元彼女と別れた本当の理由「愛の形」 小説一覧
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異世界に転生した少女は、メイドな隊長として今日を生きる。
そんなレオナを支えるのは、エルフ・獣人・人間――個性豊かな女性たち。
朝はメイドで昼は接客、夜は死線を駆け抜ける。
日常の笑顔と、戦いの闇――その狭間で。
レオナたちは策と連携、そして魔法を駆使して、魔人たちを迎え撃つ。
そう――みんなが帰る「平和な一日」を守り抜くために。
文字数 20,801
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.03.01
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ゴレ専転生者――
『時代遅れスキル『ゴーレム制作』専門の男爵家四男が、転生者の知識でそこそこ頑張るはずが、なぜか王弟に目をつけられてしまう話』
【第一部、使用人が『王国の影』でした】
三行でわかるあらすじ
転生した男爵家四男の僕は、時代遅れスキル『ゴーレム制作』で“そこそこ”生きていくつもりだった。
だけど、鉱山で囚われたのをきっかけに、なぜか王弟殿下に目をつけられてしまう。
ホワイ?と思っていたら、うちのメイドが『王国の影』だったらしいです。
長めのあらすじ
男爵家の四男に転生した僕は、
よりによって時代遅れスキル『ゴーレム制作』を授かってしまった。
派手な魔法も、強力なスキルもない。
あるのは、前世の知識と、紙や石で作る“そこそこ役立つ”ゴーレムだけ。
「まあ、家の仕事を手伝いながら静かに暮らせればいいか」
――そう思っていた。鉱山で捕らえられるまでは。
救出劇の中で、僕の“そこそこ”は思わぬ形で評価され、
気づけば王弟殿下に呼び出されていた。
「私の下で働かないか?」
なぜ僕が?
どうしてゴーレム専門の四男に?
そう思った僕は知らなかったが、
それは、うちのメイドが『王国の影』だったせい。
僕の“静かな人生”は静かに軋み始める。
――僕はただ、そこそこ頑張りたいだけなのに。
これは、
時代遅れスキルしか持たない転生四男が、
気づけば王都の裏側に巻き込まれていく物語。
文字数 129,947
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.03.14
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ここは獣人族と人族が共存する豊かな国、バロアス王国。
キャロラインは王都騎士隊で働く女騎士だ。
元孤児だったキャロラインは十四歳で男爵に養子として引き取られ、ある日街で偶然の出逢った騎士隊の要人から勧誘され騎士となった。
毎日が楽しくて昔の自分に戻れる環境。そして王都騎士隊隊長へ淡い恋愛感情を抱き、言葉で精一杯伝える日々だが成就させるつもりは全くなかった。
それはキャロラインに付き纏う養子としての【お役目】。
無知な自分に気づいた時にはもう誰にも言えなくなってしまっていた。
打ち明けることが出来ないままキャロラインは更に自分が気付かないところで周りをとある事件に巻き込んでいってしまうことになる。
天真爛漫に過ごす裏で闇を抱える人族と、真っ向から好意を向けてくれる人が突如居なくなる未来を目の当たりにした獅子族の堅実騎士隊長との賑やかで少し切ない物語。
バロアス王国編第五作目。R18には☆マークがついております。
その他外部サイトにも投稿しています。
文字数 177,272
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.10
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大学で同じサークルに所属するセイヤとユウ。しかしそれは表向きで、二人だけになると、ユウは女装奴隷ユウコに変身し、セイヤをご主人様として仕えるのだった。ユウはなぜユウコとなりセイヤと秘密の関係を持つにいたったのか? 更にこの二人に絡んでくる新たな者たち。瑠璃色の夜の中で妖しげな饗宴が繰り広げられていく………。
