騎士 小説一覧
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1
【完結】幸せだったあの日私は貴方を忘れる事にしました
薬師を父に持っ姉妹がいた。
妹のマーガレットは幼い頃から父の仕事を見て興味を持ち学園を卒業した後父親の仕事を手伝っていた。
姉のエリザベスは洋服の店員を勤め姉妹はそれぞれの生活をしていた。
ある日、薬を届けに城内にある騎士が務める場所で医務室に来たマーガレットは一人の騎士が怪我を負い治療の手伝いで騎士のスティーブンと出会った。
スティーブンとは何度か会い父親から婚約を薦められたスティーブンはマーガレットと婚約を結ぶ事になった。
晴れて婚約者になったマーガレットはスティーブンの体を気遣い毎日が幸せだった。
姉のエリザベスとスティーブンが同じ学園の同級生だったと知ったマーガレットはいつもと変わらない生活を続けある日見てはいけないモノを見てしまった。
更新が不定期ですがよろしくお願いします。
誤字脱字があります。
2
私はあなたを応援しています
王都から遠く離れた山に囲まれた小さな村で、兵士として働く女が居た。いつか人々に溢れ、大きな城が見える王都に出世する事を夢に見ながら女は、今日も剣を振り続ける。それを、ずっと影から村娘ルリナは見ていた。
百合作品です。初めての短編、百合作なので至らない所があると思いますが暖かい目で見てくれたら嬉しいです。
3
ファミレス店員、転生したらチート級だった 〜騎士様の溺愛を添えて〜
ファミレスチェーン店で副チーフを務める黒岩 朔(くろいわ さく)は、常連の高校生・一条 翔(いちじょう かける)と天瀬遥(あませ はるか)と過ごす何気ない日常の中で、突如として起きた事故に巻き込まれる。
店に突っ込んできたトラックから二人を庇うも、虚しくも三人はそのまま命を落とした。
しかし次に目を覚ました時、朔たちは異世界のとある国《セレスティアラ》へと召喚されていた。
女神の伝承、そこから逸脱した自分の召喚…。
そして謎の能力。
疑問抱えながらも、朔は自分を慕う翔と遥を守るために全力を尽くす。
そんな朔を見て、知っていくうちに絆される人達の中、一人の騎士、レノだけは、それだけではない別の感情を朔に向けるようになるーー
世界を超えて新たに与えられた力と、今までの経験を駆使して、一生懸命自分のできることをただ頑張る朔達に忍び寄る陰謀、策略…
過去の経験から何でも自分で抱えてしまう朔を、無理矢理にでも守って支えてくれるレノに、頑なな朔も次第に絆されていくーー
美形溺愛騎士 × 男前受け
毎度のことながら世界観メインです!
基本作者の性癖の詰め合わせです。
受けは戦う受けです。そして能力チートですがチートし過ぎないです。負けたりします。
攻めは完全強者なチートです。
男女共に好きを詰め込んでます。
嫌いなものは悪役に詰め込みますので、胸糞表現注意です。
※←の表記は性的描写を含みますのでご注意下さい。
当作にか弱い受けはいません。
他固定カップリングも模索中ですので、もし受け付けない結果にしちゃったらごめんなさい。
因みに転生者は同郷カップル絶対しないのでそこはご理解下さい。
では長くなりましたが、もしお楽しみにしていただけるようでしたら嬉しいです。よろしくお願いします。
是非、評価、ブクマ、感想よろしくお願いします!
