恋愛 小説一覧
361
身に覚えのない悪事で婚約破棄された件〜腑に落ちなかったので事実を突き止めたら、同名の別人のことでした〜
「今ここで、我等の婚約を解消する」
突然、王太子から突然婚約破棄を告げられた侯爵令嬢レイラ。しかも理由は、禁書の盗難や暴行事件など身に覚えのない悪評ばかり。
しかし、婚約破棄後も噂は止まらなかった。
屋敷から一歩も出ていないのに、新たな悪事が次々と広まっていくのだ。
不審に思ったレイラが調査を進めた結果、驚くべき事実が判明する。
遠く離れた国に、同名の令嬢がいた。
レイラは事実を確かめるべく、その令嬢の所に乗り込むが――?
感想数 4
文字数 13,608
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
362
『悪役令嬢を断罪したつもり? それ、私じゃなくて“本物の聖女”だったんですが』
王都の広場で、侯爵令嬢リリアナは断罪され、爵位と婚約を奪われた。
「聖女エミリアを妬んだ悪女」として。
だが、断罪の光の中で真に啓示を受けたのは、皮肉にもそのリリアナだった。
「――その聖女、偽物ですわ」
すべてを見透かしたように告げた彼女を抱き上げたのは、王国最強と名高い氷の魔導師レオン。
「お前は、俺の婚約者だ」
そう告げられた瞬間から、世界が一変する。
偽りの聖女、後悔する王太子、崩れゆく王国。
その中でただ一人、誇り高く美しく微笑むのは──“本物の聖女”だった。
これは断罪されたはずの令嬢が、“すべてを取り戻し、溺愛され、聖女として覚醒する”までの、逆転ざまぁ&激甘ラブファンタジー。
感想数 2
文字数 29,715
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.10
363
公女様は愛されたいと願うのやめました。~態度を変えた途端、家族が溺愛してくるのはなぜですか?~
公爵家の末娘として生まれた幼いティアナ。
お屋敷で働いている使用人に虐げられ『公爵家の汚点』と呼ばれる始末。
お父様やお兄様は私に関心がないみたい。
ただ、愛されたいと願った。
そんな中、夢の中の本を読むと自分の正体が明らかに。
◆恋愛要素は前半はありませんが、後半になるにつれて発展していきますのでご了承ください。
感想数 143
文字数 157,023
最終更新日 2026.03.20
登録日 2024.11.24
364
【完結】あの日の小径に光る花を君に
ロンバルディスタ王国第一王子ジュスティアーノと四大公爵家の嫡子たちは、幼い頃から仲が良かった。
この国では性別に関わりなく、長子が嫡子となり爵位を継ぐことになっている。
主人公のレティーツィアは子供の頃にジュスティアーノへの淡い想いを砕き、公爵家の後継として婿取りに向けて婚約者が決まった。
第一王子ジュスティアーノの婚約者選定も大詰めを迎えている。
そんな時、レティーツィアと同じくいずれ女公爵となるヴィオランテの婚約者が、子キツネ狩りで落馬し命を落とした。
そのことからレティーツィアの未来が変わっていく──
主人公ハッピーエンドです。
*荒唐無稽の世界観の中、ふんわりと書いていますのでふんわりとお読みください
*他のサイトでも公開します(加筆修正が入る場合もあります)
*①②と二つに分かれている場合は、同日に投稿いたします
*完結まで書き終えてから投稿しています
*事故等、残酷とも取れる描写がありますのでR15としています
*誤字、脱字、衍字、誤用、誤変換、気をつけて書いてはおりますが、素早く脳内変換してお読みいただけるとありがたいです
文字数 117,461
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.05.10
365
【完】私の初恋の人に屈辱と絶望を与えたのは、大好きなお姉様でした
「俺は君を愛さない。この結婚は政略結婚という名の契約結婚だ」
結婚式後の初夜のベッドで、私の夫となった彼は、開口一番そう告げた。
彼は元々の婚約者であった私の姉、アンジェラを誰よりも愛していたのに、私の姉はそうではなかった……。
見た目、性格、頭脳、運動神経とすべてが完璧なヘマタイト公爵令息に、グラディスは一目惚れをする。
けれど彼は大好きな姉の婚約者であり、容姿からなにから全て姉に敵わないグラディスは、瞬時に恋心を封印した。
筈だったのに、姉がいなくなったせいで彼の新しい婚約者になってしまい──。
人生イージーモードで生きてきた公爵令息が、初めての挫折を経験し、動く人形のようになってしまう。
彼のことが大好きな主人公は、冷たくされても彼一筋で思い続ける。
たとえ彼に好かれなくてもいい。
私は彼が好きだから!
