逃亡 小説一覧
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1
勝手に生きてます
「もう、邪魔! 本当にお前は目障りね!
どっかに引っ込んで、姿を見せないでちょうだい!」
前妻の娘である侯爵令嬢リオルナリーは、継母となったニクスに怒鳴られていた。
政略結婚の前妻であったイッミリーは、娘を残して病の為に早世。
彼女の夫であるアルオには、結婚前から懇意にする恋人ニクスがおり、イッミリーの死後、彼女は後妻に納まりアラキュリ侯爵夫人となった。
二人の間には既に、リオルナリーの異母兄にあたるナジェールも生まれていた。
リオルナリーはれっきとしたアルオの子だったが、アルオに殆ど構われた記憶がなく、顔さえもうろ覚えである。
アルオも同じで、覚えているのは娘の髪が黄色かったと言うことだけ。
イッミリーが死ぬまで、自宅にろくに戻って来なかったので、娘の顔も瞳の色も忘れていた。覚えていないと言った方が正しいかもしれない。
碌に自分のことを覚えていない父親はリオルナリーと勘違いして、特徴が似ている使用人の子供を教育していくことに。
ニクスにより使用人棟に放り込まれたリオルナリーは、何も与えられないまま強く生きていくのだった。
周囲を巻き込む騒動に発展させながら。
小説家になろうさんにも載せています。
2
愛さないと言われた妻、侍女と出て行く
お前を愛することはないと夫に言われたコレットは、その日のうちに侍女のイネスと屋敷を出て行った。カクヨム様でも投稿しています。 5/14 その後の話を追加しました。
3
私は逃げてみせます。国からも。儀式からも。
突然、目の前の階段から転がってきた令嬢にぶつかられ、私は倒れた。
前世の感覚を思い出し、何かがおかしいと気づく。
けれど、その違和感の正体が分からない
両親も、侍女も、婚約者また私に甘い。
なぜ? 私は美女というわけではない。
自分の記憶を探ってみても異常なことばかりだ。
なぜ? 疑問ばかりが浮かんでくる。
この違和感は一体どこからくるの……?
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4
お転婆姫は逃げ出したい
激重ヤンデレ王太子×お転婆姫
大陸の中でも中規模の領土と軍事力を持つエルフォート王国の王女マリナは18歳。この年になっても唯一手に入れることのできないものがあった。そうそれは、城の外へ出ることだった。
城の外への憧れが募っていく中で、マリナは外国の王室に嫁がされるという噂を耳にする。城の外を知る前に他国へ嫁ぐなんて嫌だと思ったマリナは城の脱走を計画。見事成功させ街歩きを楽しんでいた。がしかし、偶然兄に見つかり別邸に連れていかれいかれることに…別邸に到着するとお兄様だけでなくなんとスーペルニャ王国王太子アルバート・シュタインの姿が…
5
10回目の婚約破棄。もう飽きたので、今回は断罪される前に自分で自分を追放します。二度と探さないでください(フリではありません)
「もう、疲れました。貴方の顔も見たくありません」
公爵令嬢リーゼロッテは、婚約者である王太子アレクセイに処刑される人生を9回繰り返してきた。 迎えた10回目の人生。もう努力も愛想笑いも無駄だと悟った彼女は、断罪イベントの一ヶ月前に自ら姿を消すことを決意する。 王城の宝物庫から慰謝料(国宝)を頂き、書き置きを残して国外逃亡! 目指せ、安眠と自由のスローライフ!
――のはずだったのだが。
「『顔も見たくない』だと? つまり、直視できないほど私が好きだという照れ隠しか!」 「『探さないで』? 地の果てまで追いかけて抱きしめてほしいというフリだな!」
実は1周目からリーゼロッテを溺愛していた(が、コミュ障すぎて伝わっていなかった)アレクセイ王子は、彼女の拒絶を「愛の試練(かくれんぼ)」と超ポジティブに誤解! 国家権力と軍隊、そしてS級ダンジョンすら踏破するチート能力を総動員して、全力で追いかけてきた!?