ムーンライトにも掲載中
4
因縁の仲の騎士公爵との超絶不本意な結婚~執拗に抱かれるなんて想定外です!?~
シャーリー(24)は医療の権威であるエヴァンズ公爵家の娘だったが[魔力なし]だった。貴族ならみんな魔力持ちなのに……と落ち込んだものの、家族に愛されて大切に育てられたシャーリーは、自分にもできることはある! と奮起し、女医になった。
そんななか、元宮廷医師長で星(ステラ)の称号を持つ父が病気で亡くなってしまう。悲しみに暮れていると、父はなんと星証書遺言を遺していた。
『娘であるシャーリー・エヴァンズとロッド・ファーカーの婚姻を望む』
星を持つ者の特権である星証書遺言に書かれた内容は、一年間は必ず行使しなければならない。
こうして因縁の仲のロッドと強制結婚することになったシャーリー。
お互いに不本意な結婚なのだから、夫婦としての役割は果たさないし、もちろん結婚式もなし。一年が経過したらさっさと離婚……のはずなのに、なぜかロッドは夜な夜なシャーリーの寝室にやってきて!?
魔力なし女医令嬢と幼馴染の騎士公爵の、強制結婚から始まる溺愛ラブストーリー!
※ムーンライトノベルズにも同時掲載しています。
5
脳筋オメガは愛されている。
ゴリマッチョの俺がオメガだと? 騎士団もクビになり、路頭に迷いそうなところを助けてくれた、騎士仲間のルシアン。そういえばこいつの超お金持ちだと誰かが噂していたな。「私に任せておけ」と頼もしい一言。きっと仕事でも紹介してくれるのだろうと思っていたら『番』だと紹介されて……?
美形スパダリアルファ×鈍感ゴリマッチョオメガ
===
※猫宮乾様、夏芽玉様主催の『オメガバース×溺愛アンソロジー』寄稿作を原稿返却の為掲載しています。
※当作品は他Web投稿サイトにも掲載しています。
6
侯爵令息は婚約者の王太子を弟に奪われました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
7
僕の過保護な旦那様
マティアス・フックスは12歳の頃に3歳年上の優しそうなお兄さんラルフ・シュテルターと婚約した。
しかしラルフは2年後に戦争に行ってしまった。
それから手紙だけのやり取りを続けること5年、戦争は終わり彼は帰ってくることに。
優しい人だと思っていたが、そこに現れたのは鋭い目つきの男だった。
初夜だと思って待っていたらナイフを首に当てられたり、街に出かけるにもチェーンメイルを着て完全武装をして現れたり、戦場帰りのラルフ様に僕は振り回されることになった。
シリアス無し、コメディー要素多め。
R18シーンはタイトルに※つけています。
過保護な旦那様が帰ってきました。
一章で完結していましたが、家族として二章で新たなスタートをきります。
ラルフ様の過保護はエスカレートするのか、マティアスの気苦労はこれからも続くのか、お楽しみに(*^^*)
8
氷の騎士団長様の悪妻とかイヤなので離婚しようと思います
目が覚めたら、ここは読んでたBL漫画の世界。冷静冷淡な氷の騎士団長様の妻になっていた。しかもその役は名前も出ない悪妻!
だったら離婚したい!
ユンネの野望は離婚、漫画の主人公を見たい、という二つの事。
お供に老侍従ソマルデを伴って、主人公がいる王宮に向かうのだった。
本編61話まで
番外編 なんか長くなってます。お付き合い下されば幸いです。
※細目キャラが好きなので書いてます。
多くの方に読んでいただき嬉しいです。
コメント、お気に入り、しおり、イイねを沢山有難うございます。
9
声を失った悪役令息は北の砦で覚醒する〜無詠唱結界で最強と呼ばれ、冷酷侯爵に囲われました〜
本編完結しました!
その後は、サイドストーリーをちょこちょこ投稿していこうと思ってます
10
急募 ガチムチ婚約者 *但し45歳以上に限る【連載版】
婚約適齢期を過ぎても婚約者が見つからないミーリアム・シュツェル。
こうなったらと、あちらこちらの掲示板に婚約者を募集する貼り紙を出した。
家柄、学歴、年収すべて不問!!
