歴史・時代 小説一覧

3,234
281

【公開用改正版】妖言(およずれごと)ー鬼の歩き巫女シリーズ・男くノ一漫遊記ー

【公開用改正版】妖言(およずれごと)ー鬼の歩き巫女シリーズ・男くノ一漫遊記ー
☆公開用・改正版☆ 電子書籍、POD、イベント頒布物とは内容が異なります。健全、ライトに大きく改正しています。 鬼の歩き巫女シリーズ。 時は幕末、黒船来航を機に一族から旅立った、歩き巫女一族の嫡男忍海(おうみ)。 時代の変動の中、自分の居場所を探す旅に出るのだが、怪異無き怪奇事件にばかり巻き込まれるのは巫覡故の運命だからか。 得意はくノ一忍法、変姿妖言の術。 お手並み、ご覧あれ。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 30,028 最終更新日 2026.08.01 登録日 2026.07.31
282

詩集・風の刻印

歴史、戦争、宗教、文明……人間の営みと宇宙の広がり。 少し手ごわい詩集かもしれませんが、どうぞお付き合いください。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 13,770 最終更新日 2019.06.24 登録日 2018.12.12
283

紅薔薇〜くれなゐさうび〜隠密捕物帖

紅薔薇〜くれなゐさうび〜隠密捕物帖
夜の江戸の町を、一人の少年が逃げて行く。 浪人たちに追われる中で、彼は不思議な二人組に拾われる。 何故か剣の腕も立つ町医者”良庵先生”と、居候で美人だがどこか影のある派手な遊び人”紅の夕吉”。 何やら因縁のあるらしい関係の二人と、岡っ引きの重蔵親分、重蔵の手下の吉次、居酒屋を営む吉次の母おりょう。 彼らとの出会いを経て、名無しの少年の運命は大きく変わっていく。 そして、阿吽の呼吸の中に時折仄暗さが見え隠れする二人の関係も……。 後に化政時代と呼ばれる江戸の町で、様々な情が絡み合う。 【おことわり】 ・当作品は、江戸時代後期(19世紀初頭、文化・文政期頃)を舞台にしたフィクションです ・時代考証は当時の資料や文献、ネット記事を参考にしていますが、間違いのある可能性がございます ・作中で江戸時代当時使われていたと思われる文言を使用しておりますが、現代では表現としてそぐわない言葉もございます  あらかじめご了承くださいませ。
歴史・時代 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 28,961 最終更新日 2026.07.28 登録日 2026.07.27
284

シアワセってなんじゃろナ ~ソロン(職業:賢者)の教え~【ヘロドトス著「歴史」より】

シアワセってなんじゃろナ ~ソロン(職業:賢者)の教え~【ヘロドトス著「歴史」より】
    突然ですが、古代ギリシアの「歴史の父」ヘロドトス(紀元前484年頃~紀元前430年頃)の著書、その名も「歴史」(ヒストリアイ)より、賢者ソロンとリュディアの王・クロイソスの逸話をご紹介します。  テーマは「幸せ」について! ・・・といっても「自己啓◯本」とか「宗◯」じみたのは個人的に好きではないので、あくまでヘロドトスの記した内容を基にアホっぽいノリで書いてます(笑)  古代ギリシアの様々な文化といえば、後の古代ローマに引き継がれ、現在のヨーロッパ文化の基礎となっていますが、紀元前のヒトが書いたこうした本を読んでもその凄さにビックリします!  ネットで何でも知ることが出来る現代に生きる我々よりも、むしろ古代ギリシア人の方が「知性的」なのではないかと・・・。  ヘロドトスの著書「歴史」は、岩波文庫から全三巻で出ていまして、比較的入手しやすい本です。  様々な逸話を交えつつ、ペルシア戦争を鳥瞰的に描写している名著です。  あの映画「300(スリーハンドレッド)」でも有名なテルモピュライの戦いとレオニダス王の奮闘も、この「歴史」が唯一の資料です、読んでいてほんと「熱い」です!  内容もとても面白くて、オススメの書物です!  【登場人物】  ●賢者ソロン (紀元前639年頃~紀元前559年頃)  有力都市国家(ポリス)アテナイ出身の政治家・立法家、賢者!(笑)  アテナイの人たちに乞われ、彼らの為に法律を作った後、知識を広めるため諸国漫遊の旅に出る。  ●クロイソス王 (紀元前595年~紀元前547年頃)  現在のトルコがある場所に位置する超大国、リュディア王国の王様。  超リッチ!当時、世界一の大金持ち!  現在の英語にも、金持ちを形容する慣用句として「「rich as Croesus」」という言葉が残っている金持ち界のレジェンド!お友達になりたい!  ●キュロス(Ⅱ世)  ペルシア帝国の大王、(紀元前600年頃~紀元前529年)  リュディア王国を滅ぼした。  大キュロスとも呼ばれる。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 6,820 最終更新日 2021.06.02 登録日 2021.05.31
285

