離婚 小説一覧
361
私の元夫はど屑なギャンブラー!
感想数 0
文字数 2,227
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.02.27
362
異聞・政略結婚の約束すら守ってもらえませんでした。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「すまない、やっぱり君の事は抱けない」初夜のベットの中で、恋焦がれた初恋の人にそう言われてしまいました。私の心は砕け散ってしまいました。初恋の人が妹を愛していると知った時、妹が死んでしまって、政略結婚でいいから結婚して欲しいと言われた時、そして今。でもあまりの事に絶望が怒りに転じたのです!
感想数 2
文字数 13,280
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.12
363
陽の当たらない私を照らしてくれたのはあなたでした
恵まれた環境とは逆に、仕方なく産まれた恭子。すぐに母は消え、託児所を転々とし、幼ながらに愛される術を身につけていく。人を愛することができないまま大人になり、男たちを虜にしては捨てを繰り返し、本当に愛する男と出会う。しかしそれは不倫。家族にも恋人にも愛されず、それでもまた愛をさがす。ぼろぼろになって初めて本当の愛を見つける。でも、それは気づくのが遅すぎる愛だった。
感想数 0
文字数 577
最終更新日 2019.06.19
登録日 2019.06.19
364
同居離婚はじめました
大好きだった夫の優斗と離婚した。それなのに、世間体を保つためにあたし達はまだ一緒にいる。このことは、親にさえ内緒。
なりゆきで一夜を過ごした職場の後輩の佐伯悠登に「離婚して俺と再婚してくれ」と猛アタックされて…!?
二人の「ゆうと」に悩まされ、更に職場のイケメン上司にも迫られてしまった未央の恋の行方は…
性描写はありますが、R指定を付けるほど多くはありません。性描写があるところは※を付けています。
感想数 4
文字数 140,716
最終更新日 2019.06.27
登録日 2019.01.31
365
浮気夫に怒りの鉄拳
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
浮気する奴は許さん!
感想数 0
文字数 8,110
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.10
366
職場の後輩と不倫しているような人には、大勢の前でその事実を明かしてやりますよ! ~さぁいろんな意味で地獄へ堕ちてください~
職場の後輩と不倫しているような人には、大勢の前でその事実を明かしてやりますよ!
さぁいろんな意味で地獄へ堕ちてください。
感想数 0
文字数 2,466
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
367
★【完結】朝 雨に濡れた薔薇に君を見た(作品250208)
バツイチ独身の中年、有明省吾は渚という看護士と付き合っていた。
省吾は38、渚は29才。渚は省吾との結婚を望んでいたが、省吾はそれに消極的だった。
省吾は渚をしあわせにする自信がなかった。
だが愛情がないわけではなく、むしろそれは渚のしあわせを考えてのことだった。
愛することの矛盾、理屈ではない男女の恋愛模様。愛すれど切なく、愛するがゆえに苦悩するふたり。
結婚の必然性とは?
感想数 0
文字数 1,968
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.18
368
熟年離婚 ~かつてはヒロインとヒーローの関係性でしたが過去の女がちらつくので離婚します~
かつてはヒロインとヒーローの関係性だった私達。
恵まれたシナリオで幸せに暮らす、はずだった。
最近、過去の女が夫の周りをうろつく。
あれ、貴方達 縁を切ったんじゃなかったの?
ふーん…どうやら私 何十年も嘘をつかれていたようなので離婚したいと思います。
感想数 0
文字数 1,690
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
369
【完結】旦那様は私との結婚を解消して、爆破されたいみたいです。
「もし僕が、離婚したら君は復讐してくれるのかい?!」
彼のたったその一言が、全米を震わせた。
✳︎今回も完全なるコメディとなっております。
感想数 0
文字数 726
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.28
370
暗闇に一点の光
幼い子供を連れ離婚したアリサは25歳、その半生はネガティヴ故に、暗闇の中を彷徨うジプシー、彼女に取って一点の光とは…
感想数 0
文字数 2,084
最終更新日 2016.06.06
登録日 2016.06.05
371
いけすかない男
感想数 0
文字数 6,502
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.07.01
372
春の真ん中、泣いてる君と恋をした
旧題:春の真ん中
第6回ライト文芸大賞「青春賞」を頂きました!!
