元彼女と別れた本当の理由「愛の形」 小説一覧
1,761
オメガだかタガメだか知らんが、俺は絶対お前に屈しない!
「いいか!オメガだかタガメだが知らんが、俺は絶対お前に屈しない!」
過労が祟って、死にかけのまま異世界に召喚されてしまった医者の加久矢 悠(かぐや ゆう)。転移して気絶していた加久矢の治療をしていたのは、街でも「ある意味有名」なソレイユという医者だった。
ソレイユや異世界の人間を通して、その世界の人々は「第二の性」と呼ばれる特別な属性を持っている事を知る加久矢。
郷に入ってはなんとやら。異世界転移した加久矢も例外ではなかったのだが────
遊び人執着系αと堅物苦労人美形Ω
初めまして。オメガバースの作品となります。至らない点もあるかもしれませんが、読んでくださると嬉しいです。
1,762
冷徹魔道士は、可愛いおもちゃに執着中
魔導実験の暴走により、見知らぬ森へと転移してしまった、孤高の天才魔道士・アルヴィス。
行き倒れた彼を救ったのは、深い森近くにおじいさんと暮らす、心優しい少年・リィトだった。
傲慢で俺様なアルヴィスは、自分を献身的に世話し、懐いてくるリィトを『可愛いおもちゃ』として手元に置こうとする。
だが、リィトは「育ててやった恩を返せ」と、呪言のように繰り返すおじいさんから、言葉で虐げられる日々を送っていた。
おじいさんの呪縛からリィトの心を振り向かせようと、焦れるアルヴィス。
そんな中、リィトの出生の秘密を知った祖父と、悪徳領主の魔の手がリィトに迫り――!?
「お前は俺のおもちゃだ。誰にも渡さない」
俺様魔道士が不憫な純真少年を救い出し、全力で甘やかし倒すハッピーエンドファンタジー!
1,763
みんなエロ技で淫魔を倒しているのに俺だけ硬派!?~貞操観念崩壊世界で股間に神器を宿した俺、クールな雪女や淫魔に狙われまくって絶体絶命です~
現代日本を脅かす淫魔を退治するため、次世代の退魔師を育てる退魔学園。
この学園では、淫魔を効率よく倒すためにエロ技で絶頂させて浄化するというイカれた戦術が当たり前に推奨されていた。
武力でのストイックな撃退を望む男子生徒・直達《なおたつ》は、そんなエロ前提の世界観に一人で抗い続けていたのだが――
ある日、その思いを裏切るように自身の股間に伝説の神器が宿ってしまう!
「おい待て、この神器を鎮めるにはヒロインたちの力(意味深)が必要ってどういうことだ!?」
最新ミリタリー装備で戦うクールな雪女の瑠璃《るり》や、エッチな技で攻めてくる強力なサキュバス、そして学園の美少女退魔師たち。
股間を狙うあらゆる誘惑から理性を守り抜き、直達は意思と股間を制御できるか!?
笑いとアクションとちょっとエッチな学園バトルコメディ、開幕!
1,764
最弱の土魔法Fで戦えない地質研究員ですが、Aランクが引き返した崩落を岩ひとつ壊さずに通ってバズりました
【毎日21:10更新】
「映えないし、映っても誰も見ないって。土Fは入口で待機」
妹の配信が、ダンジョンの崩落で途切れた日。救助の入口で、カメラの前で笑われた男がいる。
黒沢透、27歳。地質の研究員で、いちばん弱い土魔法F。
Aランクが「ここからは無理だ」と引き返した崩落を、透は岩ひとつ壊さずに通り抜けた。
戦えないから、岩の隙間に土を詰めて、動けなくしただけだ。
その先で、正体の分からない声が、物を引き寄せる力を透に貸す。
翌日、透は掲示板で「妹を救った謎のお兄さん」と呼ばれ、妹1人しか登録していなかった実験の配信チャンネルは、登録者2万を超えた。
本人は録画を1コマずつ送り、岩が止まるまでの遅れを数えていた。
予測を立てて、外して、直す。次の予測はコメント欄から来る。
救出を手柄にした大手クランの嘘は、妹の配信の録画に残った声で崩れ始める。
これは、戦えない研究員が、外した予測の数だけ強くなっていく物語。
1,765
【完結】婚約破棄されたので静かに身を引いたら、冷徹公爵様が毎日迎えに来ます
侯爵令嬢エレノアは、幼い頃から婚約者である第一王子を支え続けてきた。
けれど王子が選んだのは、天真爛漫な聖女。
「君との婚約は破棄する。彼女こそ私の運命だ」
そう告げられたエレノアは、一切泣きわめくことなく婚約指輪を返し、王都を去ることを決意する。
――もう二度と、彼らの前には現れない。
静かに辺境で新しい人生を始めるはずだった。
ところが翌朝、屋敷の前には王国最強と名高い”氷の公爵”レオンハルトが立っていた。
「迎えに来た」
それだけ言って毎日のように現れる冷徹公爵。
実は彼はずっと以前からエレノアに想いを寄せており、婚約が解消される日を誰よりも待ち続けていたのだ。
「もう遠慮する理由はない。今度は私が君を幸せにする」
最初は戸惑うエレノアだったが、不器用ながらも一途に愛情を注ぐ公爵の優しさに少しずつ心を開いていく。
一方、聖女に夢中だった王子は、婚約破棄後に王宮が次々と混乱していくことを知る。国政も社交界も回っていたのは、すべてエレノアのおかげだったと気付いた時にはもう遅い。
「戻ってきてくれ」
そう懇願されても、彼女の隣には毎日迎えに来てくれる最愛の公爵がいた。
婚約破棄から始まる、冷徹公爵の激重溺愛と、後悔しても遅い元婚約者への爽快ざまぁラブファンタジー。
1,766
あの頃の貴方に戻ってくれませんか?
