ライト文芸 社会人 小説一覧
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61件
1
劇場:タカツキファーマシー
海人「何で鷹がカプセル咥えてるの」
隼十「うまそうだったんじゃね?」
尚輝「そうか。君はカプセルが美味しいと感じるのか」
洋「あっはは! その発想和むな〜」
静岡県御殿場市にある小さな薬局「タカツキ薬局朝霧店」。
そこには、少し不器用で、でも優しい大人たちが集まっている。
元編集者の事務員・海人(かいと)
空気を整える管理薬剤師・洋(ひろ)
まっすぐすぎて不器用・隼十(はやと)
一歩引いて見つめる観察者・尚輝(なおき)
薬局で働く四人の、ちょっとズレた会話と距離感。
笑っているうちに、昨日とは少し違う今日が積み重なっていく。
これは、何でもない日々の中で、
それぞれの居場所を見つけていく人たちの物語。
*恋愛要素をメインとした話はありません。関係性を重視したヒューマンドラマです。
*この物語はフィクションです。実在の人物・団体・地名などとは一切関係ありません。
2025/10/20追記
『劇場!タカツキファーマシー』は、落書きのような会話ネタ集です。
時系列も距離感もあちこちバラバラ、ギャグ色強めでお届けします。
タカツキファーマシーの、ちょっと変わった面々の素顔が覗ける小話たち。
本編とはまた違った角度で、彼らの日常を楽しんでいただけたら嬉しいです。
本編…隔週月曜更新予定
劇場!など他…不定期更新
感想数 0
文字数 139,029
最終更新日 2026.07.06
登録日 2025.10.13
2
パワハラ女上司からのラッキースケベが止まらない
新入社員の『俺』草野新一は入社して半年以上の間、上司である椿原麗香からの執拗なパワハラに苦しめられていた。
しかしそんな屈辱的な時間の中で毎回発生するラッキースケベな展開が、パワハラによる苦しみを相殺させている。
高身長でスタイルのいい超美人。おまけにすごく巨乳。性格以外は最高に魅力的な美人上司が、パワハラ中に引き起こす無自覚ラッキースケベの数々。
パワハラはしんどくて嫌だけれど、ムフフが美味しすぎて堪らない。そんな彼の日常の中のとある日の物語。
※他サイト(小説家になろう・カクヨム・ノベルアッププラス)でも掲載。
感想数 0
文字数 52,347
最終更新日 2024.01.16
登録日 2024.01.13
3
どうやって誤魔化すか、それがテーマの俺の人生〜下手くそドラマーだと思ったら、普通にバグな心臓でした〜
昔から、胸が苦しかった。
でも病院へ行っても「異常なし」。
家族からも「健康なくせに大袈裟」と言われ続けてきた俺は、“しんどさを誤魔化す方法”だけが上手くなっていた。
だから、その夜も、いつもの発作だと思っていた。
──風呂上がり、呼吸ができなくなって、吐くほど苦しくなるまでは。
検査の結果わかったのは、俺の心臓が“致死性不整脈”だったということ。
突然始まった入院生活。
治らないかもしれない心臓。
ICDという“突然死回避装置”。
そして、“これからも生きる”という現実。
どうやって誤魔化すか、それがテーマの俺の人生は、形を変えて、これからも続いていく。
これは、下手くそドラマーの支配下だった心臓を、文明の利器に頼りながら、未来へ繋いでいく話。
感想数 0
文字数 60,094
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.05.31
4
境界のクオリア
遠く離れていても互いに引き合う星々のように、僕にはいつか出会わなければいけない運命の相手がいる──。
広瀬晴久が生きるために信じた「星の友情」。
母に存在を否定されて育ち、他人と関わることへの恐怖と渇望に葛藤しながら介護施設で働く晴久。駅前で出会った男と勢いでオトモダチになり、互いに名前も素性も明かさない距離感の気安さから偶然の逢瀬を重ねる。二人の遠さは、晴久の理想のはずだった……。
男の存在が晴久の心を揺らし、静かに過去を溶かし、やがて明日を変えていく。
※ネグレクトの直接描写は極力排除しておりますが、ご心配や苦手な方は、先に「5-晴久」を少し覗いてご判断下さい。
(表紙絵/山碕田鶴)
感想数 1
文字数 119,215
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.08.05
5
実家を追い出されホームレスになったヒキニート俺、偶然再会した幼馴染の家に転がり込む。