物理で逃げる最強令嬢VS愛が重すぎる勘違い王子。 聖女もドラゴンも帝国も巻き込んだ、史上最大規模の「国境なき痴話喧嘩」が今、始まる!
※表紙はNano Bananaで作成しています
6
嫁が浮気してたので俺は姿を消そうと思う
妻が浮気していることが発覚した。そんなことはあり得ないと思っていた。俺はとにかく逃げ出すことにした。全てを捨てて逃げることにした。この先どうするのかなんて考えていない。とにかく、あの妻から逃げ出して一人になりたかった。そこから、妻に気付かれないで妻が見つけられない所に逃げる計画を始めた。
7
あのっ、ハーレムパーティのマスコット枠ケモミミ娘に転生したはずなんですが…!?
女子大生だったあたしは生前大好きだったハーレムものライトノベル『二度目の人生でチート能力を手に入れたので、世界を救いつつスローライフも満喫したいな。』略して『チスロ』の世界に転生していた。しかも転生先はマスコット枠のケモミミ娘・ユアン。あたしはユアンの妹ポジションを利用し、最愛の主人公・レイチェルを「にいさま」と慕い甘えまくる日々を送っていた。だけど原作の物語が完結して一年が経った頃、ユアンの身体が急激に成長し、可愛い妹分のユアンではなくなってしまって――。
□中性的でにこにこしている清廉なヒーロー(と、ヒロインが思い込んでいる)と、天真爛漫ケモミミ娘のカワイイ×執着×過去は若干ハードめなラブコメです。
※ハーレムものの主人公のヒーローですが、ちゃんと一途です。話が進むにつれ妙なフェチが爆発しています。
※戦闘シーンあり。
※残酷なシーンは過去回想のみです。
※他サイトにも掲載中
▶表紙はキャラクター生成専用AIにて作成しております。
8
お姉さまが家を出て行き、婚約者を譲られました
姉は優しく美しい。姉の名前はアリシア私の名前はフェリシア
姉の婚約者は第三王子
お茶会をすると一緒に来てと言われる
アリシアは何かとフェリシアと第三王子を二人にしたがる
ある日姉が父に言った。
アリシアでもフェリシアでも婚約者がクリスタル伯爵家の娘ならどちらでも良いですよね?
バカな事を言うなと怒る父、次の日に姉が家を、出た
9
王子の婚約者は逃げた
王太子殿下の婚約者が逃亡した。
13歳で婚約し、順調に王太子妃教育も進み、あと半年で結婚するという時期になってのことだった。
「内密に頼む。少し不安になっただけだろう」
マクシミリアン王子は周囲をそう説得し、秘密裏にジュリエットの捜索を命じた。
彼女はなぜ逃げたのか?
それは───
✻ゆるふわ設定です。
気を付けていますが、誤字脱字などがある為、あとからこっそり修正することがあります。
10
僕の策略は婚約者に通じるか
侯爵令息✕伯爵令息。大好きな婚約者が「我慢、無駄、仮面」と話しているところを聞いてしまった。ああそれなら僕はいなくならねば。婚約は解消してもらって彼を自由にしてあげないと。すべてを忘れて逃げようと画策する話。
フリードリヒ・リーネント✕ユストゥス・バルテン
※他サイト投稿済です
※攻視点があります
11
私はどうしようもない凡才なので、天才の妹に婚約者の王太子を譲ることにしました
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」に同時投稿しています。
フレイザー公爵家の長女フローラは、自ら婚約者のウィリアム王太子に婚約解消を申し入れた。幼馴染でもあるウィリアム王太子は自分の事を嫌い、妹のエレノアの方が婚約者に相応しいと社交界で言いふらしていたからだ。寝食を忘れ、血の滲むほどの努力を重ねても、天才の妹に何一つ敵わないフローラは絶望していたのだ。一日でも早く他国に逃げ出したかったのだ。