わたくしの婚約者ランドラールは、幼い頃は真っすぐで努力家な男の子でした。
ですが16歳の頃に慢心してしまい、周りを見下す一切努力をしない人となってしまったのです。
ランドラール、お願いです。あの頃の貴方に戻ってください。
そうでないと、貴方はもうすぐ――
1,767
遥かなる旅人 前編
〈ぼくの欲しい色はなんだろう?いま遙かなる旅は始まった〉
高校を休学したトオルはパリへ来て、テルトル広場で似顔絵を描いて生計を立てていた。ジルという女の子にヒントを貰い、トオルの似顔絵が爆発的にテルトル広場で売れる。
トオルはすぐにジルと同棲をしたが、そのうちに自分が何を求めているのか分からなくなり、メモ用紙1枚を残してニースに旅立った。
ニースで避暑に来ていた画商のロッシュ夫妻と知り合う。ロッシュ氏公認で夫人のシモーヌと関係が出来、トオルはロッシュ氏に別荘に住むことになる。
そこに大学を終えたジルがやって来た。パリで同棲していたジルはロッシュ夫妻の娘だったのだ。
トオルは別荘を出て、駅で見たポスターにつられてロシアの旅立つ。トオルがかねてより見たいものにエルミタージュ美術館と、ルーブル美術館と、バチカン帝国でのミケランジェロがあった。日本を出てすぐにバチカン帝国のミケランジェロは見た。ルーブル美術館も見た。そこでロシアに向かったのだ。
国際特急でロシア入りしたが、査証を取っていなくて警察に通報されるところを、レオという男に助けられる。
レオに仕事を紹介される。画の贋作制作。
トオルはクスリと女を宛がわれ、贋作制作を続けるが、女と脱出を試みる。
ロシアの国境からフィンランドへ向けて、山を踏破で不法入国しようとしたが、力尽きて山中で気を失った。
1,768
押し付けられた仕事は致しません。
婚約者に自分の仕事を押し付けて遊びまくる王太子。王太子の婚約破棄茶番によって新たな婚約者となった大公令嬢はそれをきっぱり拒否する。『わたくしの仕事ではありませんので、お断りいたします』と。
書きたいことを書いたら、まとまりのない文章になってしまいました。勿体ない精神で投稿します。
『小説家になろう』『Pixiv』(敬称略)に重複投稿、自サイトにも掲載しています。
1,769
妻を蔑ろにしていた結果。
愚かな夫が自業自得で後悔するだけ。妻は結果に満足しています。
主人公は愛人を囲っていた。愛人曰く妻は彼女に嫌がらせをしているらしい。そんな性悪な妻が、屋敷の最上階から身投げしようとしていると報告されて急いで妻のもとへ行く。
小説家になろう様でも投稿しています。
1,770
【完結】破棄されたのは、婚約だけではありませんでした
「私、ヴァルディア伯爵家次男、レオン・ヴァルディアはエリシアとの婚約を破棄する」
それは、一方的な婚約破棄だった。
公衆の面前で告げられた言葉と、エリシアに向けられる嘲笑。
だがエリシア・ラングレイは、それを静かに受け入れる。
断罪される側として…。
なぜなら、彼女は知っていたからだ。
この栄華を、誰が支え、誰が築き上げてきたのかを。
愚かな選択は、やがて当然の帰結をもたらす。
時が来たとき、真に断罪される者が明確に示される。
残酷な結果。
支えを外し、高みを目指した結果、真っ逆さまに転落する男、レオン。
利用価値がなくなった男〘レオン〙を容赦なく切り捨てる女、アルシェ侯爵家令嬢のミレイユ。
そう、真の勝者は彼らではない…
真の勝者はすべてを見通し、手中に収めたエリシアだった。
これは、静かにすべてを制する才女と、
自ら破滅を選んだ愚かな者たちの物語。
※毎日2話ずつ公開予定です(午前/午後 各1話を順次予約投稿予定)。
※16話で完結しました
1,771
くすぐり体験談
色々な方から聞いたくすぐり体験談です
1,772
誰の金で生活してんの?
