東に逃れ、仇敵である大友家に身を寄せ、大友の重臣・高橋紹運と共闘を図る。だが鬼の数は二十万に及び、九州の勢力では手がつけられなくなっていた。
信生は日本全国の大名から力を借りるため織田家に向かい、その重臣・惟任光秀の協力を得る。しかし、諸大名が簡単に手を取り合うことはできない。毛利・長宗我部・武田・北条・上杉・伊達……前代未聞の事態を前に、それぞれの思惑が絡まり合う。織田の重臣、光秀・秀吉・一益・勝家なども、それぞれに思うところがあるようだ。
共通の敵が現れた時、乱世の日本は一つになれるのか。信生は日本を束ね、九州を救うことができるのか。数多の戦国大名・武将が織りなす、全く異色の戦国仮想戦記・政治劇がここに始まる。
基本的に毎日一話更新します。お気に入りや感想など、励みになるのでどうぞよろしくお願いします。
感想数 0
文字数 69,325
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.04
22
鬼切与力つなもり事件帖
時は江戸──火盗改方与力となった渡辺源一郎綱守は、前世の記憶と人ではない存在が見える目を持つ異端の侍。
父の与力としての職務を継ぎ、かの長谷川平蔵宣以の配下として挑むことになるのは、数々の奇妙な事件。
人と、あやかしの『あわい』の領域に立つ転生与力が、家伝の「鬼切」の影打ちを携え、江戸の闇を斬る──
※カクヨム、ハーメルン、なろうにもあげてます。
感想数 0
文字数 380,377
最終更新日 2026.09.27
登録日 2025.11.30
23
獅子たちの夏➖会津戦争で賊軍となり、社会的に葬られた若者の逆転人生
仙台藩の下級武士の子として生まれた千葉卓三郎は会津戦争に出征し九死に一生を得たが、賊軍となったため放浪の途につくことになった。
やがて小学校教員として五日市町(現東京都あきる野市)にたどり着く。
そこは踊りつがれてきた三匹獅子舞を軸に民衆が深く結びついた集落だった。
時は自由民権運動真っ盛りの頃。
卓三郎は仕事のかたわら地元の若者が集う勉強会に参加し、ともに憲法草案を作り上げていく。
一方、この町で美しい巫女、理久と出会った。
不幸な生い立ちを背負いながらも明るい理久に惹かれていく卓三郎。
だが理久には忘れられない男がいるようだった。
日本国憲法にも匹敵する民主的な憲法草案を作り上げた若者達の友情と情熱、恋を描く。
感想数 0
文字数 129,199
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.03
24
日本の運命を変えた天才少年-日本が世界一の帝国になる日-
――もしも、日本の運命を変える“少年”が現れたなら。
1941年、戦争の影が世界を覆うなか、日本に突如として現れた一人の少年――蒼月レイ。
わずか13歳の彼は、天才的な頭脳で、戦争そのものを再設計し、歴史を変え、英米独ソをも巻き込みながら、日本を敗戦の未来から救い出す。
だがその歩みは、同時に多くの敵を生み、命を狙われることも――。
これは、一人の少年の手で、世界一の帝国へと昇りつめた日本の物語。
希望と混乱の20世紀を超え、未来に語り継がれる“蒼き伝説”が、いま始まる。
※アルファポリス限定投稿
感想数 4
文字数 152,483
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.05.31
25
【完結】水を生んだ女御
時は平安。
左大臣藤原顕光と村上天皇皇女・盛子内親王を両親に持つ元子は、誰もが認める美貌の姫だった。
しかし、その美しさとは裏腹に、自らの意思を表に出すことのない、人形のような娘でもあった。
その血筋と美貌を買われ、一条天皇の後宮へ入った元子は、やがて帝の寵愛を受ける。
承香殿を賜り、華やかな宮廷生活を送る。
だがある日、元子は「帝の御子を身ごもった」と信じるようになる。
周囲が戸惑い、噂し、嘲る中、彼女だけは疑わなかった。
やがて訪れた出産の日。
生まれたのは皇子ではなく――水だった。
世に「水を産んだ妃」と語り継がれた藤原元子。
後宮を追われた彼女に手を差し伸べたのは、当代随一の問題児と呼ばれた源頼定だった。
狂気だったのか。
それとも、ただひたすらに愛を求めただけだったのか。
平安の宮廷を騒がせた実在の女性・藤原元子の数奇な生涯を描く歴史小説。
文字数 10,468
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.05.31
26
兵どもが夢の跡
「母上、知っておりますか?平家の人達は、源氏を倒してエラくなったって・・・。
俺も平家を倒したらエラくなるでしょうか?」 幼少の頃から寺に入るように言い聞かされて来た牛若は、ひょんな事から自分の父親が平家一族との戦に敗れて殺された源義朝だという事を知ってしまう。
いつしか滅びかけた源氏一族の再起を夢見るようになった牛若だったが、まだ幼かった彼には、定められた運命に抗う術がなかった。