※但し45歳以上に限る
こんな紙切れ一枚で集まるとは期待していなかったが、釣れたのは大物だった。
*短編だったものを加筆して連載版にしたものです。
11
正妃から側妃になった私の話
ーーずっと、あなたの隣で生きていくのだと思っていた。
王太子アルノルドとの婚儀を控えていたマリアベル。ある日、父から正妃の座を妹リリアベルに譲り、自身は側妃として嫁ぐ様に言われてしまう。
ほとぼりが冷めるまで領地に行くように言われるが……
12
妹は稀代の聖女と崇められているのだから、婚約者様のこともパパっと治してさしあげたらいいと思います
一話完結。ショートショート。聖女様、都合のいいときだけ頼らないでくださいませ? わたくしを利用してくる妹にはうんざりです。
13
処刑された悪役令息は、二度目の人生で溺愛される
18歳の誕生日、ぼくーリュシエルは処刑された。
目を覚ますと、六歳に戻っていた。
――今度こそ、絶対に死なない。
って思ってたのになんか溺愛されてるんですけど!!
14
聖獣と自宅、異世界に到着
過保護な騎士の溺愛&モフモフと通販チートで快適国づくり!
異世界転移したのに、快適な自宅と最強もふもふ聖獣、チートスキルを手にした私。誰にも心を開かないはずの騎士団長との運命的な出会いは、甘いスローライフの始まり!?(全然スローじゃない)
高城永遠(タカシロハルカ/トワ)は、愛犬モカとくつろいでいたある日、聖女召喚の儀の失敗に巻き込まれ自宅ごと異世界へ転移してしまう。しかも、モカが突然しゃべりだした!彼の正体は、なんと異世界の聖獣。
転移先は、王太子の別宮の中庭。出迎えたのは、銀髪の騎士団長ディルクをはじめとする美形集団だった。
創造神からもらったチート級のスキルを使いながら、快適な自宅と最強もふもふ聖獣と一緒にこの世界で自立する道を探し始める。
だが、他人を寄せ付けなかったはずのディルクは、なぜか最初からトワに強く惹かれていて――。
※本作品は他投稿サイトにも掲載中です。
15
悪役令息に転生した俺、専属騎士の執着に溺れる
「そんなに忠誠を誓うなら、俺のために死んでよ」
乙女ゲームの最悪な悪役令息・シロエに転生した俺(24歳・元社会人)。
目覚めた瞬間、目の前には専属騎士のクロノが自分の首に剣を宛がっていた。
目の前でスプラッタとか勘弁してよ!鼻血でさえ卒倒するんだからな俺!!
慌てて「命だいじに!」と命じ「俺に縛られず自由になりなよ」と優しく諭した……はずだったのに。
「……殿下は私を捨てるおつもりですか」
なぜかクロノは「他の男に乗り換えた」と大誤解。
忠実だったはずの騎士様は剥き出しの獣に変貌し、逃げる間もなく壁ドンディープキス&身体を弄ってきて――!?
待って!ここ、外ですけど!?
「嫌われて生きていくくらいなら、死ねとお命じください」
処刑エンド回避に奔走する暇もなく、執着騎士の激重愛に流されていく。
【悪徳皇子(中身は苦労人社会人)×激重ヤンデレ専属騎士】
※露骨な性描写のある回にはタイトルに【R18】がついていますが、それ以外でも際どい描写が含まれることがあります。
16
Sub閣下は跪きたい
「Subに抱かれたい」という珍しい欲求を持つDom、リオは娼館で馴染みのSubの男娼が身請けされたことを知る。
Domである自分を抱いてくれる代わりのSubの男娼がおらず、途方に暮れるリオ。
そこで出会ったのは美しくも逞しいSubサイだった。
聞けば、サイはDomを抱きたいSubだと言う。
利害が一致したふたりは、お互いの同意のもと一夜限りのプレイをするが――。
Domを抱きたい上流階級のSub×Subに抱かれたい貧困街出身のDom
Dom/SubユニバースのSub攻め、Dom受けになります。
全6話。明日で完結です。
17
【完結】愛のない契約結婚のはずでした〜夫のそばにいたくて騎士団の寮で働いたら、王太子と公爵子息と幼馴染に囲まれました〜
契約結婚の相手を、私は本気で愛してしまった。
けれど三年後、夫は契約が終わることを喜んでいるように見えた。
愛されていないと諦めた私は、せめて彼のそばにいたくて騎士団の寮でメイドとして働くことに。
ところが、元夫は私が突然いなくなったことに困惑し、幼馴染の侯爵子息や公爵子息、さらには王太子まで私に近づいてきて――。
「私はただ、リュート様のそばにいたいだけなのに!」
愛のない契約結婚のはずだったのに、どうしてこうなったの?
