キャラ文芸 小説一覧
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文字数 7,920
最終更新日 2026.03.18
登録日 2025.11.07
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時は大正。帝都で鬼憑きという奇病が人々を脅かしていた。
祓御京四郎は隠れ作家の顔を持つ帝都暗部の一員。
ある日、地獄の獄卒を名乗る落ちこぼれ娘・煉華と出会い、なし崩しに凸凹コンビを組むことになる。
二人は鬼憑き事件の裏に潜む陰謀を追い、帝都に潜む怪異と対峙していく。
売れない作家と落ちこぼれ獄卒娘の凸凹コンビが、鬼憑きの謎に挑む――大正帝都怪異奇譚。
※週一更新で、余裕ができれば二回に変更します。
文字数 7,462
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.13
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手違いにより断首してしまった雷志。
傷付いた心を癒すために旅に出た先で、妖怪が住まう世界に迷い込んでしまう。
そこでは、馬鬼という妖怪のレースが熱狂的人気を誇っていた。
そのレースに夢を見る異端の少女オウカ。
若い処刑人と、差別を受ける妖怪の少女――。
贖罪のため、夢を掴むため。二人の出会いが、運命の歯車を動かす。
※毎週3回、午前中に投稿します!
文字数 44,248
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.02.01
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政略結婚でド貧乏な伯爵家、桐ケ谷《きりがや》家の当主である律哉《りつや》の元に嫁ぐことになった真白《ましろ》は大きな事業を展開している商家の四女。片方はお金を得るため。もう片方は華族という地位を得るため。ありきたりな政略結婚。だから、真白は律哉の邪魔にならない程度に存在していようと思った。どうせ愛されないのだから――と思っていたのに。どうしてか、律哉が真白を見る目には、徐々に甘さがこもっていく。
(雇う余裕はないので)使用人はゼロ。(時間がないので)邸宅は埃まみれ。
そんな場所で始まる新婚生活。苦労人の伯爵さま(軍人)と不遇な娘の政略結婚から始まるとろける和風ラブ。
▼掲載先→エブリスタ、アルファポリス
※エブリスタさんにて先行公開しております。ある程度ストックはあります。
文字数 58,323
最終更新日 2026.03.16
登録日 2024.02.27
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う、嘘でしょ。
こんな生き物が、こんな街の真ん中に居ていいの?!
私の目の前に現れたのは二本の角を持つ鬼だった。
バイトを首になった私、雪村深月は新たに見つけた職場『赤星探偵事務所』で面接の約束を取り付ける。
その帰り道に、とんでもない事件に巻き込まれた。
鬼が現れ戦う羽目に。
事務所の職員の拓斗に助けられ、鬼を倒したものの、この人なんであんな怖いのと普通に戦ってんの?
この事務所、表向きは『赤星探偵事務所』で、その実態は『赤星陰陽師事務所』だったことが判明し、私は慄いた。
鬼と戦うなんて絶対にイヤ!怖くて死んじゃいます!
一度は辞めようと思ったその仕事だけど、超絶イケメンの所長が現れ、ミーハーな私は彼につられて働くことに。
はじめは石を投げることしかできなかった私だけど、式神を手に入れ、徐々に陰陽師としての才能が開花していく。
文字数 356,217
最終更新日 2026.03.16
登録日 2023.03.26
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ご注意ください!
この作品は作者の趣味を限界まで詰め込んでいます!!
歴史の知識は不要です♪
『甘くて重い幕末』をテーマに、"疼くようなときめき"をお届けします❀
――――
「歴史のもしも…」
愛ゆえに歴史を変えたら、それは赦されること――?
幸せなのに居場所がない。
葵は"朱い糸"に導かれ、タイムスリップ。
いずれ散りゆく沖田総司に出逢う。
なぜここへ呼ばれたのか?
