小説一覧

224,542
8,921

いや、俺は無理ですって〜いつも教室の隅に居たモブの俺が異世界で勇者なんて無謀過ぎる〜

いや、俺は無理ですって〜いつも教室の隅に居たモブの俺が異世界で勇者なんて無謀過ぎる〜
いつも教室の隅で小説を読んで空想するだけの俺。 なのに、ある時気づいたら……そこは異世界!?で、しかも、俺が勇者だなんて言われた。 剣士のガイの方がイケメンで頭もよくて、人望も厚くて強くて……こいつの方が勇者じゃね? 俺は絶対モブだからっ!! 無理なんだって!! クラスの隅でとりあえず存在していただけの俺が勇者!? 無理に決まってる!!
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 90,289 最終更新日 2026.05.07 登録日 2024.09.22
8,922

【完結】断罪イベントの最中ですが、後方彼氏面の第二王子が気になって仕方がない

【完結】断罪イベントの最中ですが、後方彼氏面の第二王子が気になって仕方がない
卒業パーティーの最中、婚約者から突然の婚約破棄と断罪を突きつけられたレーナ。 身に覚えのない罪で糾弾される――はずだった。 だが、なぜか“後方でじっとこちらを見ている”第二王子アーノルドの存在が気になって、それどころではない。 場違いなほど落ち着き払い、どこかおかしな様子でレーナを見守る第二王子。 その違和感は、やがて断罪劇そのものをひっくり返していく――。 巻き込まれ体質の令嬢と、距離感を完全に間違えている一途すぎる第二王子。 断罪の裏でひっそり進んでいた、少しズレた恋の行方は――? 少し愛が重すぎる第二王子と、巻き込まれ令嬢のすれ違いラブコメです。 ※本編・番外編ともに完結済みです ※本作は過去に投稿していた作品を加筆修正した改稿版です。現在はこちらを正式版として掲載しています。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 36,947 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.04.30
8,923

振られた夜。幼馴染に愚痴りに行ったら、慰めてくれませんでした

振られた夜。幼馴染に愚痴りに行ったら、慰めてくれませんでした
彼氏に「一緒にいて楽しいけど、ドキドキしない」と振られたりお。 傷ついた彼女は、いつものように幼馴染のハル兄の部屋へ愚痴をこぼしに行く。 慰めてもらえると思っていたのに、今回のハル兄はなぜか甘やかしてくれない。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 3,181 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.05.07
8,924

HANDOVER

HANDOVER
データを引き継げばいいだけです。 PC、スマホ、アンドロイド── たとえ壊れても、データを引き継げば同じ。 ──本当にそれは同じなのか?
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 5,323 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.05.07
8,925

ブリッジ・スピリッツ ~橋に宿る妖精と橋獣のものがたり~

ブリッジ・スピリッツ ~橋に宿る妖精と橋獣のものがたり~
どの橋にも、妖精(ようせい)と橋獣(きょうじゅう)が宿っている。これは、そんなようせいと、きょうじゅうの、出会いとつながりの、おはなし 妖精も橋獣も増えてきて、にぎやかになりました。 お気に入りの妖精や橋獣はいますか。 〇〇がすきだけでもいいので感想をお聞かせください。 なお、NOVELDAYSでも掲載を始めました
絵本 連載中 短編
感想数 0 文字数 25,105 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.02.26
8,926

『姫君の秘め事』メモ小説集 2頁版

『姫君の秘め事』メモ小説集 2頁版
10秒で読める!メモ帳に書いた様な、10話まとめ読みバージョン
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 6,462 最終更新日 2026.05.07 登録日 2025.12.23
8,927

二度と帰らない

明るく前向きな性格で、周囲から愛される才能を持つゼリィは、夫ギルバルスと親友ミラルカに裏切られ、新婚早々、家庭を寝取られてしまう。 二人に「愛のない離縁」を突きつけられ、身一つで家を追い出されたゼリィだったが、持ち前の強運とポジティブさで、隣国の公爵ヴォルディンと運命的な出会いを果たす。 ゼリィが新しい幸せを掴む一方で、彼女のサポートを失ったギルバルスとミラルカの生活は破綻し始め、ついに「真実の愛」という名の断罪が下される。 後悔して縋り付く元夫に対し、ゼリィが告げる言葉はただ一つ。 「もう、二度と帰らないわ」
恋愛 完結 短編 R15
文字数 67,117 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.05.07
8,928