女という名の檻を駆ける ―修羅と呼ばれた巴御前の真実―

女という名の檻を駆ける ―修羅と呼ばれた巴御前の真実―
【完結保証】全 52話、予約済みです。 「お前は女である前に、俺の最強の武器だ」 木曾の山河で育った少女・巴は、幼馴染である駒王丸(源義仲)への恋心を胸に、平穏な「女の幸せ」を捨てて戦場へと身を投じる。 鉄の鎧を纏い、返り血を浴びるたび、彼女は一人の少女から、男たちが畏怖する「修羅」へと作り替えられていく。 主従という名の新しい檻の中で、彼女が最期に見つけた「本当の自由」とは…… 歴史の闇に消えた、美しくも儚い最強の女武者の真実とは……
歴史・時代 完結 長編
感想数 48 文字数 102,431 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.05.18
286 レンタルあり

深川あやかし屋敷奇譚

深川あやかし屋敷奇譚
第8回歴史·時代小説大賞特別賞受賞。コメディタッチのお江戸あやかしミステリー。連作短篇です。 大店の次男坊・仙一郎は怪異に目がない変人で、深川の屋敷にいわく因縁つきの「がらくた」を収集している。呪いも祟りも信じない女中のお凛は、仙一郎の酔狂にあきれながらも、あやしげな品々の謎の解明に今日も付き合わされ……。
感想数 16 文字数 328,814 最終更新日 2025.12.22 登録日 2022.05.15
287

桜に酔いし鬼噺

桜に酔いし鬼噺
 異人にしても珍しい青髪をもつ景一(けいいち)は、姉女郎の道中で粗相をしてしまう。  それを無かった事にしたのは、不愛想な態度と黄金色の髪に赤色の瞳という容姿の珍しさに「鬼」と恐れられる青年、小焼(こやけ)だった。  彼に一目惚れした景一は、姉女郎の粋な計らいでお礼として小焼に自分の水揚を頼む。  互いの珍しさに二人は惹かれあうがーー  小焼は内に秘めた気持ちに答えを出せずにいた。  景一の恋心に応えようとした時、小焼の「風邪」の病状は次第に悪化して……。  想いの花を咲かせ、散っていった人たち。  俯いて咲く花は可憐であり、目の前の全てが滲んで見えるのに、何故かそれすらも愛おしい。  これは、新吉原を舞台に綴られる『優しい鬼』たちの純愛物語。 「真を誓って証をたてればたてるほど、嘘を吐いてるとか騙されてるとか思われるんがここの常……。でも、ウチは、本当にーー」   ◇こんな方におすすめ◇  感情表現が不器用。性欲と食欲がごっちゃ。  『恋』って?『好き』って? 何ですかそれ美味しいんですか?  そんな彼が罹った病。それは――恋わずらい。  大好き過ぎて病んでいく。恋に一生懸命、愛が重い。  そんな女の子を好きな方は是非。 表紙画像:ぐでAlice 様(Twitter:@createAlice1227) 参考文献は、近況ボードに記載しております。
歴史・時代 完結 長編 R18
感想数 9 文字数 280,333 最終更新日 2020.06.10 登録日 2020.04.21
288