誰よりも家族のために尽くしてきた男がいた。朝早くから働き、家事を担い、家庭を支えてきた。しかし、帰ってきたのは妻の裏切りと娘の冷たい視線。不倫、嘲笑——すべてを悟った男は、静かに「計画」を始める。仕組まれた別れと制裁、そして自由な人生の再出発。これは、捨てられた“だけの男”が、すべてをひっくり返す「静かなる復讐劇」。
1,773
私があなたを好きだったころ
「……エヴァンジェリン。僕には好きな女性がいる。初恋の人なんだ。学園の三年間だけでいいから、聖花祭は彼女と過ごさせてくれ」
※1/10タグの『婚約解消』を『婚約→白紙撤回』に訂正しました。
※なろう様でも公開中です。
1,774
婚約破棄の慰謝料は、あなたのお祖母様でお願いします【連載版】
宝石より、お祖母様と暮らしたい。
そう伝えたら、七十三歳の大奥様が誰より喜んで荷造りを始めました。
「クレア。君との婚約は、今夜をもって破棄する」
侯爵家の嫡男に捨てられた伯爵令嬢クレアは、慰謝料に好きなものを選べと言われる。
けれど彼女が誘ったのは、五十年も屋敷を支えてきた彼のお祖母様だった。
「私の町家で、一緒に暮らしませんか?」
「喜んで!」
小さな家に、使用人はいない。
けれど、自分で焼くパン、黄色いカーテン、好きな花を植えられる庭がある。
大奥様を連れ戻そうとする孫にも、ご本人はもう遠慮しない。
そして家の修繕を頼んだ建築監督レオンは、元婚約者の従兄なのに、クレアを急かさず、仕事も暮らしも大切にしてくれる人だった。
図面を持たずに訪ねてきた彼が、伝えたいこととは――。
七十三歳の人生も、二十三歳の恋も、ここから。
家族愛と新しい恋、軽いざまぁを楽しむ異世界恋愛。全32話・完結まで執筆済み。ハッピーエンド。
※公開済み短編『婚約破棄の慰謝料は、あなたのお祖母様でお願いします』を、新しい場面とその後の展開を加えて再執筆・長編化した連載版です。第1〜7話は短編を加筆・再構成し、第8話から短編にはない新展開に入ります。短編未読でも第1話からお読みいただけます。
※小説家になろうにも掲載予定です。
1,775
ヤリチンの幼馴染は、私にだけ手を出さない ~私の親友は二人とも、あいつに処女を奪われたのに~
幼馴染の神谷玲央は、筋金入りのヤリチンだ。
誰にでも愛想がよく、女の子の小さな変化に気づいて、褒め言葉が息をするように上手い。当然モテる。そして、容赦なくヤる。私の毒舌な親友も、大学一の完璧なお嬢様も、二人ともあいつに処女を奪われた。
なのに——二十年来の幼馴染である私、高瀬直にだけは、絶対に手を出さない。
こっちは十年も片想いしてるんだぞ。ふざけんな。
選ばれるのを待つのに疲れた私に、爽やか年上コーチが近づいてくる。こいつら、私にどうしろっていうんだ……
※完結済(全97部分・予約投稿済み)。毎日21時更新、エタりません。
※最後は幼馴染の二人が結ばれるハッピーエンドです。
※ただし過程で、主人公・相手役ともに互い以外の異性との性描写があります。寝取られ・浮気的な展開が地雷の方はご注意ください。
※エロあり回には「☆」をつけてあります。
※最初のエロあり回(☆)は第16話です。メインキャラのエロはまだもう少し先です。エロ描写はストーリー・心理描写重視で、抜き特化ではありません。
※本作は生成AIを使用して執筆しています。
1,776
『東亜製薬ルミナス〜実業団女子バレー部の鉄の掟と愛の身体指導〜』
「お尻を真っ赤に腫らし、涙を流しながらも求めてしまう――
主将の大きな掌だけが、私を完璧なセッターにしてくれる」
Vリーグ屈指の強豪実業団『東亜製薬ルミナス』へ鳴り物入りで入団した新人セッター・水無瀬葵。
だが、華やかな名門チームの裏には、バイタル管理と称した伝統の「鉄の掟」と、絶対的な主将による厳しい【身体指導(お仕置き)】が存在していた――。
入団初日に恐怖で泣き崩れた葵を救ったのは、チームの絶対的エースにして主将・神崎涼華の凛とした姿。
自室での秘密のマンツーマン指導、夜の寮に響く痛烈な平手打ちの破裂音、受罰の復唱、そしてお仕置きの後に施される優しい消炎ジェルの手当て……。
葵の身体と心は、涼華の厳格で温かい掌に完全に調教され、甘美な服従の悦びへと目覚めていく。
しかし、二人の濃密な夜の指導を知った副主将・長谷川絢音の瞳に、狂おしい嫉妬と憎悪の炎が灯り――。
体育会系実業団女子バレーを舞台に描く、愛と規律の身体指導&愛憎サスペンス!
