じれじれ 小説一覧
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枯渇聖女は婚約破棄され結婚絶対無理ランキング1位の辺境伯に言い寄られる
らすじ
フレイシアは10歳の頃母と一緒に魔物に遭遇。その時母はかなりの傷を負い亡くなりショックで喋れなくなtったがその時月の精霊の加護を受けて微力ながらも魔法が使えるようになった。
このニルス国では魔力を持っている人間はほとんどいなくて魔物討伐でけがを負った第二王子のジェリク殿下の怪我をほんの少し治せた事からジェリク殿下から聖女として王都に来るように誘われる。
フレイシアは戸惑いながらも淡い恋心を抱きジェリク殿下の申し出を受ける。
そして王都の聖教会で聖女として働くことになりジェリク殿下からも頼られ婚約者にもなってこの6年フレイシアはジェリク殿下の期待に応えようと必死だった。
だが、最近になってジェリクは治癒魔法が使えるカトリーナ公爵令嬢に気持ちを移してしまう。
その前からジェリク殿下の態度に不信感を抱いていたフレイシアは魔力をだんだん失くしていて、ついにジェリクから枯渇聖女と言われ婚約を破棄されおまけに群れ衣を着せられて王都から辺境に追放される事になった。
追放が決まり牢に入れられている間に月の精霊が現れフレイシアの魔力は回復し、翌日、辺境に向かう騎士3名と一緒に荷馬車に乗ってその途中で魔物に遭遇。フレイシアは想像を超える魔力を発揮する。
そんな力を持って辺境に‥
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。少し間が開いてしまいましたがよろしくです。
まったくの空想の異世界のお話。誤字脱字などご不快な点は平にご容赦お願いします。最後までお付き合いいただけると嬉しいです。他のサイトにも投稿しています。
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【完結】冷徹執事は、つれない侍女を溺愛し続ける。
公爵の専属執事ハロルドは、美しい容姿に関わらず氷のように冷徹であり、多くの女性に思いを寄せられる。しかし、公爵の娘の侍女ソフィアだけは、ハロルドに見向きもしない。
ある日、ハロルドはソフィアの真っ直ぐすぎる内面に気付き、恋に落ちる。それからハロルドは、毎日ソフィアを口説き続けるが、ソフィアは靡いてくれないまま、五年の月日が経っていた。
※『王子妃候補をクビになった公爵令嬢は、拗らせた初恋の思い出だけで生きていく。』のスピンオフ作品ですが、こちらだけでも楽しめるようになっております。
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【BL】古城の怪物とひょろ王子
とある夜。荒れ果てた古城にやってきた、一人の青年。
それは王太子になるための試練のひとつである、「肝試し」だった!
しかしその古城には、数百年昔から眠り続けていた「怪物」が……。
邂逅する二人。最初は驚く王子だったが、次第にその「怪物」の言葉やふるまいが
気になり始め……。
全年齢向けBL。両片思いで基本はじれじれ。
どうぞよろしくお願いします!
※「小説家になろう」「カクヨム」にて同時連載。
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思い出の夏祭り 〜君が私の気持ちに気づくまで〜
24歳看護師が、高校生に恋しちゃった!!
私、園田美樹は超奥手。
お相手の拓真くんは……もしかして、超鈍感!?
高校を卒業した彼は、私の家のお隣さんになって、ここから急接近するかとおもいきや?
中々踏み出せない私と、全く気付いてくれない彼。
私の気持ち、一体いつになったら彼に届くの〜!?
