サイコパス 小説一覧
401
何故に彼等はこうなったか
――それは双方向に絡み合う三者三様の万華鏡。それぞれの選択に正解も不正解もない。そこにはただ、結果だけが横たわるーー
402
彼女の生き様
万人受けしない話。殴り書きしたやつで読みにくいかもしれません!ごめんなさい!
403
君を殺した後で、私を殺す。
20XX年、サイコパスとして生きてきた彼は路頭に迷い続ける。
彼の殺人犯的魅力に取り憑かれたある男に、ある大物の暗殺を依頼される。
大物の裏にいる何者かに暗殺を妨害されながら、協力者と共に一つの大事件を巻き起こす。
彼が暗躍する世界で、彼は何を考え、何に愛を感じるのだろうか。
これはあるサイコパス目線の平和解決ミステリーである。
404
『……もしもし、私メリーさん。今異世界に──……』
都市伝説。
メリーさんの電話……。
ピリリリリ♪
メールを受信しました。
ピッ──……。
件名:メリーさんからのお便り
本文:「私はメリーさん。アナタに捨てられた人形です。
今から行きます──……」
CC:この本文を24時間以内に5人に送ってください。
さもなくば……。メリーさんがアナタの下に……。
ジリリリリリリリッリン♪
『……もしもし、私メリーさん。今異世界に──……』
※ 注 ※
スマホを捨てても電話は鳴ります──
※ 主人公は勇者です………………。
405
ネットニュースとコンテストをハックして金儲け
【第1回新エンタメ小説大賞『サイコパス×ギャル』応募作品】
主人公・黒田愛華は完全に思考停止していた。友達から教えてもらったオンラインカジノと高校生でも五千円から借りられる闇金融により、完全に首が回らなくなっていたのだ。家族経営の民宿は経営難により、お手伝いさんを雇うことができず、自分が駆り出される。友達と遊ぶことも出来ず、その発散で始めたオンラインカジノで詰んでしまった。どうにかして民宿が盛り上がって特別にお小遣いがもらえるか、それとは別にお金を得ないといけない。でもビッチメイクは好きだが、ビッチとしてウリをするのは絶対に嫌なので、親戚のお姉ちゃんである楓舞江に泣きつくと、民宿が儲かるための町おこしと、何らかのコンテストの両輪で頑張ればいいと言われる。柱が一本だと倒れた時に危険だから、と。そこから、舞江から愛華の家の前の喫茶店を乗っ取りたいという話を聞く。どうやら舞江は楽して仕事をしたいので、常連のいる喫茶店を乗っ取りたいと考えていた。というわけで愛華は舞江の協力を、舞江は愛華の協力をしていくことに。まず愛華と舞江で、出来高払いでいいからと男性の老人一人でやっている喫茶店に押しかけて、最終的には色仕掛けで、バイトとして雇ってもらうことに。舞江はいろんなコンテストに投稿していて結果も残していて、愛華に「顔出しOKの女子高生文学者はあんまいないからどんどんやっていけ」と言い、愛華はコンテストのコツを教えてもらいながら、町おこしとコンテストをやっていく。町おこしはネットニュースをハックしてやっていくことに。ネットニュースはドーパミンが出るモノしかバズらないので、まずは性欲を刺激するモノとしてエロ画像投稿と真偽不明のランキングモノを二人でやっていくことに。さらにネットニュースに掲載してもらうため、地元新聞社などに働きかけをし、愛華は女子高生なので爽やかで健全な接待をやっていく。
406
仮面
それは学校の七不思議だった。
放課後、1人で屋上へ向かうとカギが開いていてそこに仮面が落ちているらしい。
その仮面は自分に必要な犯罪をプロ級にこなせるようになる仮面で
つければ一度完璧な犯罪者になることができる。
しかし、仮面はいつでも屋上にあるわけではない。
本当に仮面が必要な人間の前にしか現れない。
これは、そんな仮面を手にした学生たちの物語……。
407
perfect
大学の講義でイチカは、一人の学生に話しかけられた。
彼の名は真緒。
魅力的で独特の雰囲気のある彼に惹かれるイチカだったが………。
408
豆腐男
深夜のコンビニ。同じ時刻に、売れ残りの豆腐ばかり買いに来る男の怪異。