文字数 3,645
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.11
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死にかけた白い蛇を拾った。
その蛇は言った。
「あなたは、私の運命のヒト」
巫女の家に生まれた高校生・コウが助けたのは、天から落とされた未熟な蛇神・ウカノ。
人の姿を持つ彼女は、美しい。
けれど――コウの目を、まともに見ることができない。
見つめた相手の力を奪ってしまう、“蠱惑術”を持っているから。
好きなのに、見られない。
近づきたいのに、壊してしまう。
それでもコウは言う。
「何度倒れてもいい。君の隣にいる」
神を迎える家での生活。
食卓を囲む日々。
少しずつ近づいていく距離と、それでも埋まらない“見つめられない”壁。
やがて訪れる試練と、選ばれる未来。
これは――
どんな姿でも、愛されることを知らなかった神が、
“見つめること”を恐れながら、それでも愛を知っていく物語。
【現在:毎週金曜更新/今後変更の可能性あり】
文字数 3,348
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.17
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pixiv(https://www.pixiv.net/users/70178614)で月末に定期更新している短編を集めたものです。
文字数 14,569
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.01.30
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騎士団の後輩であり、恋人でもあるセオドアが一向に手を出してこないことに悩んでいたユースティス。
ある日、セオドアが職場で「もう無理だ」と話しているのを聞き、別れを切り出す。
だが、セオドアはユースティスに興味がないから手を出さなかったわけではなく、どうやら事情があったようで――。
ベッドの上じゃ興奮できない年下ハイスぺ騎士×自己肯定感の低い万年裏方おじさん騎士 の初エッチのお話です。
ベッド以外での行為含まれる(というかそれしかない)ので、苦手な方はご注意ください。
文字数 10,803
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
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※R18(性的描写あり)
オメガなのに、発情しない。
誰のフェロモンにも反応できない——欠陥持ち。
それでも“番”になりたくて、
金でアルファを買い、うなじを噛ませる。
歪な「番ごっこ」を繰り返していた。
けれど、何も変わらない。
感じないし、欲しくもならない。
——そのはずだったのに。
現れたのは、
“本物のアルファ”。
「これ、抜けないんだ。……孕ませるまで」
誘われるまま、体を重ね――
互いに本能を曝け出していく。
愛を知らなかったオメガは、やがて——
自分から、アルファに縋りついた。
「……煽ったのは、君だから」
これは、
“欠陥持ち”のふたりが、
本能ごと堕ちて、番になるまでの話。
文字数 7,682
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
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【記憶を失った僕、“甘虐調教”で身体を無理やり開かれていく】
目を覚ましたら、知らない男を“心から愛していた”。
その愛は、洗脳か、運命か。
僕の身体は、彼の手で作り変えられていく。
「蜜ーーー、蜜ーーー」
目を覚ましたとき、僕は見知らぬ部屋で、見知らぬ男の腕の中にいた。