18
放置婿ライフを満喫するはずが、爽やか幼馴染の執愛に捕まりました
侯爵令息リオは、『異世界転生者』である兄レオの思いがけない行動から、王太子ジュゼとの婚約が転がり込む。
将来、ジュゼには運命の相手が現れるらしいが、その方が気楽なので、贅沢三昧な後宮暮らしを楽しみにしていた。
十数年後、無事にジュゼに婿入りして子どもを授かるが、なんと幼馴染に下賜されることになり……?
19
半魔の竜騎士は、辺境伯に執着される
【2巻発売中】
「お前が私から盗んだものを返してもらう。それまでは逃さない」
ドラゴンの言葉がわかるチート能力のおかげでかつては王都の名門「飛竜騎士団」に所属していた、緋色の瞳を持つ、半魔の騎士カイル。――彼は今、飛竜騎士団を退団し田舎町でつつましやかに暮らしている。
ある日カイルははかつて恋人だった美貌の貴族アルフレートと再会する。
少年時代孤児のカイルを慈しんでくれたアルフレートを裏切って別れた過去を持つカイルは、辺境伯となった彼との再会を喜べず……。一方、氷のような目をしたアルフもカイルに冷たく告げるのだった。
「お前が私から盗んだものを返して貰おう」と。
過去の恋人に恋着する美貌の辺境伯と、彼から逃れたい半魔の青年の攻防。
※時系列的には出会い編→別離編→1巻、2巻となります。
20
存在感のない聖女が姿を消した後 [完]
聖女であるディアターナは
永く仕えた国を捨てた。
何故って?
それは新たに現れた聖女が
ヒロインだったから。
ディアターナは
いつの日からか新聖女と比べられ
人々の心が離れていった事を悟った。
もう私の役目は終わったわ…
神託を受けたディアターナは
手紙を残して消えた。
残された国は天災に見舞われ
てしまった。
しかし聖女は戻る事はなかった。
ディアターナは西帝国にて
初代聖女のコリーアンナに出会い
運命を切り開いて
自分自身の幸せをみつけるのだった。
21
【完結済】王女に夢中な婚約者様、さようなら 〜自分を取り戻したあとの学園生活は幸せです! 〜
王立学園への入学をきっかけに、領地の屋敷から王都のタウンハウスへと引っ越した、ハートリー伯爵家の令嬢ロザリンド。婚約者ルパートとともに始まるはずの学園生活を楽しみにしていた。
けれど現実は、王女殿下のご機嫌を取るための、ルパートからの理不尽な命令の連続。
「かつらと黒縁眼鏡の着用必須」「王女殿下より目立つな」「見目の良い男性、高位貴族の子息らと会話をするな」……。
ルパートから渡された「禁止事項一覧表」に縛られ、ロザリンドは期待とは真逆の、暗黒の学園生活を送ることに。
そんな日々の中での唯一の救いとなったのは、友人となってくれた冷静で聡明な公爵令嬢、ノエリスの存在だった。
学期末、ロザリンドはついにルパートの怒りを買い、婚約破棄を言い渡される。
けれど、深く傷つきながら長期休暇を迎えたロザリンドのもとに届いたのは、兄の友人であり王国騎士団に属する公爵令息クライヴからの婚約の申し出だった。
暗黒の一学期が嘘のように、幸せな長期休暇を過ごしたロザリンド。けれど新学期を迎えると、エメライン王女が接触してきて……。
※10万文字超えそうなので長編に変更します。
※この作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
22
追放オメガ聖帝の幸せな結婚〜クールなスパダリ騎士に拾われて溺愛されるまで〜
ノルディーナ王国の聖帝サーナは、教皇のありもしない嘘のせいで聖宮から追放されてしまう。
行く当てがないサーナが国境に向かうと、そこで隣国ルミルカ王国の騎士であるムーシュと出会う。ムーシュから諸事情により偽装結婚を提案されて、サーナは期限付きの偽装結婚ならばよいと承諾し、一時的に保護してもらうことに。
異国暮らしに慣れていく中で、やがてムーシュから溺愛されるようになり……?
