恋愛 小説一覧
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【R18】婚約破棄されてやけ酒してたらスパダリサキュバスに食べられちゃいました
社会人5年目の春香は、都心で働くバリバリのキャリアウーマン。
婚約も決まり人生勝ち組だなんて思っていた矢先に、恋人が浮気をしていたことが発覚。婚約は破棄。ショックのあまり仕事でもミスを連発してしまい、人生ではじめての挫折を味わう。
苦しみを紛らわせるために毎夜酒に逃げるようになった春香は、ある日、元恋人にそっくりな男と出会い、勢いでワンナイトをしてしまうが…
※R18シーンがある話には★をつけています。
※男性向け表現、また隠語表現が多めです。苦手な方はご注意ください。
※ムーンライトノベルズ様にも掲載させていただいております。
感想数 0
文字数 24,345
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.27
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アノンの涙
アリエリーノ・ジェルバンの愛称はアノン。
アノンは、今際の際に自分の人生が脳裏に流れてきた。あぁこれが走馬灯だと感じて涙を溢す。
碌な人生ではなかったと後悔ばかりが募るアノン。
その時聞こえた。
「だから俺にしとけって言っただろ」
それは嘗て大事な幼馴染から言われた言葉。
「そうね、今度はそうしようかな。今度があればだけど⋯」
そして目を閉じアノンはその人生を終えた
⋯筈だった。
目を開くとアノンは5歳に戻っていた。
歓喜するアノン!今度は利用なんかされない!
自分の人生を生きると決めた。
※作者の妄想の産物です
海よりも広い心でお読みください
4/3短編から長編に変更しました
他サイトにも投稿しています
文字数 104,870
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.12
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溺愛されるのは幸せなこと
リュディガー伯爵夫妻は仲睦まじいと有名だ。
もともとは政略結婚のはずが、夫であるケヴィンがイレーネに一目惚れしたのだ。
結婚してから5年がたった今も、その溺愛は続いている。
子供にも恵まれ順風満帆だと思われていたのに──
突然の夫人からの離婚の申し出。一体彼女に何が起きたのか?
✽設定はゆるゆるです。箸休め程度にお楽しみ頂けると幸いです。
感想数 4
文字数 8,267
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.08.10
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今、婚約発表した2人は聞かせたいことがある!
短編「今、婚約破棄宣言した2人に聞きたいことがある!」に出てきた王弟ジーリアス・エンゲレスの婚約発表の話です。
彼から大事な話があるそうなので、聞いてあげてください。
感想数 3
文字数 4,611
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.05.28
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【完結】政略結婚は敵国の皇帝と
※R18的展開には*が付いています。
匂わせだと(*)です。
後半に出てきます。
カラーラン王国第7王子エレオノール・アルトリートは和平のために敵国ライノール帝国の皇帝ヴィンセント・ラックフィールドと政略結婚をする。
結婚式からいがみ合う2人。
誓いのキスすらも荒々しく噛みつき合う獣のようで、甘さや熱情など一切ない。
しかしながら、恋敵や陰謀に立ち向かう中で徐々に惹かれ合うものの、すれ違いが生まれ…?
傲慢な皇帝×美貌の王子のケンカップルラブストーリーです。
感想数 0
文字数 24,958
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.25
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捨てられ令嬢は騎士団長に拾われ、いつのまにか国を救って溺愛されてました ~「地味で役立たず」と婚約破棄された私が、最強騎士様の唯一無二の光に
伯爵令嬢エレオノーラは、婚約者であるアルフォンス王子から「地味で役立たず」と罵られ、夜会の中、一方的に婚約破棄を告げられる。新たな婚約者として紹介されたのは、王子の寵愛を受ける派手好きな公爵令嬢だった。
絶望と屈辱の中、エレオノーラを庇ったのは、王宮騎士団長カイウス・ヴァレリアス。彼は冷静沈着で近寄りがたいと噂されるが、エレオノーラの隠れた才能と優しさを見抜いていた。
実家からも冷遇され、辺境の叔母の元へ身を寄せたエレオノーラは、そこで薬草の知識を活かし、村人たちの信頼を得ていく。偶然(?)辺境を訪れていたカイウスとの距離も縮まり、二人は次第に惹かれ合う。