引きこもり歴五年のニート――杉野和哉は食べて遊んで寝るだけの日々を過ごしていた。この生活がずっと続くと思っていたのだが、痺れを切らした両親に家を追い出されてしまう。今更働く気力も体力もない和哉は、誰かに養ってもらおうと画策するが上手くいかず、路上生活が目の前にまで迫っていた。ある日、和哉がインターネットカフェで寝泊まりをしていると綺麗な女の人を見つけた。週末の夜に一人でいるのならワンチャンスあると踏んだ和哉は、勇気を出して声をかける。すると彼女は高校生の時に交際していた幼馴染の松下紗絢だった。またとないチャンスを手に入れた和哉は、紗絢を言葉巧みに欺き、彼女の家に住み着くことに成功する。これはクズでどうしようもない主人公と、お人好しな幼馴染が繰り広げる物語。
文字数 13,405
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.30
6
ポーレッグとドリンクしかないですが -喫茶ハウンのレシピ帳-
潮江森町の片隅にある、古い喫茶店『ハウン』。
メニューは少し変わっていて、“ポーレッグ”とドリンクしかない。
ポーレッグとは、ノルウェーの言葉で「パンに挟んだり、乗せたりして食べるもの」のこと。
先代のフィリプ・ヤブウォンスキが港町に残した喫茶店は、
孫である鳴海紗都子(なるみさとこ)と弟の玄(はるか)に、ゆるやかに受け継がれていた。
朝七時半。
潮の匂いが混じる町で、喫茶ハウンは静かに店を開ける。
これは、港町の小さな喫茶店で起きる小さな日常の一ページ。
感想数 0
文字数 7,930
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.24
7
小さいおじさん
花の金曜日。彼女は狭いワンルームに帰宅して、焼き鳥と缶ビールで晩酌。
すると、何やら小さなおじさんが現れた!
感想数 0
文字数 2,249
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.09.16
8
【完結】飛べない蛍は二度目の恋をする
私が負った心の傷を理解してくれたのは、あなただけだった。
立花莉奈、25歳。ある決意から女性用風俗を利用し、男性セラピストの流星と出会う。
しかし衝動的に流星の頬を引っ叩いてしまい、ホテルから出てきてしまう。
帰る為に駅に走るも終電時間は過ぎていて、途方に暮れている時に追いかけてきた流星と対面する。
「本当の恋を教えてやる」
引っ叩いた償いとして、始発が出るまでの一夜を過ごすことを強要されたことから始まる恋。
始発が出るまで、あと3時間50分。
文字数 19,893
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.31
9
紗衣花と千梅の週末ごはん
社会人の青木紗衣花は、週末に親友の赤木千梅とごはんを食べに行く
感想数 0
文字数 13,940
最終更新日 2026.06.29
登録日 2025.06.29
10
ステップアップ
丸山課長のお供で大阪出張。丸山課長は久しぶりの地元でテンション高め。私の精神はゴリゴリと削られが……
感想数 0
文字数 2,464
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.30
11
真面目に働いていただけなのに、なぜか彼にだけ気にかけられています。
彼女は、頼まれた仕事は断らない。
空気も読むし、迷惑もかけない。
——そうやって「普通に」「真面目に」働いてきただけのはずだった。
ある日、社内の業務面談をきっかけに、
総務の業務改善担当・三浦と関わるようになる。
「少し働き方を見直しましょうか」
淡々としたその言葉。
ただ、なぜか彼だけが、
自分の忙しさや、無理の仕方に気づいてしまう。
踏み込みすぎることはないのに、
気づけばいつも、少しだけ近くにいる。
恋をする余裕なんてないと思っていた日常が、
ほんのわずかに形を変えていく——。
これは、頑張り方しか知らなかった大人が、
自分の時間と、誰かと過ごす心地よさを知っていく、現代ストーリー
感想数 0
文字数 11,393
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.15
12
おにぎりレシピ