彼は僕を愛おしそうに抱きしめ、「やっと目が覚めたね、蜜」と笑う。
その瞬間、胸の奥が熱くなって、僕は「この人を愛している」と確信した。
そしてー僕の身体には傷が刻まれていた。
過去の記憶はなく、思い出せるのは目の前の「みかど」への狂おしいほどの想いだけ。
まるで、初めて目にした相手を親だと刷り込まれるヒナのように、僕の世界は彼だけに染め上げられていく。
「全部、私の色に染めよう」
そう囁きながら、みかどは極上の蜜を味わうように、僕を自分だけのものにしていくーーー。
なぜ…蜜は記憶を失っているのか。
なぜ…初対面のはずのみかどをこれほどまでに求めてしまうのか。
なぜ…みかどは、蜜の身体を自分の色に染め上げようとするのか。
なぜ…蜜は、その腕から逃げ出すことができないのか。
そしてーーー蜜が感じている「愛」は、本物なのか。
登場人物:
蜜:大学1年生くらいの青年。華奢な体つきで、漆黒の瞳が印象的。
過去の記憶を失い、みかどへの愛情だけが強く刻み込まれている【受け】
みかど:20代後半。整った顔立ちにスーツがよく似合う長身の男。
静かで紳士的だが、蜜への執着は強い【攻め】
薫:20代後半。中性的な顔立ちでスマートな体格の男。
みかどの絶対的な存在だが、みかどと蜜の関係は知らない【リバ】
カイ:20代前半。いまどきのすっきりしたタイプのイケメンで高身長。
蜜と同世代寄りで、薫の傍にいる【攻め】
楓:みかどの腹違いの弟。
一瞬みかどに見えるくらいよく似た容姿を持ち、兄を唯一絶対の存在として慕っている【リバ】
アンディ:30代後半。
高身長で筋肉質、しっかりした体格の男。みかどの執事として、蜜の身の回りの世話も引き受けている【・・・】
※R18描写あり
プレイ内容:監禁、SM、調教、器具責め、監視、淫具使用、言葉責め、浣腸など、ハードな性描写・暴力的な描写を含みます。苦手な方はご遠慮ください。
※表紙画像はAIで作成したものを使用しています。
文字数 128,818
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.02.02
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異世界「エデンズガーデン」。
広大な大地、広く深い海、突き抜ける空。草木が茂り、様々な生き物が跋扈する剣と魔法の世界。
ダンジョンに巣食う魔物と冒険者たちが日夜戦うこの世界で、ある冒険者チームから1人の男が追放された。
彼の名はレッド=カーマイン。
最強で最弱の男が織り成す冒険活劇が今始まる。
文字数 1,469,234
最終更新日 2026.04.24
登録日 2024.01.01
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【どうやら、俺は『勇者』になったらしい】
親友の警察官・伊波宏正は、刺殺された。
突然の喪失を受け入れられず、深い絶望を抱えたまま日々をやり過ごしていたサラリーマン・春山凪。
ある時、凪のスマホに届いた奇妙な通知。
訝しみながらタップすると、SNSアプリが開く。新規投稿として画面に映ったのは、異世界で勇者として生きる宏正の姿だった。
無事を喜び、応援する凪。しかし——
ログは徐々に不穏を帯び、タップするたびに『勇者』は壊れていく。
凪の同期・鈴木湊と、宏正の従者・グレン。ディスプレイに隔てられた四人の想いは、交わらない。
喪失と、それでも続く生を描いた現代×異世界ダークファンタジーBL。
※一部性描写を含むため、シリーズ全体をR-18とします。
※本作品には非同意による性行為・自死未遂が含まれます。
※連載は全6回。完結後、書き下ろし約7万字を追加した完全版をDLsiteにて頒布予定。
※pixivにも同内容を投稿しています。(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27779326)
【CP】
〈両片想い〉
人たらしリーマン⇄爽やか警察官
〈成立後〉
・エリート風リーマン×人たらしリーマン
・寡黙年下従者×高潔闇堕ち勇者
【要素】