しかし、元婚約者の横暴や隣国との戦争の危機が、二人の穏やかな日々を脅かす。エレオノーラはカイウスと共に困難に立ち向かい、その過程で自身の真の力に目覚めていく。
感想数 2
文字数 43,048
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.02
4,527
私の元婚約者は、新しく婚約した妹の酷さを知らなかった
公爵貴族ジェードが、侯爵令嬢の私アイリスとの婚約破棄を言い渡す。
私の妹クーナスを新しく婚約者にするようだけど、ジェードはクーナスの酷さを知らない。
私が忠告するけど聞き入れず、ジェードは後悔することとなる。
その後、私に新たな婚約者が決まった頃に、謝罪に来たジェードが再び婚約して欲しいとやって来た。
ジェードは必死に頼むけど、私がジェードと婚約することはなかった。
文字数 9,612
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.03.06
4,528
僕の追憶と運命の人-【消えない思い】スピンオフ
【消えない思い】スピンオフ ーオメガバース
ーあの日の記憶がいつまでも僕を追いかけるー
消えない思いをまだ読んでおられない方は 、
続きではありませんが、消えない思いから読むことをお勧めします。
消えない思いで何時も番の居るΩに恋をしていた矢野浩二が
高校の後輩に初めての本気の恋をしてその恋に破れ、
それでもあきらめきれない中で、 自分の運命の番を探し求めるお話。
消えない思いに比べると、
更新はゆっくりになると思いますが、
またまた宜しくお願い致します。
感想数 0
文字数 306,637
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.01.21
4,529
いつか優しく終わらせてあげるために。
初夜の最中。王子は死んだ。
犯人は誰なのか。
妃となった妹を虐げていた姉か。それとも……。
12話くらいからが本編です。そこに至るまでもじっくりお楽しみください。
文字数 53,527
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.05.19
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責任を取らなくていいので溺愛しないでください
漆黒騎士団の女騎士であるシャンテルは任務の途中で一人の男にまんまと美味しくいただかれてしまった。どうやらその男は以前から彼女を狙っていたらしい。
だが任務のため、そんなことにはお構いなしのシャンテル。むしろ邪魔。その男から逃げながら任務をこなす日々。だが、その男の正体に気づいたとき――。
※2023.6.14:アルファポリスノーチェブックスより書籍化されました。
※ノーチェ作品の何かをレンタルしますと特別番外編(鍵付き)がお読みいただけます。
感想数 13
文字数 151,022
最終更新日 2023.06.16
登録日 2021.10.30
4,531
【完結&SS追加】氷狼魔術師長様と私の、甘い契約結婚~実は溺愛されていたなんて聞いていません!~
魔術国家アステリエで事務官として働くセレフィアは、義理の家族に給料を奪われ、婚期を逃した厄介者として扱われていた。
そんなある日、上司である魔術師長・シリウスが事務室へやってきて、「私と結婚してください」と言い放った!
詳しく話を聞けば、どうやらシリウスにも事情があるようで、契約結婚の話を持ちかけられる。
家から抜け出るきっかけだと、シリウスとの結婚を決意するセレフィア。
同居生活が始まるが、シリウスはなぜかしれっとセレフィアを甘やかしてくる!?
「これは契約結婚のはずですよね!?」
◇◇◇◇
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モチベになるので良ければ応援していただけると嬉しいです!
※この作品は「小説家になろう」「エブリスタ」様にも掲載しております。
※表紙はAIイラストです。文字入れは「装丁カフェ」様を使用しております。
※小説内容にはAI不使用です。
感想数 3
文字数 137,952
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.01.24
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『「愛したことはない」と離婚されたので田舎でパン屋を始めたら、元夫が毎日来て後悔しています』
『「愛したことはない」と離婚されたので田舎でパン屋を始めたら、元夫が毎日来て後悔しています』
物語全体のあらすじ
伯爵令嬢だったエマは、若くして実業家のレオンと結婚した。
だが結婚生活は冷え切っていた。
多忙を理由にほとんど屋敷へ帰らない夫。 交わされない会話。 食卓に並ぶ料理にも興味を示されない毎日。
それでもエマは、“良い妻”であろうと努力し続けていた。
だが結婚三年目の冬。
レオンは静かに告げる。
「……君を愛したことはない」
その一言で、エマの結婚生活は終わった。
離婚後、エマは社交界を離れ、祖母から譲り受けた田舎町の古い店舗で、小さなパン屋を始めることにする。
