騎士 小説一覧
361
婚約破棄された余命三ヶ月の悪役令嬢は、死ぬ前に本音を伝えることにしました〜捨てた王太子は泣いて縋り、無表情な死神騎士は私を溺愛する〜
余命三ヶ月と宣告されたその日、王太子フェリクスから婚約破棄された公爵令嬢カミラ。
「死ぬ前に、言えなかった本音を伝えよう」と人生の清算を始めた彼女の前に、無表情な“死神騎士”ルキウスが現れる。
彼は、誰にも愛されていないと思っていたカミラを、ずっと昔から想い続けていた――。
完璧な王太子妃候補として感情を殺し、王家のために尽くしてきたカミラ。
だがフェリクスはその努力を当然のものとして扱い、「冷たい」「可愛げがない」と切り捨て、男爵令嬢セシリアを選ぶ。
けれど、カミラが去った途端、王宮の政務は崩壊し始める。
彼女がどれほど国を支えていたのか、周囲はようやく気づき始めた。
一方、カミラの星涙症は刻一刻と命を削っていく。
そんな彼女を救うため、死神騎士ルキウスは自らの命を削る覚悟で魔力を注ぎ続ける。
「お前は俺を愛していたはずだ」と縋る元王太子。
「俺の隣で、何度でもわがままを言え」と手を離さない死神騎士。
これは、死を覚悟した令嬢が初めて本音で生き、捨てた男を完全に過去へ置き去りにして、本当の愛に救われる物語。
全5話完結済み。
最後は必ずハッピーエンドです。
362
ひとまず一回ヤりましょう、公爵様 6
21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!!
なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!!
第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。
小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!!
なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。
ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!!
なんでかって?
だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!!
そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。
とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!!
一体どうしたら、いいの~。
一人で勝手にどうでもいい悩みを抱えながらも、とりあえずヤると決意したフィリー。
独りよがりな妬み嫉みで、フィリーに噛みつこうとする人間達を、前世の経験と還暦越え故、身につけた図太さで乗り切りつつ、取り巻く人々の問題を解決していく。
しかし、解決すればまた別の問題が浮上するのが人生といふもの。
嫉妬に狂った女だけでもメンドくせぇのに、次から次へと、公爵家にまつわる珍事件?及びしがらみに巻き込まれることとなる…。
しかも今回…色々暗躍している連中が、ついに…。
363
独占欲強めな先輩と結婚する事になりました
俺はトーマス。薬剤師だ。俺は10年前、先輩に告白して振られた事があった。俺はデブだった。今はそれなり以上に鍛え上げ、スマートになった俺はそこそこの美人だ。そんな俺の見合いの相手がその時の先輩だった。忘れられなかった先輩に請われ、俺達は結婚することになった。デート一回目、夕食の後に訪れたバーで、俺は先輩に尻を揉まれていた。セックスはしたいけど、デート一回目じゃまだ早い。先輩に処女だからと言って、待って貰う事にした。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
364
このたび、あこがれ騎士さまの妻になりました。
「リリー。アナタ、結婚なさい」
それは、ある日突然、おつかえする王妃さまからくだされた命令。
まるで、「そこの髪飾りと取って」とか、「窓を開けてちょうだい」みたいなノリで発せられた。
お相手は、王妃さまのかつての乳兄弟で護衛騎士、エディル・ロードリックさま。
わたしのあこがれの騎士さま。
だけど、ちょっと待って!! 結婚だなんて、いくらなんでもそれはイキナリすぎるっ!!
「アナタたちならお似合いだと思うんだけど?」
そう思うのは、王妃さまだけですよ、絶対。
「試しに、二人で暮らしなさい。これは命令です」
なーんて、王妃さまの命令で、エディルさまの妻(仮)になったわたし。
あこがれの騎士さまと一つ屋根の下だなんてっ!!
わたし、どうなっちゃうのっ!? 妻(仮)ライフ、ドキドキしすぎで心臓がもたないっ!!
365
ひとまず一回ヤりましょう、公爵様3
21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!!
なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!!
第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。
小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!!
なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。
ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!!
なんでかって?
だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!!
そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。
とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!!