ルーズベルト亡き世

ルーズベルト亡き世
昔、ある人が言った。「ヒトラーさえ居なければ世界大戦起きなかったんじゃ無いかなあ」 それに対し返す、「ルーズベルトさえ居なければ世界大戦起きなかったんじゃ無いかなあ」 アメリカ人はヒトラーに責任をなすりつけるのでは無く、速やかに自身の犯した犯罪的行為を猛省するように!あんな大統領を選んだ、貴様等が悪い! ……というわけで! 1936年の大統領選挙の結果、大統領は共和党のアルフレッド・モスマン・ランドンに決定した。その結果、ルーズベルトは憤死、駐日アメリカ大使ジョセフ・クラーク・グルー等の必死の努力によって日米の緊張感は次第に解きほぐされていった。これは、それにより未曾有の世界大戦が一度で済んだ物語である! …………あ、ノベルアッププラスに同名同紹介のものがありますが、それが底本ですので。手っ取り早く展開知りたい方はそっちもご覧下さいな。 追記追伸、ゴール目標年月を設定いたしました。目標年月は、1950年8月。つまりは、昭和25年ですね! ……後生や、それ以上何も「25」に関係するものを思いつけんかったんや……orz
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 66,518 最終更新日 2026.06.19 登録日 2022.05.25
289

戦国LOVERS~まるで憎しみあうような愛でした~

戦国LOVERS~まるで憎しみあうような愛でした~
10年以上前に書いた作品を、加筆修正しながら更新しています。 時は、戦国 鬼神(きじん)と呼ばれた男、織田信長 鬼蝶(きちょう)と呼ばれた女、濃姫 傍観者でいる事を時代が許さなかった男、徳川家康 時代に翻弄され、それでも走る事を止めなかった男達 明智光秀、森蘭丸、羽柴秀吉 戦乱の炎の中を走り抜ける 殺し合わぬ時代の為に殺し合うのか それとも、自らの心の中に巣くった鬼に喰らわれるのか 私たちはどこにたどり着くのだろう 何を求めて、動乱の時代を走るのだろう ――――――――― ※ 戦国時代を元ネタにしたフィクションですので、史実とは大きく異なる部分がございます。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 13,047 最終更新日 2022.06.29 登録日 2022.01.28
290

裏長屋の若殿、限られた自由を満喫する

裏長屋の若殿、限られた自由を満喫する
貧乏人が肩を寄せ合って暮らす聖天長屋に徳田新之丞と名乗る人品卑しからぬ若侍がいた。月のうち数日しか長屋にいないのだが、いる時には自ら竈で米を炊き七輪で魚を焼く小まめな男だった。
感想数 13 文字数 140,803 最終更新日 2023.10.16 登録日 2022.05.31
291

旦那様の口づけには、秘密がある

雪宮志乃が嫁いだのは、貿易を生業にしているという瀧川慶一郎という男だった。 女中なし、結納・祝言なし、盲目の祖母の世話あり。 そんな条件がある婚姻。 だが、妾腹の子である志乃は、父に逆らえず、瀧川家にやってきた。 初めて会う夫は、随分と酷薄そう。 そんな慶一郎は、さらに志乃に告げる。 「朝晩、わたしと口づけをかわすように」 夫婦なのだから、当然だろう、と彼は言うけれど。 そのくちづけにも。 瀧川家にも。 秘密があった。
歴史・時代 完結 長編
文字数 85,620 最終更新日 2025.11.11 登録日 2025.10.24
292

田や沼に龍は潜む

 徳川吉宗が将軍として権勢を振るう時代、その嫡子である徳川家重の元に新たに小姓として仕える少年が現れた。  名を田沼龍助という。  足軽出身である父に厳しく育てられ武芸や学問に幼少から励んでおり、美少女かと見間違う程の美貌から受ける印象に反して、恐ろしく無骨な男である。  世間知らずで正義感の強い少年は、武家社会に蠢く様々な澱みに相対していく事になるのであった。
感想数 3 文字数 128,783 最終更新日 2025.06.01 登録日 2025.04.25
293