23
ひとまず一回ヤりましょう、公爵様 15
21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!!
なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!!
第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。
小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!!
なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。
ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!!
なんでかって?
だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!!
そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。
とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!!
一体どうしたら、いいの~。
一人で勝手にどうでもいい悩みを抱える、フィリーの運命やいかに…。
ついに…因縁の相手との、最終決戦が始まる…。
それ以外の様々な人々の思惑も絡み合い、もつれあったモノは…果たしてどこに行くのか…。
24
捨てられた聖女は黙って去りましたが、困るのはそちらでは?
国を守る浄化の力を持つ聖女である私は、王子妃として迎えられたはずでした。
けれどある日、身に覚えのない不義の罪を着せられ、あっさりと捨てられます。
弁明もせず、そのまま国を去ることにしました。
——それがどんな意味を持つのか、誰も気づかないまま。
25
【完結】私が貴方の元を去ったわけ
「貴方を……愛しておりました」
国の英雄であるレイクス。
彼の妻––リディアは、そんな言葉を残して去っていく。
離婚届けと、別れを告げる書置きを残された中。
妻であった彼女が突然去っていった理由を……
レイクスは、大きな後悔と、恥ずべき自らの行為を知っていく事となる。
◇◇◇
プロローグ、エピローグを入れて全13話
完結まで執筆済みです。
久しぶりのショートショート。
懺悔をテーマに書いた作品です。
もしよろしければ、読んでくださると嬉しいです!
26
転生したので堅物な護衛騎士を調教します。
交通事故に遭い、異世界に転生した主人公――伯爵家次男ロスト・フォンツ・エルシュバーグはある日、自分が「視界にいる人間の感覚を操れる」という能力をもっていることに気づく。だが、その能力は「痒み」や「快楽」を発生させるという、イマイチ使いどころのわからない能力だった!
しかしロストはある日、ふと「この能力があれば、あの堅物な護衛騎士のあいつをこっそり調教できるんじゃ……!?」ということに気づき……!?
■BLファンタジー(18禁)
■主人公攻×護衛騎士受
27
『仮面の文官、愛に溺れる男たち』 ― 男装令嬢は恋より仕事を選びたい
女は文官になれない。なら、男になればいい。
高位貴族の令嬢クラリスには、幼い頃からどうしても叶えたい夢があった。
国を動かす仕事に携わる――文官になること。
けれど、この国で文官になれるのは男だけ。
貴族令嬢であるクラリスに求められているのは、家のために良い相手と結婚し、妻となり母となることだった。
そんな彼女の人生を大きく変えた、ある事件で王都を離れることになったクラリスは、誰にも言えなかった夢を叶えるため、とんでもない決断をする。髪を切り、男の服をまとい、名前を変える。
貴族令嬢クラリスではなく、一人の少年――「クリス」として名門学院へ入学したのだ。
目指すは、文官試験合格。
正体が露見すれば、すべてを失う。
そんな綱渡りの学院生活で出会ったのは、男子寮で生活を共にするエリオットと、第二王子レオン。
競い合い、喧嘩をし、笑い合う。
時には互いの弱さを知り、やがて命さえ預け合うようになった三人の間には、身分を越えた強い絆が生まれていく。
けれど二人は知らない。
親友だと思っているクリスが、実は女であることを。
そしてクラリスも知らなかった。
いつか秘密が暴かれたとき、友情だと思っていたものまで形を変えてしまうことを。
彼女は誰かの娘としてでも、誰かの妻としてでもない。
自分の人生を、自分で選ぶことができるのか?