小説家になろうにて、重複投稿しています。
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ザ・キートン監獄物語~マフィアの元ボス死刑囚は、訳ありイケメン新人囚人を溺愛しているのに、相手は同室の囚人を愛し過ぎている~
海の孤高なる監獄《ザ・キートン》--ここには死刑囚や、重い罪を犯した犯罪者たちが島流しに遭う場所だ。
そこでは、夜な夜なに囚人たちは看守によって囚人は貞操を奪われ人権もない。
アイジ=ゴメスとライル=チャールズは同じ部屋になった。
初日の夜に看守たちに強姦されそうになったアイジはライルに助けてもらう。
そのことで彼に好意を抱くようになる。意を決して言うも、鼻先で笑われてしまった。
アイジはライルに振り向いてもらうために、愛されるために必要なことを元・イタリアンマフィアのボス、ラバー・ギイドルバに知らないSEXのやり方を教えてもらうべく行動を移すのだった。
囚人×囚人×囚人の愛憎劇。
※何度でも、やさしい嘘にキスをしろ。の脇キャラたちの、監獄を打ち壊してしまう彼らが来る少し前の前日譚です。
正真証明、番外編です。
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まだ恋じゃないのに、甘すぎる!― 王子と令嬢、初恋未満のデレデレ物語 ―
王立学園で毎日のように繰り広げられる、第二王子エドガー殿下と侯爵令嬢リリアナの“甘すぎる”やり取り。
「可愛いですね」「殿下こそ素敵です」──。
尊敬と憧れの言葉に隠された想いは、実は両片思い。
けれど当人たちはまだ“恋”と気づいていない。
褒めすぎて拗ねたり、ちょっとした未来を考えてぎこちなくなったり。
周囲がやれやれと見守る中で、ふたりの日常はますます甘く、可笑しく、そして少し切なく色づいていく。
明るく愉快で初々しい、両片思い令嬢ロマンス。
やがて訪れる気づきの瞬間を、どうぞお楽しみください。
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可愛がっても美形吸血鬼には懐きません!~だからペットじゃないってば!
文明がほぼ滅び、希少種となってしまったヒト。『神の庭』があると言われるネクロポリスに向かう自称うら若き乙女・小町は、環境に対応する為に進化した亜人に襲われる。
亜人はヒトを食らう種族。食べられそうになった小町を助けてくれたのは、超絶美形の吸血鬼の亜人、シスだった。
小町の血の匂いに惹かれ、護衛を名乗り出るシス。どうしたってドキドキしてしまう小町と、小町を喋る家畜としか見ていなそうなシスの明るいドタバタ恋愛ストーリーです。
『神の庭』とは。小町の目的とは一体。そして亜人とヒトの運命や如何にーー。
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食人鬼なのに養い子に性的にいただかれました!?
【21時更新】
食人鬼であるユノは、ある日たまたま狩りに出た先で赤ん坊を拾った。シモンと名付けたその子と共に森でのんびりで暮らしていたユノだったけど、最近シモンを見ると犬歯がうずうずしてたまらない。シモンも立派に成長したし、そろそろ出ていってもらわなきゃ!そんな風に考えていたけど、アレ?なんだかシモンの様子が……?
養い子に性的に食べられちゃう食人鬼のお話です。
●かむかむさん主催の「噛み癖アンソロジー」に寄稿させていただいたものを改題・一部修正したものです
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元・聖女候補は不器用に恋を紡ぐ
少女ミシェルは、森の深くに潜む教団にて拾われ、聖女候補として育てられていた。
聖女様となり皆を見守り導くのが自身の役目──そう信じていた。つい一時間前までは。
教団に突如侵入した“賊”により、愛すべき教団の信徒たち、そして育ての親でもある司祭たちまで連れ去られてしまい、ミシェルは怒りと絶望に陥る。
そんな彼女を匿ったのは、不良としか思えない青年アークだった。
へらへらとした笑い方の、意見のはっきりしない不良青年アークは、自らを国家の狗の下っ端と称する。
そして、ミシェルを救うために遣わされたのだと……。
聖女候補ミシェルは、ひとりの少女ミシェルとしてゆっくりと歩み出していく。
そしてそれを見守るアークも自身を見つめ直すようになり……。
自分探しの道は、未熟に、不器用に、恋を紡ぎ始める。ちょっぴり不良なピュアラブストーリー。
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明日に向かって吠えろ!
