都市伝説 小説一覧
361
あの日見た滅びの景色を、僕たちは忘れない。
2017年から本格的に始まったNASA主導による火星移住プロジェクト。この計画は莫大な費用と多大なる犠牲の上に進められ、2040年の夏から秋への季節の変わり目、ついに火星へ最初の移住者を送り出そうとしていた。
火星移住プロジェクトの一般枠抽選当選者として、移住プロジェクトに参加することになった大学生の青年・設楽慎二(したら しんじ)は、アルバイトの帰り道、殺人現場を目撃する。
そして世界は滅びへのカウントダウンと向かい、様々な組織と思惑と策略。青年は、その渦中の中心へと巻き込まれていく。
――そして、世界は滅亡する。
※血も死体も出る予定です。そんなに派手にするつもりはありませんが、苦手な方はご注意ください。
362
ミステリーゾーン
友達とお題を出し合って書き上げたものです
お題は5000文字以内で(ホラー)です
363
異界劇場 <身近に潜む恐怖、怪異、悪意があなたを異界へと誘うショートショート集>
身近に潜む恐怖、怪異、悪意があなたを異界へと誘うショートショート集。
通勤通学、トイレ休憩のお供にどうぞ♪
Youtubeにて動画を先行公開中です。
2023年2月28日現在、通常動画とショート動画合わせて約50本の動画を公開しています。
次のURLか、Youtubeにて"異界劇場"とご検索下さい。
https://www.youtube.com/@ikaig
是非、当チャンネルへのお越しをお待ちしております。
第6回ホラー・ミステリー小説大賞参加中!
😊😊😊投票をお願いします😊😊😊
364
トンネル
廃道になった峠のトンネル。
全長100メートルほどのそのトンネルは、今日も肝試しをする若者の姿が絶えない。
そのトンネルの中であることをした者は、1人として帰ってきた者がいないという。
365
――今度は、ひとりきりでおいで。
奇妙な人物たちが登場する、短いゴシック・ホラー。
今回は、秋の遊園地を訪れた五人組の、少し奇妙な思い出です。
日本語・英語併記の掌編です。
各話独立していますので、どこからでもお読みいただけます。
366
霧の村「還り道なし」
霧の奥に封じられた、戻れぬ道。
都市伝説として囁かれる「まよい村」を訪れた四人の大学生。軽い肝試しのつもりが、そこは“現世”と“あの世”の境界だった。
謎の鳥居、濃霧の村、子供の笑い声、変貌する地蔵……彼らは次第に「現実」と「生」を侵食されていく。
果たして彼らは無事に戻れるのか? それとも――もう戻ってきては、いないのか。
最後の1ページを閉じたとき、“あなた”もきっと確認したくなる。
――この道は、本当に「帰り道」なのか?
【こちらは過去に他サイトに投稿した作品です】
367
境界線の向こう側
そこは音が消える場所。
あの少女は、帰らなかった人
そして僕は、帰ることを選んだ。
368
悪役令嬢は都市伝説ホラー世界にトリップするそうです
斬首された嫌われ悪役令嬢がホラー世界で過ごす話。
いろんな都市伝説キャラがでます^_^
369
ウインカーおじいさん
ウインカーを出さないと瞼を縫われる……。
370
こちら第二編集部!
