キャラ文芸 家族 小説一覧

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高校生なのに娘ができちゃった!?

不思議な桜が咲く島に住む主人公のもとに、主人公の娘と名乗る妙な女が現われた。その女のせいで主人公の生活はめちゃくちゃ、最初は最悪だったが、段々と主人公の気持ちが変わっていって…!? そうして、紅葉が桜に変わる頃、物語の幕は閉じる。
キャラ文芸 完結 長編 R15
感想数 182 文字数 85,912 最終更新日 2019.05.21 登録日 2018.06.20
2

〈完結〉どうやら私は二十歳で死んでしまうようです

高二の春。 皆本葉月はある日、妙な生き物と出会う。 「僕は花の妖精、フラワーフープなんだもん。きみが目覚めるのをずっと待っていたんだもん!」 変な語尾をつけて話すのは、ショッキングピンクのうさぎのぬいぐるみ。 「なんだこいつ……」 葉月は、夢だと思ったが、どうやら夢ではないらしい。 ぬいぐるみ──フラワーフープはさらに言葉を続ける。 「きみは20歳で死んじゃうんだもん。あまりにも不憫で可哀想だから、僕が助けてあげるんだもん!」 これは、寂しいと素直に言えない女子高生と、その寂しさに寄り添った友達のお話。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 19,935 最終更新日 2024.06.15 登録日 2024.06.15
3 毎日¥0

鬼の御宿の嫁入り狐

鬼の御宿の嫁入り狐
▼書籍 1~3巻 好評発売中! ▼コミカライズ企画も進行中! 【第6回キャラ文芸大賞/あやかし賞 受賞作】  鬼の一族が棲まう隠れ里には、三つの尾を持つ妖狐の少女が暮らしている。  彼女──縁(より)は、腹部に火傷を負った状態で倒れているところを旅籠屋の次男・琥珀(こはく)によって助けられ、彼が縁を「自分の嫁にする」と宣言したことがきっかけで、羅刹と呼ばれる鬼の一家と共に暮らすようになった。  優しい一家に愛されてすくすくと大きくなった彼女は、天真爛漫な愛らしい乙女へと成長したものの、年頃になるにつれて共に育った琥珀や家族との種族差に疎外感を覚えるようになっていく。 「私だけ、どうして、鬼じゃないんだろう……」  劣等感を抱き、自分が鬼の家族にとって本当に必要な存在なのかと不安を覚える縁。  そんな憂いを抱える中、彼女の元に現れたのは、縁を〝花嫁〟と呼ぶ美しい妖狐の青年で……?  育ててくれた鬼の家族。  自分と同じ妖狐の一族。  腹部に残る火傷痕。  人々が語る『狐の嫁入り』──。  雲の隙間から雨が降る時、小さな体に傷を宿して、鬼に嫁入りした少女の話。
感想数 11 文字数 438,057 最終更新日 2026.07.13 登録日 2022.12.31
4

ヤングケアラー翔平

祖父と孫。 二人きりの家に閉じ込めた、誰も知らない葛藤。大学生として生きながら、お爺さんのケアを一身に背負う翔平。優しすぎるからこそ言えない「助けて」のひとこと。息苦しい日常の先で、彼が見つけた小さな光とはーー。 さくっと読めて深く残る、読者の胸に刺さるかもしれない 13,000字。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 13,332 最終更新日 2026.08.16 登録日 2026.08.16
5

ゼンタイフェチ女ですが受け入れてくれといいませんけど

ゼンタイフェチ女ですが受け入れてくれといいませんけど
 私はミチル。どこにでもいるような女の子だけど、家族に絶対言えない秘密があるの。ゼンタイフェチなのよ! 毎晩、家族が寝静まった後はゼンタイに着替えてお楽しみしているのフェチに目覚めたのよ。しかもフェチ友達がいっぱいいるのよ。変態? そんなことお構いなしよ! 今日も楽しんじゃうわ、ゼンタイでいろんなことを! *いわゆるゼンタイ(全身タイツ)好きな主人公とその仲間との物語です。そのようなものが嗜好に合わない方は閲覧をお控えください。なお、特定のモデルはいない空想の物語ですので、どこかの誰かに似ていても気のせいです。
キャラ文芸 連載中 長編 R18
感想数 1 文字数 20,450 最終更新日 2018.01.04 登録日 2017.09.07
6