大好きな人と幸せになるべく、メイドと二人三脚で頑張る健気令嬢のお話です。
ざまあされるような悪人は出ないので、ざまあはないです。
と思ったら、微ざまぁありになりました(汗)
感想数 9
文字数 207,768
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.04.01
366
婚約者様。現在社交界で広まっている噂について、大事なお話があります
婚約者様へ。
昨夜参加したリーベニア侯爵家主催の夜会で、私に関するとある噂が広まりつつあると知りました。
そちらについて、とても大事なお話がありますので――。これから伺いますね?
感想数 83
文字数 28,570
最終更新日 2022.01.05
登録日 2021.12.12
367
元婚約者は、ずっと努力してきた私よりも妹を選んだようです
貴族ライルは、婚約者アイーダに婚約破棄を宣告し、アイーダの妹であるメイと婚約する道を選ぶ。
だが、アイーダが彼のためにずっと努力してきたことをライルは知らず、没落の道をたどることに。
一方アイーダの元には、これまで手が出せずにいた他の貴族たちから、たくさんのアプローチが贈られるのであった。
※三話完結
感想数 6
文字数 2,197
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.22
368
ローザリンデの第二の人生
伯爵令嬢、ローザリンデの夫はいつも彼女より仕事を優先させ、彼女を無碍にしている。
彼には今はもういない想い人がいた。
私と結婚したことにいい思いをしていないことは知っていた。
けれど、私の命が懸かっていた時でさえも、彼の精神は変わらなかった。
あなたが愛してくれないのなら、私は勝手に幸せになります。
吹っ切れたローザリンデは自分自身の幸せのために動くことにした。
※投稿してから、誤字脱字などの修正やわかりにくい部分の補足をすることがあります。(話の筋は変わらないのでご安心ください。)
1/10 HOTランキング1位、小説、恋愛3位ありがとうございます。
3/31 【第十九回恋愛小説大賞にて、奨励賞をいただきました!】
感想数 24
文字数 97,401
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.01.06
369
《完結》病弱な従妹に思いやりがない」? 婚約者様、それが私に何の関係が?
婚約者リチャードは、約束のたびに「病弱な従妹エミリーが」と言ってイブリンを後回しにした。最初は思いやりだと信じていた。だが、それが一度や二度ではなく、婚約者としての敬意も誠実さも踏みにじられ続けた末、イブリンはついに婚約の継続を拒む。
ところが、事はただの婚約破棄では終わらなかった。
弱々しく見える従妹エミリーは、どうにも“ただ可哀想なだけの娘”ではない。人によって態度を変え、相手の良心につけ込み、じわじわと人間関係を侵していくその姿に、イブリンの家族は次第に違和感を強めていく。やがてその違和感は、婚約者個人の未熟さだけでなく、相手の家そのものが抱える歪みへとつながっていき――。
家族に守られながら婚約解消へ進むヒロインと、見えているのに見誤り続けた婚約者。
そして“病弱な従妹”の奥に潜んでいたものとは。
婚約破棄から始まる、じわりと不穏で、最後にはきっちり決着する人間ドラマ。
全66回。
※本作は生成AIによる文章案をもとに、作者が取捨選択・加筆修正して制作した作品です。
賞・出版申請を目的とした作品ではありません。
感想数 379
文字数 186,541
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.03.30
370