朝早く起きて生地をこね、焼きたてのパンを並べる毎日。
不器用だが優しい鍛冶屋。 いつも騒がしい子供たち。 世話焼きの隣人。 パンを楽しみにしてくれる常連客。
都会では知らなかった温かさに触れ、エマは少しずつ笑顔を取り戻していく。
そんなある朝。
開店直後の店に、一人の客が現れる。
――レオンだった。
彼は無言でパンを買い、そのまま帰っていく。
翌日も。 その次の日も。
毎朝決まった時間に現れては、パンを買って帰る元夫。
最初は戸惑っていたエマだったが、次第にレオンの変化に気づいていく。
彼は本当に、後悔していた。
仕事しか見えていなかったこと。 エマがどれほど孤独だったか気づかなかったこと。 彼女が去った後、初めて自分の人生が空っぽだったと知ったこと。
しかし、もう離婚は成立している。
今さら優しくされても遅い。
エマは簡単には心を許さない。
一方で、町の人々は少しずつレオンを受け入れていく。
不愛想ながら店を手伝い、 壊れた窯を修理し、 雪の日には誰より先に店先の雪かきをする彼の姿を見て、 皆、彼の不器用な愛情に気づき始める。
そんな中、エマに好意を寄せる青年医師や、穏やかなカフェ店主も現れる。
初めて“選ばれる側”ではなく、 “自分で選ぶ”立場になったエマ。
過去に戻るのか。 新しい未来へ進むのか。
迷いながらも、エマは自分自身の幸せを考えるようになる。
そしてレオンもまた、 愛を言葉にできなかった自分と向き合っていく。
「愛したことがないんじゃない。 愛し方を知らなかったんだ」
ようやく伝えられた本心。
長いすれ違いの果てに、 二人はもう一度、 夫婦ではなく“一人の人間同士”として向き合い始める。
これは、 離婚から始まる、 少し不器用で温かな再恋愛の物語。
文字数 79,385
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.06.03
4,533
捨てられたなら 〜婚約破棄された私に出来ること〜
長年の婚約者だった王太子殿下から婚約破棄を言い渡されたクリスティン。
彼女は婚約破棄を受け入れ、周りも処理に動き出します。
さて、どうなりますでしょうか……
別作品のボツネタ救済です(ヒロインの名前と設定のみ)。
突然のポイント数増加に驚いています。HOTランキングですか?
自分には縁のないものだと思っていたのでびっくりしました。
私の拙い作品をたくさんの方に読んでいただけて嬉しいです。
それに伴い、たくさんの方から感想をいただくようになりました。
ありがとうございます。
様々なご意見、真摯に受け止めさせていただきたいと思います。
ただ、皆様に楽しんでいただけたらと思いますので、中にはいただいたコメントを非公開とさせていただく場合がございます。
申し訳ありませんが、どうかご了承くださいませ。
もちろん、私は全て読ませていただきますし、削除はいたしません。
7/16 最終部がわかりにくいとのご指摘をいただき、訂正しました。
※この作品は小説家になろうさんでも公開しています。
感想数 49
文字数 31,053
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.06.30
4,534
婚約者様は大変お素敵でございます
私シェリーが婚約したのは16の頃。相手はまだ13歳のベンジャミン様。当時の彼は、声変わりすらしていない天使の様に美しく可愛らしい少年だった。
あれから2年。天使様は素敵な男性へと成長した。彼が18歳になり学園を卒業したら結婚する。
それまで、侯爵家で花嫁修業としてお父上であるカーティス様から仕事を学びながら、嫁ぐ日を指折り数えて待っていた──
設定はゆるゆるご都合主義です。
感想数 96
文字数 95,981
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.08.12
4,535
【完結】偽りの愛は不要です! ~邪魔者嫌われ王女はあなたの幸せの為に身を引きます~
とある事件を起こしたことから、家族や国民から嫌われるようになってしまった王女クラリッサ。
王家のお荷物となっていたクラリッサの元に、ある日、他国の第三王子コンラッドとの婚約の話が持ち上がる。
──もしかして……わたくしが嫌われていることを知らないの?
それともただの政略結婚だから仕方ないと割り切っている?
政略結婚のはずなのに、コンラッドにはまるで自分を熱望しているかのように振る舞われてしまい、
クラリッサの心は大きく揺れる。
やってしまった過去は消せないけれど、今度こそ自分も幸せになれるかも。
そんな淡い期待を抱いてコンラッドの元に向かったクラリッサ。
しかし、そこで知ったのはコンラッドには幼馴染かつ恋人でもある公爵令嬢がいて、
自分はその間に無理やり割り込んだ邪魔者らしいということだった───
感想数 291
文字数 162,971
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.05.21
4,536
選ぶのは私
国際会議で素晴らしいスピーチをするジュリアン王子。
婚約者の侯爵令嬢アリーナは重大なことに気がついてしまった。
「あなたは誰?ジュリアン王子じゃないわね?」
いったいあなたは誰なの?