12
政略結婚のはずが恋して拗れて離縁を申し出る話
聞いたことのない侯爵家から釣書が届いた。僕のことを求めてくれるなら政略結婚でもいいかな。そう考えた伯爵家四男のフィリベルトは『お受けします』と父へ答える。
ところがなかなか侯爵閣下とお会いすることができない。婚姻式の準備は着々と進み、数カ月後ようやく対面してみれば金髪碧眼の美丈夫。徐々に二人の距離は近づいて…いたはずなのに。『え、僕ってばやっぱり政略結婚の代用品!?』政略結婚でもいいと思っていたがいつの間にか恋してしまいやっぱり無理だから離縁しよ!とするフィリベルトの話。
13
モラハラ夫に「部屋を片付けろ」と言われたので家ごと消えてあげました
「主婦のくせに片付けくらいしとけよ。俺がどれだけ稼いでると思ってんだ?」 自称年収一千万円のモラハラ夫・直樹に見下され続ける妻の真尋。怒るでもなく微笑んだ彼女が始めたのは、完璧で静かな「脱出計画」だった。 冷凍庫を空にし、押し入れから自分の私物を削り取っていく真尋。夫が「出張」という名の嘘で家を空けるその瞬間を、彼女は冷ややかに待っていた。 夫は何も知らない。乗っている車も住む家も、すべて妻の名義でその手の中にあったことを。 夫が出張から帰ってきた時、家から消えていたのは荷物だけではなく——。 「部屋を片付けろ」と言われた妻が仕掛ける、跡形もない完全脱出&大逆転劇!
14
転生したら悪役令息たちの黒幕だったから撤退したのに、執着されて溺愛されるなんて聞いてない!
内容はタイトル通りです。
人が揉めているのを見るのが好きという悪趣味な主人公は、ある時、前世の記憶を思い出す。
他者を誘導して喧嘩を誘発するという悪癖を前世から持っていたこと、
そして、この世界が小説の世界で、自分が悪役令息たちの黒幕だということを思い出した主人公は、
このままでは自分は断罪されると気づく。しかも、待っているのは極刑だ。
極刑フラグ回避のために主人公は逃げることにしたのだが、
手懐けていた第二王子、宰相の息子、騎士団長の息子が追ってきて……
15
【完結】愛情確認系伴侶とはお別れして、両想いだったらしい親友と幸せになります。
※タイトル軽いですが、内容は重いです。
モブの濁音喘ぎあり、初っ端から攻めがモブといたしております。
攻め視点
よかったら♡✕10連打ください…。半泣きです。
王子の伴侶として三年間、歪んだ愛情に縛られ続けた元護衛騎士・ディルゼ。
ついに離婚を決意し、何もかも捨てて城を逃げ出した彼が向かったのは、かつて「困ったら必ず頼れ」と言ってくれた親友のもとだった。
三年ぶりに再会した親友・リファは、変わらぬ声でディルゼを「ディー」と呼ぶ。
壊れかけた男が、本当に愛してくれる人のもとで尊厳と愛を取り戻していく、救済系BL。
他サイトにも同時掲載。
16
悪役令息は竜に呪われている
ヴァルデミア王国の冷徹と噂される伯爵家長男・エリオットは、愛のない政略結婚を強いられている。想い人と結ばれることなどないのだから誰でも同じだ、と自分に言い聞かせ受け入れるが、会えば溢れてしまいそうな感情。きらびやかな宮廷パーティの中で落ち込むエリオットに、追い打ちをかけるかのような事件が勃発する。
===
※猫宮乾様、夏芽玉様主催『悪役令息×逃亡アンソロジー』寄稿作を原稿返却につき掲載しています。
※当作品は他Webサイトにも掲載しています。
17
オメガなのにムキムキに成長したんだが?