かつては全国でも有数の生徒数を誇ったマンモス小学校も、
いまや少子化の波に押されて、かつての勢いはない。
生徒数も全盛期の三分の一にまで減ってしまった。
そんな小学校には、ふたつの校内新聞がある。
第一編集部が発行している「パンダ通信」
第二編集部が発行している「エリマキトカゲ通信」
片やカジュアルでおしゃれで今時のトレンドにも敏感にて、
主に女生徒たちから絶大な支持をえている。
片や手堅い紙面造りが仇となり、保護者らと一部のマニアには
熱烈に支持されているものの、もはや風前の灯……。
編集部の規模、人員、発行部数も人気も雲泥の差にて、このままでは廃刊もありうる。
この危機的状況を打破すべく、第二編集部は起死回生の企画を立ち上げた。
それは――
廃刊の危機を回避すべく、立ち上がった弱小第二編集部の面々。
これは企画を押しつけ……げふんげふん、もといまかされた女子部員たちが、
取材絡みでちょっと不思議なことを体験する物語である。
371
「阿藤零士の心霊事件ファイル ~名探偵は美少女助手と除霊を頑張る~」
ホラーチックな展開で実は人怖系なんてミステリーはいくらもあるが、その逆はほぼ見ない。果たして真に恐ろしいのは人が【妖かし】か。名探偵と噂された男“阿藤零士”が、美少女助手兼副所長“双葉・エルサリーヌ”と心霊事件を解決していくホラー作品。ある日、阿藤探偵事務所に高校教師の九十九 明可が依頼人としてやってくる。依頼内容は「学校の生徒が痴漢加害に関わっている可能性がある」ということでその調査を。しかし、あれやこれやと零士達が彼女の学校へと赴いたところ、幽霊騒動に巻き込まれることとなるのだった。零士と双葉は、痴漢事件と幽霊騒動を収める戦いへと挑む。
372
真っ黒くて大きい女
俺の友人が失踪した。
俺は、友人の告白が入った音声データを持って、教授のもとへ向かった……。
拙作『黒い花』と同じ世界になります。
『黒い花』を読んでなくても、問題はありません。
373
世界の見せる真実が、俺の想像を超えていく 〜ROOTS(ルーツ)〜
「なんでコンビニ前で怪獣が殴り合ってんだよ!!」誰か説明してくれ!
──その日を境に、俺の日常は壊れた。
巻き込まれ体質の大学生・神楽隼人は、怪異の目撃をきっかけに秘密組織《ROOTS》へと半ば強制的に関わることになる。
宇宙人・妖怪・心霊。
世間では都市伝説やオカルトと揶揄される現象の裏には、“秘密”が存在していた。
日常はバグり、現実は書き換えられ、隠されていた“本当の世界”が少しずつ姿を見せ始める。
超能力と超常現象に翻弄されながら、神楽は“見てはいけない真実”へと踏み込んでいく。
これから彼が知ることになる「世界の真実」とは──。
【神話×伝説×怪談】を現代に落とし込み壮大なスケールで描く《ROOTS》──超常オカルトバトル、ここに開幕!
374
デジャビュ
独り暮らしを始めた「私」は住民の騒音に悩み、不定期で同じ夢を見るようになる。
夢の中で内見に訪れたのは、前の住人が自殺した格安事故物件。
「いかがですか、お安くしておきますよ」
不動産屋の勧めを断り、廊下で繋がった別の部屋を借りたのだが……。
作者の実体験を書いたホラー短編。
375
【総集編】SF短編集
⭐︎登録お願いします。
【1話完結 読切SF短編集🛸】
《各話1分で読めます》
376
ホラーなネズミの国
これはとある夢の国にある都市伝説、閉園時間に帰らなかったら、二度と帰れないというものを参考にしたものになります。
その場のノリと勢いで、僅か三十分で作ったものになるので雑だと思いますがご了承を……
主人公 葉山くん
377
EchidnaProjectⅠ-ラミアの眼
『Echidna ProjectⅠ ― ラミアの眼』
声は、祈りを模した記録だった。
都市の再開発の中で生まれた〈白いペット〉エキドナは、母と子の静かな生活に入り込み、やがて“視線でつながる”新しい生命系をつくり出す。空手道場の師範代・神原美沙は、息子・蓮を救うため、集合意識〈ラミア〉と対峙する。拳が剣に変わり、祈りが支配を断つとき、母は「護るとは誰のためか」という問いに立たされる。