**謎** を解くため、男装して新選組へ。
武器は、剣の強さと、偏った歴史の知識。
「互いの笑顔を見ていたい」
2人の願いはただ、それだけ。
――――――
✔ジャンル
『じれる恋愛×史実シリアス×謎解きサスペンス?』
""謎""を史実に絡めています。
✔登場人物
沖田総司、土方歳三、藤堂平助、斎藤一、他。
皆さまキャラとして多分に味付け。
※特に沖田総司さんは、
『表は軽やか、内面は激重』という、作者の偏った解釈をしています……
✔よくばってますが、手元でラスト執筆済み。
完結まで駆け抜けます!
――それでは皆さま
ひたむきな想いだけで、【歴史にあらがい続けた結末】を、ご覧ください!
文字数 26,145
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.02.27
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裏稼業として《除霊》を行う九条家の次男としては生まれた九条怜は目立たないように、過ごすが関わってくるのは、少し面倒臭い人ばかり。
兄、姉はブラコンで父は親バカ。
頭を抱えながら裏稼業の手伝いをしながら、大切なにかを見つけて行く物語のはず‥‥‥。
文字数 22,472
最終更新日 2026.03.16
登録日 2025.01.04
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俺、藍沢陽太には最近気になることがある。
同じクラスの美少女である上原冬華が、やたらと俺に接近してくるのだ。
手作り弁当、絶妙なタイミングのフォロー、的確すぎる提案——
まるで「俺の全て」を知っているかのような、完璧な気遣い。
彼女がここまでする理由を、俺は知らない。
冬華は、この世界が「恋愛ゲーム」だと知っている元OLで。
何度もループを繰り返し、自分を磨き続けてきたモブキャラだったことを。
文字数 91,999
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.02.21
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数日前まで普通の女子高生だった九條環(くじょう・たまき)は、レトロな喫茶店のソファで目を覚ます。
記憶喪失の彼女の胸に残るのは「僕を許さなくていい。ただ――」という声。
夜の街に駆け出す環。五感は研ぎ澄まされ、世界が鮮明に彩りを増す。これはもう“人間”ではない身体――。
戸惑いながらも、その自由に心が躍る。
その夜。環の前に一人の青年が現れる。黒髪で、どこかニヒルな雰囲気を纏った青年。
突然の出会いは、やがて一触即発の追走劇へと発展していく。
逃亡する吸血鬼の少女と、追うハンター。
運命を追いかけ、あるいは運命に追われる少女の物語。
(同作品をアルファポリスでも掲載しております)
文字数 153,639
最終更新日 2026.03.15
登録日 2025.08.03
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【あらすじ】
人と妖が営む和王国。かつては呪力を用いる隣人だった両者は、いつしか対立し、争いを繰り返すようになった。やがて〈禁令〉という両者間での殺し合いを許さない法令が敷かれ、人は現世で、妖は常世で、結界という壁を隔てて暮らし始める。そして、人は科学を頼るからか呪力を失っていき、妖は作り話の住人として語られるようになった。
そんな時代、「人ならざるモノ」を察する、満月の晩に赤く光る奇妙な右目を持つ泉という名の少女がいた。小さな村で墓守りの子として生まれ育ったが、父を一昨年に、母を昨年に亡くしたという不幸が続いた上、連日降る大雨のせいで氾濫しそうな川を鎮める為、生贄として選ばれる。身寄りの無い穢れた異端児を厄介払いしたいという意味合いだった。
川に投げ込まれて瀕死状態の泉を見つけたのは、犬の頭と人の体を持ち、左手に勾玉の刺青が刻まれた男。男は泉に対し、人でありながら妖のような呪力の持ち主である稀代の〈神宿り〉と見抜き、従者――〈白児〉として迎えると言い、二人は一つの契約を交わす。男の名は斑、狗神という古い妖である。
泉は「シロ」という通名を与えられ、先に仕えるすねこすりも住む斑の家で共に暮らすこととなる。しかしシロは、命の恩人である斑の、あまりにも真っ直ぐな善意がどこか理解し難く、素直に受け入れられない。それは自分達の生まれが違うせいなのだろうか……?