感想数 0
文字数 10,478
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.02
27
三国志 ―正史群像―
飢えと疫病の村に、黄色い布を掛けた男たちがやって来る――「蒼い天は死んだ。次は黄色い天が立つ」。
正史(陳寿『三国志』と裴松之注)を土台に、黄巾の乱(一八四年)から晋の統一(二八〇年)までの約百年を、七部の歴史群像劇として描きます。
人は、何に仕えるのか。
土地か、人か、家か。土地に根を張る者は、主君ではなく土地に仕える。根を持たぬ者は、人に従って流れていく。やがて仕える先は個人から家へ移り、最後には、仕えるか仕えぬかという選び方そのものが問われます。
感想数 0
文字数 184,385
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.07.11
28
断頭台が嫌なら世界を征服すればいいじゃない
「断頭台が嫌なら――世界を征服すればいいじゃない」
十八世紀フランス。
やがて革命の炎に焼かれ、断頭台へ送られることになる王妃、マリー・アントワネット。
だが、彼女には一人の奇妙な相談相手がいた。
その名は、シャルル。
彼は二十三世紀から来た軍人。意識だけがマリーの頭に同居する。
23世紀末、記憶を失った状態で発見され、自分の名前以外の過去を何一つ覚えていなかったシャルル。
ただ一つ、彼の手元に残されていたのは――「愛しの我が娘」と刻まれた、謎の黄金のロケットペンダントだった。
23世紀の教育によって、マリーの未来を知るシャルルは告げる。
「このままじゃ、お前は死ぬ」
「ならば、歴史そのものを変えろ」
医学、農業、教育、衛生、軍事。
未来の知識を武器に、マリーはフランスの改革へと乗り出していく。
しかし、歴史を変えるということは、歴史の流れに逆らうということ。
宮廷の権力闘争、貴族の既得権益、教会との対立、そして革命の足音――。
迫り来る破滅を前に、王妃は何を選ぶのか。
そして、記憶を失った未来の軍人シャルルとは、一体何者なのか。
これは、断頭台へ送られるはずだった王妃と、歴史から消えた一人の少年が織りなす――
「もしも」のフランス史である。
感想数 3
文字数 92,747
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.08.11
29
大東亜戦争を有利に
日本は大東亜戦争に負けた、完敗であった。 そこから架空戦記なるものが増殖する。 しかしおもしろくない、つまらない。 であるから自分なりに無双日本軍を架空戦記に参戦させました。 主観満載のラノベ戦記ですから、ご感弁を
感想数 9
文字数 543,777
最終更新日 2019.06.30
登録日 2018.07.26
30
真・八八艦隊
1936年にロンドン海軍軍縮条約を脱退した日本海軍は過去の八八艦隊に変わる真・八八艦隊とも言える計画を始動させた。これは、従来通り戦艦も強化しつつも航空戦力も相応に拡張させるという海軍の決意であった。
こうして日本海軍は1941年までに真・八八艦隊計画を完遂し、欧米列強との戦争という荒波に漕ぎ出していく。
感想数 48
文字数 57,867
最終更新日 2026.08.06
登録日 2025.08.08
31
蒼海の碧血録
一九四二年六月、ミッドウェー海戦において日本海軍は赤城、加賀、蒼龍を失うという大敗を喫した。
そして、その二ヶ月後の八月、アメリカ軍海兵隊が南太平洋ガダルカナル島へと上陸し、日米の新たな死闘の幕が切って落とされた。
熾烈なるガダルカナル攻防戦に、ついに日本海軍はある決断を下す。
戦艦大和。
日本海軍最強の戦艦が今、ガダルカナルへと向けて出撃する。
だが、対するアメリカ海軍もまたガダルカナルの日本軍飛行場を破壊すべく、最新鋭戦艦を出撃させていた。
ここに、ついに日米最強戦艦同士による砲撃戦の火蓋が切られることとなる。
(本作は「小説家になろう」様にて連載中の「蒼海決戦」シリーズを加筆修正したものです。予め、ご承知おき下さい。)
※表紙画像は、筆者が呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)にて撮影したものです。
感想数 3
文字数 671,443
最終更新日 2023.05.26
登録日 2022.10.01
32
電子の帝国
少しだけ電子技術が早く技術が進歩した帝国はどのように戦うか
明治期の工業化が少し早く進展したおかげで、日本の電子技術や精密機械工業は順調に進歩した。世界規模の戦争に巻き込まれた日本は、そんな技術をもとにしてどんな戦いを繰り広げるのか? わずかに早くレーダーやコンピューターなどの電子機器が登場することにより、戦場の様相は大きく変わってゆく。
感想数 2
文字数 1,229,837
最終更新日 2026.05.28
登録日 2025.04.02
33
悪果忍侠伝
開府以来、急速に成長し肥大化を続ける江戸の黎明期。