一体どうしたら、いいの~。
一人で勝手にどうでもいい悩みを抱えながらも、とりあえずヤると決意したフィリー。
独りよがりな妬み嫉みで、フィリーに噛みつこうとする人間達を、前世の経験と還暦越え故、身につけた図太さで乗り切りつつ、取り巻く人々の問題を解決していく。
しかし、解決すればまた別の問題が浮上するのが人生といふもの。
今回の敵は…一筋縄では行きそうもない…。
ひとまず一回ヤりましょう、公爵様の続編、お楽しみください。
366
優しいだけの悪女ですが~役立たずだと虐められた元男爵令嬢は筆頭騎士様に愛されて幸せです~
「お前の白髪は気持ち悪い。婚約破棄されるのも納得だわ」
『役立たず』『忌み子』『無能』と罵られたフランク男爵家の一人娘であるアンネローゼは両親を亡くしてロンディウム公爵家に身を寄せていた。
日に日に酷くなる虐めのせいで生きる活力を失うアンネローゼだったが、迷っている人に道を教えたら、人生が一変。
「私と共に来い」
「ほえ?」
アンネローゼが救った迷子の男は悪名高き英雄シグルド・ロンディウムだった。冷酷非道という噂が流れていたシグルドは生来持つ魔力の強さから他人に恐れられていた。しかし、魔力を持たないアンネローゼには彼の体質は効かなくて……。
「君と一緒にいると動悸がする」
「君は私だけのものだ。誰にも渡さない」
「ずっと傍にいてくれないか?」
これは、騎士に憧れる優しいだけの女の子と強すぎる魔力のせいで孤独だった男が、お互いの心を癒し、愛し合う物語。
367
婚約破棄された侯爵令嬢ですが、真実を暴いたら騎士様に溺愛されました
「君との婚約を破棄する」
最愛の婚約者・伯爵トールから突然告げられた一言。
困惑する侯爵令嬢リリアだったが、義妹レインと彼の裏切りを確信し、冷静に調査を始める。
やがて明らかになる、トールの二重生活、さらにはリリア暗殺計画――
彼女は真実を暴き、騎士アレンの力を借りて伯爵を断罪する。
すべてを失ったはずの令嬢が手に入れたのは、誠実で一途な騎士の愛。
これは、婚約破棄されたはずの令嬢が、
裏切り者を蹴散らして、真実の愛を掴み取る逆転物語――。
368
魔女見習いのロッテ
ロッテは魔法が使えない落ちこぼれの魔女見習いだ。ものぐさな師匠の代わりにフィオラント王国の人々を疫病から救うため王宮に招かれたものの、王子付きの騎士ゲオルグと占星術師ディアナに疑惑の目を向けられて宮中で孤立してしまった。思い余ったロッテは王子を味方につけるため魔女の媚薬を調薬するが、あろうことかその媚薬をゲオルグに飲まれてしまって…
※世間知らずな魔女見習いと不器用な騎士の不仲な関係からはじまるじれじれ?恋愛ファンタジー
※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
※2018.07.31 本編完結。
369
旦那様は今日も帰らない
エレーヌは14歳の時に美しい騎士ダニエルと婚約し、その年に社交界デビューをした。
エスコートは勿論婚約者であるが、彼は1曲だけ彼女と踊った後は美しい令嬢たちと踊り、そしてなんと美形騎士アドリアンと視線を絡めあっているではないか!エレーヌは彼がどちらでも「イケル」人であることに気が付き、初恋は木っ端微塵に吹っ飛んでしまう。
それでも式は執り行われたのだが、夫はとんだクズで鬼畜だった。
370
異世界は都合よくまわらない!