彼はレジで応対する看板娘のカスミに気があるようだが、カスミは危ないものを感じとる。
嵐の夜。カスミが一人きりで店番しているときに男はやって来た。
そして、ついに本性をあらわす……。
409
なんか生きてたってみんな言うんです
【男は、「ありがとうございました。助かりました」そう言いながら、ゆっくりと車を降りつつ、「ああ、今度は助からないといいなあ」明らかに俺に聞こえるようにそう言い残して、駅のほうへと消えて行った。】
タクシードライバーがちょっとおかしな乗客を乗せて数キロ先の駅までドライブする話です。
410
真白
汚い色に染まっちゃいけない。汚い色に染まっちゃいけない。汚い色に染まっちゃいけない。汚い色に染まっちゃいけない。汚い色に染まっちゃいけない。
411
何もできない子
お母さんは、ぼくが何もできない子だと思っている。
412
【完結】死神探偵 紅の事件 ~シリアルキラーと探偵遊戯~
冷血、死神、数々の悪名で呼ばれ、警察にすら嫌われている探偵がいる。その名もヒョウ。黒ずくめの格好をした優雅で耽美な男である。彼のことを飼い主と呼ぶ助手のゴスロリ美少女のリンと共に、二人は依頼を受けては事件現場にやって来る。二人の後には残酷な悲劇しか残らない。
今回、二人が呼ばれたのは吉岡という富豪の屋敷。吉岡家では、一か月前に秘書の野村が殺される事件が起きていて、警察の代わりにその事件を解決してほしいと依頼される。吉岡家には、ヒョウの他に三人の探偵が雇われており、その中にはヒョウをライバル視する名探偵の姿もあった・・・・。
悲劇をあざ笑うかのように、自らの美意識を行動理念とする死神探偵の暗躍が始まる。ミステリと呼ぶにはあまりにもおこがましい暗黒探偵小説、ここに開幕。
413
巣喰RAP【スクラップ】 ―日々の坂署捜査第六課―
《本作は他作品【縁仁 ENZIN 捜査一課 対凶悪異常犯罪交渉係】の後日談を別視点から描いたものです。本作だけでもお楽しみいただけますが、先に本編のほうを読んでいただくとさらにお楽しみいただけます》
―作品概要―
刑事である堀口誠は、あまりにも突然の辞令に戸惑いを覚えずにはいられなかった。
一部では都市伝説とさえ言われ、デマであるとまで言われていた捜査第六課。そこに堀口が配属されてしまうところから物語は始まる――。
カップルや夫婦が揃って惨殺され、現場に【リア充爆発しろ】とのプレートが残される猟奇殺人事件。進展しない事件に捜査本部への批判が集まりつつある中、堀口が配属されたばかりの捜査第六課に捜査のお鉢が回ってくる。
――第六課は、表立った組織の失態や人為的ミスなどを押し付けられる専門の部署だった。
それを知った堀口は、ますます六課に配属されたことを呪いつつ、しかし【リア充爆発しろ事件】に執着を始める。六課が捜査に加わることにより、警察のアンダーグラウンドに一矢を報いようと考えたのだ。
問題児ばかりが集められた俗称【スクラップ】と、そこに配属されてしまった刑事が立ち向かう事件の結末は果たして――。
414
家庭内狂気
休日に息子とゆっくり過ごしていたN氏だが、テレビを見ていた息子が発した一言につばを一気にがぶ飲みすることになる
415
みんな愛してるから
酔った勢いで、同僚の文也と一夜を過ごしてしまった夏織。彼は超がつく真面目な男で、「責任を取らせてほしい」と結婚前提の付き合いを申し込んでくる。
好みではないが、結婚相手には誠実でよかろうと文也の手を取る夏織だったが、彼に想いを寄せる先輩・百合子はふたりの関係を知り――……。
※こちらは改稿版。note、エブリスタに同一のものがあります
※改稿前のものは個人ブログ、エブリスタ
416
Alcatraz
サイコパス×流され体質囚人
!リバ有り、モブ姦有り注意です!
地球篇から続くシリーズ四作目、監獄篇。
本編+番外編構成
殺人鬼攻めと言っても経歴的なものなので過度のグロ描写はありません。番外編で受けへのピアッシング、墨入れ描写が少しあります。
性描写、反社会的描写が強めですがこれを推奨するものではありません!