不器用ながらに心を通わせようとする、狗神と白児の物語。
この作品は、とあるコンテストに応募して落選したものです。加筆修正や設定の練り直しをしました。コンテスト応募時の原稿枚数は120枚(10万字超え)。
第一章、完結済み。現在は番外編や事典作りがメイン。
文字数 138,141
最終更新日 2026.03.15
登録日 2024.08.12
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【第9回キャラ文芸大賞で奨励賞をいただくことができました。応援ありがとうございました💐】
〔あらすじ〕📝🪷光王朝を治めるのは、時の皇帝・王炫(おうげん)。
彼が寵愛したのは名家の令嬢や王家の姫君でもなく、田舎に暮らす貧しい村娘の“宝玉”。
過去に皇帝・王炫が見つけた珠玉の宝。それが“宝玉”。
彼女を“後宮妃”として光王城に連れ帰る皇帝・王炫の心は浮き立つ。
いつでもどこでも常に前向きで朗らかな宝玉は、一風変わった行動や行為で人々を魅了していく。
閉ざされた〈後宮〉に温かな風を通し、皇帝王炫の治世に新しい風を吹き込む後宮妃・宝玉の日常は賑やか。
田舎娘でありながら皇帝・王炫に寵愛され、光王朝を明るく照らし続ける。
✴️貧しい暮らしで育ったからこそ、一口のご飯に幸せを見出し、過ちを犯しても『人はやり直せる』と信じて笑う、天真爛漫な後宮妃の物語。
✴️設定などは独自の世界観でご都合主義。あくまでも妄想の産物となります🙇♀️ ハピエン💞
✴️中華風🪷ではありますが、あくまでも“風”なので名前は日本語の読みのままでいかせて頂きます🙇♀️
✴️想像による中華風の為、史実とは全く関係はありません🙇♀️
✴️稚拙ながらもHOTランキング(2025.12.21・最高位24位)に入れていただきありがとうございます🙇♀️
文字数 149,867
最終更新日 2026.03.15
登録日 2025.12.19
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もう僕なんか生きてても・・・
毎日、小学校に行くのが辛い
クラスでは、僕がいないことになっている
家では両親は共働きで、遅くまで帰ってこない。
ある日、下校途中に知らない男の人に声をかけられた。
他の人と話すのは久しぶりだ。
「私は総務省の者です」と身分証明らしき物を僕に見せた。
「本物ですか?」
「えぇ」
「僕に何の用ですか?」
「あなた自殺しようとしてませんか?」
「えっ?」
文字数 60,692
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.09.27
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外観というものは、一番ひどい偽りであるかもしれない。
世間というものはいつも虚飾に欺かれる
-『ヴェニスの商人』第3幕第2場より
主人公・雛津依は幼い頃に両親を亡くし、刑事の叔父に引き取られ、各地を転々として来た。
東京都・24区目として構成された新夏区に位置する都立新夏高等学校に転校した雛津は、幼少期に会ったことがある白村京羽と再会するが、13年振りに会った彼は別人のように変わっていた。
自分の事を覚えているのか、彼と一度話したいと、後を追うと、そこに居たのは白村京羽と謎の白い狐だった。
その出会いをきっかけに、この世ならざるモノ……怪異と遭遇し、異能力に目覚める事となる。
以降、お悩み部という部活を設立し、日々持ち込まれる色んな相談を解決していく内に、やがて世を狂わせるほどの巨大な問題に巻き込まれていくことになる。
この作品はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは一切関係ありません。
文字数 287,509
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.06.25
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第9回キャラ文芸大賞にて、奨励賞をいただきました✨
3/4 新エピソード追加!