秘密姉兄

血のつながりもなければ、お互いの過去も知らない 高校1年から突然家族に 絶対に周りにバレてはいけない秘密を抱えた2人の日常物語
キャラ文芸 完結 長編
感想数 2 文字数 11,513 最終更新日 2020.09.05 登録日 2018.09.09
7

僕ともふもふの古民家宿

僕ともふもふの古民家宿
祖父母が暮らしていた古民家。 ここで長年、彼らは民泊を営んでいた。 けれど今は住む人がいなくなって。 僕(こと永森和季)の両親と親戚との話し合いの結果、僕が住みこんで管理することになった。 やって来た懐かしい村。 岡山県北部の小さな集落。 子どもの頃はよく来て、駆けまわって遊んだものだ。 お宮で出会った三毛猫と白い狐。 それから古民家にやってくる、いろんなもふもふたちと、 僕はちょっとだけ不思議な体験をしたんだ。 2019.11.29~ もふもふは書いてて楽しいので第二部開始です。更新頻度は不定期になるかと思います。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 984 最終更新日 2020.03.06 登録日 2019.11.29
8

九尾の狐に嫁入りします~妖狐様は取り換えられた花嫁を溺愛する~

八十神薫子(やそがみかおるこ)は、帝都守護職についている鎮守の神と呼ばれる、神の血を引く家に巫女を捧げる八十神家にうまれた。 八十神家にうまれる女は、神癒(しんゆ)――鎮守の神の法力を回復させたり、増大させたりする力を持つ。 けれど薫子はうまれつきそれを持たず、八十神家では役立たずとして、使用人として家に置いて貰っていた。 ある日、鎮守の神の一人である玉藻家の当主、玉藻由良(たまもゆら)から、神癒の巫女を嫁に欲しいという手紙が八十神家に届く。 神癒の力を持つ薫子の妹、咲子は、玉藻由良はいつも仮面を被っており、その顔は仕事中に焼け爛れて無残な化け物のようになっていると、泣いて嫌がる。 薫子は父上に言いつけられて、玉藻の元へと嫁ぐことになる。 何の力も持たないのに、嘘をつくように言われて。 鎮守の神を騙すなど、神を謀るのと同じ。 とてもそんなことはできないと怯えながら玉藻の元へ嫁いだ薫子を、玉藻は「よくきた、俺の花嫁」といって、とても優しく扱ってくれて――。
キャラ文芸 完結 長編 R15
感想数 6 文字数 103,018 最終更新日 2024.04.21 登録日 2024.04.19
9

とらわれの華は恋にひらく

 *第6回キャラ文芸大賞・奨励賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございました*  1000年の歴史を持つ霊能術家・御乙神一族は、この世にあらざる力が起こす事件を引き受け、生業としている。   御乙神分家の娘である11歳の千早は、許嫁である次期宗主の輝に冷たくされ、傷ついた心を持てあまし屋敷をさ迷っていた。  そして偶然、広大な屋敷森の一画に厳重に封印された洋館を見つける。中には、稀に見る美貌の少年がいた。  威嚇してくるのに寂し気な目をする少年に「あなたと友達になりたい」と、千早は精一杯の笑顔を向ける。明と名乗った少年は、そっけない態度とは裏腹に優しく千早の手を取り『また来い』と不器用に伝えてきた。  それから5年。一族きっての術師に成長した千早は、危険は承知のうえで明との交流を続けていた。明の素性も隠れ住む事情も知らないまま、千早は明に惹かれていく。  けれど秘密の逢瀬は、ある日突然終わりを迎える。闇に葬られた十三年前の悲劇が最悪の形でよみがえり、二人の恋を巻き込んでいく――。
キャラ文芸 完結 長編 R15
文字数 122,445 最終更新日 2023.01.30 登録日 2022.12.01
10