巨大迷宮を抱く都市にある冒険者ギルドのひとつで専属浚い屋をしている元孤児のカイ。そんなギルドに新米職員が数人入ってきた。そのうちのひとり、ソガリが同僚から仕事を押しつけられていることを知ったカイは、近ごろ不在がちのギルドマスターに代わって釘を刺す。その後のとあるきっかけから、妙にソガリに懐かれてしまったカイ。ソガリを鬱陶しく思うカイだったが、次第にその距離は縮まって行く。だがあるとき、ソガリとギルドマスターのただならぬ噂を聞いてしまい……。
――これは、恋愛ごとを馬鹿にしていたクソガキが、恋に嫉妬にかき乱されるお話。
※(主人公には)B/S/S、N/T/R、浮/気、ガチ三/角/関/係の要素はありません。
※他投稿サイトにも掲載。
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空聲のシーグラス・マーメイド
叔父の営む珈琲店に住み込みで働く男子学生・灯織(ひおり)は、ある日、叔父が連れてきた少女・瑚子(ここ)と同居することになる。
瑚子は心因性失声症という疾患を患っており、声を出すことができない。しかも『声を出そうとすると涙が出る』という不思議な症状にも悩んでおり、まるで人魚姫のようだと灯織は思っていた。
どちらかと言うと鋭利な言葉で人を傷つけてしまいがちな灯織は、繊細な瑚子と関わるべきではないと考えて身を引こうとする。しかし、瑚子の内面や事情を知っていくにつれ、彼女が流す涙に閉じ込められた聞こえない言葉が知りたいと思い始める。
その一方で、灯織もまた、自分自身の家庭に問題とトラウマを抱えており……。
ガラス片のように鋭利な心の角を丸めて宝石になろうとした二人が、愛を手放し、泡になるまでのお話。
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OH MY CRUSH !!
一目惚れした女の子を探すために、倖尊は奔走する!
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腐男子の俺、妄想してたら自分がBLの主人公になってた!?(相手は幼馴染でした)
男子校の入学式。
俺は“尊い素材”を見つけては、
脳内で勝手にカップリングを組んでいた。
――腐男子の平和な妄想ライフ、ここで確定。のはずだった。
なのに、幼馴染がネクタイを直す時、喉元に触れた瞬間……
俺の妄想が、現実に追いついてきた。
高校生の朝倉 伊織(あさくら いおり)は、
姉の影響でBLに目覚めた“隠れ腐男子”。
男子校という最高の環境で、
クラスの可愛い男子やイケメンたちを観察し、
日々妄想で楽しむつもりだった――ただの趣味として。
ところが、小学校からずっと一緒の
幼馴染・相沢 朔(あいざわ さく)が、
最近やたらと優しい。
妄想の中では何でもできるのに、
現実の朔には心臓が追いつかない。
そして伊織は気づいてしまう。
――俺、いつの間にか“BLの主人公”側になってない?
相手が幼馴染だなんて、聞いてない。
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炎の魔女は妖精の瞳を持つ男爵に恋をする~愛の囁きは危険な恋の始まり?~
「私、あなたの運命の相手です!」
伯爵家の長子ハリーは、ある日目覚めると妖精や魔女が見えるようになっていた!おまけに魔女が押しかけ婚約者となって家にいたのだ!
シエナの魔法『愛の囁き』で妖精や魔女や精霊が視える力を手に入れてしまったハリー。祝福の力『妖精の瞳』を解呪したいハリーと解呪したくないシエナ。
おまけにこの魔法、代償として身体に反動が来るので、代償をなくすかわりにハリーはシエナとキスをしなければいけないのだ!キスは気持ちいいのに、通じない気持ちは辛くて……。
祝福の力『妖精の瞳』を巡るじれじれラブコメ!