※本作には女性同士によるお仕置き(スパンキング・体罰描写)および愛執・百合要素が含まれます。
1,777
私達、政略結婚ですから。
オルヒデーエは、来月ザイデルバスト王子との結婚を控えていた。しかし2年前に王宮に来て以来、王子とはろくに会わず話もしない。一方で1年前現れたレディ・トゥルペは、王子に指輪を贈られ、二人きりで会ってもいる。王子に自分達の関係性を問いただすも「政略結婚だが」と知らん顔、レディ・トゥルペも、オルヒデーエに向かって「政略結婚ですから」としたり顔。半年前からは、レディ・トゥルペに数々の嫌がらせをしたという噂まで流れていた。
それが罪状として読み上げられる中、オルヒデーエは王子との数少ない思い出を振り返り、その処断を待つ。
1,778
婚約者の王太子が平民と結婚するそうです──どうぞ、ご勝手に【完結】
王太子エドモンが平民との“真実の愛“を宣言した日、王国の均衡は崩れた。
エドモンの婚約者である公爵令嬢エヴァは、公衆の面前で婚約破棄され、更には婚約者のいるクラウディオ・レンツ公爵との結婚を命じられる。
──そして舞踏会の夜。
王太子妃になった元平民ナタリーは、王宮の礼儀も政治も知らぬまま混乱を引き起こす。
ナタリーの暴走により、王家はついにエヴァを敵に回した。
王族は焦り、貴族は離反し、反王派は勢力を拡大。
王国は“内乱寸前”へと傾いていく。
そんな中、エヴァの前に跪いたのは王太子の従弟アレクシス・レンツ。
「僕と結婚してほしい。
僕以外が王になれば、この国は沈む」
冷静で聡明な少年は、エヴァを“未来の国母”に据えるためチャンスを求めた。
「3ヶ月以内に、私をその気にさせてご覧なさい」
エヴァは、アレクシスに手を差し伸べた。
それからの2人は──?
⚠️ 本作は AI の生成した文章を一部に使っています。視点が頻繁に変わります。
1,779
拾われた俺、最強のスパダリ閣下に全力で溺愛されてます 迷い子の月下美人
旧題:迷い子の月下美人
【書籍化】
タイトルを変更し、ノア視点で大幅に加筆修正しています。
読者様方のおかげです。ありがとうございます。
先日、俺は失恋した。
ずっと好きだった彼。告白する前に恋人が出来て、あっという間にデキ婚した。
悲しさと虚しさでいっぱいの心を紛らわすように連日迷宮に潜ってはポーションを作りまくる日々。
そんな俺に声をかけてきたのはSランクの冒険者だった。
男しかいない世界で誰でも妊娠出来ます。人族以外の種族もいます。異種婚可能。作中に出産表現はありません。
※オメガバースっぽい所がありますがバース性はありません。(発情期やフェロモンなどはあります)
不定期更新です。
R18には*付きます。
1,780
婚約破棄された28歳年増令嬢、身を引いたのに王子が溺愛して離してくれません
28歳の侯爵令嬢エリザベートは、王子との婚約を破棄された。
理由は――年増だから。
まあ、そうだろう。
王子はまだ二十二歳だ。
六歳も年上の婚約者など邪魔だろう。
そう思ったエリザベートは、あっさり身を引くことにした。
ところが。
「エリザベート! 逃げるな!」
なぜか婚約破棄した本人である王子が、全力で追いかけてくるのである。
「殿下、婚約破棄したのは殿下ですよね?」
「そうだ!」
「ではなぜ追いかけてくるのですか」
「好きだからだ!」
「最初からそう言ってください!」
婚約破棄された年増令嬢と、溺愛王子のギャグ気味ラブコメ。
1,781
これって私の断罪じゃなくて公開プロポーズですか!?