夜間外来、午前二時――追放された研修医は命と暮らしをつなぐ

初期研修医・木村一郎は、救命救急部門で手順を外れた行動を取り、下町の川浜夜間急病診療所へ配置される。 高度な検査設備も入院病床もないその場所は、患者を診察して終わるのではなく、必要な医療と生活支援へつなぐための夜間外来だった。 午前二時に訪れるのは、軽症に見えて危険な兆候を抱える者、費用や仕事を理由に治療をためらう者、介護や家族の事情から入院を選べない者たち。医学知識と観察力には自信を持つ一郎だが、独断的な判断と説明不足によって、何度も患者を危険にさらしかける。 看護師、医療事務員、薬剤師、救急救命士、医療ソーシャルワーカー、訪問看護師。異なる専門性を持つ者たちの情報を受け入れるたび、一郎は病名だけでなく、その先にある患者の暮らしまで考えられる医師へと近づいていく。 やがて、彼を支える女性達との関係も、反発や衝突を越えて少しずつ変わり始める。 失敗した研修医が、深夜の診察室で医師としての信頼と、失った家族とのつながりを取り戻していく、一話完結型の医療再生ドラマ。
キャラ文芸 連載中 長編
文字数 18,727 最終更新日 2026.08.17 登録日 2026.08.08
11

大阪の小料理屋「とりかい」には豆腐小僧が棲みついている

大阪の小料理屋「とりかい」には豆腐小僧が棲みついている
男尊女卑な板長の料亭に勤める亜沙。数年下積みを長くがんばっていたが、ようやくお父さんが経営する小料理屋「とりかい」に入ることが許された。 そんなとき、亜沙は神社で豆腐小僧と出会う。 この豆腐小僧、亜沙のお父さんに恩があり、ずっと探していたというのだ。 亜沙たちは豆腐小僧を「ふうと」と名付け、「とりかい」で使うお豆腐を作ってもらうことになった。 そして亜沙とふうとが「とりかい」に入ると、あやかし絡みのトラブルが巻き起こるのだった。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 125,289 最終更新日 2025.01.18 登録日 2024.11.19
12

大正の夜ごとに君を待ちわびる

大正の夜ごとに君を待ちわびる
大正時代。女学生の深雪は、蔵に幽閉されていた。敬愛する少女小説家の朱鷺子先生に会うために、深雪は蔵から逃げだす。そして青年、銀之丈と出会った。銀之丈は、朱鷺子先生の婚約者で留守を預かっている。意地が悪い銀之丈に反発しながらも、深雪は先生の帰りを待つ。それぞれが慕い、愛おしく思う朱鷺子先生の思い出話をするうちに、ふたりは親近感を抱くようになる。だが泥棒が入り、再び深雪は消えた。「あかん。はよ連れ戻したらんと。あいつ、泣いとんちゃうか」意を決して銀之丈は走る。
キャラ文芸 完結 長編
文字数 81,661 最終更新日 2024.07.04 登録日 2024.06.18
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ショタパパ ミハエルくん(耳の痛い話バージョン)あるいは、(とっ散らかったバージョン)

もう収集つかないくらいにとっ散らかってしまって試行錯誤を続けて、ひたすら迷走したまま終わることになりました。その分、「マイルドバージョン」の方でなんとかまとめたいと思います。 なお、こちらのバージョンは、出だしと最新話とではまったく方向性が違ってしまっている上に<ネタバレ>はおおよそ関係ない構成になっていますので、まずは最新話を読んでから合う合わないを判断されることをお勧めします。     なろうとカクヨムにも掲載しています。
キャラ文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 645,883 最終更新日 2021.03.13 登録日 2019.08.18
14

『猫たちの時間』番外編 〜『猫たちの時間』9〜

『猫たちの時間』シリーズ、各キャラクター主役の番外編です。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 130,984 最終更新日 2022.01.25 登録日 2021.11.16
15