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伯爵閣下の褒賞品(あ)
六年続いた戦争は王国の勝利で幕を閉じた。
そこでもっとも戦果を上げたフィリベルトは英雄と称されて、前代未聞の褒章品〝妻〟を賜った。
顔は四角く目は細く鋭い。体躯が良い軍人に混じってもなお頭一つ飛び出る大きな体。せめてパーツの均整がとれていればマシだっただろうが、残念ながら彼は胴に比べて足の長さは人並みで、パーツのバランスはすこぶる悪い。
隊を指揮をする際にはよく通る大きな声も、それ以外の場になれば空気を損なう。
そんな顔・体に似合わずな彼は場の空気を乱さぬよう、寡黙を貫き、気づけばすっかり口下手に。
そう言うことが積み重なって付いたあだ名は『灰色熊』。
彼は口下手だが耳が遠いわけでも馬鹿でもない。その噂を知っていたフィリベルトは女性が望んで嫁いでくる訳がないことも理解していた。
だがこれは国王陛下より賜った婚姻。
即離婚は不味かろう。
しかし一年も間を開ければ……
そんな卑屈な事を考えていた英雄に、前代未聞の褒章品〝妻〟は一つの提案をする。
「まずは交際関係から始めませんか」
その提案は英雄にとっても願ったり、英雄はその条件を許諾した。
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【完結】パーティに捨てられた泣き虫魔法使いは、ダンジョンの階層主に溺愛される
【第二部あらすじ】
地上での戦いを終え、ダンジョンに戻ったエレインは、日々修行に明け暮れつつも、ホムラやアグニと平和な日々を送っていた。
ダンジョンで自分の居場所を見つけたエレインであるが、ホムラに対する気持ちの変化に戸惑いを覚えていた。ホムラもホムラで、エレイン特別な感情を抱きつつも、未だその感情の名を自覚してはいなかった。
そんな中、エレインはホムラの提案により上層階の攻略を開始した。新たな魔法を習得し、順調に階層を上がっていくエレインは、ダンジョンの森の中で狐の面を被った不思議な人物と出会う。
一方地上では、アレクに手を貸した闇魔法使いが暗躍を始めていた。その悪意の刃は、着実にエレインやホムラに忍び寄っていたーーー
狐の面の人物は何者なのか、闇魔法使いの狙いは何なのか、そしてエレインとホムラの関係はどうなるのか、是非お楽しみください!
【第一部あらすじ】
人気の新人パーティ『彗星の新人』の一員であったエレインは、ある日突然、仲間達によってダンジョンに捨てられた。
しかも、ボスの間にーーー
階層主の鬼神・ホムラによって拾われたエレインは、何故かホムラの元で住み込みで弟子入りすることになって!?
「お前、ちゃんとレベリングしてんのか?」
「レ、レベリング…?はっ!?忘れてました……ってめちゃめちゃ経験値貯まってる…!?」
パーティに虐げられてきたエレインの魔法の才能が、ダンジョンで開花する。
一方その頃、エレインを捨てたパーティは、調子が上がらずに苦戦を強いられていた…
今までの力の源が、エレインの補助魔法によるものだとも知らずにーーー
※【第一部タイトル】ダンジョンの階層主は、パーティに捨てられた泣き虫魔法使いに翻弄される
※第二部開始にあたり、二部仕様に改題。
※色々と設定が甘いところがあるかと思いますが、広いお心で楽しんでいただけますと幸いです。
※なろう様、カクヨム様でも公開しています。
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雪は消え、月は満ち、花はまだ
溺愛系秘書×強気で内気な大学生。大学生の朝陽は以前バイトしていた会社の社長秘書の六槍と旅行に来ている。朝、六槍から無理に起こされて目を覚ますと、外には雪が積もっていた。六槍から恋愛感情を抱かれて告白をされているが、いい返事ができないでいる。そんな朝陽のことを六槍は待つという。ふざけてからかう六槍と、むきになる朝陽の物語。季節は巡る。「好き」と言えないまま雪は消えても想いは消えない。静かに始まる恋を見届けてください。「青い月の天使~あの日の約束の旋律」にも登場しています。
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セフレから恋人になったばかりの先輩と、初めて約束する話。