読んでくださった方、感想をくださった方改めまして、ありがとうございました。
2024.4「春の真ん中、泣いてる君と恋をした」に改題して書籍化決定!!
佐々森りろのデビュー作になります。
よろしくお願いします(*´-`)♡
────────*────────
高一の終わり、両親が離婚した。
あんなに幸せそうだった両親が離婚してしまったことが、あたしはあたしなりにショックだった。どうしてとか、そんなことはどうでも良かった。
あんなに想いあっていたのに、別れはいつか来るんだ。友達だって同じ。出逢いがあれば別れもある。再会した幼なじみと、新しい女友達。自分は友達作りは上手い方だと思っていたけど、新しい環境ではそう上手くもいかない。
始業式前の学校見学で偶然出逢った彼。
彼の寂しげなピアノの旋律が忘れられなくて、また会いたいと思った。
感想数 16
文字数 121,459
最終更新日 2024.04.10
登録日 2023.04.16
373
夫が浮気をしたので生涯に渡って呪うことを誓ってあげました
離婚届を出す直前の夫婦最後のひと悶着。
サレ妻が最後にクズ夫に伝える心の内。
相手に願うことはただ一つ……
※容姿を貶める言葉が出てきます。苦手な方は避けてください。
どんな内容でも大丈夫な方向けです。
小説家になろうさまにも登録しています。
文字数 3,177
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
374
眠れない夜の想い
午前4時15分また眠れない。
いやさっきまで眠れていた。
私が小説を書きはじめたのは眠れない夜。いや、眠れなくなった時に考えてしまう人生の振り返り。人生って言っても世間からしたらまだ27歳だ。27年間の過去や現在を振り返っても
「私の人生って普通の人とは違うのでは。」
と思い、今に至る。
私の"普通"とは何かから始まり現在までの本音を伝えていきます。
感想数 0
文字数 4,114
最終更新日 2019.02.10
登録日 2019.01.30
375
旦那は離婚したい
タイトル通りです。
文字数 522
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.09.30
376
最低な夫と離婚したら、幸せになりました。
家事も育児もしない夫から「子供を産んだ君を女とは思えない。だから離婚してくれ」と言われた。
今まで1人で頑張ってきたのに、この言葉を言われて思わず、フライパンで夫を殴って離婚して娘を連れて家を出た。
宛もなく家を出たが、たまたま心優しい貴族の方に拾ってもらえ、メイドとして働かせてもらえるようになった。
娘も可愛がってもらえて、なんて私は幸せものだと思っていたら、旦那様の息子から求婚されてた。
彼と結婚して、今の私は幸せです。
感想数 1
文字数 6,319
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
377
君のような女は僕がいなくても1人で生きていけるだろうと告げて逃げた夫が1年後、愛人を連れて泣きついて戻ってきました
【私のモットーは『去る者は追わず』。しかし来る者は…?】
ある日、帰宅すると夫が愛人と浮気の真っ最中だった。ろくに仕事もしない夫を問い詰めると「君のような女は僕がいなくても1人で生きていけるだろう」そう告げられた私は翌日財産を奪われ、夫は愛人と出奔してしまう。しかしその1年後、何と夫は「このままでは生活できない」と言って泣きついて帰ってきた。しかもあろう事か共に逃げた愛人を連れて。仕方が無いので私は受け入れてあげる事にした―。
※他サイトでも投稿中
感想数 34
文字数 59,678
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.02.19
378
どこにでもある平凡な離婚騒動
どこにでもある平凡な離婚騒動のあれこれを書いてみました。
お茶請け程度にお楽しみ頂ければ幸いです。
感想数 0
文字数 18,077
最終更新日 2022.01.07
登録日 2021.03.31
379
番なだけでは超えられない
あなたに番が現れた時、私は離婚されました。
あなたは私を愛している。
あなたは私を愛している。
それでも番を探してしまうのは……
**************
下ネタ?注意。
感想数 1
文字数 11,338
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.02.06
380
亡命した貴族令嬢は隣国で愛され、名家奪還の大逆転を遂げます!!
没落寸前の貴族令嬢フロリアンはお家存続のため、第二王子を婿養子に迎えた。でもそれは王子にとって都合の良い契約結婚である。公妾が正妻の様に振る舞い、自身は使用人以下の扱いを受けてしまう。
そんなある日、一方的に離婚宣言され居場所を無くしたフロリアンは隣国へと亡命する。そこで待っていたのは、憧れの王子様に溺愛されるなど信じられない特別待遇であった!!