「私を選べば、一生贅沢させてやる」——孤独な没落令嬢は、謎の富豪に甘く買いたたかれる。

「私を選べば、一生贅沢させてやる」——莫大な借金を背負い、家も名誉も失いかけた没落令嬢のリリアーヌ。彼女の前に現れたのは、冷徹な微笑を浮かべる謎の若き富豪、ギルバートだった。身売りに等しい契約結婚。しかし、彼がリリアーヌを「買い叩いた」本当の理由は、彼女の知らない過去の因縁にあり……。孤独な令嬢と執着心の強い富豪が織りなす、甘く危うい契約愛。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 14,399 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.05.07
8,929

小野小町が現在日本に~歌に惹かれ恋焦がれ~

小野小町が現在日本に~歌に惹かれ恋焦がれ~
夜の帳が下りた、東京の片隅。喧騒からは少し離れた、古いレンガ造りの建物の横に、23歳の木山タカオは立っていた。彼の隣には、小さなアンプと、開けられたギターケース。その中には、数枚の小銭と、手書きの「木山タカオ - 届く歌を求めて」というサイン。 タカオは、いつものように、どこか物憂げな表情でアコースティックギターの弦を爪弾く。彼の歌声は、夢と現実に折り合いをつけられない自分自身の、中途半端な焦りをそのまま映し出していた。 冷たい夜風が、彼のデニムジャケットの襟を揺らす。タカオは、いつか古典の授業で聞いた、その儚い歌を思い浮かべた。 “花の色は うつりにけりな いたづらに……” その一首が、彼自身の、色褪せていく日々と重なった。タカオは、自然と、その歌に自分だけの、少し寂しげなメロディーを乗せ始める。 “Hana no iro wa, utsurinikerina, itazurani……” 彼の指が、弦の上を滑る。歌声は、彼自身の心から、夜の空気へと溶け出していく。 その時だ。 演奏の途中、ひとりの女性が立ち止まる。 タカオは、彼女を見た瞬間、時間が止まったかのような錯覚に陥った。 黒髪。白い肌。しかし、何よりも彼を硬直させたのは、彼女が纏っているものだった。 現代の服ではない。それは、何重にも重ねられた、豪華絢爛な絹の衣――十二単(じゅうにひとえ)。紅、紫、金、緑……。夜の街灯の下で、その鮮やかな色彩は、まるでそこだけが平安時代の宮廷であるかのように、異様な存在感を放っていた。 彼女の瞳には、千年の時を超えて語り継がれてきたような、深い哀しみが宿っている。 タカオは、驚きと混乱でギターを弾く手が止まりそうになったが、歌を止めることはできなかった。 彼女は、じっとタカオを見つめている。彼女の瞳は、タカオの歌声の奥にある、彼自身の魂を見つめているようだった。 そして、彼女は静かに、しかし、その場の空気を一瞬にして変えるような声で、呟いた。 「……わが歌……」 その瞬間、タカオの指が完全に止まった。 千年の時を越えて、小野小町が現代に現れた。彼女自身の詠んだ歌が、“音”として、目の前の若者の声で蘇ったのだ。十二単の豪華な色彩が、夜の東京の街角で、静かに、そして圧倒的な違和感を持って、二人の運命の出会いを告げていた。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 42,177 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.03.19
8,930

好きなのに……許せない。~幼なじみの恋~

好きなのに……許せない。~幼なじみの恋~
幼い頃から、織田信人はいつも近くにいた。 家が近く、自然と言葉を交わし、気づけば隣にいるのが当たり前になっていた幼なじみ。 優しくて、まっすぐで、ときどき無神経なくらい正直な信人に、出光千愛は何度も心を揺らされてきた。 大人になるにつれて、その想いは少しずつ恋へと変わっていく。 それなのに、好きになればなるほど、胸の奥に小さな痛みが走る。 なぜか素直になれない。 なぜか心のどこかで、彼を許せないような気持ちが生まれてしまう。 子どもの頃は気づかなかった。 親同士は会えば会釈をするのに、どこかよそよそしく、微妙に気まずい空気をまとっていたことを――。 そしてある日、千愛は家の奥にしまわれていた古い記録を見つける。 そこに眠っていたのは、出光家が長い年月のあいだ隠し続けてきた、ある過去だった。 好きなのに、許せない。 許せないのに、離れられない。 幼なじみとして始まった二人の恋は、やがて家に刻まれた歴史と、親世代の叶わなかった想いまでも巻き込みながら、静かに運命を変えていく――。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 23,072 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.03.26
8,931