記憶を失くした彼女の手紙 消えてしまった完璧な令嬢と、王子の遅すぎた後悔の話
婚約者であるシェルニア公爵令嬢が記憶喪失となった。
王子はひっそりと喜んだ。これで愛するクロエ男爵令嬢と堂々と結婚できると。
その時、王子の元に一通の手紙が届いた。
そこに書かれていたのは3つの願いと1つの真実。
王子は絶望感に苛まれ後悔をする。
文字数 148,229
最終更新日 2024.11.25
登録日 2022.12.27
371
王太子殿下が好きすぎてつきまとっていたら嫌われてしまったようなので、聖女もいることだし悪役令嬢の私は退散することにしました。
王太子殿下が好きすぎるキャロライン。好きだけど嫌われたくはない。そんな彼女の日課は、王太子殿下を見つめること。
いつも王太子殿下の行く先々に出没して王太子殿下を見つめていたが、ついにそんな生活が終わるときが来る。
聖女が現れたのだ。そして、さらにショックなことに、自分が乙女ゲームの世界に転生していてそこで悪役令嬢だったことを思い出す。
王太子殿下に嫌われたくはないキャロラインは、王太子殿下の前から姿を消すことにした。そんなお話です。
ちょっと切ないお話です。
文字数 9,312
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
372
「今なら妹も許してくれるから、きちんと謝ろう」夫が優しく謝罪の強要をした日、侯爵夫人をやめて家を出ました~デラミネーションによる夫の終焉~
侯爵夫人であるサフィアには、常に優しい笑みを浮かべる夫がいる。
ある日、夫の妹の行動によって、多額の損害が出る事態が起きる。
それを論理的に批判するサフィアだったが、夫は妹を庇い、さらに……。
「今なら妹も許してくれるから、きちんと謝ろう」
あろうことか、夫は諭すような優しい笑みを浮かべ、サフィアに謝罪の強要をした。
その瞬間、彼女はすべてを悟った。
「あなたのその優しさや気遣いは、私にとっては劇薬でしかありません」
その日、サフィアは侯爵夫人をやめて家を出た。
さらにその後、あることがきっかけで、夫の笑顔の仮面が剥がれ落ち始め……。
文字数 31,276
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.29
373
EXランクの訳あり令嬢、辺境で契約結婚しました ~無口な辺境伯に溺愛されるなんて聞いていません~
婚約破棄された夜、私は自分の価値を知った――誰にも理解されない、けれど本当は誰よりも豊かな力を。
伯爵令嬢セラフィーナは、加護鑑定で判明したスキル名が四文字だったことを理由に、婚約者から一方的に婚約を破棄される。世間では「短い名前ほど強い」とされ、四文字はおろか分類不能のEXランクという結果は、周囲から嘲笑と侮蔑の的となった。
行き場を失った彼女に持ちかけられたのは、辺境伯ヴォルフガングとの契約結婚。イケメンだが無口で、恋愛にも結婚にも興味がなく、貴族の義務として仕事に人生を捧げてきた男との、形だけの夫婦生活が始まる。
だがセラの力【万象言語】は、あらゆる存在の声を聞き、心を通わせる、誰も知らない規格外の力だった。精霊、聖獣、そして数百年を生きる古龍――誰にも理解されなかった彼女の言葉が、辺境の地に静かな奇跡をもたらしていく。
そしていつしか、無口だったはずの辺境伯の心にも、小さな変化が生まれ始めていた。
文字数やランクでは測れない、本当の価値を見つける、婚約破棄からはじまる溺愛シンデレラストーリー。
感想数 0
文字数 38,745
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.06
374
愛を求めることはやめましたので、ご安心いただけますと幸いです!