『ラミアの眼』は、ResonantVerse(RV)シリーズ第Ⅰ部。
祈り・記録・母性をめぐる黙示録的サスペンスであり、声が人間を、祈りが都市を変えていく最初の章である。
(全文掲載)
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『Echidna ProjectⅡ ― 八咫鏡プロトコル』
夜のスタジオ。新加入のボーカル・祈音(キオン)がマイクの前で息を吸う。最初の一音が出た瞬間、空気の密度が変わった。無音の一拍、〈祈音の拍〉。その沈黙が世界を整える。
Luminariaという光の名をもつ少女たち。
鏡の向こうでは、もう一人の“祈音”が目覚めようとしていた。
『八咫鏡プロトコル』は、AIと人間、音と記憶、祈りと赦しの境界を描く第Ⅱ部。
▶ 第1章「声のはじまり」を掲載。
▶ 続く章(第2~10章)は公式サイトへ:
https://luminaria.love/ukon/
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ResonantVerse(RV)シリーズについて
ResonantVerseは「音楽と物語が共鳴する世界」を描く連作。
声=祈りをテーマに、AIボーカル〈祈音〉を中心とした“聴く小説”の実験です。
I『ラミアの眼』――母性と集合意識の黙示録。
II『八咫鏡プロトコル』――声が祈りに変わる鏡の章。
III『黄泉の座標(YOMI Protocol)』へと続く。
祈りは消えない。
声が残る限り、物語は続く。
378
逢魔ヶ刻の迷い子3
——それは、閉ざされた異世界からのSOS。
夏休みのある夜、中学3年生になった陽介・隼人・大輝・美咲・紗奈・由香の6人は、受験勉強のために訪れた図書館で再び“恐怖”に巻き込まれる。
「図書館に大事な物を忘れたから取りに行ってくる。」
陽介の何気ないメッセージから始まった異変。
深夜の図書館に響く正体不明の足音、消えていくメッセージ、そして——
「ここから出られない」と助けを求める陽介の声。
彼は、次元の違う同じ場所にいる。
現実世界と並行して存在する“もう一つの図書館”。
六人は、陽介を救うためにその謎を解き明かしていくが、やがてこの場所が“異世界と繋がる境界”であることに気付く。
七不思議の夜を乗り越えた彼らが挑む、シリーズ第3作目。
恐怖と謎が交錯する、戦慄のホラー・ミステリー。
「境界が開かれた時、もう戻れない——。」
379
綾、夏廻る
オカルト好きでオカルトサークルに所属する大学生の阿須加と綾瀬は大学二回生の夏休みを使ってオカルトツアーを二人で計画していた。ところが綾瀬は「価値観が変わったから」とツアーにはいけないと、そのきっかけになった棗というサークルOBの先輩と出会い、そこで起こった不思議な出来事を阿須加に語る。
それから二人は棗先輩を含むオカルトサークルの仲間と共に不思議な事件に巻き込まれていくことになる。
380
オカルト調査員 苗山隆
幽霊なんて見えないし信じない男、苗山隆。彼女の香山紗枝は対してオカルト大好き、都市伝説大好き、ホラー大好き。そんな趣味だけ合わない二人は紗枝の趣味で「オカルトバー」なる怪しげなバーに通い、オカルトマニアの店長・重田と親しくなる。重田の語るエピソードに夢中になる紗枝とつまらなそうな隆。そこで紗枝は「信じないのなら嘘だと証明して見せて」と隆に迫る。ムキになった隆は重田の語る話を調べていく…
1話完結式のオカルト・都市伝説を謎解くミステリー。
381
『盆綱引き』
福岡県朝倉市比良松を舞台に据えた、ホラー小説です。時代設定は、今から5年前という設定です。第6回ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
382
怪談潰しの変人〜ゴーストドールが可哀想〜
変人が呪いの人形を拾った。
呪いの人形――拾ってしまうと、その人間は災いを受けてしまう。