オージェ伯爵が王都へ出張中、領地にあるオージェ伯爵邸が襲撃された。留守を任されていた伯爵邸の使用人達はほぼ皆殺し。唯一生き残ったのは、一年前に異世界から来たばかりのメイド・伊沢由佳だけだった。
どうして伯爵邸が襲撃されたのか。その事件に巻き込まれた由佳。事件以来、男性に怯える彼女を支えるのは、襲撃された伯爵邸で彼女を見つけたアンリという女顔の年下騎士だった。
【必ずお読みください】
・r18には※マーク
・ヒーローとのr18シーンは後半
・中盤までにヒーロー以外からの凌辱/強姦等、性的暴力が複数回出てきます。苦手な方はプラウザバック推奨
・処女喪失はヒーロー以外
・ムーンライトノベル様にも掲載中
371
高級娼婦×騎士
娼婦と騎士の、体から始まるお話。
全3話の短編です。
全話に性的な表現、性描写あり。
他所で知人限定公開していましたが、サービス終了との事でこちらに移しました。
372
【短編】門番のおじさんイケメン近衛騎士に唇を奪われる
おじさんであるローマンは体の衰えを理由に騎士を引退し、城の門番の仕事に就いた。戦うこともなく、衰えた体に優しい仕事だ。
「ローマンさん、いいですよね?」
近衛騎士の白い制服を着た美丈夫に詰められ、なんのことか分からず「はい」と返事をしたらキスされた。
きっとこれは門番のおじさんにキスをする罰ゲームだろう。ローマンはそう結論付けた。
しかし彼はまたやってきて……
※おじさん受け、美形攻め
※他サイトにも掲載中
※シリアスなし、18禁シーン薄め
※短編なのですぐに完結します
373
白詰草は一途に恋を秘め、朝露に濡れる
ロゼリエッタは三歳年上の婚約者クロードに恋をしている。
だけど、その恋は決して叶わないものだと知っていた。
異性に対する愛情じゃないのだとしても、妹のような存在に対する感情なのだとしても、いつかは結婚して幸せな家庭を築ける。それだけを心の支えにしていたある日、クロードから一方的に婚約の解消を告げられてしまう。
失意に沈むロゼリエッタに、クロードが隣国で行方知れずになったと兄が告げる。
けれど賓客として訪れた隣国の王太子に付き従う仮面の騎士は過去も姿形も捨てて、別人として振る舞うクロードだった。
愛していると言えなかった騎士と、愛してくれているのか聞けなかった令嬢の、すれ違う初恋の物語。
他サイト様でも公開しております。
イラスト 灰梅 由雪(https://twitter.com/haiumeyoshiyuki)様
374
女嫌いな伯爵令息と下着屋の甘やかな初恋
オートクチュールの女性下着専門店で働くサラ・ベルクナーは、日々仕事に精を出していた。
ある日、お得意先のサントロ伯爵家のご令嬢に下着を届けると、弟であるフィリップ・サントロに出会う。聞いていた通りの金髪碧眼の麗しい容姿。女嫌いという話通りに、そっけない態度を取られるが……。
最低な出会いから必死に挽回しようとするフィリップと若い時から働き詰めのサラが少しずつ距離を縮める純愛物語。
フィリップに誘われて、庶民のサラは上流階級の世界に足を踏み入れるーーーー。
375
憧れの兄上
騎士になった兄に憧れ、騎士関係の仕事についた弟の話。
血の繋がりはないけれど、一応兄×弟
兄弟BLが書きたくて書きました。
番外編を出せたら出したい……。
※があるページはR-18です。
他サイトでも掲載しています。
376
異世界で恋をしたのは不器用な騎士でした
年下騎士×賢者
異世界転移/両片想い
6年前に突然異世界にやってきたヒロナは、最初こそ戸惑ったものの、今では以前とは違う暮らしを楽しんでいた。
この世界を知るために旅をし様々な知識を蓄えた結果、ある国に賢者として仕えることに。
魔法の指導等で王子と関わるうちに、王子の警衛担当騎士、ルーフスにいつの間にか憧れを抱く。
ルーフスも不器用ながらもヒロナに同じような思いを向け、2人は少しずつ距離を縮めていく。
そんなある時、ヒロナが人攫いに巻き込まれてしまい――。
377
お願い、一度だけ!元の世界に戻りたくないんです!〜憧れの火炎騎士様に媚薬を盛りました〜
国に満ちた瘴気を浄化するため、聖女として異世界に召喚された少女、ミミ。
初めは驚き怯えていたけれど、今ではすっかり帰る気なんてなくなってしまった。何故なら、転移先の炎を操る騎士、グレンに一目惚れしてしまったから!