万葉の軍歌

万葉の軍歌
太平洋戦争末期。南洋の島に派兵された青年たちは、『万葉集』の家持の歌に鼓舞され、絶望的ないくさを戦っていた。『万葉集』なんて、大嫌いだ! 吐き捨てる俺に、戦友の桐原は、それは違うと言った。大伴家持と、彼が心を捧げた聖武の息子・安積皇子。万葉の歌の秘密が、今、明かされる……。
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 37,934 最終更新日 2020.06.13 登録日 2020.05.31
294

400年前のサレ妻の復讐物語

江戸時代に福岡で実際にあった話です。 浮気したあげく、養育費の支払いも拒否した夫に、サレ妻はぶち切れ、そして……事件は起きた。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 5,285 最終更新日 2024.02.24 登録日 2024.02.24
295

【完結】奔波の先に~井上聞多と伊藤俊輔~幕末から維新の物語

【完結】奔波の先に~井上聞多と伊藤俊輔~幕末から維新の物語
「奔波の先に~聞多と俊輔~」は、幕末から明治初期にかけての日本の歴史を描いた小説です。物語は、山口湯田温泉で生まれた志道聞多(後の井上馨)と、彼の盟友である伊藤俊輔(後の伊藤博文)を中心に展開します。二人は、尊王攘夷の思想に共鳴し、高杉晋作や桂小五郎といった同志と共に、幕末の動乱を駆け抜けます。そして、新しい国造りに向けて走り続ける姿が描かれています。 小説は、聞多と俊輔の出会いから始まり、彼らが長州藩の若き志士として成長し、幕府の圧制に立ち向かい、明治維新へと導くための奔走を続ける様子が描かれています。友情と信念を深めながら、国の行く末をより良くしていくために奮闘する二人の姿が、読者に感動を与えます。 この小説は、歴史的事実に基づきつつも、登場人物たちの内面の葛藤や、時代の変革に伴う人々の生活の変化など、幕末から明治にかけての日本の姿をリアルに描き出しています。読者は、この小説を通じて、日本の歴史の一端を垣間見ることができるでしょう。 Copilotによる要約
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 314,979 最終更新日 2024.06.29 登録日 2023.09.26
296

十人目の乙女、樺太真岡郵便局「九人の乙女」に隠された秘話

十人目の乙女、樺太真岡郵便局「九人の乙女」に隠された秘話
昭和20年、かつては日本の領土であった北海道の北にある島「樺太」にソ連軍が押し寄せてきた。 日本の無条件降伏を無視して。 追い詰められた女性電話交換手たちは、敵兵に捕まり凌辱されることをよしとせず、次々と毒をあおって死んでいった。 彼女たちは「九人の乙女」と呼ばれた。 しかし、一人だけ死ぬことができなかった者がいた。 卑怯者の汚名を着せられた彼女は、その後の人生をどう生きたのか。 そして、彼女の前に現れたもう一人の「生きてしまった十人目」 人間の命が空気より軽い。 そんな時代をたった一人、生き残ってしまった者の声に耳を傾けてください。
歴史・時代 完結 短編
感想数 4 文字数 25,902 最終更新日 2023.01.15 登録日 2023.01.15
297

子連れ同心捕物控

定廻り同心、朝倉文四郎は、姉から赤子を預けられ、育てることになってしまった。肝心の姉は行方知れずで、詳しいことはわからない。 与力の家に、姉が連れてきた貰い乳の女がいて、その女の赤子の行方を追うが、若い侍によって、証拠が消されてしまう。 それでも目付の働きによって赤子を取り戻した夜、襲われていた姉を助け、話を聞き、赤子の父親を知る。 ※登場人物はすべて架空の人物です。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 57,491 最終更新日 2026.07.29 登録日 2024.10.21
298

湖畔の城ー地獄の中で芽生えた戦国純愛物語

湖畔の城ー地獄の中で芽生えた戦国純愛物語
東海道の太守松川家の人質と戦利品の立場で出会った仙千代と佑三。 過酷な環境の中、お互いの存在が救いだった。 地獄のような環境で芽生えた純愛は、困難を乗り越え成就するのか……。 突如訪れた新興勢力による、松川家の大敗北は二人を地獄から解放するが……。   前半はかなり鬼畜な展開になりますのでご自衛下さい。 実在の人物、出来事を想定される部分もありますが、全て私の創作ですのでご承知おきください。 それでは戦国時代の過酷な環境の中芽生えた純愛物語。二人の愛の行方をお楽しみください。
歴史・時代 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 122,538 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.05.18
299