感想数 5
文字数 4,838
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
4,537
【完結】それはダメなやつと笑われましたが、どうやら最高級だったみたいです。
「あなたの石、屑石じゃないの!?魔力、入ってらっしゃるの?」
ええよく言われますわ…。
でもこんな見た目でも、よく働いてくれるのですわよ。
この国では、13歳になると学校へ入学する。
そして1年生は聖なる山へ登り、石場で自分にだけ煌めいたように見える石を一つ選ぶ。その石に魔力を使ってもらって生活に役立てるのだ。
☆この国での世界観です。
感想数 6
文字数 32,814
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.14
4,538
「貴女じゃ彼に不釣りあいだから別れて」と言われたので別れたのですが、呪われた上に子供まで出来てて一大事です!?
「貴女じゃ彼に不釣りあいだから別れて」そう告げられたのは孤児から魔法省の自然管理科の大臣にまで上り詰めたカナリア・スタインベック。
相手はとある貴族のご令嬢。
確かに公爵の彼とは釣り合うだろう、そう諦めきった心で承諾してしまう。
別れる際に大臣も辞め、実家の誰も寄り付かない禁断の森に身を潜めたが…。
何故か呪われた上に子供まで出来てしまった事が発覚して…!?
感想数 4
文字数 42,267
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.01.24
4,539
私、自立します! 聖女様とお幸せに ―薄倖の沈黙娘は悪魔辺境伯に溺愛される―
赤字続きのデッセルバ商会を営むゴーンが声を掛けたのは、訳ありの美しい女だった。
「この子を預かって貰えますか? お礼に、この子に紳士様の経営が上手くいくおまじないを掛けましょう」
その言葉通りグングンと経営が上手くいったが、ゴーンは女から預かった、声の出せない器量の悪い娘――フレイシルを無視し、デッセルバ夫人や使用人達は彼女を苛め虐待した。
そんな中、息子のボラードだけはフレイシルに優しく、「好きだよ」の言葉に、彼女は彼に“特別な感情”を抱いていった。
しかし、彼が『聖女』と密会している場面を目撃し、彼の“本音”を聞いたフレイシルはショックを受け屋敷を飛び出す。
自立の為、仕事紹介所で紹介された仕事は、魔物を身体に宿した辺境伯がいる屋敷のメイドだった。
早速その屋敷へと向かったフレイシルを待っていたものは――
一方その頃、フレイシルがいなくなってデッセルバ商会の経営が一気に怪しくなり、ゴーン達は必死になって彼女を捜索するが――?
※作者独自の世界観で、ゆるめ設定です。おかしいと思っても、ツッコミはお手柔らかに心の中でお願いします……。
感想数 74
文字数 123,493
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.06
4,540
【R18】儚い系美人の先輩♂に惚れてアタックしまくってたロリ巨乳後輩♀がキレた先輩から保健室で強制エッチ♡
小さくておっぱいが大きいせいで男の人たちに狙われやすい高校生の花は、自分を助けてくれた生徒会役員の儚げ美人♂な先輩、雪哉に惚れる。恋愛経験ゼロの花は毎日雪哉に告白するが、雪哉は困ったように微笑むばかり。そんな中、花がクラスメイトに告白されているところに雪哉がやってきて……。
◆一途なロリ巨乳ヒロインがが見た目だけ儚げな執着ヒーローにモノにされる話です。
◆タイトルこれだけど甘々いちゃらぶです。
◆♡喘ぎ、男性向けエロ表現有り。
◆とにかくエロ以外ないお仕置きえっちなおまけあり。
感想数 0
文字数 18,830
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.02.01
4,541
義兄様に弄ばれる私は溺愛され、その愛に堕ちる
国王である義兄様に弄ばれる悪役令嬢の私は彼に溺れていく。
そして彼から与えられる快楽と愛情で心も身体も満たされていく……。
※この物語はフィクションです。
R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
文字数 32,835
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.21
4,542
不運な童貞が、美少女だらけのバーのオーナーに!?
25歳の普通の大学生、エイジは、いつものバーで友達と静かな誕生日を過ごすだけのつもりだった。
しかし、彼が見つけた謎のカードが、秘密のカジノへと導き、すべてが一変する。
予想外の勝利と好奇の視線の中、エイジは完全に非日常の状況に巻き込まれる――赤いドレスの謎めいた少女とともに、彼の夜は混沌へと変わっていく。
感想数 0
文字数 48,509
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.09.02
4,543
静かで穏やかな生活を望む死神と呼ばれた皇子と結婚した王女の人生
小さな国の王女として生まれたアーデルは警戒心が強く、人の輪に入っていくのが苦手。怒声や人の感情の起伏を見ていると心臓がおかしくなりそうなほど怖くなる。だから結婚相手は優しくて物静かな人で、結婚生活は静かで穏やかなものがいいと望んでいた。
そんなアーデルに突然結婚話が持ち上がる。ヒュドール帝国からの申し出があったと。相手は公務にもほとんど顔を出さない第七皇子ラビ。陰で根暗と呼ばれるほど暗い彼と会った事はないが、そう呼ばれている事を知っていたから結婚を許諾した。
顔の半分を仮面で覆ってはいたが、引っ込み思案ですぐに謝罪する人見知り。とても優しい人で結婚への不安などなかった。
望んだ穏やかな生活が手に入ったと喜ぶアーデルだが、そうもいかない事情が彼にはあって……それが穏やかな生活を脅かす影となり付きまとうことになるとはアーデルは想像もしていなかった。
※番外編は全5話となっております。
感想数 5
文字数 384,648
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.02.01
4,544
将来の嫁ぎ先は確保済みです……が?!