わたしの婚約者はレンジロード・ブロフコス侯爵令息。彼に愛されたくて、自分なりに努力してきたつもりだった。でも、彼には昔から好きな人がいた。
結婚式当日、レンジロード様から「君も知っていると思うが、私には愛する女性がいる。君と結婚しても、彼女のことを忘れたくないから忘れない。そして、私と君の結婚式を彼女に見られたくない」と言われ、結婚式を中止にするためにと階段から突き落とされてしまう。
レンジロード様に突き落とされたと訴えても、信じてくれる人は少数だけ。レンジロード様はわたしが階段を踏み外したと言う上に、わたしには話を合わせろと言う。
こんな人のどこが良かったのかしら???
家族に相談し、離婚に向けて動き出すわたしだったが、わたしの変化に気がついたレンジロード様が、なぜかわたしにかまうようになり――
感想数 125
文字数 62,593
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.14
375
地味な私では退屈だったのでしょう? 最強聖騎士団長の溺愛妃になったので、元婚約者はどうぞお好きに
「君と一緒にいると退屈だ」――そう言って、婚約者の伯爵令息カイル様は、私を捨てた。
選んだのは、華やかで社交的な公爵令嬢。
地味で無口な私には、誰も見向きもしない……そう思っていたのに。
失意のまま辺境へ向かった私が出会ったのは、偶然にも国中の騎士の頂点に立つ、最強の聖騎士団長でした。
「君は、僕にとってかけがえのない存在だ」
彼の優しさに触れ、私の世界は色づき始める。
そして、私は彼の正妃として王都へ……
文字数 11,030
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.10
376
もう終わってますわ
聖女ローラとばかり親しく付き合うの婚約者メルヴィン王子。
爪弾きにされた令嬢エメラインは覚悟を決めて立ち上がる。
感想数 6
文字数 6,722
最終更新日 2021.01.08
登録日 2021.01.08
377
私を裏切った夫が、後悔しているようですが知りません
政略結婚として、公爵家に嫁いだ私は
愛のない夫婦関係を「仕事」だと思い、正妻の役目を果たしてきた。
夫が愛人を持つことも、
その子を屋敷に迎え入れることも、黙って受け入れてきた。
けれど――
跡取りを、正妻の子ではなく愛人の子にする。
その言葉を、人前で軽く口にした瞬間。
私は悟ったのだ。
この家では、息子を守れないと。
元々、実家との間には
「嫡子以外の子は実家の跡取りにする」という取り決めがあった。
ならば話は簡単だ。
役目を終えた私は、離縁を選ぶ。
息子と共に、この家を去るだけ。
後悔しているようですが――
もう、私の知るところではありません。
感想数 42
文字数 26,284
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.23
378
あなたの愛など要りません
お前を愛することはない、ですって?
ラシェルは微笑みを浮かべて夫を見つめ返した。
勝ち誇った顔で何を言っているのです?
あなたの愛など要りません。
二度目の人生、私は大切なものをもう二度と間違えたりはしない。
※ 一度目の人生の話では、主に夫の行動で不快な描写がありますのでご注意ください。
文字数 582,658
最終更新日 2026.06.26
登録日 2022.01.31
379
婚約者の私を見捨てたあなた、もう二度と関わらないので安心して下さい
第三王女ロクサーヌには婚約者がいた。騎士団でも有望株のナイシス・ガラット侯爵令息。その美貌もあって人気がある彼との婚約が決められたのは幼いとき。彼には他に優先する幼なじみがいたが、政略結婚だからある程度は仕方ない、と思っていた。だが、王宮が魔導師に襲われ、魔術により天井の一部がロクサーヌへ落ちてきたとき、彼が真っ先に助けに行ったのは幼馴染だという女性だった。その後もロクサーヌのことは見えていないのか、完全にスルーして彼女を抱きかかえて去って行くナイシス。
嘘でしょう。
その後ロクサーヌは一月、目が覚めなかった。