取り得もなく、スキルもない情報省のヒラ職員から中小企業の小企業、しかもブラック感漂うシステム会社に転職? 不安しかない鳴海月はこの4月から(仕方なく)コンクリートジャングル東京で新入社員(中途)デビューする。ひとくせふたくせある上司や先輩との日々が始まるが……
感想数 2
文字数 111,824
最終更新日 2024.05.31
登録日 2021.04.06
13
君に会える場所
【介抱した酔っぱらいが、翌日には最推しのアーティストになっていた。】
酒と定食の店『円居屋(まどいや)』。
若手会社員・須東ほのかは、美味しい定食とビールで1日の疲れを癒す『秘密のご飯基地』として、仕事帰りにここへ通い詰めていた。
初夏のある夜、彼女は隣に座った物腰の柔らかい青年・海堂と意気投合する。
しかし、良い雰囲気だった乾杯もつかの間。周囲の常連客に勧められるがまま飲みすぎた海堂は、あえなく撃沈。初対面にもかかわらず、ほのかは彼をトイレまで引きずり、背中をさすって介抱する羽目に……。
そんな最悪(?)な出会いの翌日、友人とともに訪れた野外音楽フェス。
そこでほのかが目にしたのは、ステージの上でギターをかき鳴らし、切なくも力強い歌声を響かせる、圧倒的な実力のバンドボーカリストだった。
そのギターボーカルは、間違いなく昨夜、トイレで嘔吐していた「海堂さん」でーー。
美味しいご飯と音楽が繋いでいく、不器用な大人たちの、素顔と恋と再生の物語。
※本作品は、複数サイトで掲載いたします。
(掲載サイトは個人Webサイトのリンク集でご確認ください)
感想数 0
文字数 16,973
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.05.30
14
彼氏にフラれて仕事を頑張っていたら、農園に出向を命じられました!?
藤森あやめ(二十三)は十年付き合った幼馴染にフラれた。突然だった。
絶望に打ちひしがれたあやめは思う。
「もう男なんていらない、仕事に生きる!」
四年後、宣言通りに仕事に邁進するあやめに唐突に下された辞令は「専属農園への出向」だった!
群馬県の僻地に飛ばされたあやめが出会ったのは、脱サラして有機野菜の栽培農家を始め、あやめの勤める会社と専属契約を結んだ農園の経営者、実岡 陽一郎(三十五)。
二人は美味しい野菜を育てるべく農業に従事する。
農業に慣れ、ようやく収穫だ、さあ出荷だ!となった時、なんと会社が倒産した。
え?この大量の野菜どうするの?せっかく美味しくできたのに……。
こうなったら二人で販路を見つけ出そう!どうせ無職になったわけだし!
これは失恋の痛手を癒しつつ社会の荒波に揉まれながらも、前向きに懸命に生きていくアラサー女子藤森あやめのお話です。
※小説家になろうでも投稿しております
感想数 1
文字数 53,636
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.12
15
夜しか会えない彼が、壊れた私の心を少しずつ癒していく
残業続きで心が疲れ果て、夜だけが慰めだった紗月。
ある雨の夜、彼女の前に現れたのは、夜しか姿を見せない青年、海斗。
差し出された傘と、儚げな微笑に触れた瞬間、紗月の世界は静かに揺れた。
けれど、彼は昼の光に溶けるように、少しずつこの世界から遠ざかっていく――。
「また、夜に会いましょう」
その声が残したのは、恐れではなく、光の存在。
夜の孤独と昼の温もりを知ったふたりの、切なくも優しい再生の物語。
感想数 0
文字数 11,446
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.01
16
言葉にならないやさしさを ~世界に色が戻るとき~
いつも「普通」に馴染めずに生きてきた未知の日常は 気を張ってばかりの毎日
人の気持ちに敏感で傷つきやすい
そんなある日 職場で出会ったのは 少し人と歩調がずれている男性
2人は最初こそ お互いの距離感に戸惑いながらも 小さな言葉やまなざしを重ねて少しずつ心を通わせていく
無理に合わせず 無理に踏み込まず
不器用な会話 思いがけない優しさ そして ぎこちなく でも どこか心地よい
会話が得意なわけでもない2人が 伝えることの難しさと大切さに気づきながら
少しずつ重ねる時間の中で見つけていく “心地よい距離感”
そっと手を差し伸べるような優しさが 彼女の世界を そして彼の心を ゆっくり変えていく――
感想数 0
文字数 14,310
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.08.04