光源氏が現在日本に~初めて恋を知った~

光源氏が現在日本に~初めて恋を知った~
休日のショッピングモールは、昼を過ぎても人で溢れていた。 源(みなもと) 加代子(かよこ)、二十三歳。県警勤務。 今日は貴重な非番だった。 本当なら、ただ服を見て、少し甘いものでも買って、早めに帰るつもりだった。 けれど仕事柄なのか、休みの日でもつい周囲を見てしまう。 人の流れ、不自然な動き、困っている子ども、騒ぎになりそうな空気。 意識しないようにしても、目が勝手に拾ってしまうのだ。 「……職業病、ほんと嫌」 小さく呟きながら、加代子は肩にかけたバッグを持ち直した。 その時だった。 人混みの向こうに、妙に目を引く男が立っていた。 最初はイベント関係者か、何かの撮影かと思った。 だが、どこか違う。 長い黒髪。 艶のある雅(みやび)な装束。 見慣れない重ねの衣。 まるで歴史絵巻から抜け出してきたような姿なのに、不思議と安っぽさがない。 周囲の誰よりも浮いているはずなのに、その男の立ち姿だけはやけに堂々としていた。 しかしその目は、明らかに戸惑っていた。 天井を見上げ、光る案内板に目を細め、エスカレーターが動くたびにわずかに身を引く。 きょろきょろと落ち着きなく辺りを見回しながら、それでも気品だけは崩れない。 ――変な人。 加代子は眉をひそめた。 酔っている様子はない。だが、放っておいて何かあっても困る。 声をかけようかと一歩踏み出しかけたその時、男が不意にこちらを見た。 視線が合った瞬間、男の表情が変わる。 迷っていた顔が、ふっと和らいだ。 それから吸い寄せられるように、まっすぐ加代子のほうへ歩いてくる。 嫌な予感しかしない。 加代子は反射的に背筋を伸ばいた。 男は彼女の目の前で足を止めると、しばし見つめ、やがて心から感嘆したように言った。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 50,597 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.03.19
8,932

「暦など占いの真似事」と笑われましたので、来年の祭事日程はお伝えしません

ヴェンディール侯爵令嬢エルナは、千年続く暦法師の家に生まれた。星と潮と作物の周期を観測し、王国の暦・農事暦・祭事暦を毎年王宮に納めるのが家の務めである。 しかし婚約者の王太子は、エルナの仕事を「占いの真似事」と笑い、流行の数秘術師を侍らせて彼女との婚約を破棄した。 「暦など、誰がつけても同じだろう」 承りました。エルナはそう答えて、王宮への暦の納本を、静かに止めた。 翌春、貴族たちは種まきの日を間違えた。徴税官は会計年度の初日を取り違えた。戦勝記念祭は雨期の真ん中で行われた。そして、誰も「夏至の祝祭」がいつなのかを知らない。 ——暦は、信じる人にしか、見えないものです。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 12,243 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.05.07
8,933

「遊んでいるだけの女に用はない」と追放された令嬢——彼女が設計した『遊び』がなくなった日、騎士団の子供たちは剣を抜いた

「いい年をして子供と遊んでいるだけか」——騎士団子弟寮の遊戯指導係ベルタ伯爵令嬢は、婚約者にそう嗤われて追放された。ベルタが設計した「遊び」は普通ではなかった。暴力的な子には砦遊びで破壊衝動を発散させ、孤立した子には粘土遊びで接触の糸口を作った。遊びの時間がなくなった子弟寮で、二週間後から暴力事件が再燃。三ヶ月後には食堂で流血沙汰にまで発展した。古参騎士がベルタの「遊び設計帳」を開くと、全ての遊びに子供の名前と「治療目標」が書かれていた。
ファンタジー 完結 短編
感想数 1 文字数 12,074 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.05.07
8,934