男装令嬢クラリスと、彼女に人生を狂わされていく男たちの、恋と友情と陰謀の物語。
28
殿下はご存じないのでしょうか?
「お前との婚約を破棄する!」
学園の卒業パーティーに、突如婚約破棄を言い渡されてしまった公爵令嬢、イディア・ディエンバラ。
婚約破棄の理由を聞くと、他に愛する女性ができたという。
その女性がどなたか尋ねると、第二殿下はある女性に愛の告白をする。
殿下はご存じないのでしょうか?
その方は――。
29
願いの守護獣 チートなもふもふに転生したからには全力でペットになりたい
気付くと、もふもふに生まれ変わって、誰もいない森の雪の上に寝ていた。
人恋しさに森を出て、途中で魔物に間違われたりもしたけど、馬に助けられ騎士に保護してもらえた。正体はオレ自身でも分からないし、チートな魔法もまだ上手く使いこなせないけど、全力で可愛く頑張るのでペットとして飼ってください!
チートな魔法のせいで狙われたり、自分でも分かっていなかった正体のおかげでとんでもないことに巻き込まれちゃったりするけど、オレが目指すのはぐーたらペット生活だ!!
※「1-7」で正体が判明します。「精霊の愛し子編」や番外編、「美食の守護獣」ではすでに正体が分かっていますので、お気を付けください。
番外編「美食の守護獣 ~チートなもふもふに転生したからには全力で食い倒れたい」
「冒険者編」と「精霊の愛し子編」の間の食い倒れツアーのお話です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/2227451/394680824
30
公爵家の次男は北の辺境に帰りたい
北の辺境騎士団で田舎暮らしをしていた公爵家次男のジェイデン・ロンデナートは15歳になったある日、王都にいる父親から帰還命令を受ける。
8歳で王都から追い出された薄幸の美少年が、ハイスペイケメンになって出戻って来る話です。
序盤はBL要素薄め。
31
生まれつき愛される魅了の魔力持ちの僕を皆が欲しがる〜でも、僕を追放した国王に激似の王弟殿下、あなただけは絶対無理です!〜
昔から、世界はナギに優しかった。大切にされ、愛されてきた。
卒業パーティーのその日、ナギは聖女であるユカリに断罪された。
「あなたはその魔眼の力を利用し、周囲の人の真心を捻じ曲げ自分に好意が向くように仕向けていましたね!」
「そうだったんですか!?」
当然、ナギはそんな事知らなかった。
こうして追放されたナギは、うっかりダンジョンに落ちてしまい、そこで20年の間、時を止められていた。
20年後、過去にナギを愛したが、最終的にユカリの側に立ちナギを追放した現国王のアルフレドにそっくりな顔を持つ王弟ルイスに助け出され、保護された。
更にナギは「そもそもの魔力値が高いのに、恋愛状態にあればさらに倍増する」と研究結果が出された。
ある日、ルイスを始めとした国中の美男美女が王城に集められる。
そこで、アルフレドは宣言した。
「ナギを落としたものに、金貨三千枚を与える!」
誰を信じていいかわからない。
そんなナギのそばに寄り添ってくれていたルイスだったが……。
無口系責任感強め騎士団員王弟(23)×純粋培養天然巨大魔力持ち(38)(精神年齢18くらい)
ハッピーエンド保証。
毎日更新です。
ムーンライトノベルスにも掲載しています。
32
2番目の1番【完】
結婚して3年目。
騎士である彼は王女様の護衛騎士で、王女様のことを何よりも誰よりも大事にしていて支えていてお護りしている。