ある日階段から落ちて、とある物語を思い出した。
侯爵令息と男爵令嬢の秘密の恋…みたいな。
そしてここが、その話を基にした世界に酷似していることに気づく。
私は主人公の婚約者。話の流れからすれば破棄されることになる。
この歳で婚約破棄なんてされたら、名に傷が付く。
それでは次の結婚は望めない。
その前に、同じ前世の記憶がある男性との婚姻話を水面下で進めましょうか。
感想数 0
文字数 12,093
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.10
4,545
脱ぎなさい~没落令嬢は主人の命令に逆らえない~
元貴族のリザは生家が没落した後、遠縁にあたるヨハネス侯爵に助けてもらい、彼の屋敷で侍女として働いていた。ヨハネスはリザにとって、恩人であり、憧れの人だ。
ある日、同僚の庭師・ミゲルに抱きしめられている姿を目撃され、ヨハネスの寝室に呼び出される。
「お仕置きが必要だな。――脱ぎなさい」
豹変したヨハネスに組み敷かれたリザは……。
R18描写のある話には※をつけています。
別サイトにも掲載しています。
文字数 22,026
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.17
4,546
〖完結〗妹は私の物が大好きなようです。
カサブランカ侯爵家に双子として生まれた、姉のブレアと妹のマリベル。
妹は姉の物を全て欲しがり、全て譲ってきたブレア。
ある日、ダリアル公爵家長男のエルヴィンとの縁談が来た。
ダリアル公爵は姉のブレアを名指しし、ブレアとエルヴィンは婚約をした。
だが、マリベルはブレアの婚約者エルヴィンを欲しがり、ブレアを地下に閉じこめ、ブレアになりすまし結婚した...。
主人公ブレアがあまり出てきません。
本編6話+番外編1話で完結です。
毎日0時更新。
感想数 23
文字数 7,359
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.17
4,547
【R-18】イスタール年代記-快楽の修練者と藍色に染まる少女たち-
大陸北部に位置するこの世で最も過酷な収容所『ガトン』。
そこは暴力と屈辱が支配し、女たちがただの「肉」として消費される地獄だった。
敗戦の傷を負い、純潔を蹂躙された五人の少女——ポーター、セイレン、ルーアン、ミニス、キルヴィ。
死を待つばかりだった彼女たちを買い取ったのは、藍色の髪を持つ異能の民『イスタール人』であった。
運ばれた先で待っていたのは、想像を絶する「厚遇」だった。
清潔な衣服、温かい食事、そして一人の人間としての尊厳。
「救われた」……そう安堵した彼女たちに課せられた唯一の残酷な義務。
それは、イスタール人が誇る至高の房中術を鍛錬する相手としての役目。性技の修練相手となること。
他者の深層心理や肉体の律動を微細に感知する「読心能力」を持つ彼らにとって、決闘代理人のような戦闘職の次に誇る生業は女性の秘められた渇望を暴く事。
「愛情の修練」で慈悲深い愛に溺れさせられ、「快楽の修練」で肉体の弱点を執拗に突き崩される。
恵まれた毎日を送りながら週に2回、次々と現れる修行中のイスタール人。
どれほど心を閉ざそうとも、偽りの効かない「生命の鼓動」を読み取られ、彼女たちはこの国での新たな性奴隷の務めとして、これまで知らなかった自分自身の「女の本性」をさらけ出していく。
これは、絶望の淵から救い出された少女たちが、甘美なる支配の中で心身ともに陥落していくまでの、救済と調教の記録。
※人間が執筆しています。校正にGeminiを利用しています
※この作品に用いられるイラストは全てAIイラストです。
※♡マークのエピソードは性的な表現があります
※ノクターン、ピクシブ、ハーメルンにも投稿しています
感想数 1
文字数 173,495
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.05.17
4,548
王子殿下にはわからない
異母妹のエミリアの代わりとして隣国ウェストレスト王国の第3王子ルシファーに嫁いだマジョリカ。
ルシファーは過去に女性から受けたトラウマで会う事も叶わない。
エミリアの代わりで嫁ぐ事になったため、ルシファーの絵姿も見たことがないマジョリカ。