17
隣の黄レンジャー
仕事に追われ、毎日夜遅くに疲れて帰宅する俺が見たのは、闇夜に紛れて歩く黄レンジャーだった。初めて黄レンジャーを見た俺は興奮し、仕事の疲れも忘れて後を追うと、なんと黄レンジャーが帰り着いたのは俺のアパート、しかも隣の部屋だった。その日から、俺と黄レンジャーの珍妙でおバカな攻防と交流が始まる。
誰しもヒーローになれる。そんな気持ちを描いた可能性がないわけでもない、おバカな短編小説です。
かなり前に書いたもので、今読むと文章が・・・(笑)
感想数 0
文字数 10,392
最終更新日 2020.08.27
登録日 2020.08.27
18
コーヒー日和
28歳の会社員である主人公が、自分の好みのコーヒーを探求する物語。
実際のコーヒーの商品名を記載して主人公の好みでレビューしながら日常を描いていきます。
お気に入りの一杯を見つけるため、豆や抽出方法を研究する日々の中で、彼女が感じる小さな喜びや発見が描かれています。
※あくまで個人の好みでの感想となります。
※コーヒーについての勉強はあまりしておらず、色々探りながら抽出方法や種類を試しているので、コーヒーに対する知見が誤っている可能性があります。
感想数 0
文字数 1,846
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.13
19
独身男の会社員(32歳)が女子高生と家族になるに至る長い経緯
~以後不定期更新となります~
両親が他界して引き取られた先で受けた神海恭子の絶望的な半年間。
「……おじさん」
主人公、独身男の会社員(32歳)渡辺純一は、血の繋がりこそはないものの、家族同然に接してきた恭子の惨状をみて、無意識に言葉を発する。
「俺の所に来ないか?」
会社の同僚や学校の先生、親友とか友達などをみんな巻き込んで物語が大きく動く2人のハートフル・コメディ。
2人に訪れる結末は如何に!?
感想数 0
文字数 286,031
最終更新日 2019.05.23
登録日 2019.03.01
20
カンノン
自分はいったい何ができる人間なのだろうか。
それがわからないから何にもなることができない私。
普通に生きていきたいけれど、大人社会は普通を歓迎していない。
鬱々と塞ぎ込むなか、私はある猫と不思議な再会を果たす。
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文字数 11,322
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.04.05
21
~ Cafeハイツへようこそ! ~
あたしは4月からひとり暮らしする為の部屋を探していた。
大学近くの街に足を運んで、毎日探索。ある道路前を通ると、その先にハイツと共にあるCafeが視界に飛び込んできた。
Cafeのあるとっても素敵なハイツが気に入ったあたしは、速攻で入居を決めたの。
ハイツ住人たちと趣味でCafe経営する大家さんとあたし。
のんびりでほのぼの、時に切なくも愛おしい日々。そんなあたしたちのCafeハイツを一度のぞきにきて下さい。
小説家になろうでも投稿中。
感想数 0
文字数 84,626
最終更新日 2019.06.10
登録日 2019.03.23
22
つらつら つらら
ゆるファンタジーかもしれない日常話で、少しだけ男女恋愛の要素ありです。
・若手社会人の女性の視点
・ゆるファンタジーかもしれない現代日常
・人外との友情の話なのかもしれない
・蜘蛛の出番が多い
・ハッピーエンド
就寝前に見つけた数本の奇妙な何かは、もしかしたら共喰いにあった蜘蛛の脚だったのかもしれない。そんなことを考えながら眠った「私」は小さな二転三転を経て、ベランダに巣を作った蜘蛛を「絲羅(つらら)」と名付けて日頃の愚痴の聞き役とし始める。晩酌のほろ酔いの中で「私」に相槌を打つ絲羅は、のんびりした笑顔で「物識り、訳知り、知らんぷり」を豪語する少女の姿をしていた。
感想数 0
文字数 16,542
最終更新日 2023.10.07
登録日 2023.10.07
23
三十五センチ下の○○点
女って、すぐにムクれる、キレる、俺にとっては面倒な生き物でしかない。でも月見里百合子という女性は、びっくりする程おおらかで、なんかいつもニコニコしている?!
この女性の怒りのツボってどこにあるの? 面白いので観察してみるとに。大陽渚の三十五センチ下には未知の世界が広がっていた?