7/11 番外編含め完結しました。
気が向いたらまた書くかもしれませんが、読んで下さった方、お時間いただいて有難うございました。
お気に入りご登録くださった方、救われる想いです。ありがとうございます。心より。
417
向日葵のような君へ
高校生活を送る達哉。父の交通事故から悪夢は始まった。
男女の恋愛ミステリー。
418
【ヤンデレ蜘蛛蟲人は貴方を溺愛し猟奇的に絡め取っちゃいます】
この世には【蟲族】という蟲と人間の特性を併せ持つ
蟲人と呼ばれる種族が人間と共存している。
貴方は普段話すだけの蜘蛛の物腰柔らかく優しい蟲人と仲が良く
ある日ー…?
419
真っ黒くて大きい女
俺の友人が失踪した。
俺は、友人の告白が入った音声データを持って、教授のもとへ向かった……。
拙作『黒い花』と同じ世界になります。
『黒い花』を読んでなくても、問題はありません。
420
時計の歪み
高校2年生の神藤葉羽は、推理小説を愛する天才少年。裕福な家庭に育ち、一人暮らしをしている彼の生活は、静かで穏やかだった。しかし、ある日、彼の家の近くにある古びた屋敷で奇妙な事件が発生する。屋敷の中に存在する不思議な時計は、過去の出来事を再現する力を持っているが、それは真実を歪めるものであった。
事件を追いかける葉羽は、幼馴染の望月彩由美と共にその真相を解明しようとするが、次第に彼らは恐怖の渦に巻き込まれていく。霊の囁きや過去の悲劇が、彼らの心を蝕む中、葉羽は自らの推理力を駆使して真実に迫る。しかし、彼が見つけた真実は、彼自身の記憶と心の奥深くに隠された恐怖だった。
果たして葉羽は、歪んだ時間の中で真実を見つけ出すことができるのか?そして、彼と彩由美の関係はどのように変わっていくのか?ホラーと推理が交錯する物語が、今始まる。
421
殺人鬼は誰
20歳の大学生・真也は、親友ユウタに奇妙な違和感を抱いていた。
彼はいつも女子大生を目で追い、周囲を過剰に警戒し、真夏でもマフラーを外さない。そんな中、街では女子大生を狙った連続殺人事件が発生。その犯人の特徴がユウタそっくりで…
422
グレーな天使はサイコパス。~自殺しようとしていたら、天使が現れて、イジメていた奴を殺せと言う~【6/2完結予定】
学校に行きたくない。
というか、生きたくない。
イジメによって悩んだ彩花は自室で自殺しようとすると、天使が現れた。
天使が来たということは天国に行ける―――そう考えた彩花だったが、
「行先は地獄です」
と告げられる。
それでも、今のこの苦痛から逃れられるのであれば、それでいいと言う彩花に天使は言う。
「なら、イジメている人を殺したらいかがですか?」
※※
フィクションですので、同じ行動を取らないように。
あなたを助ける役割の方(親御さん、フリーダイヤルの相談窓口、学校の先生)が親身になって話を聞いてくれないことも、何もしてくれないわけではないけれど、面倒くさがり積極的に助けてくれないこともあります。でも、誰かは助けてくれて、根気よく伝えると助けてくれることが多いです。辛い思いをしているのに、すぐに解決しないし、さらにあなたは苦労を重ねなくてはならないし、解決してもスカッとするのではなく、あなたは正しいのにモヤっとするかもしれません。
でも、解決したならば、おめでとうございます。
私はあなたを成果を出した素晴らしい方だと思います。それってもっと評価されていいことなので、自分を評価してあげてください。それで、自分へのご褒美に美味しい物でも食べてください。親に頼んでみてください。それで、親が「面倒ごとを持ち込んだくせに、甘えんじゃねぇ」みたいになったら、老後の面倒をみないことを検討してニコッと「ごめんね」と笑って心の壁を作ってください。(冗談です)
なので、短絡的な行動を取らず、周りに相談を。
423
「蝕人植物」―植物の叛逆―
植物の叛逆、それは人類の終わりを意味していた。
食虫植物ならぬ蝕人植物が跋扈する世界。そんな中で笹切槍矢(ささぎりそうや)は一人、バーナー・ブレードを手に立ち上がる。それは、たった一人残った姉を守る為だった……。
424
偽りのトリアーダ〜義兄弟の狂愛からは逃げられない〜
狂愛、愛憎、全てが渦巻いた先にある驚愕の真実。母親の死の真相は──?