ピアニストの転生〜コンクールで優勝した美人女子大生はおじいちゃんの転生体でした〜

ピアニストの転生〜コンクールで優勝した美人女子大生はおじいちゃんの転生体でした〜
高校生ピアニストのミサオは、コンクールで美人女子大生ソフィアと出会う。 眠りながらラフマニノフを演奏する彼女は、なんと、おじいちゃんの転生体だった! 美しいピアノの旋律と幻想的なEDMがつむぎあった時、それぞれの人間ドラマが精巧なパズルのように組み合わさっていく。 ちょっぴりラブコメ、ほんのりシリアスなローファンタジー小説。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 174,236 最終更新日 2020.01.05 登録日 2019.05.23
16

ブラコンな兄の日記を漁ってみた

ブラコンな兄の思い出と内心を知るお話。 ただのブラコン同士のほのぼのしたお話。 ご都合主義のSS。 もちろんハッピーエンド、ざまぁなし。 小説家になろう様でも投稿しています。
キャラ文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,158 最終更新日 2024.10.10 登録日 2024.10.10
17

「悪妻持ちの独り言」

私が夫だったらという妄想
キャラ文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,801 最終更新日 2021.10.13 登録日 2021.10.13
18

掃除屋

 個人で『庭掃除から風呂掃除までどこでも掃除します』をうたい文句に、掃除屋を営む東雲 やまめは、コードネームもずとして、裏で国の掃除も請け負っている。  そんな彼女の周りには、親友と呼べる存在と、裏稼業のパートナー、気に入りの喫茶店のマスター、そして直接会ったこともなければ話をしたこともない、裏稼業の上司という人々がいて、なかなか賑やかに過ごしていた。  しかし、親友の父が国の要人であることを知り、いつか自分が《掃除》しなくてはならなくなる可能性に気付き、不安を覚える。  そして、とある病院での潜入捜査中、やまめは命の危険に陥るのだった。
キャラ文芸 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 21,068 最終更新日 2026.01.22 登録日 2025.12.30
19

九人姉妹ほのぼの日和 一巡目

九人姉妹ほのぼの日和 一巡目
エンゼルローズの主人公である『九人姉妹』の日常短編ストーリー エンゼルローズとは以下のように違うスタイルで小説を書いていきます ・キャラクター視点 ・セリフにキャラクター名あり ・顔文字あり ・簡易的な挿絵が頻繁にあり
キャラ文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 32,550 最終更新日 2021.09.05 登録日 2021.05.07
20

哀を喰うキミへ

哀を喰うキミへ
他人の悪意の声が勝手に聴こえてきてしまう夜川愛斗(よるかわあいと)は、両親の死をキッカケに黒いスーツの男、黒淵定(くろふちさだめ)と出会う。黒淵の仕事は人間の哀しい想いを供養する心専門の『想儀屋(そうぎや)』だった。愛斗は、黒淵と共に想いを供養する巫女・火華と三人で『想儀』を依頼してくる迷える人間の哀しみに寄り添いながら、自分自身とも向き合っていく。 ※表紙はフリー素材
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 19,303 最終更新日 2023.12.09 登録日 2023.12.09
21

十番目の愛

財閥のトップに君臨する鏡月 零(かがつき れい)は、11人の養子がいた。その子たちは、迎え入れられた順に漢数字の名前が与えられていることから、またの名を"ゼロ"と呼ぶ。 十和(とわ)も養子のうちの一人であった。 憎み、妬み、愛、友情が巻き起こる鏡月家の物語。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 2 文字数 125,530 最終更新日 2022.03.26 登録日 2020.07.14
22

鷹華の愛を知るための人生

鷹華は幼い時から酷い労働環境で働いていた。ある日その職場に火が放たれた。そして行き場のない彼女にさし伸ばされた手。その人との出会いが彼女を変えていく。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 4,995 最終更新日 2018.08.18 登録日 2018.08.18
23

海の見える家で……

海の見える家で……
祖母の突然の死で十五歳まで暮らした港町へ帰った智章は見知らぬ女子高校生と出会う。祖母の死とその女の子は何か関係があるのか? 祖母の死が切っ掛けになり、智章の特殊能力、実父、義理の父、そして奔放な母との関係などが浮き彫りになっていく。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 98,201 最終更新日 2017.10.05 登録日 2017.09.10
24