一人暮らしの筈なのに視線を感じる。
誰もいない筈なのに少女の泣き声が聞こえる。
真夜中に金縛りに合う。等々……その災いは、拾った者を確実に不幸にしてしまう。
そんな呪いの人形を、一人の人間が拾った。
変人――中宮木 凛太郎が。
「何だコレ、めっちゃ可愛いじゃん!」
明るいテンションで持ち帰った。
以降――凛太郎に様々な災い、怪奇現象が降り注いだ……のだが。
「こ……この人形……もしかして……」
拾って三週間が経過した頃、凛太郎はようやくその事実に気が付いた。
この鈍さに、呪いの人形ことゴーストドールは呆れていた。
『ヤバい奴に拾われてしまった……』
凛太郎は除霊の為動き出す。
相談相手として選ばれたのは、溺愛している妹――東 龍子と、その同級生。
央 竜生。
龍子と竜生との家族会議にて出た結論は、『同級生を頼る』だった。
かくして……。
巷で、『凛太郎ハーレム三人衆』と呼ばれる、三人の同級生へ協力を要請する事となる。
「私ちょっと、潔癖症なので」
南原 花鳥。
「趣味はそうやなぁ……強いて言うなら、殺し合い?」
西野 虎白。
「ぐぅー……ぐぅー……」
北条 亀美。
凛太郎とこの三名に竜生を加え、五名はなんと、『ゴーストドール除霊研究部』という部を、瞬く間に設立してしまう。
次々と現れる変人達を前に、ゴーストドールの震えは止まらない。
『ヤバい奴らに目をつけられてしまったぁ……!』
そんなゴーストドールを見て、唯一の常識人である竜生は同情してしまう。
(気の毒だなぁ……あのゴーストドール……)
そんな竜生には、不思議な力がある。
その力を使い、竜生はゴーストドールと心を通わせていく。
やがてその目的は除霊ではなく成仏へと変わる。
しかし、時既に遅し――
「仲間に手ぇ出した奴を、ウチらがどつかん訳ないのになぁ? 決まっとるやろ! ぶっ殺し確定や! それ以外の選択はありえへん!!」
変人達が、除霊に動き出していたのだ。
竜生の想いと変人達がぶつかり合い――
彼は叫ぶ。
「ゴーストドールがっ! 可哀想だっ!!」
そして彼ら彼女らは、全てを知る。
除霊か成仏か……不運なゴーストドールに待ち受ける結末とは?
383
グレイレディ
女の子の世界ではカワイイは戦場だ。カワイイはお金が掛かる。映えないと、ダサい子は仲間はずれにされてしまう……。
384
異世界日常
派手な冒険譚とは無縁の異世界日常生活の悲喜こもごも
ひょっとしたらあなたが知ってる異世界の地図に載っている街かも知れない
385
逢魔ヶ刻の迷い子5 ~鬼哭の古寺—封印の綻び
「封印は、まだ完全ではない——」
高校2年生になった陽介たち6人。
京都での修学旅行中、彼らは再び“あの寺”へと足を踏み入れることになる。
鬼の封印を終えたはずの鬼哭の古寺——だが、そこで彼らを待っていたのは、新たな異変だった。
鬼の消滅とともに生まれた“封印の綻び”。
それは、長きに渡る怨念と、かつて封印された者たちの影を呼び覚ましてしまった。
彼らは本当に封印を完成させたのか? それとも、新たな脅威を解き放ってしまったのか?
再び試される彼らの絆。
消えた少年・白銀蒼真が残した“最後の願い”とは?
そして、6人が最後に選ぶ道とは——?
過去と未来、現世と異界が交錯する青春ホラー・ミステリー。
『鬼哭の古寺—封印の綻び』——それは、終わりなき封印の物語。
386
7ガツ5カのアナタ
『2025年7月5日、日本は大災難に見舞われる』
茗がその都市伝説を聞いたのは、高校の同級生からだった。
2020年から2024年の間、成長とともに都市伝説であったはずの話が身近に感じられ始めた彼女の話。
※災害描写はありません。重い内容でもありません。
【全8話】8日間毎日18:00更新
※完結済みのお話です。
コメントお待ちしております。
387
因果の呼び声
短編ホラーです。
フリーランスライターの女性が、とある怪異に巻き込まれます。
現実と思い出を行ったり来たりしながら、5日間の夜を過ごします。
388
吸血鬼さんの非日常な日常
吸血鬼さんシリーズの新作連載!