異世界召喚/社会人BL/SNSログ閲覧型BSS/サラリーマン/勇者/主従/精神崩壊/闇堕ち/純愛/ハッピーエンド
【プレイ内容】
〈鬼畜系〉
無理矢理・大勢・フェラ・モブ・野外・壁尻・媚薬
〈純愛系 ※書き下ろし〉
初夜(キス・兜合わせ・正常位)
和姦(キス・相互フェラ・対面座位)
【クレジット】
表紙イラスト:カタノ様(https://x.com/katanosk)
表紙デザイン:しま様(https://x.com/ifdesign_w)
文字数 37,003
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.10
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「――これは、星が流れたあとの、静かな絶望から始まる物語。」
二人の神仙は、なぜ異国の魔界へと堕ち、悪魔の名を得たのか。
【最終章:流れ星の章】
魔界の土と聖水で作られた「人形」である人間たちが暮らす星庭。
悪魔の名を得た二人の神仙は、歪んだ魔界で穏やかな暮らしを望んだ。
しかし、港町で繰り返される女性の失踪と、現場に残された血塗られた六芒星。
禁忌に触れた科学者たちの暴走、そしてモロクの過去に関係する「月の使屠(しと)」……。
世界のバランスが崩れた時、悪魔たちはそれぞれの思惑で動き出す。
【第一部:太陽の章】(5月より追っかけ連載開始)
すべての因縁は、一滴の水の淀みから始まった。
猛毒「七毒」に浸食された「蓮樹星庭(はすじゅせいてい)」管轄の水の精霊アプサリウム。
解毒を任されたのは二人の神仙。
・「四十六億年の遺児」と恐れられる圧倒的な力のタットヴァ神仙(蓮樹星庭管轄 下級神)「シハド」
・天界のエリート。白銀の髪に満月のような金の瞳を持つ、冷徹で美しいタットヴァ神仙(蓮樹星庭管轄 下級神)「ナシャム」
二人の神仙の運命が交差する時、天界に隠された「世界の理」が暴かれる。
【読者の方へ:構成について】
本作は全三部構成(太陽の章・月の章・流れ星の章)の壮大なファンタジーです。
現在は**最終章「流れ星の章」**より連載を開始しております。
物語の起源となる過去編「太陽の章」は、5月より順次追っかけ連載を予定しています。
結末から遡る、異色の叙事詩をお楽しみください。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。
※残酷な描写を含みます。
文字数 12,900
最終更新日 2026.04.24
登録日 2025.05.14
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黒髪ロングに紫色の瞳で個性もなく自己主張も少なく、本来ならば物語で取り上げられることもないモブキャラ程度の存在感しかない女の子。
登校時の出来事に教室を思わず飛び出した内気な小学4年生『夜空 星』はズル休みをしたその日に、街で不思議な男性からゲームのハードであるブレスレットを渡され、世界的に人気のVRMMOゲーム【FREEDOM】を始めることになる。
しかし、ゲーム開始したその日に謎の組織『シルバーウルフ』の陰謀によって、星はゲームの世界に閉じ込められてしまう。
凄腕のプレイヤー達に囲まれ、日々自分の力の無さに悶々としていた星が湖で伝説の聖剣『エクスカリバー』を手にしたことで、彼女を取り巻く状況が目まぐるしく変わっていく……。
※感想など書いて頂ければ、モチベーションに繋がります!※
表紙の画像はAIによって作りました。なので少しおかしい部分もあると思います。一応、主人公の女の子のイメージ像です!
文字数 1,683,812
最終更新日 2026.04.24
登録日 2023.04.14
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その純粋な『正義』が、
世界均衡の盤面を崩落させるとも知らずに。
名もなき雛鳥が『夜鷹(スパイ)』へと堕ちる、痛切なる前日譚(エピソード・ゼロ)。
本格ハイファンタジー戦記『琥珀の夜鷹』へと繋がる、はじまりの事件。