義兄と義弟、正反対の歪な愛情が交差するラブサスペンスドラマ。
戦争孤児のリアは、敵対するはずの人間の養父に拾われ育てられ、義理の兄弟とも仲良く暮らしてきた。
しかし、ある日養父が亡くなり、その日を境に義兄アルフレッドの態度が豹変する。毎日のように義兄に求められるようになってしまったリアは、義弟テオドールと共に逃げ出すが──。
同族の医者ポポロムに助けられたリアは、その後驚愕な真実を知ることになる。
しんどい展開が続きますが、一応救いはあります。
一部コメディ回もあります。
「トリアーダ」はギリシャ語で「三位一体」という意味です。
元がシナリオ形式のため、多視点が多く一部三人称の回があります。
ご了承ください。
NTR要素を含みます。苦手な方はそっと閉じてください。
タイトル*は過激表現を含みます。
【登場人物】
◉リア(20) 主人公。大学生。ゴンドル族の生き残りで心優しい性格。
◉アルフレッド(24) リアの義兄。社会人。クールで優しいが、リアに対して歪んだ愛情を持つ。
◉テオドール(18) リアの義弟。大学生。明るく社交的だが、リアに対して歪んだ愛情を持つ。
◉ポポロム(28) リアと同じゴンドル族の生き残り。医者。
#執着 #NTR要素あり #メリバ?
425
ヒグラシと牡丹
明治も二十年を過ぎた頃、町の装いも少しずつ西洋めいてまいりました。
私たちの暮らしは相変わらず汗と埃にまみれた日々でございます。
この話は本来、心に留めておくつもりでした。
けれど孟夏の陽が差し、ヒグラシが鳴きはじめると――
どうしても、あの屋敷で見た硝子の牡丹を思い出してしまうのです。
426
ミラーズパズル
最近オープンした怪しげなお店『悪魔の発明家』。
そこには見たこともない商品が沢山置かれているが、どれも店主の発明品らしい。
一番人気は『ミラーズパズル』と題された奇妙なジグソーパズル。その名の通り、全ピースが鏡になっているのだが、この怪しげなパズルが何故一番人気なのか。
そこには深いワケがあった。。。
◆こちらは2024年1月25日にカクヨムにて投稿した短編です。
427
回りくどい帰結
同級生二人の妙な関係。
殺し屋V.S.サイコパスのようなそうでもないような。
…ていうのから始まって、事件も特になくて日常話のようなそうでもないようなものに…。
*ちなみに最初の話を読んでもらった友人に「商業BLの冒頭みたい」という感想をもらったけど別にそういった方向には行きません…よ?*
**ここまででいったん終了です。続きはあるようなないような…気が向いたら…?
428
『バズらなきゃ』
再生数、いいね、コメント、ギフト──それが“価値”。
平凡な女子高生ユイは、誰にも気づかれない日常から抜け出すため、TikTokでのバズを目指し投稿を始める。
初めは誰にも見向きされなかった彼女の動画が、“地雷メイクで泣く”という演技をきっかけに突如バズを起こす。
承認欲求の快楽に取り憑かれ、「もっと、もっと」と再生数に溺れていくユイ。
だがその先に待っていたのは——数字を操る化け物たち。
画面の向こうに現れたのは、配信帝王・キングコウジ、虚飾の女神・アイミパリス、ギフトの魔王・ミギル……
彼らは語る。「ここは、ただのSNSじゃない。生き残りのゲームだ」と。
そしてユイの配信に届く謎のコメント——
「……覚えてないの? あの日、君がしたこと。」
バズらなきゃ、生き残れない。
バズったら、もう“普通”には戻れない。
SNS×心理スリラー×実録バズ地獄。
これは、“注目”に喰われていく少女の、物語。
429
詐欺師佐久間の骨董販売奇譚
「不幸でいることは大変勿体ないことです! 人生は素晴らしく、世界は輝きで満ち溢れているというのに!」
百を超える会社から不採用を言い渡され絶望していた男――斎藤頼一の前に現れたのは、日本人離れした端正な顔立ちに、胡散臭い笑顔を張り付けた『詐欺師』だった。その場の雰囲気に流され『詐欺師』のもとで働くことになったが、売りつける物は『何でも願いの叶う壺』、『未来が視える水晶』、『幸福になるお香』、『勝手に動く市松人形』……いや売れるわけがねえ! しかもたまに購入に来る客は、どいつもこいつも訳ありで……。