「カタリーナ・フォン・シュバルツ! 貴様との婚約を破棄し、国外追放に処す!」
卒業パーティーの最中、第一王子アルフォンスから非情な宣告を突きつけられた公爵令嬢カタリーナ。
生まれつきの鋭い目つきと、緊張すると顔が強張る不器用さゆえに「悪役令嬢」として孤立していた彼女は、ついに訪れた「お決まりの断罪劇」に絶望……するかと思いきや。
(……あれ? 殿下、いま小さく「よっしゃあ!」ってガッツポーズしませんでした!?)
1,782
私に姉など居ませんが?
「ごめんよ、クリス。僕は君よりお姉さんの方が好きになってしまったんだ。だから婚約を解消して欲しい」
「婚約破棄という事で宜しいですか?では、構いませんよ」
「ありがとう」
私は婚約者スティーブと結婚破棄した。
書類にサインをし、慰謝料も請求した。
「ところでスティーブ様、私には姉はおりませんが、一体誰と婚約をするのですか?」
1,783
婚約者に本命の女性がいるのは明らかでした
婚約者から大切にされないのは本命の女性がいたからでした。
1,784
皆様どうぞ私をお忘れください。-エリザベートが消した愛-
旧題:エリザベートが消した愛
手渡された小瓶を目の前に掲げれば、窓から差し込む午後の日射しに照らされて、琥珀色の液体が燦いて見えた。
「貴女様には何色に見えますか?」
「琥珀色ですわ」
「貴女の心が澄んでいらっしゃるからでしょう」
「司祭様には何色に見えまして?」
司祭はその問いには答えなかった。
祈りが捧げられた液体は、見る人により色を変えるのだろうか。
エリザベート・フィンチ・ストレンジはストレンジ伯爵家の息女である。
冬の終わりのある日、エリザベートは教会で小瓶に入った液体を呷った。琥珀色の液体は、エリザベートの心から一つだけを消してくれた。
誰も何も変わらない。ただ、エリザベートが心を一つ手放して、その分身体が軽くなった。そんなささやかな変化であった。
だから婚約者であるデマーリオのシトリンの瞳を思い浮かべても、エリザベートの心は騒がなかった。
◆この度、多くの読者様のご愛読を頂き『エリザベートが消した愛』が書籍化の運びとなりました。
【書籍名】皆様どうぞ私をお忘れください。
-エリザベートが消した愛-
【イラスト】もか先生
【出版社】アルファポリス
【レーベル】レジーナブックス
【刊行日】 2026年1月30日
◆皆様のご声援を賜り「第18回恋愛小説大賞」にて優秀賞を頂戴することが出来ました。誠に有難うございます。
この場をお借りして、読者の皆様方、イラストレーター・もか先生、アルファポリス編集部及び関係頂きました皆様方に厚く御礼申し上げます。
◆Web限定の特別番外編SS
『ポーラの道標(みちしるべ)』
アルファポリスさん・レジーナブックスさんサイトにて公開されております。
エリザベートの娘であるポーラを中心に、登場人物のその後についてを描かせて頂きました。
《レジーナブックスさんリンク》
https://regina.alphapolis.co.jp/book/detail/13086
連載ページはこちら⇒鍵マーク
《レジーナブックスさん番外編リンク》
https://regina.alphapolis.co.jp/extra/search
1,785
私は身を引きます。どうかお幸せに
私の婚約者フルベルンには幼馴染みがいて……。
1,786
【番外編更新】お心のままに動いた結果でしょう?【完結】
「アンネリーゼ・フォン・アルバ公爵令嬢!」
「……はい、お呼びでしょうか。殿下」
王立学園の卒業パーティーの最中、筆頭公爵令嬢であるアンネリーゼは、婚約者であるフェリクス王太子殿下に高らかに名前を呼ばれた。
「アンネリーゼ。君は『妹』であるアマーリエ・フォン・アイヒェン侯爵令嬢を虐げた。いくら父親が違うとはいえ、血の繋がった『妹』に対する態度ではない。君との婚約は破棄する!」
異父妹を『妹』と呼び続け、心を移した王太子。
その結末がどうであれ、貴方が心のままに動いた結果でしょう?
※ 中世ヨーロッパ風の世界観です。
※ ご都合主義ですので、ご了承下さい。
1,787
初恋の相手と結ばれて幸せですか?