【あらすじ】
諜報国家アンバル公国。厳しい軍士官校で鍛錬を積んできた幼馴染の士官候補生、カムラン・リードとライカ・サンクティスは、ついに「執行官(スパイ)」となるための最終試験の夜を迎えていました。
しかし、彼らを待っていたのは、無残に惨殺された伝令鳥「夜鷹」と、何者かに奪い去られた「最終試験の指令書」という異常事態。
本格ハイファンタジー戦記『琥珀の夜鷹』本編へと繋がる、瑞々しくも痛切な「はじまりの事件」が今、幕を開けます。
【本編のご紹介】
本格ハイファンタジー戦記『琥珀の夜鷹』へと繋がる必読の物語。
▼ 完結済みの本編(第一幕~第三幕)は、Amazon Kindleにて絶賛発売中!(Kindle Unlimited対応)
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GVYXZ3Q3?binding=kindle_edition&qid=1775964462&sr=1-1&ref=dbs_dp_rwt_sb_pc_tkin
まずはこの『第零幕』で、作り込まれた世界観と容赦のない戦記の果てを体感してください。
文字数 42,749
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.22
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藤倉日和、十八歳。
――――職業、愛玩奴隷。
長年愛玩奴隷として生きてきた日和は十八歳を迎えた誕生日の朝、主人の夜逃げ・高飛びという形で天涯孤独となった。
奴隷仲間であった幼い他の少年たちは、保護という形で児童養護施設に引き取られることに。
だが唯一成人していた日和だけが、生きる術も持たぬままその身一つで屋敷から放り出されそうになる。
そんな中、日和の様子を見かねた男……樫原が、自らの主人へ日和を引き会わせてくれることに。
彼の主人は東條院グループ御曹司である三兄弟であった。
三人の御主人様の相手を一人でするだなんて、さぞ大変なことに……と思いきや、奴隷なのに衣食住はもちろん、社会保障やら福利厚生までが充実しているという。
愛玩奴隷としての仕事に従事した日は深夜割増付きの特別手当が出るというから驚きだ。
「キミをその金額で一年間契約社員として雇う。その代わり、キミはこの屋敷で働きながら、まずは社会のことを学びなさい」
こうして日和は、新たな家・東條院家で、愛玩奴隷として新たな日々を迎えることになる。
だが愛玩奴隷として育った日和は表面上の問題に加え、内面的にも沢山の問題を抱えていた。
日和の主人となった三兄弟もまた、それぞれに問題や秘密を持っており……。
※唯月漣 長編5作目
***
現代物シリアス、攻め三人・受け一人。
ハピエン予定ですが、誰か一人とくっつく話ではないです。
エロは予告なく入ります。
●含まれる要素●
奴隷、拘束、目隠し、お仕置き、おもらし、電マ、コスプレ、大人の玩具(ローター、ニップルクリップ、アナルプラグ、エネマグラ)、異物挿入、ローションガーゼ、媚薬、攻めフェ、甘々、焦らし、濃厚前戯、甘々
※アブノーマルプレイ多めにつき、地雷をお持ちの方は上記をご確認の上、自己責任で閲覧下さい。
(話が進むと増えます)
■当面は毎週金曜の夜に更新。
■こちらは誤字や誤用の精査等、校正補助にAIを使用しています。
※本文や内容を考え、書いているのは作者です。
表紙イラスト●日色ほなみ様
文字数 232,364
最終更新日 2026.04.24
登録日 2022.10.31
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放課後の教室。
男子2人と女子1人、何も起こらない訳もなく…
なんてこともなく、何も起こらないいつもの放課後。
私(みちこ)は幼馴染みの男子2人、尚希と善斗の3人で駄弁るって日々青春を無駄遣いしているよ。
今日も2人は平常運転。
でもまって!この2人!私にはわかってる!
そんなこんなで始まりますのが推理ゲーム。
尚希の提案でね!