高校時代からの両片思いをこじらせ、セフレのち恋人になった先輩と“私”。トラックメイカーとして成功した先輩は、今度は自身のバンドのアルバム制作の真っ只中。差し入れを渡すついでに顔を見られればいいなと、気軽な気持ちでスタジオへ来た……はずだったのに! いきなり求められ、開かれ、焦らされて――。強引で甘え上手な先輩との未来について、少しだけ考え始める。
「雑に抱いてくれる先輩」三部作の第二作です。
【登場人物】
・私…会社員。腐れ縁の先輩に甘えたり、甘えられたりしている。
・先輩…トラックメイカー。雰囲気イケメン。昔からモテるが“私”への恋心を言葉にできず曲にしたところバズッた。
※ムーンライトノベルズにも掲載。
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ミモザの君
常に冷静さと周囲への心遣いを忘れない山城(27才)と低めの身長と大きな瞳と白い肌、なんとなく庇護欲を誘う外見の女子大生鈴木凛ちゃん(19才)との年の差ラブ。
出会いは五年前。14歳の少女に恋に落ちた生真面目男山城は諸々の彼女に言えない気持ちを抱えて別れを選ぶが・・。再び出会えた時、拗らせた想いが動き出す。・・もだもだな二人な恋愛模様です。
無事完結。例のごとく番外編という名のいちゃラブが不定期更新されます(笑)
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失われたクリスタル ~王女と旅人~
世界を支える三つのクリスタル。
その異変によって、大切な人を守れなかった王女レイナは、身分を隠し一人旅に出る。
そこで出会ったのは、女好きでお金に目がない旅人バン。
正反対の二人は、失われたクリスタルを追う旅の中で少しずつ距離を縮めていく。
明かされる秘密。
深まる絆。
そして、王女と旅人の恋の行方は――。
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まさか、本当に、異世界に行くなんて【改訂版】
異世界に夢を見ていたが、実際行ってみると慣れない環境、周りは知らない人達で帰りたいと願う女の子と、番の気持ちに気づかないくらい舞い上がってしまった獣人のお話
サラッと読めるものにしたいです。更新は不定期
2019 8.21 無事完結しました。読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。これからは加筆修正や、ジルヴィ視点のお話を書いていきたいと考えておりますので、また読んでいただければ幸いです。
改めまして、本当にありがとうございました。
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赤い果実の滴り
私は母と父の屋敷に住んでいた。父には妻が何人もいて、私には異母兄弟姉妹が沢山いた。母は異国出身で、この国では目立つ特徴的な容貌をしており、魔女扱いをされていた。
その母が寝たきりとなり、私を守るものは無くなった。私は異母兄弟の玩具となり、母に似た自分の身体を呪った。呪いは私を縛りつけた。
性の呪縛と解放の話です。R18肌色仕様です。短編です。性行為シーンには※をつけます。
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お疲れOLと無愛想店員1 雪の夜の、コンビニで【本編/哲朗編/余話】
いつもは雪が積もらないある地方で――
残業でお疲れの宮沢あかりは、自分へのごほうびに限定スイーツ・フォンダンショコラを買うため、ローカルコンビニに立ち寄る。
そこにいたのは、やる気ゼロ・社会性ゼロの無愛想店員、坂本哲朗。
珍しく雪が積もり始め、さらに停電まで発生。
――真っ暗闇のコンビニに、二人きりで閉じ込められてしまった!
そして、何故か彼は、あかりの名前を知っていて⋯⋯
不器用な二人の、少し甘くて、少しビターな一夜の物語。
――――
※本短編集には、本編に加えて
坂本哲朗視点のサイドストーリー
●「雪の夜の、見つけもの」
本編直後を描く余話
●「雪の夜の、そのあとで」
⋯の、計3作品を収録。
【お疲れOLと無愛想店員】シリーズ
(#お疲れOLと無愛想店員)
⦿本編1作目《全3編》☆本作