「あの、私、……ずっとグレンさんと、お話したいなって、思ってて……っ」
「……良かった。俺はどうも顔が怖いらしくてな、聖女様に嫌われていたらどうしようかと思っていたんだが……杞憂だったらしい。俺も、あんたと話がしたかった……ずっと」
自分は無欲だなんて思っていたのに、彼のことは欲しくて欲しくてたまらない。
元の世界に戻れなくたって構わない、ずっとグレンさんの傍にいたい! けれど……なんと次の満月の日、夜の鐘が鳴るまでに誰かに抱かれないと、元の世界に強制送還されてしまうと魔女から告げられて──!?
「お願い、です……一度だけで、いいから」
「……悪いが、それだけはできない」
勇気を出して願い出るも、すげなく断られてしまい泣き明かすミミ。……でも、他の人にお願いなんてしたくない! その果てに縋ったのは──
「! は、ッやめろミミ、何を……クソ、……ぁ、さわ、るな……ッ」
「……ごめんなさい」
恨まれても、嫌われていても、どうしてもグレンさんと同じ世界にいたい。けれど──忍耐強い彼の様子が、段々おかしくなって……?
「……なぁ、綺麗で無欲な聖女様。俺はきっと狂ってるんだろうな、あんたを一目見た時から、ずっと」
「滅茶苦茶にして、俺のことしか考えられなくしてやりたかった……ああ抵抗はするなよ、人としてまともな生活を送りたいだろ」
「逃すものか、絶対に──何をしてでも、俺に縛り付けてやる……ッ」
え、あれ? 私のこと、触れたくないくらい嫌いだったんじゃないんですか──!?
自分のことを無欲だと思っていた鈍感聖女と腹黒ヤンデレ騎士の、お互いの大きい矢印が拗れまくってすれ違う、媚薬を巡った恋の話!
※R-15は保険です
※カクヨム様、小説家になろう様でも投稿しています
378
『ブスと結婚とか罰ゲーム』と言われた商人令嬢ですが、結婚式で婚約者の不正を暴いたら幼馴染の騎士様が味方でした
「なんで、お前みたいなブスと結婚しないといけないんだ」
そう言い放ったのは、結婚を一週間後に控えた婚約者だった。
商人の娘エフィは、持参金目当ての政略結婚を受け入れていたが、彼からは日常的に「ブス」「価値がない」と罵られていた。
そんなある日、エフィは父の商会の帳簿から男爵家の不審な金の流れを発見する。
さらに婚約者が娼婦と歩いているところを目撃し――
「泣く暇があるなら策を考えなさい」
昔、自分が言った言葉を思い出したエフィは決意する。
結婚式の日、すべてを暴くと。
そして再会したのは、かつて「姉さん」と慕ってくれた幼馴染の騎士レオンだった。
これは、ブスと蔑まれた商人令嬢が、
結婚式で運命をひっくり返す逆転劇。
379
冷酷王子が記憶喪失になったら溺愛してきたので記憶を戻すことにしました。
ある国の王子であり、王国騎士団長であり、婚約者でもあるガロン・モンタギューといつものように業務的な会食をしていた。
普段は絶対口を開かないがある日意を決して話してみると
「話しかけてくるな、お前がどこで何をしてようが俺には関係無いし興味も湧かない。」
と告げられた。
もういい!婚約破棄でも何でも好きにして!と思っていると急に記憶喪失した婚約者が溺愛してきて…?