女マフィアにも事情がある

女だけで幹部構成されたマフィアのボス、ソニアと様々な境遇や過去を持つソニアのファミリーや周りのキャラクター達の日常を描く、ちょっとだけギャグのアクションファンタジー。 ※描写にグロい表現が含まれるシーンがあります。
キャラ文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 4,951 最終更新日 2021.11.05 登録日 2021.11.05
25

一ノ瀬家の日常

※下ネタが苦手な方は即刻逃げてください。 個性豊かな一ノ瀬家の四人兄弟が繰り広げるリア充もどき生活! ~キャラクター設定資料(若干箇条書き)~ マイペース長男(きり・高校二年生):怠けきった性根は父の遺伝。 母の遺伝0の糞人間。 大したことがない限り常にマイペース。 次男のゆうに頼りきっている。 童貞は卒業したいが、意外と緊張するタイプなので無理。 真面目でバカ正直次男(ゆう・高校二年生):真面目な性格は母の遺伝。 兄弟の中で唯一花屋のアルバイトをしている。 給料日は兄弟達に集られて必ず寿司屋に連れて行かれる(回転寿司)。 ホラー映画が苦手で、見たあとは必ず誰かと共にトイレへ行く。 童貞の卒業は興味がない。 助かるためならどんな手でも使う外道三男(リョウ・高校一年生):一見普通の男子高校生だが、裏の顔がとてつもなくゲスい。 その顔を知っているのはごく限られた人間のみ。 その噂(真実)が一部に広がっているため、リョウを好きになる者はいない。 童貞であるのを恥じている。 男にしてあっち系の趣味を持つ腐男子四男(レイ・高校一年生):とある漫画を切っ掛けにBLに目覚める。 第一話ではすでに設定済み。 が、オネェには興味がないらしい。 また、家族である兄達にも異性としての感情は生まれないらしい。 童貞は唯一卒業している。             ~等々。       ~おわり~ もしかしたらまだキャラクターが増えるかも知れませんが、今のところの予定はこんな感じです。ギャグ(下ネタ多め)でいこうと思っています! どうぞよろしくお願いいたします! 因みに言うと四人の話は殆どが休日・家の出来事です。学校のシーンはあまり無いかと。
キャラ文芸 連載中 ショートショート
感想数 1 文字数 13,504 最終更新日 2017.11.06 登録日 2017.10.16
26

魔法使いの名付け親

母子家庭で育った女子高生の柏木可紗は、ある日突然、母を亡くした。 そんな彼女の元に現れたのは、母親から聞いていた彼女の名付け親。 『大丈夫よ、可紗。貴女の名前はね、ロシアの魔法使いにつけてもらったんだから!』 母親に頼まれていたと語る不思議な女性、ジルニトラとその執事により身寄りもない可紗は彼らと暮らすことになる。 そして、母親の死をゆっくりと受け入れ始め、彼らとの新しい『家族』のカタチを模索していると――? 魔法使いと、普通の女子高生が織りなす穏やかな物語。 今まで気づかなかった世界に気がついた時、彼女は自分の中で閉じ込めていた夢を再び取り戻す。 ※小説家になろう にも同時掲載しています
キャラ文芸 完結 長編
感想数 7 文字数 115,862 最終更新日 2021.04.03 登録日 2021.02.17
27

僕と死神の癒しご飯と最後の手紙

僕と死神の癒しご飯と最後の手紙
3年前に逝去した、真守の双子の兄拓真が、死神になって帰還した。 拓真は死神の仕事で、時折食に関する未練を残す死者に遭遇する。 普段から自炊をしている真守に協力してもらい、食べたかったものを食べてもらい、その過程で知ることができた、心に残った人に思いを伝えることができた。 ところがある日……
キャラ文芸 完結 長編
感想数 2 文字数 115,527 最終更新日 2022.01.09 登録日 2021.12.13
28