オメガという存在は、庇護欲が湧く容姿に成長する。
なのに俺は背が高くてムキムキに育ってしまい、周囲のアルファから『間違っても手を出したくない』と言われたこともある。
お見合いパーティーにも行ったが、あまりに容姿重視なアルファ達に「ざっけんじゃねー!! ヤルことばかりのくそアルファ共がぁああーーー!!」とキレて帰り、幼なじみの和紗に愚痴を聞いてもらう始末。
発情期が近いからと、帰りに寄った病院で判明した事実に、衝撃と怒りが込み上げて――。
※攻めがけっこうなクズです。でも本人はそれに気が付いていないし、むしろ正当なことだと思っています。
同意なく薬を服用させる描写がありますので、不快になる方はブラウザバックをお願いします。
18
逃亡成功率0%! ~冷遇される前に逃げ出したいのに、なぜか婚約者に見つかります~
全身が鉛のように重い。
まとわりつくような不快な熱さと、ガンガンと頭蓋骨を内側から叩き割るような激しい頭痛。
息を吸うことすら億劫に感じるほどの倦怠感の中、私はゆっくりと、重い瞼を押し上げた。
頭を抱え、シーツをきつく握りしめる。
流れ込んできたのは、「私」の記憶。
毎朝満員電車に揺られ、遅くまで残業をこなし、休日は家で乙女ゲームやウェブ小説を読むことだけが楽しみだった、しがない現代日本のOLとしての「前世の記憶」だ。
そして同時に、この世界での十八年間──由緒正しき伯爵家の長女、リリアーナ・フォン・フェルゼンとしての記憶が、ピタリとパズルのピースを合わせるように融合していく。
私が前世で過労死する直前まで狂ったようにプレイしていた大人気乙女ゲーム、『星降る王都のラビリンス』に登場するキャラクターの名前だったからだ。
前世の記憶を取り戻した伯爵令嬢リリアーナ。
このまま婚約者のユリウスと結婚すれば、彼には別の恋人ができて自分は屋敷の奥で冷遇され、病気になって若くして孤独死してしまう!と絶望する。
自らの命を守るため、彼女は密かにトランクを片手に決死の逃亡生活をスタートさせる!
……はずだったのだが。
勘違いで必死に逃げる令嬢の、絶対に逃げ切れない、極甘・過保護な逃亡劇が開幕!
19
【短編】過去の私へ、夫の溺愛を甘く見てはいけません
エミリア・ナイトローズは孤児院出身の平民で、騎士爵位を持つ夫ダニエルの妻だった。
結婚から2年。妊娠発覚時に義兄長男と次男が事故死し、義父も倒れたことで三男の夫ダニエルが急遽、葬儀と公爵当主の仕事を肩代わりすることになる。妊娠報告のタイミングを伺っていると、夫と親戚の会話を聞いてしまう。
『いいか、お前の父も、先代も先先代も、そうだった。公爵家当主を継ぐのなら、双子の片割れが異種族だったら必ず殺せ。それが公爵家に伝わる誓約だ! それともお前は公爵家を、それに連なる我ら分家まで路頭に迷わせるつもりか!?』
公爵家から籍を抜いたダニエルだったが、当主に返り咲くことで話が進んでいく。エミリアは一人で育てなければと、夫を置いて友人のいる国に逃れる。
お互いを想い合うことですれ違うも、4年後に再会を果たすのだが──?
※氷雨そら先生、キムラましゅろう先生のシークレットベビー企画開催作品です( ´艸`)
20
2回目の逃亡
エラは王子の婚約者になりたくなくて1度目の人生で思い切りよく逃亡し、その後幸福な生活を送った。だが目覚めるとまた同じ人生が始まっていて・・・
21
カントボーイの僕が、セフレの子を妊娠して逃げ出した話。
攻め→川口 幸宏(かわぐち ゆきひろ)
受け→桃生 遥佳(ものう はるか)
22
雪と少女
「ごめんね、チェルシー。私の体が弱いせいで……。でも貴女には、貴女にだけは幸せになって欲しいの。だから私からの最後の祝福は、心を守る魔法……よ…………」
「あ、お母様、イヤァー、死なないで!!!」
その日、長く患っていたジゼルお母様が亡くなった。
私を授かったことが奇跡だと言われたが、マシューお父様は出産でさらに弱くなったお母様を見て、「子供などいらなかったのに」と、泣いていたそうだ。
ある国で生まれた、母と娘の物語です。
小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