しかもこの結婚、婚約して8年にはなるがルシファーには秘匿されていてルシファーは婚約話がまだ生きていて、しかももう結婚の時期になっているとは知らなかった。
「結婚するくらいなら聖職者になる」とまで言い出したルシファーと教会で結婚式を行ってしまうと誓いの言葉で出家する旨を宣言されては困ると結婚式は行わず、宮でいきなり始まる書面上夫婦の顔も合わせない新婚生活。
宮の敷地内にある離れで生活する事になったマジョリカに執事はルシファーから預かった手紙を渡すが問題があった。
マジョリカは文字が読めなかったのである。
母国であるノースレスト王国、そして実家のエフクール侯爵家では人間の扱いをされなかったマジョリカは「王子妃」という制限はあるものの、自由を手に入れ気ままに過ごす。
一方ルシファーは婚約中の8年間、ルシファーとしてエミリアと手紙を交わした第2王子からエミリアの手紙を手渡され、マジョリカをとんでもない醜悪で意地汚い異母妹だと思っていたが執事はそうでもないと言う。半信半疑のルシファーはこっそりと離れに向かったが、そこで目にしたのは…
庭の一部を畑にし、耕しているマジョリカ。
ルシファーはマジョリカがルシファーの顔を知らない事を良い事に使用人として近づくのだが…。
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★3月21日投稿開始、完結は3月23日(多分)です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
感想数 46
文字数 91,711
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.21
4,549
【完結】バッドエンドの落ちこぼれ令嬢、巻き戻りの人生は好きにさせて貰います!
伯爵令嬢エレノアは、容姿端麗で優秀な兄姉とは違い、容姿は平凡、
ピアノや刺繍も苦手で、得意な事といえば庭仕事だけ。
家族や周囲からは「出来損ない」と言われてきた。
十九歳を迎えたエレノアは、侯爵家の跡取り子息ネイサンと婚約した。
次期侯爵夫人という事で、厳しい教育を受ける事になったが、
両親の為、ネイサンの為にと、エレノアは自分を殺し耐えてきた。
だが、結婚式の日、ネイサンの浮気を目撃してしまう。
愚行を侯爵に知られたくないネイサンにより、エレノアは階段から突き落とされた___
『死んだ』と思ったエレノアだったが、目を覚ますと、十九歳の誕生日に戻っていた。
与えられたチャンス、次こそは自分らしく生きる!と誓うエレノアに、曾祖母の遺言が届く。
遺言に従い、オースグリーン館を相続したエレノアを、隣人は神・精霊と思っているらしく…??
異世界恋愛☆ ※元さやではありません。《完結しました》
文字数 128,277
最終更新日 2023.01.17
登録日 2022.12.06
4,550
辺境で理想のリゾート地を創り上げます ~婚約破棄された令嬢の、穏やかな再出発~
侯爵令嬢エリザベス・ローズフェルは、とある夜会の場で、婚約者である公爵子息アレクシス・ヴァルモントから一方的に婚約破棄を告げられる。大勢の貴族たちに目撃される中での出来事は、社交界において前代未聞の振る舞いであった。表向きは取り乱すことなく場を辞したエリザベスだったが、その胸の内に残ったものは、決して小さなものではなかった。
父であるローズフェル侯爵の計らいにより、療養を兼ねて辺境の領地へと身を寄せたエリザベス。傷ついた心を慰めたのは、息を呑むほど美しい自然との出会いだった。「この景色を大切にしたい」「いつか訪れてくれる人を、心から迎えたい」——その想いから、彼女は自然と調和する宿泊施設の整備に静かに着手する。
集った優秀な人々と共に築き上げられていく、前例のない場所。やがてそこは社交界に新たな風を呼び、王室の目にもとまることとなる。
一方、彼女を切り捨てたはずの元婚約者と、その隣に立つ男爵令嬢ロザリンド・ベルモントもまた、自らの選択の意味を、少しずつ思い知っていく——。
※本作品はアルファポリス・カクヨム・小説家になろうにて同時掲載しています。
感想数 3
文字数 171,718
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.05
4,551
自称ヒロインに「あなたはモブよ!」と言われましたが、私はモブで構いません!!