女批判の男 女として生きる~恋愛 結婚 出産 離婚~

女批判の男 女として生きる~恋愛 結婚 出産 離婚~
女になって一年。 中山貴子、二十六歳。 ガールズバーの更衣室で、手慣れた動きでメイクを仕上げる。 「貴子ちゃん今日指名多いよ〜」 「はーい」 ヒールにも慣れた。 ナプキンの種類も完璧に把握している。 酔っ払いの扱いも、セクハラのかわし方も覚えた。 男だった頃、 “女は楽”と言っていた自分が、今は少し滑稽に思える。 でも―― 楽じゃないからって、不幸とも限らない。 貴子は鏡の中の自分に小さく笑う。 「まぁ、悪くない人生だな」 店のドアが開く音がする。 「いらっしゃいませー」 その声とともに、フロアのざわめきが広がる。 貴子は最後にリップをひと塗りして立ち上がった。 「よし、仕事するか」 ――性別で楽とか得とか、そんな単純な話じゃない。 逃げる理由を探すより、 今と向き合うこと。 今をちゃんと生きること。 それが一番大事だと、 女になって一年で、ようやくわかった。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 89,346 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.02.23
8,935

【R18】女性向けTL小説短編集

【R18】女性向けTL小説短編集
1話完結のTL小説で全てR18です。 基本的に淫語、♡喘ぎ、濁点喘ぎ、オノマトペを多用しております。 頭ゆるめのえっちな小説ばかりです。 クリ責め、乳首責め、乳首イキ、連続絶頂、イラマチオ、フェラ、女性優位、玩具、媚薬など含まれておりますので、自己責任でお願いいたします。 とにかく! ご理解の上、ご閲覧ください。
恋愛 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 28,225 最終更新日 2026.05.07 登録日 2025.10.11
8,936

月華の王子様と『玩具』の愛姫 ~ヤンデレな王子様からは逃げられない~

「僕は決してお前を逃がさない。お前は僕のものだ」  シェルミカは親友に誘われ、アルテアラ王国の王子であるユイナート、人呼んで『月華の王子様』が主催する舞踏会に参加した。  『月華の王子様』は、常に微笑みを浮かべる紳士な王子だが、彼女はそんなユイナートに強引に口づけをされ、囚われ、監禁されることとなる。  シェルミカはユイナートの真意を掴むことができず、ただ自分は彼の『玩具』であると思い、彼に支配される日々を送る。  ユイナートは彼女に対し尋常でない程の執着心を抱いており、彼女を見る時だけ冷えてしまった瞳に激情を宿す。どうやら彼と彼女は過去に何かしらの関係があったようで……。  愛されることに慣れていない少女と、愛することに慣れていない青年の心は、不器用にすれ違う。 深いキス描写が多めです。王子は執着心強めのヤンデレです。苦手な方はご注意ください。 この作品は、『小説家になろう』様、『カクヨム』様にも投稿しています
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 296,903 最終更新日 2026.05.07 登録日 2025.03.16
8,937
感想数 0 文字数 819 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.05.07
8,938

はじめての自慰

はじめての自慰
ともともの初めての自慰
BL 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 1,021 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.05.07
8,939