23
皇城から脱走しようとする皇帝のペット
鬼畜なご主人様である皇帝から逃げるペット。
24
私は逃げ出すことにした
天涯孤独の身の上の少女は嫌いな男から逃げ出した。
25
【R18】神還しの村―― 二人がたどり着く場所は愛欲の果て
昭和初期、山深い御影村には、神子と供物を神に捧げる因習が残っていた。
供物として選ばれた娘・澪は、最初から決めていた。
神子・八代燈真を連れて、この村を逃げ出すと。
子を孕めば、十五年後に二人とも神へ還される。
それが御影村の掟だった。
契りの夜、澪は供物として燈真に抱かれ、破瓜の血を村人に処女の証として掲げた。
そして澪は燈真の手を取った。
「逃げよう。ここにいたら私たちは死ぬ」
※長編化する場合もあります。
※R18 表現含みます。
26
メガネを外したら美少女だった!夢の騎士様が騎士団総出で追いかけてくる〜気づいたら私を虐待していた実家が破滅してました〜
貴族令嬢として生まれたフィオナは、厳しい教育と孤独な日々から逃れ、メイドと共に平民として暮らしていた。
もう二度と貴族には戻りたくない。
ところが宿屋で働く彼女の前に、幼い頃から夢に現れていた紫の瞳の騎士ルシアンが現れる。
実家に連れ戻されると思ったフィオナは全力で逃亡。
しかし翌朝には騎士団総出の捜索が始まっていた。
「お願いです、放っておいてください!」
「十年間ずっと君を探していた」
実はルシアンこそ、かつてフィオナを救うために動いていた人物だった。
逃げたい元貴族令嬢と、一途な騎士様の勘違い溺愛ラブコメ。
27
いつか囚われるその日まで
かつて、囚われていた恋人から逃げる柊。
しかし、段々と、遊馬の手が後ろから迫ってきていて。
再び捕まった柊が、お仕置きされるお話です。
28
手〈取捨選択のその先に〉
彼の浮気現場を見た僕は、現実を突きつけられる前に逃げる事にした。
大好きだったその手を離し、大好きだった場所から逃げ出した僕は新しい場所で1からやり直す事にしたのだ。
誰も知らない僕の過去を捨て去って、新しい僕を作り上げよう。
傷ついた僕を癒してくれる手を見つけるために、大切な人を僕の手で癒すために。
29
【完結】諸般の事情により年下騎士との同居を解消した、その後の話。
若きエース騎士(囲い込み失敗) × 魔法動物研究員(優秀)
あと一歩のところで素直になれず囲い込みに失敗した騎士と、それをそのまま受け取って姿を消した研究員の恋の話。
よくある(?)そういう話です☺︎
表紙絵
⇨ みとし 様 (X:@ibarakiniarazu)
※独自且つふんわり設定ですので、お手柔らかにお願いします
※R15は一応保険として設定していますが、R要素はほぼないです。⇨本編ないです!
30
逃げた花嫁を捕まえたのは、絶対に敵だったはずの男でした
異世界転生者として王宮に囚われ、王太子との結婚を迫られたリュネリアは、花嫁衣装のまま逃げ出した。
追ってきたのは、彼女を殺すはずだった男。
「逃げるなら、俺が連れていく」
絶対に敵だったはずの男に守られ、リュネリアは次第に彼に惹かれていく――。
31
王子に求婚されましたが、貴方の番は私ではありません ~なりすまし少女の逃亡と葛藤~
別の世界の記憶を持つヴィオラは村の外れに一人で暮らしていた。ある日、森に見目麗しい男性がやってきてヴィオラが自分の番だと告げる。竜の国の王太子であるカイルから熱を孕んだ瞳と甘い言葉を囁かれるが、ヴィオラには彼を簡単に受け入れられない理由があった。
ヴィオラの身体の本来の持ち主はヴィオラではないのだ。
傷ついた少女、ヴィーに手を差し伸べたはずが、何故かその身体に入り込んでしまったヴィオラは少女を護り幸せにするために生きてきた。だが王子から番だと告げられたことで、思いもよらないトラブルに巻き込まれ、逃亡生活を余儀なくされる。
ヴィーとヴィオラが幸せになるための物語です。
32
令嬢の成り上がり
男爵令嬢のリリアンは家計を助けるために、学園が終われば王宮に通い、メイドとして働き給料を全部家に入れていたけど、学園卒業する頃になって、父から娼館に売ると言われてしまった。