これは饒舌奇才変人詐欺師が巻き起こす、奇妙で不謹慎な人助け(?)の物語。
Episode1:『お金の咲く木の苗』
Episode2:『未来が視える水晶』
430
闇カジノ
ハードボイルド。
裏の世界の秘密を暴き出せ。
スリル、そして、絶望の中の希望。
431
【僕は。シリーズ短編集】僕は〇〇です。
「僕は――〇〇ですか?」
自覚的狂人と無自覚狂人が対峙する短編集。
さて、狂っているのは誰でしょう……
僕でしょうか? あなたでしょうか? それとも……
※小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載しています
※規約変更に伴い『僕は。シリーズ』を一つにまとめました。
432
イナエの村人
イナエの村人はいつも笑っている。 半ば白痴じみたその表情は、特定の人を恐れさせ、嫌悪する者もいたが
イナエの村人は眼中にない。彼らの時は、彼らの集団で止まっている。 恐怖も不安もない集団。
ある人は原初の楽園ともいった。
ある人は気持ちが悪いともいった。
イナエの村人はいつも笑っている。
433
怒ってないから、帰っておいで
悪いことしたら、すぐ謝りましょう……。
勢いとノリだけで書いてみました。
エブリスタの超・妄想コンテストに応募した作品です。
434
隣に住むものは……
高津 大聖(たかつ たいせい)はこの春、希望していた大学へ無事合格し、
一人暮らしを始めることになった。
その引っ越し先であるアパートの隣人は、どうにも目つきが悪く、犯罪者にしか見えない。
大聖は昔から、都会は怖いところだと度々聞かされていた。
それもあり、その隣人に関わらないでおこうと思っていたのだが……。
435
殺人遊戯 マーダーゲーム 殺人犯捜査第四係比嘉可南子
比嘉可南子が活躍するハードゴア・ホラーミステリーです
胸糞注意、性描写、残酷な表現あり
可南子のエロシーンが少しだけあります
扉のイラストは、フリー素材のAIPIX様のものを使用しております
436
#アゲてこ!‐白雨萌音の章‐
見た目が超ド派手なギャル、蝶。
友人たちからは親しみを込めてアゲハと呼ばれている。
アゲハの友人、百音(モネ)は騒がしいファミレスの店内で人目を気にしながらアゲハに言った。
「ウチさ、最近誰かに狙われてんだよね。ストーカーだって絶対。」
≪作者コメント≫
アルファポリスで作品を書くのが初めてです!
よくわかっていなくて、1話分を中途半端なところでアップすることがあります!wow!
文字数を見て「おや?」と思ったら大体更新されていると思ってください!
437
痩身
人類にとって永遠のテーマとも言える「ダイエット」
近い未来の日本国内で起こった異常なまでのダイエットブーム。
ダイエットに勤しむ人達の呼称「ダイエッター」
やがて、痩身の為に我を見失い、もがき苦しみ、狂っていく人間達によって日本は……
心身共に疲弊し、病んでいく近未来の日本国内の人間社会で繰り広げられる悲哀のサイコパスストーリー。
438
悪魔様との契約
【宣伝】
執筆中の「赤箱」の宣伝を兼ねて、ショートショートを書きました。ホラー、ミステリー好きの方にはお勧めしてもらいたいくらい内容を濃くしたいと思っています。作品が気に入って頂けたら、お気に入り、感想などを書いて頂けると今後の執筆の励みになります。まだ、書き始めたばかりですがよろしくお願いします。後、「悪魔様との契約」は完結しました。思ったより長くなってしまった。。。
【本編内容】
あなたの望みを何でも叶えてくれるとしたら、あなたは何を望みますか?
そして望みを叶える為に何を差し出しますか?
439
猫とバーボン
小説
440
トントントン、包丁またはノック
ただお肉を切り分けてるだけです