【短編集】男の子と女の子の秘密

【短編集】男の子と女の子の秘密
 思春期を迎えた男の子と女の子のドキドキする話を1話完結でお送りします。 ※思春期に入った男の子女の子の成長の描写はあリますが、それ以上の描写はありません。 ※推敲、校正、挿絵にGrokとGeminiを使用しています。 ●お風呂の不思議〜その夜〜  夏休に帰省した男の子が従姉妹のお姉さんとお風呂に入って、大人の身体を見ているうちに股間に違和感を覚えて・・・ ●夏の約束  昭和19年の夏、東京から瀬戸内の小さな島に疎開した少年。地元の明るい少女と出会い・・ ●屋根裏部屋の秘密の夜  夏休み、お盆におじいちゃんの家の屋根裏部屋に閉じ込められた男の子と女の子のドキドキの一夜 ●お布団の秘密  小学生の男の子が、1人きりのお留守番の時に、お父さんのエッチな本でお布団で精通してしまうお話。 ●同じ春の中で  13歳の少年少女。身体の変化に戸惑う年齢の2人、お互いの身体の変化も意識しだして、お互いのことを想いながら・・・ ●予兆の夜  図書館で同級生の少女と密着するアクシデントで、初めて女の子の柔らかい身体を感じた彼は、その夜に・・・ ●夏の川  夏休みに帰省した男の子が女の子と裸で川遊びをすることに。まぶしい裸の身体を見た男の子は反応してしまい・・・ ●【特別編】遅咲きの春  18歳になっても精通と初潮がこない少年少女。同じ境遇の2人が心と身体で結ばれる話。 (注)性行為の描写があリます。 ●月のひかりと、ほどける魔法  初潮が始まった中学生の女の子。その夜、水泳の授業で見た男の子の身体を思い出して・・・ ●茜色の境界線  大正時代、地主のお坊ちゃんがお風呂で女中の少女に思わず抱きついてしまい・・・ ●突然の秘密  中学校の文化祭の後片付け中。女の子にふざけてハグされた男の子のが、人生初の経験をしてしまう・・ ●雨宿り  いきなりの雨にみまわれた少年少女が農具小屋に避難する。乾かす為に服を脱いで、一枚の毛布に包まれた2人は・・・
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 19,873 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.04.27
8,940

マジックスキルはお弁当箱 ~ 転生して裕福な男爵家の長男になったのに没落しました。でも栄養満点の美味しいお弁当で、もちもちほっぺは死守します

 裕福な男爵家のぷっくぷくぽっぺの可愛い幼児に転生しましたが、お父さまが悪い人に騙されて貧乏になっちゃった⁉  ブラック企業でこき使われ、ボロ雑巾のように捨てられて、最低賃金なにそれ美味しいの? ってな感じの派遣で働いて、空腹のまま死亡したボクは裕福なイオネル男爵家の令息オパールとして転生した。だけどお父さまが悪い人に騙されてピンチ!  でも安心して。女神さまからもらったギフト、お弁当箱でぷくぷくほっぺは死守するよ。 ※他サイトにも掲載中    ……え? このスキルで、お金儲けができる?  薬師のお兄さんと、治癒師のお姉さんと協力して、没落した男爵家を立て直しながら、ぷくぷくぽっぺは死守するよ!  ……というプロットで書き始めた本作。このままだと六万文字いく? という悪魔の囁きにより、男爵家が貧乏になったのは、お母さまであるペリドットへの片思いをこじらせた伯爵の策略という設定を足してみたり、冒険家タイプの商人であるお爺さまを投入したりと混乱。安定のタイトルやプロットから微妙にズレていくような、そうでもないような感じで進んでいきます。  お母さまは妊娠中なので、生まれるところまで書きたいけど間に合うかなぁ~。   さてはて、どうなりますことやら。  安定の見切り発車でーす。 ※いったん完結させます。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 60,314 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.04.24
8,941

あの夏に戻れる日まで

2009年の8月の下旬、父親の仕事の転勤で東京から赤金ノ本(あかがねのもと)市に引っ越すことになった高校1年生・有沢智也は初日に不気味な少女・砂原華怜に出会う。 華怜は「夜中には外に出ないほうがいい」と告げた____
ホラー 連載中 長編
感想数 0 文字数 417 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.05.07
8,942