なんかふわっとしてて心理テストみたいな推理ゲームで私の若さが消費されていく…
でもね…それで良いの…
ホントに推理してる?な感じの察し合い、人読み、斜め読みの推理ゲーム始まった。
勝者はたぶん、いない。
文字数 8,393
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
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公爵家の次男、ルネ。
容姿が美しすぎるあまり、過保護な家族は彼をほとんど外出させず、大切に育ててきた。
そのため世間知らずに育ってしまった天然クールなルネが、突然騎士団長に就任。
宿舎住まいとなったルネと、ルネを巡る男達のお話です。
受けは複数の相手と肉体関係を持ちますので、苦手な方はご注意ください。
ムーンライトノベルズにも投稿しております。
話は特に明記していない限り時系列になっていますが、時折挟んでいる【挿話】の時間軸は様々です。
挿話については作中でどの時期かを触れておりますので、参考にしていたけると幸いです。
文字数 170,251
最終更新日 2026.04.24
登録日 2025.10.10
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203X年。
技術は、議論よりも先に“判断”を始めた。
善と悪すら、ログの一行で再定義される時代。
……AIが“人間の倫理”を上書きする日が、とうに始まっていた。
顔認証、群衆監視、感情予測。
AIの目は、人間が見逃す“兆候”すら先に捉えた。
そして、犯罪もまた進化していった。
高度化した犯罪に立ち向かうために作られたのが、内閣府主導で設置された防犯特区内部隊、警察庁直轄の特命部隊《ガイアスワット》。警察庁の直轄部隊でありながら、各県警に“専従課”という形で常駐し、地域の捜査と共同作戦を組む体制がとられている。
文字数 63,191
最終更新日 2026.04.24
登録日 2025.11.21
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ある日朝起きてキッチンに行くとそこには知らない男性たちが! …え、お父さん⁉
なぜか突然女性の少ない世界に来てしまった少女がVTuberをしたり、学校に通ったりするお話。
※恋愛大賞の投票ありがとうございました(o´∀`o)参加したみなさんお疲れ様です!
毎週火曜・金曜日に投稿予定 作者ブル
文字数 137,232
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.01.03
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「箱庭環境操作」という外れスキルしかないエバンズ公爵家の長男オズワルドは、跡継ぎの座を追われて、辺境の小さな土地を与えられて・・・。しかし、そのスキルは実は・・・ということも、成り上がれるものでもなく・・・、スローライフすることしかできないものだった。これは、実は屑スキルが最強スキルというものではなく、成り上がるというものでもなく、まあ、一応追放?ということで辺境で、色々なことが降りかかりつつ、何とか本当にスローライフする物語です。
文字数 92,404
最終更新日 2026.04.24
登録日 2025.11.25
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■概要(あらすじ)
病弱で家から出られない重度の引きこもりブラコン腐男子・藍は、兄・春輝の完璧な「男の娘・春華」姿を毎日愛でながら、BL同人誌さながらの妄想をエスカレートさせていた。
兄の愛情ゆえに女装を続けていた春輝は、藍の「本物のBLが見たい」という願いを叶えるため、幼馴染のクール筋肉イケメン・怜司を交えた3Pを誕生日プレゼントに提案する。
ホテルスイートで繰り広げられる、強引なキス・言葉責め・激しい結合と、弟の目の前で恥じらいながら感じてしまう春華の甘い喘ぎ。
兄の献身、弟の腐男子至福、攻めの独占欲が絡み合い、一夜で三人の関係は新たな段階へ——。
甘く淫靡な男の娘×ブラコン弟×強引攻めの、濃厚BL小説。
※表紙は、AIイラスト
◾️1 妄想爆発の日常 ~春華の恥じらいメイド調教~
◾️2 怜司召喚 ~男の娘処女を捧げる3P会議~
◾️3 ホテルスイートでの開幕 ~春華、強引キスで押し倒される~
◾️4 本番突入 ~太い肉棒に貫かれる春華の処女穴~
◾️5 腐男子の夢が叶った後 ~これからも春華でいて?~
文字数 10,457
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
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今度は青森県南西、十二湖が舞台。
八峰 遥と”相棒”カールは、”呼ばれ”るように、新たな謎と出会う。
深浦町の深い森の中、彼女たちが出会うのは一体誰なのか。
超常とリアルが交錯するミステリー。
遥とカールは今回、何をしでかすのか。
【八峰 遥シリーズ】第2弾、連載開始。
本編では見られない、ちょっと大人の陽菜と遥の姿
…ちょっぴり大人なふたりの夜のひみつ、見たいですか?