そして目覚めたとき、おとなしやかと言われていたロクサーヌの姿はどこにもなかった。
「ガラット侯爵令息とは婚約破棄? 当然でしょう。それとね私、力が欲しいの」
もう誰かが護ってくれるなんて思わない。
ロクサーヌは力をつけてひとりで生きていこうと誓った。
だがそこへクスコ辺境伯がロクサーヌへ求婚する。
「ぜひ辺境へ来て欲しい」
※時代考証がゆるゆるですm(__)m ご注意くださいm(__)m
総合・恋愛ランキング1位(2025.8.4)hotランキング1位(2025.8.5)になりましたΣ(・ω・ノ)ノ ありがとうございます<(_ _)>
文字数 93,405
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.01
380
王太子に「戦友としか思えない」と言われたので、婚約を解消しました
婚約者である王太子ヘンリーから「君のことは戦友としか思えない」と告げられた、公爵令嬢アリスティア。
十年以上の王妃教育を積んできた彼女は、静かに婚約解消を受け入れる。
一年後、幸せな結婚を迎えた彼女にとって、ヘンリーのその後は――もうどうでもいいことだった。
感想数 6
文字数 2,418
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
381
【完結】お飾り妃〜寵愛は聖女様のモノ〜
今日、私はお飾りの妃となります。
※実際の慣習等とは異なる場合があり、あくまでこの世界観での要素もございますので御了承ください。
文字数 19,315
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.03.31
382
無能だと追放された悪役令嬢、のんびり平民生活を楽しんでいたのに、迷惑なおっさんが付きまとって困っています。英雄なのは知らんけど、早く消えてく
「パメラ・アレイルグ。無能なだけの悪女であるお前との婚約は、これ限りで破棄とする」
侯爵令嬢パメラ・アレイルグは16歳の春、王城の夜会で王太子に婚約破棄され、理不尽に追放されてしまう。
無一文で辺境へと追い出されたパメラが復讐の刃を研ぐ暇もなく、その年の冬、復活した魔王によって王国は壊滅の危機に陥る。
王国を救ったのは、名声などこれっぽっちもなかった新米勇者。勇者の活躍により、王国は平和を取り戻す。
それから4年。
いつもと変わらない平和な日々を送っていたパメラの家の前に、ボロ切れをまとったおっさんが捨てられている……?
誰からも見捨てられ、街を彷徨っていたかつての自分を思い出し、衝動的におっさんを拾ってしまったのだけれど……このおっさん、本当に使い物にならない!
その上、イライラするほど面倒くさい!
「あの、申し訳ありませんが、元気になられたのでしたら、もう私の家から出て行っていただけますか?」
「パメラ。捨てられた動物ってのは、むやみに拾ってくるもんじゃない。拾ったからには責任を持たなきゃな。そうだろ?」
何言ってんのよ、このクソおっさん!!
駄目人間と化した元英雄のおっさんが、しっかり者の元令嬢を溺愛(?)する物語です。
感想数 0
文字数 66,814
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.11
383
幼馴染みの婚約者が「学生時代は愛する恋人と過ごさせてくれ」と言ってきたので、秒で婚約解消を宣言した令嬢の前世が、社畜のおっさんだった件。
子爵家の総領娘である令嬢の前に、巨乳美少女と腕を組んだ婚約者がやってきた。
曰く、「学生時代くらいは、心から愛する恋人と自由に過ごしたい。それくらい、黙って許容しろ」と。
婚約者を甘やかし過ぎていたことに気付いた彼女は、その場で婚約解消を宣言する。
前半はたぶん普通の令嬢もの、後半はおっさんコメディーです。
感想数 10
文字数 11,640
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
384
婚約者と幼馴染は、私がいなくなってから後悔するのでした。でももう遅いですよ?
婚約者と幼馴染は、私がいなくなってから後悔するのでした。でももう遅いですよ?