そして、名家奪還と復讐のために動き出す──。
感想数 0
文字数 30,453
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.06.13
381
【R15】乙女ゲームに転生した夫婦の殺し愛♡~転生した悪役令嬢の婚約者が前世夫なんて死んでも御免です!~
最後の晩餐。
離婚を目前に、夫婦が笑顔で乾杯をしていた。
互いに相手を殺すつもりで毒を盛っていることに気づかずに……
目を覚ますと、私は、大好きな乙女ゲームの悪役令嬢に、
夫は、その婚約者である王子様に転生してしまった。
転生してまでも、この人とまた一緒になるのは、御免です!
でも、婚約破棄されて死亡フラグを立てるのは、もっと嫌!!
これはもう一度、夫を殺すしかない……。
異世界転生先でも続く夫婦の殺し愛。
物語の結末は、いかに――?
※残虐な表現やグロテスクな描写は一切ありません。
どちらかというとラブコメディです。
「殺し愛」という表現に【R15】を付けさせて頂きました。
エロティックな展開は、今のところ予定しておりませんが、成り行き次第で変えるかもしれません。
感想数 0
文字数 52,812
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.08.31
382
延識機兵団 ※SFコメディーです。
※真面目に書いた不真面目な話です。銀魂とか機動戦艦ナデシコとか好きな方には気に入って頂けると思います。
2002年、人類は新たな世界に足を踏み入れた。
ネズミの中枢神経とコンピューターをダイレクトに繋いだ実験が世界を一変させたのだ。神経工学という学問が生まれ、事故や病気、戦争で失った体の一部を「義体」で補う事が可能となった。
そして時は流れ、人の意思で制御できる兵器を生み出すまでに至った。人の意識を延長させて運用する兵器、通称「延識兵器」の開発者を父に持つ火威紅介は高校に入学したばかりの普通の男の子だ。
伝統派空手の有段者でありながら父親譲りで成績優秀。親が離婚していることを除けば順風満帆な人生だが、彼の体内には彼自身も知らないある秘密があった…。
感想数 2
文字数 39,128
最終更新日 2016.09.07
登録日 2016.08.15
383
あいつが離婚するそうだ。
母さんからから聞いた。あいつが離婚するそうだ。
感想数 0
文字数 3,529
最終更新日 2016.09.23
登録日 2016.09.23
384
ムスカリの、隣
私と母を捨てて若い女を選んだ父
そんな父をまだどこかで待つ母
『これが最後だ』と思ったファミレスでの食事の後、ムスカリの隣に咲いていた花の名前を口にした父
私と母、父のそれぞれの思いにまた季節が巡ってゆく
感想数 0
文字数 8,872
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
385
ママがいない家
感想数 0
文字数 3,070
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.03.07
386
魔法使いに奪われたい~夫が心を入れ替えてももう遅い。侯爵夫人は奪われて幸せになります~
ユフィリアは政略結婚した夫との冷え切った関係に悩んでいた。
一年の夫婦の務めを果たらず、お化粧をしても気付いてもらえない。
義母に虐められても「お前が悪いんだろう」の一点張り。
パーティーではエスコートされず、社交界で笑い物にされる日々。
「私、なんで生きてるんだろう」
実家の両親の顔を立てるため離婚も出来ない。
思いつめたユフィリアは買い物の最中に偶然、一人の男と出会う。
ルガール・ガンタール。
彼は世間で『狼閣下』と恐れられている冷酷な侯爵様だった。
ユフィリアの境遇に同情した侯爵様は言った。
「俺が奪ってやりましょうか」
「え……」
当初こそルガールを拒絶したユフィリアだが、他の男性と仲良くしたら夫が振り向いてくれるかもしれないと思い、デートをすることに。
「もっと早く出会っていたら、君に寂しい思いはさせなかったのに」
ルガールはユフィリアの健気な優しさと寂し気な瞳に惹かれ、ユフィリアまた夫にはない頼もしさと男らしさを感じて二人は惹かれ合う。ある日とうとう一夜を共に過ごしてしまいユフィリアは苦悩していたが、夫が後輩騎士と歩いているのを見たことで関係の終わりを悟る。
「あなた……私たち、離婚しましょう」
「待て。待ってくれ……俺が悪かった」
「さようなら」
ゴミ夫が心を入れ替えても、もう遅い。
あの手この手でユフィリアを取り戻そうとしても無駄だった。
「迎えに来ましたよ、ユフィリア」
傾いた心は、もう戻らない。
感想数 59
文字数 105,572
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.08
387
義弟に弱み握られてます
お母さんが死んで、離婚したお父さんの元に預けられた。
お父さんは優しい人で、だけど出張が多いらしく。弟の面倒を見てほしいと頼まれた。
仲良くできると思う。
そう言われて家にいくと、私より大きい弟がいました。
1つ下の彼は有名私立高校の成績トップ。
おまけにイケメンでモデルさんの依頼も何回か受けたことのある完璧な王子様。
「由奈さんがお姉さんになってくれて嬉しいです。仲良くできそう」
昼間、父の前でそう言った彼が。
学校で
「俺のお姉さん綺麗だから、手ェ出したらキレるよー?」
なんて笑ってた彼が。
「へぇ~、由奈さんってこーゆー下着履いてるんだ。色気ないね。」
…?!