【完結】兄様はすこぶる絶好調~愛する弟と番様の結婚に向けて、アルファの貴公子は我が道を行く~

【完結】兄様はすこぶる絶好調~愛する弟と番様の結婚に向けて、アルファの貴公子は我が道を行く~
\オメガが差別されないオメガバース/ 正統派にして最上級のアルファであるジェドリグ・ミカフォニスは、番がいないことで身体が弱いオメガの弟ラディルを何よりも誰よりも愛している 傲慢で優しい彼は、可愛い蜂蜜ちゃん・ラディの運命の伴侶を見つけた 『君には俺を超えてもらわねばならん』 ベータとして生きてきた少年を鍛え上げ大切な2人を出会わせたことで、彼のラディの庇護者としての役目は終わった 当然のことのように養子だった家を離れようとしたら、さあ大変 今度は弟夫夫が黙っちゃいない 自らの幸せを望んでほしいと番作りを願われる アルファとして能力に秀でていながら、番が欲しいと思えずオメガフェロモンに一切動じないジェドリグ そんな彼が出会ったのは、自分を恋い慕ういじらしくて可憐な、ヒートが頻発してしまう小柄なオメガで── 人生を愛する弟に捧げることに何の迷いもなかった貴公子の絶大な愛を巡る話 (アルファ×オメガで完全固定。主人公と血の繋がらない弟の恋愛は一切なし・その気なし。ただし、作中繰り返しミカフォニス兄弟が番う番わないの話が出ます、ご注意ください) ------------------- 2026.05.13 アルファポリスのガイドラインを改めて見直しました [ R-15 ]の性的表現について、【1-3.18歳未満の登場人物の性行為が書かれているもの。】に該当するためレーディングを見直しました 直接的な性行為描写こそ控えておりますが、全体的に性的な雰囲気があり規定違反だと判断しました 途中での閲覧範囲変更を心よりお詫び申し上げます
BL 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 104,744 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.04.17
8,943

家族が崩壊するその瞬間、私はお茶を給仕しながら爆笑を抑えられない

実母亡き後、義母と義妹に虐げられる子爵家の長女エリシア・グランディールは軟禁され、空腹のあまり忍び込んだ厨房でふと思った。今の自分より侍女になった方がよほど幸せなんじゃないかと。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 10,952 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.04.28
8,944

執着の四重奏(カルテット)ずっと親友だよと笑う俺。だが背後の美少女たちは、俺を一生飼い殺す檻を完成させていた

「俺たちは、ずっと最高の親友だよな?」 あの日、俺が無邪気に笑って言ったその一言が、すべてを終わらせる合図だった。 幼馴染の美少女4人。 清純で、優しくて、俺のことを誰より理解してくれている自慢の友人たち。 だが、俺が「親友」という言葉を口にした瞬間、彼女たちの瞳から光が消えた。 壊れたのは、俺か。それとも、彼女たちか。 「……うん、そうだね。ずっと、ずっと、一生離れない親友だよ」 微笑む彼女たちの背後で、俺を飼い殺すための檻が完成していく。 友情という名の甘い仮面の下で煮えくり返る、逃げ場のない執着包囲網。 一度足を踏み入れれば、もう二度と外の世界には戻れない。 これは、無自覚に彼女たちを絶望させた俺と、 愛という名の呪縛で俺を閉じ込めようとする、手遅れな4人の美少女たちの物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 110,806 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.03.11
8,945

ネコナナ先生のこわーい話

ネコナナ先生のこわーい話
類は、友を呼ぶと言う。 ホラー作家の、猫屋敷捺那子(ねこやしきななこ)―― 俗称、【ネコナナ先生】と呼ばれている彼女とて例外ではない。 さて、どんな怪異に巻き込まれることやら――
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 7,927 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.05.07
8,946

自分との対話

私が精神的に弱った時に、突如現れた彼。 彼は、筆者の『私しか感知できない存在』であり、私を落ち着ける。 もう数年は彼と繋がらなかったのに、つい最近になって、また繋がったので、少し対話を記録します。 筆者である私は男性、彼も男性です。隠せる情報は隠します。 注意点として、性暴力被害を受けた方にはオススメできません。
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,939 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.05.07
8,947

本当の敵は誰?

とある王国の貴族学園に通うレイチェル・シセイテン侯爵令嬢は眼の前で堂々といちゃつく婚約者のルイモンド・カズノー公爵子息とカーラ・ヴィチェンツァ男爵令嬢の前に立った。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 905 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.05.07
8,948