拡大の一途を辿るこの地には、
善人も悪人も、物や銭、夢、野心……あらゆるものが流入していた。
文化とともに咲き誇るは悪の華。
その中には太平の世で行き場を無くした、
数多の忍びの者たちもまぎれ込んでいた。
光が強くなるほどに影は濃く深くなっていく。
華やかなりし日常の裏では、どす黒い欲望が渦を巻く。
それが明暦の大火を機に、いっきに溢れ出す。
魔都と化した江戸の闇で蠢く無法者たちの物語。
感想数 0
文字数 201,868
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.06.30
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あの日散った命が現代に遺した、涙の人間ドラマ 『撃墜された偵察機と72年後に起きた奇跡の物語』
将来の進路に迷いながら大学の教育学部に通うひとりの青年は、ある日、自分が海に沈んでいく夢を見た。そんなある日、大学の講演会で元海軍航空隊の生き残りである92歳の老人と出会う。老人は青年の顔を見るなり、動揺し涙を流した。実は、青年の容姿は、昭和20年4月6日、偵察機「彩雲」と共に激戦の空へと散った老人をかわいがってくれた隊長と瓜二つだったのだ。
同時に、青年の同級生である女子学生の祖父もその偵察機で共に戦死した搭乗員であることも判明する。
72年の時を経て、かつての搭乗員たちの魂と血脈が現代のキャンパスで交錯する。なぜ自分に戦死者の記憶があるのか? なぜ彼らは出会ったのか? 軍の公式記録では隠された「特攻」の真実と、生き残った者が抱え続けた贖罪の念、そして時を超えて果たされる魂の再会と和解を描く、文学作品です。高校生や大学生の皆さんにも読んでもらいたいと思います。
感想数 0
文字数 87,033
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.07.17
35
月華に漂う
待望の世継ぎ『お拾い』の誕生が豊臣の御世に新たな火種を落とす。
「権力」という狂気に魅入られた者達の思惑が大阪城の奥深くに渦巻く。
鶴松を亡くした秀吉の狂気に身を任せながらも、出家という一縷の光を見出した茶々。
だが茶々の願いは、治長と『近江派』の思惑により阻まれ、大坂城の奥深くに更なる火種を落とすこととなる。
秀頼誕生にまつわる禁忌の物語。
『白蓮ーー茶々の祈り』の続話。
※本作は「R15」指定となります。
一部、大人のシリアスで緊迫感のある描写が含まれます。
全19話
6話目以降、
毎日1話ずつ18時10分に公開。
感想数 0
文字数 6,635
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.19
36
処刑場の人々
処刑と言っても人が死ぬ処刑ではなく「刑に処す」の方です。
ヨーロッパを舞台にしました。
複数の主人公が拷問にかけられる話です。拷問器具は存在したりしなかったり、実際は違う用途だったりします。
感想数 0
文字数 17,726
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.09.02
37
屍の上の王 ~信長が愛した女と、愛されたかった男~
信長が強く魅かれながらも時に恐れ、彼を残虐な王へと変容させた竹中半兵衛重治。信長が初めて愛し、最も激しく憎んだ叔母・つや。死を望みながら、信長に生きることを切望された兄・信広。強さと正義を求めた少年が、多くを奪い、より多くを失いながら、屍の上の王へと化すまでの物語。/母に愛されなかった少年・吉法師は、父と兄、そして美しい叔母・つやに見守られ成長するが、京から来た公家に凌辱されたことで心に深い傷を負う。報復として公家を殺害するが心は救われず、何の喜びも感じない。人を殺すことに無感覚な自分に恐怖すら覚えるが、織田家嫡男として大勢を殺し、殺させるのが宿命。なぜ殺すのか、戦うのか。迷いながらも、尊敬する父の様になりたいと武芸に励み、正義の意味を問い続ける信長。美濃に人質として嫁がされたつやを取り戻し、心のまま生きられる世を作ることが、己の目指す正義と定めるが、つやが父を愛し一夜を共にしたことを知り、その志は揺れる。父を超える存在にならねば、つやの前に再び立つことすら出来ない。尊敬していた父はいつしか、乗り越えるべき障壁として、信長の前に立ちふさがるようになった。
弟・信行との家督争いを制し、尾張全土を掌握。物心付いた頃から慕う兄・信広と共に、隣国駿河の今川義元も討ち果たした信長が、次に目指すのはつやのいる美濃。つやの夫を戦で討ち果たすが、落城を逃れたつやは行方知れず。その後も美濃攻略を進める信長は、美濃の軍師・竹中重治と出会う。彼の手引きによりつやは尾張へと戻るが、再会したつやが信長を受け入れることは無かった。父を愛しても、自分を愛してはくれない。信長は果たせぬ思いを、怒りに変えようとした。愛した女を憎むことも、殺すことも出来る。それほどに自分は強いのだと思いたかった。