ティアナ・ノヴァ(15)には1人の変わった友人がいる。
ニーナ・ルルー同じ年で小さい頃からわたしの後ろばかり追ってくる、少しめんどくさい赤毛の少女だ。
そしていつも去り際に一言。
「私はヒロインなの!あなたはモブよ!」
ティアナは思う。
別に物語じゃないのだし、モブでいいのではないだろうか…
そんな一言を言われるのにも飽きてきたので私は学院生活の3年間ニーナから隠れ切ることに決めた。
感想数 20
文字数 115,948
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.13
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聖女のいない未来を恐れた幼馴染は、自分で守ることを決めた
王国の聖女ティティの元へ夜這いをかける不届きな男がいる。侯爵家の次男、ユージンである。家柄と剣術の腕前がありながら次男ゆえに何者にもなれず、暇と才能と金を持て余して日々、社交界で浮名を流している。
一方のティティは、大聖女と呼ばれてもおかしくない実力と実績をもちながらも、他の聖女が嫌がる社会奉仕や従軍も嫌な顔せずもくもくと行う。
「ユージン、そろそろ然るべき令嬢と結婚なさい」
「嫌だよ、きみと一緒になりたいんだよ……」
幼馴染であるユージンの求婚を拒絶するティティは、なぜユージンが自分にここまで執着するのかわからずにいた――。
感想数 0
文字数 19,183
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.04.05
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【完結】初恋は淡雪に溶ける
公爵令嬢アンジェリカは、婚約者の不貞を理由に婚約破棄をした。
そして馴染みの侍女と護衛を伴い、母親の祖国へと旅に出る。
※完結まで予約済み。
※ざまぁwwwwは後半で。
文字数 48,772
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.14
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結婚首輪を外します、自由になるのでさようなら
没落した子爵令嬢のフィアナは、実家を救うためエリート魔術師の男爵モーネスと結婚する。
しかし、夫モーネスはフィアナを家畜のように虐げ、不倫相手のアニータと共に傍若無人に振る舞いながら、フィアナが解読した古代魔法の成果を自らの手柄として偽装する。
理不尽な搾取に心をすり減らすフィアナだったが、偶然出会った第二王子レイオスに自身の類まれな才能と魔力を認められ、ついに反逆の意志を固める。
感想数 0
文字数 9,841
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
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釣り合わないと言われても、婚約者と別れる予定はありません
幼馴染と婚約を結んでいるラズリーは、学園に入学してから他の令嬢達によく絡まれていた。
曰く、婚約者と釣り合っていない、身分不相応だと。
ラズリーの婚約者であるファルク=トワレ伯爵令息は、第二王子の側近で、将来護衛騎士予定の有望株だ。背も高く、見目も良いと言う事で注目を浴びている。
対してラズリー=コランダム子爵令嬢は薬草学を専攻していて、外に出る事も少なく地味な見た目で華々しさもない。
そんな二人を周囲は好奇の目で見ており、時にはラズリーから婚約者を奪おうとするものも出てくる。
おっとり令嬢ラズリーはそんな周囲の圧力に屈することはない。
「釣り合わない? そうですか。でも彼は私が良いって言ってますし」
時に優しく、時に豪胆なラズリー、平穏な日々はいつ来るやら。
ハッピーエンド、両思い、ご都合主義なストーリーです。
ゆっくり更新予定です(*´ω`*)
小説家になろうさん、カクヨムさんでも投稿中。
感想数 3
文字数 49,477
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.09
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王太子の婚約者選考会に代理で参加しただけなので、私を選ばないでください【R18】
■ストーリー■
エミリー・ヴィアレットは貧乏男爵家の次女である。
事業に失敗した事で没落寸前まで家は傾いているが、それでも何とか立て直そうと街で仕事をしたり、役に立ちそうなスキルを習得したり日々頑張っている。
そんなエミリーとは逆に、姉であるレイラは我儘で最近出来た恋人と遊んでばかりだった。
そんな中、一通の手紙が届く。
王宮からで内容は王太子の婚約者探しの為の招集の知らせだった。
エミリーは軽い気持ちで参加したはずが、思いも寄らない方向へと進んで行くことになる。
**補足説明**
R18作品になります。ご注意ください。
基本的に前戯~本番に※(キスや軽いスキンシップにはつけていません)
16万字を超えて未だに完結が見えない為短編→長編に変更しました。
※ムーンライトノベルズさんでも掲載中です。
感想数 6
文字数 304,803
最終更新日 2025.01.14
登録日 2021.11.17
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きっと殿下の運命の相手は、私ではなかったのでしょうね。
伯爵令嬢であるアフェリアは、以前から懇意にしている第二王子と婚約することになった。
前々から気が合っていたこともあって、王家と伯爵家が自然と縁談をまとめたのである。
それに関して、第二王子は運命であると表した。彼曰く、出会った時からそれは決まっていたことだったというのだ。
友人として好感を持っていたこともあって、アフェリアは第二王子の言葉に気を良くしていた。
しかし彼女は直後に知ることになる。第二王子が、他の令嬢と関係を持っているということを。
彼はアフェリアのことを裏切り、さらには弟である第三王子との婚約の話が出ている令嬢と浮気していたのである。
そのことを第三王子に明かすと、彼は兄である第一王子に掛け合うことを提案した。
その結果、王家はアフェリアに協力することになる。第二王子の行いは、王家にとっては何よりも忌むべきものだったのだ。
文字数 53,513
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.12.03
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悪役令嬢に転生したけど、婚約破棄には興味ありません! 学園生活を満喫するのに忙しいです
##書籍化しました##
##『次にくるライトノベル大賞2023』ノミネートされました##
書籍化に伴い『悪役令嬢に転生してしまいましたが、前世で出来なかった学園生活を満喫することに忙しいので何もしません』から改題いたしました。アルファポリスのレジーナブックスから6月26日に書籍化されました。表紙の素晴らしい絵は11ちゃんさんが描いて頂きました。
これも今まで応援して頂いた皆様のおかげです。本当にありがとうございました!!