異世界魔物大図鑑 転生したら魔物使いとかいう職業になった俺は、とりあえず魔物を育てながら図鑑的なモノを作る事にしました

異世界魔物大図鑑 転生したら魔物使いとかいう職業になった俺は、とりあえず魔物を育てながら図鑑的なモノを作る事にしました
主人公は俺、43歳独身久保田トシオだ。 人生に疲れて自ら命を絶とうとしていた所、それに失敗(というか妨害された)して異世界に辿り着いた。 最初は夢かと思っていたこの世界だが、どうやらそうではなかったらしい、しかも俺は魔物使いとか言う就いた覚えもない職業になっていた。 おまけにそれが判明したと同時に雑魚魔物使いだと罵倒される始末……随分とふざけた世界である。 だが……ここは現実の世界なんかよりもずっと面白い。 俺はこの世界で仲間たちと共に生きていこうと思う。 これは、そんなしがない中年である俺が四苦八苦しながらもセカンドライフを楽しんでいるだけの物語である。 ……分かっている、『図鑑要素が全くないじゃないか!』と言いたいんだろう? そこは勘弁してほしい、だってこれから俺が作り始めるんだから。 ※他サイト様にも同時掲載しています。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 1,370,686 最終更新日 2026.05.07 登録日 2025.06.11
8,949

【急募! 元・勇者様の身の回りのお世話をする仕事です ~アットホームな職場で働きませんか~】

家政婦紹介所で働くミオは、破格の求人を目にする。 それは「引きこもり勇者」シュオルの家で住み込みで家政夫をするという求人だった。 魔王を倒す旅が終わった後、引きこもったというシュオル。 みな、最初は勇者にお近づきになれることや給料の良さに惹かれるものの、続けることができずにすぐに辞めていくという。 ミオは少しずつシュオルと打ち解けていくが、彼にはある秘密があった。
BL 連載中 長編 R18
文字数 9,250 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.04.25
8,950

転生魔王は、エクソシストになりたい

魔王が目覚めると、そこはいつもの見慣れた魔王城の謁見の間だった。どうやら転生後に最初に目覚める場所をこの謁見の間に大昔設定した様だった。 今回の転生で7度目の魔王就任?なのだが、いかんせん7度目。そろそろ魔王と言う仕事にも飽きている。 そこで魔王は、今度は別の人生を歩みたい!と、思い立つが・・・その前にその魔王たらしめている容姿を何とかする処から始めましょうと、筆頭補佐官に促される。 魔王は、いつエクソシストになれるのか?
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 43,547 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.04.22
8,951

セックスレスで欲求不満の奥さん、我慢の限界で暴走!

12年間セックスレスで欲求不満の女性が、離婚準備のために、スーパーでレジ打ちのアルバイトを始める。そこで知り合った精肉コーナーに務める年下イケメンの社員と、休憩室でやっちゃう話。
恋愛 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 5,537 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.05.07
8,952

ダンジョンがある現代社会に転生したので、前世を有効活用しようと思います

 ダンジョンがある現代社会に転生した。  その世界では探索者という職業が人気だったが、主人公には興味がない。  故に前世の記憶を有効活用し、好きに生きていく。  
ファンタジー 完結 長編
文字数 146,059 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.02.12
8,953

あめのひのおさんぽ

さっちゃんは、あめのひがだいすき。 おさんぽしてたら、くまくんがあめにぬれて泣いています。 絵本にしたいと思っています。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 295 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.05.07
8,954

がらくたのおもちゃ箱

きのみ気ままにショートショート。 「監獄の部屋」 「破滅の足音」も宜しくお願いいたします!
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 1 文字数 102,208 最終更新日 2026.05.07 登録日 2017.11.02
8,955

「座らせておいてやった俺の慈悲を称えろ!」

 商人の街で香りの配合を支えてきたエルティナは、夫のゼノヴィスから突然の『離縁』を突きつけられる。 「お前のような地味な女は、我が商会の看板を汚すだけだ」——  実力はすべて夫の手柄にされ、家を追い出されたエルティナ。しかし、彼女には亡き祖母から受け継いだ、人の心を癒やす『特別な調香』の技術があった。  行き倒れかけた国境で、不眠に悩む隣国の公爵リュシアンを救ったことから、彼女の運命は劇的に動き出す。エルティナが自らの店を持ち、調香師として輝き始める一方で、彼女を失った元夫の商会は、目に見えて没落していくことになり……。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 76,711 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.05.07
8,956