「元々ある程度綺麗な顔してるけど、絶対泣いてる顔の方が綺麗だよね。泣いてよ」
…?!?!!
外ではキラキラ優しい王子様
だけど
二人の時はどSなブラック王子
感想数 2
文字数 5,500
最終更新日 2017.09.14
登録日 2017.02.18
388
【完結】社会的抹殺のお味はいかが?悪役令嬢と罵られたので〜婚約破棄、離婚、社交界から爪弾き。〜
私の両親は死んでいる。私は父の弟夫婦にあたる侯爵家で、育った。その家には従姉妹がいて、仲の良い3人家族に居候という異物が入ったかのような扱いだった。
爵位が違うとか、父とは仲違いしていたと聞いたことはあるが。私の扱いづらいのだろう。教育を受け早々にこの家から出ようと思った。それも時間での解決しかできないが。
温かい交流はなく、日々を淡々と過ごしていると。私のお爺さまだという方から連絡があったことから
私の日々は変わった。
感想数 5
文字数 918
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.07
389
不倫した挙句に離婚、借金抱えた嬢にまでなってしまった私、だけど人生あきらめません!
山形県米沢市で夫と娘、家族3人で仲良く暮らしていた乾彩希29歳。しかし同窓会で初恋の男性と再会し、不倫関係となってしまう。それが露見して離婚、愛する娘とも離れ離れに。かつ多額の慰謝料を背負うことになった彩希は東京渋谷でデリヘル嬢へと。2年経ち、31歳となった彼女を週に何度も指名してくるタワマンに住む男、水原。彼との出会いが彩希の運命を好転させていく。
感想数 3
文字数 36,779
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.10.02
390
【完結】愛は今日も愛のために
感想数 0
文字数 114,663
最終更新日 2022.08.08
登録日 2021.10.24
391
玻璃のペンダントにかけた誓い~天才魔導具師リゼットは、初恋の師匠を忘れない~
天才魔導具師のリゼットは、没落寸前の伯爵家で夫に才能を搾取される辛い日々をひたすら耐え忍んでいた。
彼女の心の支えは、初恋の師セドリックとの誓い『心を偽るな』『魔導を探究し続けろ』
彼女の胸元には、セドリックから贈られた玻璃のペンダントが静かに輝き続ける。それには彼女を守る魔法がかかっているが、魔法は今まで発動したことがない。辛くても母のためと思えば、彼女は我慢できた。
再会した師への秘めた想いと、親友と夫による過酷な裏切り。
絶望の淵で覚醒したリゼットは、奪われ続けた誇りと真実の愛を取り戻すため、自由へ向かって歩み出す。
本作は、アイディア出しから各話の下書きまでAIによって執筆しましたが、プロットの修正や推敲のかなりの部分を人力で行いました。AI7割、人力3割ぐらいの感じです。
文字数 46,486
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.14
392
離婚届
夫がある日、突然失踪した。
テーブルには、ダイヤの指輪と離婚届が置かれていた。
感想数 0
文字数 2,825
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.07.13
393
箱
藤原芽衣は、同じクラスの男子がどうしても好きになれない。あと、なにかにして身体に手を置いたりする男性教師も嫌いだった。
『どうして? どうしてそんな言葉を言うの?』男の子が言う“おっぱい”という言葉や「女はすぐ泣けば済むと思ってる」そんな言葉を聞くと嫌悪感が浮かんでくるのである。
ある日、保健の授業で村上律子先生が、「赤ちゃんはね、自分で親を選んで産まれてくるの···」周りの女の子達は、キャッキャッ楽しそうに話を聞いてる中、芽衣は先生が言った言葉を信じる気持ちにはならなかった。なぜなら···(親子ってなんですか?より)