娼館に売られるのが嫌なリリアンは逃げ出そうとするが、何も思い浮かばず途方に暮れてたら……。
一方、父はリリアンを探しまくりますが……。
33
双子の妹の学費のために変態親父に売られそうになったので、友人と一緒に逃げたら幸せが待ってました
仮にも、私はエレナール伯爵令嬢なのに、その生活は平民よりも酷いものだった。犯罪奴隷のマシじゃないかって思うくらい。それもこれも、みんなクレクレ双子の妹のせい。
妹は、見掛けだけは天真爛漫な超美少女。保護欲を抱かせることに掛けては、右に出る者はいないわ。でも内面は、物欲の塊。我慢という言葉を忘れてる人種ね。
そんな妹を溺愛する毒親が、とうとう、とんでもない事を言い出したの。
なんと、双子の妹の学費のために、さんざんドアマットにしてきた私を、親子以上の歳が離れた変態親父に売った。表向きは、婚約という名目だけどね。
どう考えても、そんな訳ないでしょ。
いずれは、出て行ってやるつもりだったから、準備はしている。予定より少し早いけど、良い機会だわ、過去と一緒に何もかもポイッと捨ててやる。
というわけで、唯一私の名前を呼んでくれた友人の助けを借りて、一緒に逃げることにしたよ。
〈逃げたあとの事は?〉
私には関係ないでしょ。家族じゃないんだし。
〈家族に対しての愛情は?〉
ないない。そんな感情なんて全くないわ。どうなろうとも、私には一切関係ない。だって、身から出た錆、因果応報、自業自得だからね。そこまで言われるような事をしてきたのは、貴方たちの方でしょ。
不遇スタートだった私が、友人と共に新しいスタートを切るまでのお話です。
34
月とガーネット[下]
西暦2093年、東京──。
その70年前にオーストラリア全域を壊滅させる巨大隕石が落下、地球内部のスピネル層が化学変化を起こし、厖大な特殊鉱脈が発見された。
人類は採取した鉱石をシールド状に改良し、上空を全て覆い尽くす。
隕石衝突で乱れた気流は『ムーン・シールド』によって安定し、世界は急速に発展を遂げた。
一方何もかもが上手くいかず、クサクサとしながらふらつく繁華街で、小学生時代のクラスメイトと偶然再会したクウヤ。
「今夜は懐が温かいんだ」と誘われたナイトクラブで豪遊する中、隣の美女から贈られるブラッディ・メアリー。
飲んだ途端激しい衝撃にのたうちまわり、クウヤは彼女のウィスキーに手を出してしまう。
その透明な液体に纏われていた物とは・・・?
舞台は東京からアジア、そしてヨーロッパへ。
突如事件に巻き込まれ、不本意ながらも美女に連れ去られるクウヤと共に、ハードな空の旅をお楽しみください☆彡
◆キャラクターのイメージ画がある各話には、サブタイトルにキャラのイニシャルが入った〈 〉がございます。
◆サブタイトルに「*」のある回には、イメージ画像がございます。
ただ飽くまでも作者自身の生きる「現代」の画像を利用しておりますので、70年後である本作では多少変わっているかと思われますf^_^;<
何卒ご了承くださいませ <(_ _)>
[上巻]を未読でお越しくださいました貴重な皆様♡
大変お手数ですが完結済の『月とガーネット』[上]を是非お目通しくださいませ(^人^)
第2~4話まで多少説明の多い回が続きますが、解説文は話半分くらいのご理解で十分ですのでご安心くださいm(_ _)m
関連のある展開に入りましたら、その都度説明させていただきます(=゚ω゚)ノ
クウヤと冷血顔面w美女のドタバタな空の旅に、是非ともお付き合いを☆
(^人^)どうぞ宜しくお願い申し上げます(^人^)
35
【完結】目が覚めて前世を思い出したら、ざまぁされた処刑寸前の悪役王女でした
──前世を思い出したのは、ざまぁされた後でした。
我儘で傲慢、癇癪持ち……気に入らない人間は次々と首にしていく。
でも、誰も自分には逆らえない。
そんな生活が当たり前だった王女、フェリシティ。
フェリシティはとある男爵令嬢の事が気に入らず、姑息な虐めや嫌がらせを日々繰り返していた。
その悪事が暴かれ断罪されると、これまでの素行の悪さもあり、処刑が決定してしまう!