その日、学園に現れた転校生は私の婚約者の幼馴染で──初恋の相手でした。
1,788
百番目の囚人
王女毒殺未遂という身に覚えのない罪で地下牢に繋がれた侯爵令嬢エミリー。
実の家族も、婚約者である王太子も、誰一人として彼女の無実を信じようとはしなかった。
冷たく暗い牢獄で孤独に死を待つエミリーの前に現れたのは、悪魔レガシー。
「100人目の囚人」という気まぐれで現れた悪魔は、定番の魂の代償を迷信だと言って、ただチョコレートと温かい食事を提供し、復讐しようと誘う。
愚かな家族と国家の醜悪さを大観衆の前で暴き切り、自らの手で自由な未来を掴み取る、正直な復讐のお話
1,789
妹が選ばれたと思っていたら、本当に選ばれていたのは私でした
家族に疎まれ、妹の影に隠れて生きてきたセレナ。
ついに家を出た彼女が辿り着いたのは、辺境の小さな村だった。
そこで初めて“自分の価値”を知り、静かな幸せを見つけていく。
一方その頃、都では妹アンジェリカが“公爵夫人になる”と浮かれていた。
だが顔合わせの日、思いもよらぬ事実が明らかになり、社交界は一夜にして騒然となる。
そしてある夕暮れ、村に一人の公爵が現れる。
「……見つけました。ずっと、あなたを――」
二年前の夜、ローズガーデンで交わした一瞬の邂逅。
その記憶だけを頼りに、彼はずっと探し続けていた。
忘れられた娘が、静かな村で再び光を取り戻す物語。
ざまぁと再生と、二年越しの恋の行方。
1,790
【完結】愛されたかった僕の人生
✯オメガバース
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お見合いから一年半の交際を経て、結婚(番婚)をして3年。
今日も《夫》は帰らない。
《夫》には僕以外の『番』がいる。
ねぇ、どうしてなの?
一目惚れだって言ったじゃない。
愛してるって言ってくれたじゃないか。
ねぇ、僕はもう要らないの…?
独りで過ごす『発情期』は辛いよ…。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
✻改稿版を他サイトにて投稿公開中です。
1,791
悪役令嬢に告ぐ! 〜断罪されても好きでいろ、などと攻略対象は申しており〜
ゲームプログラマーは思った。
悪役令嬢は一途な令嬢達なのだ。
昔から好きだった男をぽっと出てきた女に取られたらブチ切れるのは当然だろう。
しかし、もったいない。
貴方達は麗しい令嬢なのだから、ヒロインになれる素養は十分にもっているのだよ?
そこでプログラマーは既存の恋愛シミュレーションゲームの内容を組み替えることにした。
A攻略対象のA悪役令嬢をB攻略対象のヒロイン枠へ。
B攻略対象のB悪役令嬢をC攻略対象のヒロイン枠へ。
C攻略対象のC悪役令嬢をD攻略対象のヒロイン枠へ。
D攻略対象のD悪役令嬢をA攻略対象のヒロイン枠へ。
として、みんながハッピーエンドを目指す恋愛ゲームを作成した。
しかし、既存のゲームを組み替えた為にとんでもないバグがでた。
人は逃げるものは追う生き物なのである。それが例えゲームの中の人物であっても。
そう、攻略対象達が悪役令嬢に執着を示し始めたのだ。
「……なんか思っていたゲームにならなかったです部長」
「そんなことだろうと思った」
「まぁ、イケメンをもだもださせたい層には受けます」
「本当かよ」
*ゲーム及びソフトの組み替えについても既に創作です。全てわたしの脳内架空ワールドの設定です。
自分のことを好きなはずの女の子が急に他へ行ってしまい.°(ಗдಗ。)°.となるイケメンににやにやすることを目的に創作しております。同じ性癖の人に読んで頂けたら幸甚です。
地雷のある方は御自衛ください。
では、本編どうぞ。
*他サイトにも投稿しております。
1,792
無能殿下は二人の優秀な従者とともに世直し(ざまぁ)する!〜従者から執着されてますが本人が楽しんでいるので問題ありません〜
無能と噂の第三王子、アレンは部屋にこもってばかり。
アレンとは違い上の二人の王子は優秀ゆえ、このどちらかが国王になると噂されていた。
そんなアレンには二人の優秀な従者がいる。
一人は美しく優秀で、もう一人も剣術の腕前が素晴らしい。
本来なら上二人の王子付きにすらなれるというのに、彼らはなぜかアレンに付いている。
なぜ無能だと言われる王子に、これほどまでに優秀な従者がつくのか。
なぜ上二人の王子はアレンを溺愛しているのか。
さらには国の中心人物たちほどアレンを支持しているらしく、謎は深まるばかりである。
そんな中、アレンは密かに二人の従者を連れて国を歩き回っていた。
やってきたのは仮面舞踏会。
そこで婚約破棄をされた辺境伯の娘を助け、うわき男を見返す手伝いをすることを約束する。
そう、アレンがやることは一つ。
世直し(ざまぁ)である!