『雪の夜の、コンビニで』(本編/哲朗編/余話)
※二人の始まりの物語&黒歴史の秘密
●本編2作目《全8話》
『春の嵐と、まわり道』
※ドライブデート(?)ロードムービー
●本編3作目《全7話》
『初夏のきらめき、風のざわめき』
※SNSを巡る慶介の恋の謎解き三角形
●本編4作目《全9話+α》
『星明かりと、銀の車窓』
※聖地巡礼二人旅☆星空浪漫紀行
●本編5作目《全11話+後日談》
『熱帯夜に、溶ける境界線』
※同居生活♡怒涛のラッキースケベ回
●本編6作目《全8話+後日談》
『恋の病と、あとの祭り』
※甘々ラブキュン!哲朗29歳の初恋
●本編7作目《全7話》
『初めての夜の、一億ボルト』
※祝♡R18!二人の初夜と哲朗の卒業
●本編8作目【シリーズ完結/長編】
『いつか、晴れる日のために⋯⋯』
※シリーズ完結。哲朗とあかりの最終章
第一部《全12話/執筆済》11月公開
第二部《現在執筆中!》12月公開予定
●スピンオフ《作中時間で随時更新》
『お疲れOLあかりの、今日のごほうびスイーツ』
※あかりのSNS風スイーツ(?)日記
並行展開・共通人物作品
【バイソン&アンダーソン】シリーズ
(#B&A)
●ブログ《1話完結/連作/連載中》
『都市伝説村ログ』
※与一が綴るオカルト風日常コメディ
※哲朗も時々登場! ⋯他
☆作品横断の更新通知は、著者フォローから
【登場人物】
宮沢あかり(26歳)
オフィス用品ルート営業のお疲れOL。スイーツとスポーツ観戦が好き。初恋には苦い思い出がある。
坂本哲朗(29歳)
コンビニバイト。やる気ゼロ・社会性ゼロの無愛想店員。顔と声だけはいい、残念イケメン。
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Dear You
美貌の姉にかわり、戦場から送られてくる手紙に返事を書いていたエヴァ。しかし、ある一通の手紙をきっかけに、一人の男性との文通が特別になっていく……。たった一通の手紙から始まった、あなたへと続く長い道。中編完結。【自サイト・小説家になろうにも掲載されています】
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春嵐 ~堅物武道家の受難と雪解け~
地方の町で伝統ある黒岩流を守る、第十八代家元・黒岩哲治、四十歳。
威圧感がありすぎて町の人からは「生ける彫像」と恐れられているが、その内面は驚くほど堅物で、恋愛経験もだいぶ心もとない。
そんな彼がある日、公民館で働く年下の女性・須藤帆乃花と出会い、止まっていた人生を少しずつ動かしはじめる。
だがその一方で、倉庫での転倒、落下物、子どもの突撃など、なぜか彼の急所には未曾有の危機が次々と襲いかかる。
怖い見た目の武道家が、恋には不器用で、内心では大混乱。
威厳を保とうとして毎回だいたい失敗しながらも、最後にはちゃんと幸せをつかむ、痛くて甘い年の差ラブコメです。
【備考】
※本作は、作者主導のもとAIを補助的に活用した「伴走型創作」による作品です。
※真面目で不器用な武道家がひたすら不憫な目に遭います。
※でも最後は必ずハッピーエンドです。
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ルサルカ・プリンツ 外伝《瑠璃の玉響》
拙作小説「ルサルカ・プリンツ~人魚皇子は陸の王子に恋をする~」の外伝。後日談。
本編中に出て来た瑠璃皇子と藍鉄の物語となります。
平和の戻った滄海の離宮で、日々を鬱々と過ごす瑠璃。
武骨な忍びの男、藍鉄は、彼に決して許されぬ秘めた想いを抱きつつ、黙々とその警護をしていたが──。
藍鉄×瑠璃。おそらくちらちらとイラリオンも登場する予定。
※残酷描写のタグは、保険です。
※ムーンライトノベルズにても同時連載。
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婚約破棄された後、他国の王族が求婚してくるのって怖すぎませんか?
「婚約破棄の後に、都合よく他国の王子が求婚してくるわけがないでしょう?」
伯爵令嬢リノアは、甘い言葉で求婚してきた他国の王子に言い放つ。
その他国の王子の正体とはーーー?!
魔術のことしか頭にない冷静沈着な令嬢と、彼女を溺愛する不器用な王太子のハッピーエンド物語!