気になる方は自己責任で『陽菜と遥のよるのおはなし』へどうぞ
※がっつりエロ描写ありR18作品です
https://novel18.syosetu.com/n5863ma/
https://www.pixiv.net/novel/series/15704069
文字数 74,434
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.03.13
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高校生。青春真っ只中。周囲は恋愛に関する話が飛び交う。
大鍵芸常(タケゲツ) 真風菜(まふな)の周囲も同じ。
「(俳優さんの名前)みたいな人がタイプ〜」「同じクラスの(生徒の名前)が好き〜」など。
しかし大鍵芸常(タケゲツ) 真風菜(まふな)は自分の好きなタイプがわからない女の子。
タイプ?タイプってなに?
そして迎えた高校2年生。クラスが変わってもクラス内の女子の間では
恋愛、自分の好きなタイプの話が聞こえてくる。
タイプ。タイプねぇ〜
と思いながらプリントの裏に「へのへのもへじ」を書く。
クラス替え初日、始業式当日、転校生の紹介があった。
そこに現れたのはプリントに書いた「へのへのもへじ」のような?男の子。
そんな不思議な出会いから始まる恋愛と青春のストーリー。
文字数 90,434
最終更新日 2026.04.24
登録日 2024.08.10
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「僕たち二人に、可愛いお姫様から極上の『施し』をくれる?」
◆双子が助け出した聖女は、途方もない聖力を保持する『聖母の涙』と呼ばれる器。その力に触れ、体を蝕む魔力が癒しに変わる時、理性が徐々に瓦解していく。二人の狂気的な執着に捕らえられ……
「……あぁ、もう我慢できそうにない」
獣のような低い声と共に、純白の最奥が暴き出されていく――
◆濃密な3Pダークハイファンタジー
※本作品は、ヒーロー視点で物語が進みます。
※本作には複数人(3P)での直接的な性描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。該当話のタイトルに『※』マークをお付けします。
※※アルファポリスにも投稿中
※※※AI使用について※※※
自ら執筆した原稿の『推敲・誤字脱字チェック・表現の重複及び構成の客観的な解析(壁打ち)』を目的としてAIツールを活用しております。本文における自動生成はございませ
文字数 97,836
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.06
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ある平和な王国の一角に構えられた小さなサロン店『サロンカイラ』
クールな女店主ヒルドと爽やかな店員ニコロの夫婦が営むこの店には秘密がある。
困ったこと、特にAI絡みの時は『赤い糸』と注文すると良い。そうすれば、彼女たちは心強い味方となる。
サロンカイラ、それは恋する女の子の味方。次に困った人たちの拠り所。最後に、AIたちの天敵。
これは、世界一愛が深い、ある夫婦の物語。
1〜3話連続投稿。4話以降毎週火、金20時投稿。
文字数 35,915
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.01
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舞台は魔導の存在するエルディア王国。
大公爵にして「魔導のイグゼル」と呼ばれていた美貌の魔導師ヴェルナトス・イグゼルは、「この世のすべてを知り尽くしたい」という途方もない願望を抱いていた。
不良長寿を会得した自らの寿命の終わりと、人類の限界を感じたヴェルナトスは、魔導の術式と自身の血液を用いて人工生命体であるノークシスを創り出し、語るのも悍ましいほどの改造を行った。
その結果、ノークシスは常人を遥かに超えた知能を持つ存在、「叡智」へと変容していく。
一方、彼に才能を見出され養子となった元貴族庶子のルキレシオンは、養父ヴェルナトスの禁忌を犯した行為に慄きながらも、弟であるノークシスを守り育てるうちに、次第に深く彼を愛するようになっていく。
……そしてノークシスもまた、ルキレシオンという存在を「絶対にして唯一信頼可能な存在」として認識し、彼なりの言葉と仕草で心を寄り添わせ始めるのだった。
イグゼル大公爵の兄ルキレシオン×人工生命体の弟ノークシス。血の繋がりのない兄弟の繰り広げる異世界ファンタジーBL小説。ハッピーエンド、念のためR15指定。18禁になるかは未定です。