満腹繁盛記 将軍吉宗と大岡越前、城を出る

満腹繁盛記 将軍吉宗と大岡越前、城を出る
紀州から第6代将軍としてやって来た徳川吉宗公は、好奇心旺盛! お供として一緒に来て江戸の治安を任された南町奉行大岡越前の守忠相は、そんな吉宗に振り回されてばかり。 或る日、吉宗がお忍びで町に出ると言い出し、大岡越前の守忠相はお供として一緒に出ることとなった。 庶民に成りきった吉宗はとにかくよく食べるが、ある女と出会い未来の食文化にも触れることに……。 このお話しは2人を通して江戸と現在の食についてコメディータッチで描いたタイムリーㇷ゚時代劇です。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 37,507 最終更新日 2025.11.15 登録日 2025.10.02
300

石榴(ざくろ)の月~愛され求められ奪われて~

石榴(ざくろ)の月~愛され求められ奪われて~
お民は江戸は町外れ徳平店(とくべいだな)に夫源治と二人暮らし。  源治はお民より年下で、お民は再婚である。前の亭主との間には一人息子がいたが、川に落ちて夭折してしまった。その後、どれだけ望んでも、子どもは授からなかった。  長屋暮らしは慎ましいものだが、お民は夫に愛されて、女としても満ち足りた日々を過ごしている。  そんなある日、徳平店が近々、取り壊されるという話が持ちあがる。徳平店の土地をもっているのは大身旗本の石澤嘉門(いしざわかもん)だ。その嘉門、実はお民をふとしたことから見初め、お民を期間限定の側室として差し出すなら、長屋取り壊しの話も考え直しても良いという。  明らかにお民を手に入れんがための策略、しかし、お民は長屋に住む皆のことを考えて、殿様の取引に応じるのだった。 〝行くな!〟と懸命に止める夫に哀しく微笑み、〝約束の1年が過ぎたから、きっとお前さんの元に帰ってくるよ〟と残して―。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 171,843 最終更新日 2022.07.17 登録日 2021.10.05
301

織田信長 -尾州払暁-

織田信長 -尾州払暁-
織田信長は、戦国の世における天下統一の先駆者として一般に強くイメージされますが、当然ながら、生まれついてそうであるわけはありません。 守護代・織田大和守家の家来(傍流)である弾正忠家の家督を継承してから、およそ14年間を尾張(現・愛知県西部)の平定に費やしています。そして、そのほとんどが一族間での骨肉の争いであり、一歩踏み外せば死に直結するような、四面楚歌の道のりでした。 織田信長という人間を考えるとき、この彼の青春時代というのは非常に色濃く映ります。 そこで、本作では、天文16年(1547年)~永禄3年(1560年)までの13年間の織田信長の足跡を小説としてじっくりとなぞってみようと思いたった次第です。 毎週の月曜日00:00に次話公開を目指しています。 スローペースの拙稿ではありますが、お付き合いいただければ嬉しいです。 (2022.04.04) ※信長公記を下地としていますが諸出来事の年次比定を含め随所に著者の創作および定説ではない解釈等がありますのでご承知置きください。 ※アルファポリスの仕様上、「HOTランキング用ジャンル選択」欄を「男性向け」に設定していますが、区別する意図はとくにありません。
歴史・時代 完結 長編
感想数 1 文字数 435,350 最終更新日 2024.02.26 登録日 2022.04.03
302

【完結】勝るともなお及ばず ――有馬法印則頼伝

有馬法印則頼。 播磨国別所氏に従属する身でありながら、羽柴秀吉の播磨侵攻を機にいちはやく別所を見限って秀吉の元に走り、入魂の仲となる。 しかしながら、秀吉の死後はためらうことなく徳川家康に取り入り、関ヶ原では東軍につき、摂津国三田二万石を得る。 人に誇れる武功なし。武器は茶の湯と機知、そして度胸。 だが、いかに立身出世を果たそうと、則頼の脳裏には常に、真逆の生き様を示して散った一人の「宿敵」の存在があったことを知る者は少ない。 時に幇間(太鼓持ち)と陰口を叩かれながら、身を寄せる相手を見誤らず巧みに戦国乱世を泳ぎ切り、遂には筑後国久留米藩二十一万石の礎を築いた男の一代記。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 191,080 最終更新日 2023.06.11 登録日 2023.05.01
303

対ソ戦、準備せよ!