人との距離感がテーマの恋愛物語三作目です。
月見里百合子の精神的な半径三メートル圏内の世界を描いた【半径三メートルの箱庭生活】、社内恋愛を繰り返してきた黒沢明彦の【手をのばしたチョット先にあるお月さま】
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文字数 58,742
最終更新日 2018.04.17
登録日 2018.03.24
24
「明日、仕事を休みます。」
ふと、仕事を休みたくなったことはありませんか?
働き疲れが取れない。
他にやりたいことがある。
上司と顔を合わせたくない。
ただ単純に行きたくない。
さまざまな理由はあるでしょう。
では、もしそんな日が続いたら、あなたならどうしますか?
俺なら絶対に休みます。
休む理由を考えます。
どうにかして、上司に納得してもらえる理由を。
何がなんでも納得させられる理由を。
今まではなんだかんだ仕事に足を運んでいました。
みなさんから見たらそうでもないかもしれないけれども、俺は社畜評してもいいんじゃないかと思う毎日を過ごしています。
明日は、明日こそは俺は会社を休む。
勤続5年、消化することの出来ていなかった有休をを消化する。
何がなんでも休みを勝ち取るんだ。
感想数 0
文字数 21,298
最終更新日 2021.02.18
登録日 2019.01.28
25
ご指名は、こちらの世界で!
及第点だが切れの悪いサラリーマン人生を送る「彼」は、郊外にあるビジネスホテルの入り口でドジを踏み、「こちらの世界」に転がり込んだ!袖振り合うも他生の縁、そこでの出会いは彼の人生を変えつつあったが、調子に乗った彼は「彼女」に翻弄されて失意の底へと沈んでしまう。リベンジのために立ち上がった彼は、果たして誰を「指名」するのか?迷える「二人」と、それを取り巻く心優しい人たちが織り成す、大人の「恋」と「成長」の物語…
感想数 0
文字数 36,163
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.19
26
継承
仕事終わりに、大学時代の後輩女子の古谷と再会した鈴木。懐かしさから話も弾み、飲みに行くことになる。そこで彼女から、不思議なようで不思議ではない予知夢の話を聞くことになるのだが。
文字数 5,990
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.11.03
27
好きになんてならなければ良かった
努力を重ね、評価と役職を手に入れてきた三輪。
称賛の少ない現場で、結果だけを積み上げて出世街道を進んでいく。
その過程で、かつて支えだった同僚・賢治との関係は静かに軋み、やがて断ち切られる。
居酒屋「のんき」での一夜、残された一枚の付箋が、三輪の選択を決定づけた。
仕事の現実、他者との距離、過去に残した感情。
手放せなかったものと向き合いながら、三輪は新たな場所へ進む。
アイスクリームや何気ない朝食に残る記憶とともに、
一人の働く人間が、自分の人生を引き受けていく物語。
感想数 0
文字数 10,003
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
28
大学の後輩と社会人一年目の俺な日常
大学で後輩だった女性の蒼が、社会人1年目として働いている桜井の家に遊びに来てご飯食べたりする話。
感想数 0
文字数 2,727
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
29
パンストの御恩と御縁を還す 白稲荷ときつね
あの時、最期と思って 掴んだ…
あの人と御縁。
俺は、最期の瞬間まで この御縁も力強い温かい手も…
絶対に離しはしません。
代々、組長(おやじ)が大事に守ってきた
この大萩組にもアンタにも…御恩を還します。
必ず、アンタと組に
桜(花)咲かせてみせますから
ずっと隣を歩かせて下さい。
一生ついて行きます…。
*私の創作は、全てが同じ世界線なので、前作「先パイッ!「ビーエル」って何ですかっ?」とリンクしてますが、この作品だけでも 独立してますので、読んでいただけたら嬉しいです*
感想数 0
文字数 285,832
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.03.05
30
28歳、曲がり角
「30歳は曲がり角だから」「30過ぎたら違うよ」なんて、周りからよく聞かされてきた。
まぁそんなものなのかなと思っていたが、私の曲がり角少々早めに設定されていたらしい。
※医療的な場面が出てくることもありますが、作者は医療従事者ではありません。
正確な病名・症例ではない、描写がおかしいこともあるかもしれませんが、
ご了承いただければと思います。
また何よりも、このような症例、病状、症状に悩んでおられる方をはじめとする、
関係者の皆様を傷つける意図はありません。
作品の雰囲気としてあまり暗くならない予定ですし、あくまで作品として見ていただければ幸いですが、