処刑の日を待つ為、牢屋に収監されたフェリシティは、
そこで倒れた後、自分の前世を思い出す。
この世界は乙女ゲームの世界、自分は処刑される運命の悪役王女──……
「今!? なんで今!? これ、もう詰んでる!」
これはもう、処刑待ったナシ!
とにもかくにもまずは逃げなくては! と決意する。
そんなフェリシティが出会ったのは.......
36
虐げられた令嬢が黒炎の騎士様を拾ったら溺愛されて幸せになりました〜実は腹黒いなんて聞いてません〜
家で酷い扱いを受けていた令嬢が、騎士様を拾い幸せになる話。
『打算令嬢が黒炎の騎士様を拾ったら幸せになりました』の連載版
37
【完結】夫の毒、騎士の愛:愛されなかった少女が家族を手に入れるまで
【完結】【全十二話】
生家で疎まれ団らんにすら入れてもらえなかったアナスタシア。
王命による結婚だが、初めて家族ができるかもしれないと彼女は期待に胸を膨らませていた。
けれど初夜の場で夫であるコンラートから、「君を愛することはない」と、三年後に子ができない事を理由に離婚すると言われてしまう。
専属としてつけられた侍女のミーナが実はコンラートの恋人で、すぐに別の侍女ーーコレットに代えてもらう。
コレットは専属騎士のジラルドと幼馴染で、快活なコレットと真面目で不器用なジラルドと共に、穏やかな毎日を送る。
コンラートと出席した夜会でのこと。
年嵩の貴族から貰った菓子に媚薬が入っていることに気づかずアナスタシアの分まで食べてしまったコンラートが、目の前にいる美しいアナスタシアを無視できるはずもなく……。
家族を渇望していたアナスタシアが、愛する家族を手に入れるまでのお話です。
毎日4時更新。
☆は性的描写あり。
他サイトにも掲載しています。
38
混じり合い淘汰されるモノ
ツインという新型のケータイが発売され、瞬く間に大人気となった。
従来と大きく変わる機能、それは――夢の中に自分の好みである人物が現れるといったものであり、全世界の殆どの人が持つようになる。
しかし、暫くしてから、ツインを持つ人が変死する事件が多発した。
その死因は、ツインを飲み込んだことによるものだった。
39
聖女様はお忙しい
婚約破棄を叩きつけられた聖女はとても忙しかった。
40
試情のΩは番えない
発情時の匂いが強すぎる体質のフィアルカは、オメガであるにもかかわらず、アルファに拒絶され続け「政略婚に使えないオメガはいらない」と家から放逐されることになった。寄る辺のなかったフィアルカは、幼い頃から主治医だった医師に誘われ、その強い匂いを利用して他のアルファとオメガが番になる手助けをしながら暮らしていた。
しかし医師が金を貰って、オメガ達を望まない番にしていたいう罪で捕まり、フィアルカは自分の匂いで望まない番となってしまった者がいるということを知る。
その事実に打ちひしがれるフィアルカに命じられた罰は、病にかかったアルファの青年の世話、そして青年との間に子を設けることだった。
フィアルカは青年に「罪びとのオメガ」だと罵られ拒絶されてしまうが、青年の拒絶は病をフィアルカに移さないためのものだと気づいたフィアルカは献身的に青年に仕え、やがて心を通わせていくがー一
病の青年α×発情の強すぎるΩ
紆余曲折ありますがハピエンです。
imooo(@imodayosagyo )さんの「再会年下攻め創作BL」の1次創作タグ企画に参加させていただいたツイノベをお話にしたものになります。素敵な表紙絵もimoooさんに描いていただいております。