会社員である草木好子《くさきよしこ》は、
毎日多忙な日々を送り心身ともに疲れきっていた。
ある日、仕事帰りに着物姿の女性に出会い、花の種をもらう。
「植物にはリラックス効果があるの」そう言われて花の種を育ててみると……
生えてきたのは植物ではなく、人間!?
咲くのは、なぜか皆〝オヤジ〟ばかり。
人型植物と人間が交差する日常の中で描かれる、
家族、別れ、再生。
ほんのり不思議で、少しだけ怖く、
それでも最後には、どこかあたたかい。
人型植物《オヤジ》たちが咲かせる群像劇(オムニバス)形式の物語。
あなたは、どんな花《オヤジ》を咲かせますか?
またいいオヤジが思いついたらどんどん増やしていきます!
文字数 76,177
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.12.01
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とある街外れのBarで会社のお偉いさんを接待するという名目で、一般OLの桃子が老人コウジに会いに行く。
詳しい接待内容を聞いておらず、ただ会社から渡された手紙をコウジへ渡すようにと上司から言われたのだが、
その手紙に書かれている内容は、とあるライバル企業の社長の暗殺だということが分かった。
その時、コウジの本当の正体は、海外を中心に裏業界に50年以上君臨し、生き残り続けた伝説の殺し屋「Old Hitman」だったことが明かされ、報酬として要求しているものは裏業界からの現役引退だった。
そして、その手紙を受け取った瞬間、ビル全体が生き死にを賭けた戦場と化す。
果たして無事、老人「コウジ」と、「桃子」は脱出することができるのか。
幼少期から裏業界での修羅場を潜り続けてきた「コウジ」とその妻「ケイコ」、
そして、普通の人生を歩んできた「桃子」との不思議で数奇な物語が始まる。
文字数 205,097
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
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この作品にはケモミミの女の子なんていない…この作品にいるのはケモノだけさ!
ドッグランド合衆国。そこは犬たちが暮らす平和な国であった。個性豊かな犬たちの日常を少し覗いてみよう…
文字数 8,878
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.08.29
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皇室に誕生し、未来の天皇という立場でありながら紆余曲折を経てユダヤ教に改宗し、15歳で皇室を離れイスラエルへ移住した川瀬健仁。彼はイスラエルの地で『ヨセフ・コーエン』という名で新たな人生を歩み始めていた。
それから18年が経過し、起業を成功させた健仁は愛する妻と4男2女の6人の子供たちに囲まれ自由で充実した日々を過ごしていた。そんなある日、彼は日本にいる父から妹の誠子内親王が公務の疲労やSNS上での誹謗中傷によるストレスから体調を崩したと報告を受ける。
かつては仲の良かった誠子との関係は18年という歳月を経て最悪と言って良い程悪化していた。しかし、妹を救うべく健仁は帰国を決意。プライベートジェットで日本に向かう。
そして彼女のやつれた姿を目の当たりにした健仁は、彼女を自身の保有する海外の別荘で静養させること、そしてその原因となった者達に復讐することを決意。復讐の為に行動を開始する。
ノークオリティーかつノーリアリティです。
この作品はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは一切関係ありません。
また皇室を貶めたり侮辱する意図は一切ございません。
残酷描写アリ。
文字数 201,045
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.09.22
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砂漠の国の最恐姫
レンタル有り旧題:砂漠の国の最恐妃 ~ 前世の恋人に会うために、冷徹皇子の寵姫になります
【アルファポリス文庫より書籍発売中!】
砂漠の国アザリムの西の端、国境近くの街バラシュで暮らすリズワナ・ハイヤート。
彼女は数百年前に生きた最恐の女戦士、アディラ・シュルバジーの生まれ変わり。
今世ではバラシュの豪商の娘として生まれたリズワナは前世の記憶も力も引き継いでいたが、全て隠してひっそりと暮らしていた。
ある夜、リズワナは愛猫ルサードの姿を探しているうちに、都からバラシュを訪れていた第一皇子アーキル・アル=ラシードの天幕に迷い込んでしまう。
運悪くアーキルと鉢合わせしてしまったリズワナは、アーキルから「ランプの魔人」であると勘違いされ、アーキルの後宮に連れて行かれることに。
そこで知ったのは、隣国からも恐れられる悪名高い冷徹皇子アーキルの、意外な姿で――?