今後とも応援して頂き、出来たらぜひとも本を手に取って頂けると嬉しいです。話は書籍化に伴って大分変わっています。(基本路線は同じですが)
「えっ、ゲームの世界の悪役令嬢に生まれ変わった?」頭をぶつけた拍子に前世の記憶が戻ってきたフラン、でも、ゲームの中身をほとんど覚えていない!公爵令嬢で第一王子の婚約者であるフランはゲームの中で聖女を虐めて、サマーパーティーで王子から婚約破棄されるらしい。しかし、フランはそもそも前世は病弱で、学校にはほとんど通えていなかったので、女たらしの王子の事は諦めて青春を思いっきりエンジョイすることにしたのだった。
しかし、その途端に態度を180度変えて迫ってくる第一王子をうざいと思うフラン。王子にまとわりつく聖女、更にもともとアプローチしているが全く無視されている第二王子とシスコンの弟が絡んできて・・・・。
ハッピーエンド目指して書いていくので読んで頂けると幸いです。
現在第一部第二部三部四部第五部完結しました。
母に魔封じの腕輪をつけられて知らない地に転移させられたフラン。フランの居所を聞くために魔の森の試練に立ち向かうアド。二人の運命や如何に? 二人の仲も気になるところです。
HOT女性向けランキング第1位獲得。小説家になろう、日間恋愛異世界転生ランキング最高2位、週間4位、月間5位ランクインしました。カクヨムでも掲載中です。
外伝で小さいフランの大冒険連載中です。
感想数 334
文字数 861,894
最終更新日 2026.06.26
登録日 2022.05.11
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【完結】私たち白い結婚だったので、離婚してください
田舎の薬屋に生まれたエリサは、薬草が大好き。薬草を摘みに出掛けると、怪我をした一匹の子犬を助ける。子犬だと思っていたら、領主の息子の狼獣人ヒューゴだった。
ヒューゴとエリサは、一緒に薬草採取に出掛ける日々を送る。そんなある日、魔王復活の知らせが世界を駆け抜け、神託によりヒューゴが勇者に選ばれることに。
ヒューゴが出立の日、エリサは自身の恋心に気づいてヒューゴに告白したところ二人は即結婚することに……!
「エリサを泣かせるなんて、絶対許さない」
「エリサ、愛してる!」
ちょっぴり鈍感で薬草を愛するヒロインが、一途で愛が重たい変態風味な勇者に溺愛されるお話です。
感想数 0
文字数 11,021
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.20
4,560
捨てられ妻ですが、ひねくれ伯爵と愛され家族を作ります
旧題:三原色の世界で
魔力が色として現れる異世界に転生したイリーゼ。前世の知識はあるものの、転生チートはなく、そもそも魔力はあっても魔法が存在しない。ならばと、前世の鬱屈した思いを糧に努力を続け、望んだ人生を手にしたはずのイリーゼだった。しかし、その人生は一夜にしてひっくり返ってしまう。夫に離縁され復讐を誓ったイリーゼは、夫の従兄弟である伯爵を巻き込んで賭けにでた。
シリアス―★★★★☆
コメディ―★☆☆☆☆
ラブ♡♡―★★★☆☆
ざまぁ∀―★★★☆☆
※離婚、妊娠、出産の表現があります。
文字数 152,286
最終更新日 2024.08.23
登録日 2021.06.10