※すぐくっ付きません。兄×弟。リバはありません。
※「各話ぴったり1000文字にする」という鬼畜縛りプレイ実施中。
文字数 8,000
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.03.22
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病弱ひ弱な青年「青峰レオ」は、その悲惨な人生を女神に同情され、異世界に転生することに。
女神曰く、異世界で人生をしっかり楽しめということらしいが、何か裏がある予感も。
そんなことはお構いなしに才覚溢れる冒険者となり、女の子とお近づきになりまくる状況に。
冒険もエロも楽しみたい人向け、大人の異世界転生冒険活劇始まります。
・【♡(お相手の名前)】はとりあえずエロイことしています。悪しからず。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・思想・名称などとは一切関係ありません。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
※この物語のえちちなシーンがある登場人物は全員18歳以上の設定です。
文字数 1,029,740
最終更新日 2026.04.24
登録日 2024.09.28
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いろんな意味でヤバすぎる絶世の美人王女の肉体にて人生続行中です。
4月。高校受験に失敗した15才の少女・河瀬レイナは、現在の状況を受け入れられず、滑り止めの高校の環境にもになじむことができずに、欝々とした日々を送っていた。
そんなある日、レイナは登校中に暴走車に轢かれ、死亡してしまった。
だが、滅んだのはレイナの肉体だけであったのだ。
異世界のとある王国の王族に忠誠を誓う女性魔導士アンバーの手により、彼女のその魂だけが、絶世の美貌と魅惑的な肉体を持つ王女・マリアの肉体へといざなわれてしまった。
あたりに漂う底冷えするような冷気。そして、彼女を襲うかつてない恐怖と混乱。
そのうえ、”自分”の傍らに転がされていた、血まみれの男の他殺体を見たレイナは気を失ってしまう。
その後、アンバーとマリア王女の兄であるジョセフ王子により、マリア王女の肉体に入ったまま、レイナは城の一角にある部屋に閉じ込められてしまったのだが……
※お約束のイケメンはまあまあの数は出てきますが、主要人物たちの大半(主人公も含め)が恋愛第一主義でないため、恋愛要素とハーレム要素はかなり低めです。
※第4章までの本編は1話あたり10,000文字前後ですが、第5章からの本編は1話あたりの文字数を減らしました。※
※※※本作品は「カクヨム」にても公開中です※※※
文字数 1,565,444
最終更新日 2026.04.24
登録日 2016.01.03
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突如として現われた妖しい結晶。傀魔クリスタル。
それは手にした者の《感情》と共鳴することで、
人を人外へと変貌させてしまう。
そして、現代。警察のもとへ訪れる事件の数々は、
どれも科学で説明を付けようとすると、常識では考えられない方法での犯行に手を焼いていた。
上層部では【超常犯罪】だと言われるそれらに、立ち向かう探偵が居た。
探偵の名は嫁神 御稞。
彼女を筆頭に活動する探偵事務所、奇術屋ーバンジー。同じく傀魔クリスタルを用いて、悪を裁くことから彼女達のことを人は《奇術師》と呼んだ───。
これは奇術屋ーバンジーが結成されてから、奇術師が集うまでの物語である。
文字数 92,431
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.02.28
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王の命令で時を越えた騎士は、すべてを救うはずだった。
だが目覚めた時、国はすでに滅びていた。
二十年。
守るべき主君も、親友も、すべてを失い、
彼は“生き残ってしまった罪”だけを抱えていた。
「お前がいれば、違ったかもしれない」
その言葉を否定できないまま、隣国へと追放される。
そこで出会ったのは——
自分と同じ顔をした、ひとりの少年。
本来、自分が死んだ後に生まれるはずだった命。
明るく笑うその存在は、歪んだ運命の中で壊れかけていた。
もう遅いかもしれない。
それでも。
それでも彼は、救いたいと思ってしまった。
これは、
──遅すぎた騎士が、それでも誰かを救おうとする物語。
文字数 67,092
最終更新日 2026.04.24
登録日 2023.08.31