対ソ戦、準備せよ!
1940年、遂に欧州で第二次世界大戦がはじまります。 前作『対米戦、準備せよ!』で、中国での戦いを避けることができ、米国とも良好な経済関係を築くことに成功した日本にもやがて暗い影が押し寄せてきます。 未来の日本から来たという柳生、結城の2人によって1944年のサイパン戦後から1934年の日本に戻った大本営の特例を受けた柏原少佐は再びこの日本の危機を回避させることができるのでしょうか!? 小説家になろうでは、前作『対米戦、準備せよ!』のタイトルのまま先行配信中です!
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 118,144 最終更新日 2026.02.06 登録日 2025.10.14
304

徒花

徒花
咲いても実を結ばない花。人はそれを徒花と呼ぶ……ある夫婦の形。
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 19,217 最終更新日 2025.06.27 登録日 2025.05.23
305

三鏡草紙よろづ奇聞

三鏡草紙よろづ奇聞
世にあるものは例ならず、類(たぐい)あること、うたてぞ見ゆる──。 三鏡 天比古(みかがみ あまひこ)は各地をめぐり、さまざまな事件に遭遇するが……。物語の主人公は薬種問屋の奉公人/睦月 結之丞(むつき ゆいのじょう)です。 タイトルの読み方→みかがみそうし、よろづきぶん ※ 明治初期くらいの時代設定です。下ネタ注意。第二章をお読みいただくと、タイトルの意味が判ります。 ★第10回歴史・時代小説大賞エントリー作品★最終結果 603作品中/156位★応援ありがとうございました★ ※ なかなか更新できず、申しわけございません。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 49,200 最終更新日 2026.01.10 登録日 2024.02.29
306

本能のままに

1582年本能寺にて織田信長は明智光秀の謀反により亡くなる…はずだった もし信長が生きていたらどうなっていたのだろうか…というifストーリーです!もしよかったら見ていってください! ※更新は不定期になると思います。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 22,906 最終更新日 2023.03.05 登録日 2022.02.03
307

フェリペとアラゴン王家の亡霊たち

ユダヤ人の少年フェリペがアラゴン王家の亡霊たちと出会う物語
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 78,983 最終更新日 2021.05.26 登録日 2021.02.11
308