「俺が君を一生をかけて愛し、守り抜く。」
「いやいや、大丈夫ですので。」
「エリーゼの話はとても面白いな。」
「興味無いって仰ってたじゃないですか。もう私話したくないですよ。」
「エリーゼ、どうして君はそんなに美しいんだ?」
「多分ガロン様の目が悪くなったのではないですか?あそこにいるメイドの方が美しいと思いますよ?」
この物語は記憶喪失になり公爵令嬢を溺愛し始めた冷酷王子と齢18にして異世界転生した女の子のドタバタラブコメディである。
※直接的な性描写はありませんが、匂わす描写が出てくる可能性があります。
※誤字脱字等あります。
※虐めや流血描写があります。
※ご都合主義です。
ハッピーエンド予定。
380
求婚を断るたびに幼なじみが爵位を上げて帰ってくる
貧乏子爵令嬢のリディアは、六年ぶりに再会した幼なじみの下級騎士アーヴィンから突然求婚される。
幼いころの約束を律儀に守ろうとしているだけだと思ったリディアは、「身分が違う」と彼を拒んだ。
すると三ヶ月後、アーヴィンは男爵になって帰ってきた。
さらに断れば、今度は伯爵に。
しかも実家の借財まで整理されている。
このままではアーヴィンは止まらない──。
慌てて求婚を受け入れたリディアは、そこでようやく彼の本心を知ることになる。
恋心を告げる前に、身分差を物理で殴り倒してしまった真面目すぎる幼なじみと、
彼を想うあまり身を引こうとする貧乏令嬢の、爵位上昇すれ違い求婚ラブコメディ。
381
静かな獣は柔い幼なじみに熱情を注ぐ
叔父の診療所で雑用係として勤めるヴィアは、幼い頃から騎士団所属で三歳上の幼なじみ、リディスに恋心を抱くも全く相手にされてはいなかった。そんな時、彼が美しい令嬢と仲睦まじくいる姿を目撃してしまい・・・。
※現代以外の物語は初めてですので不慣れな点があるかと思いますが、お手柔らかに読んでいただけると幸いです(;^_^A
※確認はしていますが、誤字・脱字等あるかもしれません。ご了承ください。
382
騎士団長の秘密
「俺は、ポラール殿を好いている」
「「「 なんて!?!?!?」」
無口無表情の騎士団長が好きなのは別騎士団のシロクマ獣人副団長
チャラシロクマ×イケメン騎士団長
383
メガネを外したら美少女だった!夢の騎士様が騎士団総出で追いかけてくる〜気づいたら私を虐待していた実家が破滅してました〜
貴族令嬢として生まれたフィオナは、厳しい教育と孤独な日々から逃れ、メイドと共に平民として暮らしていた。
もう二度と貴族には戻りたくない。
ところが宿屋で働く彼女の前に、幼い頃から夢に現れていた紫の瞳の騎士ルシアンが現れる。
実家に連れ戻されると思ったフィオナは全力で逃亡。
しかし翌朝には騎士団総出の捜索が始まっていた。
「お願いです、放っておいてください!」
「十年間ずっと君を探していた」
実はルシアンこそ、かつてフィオナを救うために動いていた人物だった。
逃げたい元貴族令嬢と、一途な騎士様の勘違い溺愛ラブコメ。
384
【完結】神殿騎士、悪徳神官長の秘密を知る〜知られたからには帰すわけにはいかんと言われました〜
悪徳神官長×真面目神殿騎士の無自覚BL。
親密になればなるほど恋愛だけが始まらない。
筋肉が受け、美人は攻め。
悪徳と噂される神官長の護衛騎士として登殿した、新任の神殿騎士フィリス。
神殿を私物化し、賄賂を受け取り、聖女を好き勝手に動かす――そんな黒い噂の裏には、ある秘密があった。
秘密を知ってしまったフィリスは、「知られたからには帰すわけにはいかん」と、生涯専属の護衛騎士にされてしまう。
酔うとちょっとめんどくさくなる神官長の側で、フィリスは次第に神殿と聖女の抱える歪みに触れていくことになる。
※は流血・残酷描写あり
385
淫魔の力に振り回される訳あり令嬢は、騎士様の執愛から逃れられない
幼少期から、母親に「貴方なら王太子と結婚できる」と言われ続けた子爵令嬢のルナ。
妖艶で傲慢で自由奔放な母に、内気なルナはずっと振り回されてきた。
――毒親? いいえ。サキュバス(ハーフ)でした。
母から受け継いでしまった力を使い、体で王太子を落とそうとしたところ、現れたのはまさかの王太子の護衛騎士で!?