リンは現実逃避中 ~ラブコメ展開かと思ったら、ダークな異世界でした~

女神様にうっかりで異世界転生させられたリン。だが、彼女は頑なに現実を受け入れず、全てを「夢だから」で終わらせる。 女神様の子供である正義の神様を救うことを任されたリンは彼を救うことができるのか!? 紳士的でオトコの娘な正義の神様に求婚されながら、リンは彼の心の闇を解いていく。 鼻息イケメン隊長に真顔ピース団長など、個性豊かな騎士団のメンバーと紡ぐ物語が始まる!!
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 26,700 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.04.19
8,957

バックヤードラビリンスでさ迷いつづける白い鳥は哀れではない

バックヤードラビリンスでさ迷いつづける白い鳥は哀れではない
ネットで絵師として活動している彼女は、スーパーのポップを手がけていたが、一万人フォロワーを誇る絵師の彼にいちゃもんをつけられてばかり。 自己嫌悪することもあり、憂鬱でいたところ、バックヤードに白い鳥がまぎれこんで、どこまでもどこまでも逃げて迷いこんでいき・・・。 あまりホラーっぽくない現代物語です。白い鳥が痛い目にあう描写があるのでご注意。
ホラー 完結 短編
感想数 1 文字数 14,528 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.04.30
8,958

CEO の専属愛:ダーリン、私の世界に入ってきて

CEO の専属愛:ダーリン、私の世界に入ってきて
リリー・グリーンはニューヨークの広告代理店に勤める平凡な社員だ。大学を卒業したばかりの彼女は、努力と根気を頼りに大都会で自立しようともがいている。質素で多忙な日々を送り、いつか運命を変えたいと願っていた。 ある日、友人が経営するバーのパーティーで、彼女は酔いつぶれた男性を偶然助ける。驚いたことに、自分が救ったその男こそ、ニューヨークで最も有名な CEO、ネイサン・カーターだった。 ネイサン・カーターは多国籍企業であるカーター・エンタープライズの若き最高経営責任者だ。若くして巨大な企業帝国を掌握し、圧倒的なリーダーシップと謎に包まれたプライベートで注目を集め、メディアや世間の焦点となっている。女性には常に冷徹で無関心であり、人生において仕事こそが最優先事項だった――リリーと出会うまでは。 ネイサンはリリーに一目惚れした。たとえ彼女がただの平凡な会社員であっても、自らが築き上げた華やかな世界へ彼女を引き込もうと決める。その瞬間から、リリーの人生は劇的に変わり始める。彼女はネイサンの冷たく横暴な表面に向き合うだけでなく、その心の奥に潜む複雑な本質を知ることになる。 関係が深まるにつれ、リリーはネイサンの世界が決して単純ではないことを痛感する。権力闘争や企業同士の争いが彼女の生活に重圧をもたらす中、彼女はこの恋を通じて成長し、愛と仕事のバランスを取り、厳しい選択を下す術を学んでいく。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 154,061 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.04.24
8,959

婚約破棄された聖女、隣国で氷の王に執着溺愛される 〜無実の罪を着せて私を捨てた無能殿下、結界が解けた国で絶望してください〜

「愛する人ができた。君のような女はもう不要だ」 国を魔物から守る結界を張り続けてきた聖女アリアは、婚約者の皇太子から非情な宣告を受ける。 さらに愛に狂った皇太子は、アリアに無実の罪を着せ、強引に国外へと追放してしまった。 「私が去れば結界は消えますが、後悔しませんね?」 忠告を無視され、すべてを捨てて辿り着いた隣国。 そこで彼女を待ち受けていたのは、冷徹と名高い次期国王による、独占欲を孕んだ熱烈な溺愛だった。 「もう二度と離さない。君の心も身体も、すべて俺に委ねてくれ」 一方、守護を失い破滅へと向かう母国が必死にアリアを捜し始めるが……。 今さら戻れなんて、もう遅い。 傷ついた聖女は、新天地でとろけるような愛を知ってしまったから。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 17,869 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.05.04
8,960

カラフルドロップス

 他サイトの企画書き下ろし作品やコンテスト落選作品(改稿版)を集めた1話完結型の短編集。現代ものからファンタジーまでジャンルはごちゃまぜです。
大衆娯楽 連載中 短編
感想数 0 文字数 13,373 最終更新日 2026.05.07 登録日 2025.06.09
224,542