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ドキドキ大作戦
「“可愛いのが好き”って言ったら、笑われたことがある。」
可愛いものが好きな男の子・たろうは、
高校に入り、その“好き”を隠すのをやめた。
入学式の日、凪紬と出会う。
それからずっと一緒に過ごしてきたふたり。
「ぼくはたろちゃんがいちばん大切なんだからね」
「ぼくだって同じだよ!」
想いを確かめ合ったはずなのに、
肝心の「付き合ってください」を言い忘れてしまった、たろう。
今度こそ想いを伝えるために、
手作りのクマちゃんに気持ちを込めて“ドキドキ大作戦”を始める。
可愛いものが大好きな男の子が、
告白に奮闘する恋の話。
「可愛いものが好きな男の子が」シリーズ2作目
本編完結済。
番外編にてその後の日常を更新中
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大井町線恋物語 〜電車に揺られて、恋も揺られて〜
忘れ物を届けた事をきっかけに走り出す大井町線恋物語。
いつも何かと自信がない音大生カエ。
ある時車内で忘れ物に気づき、勇気を出して届けに走ります。その先にいた人はカエが今まで話した事もないタイプのショウゴという男子で……
タエ子は大井町線が好きだ。
緩やか車窓、柔らかい駅の雰囲気、そして何より気に入っているのは…
美味しいお酒と共に走り出す少し大人の恋物語。
東急の沿線を絡めながら二つの恋が並走していきます。設定が現在より10年前。若干レトロ感あり。まだスマホが誕生していない時代のお話です。
……たまにフェロモン魔人が出ます。
*本編完結済
番外編「ナミさんとフェロモン魔人」連載中。
*今作は「小説家になろう」にも掲載しています
470
抱きたい。抱かれたい。
エルフに買われた少女。
少女を買ったエルフ。
抱かれたい。
抱きたい……、でも。
相手を思うからこそ、手を出せない。
☆不定期☆なのでお気に入りチェック入れて読んでいただけたら嬉しいな(ФωФ)
エロ好きでエロに走りやすいのですが、
じれじれっと、もどかしいを綴ってみたくて。
R18に設定してますが、当分ないかも。
ルーシーの妄想や、ルーシーチャレンジはあるかも!
頑張れ、ルーシー!!
471
マミさんは、ときめきたい。
愛くるしい見た目とは違って、その中身はかなりダークな竹中マミ24歳。そんな彼女と、たまたま2人っきりで食事をしてくれることになったのは、営業部の貴公子こと松原壮亮27歳。見た目の秀逸さもさることながら、人に優しく己には厳しいそのストイックさが──「いい加減黙れよ、お前」はへ??なんなの、このゲスっぷり。これ、本当にほんとおおおにッ、松原さんなの?──などと戸惑っているうちに、なぜかセフレにされてしまい。そこから本当の恋が始まるという、エロを隠れ蓑にしたピュアピュア・ラブストーリィです。※毎日17:00に初回のみ3話、それ以降は1話ずつ更新予定。
472
旦那様と僕
旦那様と奉公人(の、つもり)の、のんびりとした話。
縁側で日向ぼっこしながらお茶を飲む感じで、のほほんとして頂けたら幸いです。
本編完結済。
『向日葵の庭で』は、残酷と云うか、覚悟が必要かな? と思いまして注意喚起の為『※』を付けています。
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陽だまりキッチン、ときどき無双~クラス転移したけどかわいい幼馴染とのんびり異世界を観光します~
料理人を目指しながらも、そこそこの進学校に通う高校二年生の少年味澤祥太は、ある日突然、神を名乗る謎の発光体によってクラスごと異世界へと転移させられてしまう。
その異世界は、まるで聖女モノのネット小説のように聖女が結界を張って町を守り、逆ハーレムが当然とされる男には厳しい世界だった。
日本に帰るには、神を名乗る謎の発光体によって課された試練を乗り越えなければならない。
祥太は転移の際に神から与えられた能力を駆使し、幼馴染の少女と共にのんびり異世界を観光しながら、クラスメイトたちを探す旅をすることとなる。
はたして祥太たちは生き残ることができるのだろうか? そして無事に日本に帰ることはできるのだろうか?
※2024/03/02 18:00 HOTランキング第5位を獲得! お読みいただきありがとうございます!