最恐ヒロインが砂漠の後宮で大活躍。前世と今世が交差する迫力いっぱいアラビアンファンタジーです。
文字数 261,327
最終更新日 2026.03.11
登録日 2023.09.23
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朱華国後宮恋奇譚
レンタル有り治癒の力を持つ一族に生まれ、『病身の女帝のため』と弟を殺された翠蘭は、彼の仇を討つため男装して弟の名を名乗り、男女逆転した後宮である男後宮に潜入を果たす。しかしその先で、現在の女帝・美帆こと憂炎は訳あって女性のふりをしている男性であること、誰かが女帝の名を騙っていたことを知る翠蘭。真実を探るための隠れ蓑として『女帝のお気に入り』となるが、憂炎は影日向なく翠蘭に優しく接してきて――
文字数 163,390
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.03.12
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男装官吏と花散る後宮 仮面の貴人と妃の秘密
レンタル有り旧題:男装官吏と花散る後宮〜禹国謎解き物語〜
2026年3月書籍発売!
<第8回キャラ文芸大賞にて奨励賞をいただきました。応援ありがとうございました!>
宮廷で史書編纂事業が立ち上がると聞き、居ても立ってもいられなくなった歴史オタクの柳羅刹(りゅうらせつ)。男と偽り官吏登用試験、科挙を受験し、見事第一等の成績で官吏となった彼女だったが。珍妙な仮面の貴人、雲嵐に女であることがバレてしまう。皇帝の食客であるという彼は、羅刹の秘密を守る代わり、後宮の悪霊によるとされる妃嬪の連続不審死事件の調査を命じる。
しかたなく羅刹は、悪霊について調べ始めるが——?
「歴女×仮面の貴人(奇人?)」が紡ぐ、中華風世界を舞台にしたミステリ開幕!
文字数 126,365
最終更新日 2026.03.11
登録日 2024.12.31
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龍神様のかりそめ花嫁 離縁の雨と真の婚姻
レンタル有り旧題:離縁の雨が降りやめば
龍の眷属である竜堂家に生まれた葵は、三つのときに美雲神社の一つ目の龍神様の契約花嫁になった。
これは、龍の眷属である竜堂家が行わなければいけない古くからの習わしで、花嫁が十六になるときに龍神との離縁が約束されている。
花嫁が十六歳の誕生日を迎えると、不思議なことに大量の雨が降る。それは龍神が花嫁を現世に戻すために降らせる離縁の雨だと言われていて、雨は三日三晩降り続いたのちに止む。
雨がやめば、離縁された花嫁は次の龍神の花嫁を産むために美雲神社を去らなければいけない。
だが、葵には龍神との離縁後も美雲神社に留まりたい理由があった。
幼い頃から兄のように慕ってきた御蔭という人の存在があるからだ。
白銀の髪に隻眼の御蔭は美しく、どこか不思議な雰囲気を纏っているが美雲神社の人間からは《見えない存在》として扱われている。
御蔭とともにいることを願っている葵だが、彼のほうは葵に無頓着のようだった。
葵が十六の誕生日を迎えた日。不思議な雨が降り始める。習わし通りであれば三日降り続いたあとやむ雨が、なぜか十日以上も降りやまず……。
文字数 114,944
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.09.16
191
後宮の秘薬師
レンタル有り「--死人に口なし」
後宮の深い闇を覆う言葉。下級宮女として働く楊鈴は、薬草の知識だけが頼りの、どこにでもいる娘……のはずだった。
だが、とあるきっかけから中級妃の侍女となり一変する。
奇妙な幽霊騒動、毒殺未遂に巻き込まれた挙句、「開けるべからず」の箱から現れたのは、謎の死を遂げた寵妃・李沙妃の赤珊瑚の簪。