一夜限りのはずが騎士様に執着されて捕まって、物理的に逃げられなくなった話。
見た目だけなら正統派美少女なのに、自信がなくて苦労性なサキュバス令嬢(クォーター)×責任感の強い騎士(若干ヤンデレ風味)
※前作に続いて、不憫で可愛い女の子がエッチな展開に巻き込まれていく、性癖詰め合わせみたいな話です。
386
こんにちは、最強騎士にお持ち帰りされたダメエルフです~もう逃げられません~
おちこぼれエルフのシャーリーは、居場所を求めて人の国にて冒険者として活躍する事を夢見ていた。
だが、魔法も使えず戦闘ランクも最低のお荷物エルフは、すぐにパーティーを解雇される日々。
そして、また新たに解雇され一人になったシャーリーが、宿の食堂でやけ酒をしていると、近づく美貌の男がいた。
誰もが見惚れるその男の名はウェダー。
軽い調子でシャーリーを慰めるついでに酒を追加し、そのまま自分のベッドにお持ち帰りした。
初めてを奪われたエルフは、ひたすらハイスペックエリートの騎士に執着されるうちに、事件に巻き込まれてしまう。
これは、天然ドジな自尊心の低いシャーリーと、自らに流れる獣の血を憎みつつ、番のシャーリーを溺愛するウェダーの物語です。
(長文です20万文字近くありますが、完結しています)
※成人シーンには☆を入れています。投稿は毎日予定です。※他サイトにも掲載しています。
387
責任を取らなくていいので溺愛しないでください
漆黒騎士団の女騎士であるシャンテルは任務の途中で一人の男にまんまと美味しくいただかれてしまった。どうやらその男は以前から彼女を狙っていたらしい。
だが任務のため、そんなことにはお構いなしのシャンテル。むしろ邪魔。その男から逃げながら任務をこなす日々。だが、その男の正体に気づいたとき――。
※2023.6.14:アルファポリスノーチェブックスより書籍化されました。
※ノーチェ作品の何かをレンタルしますと特別番外編(鍵付き)がお読みいただけます。
388
【完結】黒ユリは赤く燃える
自分は物語の主人公のような輝きはない。平凡なモブとしてこのまま平和に生きていくと思っていた。
結婚式を数ヶ月後に控えたある日、親友のナタリーから衝撃的なことを伝えられたリリアン。
ナタリーのお腹には、リリアンの婚約者であるヴァレリアンの子が宿っているという。
信頼を寄せていた二人に長いあいだ裏切られていたことを知り、リリアンは自分の中にどす黒い感情が芽生えていった。
復讐に赤く燃えるリリアンは、舞台に上がることを決意する。
モブではなく、主人公として――……
これは親友と婚約者に裏切られたリリアンが、復讐のため己の真の強さを手に入れる物語。
389
【完結】灰薔薇の誓い
海に面した領地を持った公爵家の長女アナスタシアは、
冬の港湾勅令で家の特権〈海の憲章〉を王家に奪われ、父を失い、
兄コンラートは北塔に幽閉されてしまう。
修道院に身を寄せるアナスタシアの前に現れたのは、
王太女エリナの許嫁であり王の剣にして鞘、騎士団長レオン。
レオンは刃ではなく秤で救いを図る。
灰薔薇の香袋だけが二人の言葉となり、
政治と愛の帳尻が静かに問われて行くーー。
※この作品に登場する〈永久の沈黙の誓願〉はフィクションです。
全6話予定
390
ただ、あなたのそばで
新人魔導士のユーリィ・ブランシュは、昔から何度も同じ夢を見ていた。目覚めるといつも夢の記憶はなく、幸せで、切ない感情だけが心を占める。いったい、これは何なのか?