今作はルーナ・アレキサンドライト・龍ヶ崎を主人公(語り手)に日常生活の中の非日常やただの日常、この世のものではない不可解なことに関わってしまった、人達を描く。
「あらすじ」ルーナ・A・龍ヶ崎は最凶と恐れられた吸血鬼と、世界を何度も救ってきた最強の退魔師の娘だった。そんなルーナの元には今日も信号機のメンバー、大和蒼が不可解な話を持ってくる。
389
ハロウィンの悪魔
初投稿です。ハロウィンに現れる悪魔のお話。季節外れ感は無視して下さい。
390
呪い歌 ―踏み切りで起きた悲劇―
高校1年生の松原虹希は、4人の友人と共に
街で巷で噂の都市伝説[呪い歌]を行なう。
最初は遊び半分であった虹希達だが、徐々にこれが本当の呪いだという事が分かり、対策を考えるが…?!
391
14日後に死ぬ呪いのアプリ
呪いのアプリがインストールされた者は呪い主を特定しないと14日後に死ぬ。
気づくと、スマホには死へのカウントダウンが表示される。
呪いの条件はお互いのスマホに連絡先が入っている事。
死なない方法は、スマホに表示される呪いの子と呼ばれる男の子に呪い主を言い当てること。
3人目まで言い当てることができる。言い当てられると、呪い主が死ぬ。3人目が外れた場合は、死あるのみ。
決して逃れられない。
呪いのアプリをアンインストールはできない。
スマホを解約しても、壊しても意味はない。
名前や連絡先を削除することはできない。
誰に呪われているのか、わからないことが一番の恐怖だ。
呪いはウイルスのごとく拡散する。
自殺を望む者は楽に死ぬことができる呪いのアプリに群がる。
『呪いのアプリ譲ってください』
『呪いのアプリ譲ります。料金は〇万円です』
『呪いのアプリで一緒に死にませんか?』
『一番楽に死ぬ方法あります』
『呪われて死ぬには連絡先の交換が必要です。交換してください』
アプリによってどんどん死の連鎖が生まれていく。
裏切り系、後味の悪い人間が生むホラーストーリー。
岡野カルト……日本一の偏差値である東王大学卒のエリート刑事。警視庁の呪いのアプリ捜査本部で捜査する。婚約者が呪いのアプリの被害者になり助ける手段を探す。25歳。
立花結……カルトの婚約者。高校時代の同級生で高校時代からずっと交際を続けていた。会社員。25歳。
秋沢葉次……通称ヨージ。東王大学4年生。天才。頭脳明晰。呪いのアプリの被害者になり捜査の協力者となる。茶髪で軽そうな雰囲気。シルバーリングのピアスが特徴。霊感があるイケメンな22歳。
真崎壮人……カルト、芳賀瀬、結と高校の同級生。結とは幼稚園時代からの知り合い。一番優秀にもかかわらず東王大学を留年し続けている。見た目はチャラい。金髪でメッシュの入った少し長めの髪。金持ちの息子で呪術師家系。イケメンな25歳。
芳賀瀬まりか……芳賀瀬志郎の妹。高校3年生。気は強く、しっかり者で才色兼備。呪いのアプリを入れられて、アプリの捜査協力をする。頭脳明晰故、真相に近づくきっかけになる。
392
壁の穴
旦那と子供三人とアパートで穏やかに?暮らしていた専業主婦。
でも、彼女には家族の誰も理解してくれない悩みがあった。
それは、時々現れる壁の穴。
393
Flower of Life 〜フリーメイソンの創る未来 AIと魔女の転生者〜
時は2045年シンギュラリティが起こると言われているこの年に、日月神示やヒトラーの予言にあった超人たちが世界に姿を表す。
主人公 ノー・ナレク15歳 男
相棒 グノーシス・ソフィアAI 女
魔女 クロッサワ・ルナ9歳 女
アセンションや都市伝説、この世の支配者はロスチャイルドやロックフェラー?