※一話完結です。
ゆるゆる設定です。
感想数 6
文字数 1,353
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.17
385
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
感想数 1
文字数 8,491
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
386
やり直すなら、貴方とは結婚しません
「君となんて結婚しなければよかったよ」
「は…………?」
夫からの辛辣な言葉に、私は一瞬息をするのも忘れてしまった。
文字数 46,255
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.08.29
387
聖女として国を守ってくれ? 守りたい人がいないのでお断りします。
「――嫌です。それが聖女の役目なら、わたしは聖女になんてなりたくありません」
それはティアも意図しないところで、勝手に口をついて出た言葉だった。
家族に虐げられ、学園でも虐められていた、ガルシア子爵家の次女として生を受けたティアは、国王の目の前で、そう告げた。
どうやらティアは、モンテルクス王国の【聖女】らしい。
神に選ばれたとされる、聖女としての証が確認された日、国王はティアに命じた。
「聖女は、瘴気を払える唯一の存在だ。 聖女としての誇りを持って、国を守ってくれ」
国王の台詞にティアは疑問がわいた。
国を守るとは、人を守るということだ。
その人の中には、自分を虐げてきた家族や虐めてきた学園の人々も、当然含まれている。
嫌だ、と思った。どれほど罵られようと、助けたくない。誇りなんてどうでもいい。
ティアは、心のままに王命を拒否してしまい――?
文字数 70,536
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.06.03
388
【R18】 底辺探索者の俺、美少女とパーティーを組んだらエロすぎた~性行が成功の素とか気持ち良すぎるんだが~
荷物の配達途中で人を轢いてしまった主人公『小野 達也(おの たつや・童貞)』。
その直後、小野の運転する軽バンにトラックが 突っ込んだところから、少し前の時点に戻り、轢いた美少女、『柿谷 千世(かきたに ちせ・処女)』を救う。
役立たずスキルで一度探索者からドロップアウトした小野と、とある事故のせいで誰にも相手されなくなった柿谷。
お互いのいろんな思惑と、理由から探索者パーティーを組み、さらには同棲をすることになる。
思った以上にエッチなことに興味津々で積極的な柿谷と、無尽蔵な精力魔神の小野。
実は、○○していたことで覚醒したスキルのお陰で、探索者ランキングを駆け上がっていくお話です。
感想数 0
文字数 365,673
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.07.26
389
「わたしのために死んでちょうだい」と言われて殺されるモブ令嬢に転生しましたが、生き延びるため魔法騎士を目指します
貧乏伯爵令嬢マティルドは気づいてしまった。
自分が前世で読んだWEBマンガ『ソランの薔薇』の世界に転生していることに。
しかもマティルドは、序盤で
「わたしのために死んでちょうだい!」
と言われて殺されるモブ令嬢だった。
死亡フラグを回避するため、マティルドはユニーク魔術を武器に魔法騎士を目指す。
だがなぜか王太子ジェラルドに気に入られ、婚約者候補にされてしまい――
さらに幼なじみの騎士ランドールや魔術師団長まで現れて!?
死亡フラグ持ち令嬢の運命逆転ラブファンタジー。
※小説家になろうでも掲載しています。
感想数 14
文字数 329,240
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.04.19
390
「君は有能すぎて可愛げがない」と婚約破棄されたので、一晩で全ての魔法結界を撤去して隣国へ行きます。あ、維持マニュアルは燃やしました。
「君の完璧主義には反吐が出る」――婚約者の第一王子にそう告げられ、国外追放を命じられた聖女エルゼ。彼女は微笑み、一晩で国中の魔法結界を撤去。さらに「素人でも直せる」と嘘を吐かれた維持マニュアルを全て焼却処分した。守護を失いパニックに陥る母国を背に、彼女は隣国の軍事帝国へ。そこでは、彼女の「可愛くない」技術を渇望する皇帝が待っていた。
感想数 15
文字数 71,784
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.06
391
病弱な彼女は、外科医の先生に静かに愛されています 〜穏やかな執着に、逃げ場はない〜
――穏やかな微笑みの裏に、逃げられない愛があった。
望んでいたわけじゃない。
けれど、逃げられなかった。
生まれつき弱い心臓を抱える彼女に、政略結婚の話が持ち上がった。
親が決めた未来なんて、受け入れられるはずがない。
無表情な彼の穏やかさが、余計に腹立たしかった。
それでも――彼だけは違った。
優しさの奥に、私の知らない熱を隠していた。
形式だけのはずだった関係は、少しずつ形を変えていく。
これは束縛? それとも、本当の愛?