「蛸と海女」 ~原案:葛飾北斎(鉄棒ぬらぬら)~ 古典×アホエロSSの危険なコラボ

「蛸と海女」 ~原案:葛飾北斎(鉄棒ぬらぬら)~ 古典×アホエロSSの危険なコラボ
     世界で最も有名な絵師「葛飾北斎」  そのダイナミックな構図と躍動感溢れる描写は、海外でも高く評価されています。  現在の「漫画」にも通じる彼のセンスや技法などは、200年以上経った現在でも全く色褪せることはありません、いや、むしろやっと時代が彼に追いついたというべきでしょうか・・・・。  生涯何度もペンネームを変えた北斎、最終ネームは「画狂老人卍」(お墓の名前もそうなってる)なので、学校の歴史の教科書なども「画狂老人卍」にしたらいいと思います・・・。  その北斎さんも、春画(エロ絵)を描いていたのは有名なお話。  漫画家さんや声優さんなども、エロと一般でペンネーム・芸名を使い分ける方もいますが、北斎さんが春画を描く際のペンネームは・・・  「鉄棒ぬらぬら」  ・・・・もうね、このセンス・・・最高過ぎます!これも教科書に載せるべきでしょう(笑)  で、その北斎さん・・・いや、「鉄棒ぬらぬら」さんが描いた超有名な絵がいわゆる、  「蛸と海女」  今や世界に誇る日本のポップカルチャー「HENTAI」  その中でも、海外の人の間では日本人と言えば「ブッカケと触手が好きな人達」というイメージが定着しているとかなんとか・・・(泣)  そんな触手モノを200年以上先取りした北斎先生の「蛸と海女」  全裸の海女さんに絡みつく二匹の蛸・・・・構図からして最高ですが、背景にビッシリと書きこまれたセリフ。  実は、これも北斎さんが書いた文章だとか・・・・。  もうノリノリです、生活の為にやむを得ずエロ絵の仕事を・・・とか、そういうノリでは絶対ありません。  エロさ爆発、ヤル気マンマンです!もう楽しくて楽しくて仕方ないって感じ!  そんな、「蛸と海女」のストーリーをアホSS(ショートストーリー)にしてみました。  例によって、脳味噌が腐って流れ出してゆくようなアホエロをご堪能下さい。  だいたい3話か4話くらいで完結・・・予定です(鼻ほじ~)
歴史・時代 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 7,007 最終更新日 2020.09.18 登録日 2020.09.13
309

夢の雫~保元・平治異聞~

夢の雫~保元・平治異聞~
平安時代末期。 源氏の御曹司、源義朝の乳母子、鎌田正清のもとに13才で嫁ぐことになった佳穂(かほ)。 一回りも年上の夫の、結婚後次々とあらわになった女性関係にヤキモチをやいたり、源氏の家の絶えることのない親子、兄弟の争いに巻き込まれたり……。 悩みは尽きないものの大好きな夫の側で暮らす幸せな日々。 しかし、時代は動乱の時代。 「保元」「平治」──時代を大きく動かす二つの乱に佳穂の日常も否応なく巻き込まれていく。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 2 文字数 369,231 最終更新日 2020.12.08 登録日 2018.11.06
310

16世紀のオデュッセイア

16世紀のオデュッセイア
【第13章を夏ごろからスタート予定です】世界の海が人と船で結ばれていく16世紀の遥かな旅の物語です。 12章は16世紀後半のフランスが舞台になっています。 ※このお話は史実を参考にしたフィクションです。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 5 文字数 1,877,705 最終更新日 2025.02.02 登録日 2017.09.13
311

七絃灌頂血脉──琴の琴ものがたり

七絃灌頂血脉──琴の琴ものがたり
これは小説ではない。物語である。 平安時代。 雅びで勇ましく、美しくおぞましい物語。 宿命の恋。 陰謀、呪い、戦、愛憎。 幻の楽器・七絃琴(古琴)。 秘曲『広陵散』に誓う復讐。 運命によって、何があっても生きなければならない、それが宿命でもある人々。決して死ぬことが許されない男…… 平安時代の雅と呪、貴族と武士の、楽器をめぐる物語。 ───────────── 七絃琴は現代の日本人には馴染みのない楽器かもしれません。 平安時代、貴族達に演奏され、『源氏物語』にも登場します。しかし、平安時代後期、何故か滅んでしまいました。 いったい何があったのでしょうか? タイトルは「しちげんかんじょうけちみゃく」「きんのこと」と読みます。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 732,689 最終更新日 2025.02.10 登録日 2024.07.03
312

天正十年五月、安土にて

 天正十年四月二十一日、織田“上総守”信長は甲州征伐を終えて安土に凱旋した。  長年苦しめられてきた宿敵を倒しての帰還であるはずなのに、信長の表情はどこか冴えない。  今、日ノ本で最も勢いのある織田家を率いる天下人である信長は、果たして何を思うのか?  ※この作品は過去新人賞に応募した作品を大幅に加筆修正を加えて投稿しています。  <第6回歴史・時代小説大賞>にエントリーしています!  皆様の投票、よろしくお願い致します。  『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n2184fu/ )』および私が運営するサイト『海の見える高台の家』でも同時掲載中
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 32,629 最終更新日 2019.10.08 登録日 2019.10.04
313