それこそが彼の誇りで彼の幸せで、だから、私は彼の1番にはなれない。
王女様には私は勝てない。
結婚3年目の夫に祝われない誕生日に起こった事件で限界がきてしまった彼女と、彼女の存在と献身が当たり前になってしまっていたバカ真面目で忠誠心の厚い騎士の不器用な想いの話。
※ざまぁ要素は皆無です。旦那様最低、と思われる方いるかもですがそのまま結ばれますので苦手な方はお戻りいただけると嬉しいです
自己満全開の作品で個人の趣味を詰め込んで殴り書きしているため、地雷多めです。苦手な方はそっとお戻りください。
批判・中傷等、作者の執筆意欲削られそうなものは遠慮なく削除させていただきます…
33
Ω令息は、αの旦那様の溺愛をまだ知らない
旧題:ローゼンシュタイン伯爵夫人の王太子妃教育~不仲な夫と職場が同じになりました~
オメガの地位が著しく低い国、シュテルンリヒト王国。
その王国貴族として密やかに生活するオメガ、ユーリス・ヨルク・ローゼンシュタインはある日、新しく王太子の婚約者となった平民出身のオメガ、アデル・ヴァイツェンの教育係に任命される。
王家からの勅命を断ることも出来ず、王宮に出仕することなったユーリスだが、不仲と噂されるユーリスの夫兼番のギルベルトも騎士として仕えることになっており――。
不仲であるとは思わない。けれど、好かれているとも思えない。
顔を会わせるのは三か月に一度の発情期のときだけ。
そんな夫とともにユーリスはアデルを取り巻く陰謀に巻き込まれていく。
愛情表現が下手くそすぎる不器用な攻め(α)×健気で一途なだけれど自己評価が低い受け(Ω)のふたりが、未来の王太子妃の教育係に任命されたことをきっかけに距離を縮めていくお話です。
R-18シーンには*がつきます。
本編全77話。
完結しました。
11月24日より番外編を投稿いたします。
第10回BL小説大賞にて奨励賞をいただきました。
投票してくださった方々、本当にありがとうございました!
34
わたしのことがお嫌いなら、離縁してください~冷遇された妻は、過小評価されている~
伯爵夫人のフロレンシアは、夫からもメイドからも使用人以下の扱いを受けていた。どんなに離婚してほしいと夫に訴えても、認めてもらえない。夫は自分の愛人を屋敷に迎え、生まれてくる子供の世話すらもフロレンシアに押しつけようと画策する。地味で目立たないフロレンシアに、どんな価値があるか夫もメイドも知らずに。彼女を正しく理解しているのは騎士団の副団長エミリオと、王女のモニカだけだった。※番外編が別にあります。
35
北方元寇秘録
大陸の大半をモンゴル帝国が支配し、そのモンゴル帝国が日本の南方である九州に襲来してきた時代、日本の北方に位置する蝦夷ヶ島——後に呼ばれる北海道の地にもモンゴルの手が迫っていた。
弱小御家人の十四男である撓気時光(たわけときみつ)は北条時宗の命を受け、北の大地に住まう民であるアイヌと共にモンゴル軍を迎え撃つ。兄弟が多すぎて相続する土地が無い時光は、勝利して恩賞を得られなければ未来がない。日本の未来のため、そして自らの未来のために時光は戦いに臨むのだった。
しかし、迫るモンゴル軍は、モンゴル人だけではなく、漢民族の将軍、ノヴゴロドの騎士、暗殺教団の生き残りなど多種多様であり、更には彼らを率いるプレスター・ジョンと呼ばれる存在があり、一筋縄で勝てる相手ではない。
強敵を打ち破り、時光は見事に自らの土地を獲得することが出来るのだろうか?