しば桜は愛を謳う

しば桜は愛を謳う
◆ 【——これは、しば桜という小さな花に励まされていった小さな女系家族の明治から令和までの不思議なお話です】 櫻絵の祖母となる風間フクは、激動の関東大震災で、生涯の伴侶、生原元を得た。 時は過ぎ、フクの次女生原さくらが、娘の生原櫻絵に父の危篤を知らせる。 二十三歳の櫻絵は、父への想いで時化(しけ)に遭ったようになり、さくらも心を乱した。 櫻絵と別れたばかりの橘寧から、心配する声が届くと同時に、絵画で燦展受賞を果たしたと聞く。 美大時代に彼氏との間柄をからかわれるのが嫌いだった。 それも原因で別れたのに、揶揄する者が受賞祝いの誘いを押し付ける。 恐怖の闇に落ちて行った。 寧によって櫻絵は立ち直れるのか。 複雑な思いで、櫻絵は旧友との五人展に挑む。 大切な日だったが、大地は覚醒したように震えた。 生原家では、明治から令和まで代々、しば桜が恋や愛に触れて来た。 櫻絵自身にもしば桜が深く関わって来る。 彼女は、最愛の人と結ばれるのか――。 ◆主な登場人物 生原フク(いくはら・ふく):櫻絵の祖母。お針の才能がある。明治三十五年生。 生原元(いくはら・はじめ):櫻絵の祖父。国鉄にお勤め。明治三十四年生。 持田和(もちだ・かず):櫻絵の伯母。梨園に嫁ぐ。昭和元年生。 生原さくら(いくはら・さくら):櫻絵の母。いつも身近にいる。昭和十九年生。 生原志朗(いくはら・しろう):櫻絵の父。逞しく思い遣りがある。昭和十九年生。 生原櫻絵(いくはら・さえ):ヒロイン。志朗とさくらの一粒種。母と濃密な関係にある。昭和四十六年生。 橘寧(たちばな・ねい):櫻絵の別れた彼氏。仔犬のように優しい。昭和四十一年生。 紫堂航丞(しどう・こうすけ):櫻絵と同じ上野美術大学だった。昭和四十七年生。 梅芳(うめか):櫻絵の長女。寡黙でドライに見えがち。平成十八年生。 美桜緒(みさお):櫻絵の次女。動物園が大好き。平成二十年生。 太田総一郎(おおた・そういちろう):しば桜に佇むシルバーグレー。昭和十一年生。 *時代が移行いたしますので、生年を表記いたしました。 ◆よろしくお願いいたします。
キャラ文芸 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 122,409 最終更新日 2025.01.30 登録日 2024.12.11
29

深川あやかし綺譚 粋と人情とときどきコロッケ

深川あやかし綺譚 粋と人情とときどきコロッケ
妻に失踪された男、氷川 衛は一人娘の瑞葉とともに義母のミユキと東京の下町、深川で同居をはじめる。 ミユキの経営する総菜屋はまったく流行っていないが、実は人外のあやかしの問題解決をするよろず屋をして生計を立てていた。 衛は総菜屋をやりながら、よろず屋稼業の手伝いもさせられる羽目に。 衛と瑞葉から見た、下町深川の風景とおかしなお客の数々。そして妻穂乃香の行方は……。 ※一日三回更新します。 ※10万字前後で一旦完結
キャラ文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 92,410 最終更新日 2019.06.15 登録日 2019.05.18
30

父を殺した男

 母に捨てられ、親族をたらい回しにされた私は、実の父の居所を探しだした。  しかし父に会いに行くと、そこにいたのは父を殺し、父に成り代わった男だった。
キャラ文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 800 最終更新日 2022.11.13 登録日 2022.11.13
31

お好み焼き店 『崖っぷち』

ひょんなことから近所にあるお好み焼き屋「崖っぷち」でバイトをする事になった未来。 其処の店主 亮は口は悪いけれど、腕は一流。 そんなお好み焼き店には何時も不思議なお客が舞い込んできて――。 ――そして、何時も笑顔になって帰ってゆく。 お好み焼き屋を巡るほっこり物語。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 9,144 最終更新日 2017.12.12 登録日 2017.12.10
32