感想数 0
文字数 4,161
最終更新日 2019.01.12
登録日 2019.01.12
394
【完結】初夜に寝取られたので、しっかりお仕置きしようと思います
アイリスには前世の記憶がある。それが役に立つ時もあったが、1番のトラウマである、家に帰ったら同棲中の彼氏が別の女と浮気中だった記憶が今世でも彼女を苦しめていた。
「愛のない結婚ならいいです」
その望み通り、アイリスは会ったこともない隣国の王子と結婚した。
そして初夜を迎えるはずの寝室にいたのは、裸の男女。
(ああ、前世でやり残したことをここでやれってことね)
今世では泣き寝入りはしない。徹底的に潰して差し上げます。
感想数 10
文字数 18,739
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.04
395
バツイチになりましたが、元彼とヨリは戻しません
バツイチになりましたが、元彼とヨリは戻しません
感想数 0
文字数 36,927
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.12
396
赤い手紙
俺の名前は、宇海那柳斗。
現在36と34の父、卿炸と母、美薫の間に生まれた16歳。あと、弟の秀斗六歳?が一人いた。
母は、専業主婦だった。
父は、表向きは銀行員。オセロの石を白から黒にひっくり返せばヤクザだ。
今は離婚している。俺が14歳の頃にヤクザがバレた。それを機に一年間別居。その後、離婚。その時に、秀斗は母に、俺は父に別れた。
ある日、
父の秘密を知った。
一通の赤い手紙で…
感想数 0
文字数 1,585
最終更新日 2017.10.16
登録日 2017.10.16
397
星空に跳ぶ
そろそろ明るい話を書きたい笑
感想数 0
文字数 1,075
最終更新日 2019.02.11
登録日 2019.02.11
398
自分を捨てようとした夫なんて取り戻していいの?貴方は本当に後悔しない?
ミュゼ―は男爵家の未亡人。
夫を亡くした後も、事業を受け継いで女の腕一本で財界をのし上がってきた。
ある日、ミュゼ―の馬車の前に見すぼらしい姿で身投げをしようとしてきた女性、貧乏子爵夫人のアイラと出会う。
アイラが嫁いだ先の家は行き詰まっている状況で、アイラは浮気性の夫にも捨てられそうになっていた。
「貴方に私の気持ちはわからない!」と泣き叫ぶアイラにミュゼ―は、夫を取り戻すためのある提案をする。
「私が貴方のスポンサーになりましょう」と。
文字数 7,746
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.09.01
399
時には星を見ながら眠る
誰にも「鮮明に覚えている情景」というものが、ひとつふたつ、あるかもしれない。ボクにとっての決して忘れられない情景。それは相棒と過ごした、あの夜がそれであった。
満天の星空の下、いつまでも焚火を見つめながら酒を呑んでいたあの夜。もう決して戻ることのできない、あの日々……
感想数 0
文字数 6,260
最終更新日 2022.04.03
登録日 2021.07.27
400
催眠術をつかって屋敷の自室に美女を囲っている侯爵から、離縁をつきつけられました
婿養子として侯爵になったサイードは、自室にモーリンという金持ちの娘を囲っていた。
催眠術をつかえるという彼は、モーリンを思いのままに操って欲望を満たしつづける。
妻も住んでいる屋敷の、その一室で。
「あたしの財産があれば、あなたも安心よね?
爵位とか面倒なものは捨てて、一緒になりたいわ」
モーリンの言葉に彼の心は揺れる。
妻を捨てて、この馬鹿な娘と一緒になろう。
そう決意したサイードは、妻ジャクリーヌの待つ居間へと向かった。
感想数 2
文字数 4,474
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.23