気分を害した方がいた場合は何らかの形で連絡いただければと思います。
感想数 0
文字数 26,282
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.04.28
31
吉岡秀次は言う
どこか不思議で掴み所のない男、吉岡秀次(よしおかしゅうじ)。
善人か悪人か、嘘か本当か。
彼の言葉に人は何を感じ思考を巡らせるのか。
彼と出会い、心に変化が訪れる。
彼と出会った1人の男の物語。
感想数 0
文字数 1,937
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.17
32
ロックが君を苦しめている
手紙が来た。
最後の手紙だ。
差出人は恋人の幸だ。
音楽が好きだった。
だからこそ、その音で人を傷つけてしまった。
ギターを愛し、音にこだわり続けてきた山岡幸輝。
だが恋人・奈緒との何気ない会話の中で、自分が「正しさ」を押しつけていたことに気づく。
――好きなものを否定する癖。
――相手を受け入れられない価値観。
やがてその歪みは、二人の関係を壊していく。
「お前のそういう所、大嫌い」
音楽と向き合えなくなり、
恋人とも距離を置いた男が辿り着くのは――
感想数 0
文字数 25,469
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.08
33
WaterDrop
感想数 1
文字数 21,260
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.04.21
34
スマイリング・プリンス
福岡県福岡市博多区。福岡空港近くの障害者支援施設で働く青年佐古川歩は、カレーとスマホゲー大好きのオタクだった。
ある夏、下半身不随の中途障害者の少年(鴻野尚也)に出会う。すっかり塞ぎ込んでいる尚也を笑顔にしたくて、歩は「スマイリング・プリンス」と作戦名を名付けて尚也に寄り添い始める。
感想数 0
文字数 47,668
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.02.06
35
リモート・ラブ
【登場人物】
丹野ゆかり
山縣忍
【あらすじ】
同じ会社に勤めるゆかりと忍は、お互いに惹かれあっていた。
つき合い始めてすぐに、忍が岡山へ異動して、遠距離恋愛になってしまう。
二人の恋の行方は……?
【補足】
性描写は、ふわっとしてます。
途中にうたたねを挟んで、半日くらいで、さっくり書きました。
楽しんで読んでもらえたら、うれしいです。
↓連載中です。よかったら、読んでやってください。
恋愛「バージン・クイーン」※R18
恋愛「ダブル・デート」
ファンタジー「叉雷の鱗」
ファンタジー「やくたたずのメシア」
キャラ文芸「令和モラトリアム★ボーイ」
エッセイ「でもどりアマチュア作家のひとりごと」
↓完結済。短編。
ライト文芸「三百字」
キャラ文芸「ステイ・ウィズ・ミー」
ファンタジー「チャム・チャムートの世界」
ファンタジー「いせとば」
感想数 0
文字数 5,575
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.26
36
念仏に踊る
仕事でミスをして、自殺を決意した男の前に現れた、謎の老人。はて、死神か、善人かーー
感想数 0
文字数 539
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.18
37
The stickers!!!
『ザルヴァートル』叶瀬大河は社会造人間である。
彼を雇ったメソッドは『ヒーロー』を世間に誇示してステッカー等の商品を販売する歪な株式会社である。
『ザルヴァートル』は自分の生活と自己保身と自己顕示欲の為にメソッド………もとい、社会と戦うのだ。
感想数 0
文字数 24,499
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.09
38
時には昔の話を
感想数 0
文字数 3,001
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.07.07
39
水城市限定都市伝説について
感想数 0
文字数 124,681
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.23
40
バレンタイン・シンクロン ― 断れない気持ちについて ―
会社の「本命チョコ以外禁止」というルールを利用して、片想いの先輩に告白しようとする石田紗季。
うまくいくはずだった計画は、デパートで出会った迷子の少女をきっかけに、少しずつ狂い始める。
これは、「断らなかった恋」と「断れなかった好意」の、その境界線を描いた物語。
感想数 0
文字数 3,730
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
61件