磯田のニンニク

主人公磯田春樹は、いじめらっ子でまぬけな海山中学の1年。しかし、彼の特殊体質で、ニンニクを食べるといつもの100倍の潜在能力を出す事ができる。
キャラ文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,554 最終更新日 2020.04.12 登録日 2020.04.12
33

しゃぼん玉

しゃぼん玉
ネグレクトを受けていた少女と小さな秘密を抱えた青年の温かい日常……
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 8,494 最終更新日 2019.10.02 登録日 2019.10.02
34

ぬいぐるみ

ぬいぐるみ
姉、夜嵐みのり。妹、夜嵐いのり。二人には他人に言えない秘密があった。お互いの秘密が分かってしまった時に、家族はどうなっていくのか。
キャラ文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 5,991 最終更新日 2024.09.19 登録日 2024.09.09
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【完結】俺はダイヤモンドらしい 全7話

高2の大矢文人。 6歳で両親は離婚した。 ある日、父が突然“母親になる女”を連れてくる。しかも結婚条件は――家事は一切しないこと。家事と連れ子の世話を押し付けられた文人は、耐えきれず実母に相談する。そこで聞いた自分の名前の意味。 「大矢文人――ダイヤモンド。 原石は輝かない。でも磨かれれば必ず光る」 それを支えに生きる文人。 だが父はまたも勝手に離婚騒動を起こす。翻弄され続ける日々。そんなある日―― キッチンに立つ“新しい母親”の姿があった。 そして告げられる、新しい命。 家族なんて要らないと思っていたはずなのに。 これは、試練を“研磨剤”に変えていく少年の、少し笑えて、少し切ない成長物語。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 7 文字数 15,623 最終更新日 2025.08.20 登録日 2025.08.17
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憑拠ユウレイ

憑拠ユウレイ
ーーー憑拠ユウレイーーー 「音希田君、あなたが最後の一人なんですよ!」 その一言から僕は新聞部(オカルト研)に入ることになった。 部員に振り回されながらも不思議な体験をする主人公、音希田 廻(おときた まわる)の一年間の物語。 ーーー 涼味エイプリル ーーー まだ涼しい四月。奇妙な噂と奇抜な手紙。 この物語が僕の高校生活の全ての基盤となる。 ちょっと短い物語。 ーーー 殺人チェーンソー ーーー 僕も高校生になり、五月になりました。 涼しい四月はどこへ行ったのだろう。 葛城が連れてきたある人物により、僕は事件に巻き込まれる。 ちょっと残念な友情の物語。 ーーー 体育リバース ーーー 六月となり体育大会がはじまる。 そんな中、葛城から語られる不思議な話。 忘れられた人達のちょっと悲しい物語。 ーーー 爪痕アクター ーーー 初めての長期休暇、夏休みが始まった。 七月末まで僕はパシリ。 現代が引き起こす脅威とは。 ちょっと血なまぐさい物語。 ーーー 花火コンテニュー ーーー ある日、巡に誘われた花火大会。 僕が忘れていた中学の後輩と過ごす奇妙な時間。 ちょっと綺麗な物語。 ーーー 秋空メモリー ーーー 高校生活初めての文化祭。 しなければいけないことと、したいことが多すぎて、困ってしまう。 そんな中で起こる 不思議なこととは。 ちょっと寂しい物語。 ーーー忘却ゴーストーーー 十一月になり誕生日を祝ってもらえず、いじけて外に散歩に出かけた廻君。 そこで出会う足を失った少女。 ちょっとやるせない物語。 ーーー憑拠リスタートーーー 十二月、まだ雪は降らない。 僕以外の家族は揃ってお出かけ。 そんな中起こる黒幕との最終戦。 ちょっと死ぬ物語。 ーーー自分コメントーーー 初めての小説です。楽しんで書いています。 タイトルに「ユウレイ」とありますが、ホラー要素は四割ほどです。 日常を少しオカルト風にアレンジしたような作品にしようと頑張っています! 少し暴力シーンがあります。そこらへん気を付けてください。 注意!転生もしません。異世界もあんまりありません。 各章終わり方がスッキリしないと思いますが、それもこのお話の特徴だと思っていただきたいです。 物語は、全てを通してフィクション?です。
キャラ文芸 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 114,627 最終更新日 2017.06.04 登録日 2016.08.25
37 レンタルあり