正義を見失ったまま美濃を手に入れ、西を目指す信長。武の理想を追求する浅井長政と出会ったことで、戦の時代における「正義」と「強さ」の意味を改めて見つめ直し、天下への道を歩み始める。織田家に加わった重治の才能と美貌に惹かれつつ、底知れない闇を警戒する信長。しかし彼の進言に従い、つやを対武田の要衝・岩村へ再嫁させ、夫の暗殺に加担させることを決断。これは軍略と言うだけでなく、それが出来るほど自分は強いのだと証明するためでもあった。
重治は語る。「覇王と呼ばれることに臆さぬ者だけが、乱世を制し王となる。覇道を進む者は強くあらねばならない」。重治に導かれ、覇王への道を進む信長。その過程で長政を己の手で討つことになり、信長を本来の道へと引き戻そうとした兄・信広も戦の中で失う。絶望する信長に、再び重治は語る。「より多くの屍の山を築いた者が時代を制する。だから屍の上に立つ者は、その高さに見合う新時代を築く責務を負う」。誰よりも高き屍の山に一人立つ王へと変容した信長は、乱世の果てに何を見るのか。
感想数 0
文字数 63,715
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.12
38
滝川健四郎の事件帖 〜名奉行・大岡越前に見込まれ江戸の難事件に挑む〜
享保十七年。武州多摩郡の陣屋手代・滝川健四郎は、根っからの百姓である。農政を仕込まれ、算勘にも人の話を聞き出すことにも長けている。ただひとつ、欠けたところがあった。女の顔と、匂いを、覚えていられない。
嵐の翌朝、多摩川に異形の水死体が上がった。
羽村で出会った娘。二年後、代官の屋敷で再会した女。そしてさらに二年後、江戸日本橋で、大店の主人ばかりを狙う姿なき女――。
沈丁花、菫、白檀。三つの香りが、ひとりの男の前を通り過ぎていく。健四郎が気づいたとき、すべては終わっている。
大岡越前が南町奉行を務めた享保の世。百姓と武家のあいだに立つ男が、三つの事件と三つの香りに出会う、捕物三部作。
感想数 0
文字数 34,457
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.13
39
妊婦の身代わりになった女神たち
この小説は歴史時代小説です。
それも日本列島の古代のお話しです。
一万六千五百年も続いた縄文時代。
わたしたちの始祖とも云える縄文人。
然し日本の教育現場では、縄文時代についての歴史はほとんど触れられていません。
その理由は、縄文時代について、知れば知るほど、日本人が本当の強さを取り戻してしまうからなのです。
大谷翔平がメジャーリーガーとしてアメリカのロサンゼルスで活躍していますが、本当の素晴らしさは、あの大谷翔平のような縄文人から引き継いだ日本民族の地がDNAとして受け継がれているのです。
私たちはこの大谷翔平のように同じ血を受け継いでいるのですから、日本人として生まれたことに誇りを持って、世界のお手本となるように世界貢献をしてほしいと思います。
縄文人は平和を好み、争いを切った民族です。このことをよく頭の中に刻み毎日の日常生活を幸せに生きていただきたいと思います。
さて、私は今回、この縄文時代に、縄文人の生活様式について、様々な文献を読み確信したのです。
それはこの日本列島は、神様に守護されていると言うことです。
このことについては、今、私が執筆中の小説『神典日月神示 真実の物語』に詳しく執筆していますので、興味のある方は一度お読みください。
読むことによって、あなた自身の魂が綺麗になり、そうすることにより、あなた自身の生活がより豊かなものになるはずです。
神は次のように教えています。
『善き心、善き言葉、善き行いに励み、善一筋で生きよ』と。
どうか、私のこの小説を最後までお読みいただき、読者の皆さんの何かのお役に立つことができれば幸いです。
蔵屋日唱
感想数 0
文字数 10,379
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.25
40
北条を継ぐ
父・伊勢宗瑞の跡を継ぎ、相模を治めることになった伊勢氏綱。
戦い、交渉し、人を集め、街を整え、領国を支える仕組みを作る中で、氏綱は少しずつ自分なりの「国の治め方」を見つけていく。
そして彼は、伊勢という名を捨て、「北条」を名乗る決意をする。
これは、伊勢氏綱が『北条氏綱』になるまでの物語。
※全47話完結済 奇数日に更新しています※
※軍事より内政・政治を中心とした物語です。
史実には概ね沿っていますが、物語上の創作・改変、および通説と異なる解釈を含みます。※
感想数 0
文字数 59,814
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.08.30
アルファポリスの歴史・時代小説のご紹介
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