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【完結】完璧アルファな推し本人に、推し語りするハメになったオレの顛末
物腰柔らか、王子様のように麗しい顔、細身ながら鍛えられた身体、しかし誰にも靡かないアルファの中のアルファ。
巷のお嬢さん方を骨抜きにしているヴァッサレア公爵家の次男アルロード様にオレもまたメロメロだった。
時に男友達に、時にお嬢さん方に混ざって、アルロード様の素晴らしさを存分に語っていたら、なんとある日ご本人に聞かれてしまった。
しかも「私はそういう人の心の機微が分からなくて困っているんだ。これからも君の話を聞かせて欲しい」と頼まれる始末。
どうやら自分の事を言われているとはこれっぽっちも思っていないらしい。
そんなこんなで推し本人に熱い推し語りをする羽目になって半年、しかしオレも末端とはいえど貴族の一員。そろそろ結婚、という話もでるわけで見合いをするんだと話のついでに言ったところ……
★『小説家になろう』さんでも掲載しています。
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【完結確約】竜と子猫と秘密の花園 ——騎士は幼馴染の治癒士を誰にも抱かせないため最強を目指す
7歳で治癒の力を見出され、家族と引き離された治癒士見習いのキトン。
幼い少年の心の支えは、秘密の花園で毎日言葉を交わす、幼馴染のリューだった。
立場も年齢も越えて何でも話せる2人には、たった1つだけ秘密があった。
「僕……騎士様って嫌いだな。すごく怖いんだもん……」
騎士に怯えるキトンに嫌われたくない一心で、リューは騎士であることを隠し続けている。
キトンが15歳になれば、騎士棟での奉仕活動が始まる。
18歳になればキトンの貞操帯も解かれ、治癒士はその身の全てを騎士達へと捧げる運命だった。
大切なキトンが、望まない相手に強引に抱かれる未来を恐れたリューは、
彼を守るため騎士団長を倒すことを決意する。
たとえ相手がこの国最強と謳われる、一刀として届いたことのない父でも……。
「私は、彼の体だけでなく心が欲しい! 彼に尊敬される自分になりたい!」
愛する人を守るため最強を目指す泣き虫騎士
×
騎士が怖い純白の小柄ぼんやり治癒士
正体を隠した幼馴染の一途すぎる執着と、11年越しの長い初恋が実るまで。
両片思いのすれ違い、じれじれ、溺愛ファンタジーBL。
※流血注意です! 戦闘や訓練や折檻による出血表現が、かなりたっぷりあります。
11/08までは毎日9:10更新
11/09~11/21まで毎日2回9:10と17:10に更新します。
11/21の17:10で完結まで、投稿予約済です。
38
捨てられ王女は黒騎士様の激重執愛に囚われる
旧題:愛されないとわかっていても〜捨てられ王女の再婚事情〜
初夜、夫となったはずの人が抱いていたのは、別の女だった――。
弱小国家の王女セレスティナは特別な加護を授かってはいるが、ハズレ神と言われる半神のもの。
それでも熱烈に求婚され、期待に胸を膨らませながら隣国の王太子のもとへ嫁いだはずだったのに。
「出来損ないの半神の加護持ちなどいらん。汚らわしい」と罵られ、2年もの間、まるで罪人のように魔力を搾取され続けた。
生きているか死んでいるかもわからない日々ののち捨てられ、心身ともにボロボロになったセレスティナに待っていたのは、世界でも有数の大国フォルヴィオン帝国の英雄、黒騎士リカルドとの再婚話。
しかも相手は半神の自分とは違い、最強神と名高い神の加護持ちだ。
どうせまた捨てられる。
諦めながら嫁ぎ先に向かうも、リカルドの様子がおかしくて――?
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わたしを捨てた騎士様の末路
令嬢エレナは、騎士フレンと婚約を交わしていた。
ある日、フレンはエレナに婚約破棄を言い渡す。その意外な理由にエレナは冷静に対処した。フレンの行動は全て筒抜けだったのだ。
※連載
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地下室に幽閉された私、実は王国唯一の【刻印の紡ぎ手】のようです
希少技能【刻印の紡ぎ手】を持つエリスは、才能のない異母妹セシリアに工房を奪われ、全ての失敗の罪を着せられた。継母マデリンに地下室へ幽閉され、悪徳貴族クラウスに奴隷契約を結ばされそうになるが、秘密の地下通路から脱出。亡き母の旧友で王都の大商人ロザリンドと、王国最強の騎士ヴァレンタインの助けを得て、継母たちの陰謀を暴く。