元亀戦記 江北の虎

浅井長政の一代記です
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 83,321 最終更新日 2026.05.04 登録日 2025.07.31
314

戦国澄心伝

戦国澄心伝
剣は人を殺せても、時代は殺せない。 永禄の世、柳澈涵(リュウ・テツカン)は静かに乱世へと歩みを進めた。 その身に携えるは「澄心一刀流」、そして「澄心」と呼ばれる絶対的な理性。 彼は冷徹な医師のごとく、戦国の乱世を手術台の上へと載せた。 人を殺めるに抜刀は不要、兵糧を断てば足りる。 城を落とすに力攻めは不要、人心を攻めれば足りる。 「私は人を救いに来たのではない。この乱世という病を治しに来たのだ」 1日に2回更新
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 845,867 最終更新日 2026.08.01 登録日 2025.11.25
315

大奥繚乱 家光を愛した女たち

大奥誕生秘話に纏わる歴史小説です
歴史・時代 連載中 ショートショート R18
感想数 0 文字数 8,516 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.04.19
316

帝国夜襲艦隊

1921年。すべての始まりはこの会議だった。伏見宮博恭王軍事参議官が将来の日本海軍は夜襲を基本戦術とすべきであるという結論を出したのだ。ここを起点に日本海軍は徐々に変革していく…。 今回もいつものようにこんなことがあれば良いなぁと思いながら書いています。皆さまに楽しくお読みいただければ幸いです!
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 42,650 最終更新日 2024.06.23 登録日 2024.05.12
317

劉禅が勝つ三国志

中国の三国時代、炎興元年(263年)、蜀の第二代皇帝、劉禅は魏の大軍に首府成都を攻められ、降伏する。 蜀は滅亡し、劉禅は幽州の安楽県で安楽公に封じられる。 私は道を誤ったのだろうか、と後悔しながら、泰始七年(271年)、劉禅は六十五歳で生涯を終える。 ところが、劉禅は前世の記憶を持ったまま、再び劉禅として誕生する。 ときは建安十二年(207年)。 蜀による三国統一をめざし、劉禅のやり直し三国志が始まる。 第1部は劉禅が魏滅の戦略を立てるまでです。全8回。 第2部は劉禅が成都を落とすまでです。全12回。 第3部は劉禅が夏候淵軍に勝つまでです。全11回。 第4部は劉禅が曹操を倒し、新秩序を打ち立てるまで。全8回。第39話が全4部の最終回です。
歴史・時代 完結 長編
感想数 1 文字数 102,504 最終更新日 2024.05.31 登録日 2023.09.18
318

乱世の記憶 届けられぬ愛

応仁の乱の後、幕府の力が弱まり、守護斯波氏が領国内に影響力の発揮が難しく、乱れつつある16世紀初頭の尾張国。後の織田弾正忠家が奉行として台頭する、後の信長公が勝幡にて誕生する頃の尾張で、愛に殉じた武士の記憶。名も無き武士が一生を一人の女に捧げる。地侍の四男坊の生き様を主題に、時流に翻弄されながらも一人の女を思い続ける。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 83,781 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.04.18
319

狂乱の桜(表紙イラスト・挿絵あり)

狂乱の桜(表紙イラスト・挿絵あり)
 戦国の世。十六歳の少女、万は築山御前の侍女となる。  御前は、三河の太守である徳川家康の正妻。万は、気高い貴婦人の御前を一心に慕うようになるのだが……? ※表紙イラスト・挿絵7枚を、ますこ様より頂きました! ありがとうございます!(各ページに掲載しています)  他サイトにも投稿中。
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 15,734 最終更新日 2020.05.27 登録日 2020.05.26
320

件と秀吉

予知能力があるとされる妖怪『件』と秀吉の話です 本能寺の変が起こることを件の予知によって知った黒田官兵衛が、 中国大返しを行い秀吉を天下人にするまでの物語です
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 68,713 最終更新日 2026.07.02 登録日 2025.08.25
3,234

アルファポリスの歴史・時代小説のご紹介

アルファポリスの歴史・時代小説の一覧ページです。
架空戦記から時代ものまで様々な歴史・時代小説が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。