1,793
蛇公爵と拾われ子猫 ~華族の義兄に溺愛されている黒猫、うっかり番になって身籠りました~
【華族の義兄 × 拾われた黒猫】年上攻め/溺愛/男性妊娠/完結済み
華族の世が今も続く国・大日本皇国。人に獣の血を宿す「宿獣」たちは、獣の耳と尾を持ち、番を得て子をなす。
蛇の血を継ぐ巳浪公爵家の跡取り・宗春には、たった一人の許嫁がいる。幼い冬に屋敷へ拾われ、義兄のそばで育った黒猫の燐。甘えたで寒がりで、自分をごく平凡な猫だと信じている。
――そばにはいられても、正妻にはなれない。燐はずっと、そう思っていた。
ある夜、燐の発情期がうっかり早まって、二人は番になる。
そして燐は、小さな命を授かって――。
燐自身も知らない「秘密」を抱えたまま、蛇公爵と拾われ子猫は、少しずつ家族になっていく。
溺愛と秘密の、甘くてちょっと切ない獣人華族BL。
本編完結済み。番外編も収録します。
【ご注意】
・男性が子を身籠る体質設定のお話です。妊娠・出産の描写があります。
・オメガバース風のオリジナルの体質設定です(α/β/Ωの厳密なオメガバースではありません)。
・性描写を含む話には、タイトルの末尾に「※」をつけています。
・ムーンライトノベルズにも掲載しています。
1,794
奴隷島の青年たち
人身売買は日本でも行われていた
見た目の良い青年たちを借金のカタやあるいは無理やり拉致してきて性奴隷として調教しているところがあった
拉致監禁 拘束 貞操帯 人身売買
の世界をお楽しみ下さい
いいねやお気に入りをして頂けると励みになります
ご感想等には必ず返事しますし、今後の作品への参考にさせて頂きます
姉妹作 京の男 東京の男。保と涼介。続 京の男 東京の男
アップしてます。こちらは胸キュンのBLストーリーです
新たに俺の彼氏はイケオジ作家!可愛い系大学生熱烈アタック
はじめましたよろしく
br><br>【お知らせ】新作BLスタートしました!✨<a href="https://alphapolis.co.jp">『俺の彼氏はイケオジ作家。』へ直接飛ぶ</a>
1,795
【完結】できない理由ばかりの君はいらないと婚約破棄されましたが、その建物から私の署名は外してあります
「できない理由ばかりを並べる君は、もう必要ない」
公爵家の建築事業を三年間支えてきた設計技師、アリシア・ヴァレンティア。
彼女が地盤を調べ、構造を計算し、現場の問題を直してきた一方で、その功績は婚約者レオナルトの名の下に残されてきた。
けれどアリシアは、それでいいと思っていた。
いずれ結婚すれば、同じ家の仕事になるのだから。
そんな彼女に突きつけられたのは、婚約破棄と「もう必要ない」という言葉だった。
美しい大広間を望む新しい婚約者。
それを実現したいレオナルト。
そして、アリシアの代わりならいくらでもいると考える公爵家。
アリシアは反論しなかった。
ただ、危険を記録し、自分の署名を設計書から外して、公爵家を去った。
やがて彼女は、小さな共同作業所から、自分の名で建物を設計し始める。
一方、アリシアを失っても順調に見えた公爵家の建築では――誰にも見えないところで、小さな数値のずれが積み重なっていた。
復讐するつもりはない。
壊れることを願ったこともない。
彼女はただ、自分の仕事に、自分の名前と責任を残しただけ。
これは、不要だと捨てられた「見えない支柱」が、自分の名で街を築くまでの物語。
そして、その支柱を自ら抜いた者たちが、自分たちの選択の重さを知るまでの物語。
※「全てを設計していたのは、不要と捨てられた令嬢でした」をベースにした作品です
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あなたのことなんて、もうどうでもいいです
舞踏会でレオニーに突きつけられたのは婚約破棄だった。婚約者の相手にぶつかられて派手に転んだせいで、大騒ぎになったのに……。日々の業務を押しつけられ怒鳴りつけられいいように扱われていたレオニーは限界を迎える。そして、気がつくと魔法が使えるようになっていた。
元婚約者にこき使われていたレオニーは復讐を始める。
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もふもふ獣人に転生したら最愛の推しに溺愛されています
白い耳としっぽの、もふもふ獣人に生まれ、強制労働で息絶えそうなところを助けてくれたのは、最愛の推しでした。
本編は完結済。悪役令息編を、のんびり連載中です。旧『もふもふ獣人転生』です!