穏やかな外科医に包まれていく、静かで深い恋の物語。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
感想数 4
文字数 490,047
最終更新日 2026.08.12
登録日 2025.10.23
392
悪役令嬢人形譚〜病弱令嬢と眠らない人形〜
十三歳の侯爵令嬢、オフィーリア・フォン・メルツェンは、生まれつき身体が弱かった。
家族から深く愛され、守られ、大切に育てられてきた彼女は、高熱で生死の境をさまよったある日、前世の記憶を取り戻す。
そこで初めて気づいた。
自分はこれまで、何ひとつ自分で決めてこなかったのではないか、と。
歩くことも。
本を読むことも。
友人へ手紙を返すことも。
誰かに会うことも。
すべては「あなたのため」という言葉とともに、家族が先回りして決めていた。
そんなオフィーリアのそばに、幼い頃からずっといる一体の人形があった。
濃いブルネットの髪。
淡い水色の硝子の瞳。
そして、横にしても決して目を閉じない、不思議な人形。
やがて祖父母の屋敷で療養することになったオフィーリアは、その人形が本来は眠る仕掛けを持つ「スリープアイ」の人形だったことを知る。
修理のために人形の身体を開くと、その中から出てきたのは、古い護符といくつもの祈りの言葉。
『元気になりますように』
『病に苦しみませんように』
『丈夫な身体になりますように』
そして最後に残されていたのは、
『いつまでも私のそばにいてくれますように』
という、母の願いだった。
これは、呪われた人形の物語ではない。
愛されながらも、その愛に包まれすぎていた少女が、自分の人生を自分で選ぶことを覚えていく物語。
そして、長いあいだ眠れなかった人形とともに、
病弱令嬢オフィーリアが「自分で生きる」ことを始めるまでの人形譚。
感想数 0
文字数 26,591
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.12
393
お姉ちゃん今回も我慢してくれる?
「マリィはお姉ちゃんだろ! 妹のリリィにそのおもちゃ譲りなさい!」
「マリィ君は双子の姉なんだろ? 妹のリリィが困っているなら手伝ってやれよ」
「マリィ? いやいや無理だよ。妹のリリィの方が断然可愛いから結婚するならリリィだろ〜」
私が欲しいものをお姉ちゃんが持っていたら全部貰っていた。
代わりにいらないものは全部押し付けて、お姉ちゃんにプレゼントしてあげていた。
お姉ちゃんの婚約者様も貰ったけど、お姉ちゃんは更に位の高い公爵様との婚約が決まったらしい。
ねぇねぇお姉ちゃん公爵様も私にちょうだい?
お姉ちゃんなんだから何でも譲ってくれるよね?
文字数 7,656
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.10.24
394
私より大事な人がいるならどうぞそちらへ。実家に溺愛された私は離婚して帰らせて頂きます!
「私より大事な人がいるなら、全てを捨ててそちらを取ればよろしいのでは? あとは私の好きにさせて頂きます」
隣国との平和を願い、政略結婚でアストリア王国へ嫁いだ公爵令嬢リリアーナ。しかし、夫である王太子ジュリアンは、幼馴染である男爵令嬢を「真実の愛」として寵愛し、リリアーナを冷遇し続けた。
ついに我慢の限界を迎えたリリアーナは、離婚届を叩きつけて愛のない婚家を飛び出す。
彼女の背後には、娘を溺愛してやまない隣国の最強公爵家と、幼馴染である若き皇帝カイルの存在があった。
リリアーナが去った後、彼女の価値に気づかなかったアストリア王国は、急速にその権勢を失い没落していく。
一方、実家と皇帝から最高級の寵愛を一身に受け、生き生きと輝き始めたリリアーナのもとに、今さら後悔した元夫が泣きついてきて……?
「今さら『君が必要だ』なんて、耳が遠いのかしら? どうぞその方とお幸せに。私はもう、私の好きに生きますので」
愛を知らなかった少女が、真実の愛と最強の家族に守られ、華麗に逆転劇を繰り広げる溺愛ファンタジー!