そんな中、王宮騎士団との初顔合わせの際に、
第一師団長のレインドール・バスティードの姿を見た瞬間、ユーリィの心が急にざわめきだす・・・。
前世からの因縁を断ち切り、ふたりは幸せを掴むために奔走する。騎士と魔導士の転生ボーイズラブストーリー。
物語重視なので、甘い恋愛部分は中盤からになります。
今後、“≠”から始まる場合は前世の会話や、やりとりが少し描かれてから始まります。
6章始まりました。毎日0時に更新します。
391
不遇な王の娘は邪神と騎士に愛を注がれる
王の庶子の娘ミリアムは王妃によって王宮の廃聖堂に隔離され暮らしていた。ミリアムとの接触を許された騎士のギデオンと廃聖堂に暮らす謎の生き物アーヴが彼女の心の拠り所だった。ある日廃聖堂から出る事になったミリアムはギデオンの隠された側面とアーヴの真の姿を知る事になる。
ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
籠の鳥の女の子が解放されたと思っていたら彼女を妻兼苗床にしたい邪神と初恋拗らせたクソデカ感情男の騎士に調教されて快楽堕ちしラブラブ3pしながら邪神の雛を産む話。
392
期限付きの聖女
今日は、双子の妹六花の手術の為、私は病院の服に着替えていた。妹は長く病気で辛い思いをしてきた。周囲が姉の協力をえれば可能性があると言ってもなかなか縦にふらない、人を傷つけてまでとそんな優しい妹。そんな妹の容態は悪化していき、もう今を逃せば間に合わないという段階でやっと、手術を受ける気になってくれた。
本人も承知の上でのリスクの高い手術。私は、病院の服に着替えて荷物を持ちカーテンを開けた。その時、声がした。
『全て かける 片割れ 助かる』
それが本当なら、あげる。
私は、姿なきその声にすがった。
393
完結 幼馴染と思っていたら、騎士様に溺愛されまくっていました
子爵家令嬢のリリアと、近衛騎士団副団長を務めるハイスペックな男前・ルークは、幼い頃から何をするにも一緒の「一番近くにいる幼馴染」。
リリアにとってルークは性別を感じさせない最高の親友であり、向こうにとっても自分は単なる「可愛い妹分」なのだと信じて疑っていなかった。
しかし、ある事件をきっかけにルークの態度が一変!
「男の部屋に無防備に入るな」
「逃げられると思うなよ」
これまで隠していた激重な執着と独占欲を露わにし、耳元低音ボイス、恋人繋ぎ、強引なバックハグなど、甘く強引なアプローチで迫ってくるルーク。
突然「男」の顔を見せて身もだえるような甘さで攻めてくる彼に、リリアの心臓と理性が保つはずもなく、毎日が顔面爆発寸前のパニック状態!
さらに、王宮に赴任してきた大人で余裕のあるライバル騎士・ジークが現れたことで、ルークの嫉妬と本気が大爆発し――!?
「ただの幼馴染」という安全な枠を壊して迫り来る騎士様の過保護な溺愛と、戸惑いながらも自分の心に向き合っていく令嬢の、キュンキュン&悶絶必至な異世界焦れキュンラブコメディ!
394
【奨励賞感謝】媚薬専門店を開いたら、ED騎士が釣れました。
※序盤女性優位です。
※三人称視点です。
性知識豊富な元OL経営者×初心なED美男騎士
不穏な展開一切無し!悪役無し!ひたすら平和でイチャラブとろ甘コメディ^^
2026/4/1追記:第19回恋愛小説大賞奨励賞を受賞させて頂きました!ありがとうございます!
山奥の小屋でひっそりと媚薬専門店を営むヴァネッサ・ペイリーに経営存続の危機が訪れていた。
王国騎士団から差し向けられた視察によって店が取り潰しにされそうなのだ。
理由あって媚薬といういかがわしい商品を取り扱う店を存続させる為に、ヴァネッサはある手段を強行するが…
395
ひとまず一回ヤりましょう、公爵様 13
21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!!
なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!!
第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。
小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!!
なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。
ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!!
なんでかって?
だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!!
そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。
とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!!
一体どうしたら、いいの~。
一人で勝手にどうでもいい悩みを抱える、フィリーの運命やいかに…。
前回はようやっと、ダイヤのいざこざに決着が…。
しかしそれによる波紋は、やはり大きくて…。
おまけに、他の厄介ごとまで舞い込むしぃ~。
謀略を駆使する連中も、増えるしぃ~。
ますますお騒がせなフィリーの周り。
お久しぶり…なキャラも出現!!