第12回BL大賞さまで奨励賞をいただき、選んでくださった編集部の皆さま、多大なるご尽力をたまわりました編集者さま、応援してくださった皆さまのおかげで! もふもふリトとジゼを、本にしていただきました! すばらしいイラストを描いてくださったのはサマミヤアカザさまです。
web版3人称から書籍1人称になり、折れた肩で(笑)ほぼ全文書き直し、新しいエピソードがたくさん入って376Pです。
ご購入の前に大切な、お詫びがございます!
①私がお伝えし忘れたため、登場人物紹介のセバに、眼鏡がありません!
②最終稿の修正が私のPCエラーで吹き飛び、誤植がございます!
書籍のみの誤植
書籍p262 後ろから4行目
テデの台詞が 正『お気をつけください』が 誤『気をつけください』に
書籍p274 1行目
誤『レォンの瞳が、やさしくほそくなる。。』句点が2つに
電子書籍、レンタルのみ 空白抜け
p124 後ろから6行目
正『のばしゅ! お肉』が 誤『のばしゅ!お肉』に
すべての書籍
書籍p283 後ろから6行目
正『ゲォルグ・ディア・ジェディス』が 誤『ゲォルグ・ディオ・ジェディス』に
これはエラーで吹き飛んだ訳ではなく、全く気づいていませんでした、ごめんなさい……!
p239 最終行 『腕輪』が『ブレスレット』
カタカナ変換忘れ ごめんなさい!
今後、増刷の機会があれば修正予定です。
誠に、誠に、申しわけございません!
でも眼鏡のないセバはとてもかっこ可愛く! ほぼ全文書き直しは、骨折した肩で(笑)めちゃくちゃがんばったので!
もしよかったら無料部分だけでも楽しんでくださったら、とても、とてもうれしいです!
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酔った勢いで買った少年奴隷は、元暗殺者でした。子供だと思って全力で甘やかしていたら、私にだけ執着する青年に育っていました
宮廷調合官をクビになった夜、人生で初めてお酒を呑んだ私は────目が覚めたら、退職金の全額で少年奴隷を買っていた。
「⋯⋯僕は、まだ、要りますか?」
痩せっぽちで、前の主人には「虫」と呼ばれていた男の子。
放っておけるはずもなく、私は彼にシュリアと名付けて、「子供は遊ぶのが仕事よ」と全力で甘やかすことにした。
足音がしない? 軽いのね、もっと食べさせなきゃ。
フォークで羽虫を柱に縫い止めた? 手品みたいな特技ね!
私に絡んできた人たちが、なぜか次々と親切になった? 最近、世の中優しいわね。
そうして3年。
すっかり私の背を追い越したシュリアは、なぜか溜息まじりに言うのだ。
「エル様。子供扱いは、やめてください」
予防薬づくりに夢中な天然調合師と、彼女にだけ愛が重すぎる元暗殺奴隷の、ほのぼの甘やかしラブコメ。
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隊長が魔族に捕まってメス堕ちする
BLすけべ小説です。
魔物討伐隊隊長が魔族に捕まり、飼われてメス堕ちするまで調教されながら精力を吸われる話です。
魔族以外からも手を出されるのでニュアンス的にモブ姦のタグをつけています。
恋愛要素は無いです。
1,800
【完結】この運命を受け入れましょうか
「君のようは妃は必要ない。ここで廃妃を宣言する」
自らの夫であるルーク陛下の言葉。
それに対して、ヴィオラ・カトレアは余裕に満ちた微笑みで答える。
「承知しました。受け入れましょう」
ヴィオラにはもう、ルークへの愛など残ってすらいない。
彼女が王妃として支えてきた献身の中で、平民生まれのリアという女性に入れ込んだルーク。
みっともなく、情けない彼に対して恋情など抱く事すら不快だ。
だが聖女の素養を持つリアを、ルークは寵愛する。
そして貴族達も、莫大な益を生み出す聖女を妃に仕立てるため……ヴィオラへと無実の罪を被せた。
あっけなく信じるルークに呆れつつも、ヴィオラに不安はなかった。
これからの顛末も、打開策も全て知っているからだ。
前世の記憶を持ち、ここが物語の世界だと知るヴィオラは……悲運な運命を受け入れて彼らに意趣返す。
ふりかかる不幸を全て覆して、幸せな人生を歩むため。
◇◇◇◇◇
設定は甘め。
不安のない、さっくり読める物語を目指してます。
良ければ読んでくだされば、嬉しいです。