文字数 195,733
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.05.04
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平民の娘だから婚約者を譲れって? 別にいいですけど本当によろしいのですか?
「お父様。私、アルフレッド様と結婚したいです。お姉様より私の方がお似合いだと思いませんか?」
腹違いの妹のマリアは私の婚約者と結婚したいそうだ。私は平民の娘だから譲るのが当然らしい。
マリアと義母は私のことを『平民の娘』だといつも見下し、嫌がらせばかり。
婚約者には何の思い入れもないので別にいいですけど、本当によろしいのですか?
文字数 9,143
最終更新日 2022.09.22
登録日 2020.11.19
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【完結】婚約破棄を3時間で撤回された足枷令嬢は、恋とお菓子を味わいます。
ヴェルーデ王国の第一王子アルフレッドと婚約していている公爵令嬢のアリシアは、お妃教育の最中にアルフレッドから婚約破棄を告げられた。
その僅か三時間後に失意のアリシアの元を訪れたアルフレッドから、婚約破棄は冗談だったと謝罪を受ける。
あの時のアルフレッドの目は冗談などではなかったと思いながら、アリシアは婚約破棄を撤回したいアルフレッドにとりあえず流されておくことにした。
一方のアルフレッドは、誰にも何にも特に興味がなく王に決められた婚約者という存在を自分の足枷と思っていた。
婚約破棄をして自由を得たと思った直後に父である王からの命を受け、婚約破棄を撤回する必要に迫られる。
婚約破棄の撤回からの公爵令嬢アリシアと第一王子アルフレッドの不器用な恋。
アリシアとアルフレッドのハッピーエンドです。
「小説家になろう」でも連載中です。
修正が入っている箇所もあります。
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文字数 157,310
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.06.25
397
「子どもが苦手」と白い結婚を強要した夫には愛人と子どもがいたので、地獄に落とした結果
「――今日も疲れているんだ。すまない、エルザ」
ジュリアンはそう言って、ベッドの端に腰掛けたまま、私を振り返ろうともしなかった。
「いいのです、ジュリアン。王都の政務がお忙しいのは分かっておりますわ。あなたがこうして無事に戻ってきてくださるだけで、私は十分に幸せですから」
彼は私を愛している。
ジュリアンも私に愛を誓ってくれているし、私もそれを疑わなかった。
それなのに――
文字数 56,604
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.07
398
我儘令嬢なんて無理だったので小心者令嬢になったらみんなに甘やかされました。
「ここはどこですか?私はだれですか?」目を覚ましたら全く知らない場所にいました。
しかも以前の私は、かなり我儘令嬢だったそうです。
そんなマイナスからのスタートですが、文句はいえません。
ずっと冷たかった周りの目が、なんだか最近優しい気がします。
というか、甘やかされてません?
これって、どういうことでしょう?
※後日談は激甘です。
激甘が苦手な方は後日談以外をお楽しみ下さい。
※小説家になろう様にも公開させて頂いております。
ただあちらは、マルチエンディングではございませんので、その関係でこちらとは、内容が大幅に異なります。ご了承下さい。
タイトルも違います。タイトル:異世界、訳アリ令嬢の恋の行方は?!~あの時、もしあなたを選ばなければ~
感想数 13
文字数 317,938
最終更新日 2022.05.10
登録日 2021.01.18
399
お嬢様はお亡くなりになりました。
「お嬢様は……十日前にお亡くなりになりました」
「な……なにを言っている?」
文字数 27,006
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.07.31
400
もう演じなくて結構です
侯爵令嬢セリーヌは最愛の婚約者が自分のことを愛していないことに気づく。
愛しの婚約者様、もう婚約者を演じなくて結構です。
11/5HOTランキング入りしました。ありがとうございます。
感想などいただけると、嬉しいです。
11/14 完結いたしました。
11/16 完結小説ランキング総合8位、恋愛部門4位ありがとうございます。
感想数 3
文字数 26,198
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.03