後宮の隠し事 嘘つき皇帝と餌付けされた宮女の謎解き料理帖

後宮の隠し事 嘘つき皇帝と餌付けされた宮女の謎解き料理帖
旧題:餌付けされた女官は皇帝親子の願いを叶えるために後宮を駆け回る〜厨でつまみ食いしていた美味しいご飯を作ってくれていたのは鬼とうわさの皇帝でした 【第6回キャラ文芸大賞で後宮賞を受賞いたしました🌸】 応援いただいた皆様、お読みいただいた皆様、本当にありがとうございました。 【2024/03/13 発売】改題&加筆修正 「後宮の隠し事〜嘘つき皇帝と餌付けされた宮女の謎解き料理帖〜」 笙鈴(ショウリン)は飛竜(フェイロン)皇帝陛下が統治する仙皇国の後宮で働く下級女官。 先輩女官たちの虐めにも負けずに日々仕事をこなしていた笙鈴だったが、いつも腹を空かせていた。 そんな笙鈴の唯一の楽しみは、夜しか料理を作らず、自らが作った料理は決して食さない、謎の料理人・竜(ロン)が作る料理であった。 今日も竜の料理を食べに行った笙鈴だったが、竜から「料理を食べさせた分、仕事をしろ」と言われて仕事を頼まれる。 その仕事とは、飛竜の一人娘である皇女・氷水(ビンスイ)の身辺を探る事だった。 氷水から亡き母親の形見の首飾りが何者かに盗まれた事を知った笙鈴は首飾り探しを申し出る。 氷水の身辺を探る中で、氷水の食事を毒見していた毒見役が毒殺されてしまう。毒が入っていた小瓶を持っていた笙鈴が犯人として扱われそうになる。 毒殺の無実を証明した笙鈴だったが、今度は氷水から首飾りを盗んだ犯人に間違われてしまう。 笙鈴を犯人として密告したのは竜だった。 笙鈴は盗まれた氷水の首飾りを見つけられるのか。 そして、謎多き料理人・竜の正体と笙鈴に仕事を頼んだ理由、氷水の首飾りを盗んだ犯人とは一体誰なのかーー?
感想数 5 文字数 125,413 最終更新日 2024.03.13 登録日 2022.12.11
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「それは、罪なのだろうか?」 最も犯罪許さない街・ジャマルナ。しかし、そこでの犯罪の八割が殺人出会った。街で犯罪を犯す三人の殺人鬼。彼らは一体何故人を殺すのだろうか。
キャラ文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 4,855 最終更新日 2022.02.08 登録日 2022.02.06
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ショタパパ ミハエルくん

蒼井ミハエルは、外見は十一歳くらいの人間にも見えるものの、その正体は、<吸血鬼>である。人間の<ラノベ作家>である蒼井霧雨(あおいきりさめ)との間に子供を成し、幸せな家庭生活を送っていた。 なお、長男と長女はミハエルの形質を受け継いで<ダンピール>として生まれ、次女は蒼井霧雨の形質を受け継いで普通の人間として生まれた。 これは、そういう特殊な家族構成でありつつ、人間と折り合いながら穏当に生きている家族の物語である。     筆者より  ショタパパ ミハエルくん(マイルドバージョン)として連載していたこちらを本編とし、タイトルも変更しました。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 760,304 最終更新日 2023.01.31 登録日 2020.05.22
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スイートサーヴァント

私、人の心が見えるんです。 そんなこんなで人間不審のあれんは引きこもりでした。 でも自分の人生の転換期は本物の父親が見つかってからだった。 新しく出会う人々と自分の父親、そして自分のお役目。 色々なことに直面しながらも少しずつ毎日が輝いてく話。 ハートフルなおはなし 多分。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 8,015 最終更新日 2018.06.11 登録日 2018.06.09
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アルファポリスのキャラ文芸小説のご紹介

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あやかしやクセのある探偵、お店ものなど、キャラクター像が漫画やアニメのように個性的なキャラ文芸が満載です。
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