封印された過去を暴くべく、楊鈴は後宮の闇に挑むことに……。
文字数 234,267
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.05.27
192
月華麗君後宮譚~偽りの宦官と秘された皇子の事件帳~
レンタル有り旧題:月華麗君とりかへばや物語~偽りの宦官が記す後宮事件帳~
【性別逆転・ツンデレラブ(?)バディミステリ】
病弱な帝姫の宮。姫の寝台の上では小柄な宦官が下着姿の姫君に追い詰められていた。
とある事情から自分に成りすませと迫る姫君に対し、必死に抵抗する宦官の少年へ女官たちの魔の手が伸びる。
★ ★ ★ ★ ★
「ちょっと待て! 俺は女装なんかしねえぞ!」
「いい加減観念しろ。なんでもやると言っただろう」
「そうはいったが女装は嫌だ!」
「女装女装って、お前、本当は女じゃないか」
「うるせえ、この腹黒女装皇子!」
★ ★ ★ ★ ★
宦官のはだけた胸元にはさらしに巻かれたささやかな胸。
姫君の下着の下には滑らかな胸板。
性別を偽って生きる二人の互いの利害が一致するとき後宮に渦巻く陰謀が牙を剥く。
腹黒「姫」に翻弄されながら、姫の命を狙う陰謀に巻きこまれていく白狼。
後宮に巣くう敵を二人は一掃できるのか――。
文字数 262,005
最終更新日 2026.03.11
登録日 2023.12.01
193
鬼神様の贄姫 無能の少女は孤高の鬼に寵愛される
レンタル有り旧題:幾久しくよろしくお願いいたします~鬼神様の嫁取り~
「お前はやつがれの嫁だ」
涼音は名家の生まれだが、異能を持たぬ無能故に家族から迫害されていた。
お遣いに出たある日、涼音は鬼神である白珱と出会う。
翌日、白珱は涼音を嫁にすると迎えにくる。
家族は厄介払いができると大喜びで涼音を白珱に差し出した。
家を出る際、涼音は妹から姉様が白珱に殺される未来が見えると嬉しそうに告げられ……。
蒿里涼音(20)
名門蒿里家の長女
母親は歴代でも一、二位を争う能力を持っていたが、無能
口癖「すみません」
×
白珱
鬼神様
昔、綱木家先祖に負けて以来、従っている
豪胆な俺様
気に入らない人間にはとことん従わない
文字数 134,351
最終更新日 2026.03.11
登録日 2024.12.24
195
「礼和」の日本。皇位継承者不足解決のため、皇室典範改正により皇族は皇統に属する男系男子を養子にすることが可能となっていた。主人公の國弘はこうして皇室に入った者の1人だった。
主人公の「駆け出し皇族」としての日々がはじまる!
本作は「とあるプリンスの七転八起」の続編にあたります。
※本作はフィクションです。実在の人物、団体、事件、制度とは一切関係ありません。なお、現実からインスパイアを受けることはあります。
文字数 30,193
最終更新日 2026.03.10
登録日 2025.10.10
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食べることは、生きること。
その食卓に光はあるのか――。
久し振りに帰宅した夜、藤宮司の目に映ったのは――息子・湊の不在と、一枚の名刺。
そこに記された名前は「西園寺亜嵐」
穏やかで確かな味を生み出すダイニングの裏には、過去と秘密、そして父と子それぞれの”影”が静かに潜んでいた。
失われた時間を生めるように交錯していく想いの先に、光は射すのか――。
料理と人の心が織りなす、温かくも切ない連作ストーリー。
ティーカップシリーズ、第五弾です。
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
文字数 37,415
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.16
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