さてさてどうなる事やら…。
396
【完結】恋人ごっこから始まる俺たちの話
アルテは自分と真逆の筋肉ムキムキな男が大好き。そんな男を組み敷くことを夢見ているが、周りからは組み敷かれることを望まれる。
本当の事を言っても、男からモテるアルテはそれを断り文句だと取られ誰も本気にしてくれない。
「いつかはあんな雄っぱい揉みしだきてぇ…」
そんなアルテに、超タイプの男が現れる。その男はとある求婚に頭を悩ませていた。その男の同僚から「アルテに恋人のふりしてもらったらいいじゃん」と言われ、恋人ごっこが始まった。
『華奢な体だけど筋肉ムキムキな男を抱きたい主人公』と『華奢で儚げな男に抱かれたいガチムチ男』の物語。
●R-18。エロの話に※印ついてます。
●1日1話更新。
397
黄金の瞳の騎士団長は、かつての"子犬ちゃん"でした
幼い頃、森で傷ついた"子犬"を拾ったアンネ。
彼をそっと抱き上げた小さな手は、温もりに飢えていた少年の心を照らす光だった。
けれど、ある日村が盗賊に襲われ、アンネは囚われの身となる。
子犬ちゃんと再会することなく、遠く離れた王都でパン屋の下働きをしながら生きることになった。
――そして数年後。
王都の騎士団長となったレオンは、視察中にふと懐かしい香りを感じる。
それは、かつて彼が慕い、決して忘れたことのない"飼い主"の香りだった。
成長し、逞しくなった彼は、もう"子犬ちゃん"ではない。
けれど、アンネにとって彼は"子犬ちゃん"のまま。
「……昔みたいに、俺のことを呼んでくれ」
再会した二人。
無口で不器用な騎士団長は、彼女との距離を埋めようと静かに歩み寄る。
しかし、アンネはまだ彼が"あの子犬ちゃん"だとは気づいておらず……?
――甘くてじれったい恋物語。
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魔獣の姫に黒の騎士(R18)
独立魔導研究機関ウロボロス、その花形部門の筆頭の一つ魔道研究部門その第八課には『魔獣の姫』と呼ばれる変り者の男がいた。専攻はそのあだ名を違わぬ魔獣、若いながらも魔獣に関する知識はウロボロス随一と言われている。ただし、これが物凄い人嫌いの偏屈男でもあった。まるでどこぞの気位の高い姫君の様に不愛想な為着いたあだ名が『魔道第八の魔獣の姫』。
人嫌いの研究バカ、ソレが周囲の姫に対する評価だ。
そんな姫の研究室に最近入り浸る一人の獣人がいた。名をガルゴ、ウロボロス戦闘部門第一騎士団総団長である。
三月中完結予定(でした。申し訳ない。)・・・何か予定より長くなってしまいましたが一応短編(のつもり)です。
流石に五月までには書き上げられると思います!。ウチキリの漫画みないに尻切れにはしたくないのでストーリを省いて無理やり終わらせるのではなく、話をのばす事にしました。
もう少しだけ書かせて下さいっ。
あっさり作者の予想を裏切りGWに入りました。
申し訳ない、色々な理由で書けない日が終盤続きまして。
他の春撒作品をお待ちの方、早くフィナーレ回読みたい方には大変お待たせしてしまって申し訳ありません。
もうちょっと、もうちょっと書かせてください。
必ずフィナーレまでお連れします!。
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騎士が花嫁
めでたい結婚式。
花婿は俺。
花嫁は敵国の騎士様。
どうなる、俺?
*
他サイトにも掲載。
400
【短編完結】元聖女は聖騎士の執着から逃げられない 聖女を辞めた夜、幼馴染の聖騎士に初めてを奪われました
瘴気を祓う任務を終え、聖女の務めから解放されたミヤ。
同じく役目を終えた聖女たちと最後の女子会を開くことに。
聖女セレフィーナが王子との婚約を決めたと知り、彼女たちはお互いの新たな門出を祝い合う。
ミヤには、ずっと心に秘めていた想いがあった。
相手は、幼馴染であり専属聖騎士だったカイル。
けれど、その気持ちを告げるつもりはなかった。
女子会を終え、自室へ戻ったミヤを待っていたのはカイルだった。
いつも通り無邪気に振る舞うミヤに、彼は思いがけない熱を向けてくる。
――きっとこれが、カイルと過ごす最後の夜になる。
彼の真意が分からないまま、ミヤはカイルを受け入れた。
元聖女と幼馴染聖騎士の、鈍感すれ違いラブ。