いやビルダーバーグ会議の面々か?
徳島県は剣山の中はピラミッドで出来ていて200体のミイラが出て来た事実。
こんな事実と都市伝説とアセンションやスピリチュアル。小さいおじさんやある実験に基づいた魂の重さは21gとい話しに基づき幽霊を目視し会話する。
そんなAIがいて、すでバーチャルの世界じゃないの?という未来の現実を国も組織も知名も名指しでリアルに書いてます。
是非ご覧ください
感想お待ちしてます!!!!
394
ダニエル・コールマンの肖像
骨董品蒐集を趣味とする翠は新居で使う物を骨董品店で揃えることにした。新しい生活に胸を躍らせながら店内で見つけたのは翳りのある美少年の肖像画で、すっかりとその絵に心を奪われてしまった。(表紙デザイン:ちゃぴ)
395
かつ丼をひと口食べたら、死んだはずの祖母に会えました
38歳独身。疲れた毎日を送る俺が、朝の思いつきでやってみた“都市伝説のミステリートレイン”。たどり着いた先には、死んだはずの祖母と、懐かしの幼なじみ。そして、人生で一番うまいかつ丼が待っていた――。
電車がつなぐ、ちょっと不思議でやさしい再会の物語。
396
【短編恋愛】異界の終着駅 ~亡き恋人の待つ、永遠の夕暮れ~
恋人・ユキを事故で失い、止まった時間の中で生きる神木ユウト。
帰りの通勤電車でうとうとと眠りに落ちた瞬間、彼は見知らぬ駅「かたとき」に降り立つ。
赤く染まる空の下、歪んだ町並みが広がるこの異界でユキの姿が現れる。変わらぬ笑顔と温もりは、失われたはずの『過去』だった。
397
サクッと読めてゾッとするホラー短編
サクッと読めてゾッとする。
そんな気軽なホラー短編を書き連ねていきたいと思います。
一部ノンフィクション、私が体験したことや、友人に聞いた話なども存在します。
信じるか信じないかは、あなた次第。
398
猫な彼女と普通な彼。
ある日、不思議な色をした猫に引っ掛かれ………。
その猫のせいで彼女は猫化する体質になってしまう。
猫耳が生えるのでなく、本物の猫に……。
家でも学校でもパニクる彼女の前に手を差しのべたのは、幼馴染の彼だった。
※文章を修正しました。
この作品は、不定期更新です。ご了承下さい。
399
日報受取人
これは、ある男の日報。それをここに書き写します。毎日18時に届く謎の日報。嘘か誠か、それすらも分からない不思議で少し不気味な話の数々。
これを書いた本人はきっと今もどこかで日報を書いている。
僕はこの記録を続ける、その日報が届き続ける限り。
短い話となりますので良ければ読んでください。
日報が届き次第、こちらに記載を予定しております。
日報の文面についてこちらで解釈し、添削を加えております。一部表現につきまして、○○などで表現する場合がございます。ご了承ください。
短編(日報)と長編(物語形式)2種類を載せていきます。
episode〇は短編(日報)、人見秀一の黙秘録episode〇は長編(物語形式)です。
物語形式の"人見秀一の黙秘録"については日報受取人の日報内に出てくる人物、人見秀一の体験談を掲載していきます。
400
『加工アプリの女』
ある日、人気の写真加工アプリを試した女子高生・沙月は、背景に“見知らぬ女”が写り込んでいることに気付く。
削除しても、アプリを消しても、女は“映り続ける”。
次第に日常が歪みはじめ、周囲の人間にも不可解な異変が──。
やがて判明する、そのアプリには呪いのコードが仕込まれていた。
“自分の顔”を失った女は、新たな身体を探してネットの海を彷徨っている。
写真を通じて、彼女は少しずつ沙月の“中”に入ってきた。
──この世界で“彼女”を消せるのは、誰?