※本作品は現在、他サイトでも公開しております
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逆行姫は婚約者の処刑を回避したい〜私を大好きになれば防げるのでは?!〜
目の前で婚約者が処刑されてしまった、公女リーゼ。気がつくとそこは三年前、初めて婚約者と出会った日に戻っていた。
処刑を回避するためには、婚約者が故国を捨てたくなるくらいリーゼに惚れ込んでいればいい!……はず。そう決意したリーゼは、『大好きになってもらう』作戦を敢行する。
しかしながら、リーゼの考えたアプローチは微妙にから回ってしまう……と思いきや、無表情な王子の顔は少しずつ柔らかくなっていく。
政治も策略も何にもわからない姫君が、前の人生では知りえなかった彼の孤独を知り、今度こそ居場所を作っていく、やり直し恋愛
全七話
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【パン好き男子〜食パンをくわえた君と、恋のはじまり〜】
朝の通学路、食パンをくわえた男子と正面衝突。
――これって、まさか王道の恋の始まり?
……と思ったのも束の間。
「俺の今日のラインナップは、あんバター」
「抹茶きなこバターもおすすめ」
どうやら彼は、ただのパン好き男子だった。
食パン、コッペパン、フランスパン、ラスク――。
パンによって食べ方まで変える、ちょっと変わった彼。
最初は「何なの、この人」と思っていたはずなのに、
気づけば私は、彼のおすすめするパンも、変なこだわりも、少しずつ好きになっていた。
王道の出会いから始まった――
ちょっと変で、ほんのり甘いパン好き男子とのラブコメ。
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終止符を君の手で~国家機密をうっかり立ち聞きしてしまったら結婚を命じられた話~
侯爵家の四兄弟の末っ子、リンジー・ダールトンは幼い頃の事件をきっかけに、身内以外の男性に恐怖心を抱くようになってしまう。結婚を諦めた彼女は、家を出て宮殿で働く道を選んだ。
しかし侍女として働こうとした矢先、宮殿で不穏な計画を耳にしてしまう。国家機密を知ってしまった彼女は拘束され、計画にも関わる若き公爵との結婚を命じられる。家族を人質にとられ、結婚を承諾したリンジーはやがて、国を揺るがす騒動に巻き込まれていく──。
諸国の思惑に翻弄されながら、内気な少女は蓋をしていた過去と向き合い、大切なものを守るために踏み出していく。
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推しと一緒に君に近づく方法
Vtuberが大好きな高校生・佐久間優は、学校では目立たない存在。
そんな彼がある日出会ったのは、クールで一見近寄りがたい先輩・宮下遥。
けれど、ふとした会話から、二人には同じ“推し”がいることがわかって──
「もしかして、先輩も“コトち”のリスナーですか?」
Vtuber「桜庭コトネ」への共通の“推し活”をきっかけに、少しずつ距離を縮めていく優と遥。
放課後に空き教室で一緒にお弁当を食べたり、配信を見ながらチャットで盛り上がったり。
コミケ、リリイベ、遊園地と、オタクな二人らしいイベントを通じて育まれていく“恋未満の関係”。
人付き合いが得意じゃない二人が、共通の趣味を通してお互いを知っていく。
「好き」の言葉がうまく言えない、だけど心はどんどん近づいていく──
そんなじれったくて、甘酸っぱい青春の物語です。
●登場人物
・佐久間優(さくま ゆう)
人付き合いが苦手な高校2年生。オタク趣味とネット文化に生きているけれど、誰かとその“好き”を共有する喜びをまだ知らなかった。
・宮下遥(みやした はるか)
クラスでは「近寄りがたい美人」と思われている高校3年生。実は根っからのVtuberオタクで、家では熱心なリスナー。
人前では感情を出せない分、“推し”を語る時は饒舌になる。
478
幸せを見付けたので、お姉様に婚約者を差し上げます。
次期当主の姉ばかり優遇されて育ったアリス。その上、婚約者まで姉を贔屓する。
だが、現状を良く思っていない婚約者の弟は、兄がすっぽかした仕事をアリスに任せようと仕事相手のクラレンスを紹介する。
※姉妹格差されていた妹が「お姉様、ズルい!」と反撃する予定でしたが、内容が当初から乖離してきたのでタイトルを変更します。
479
婚約破棄計画から始まる関係〜引きこもり女伯爵は王子の付き人に溺愛される〜
「僕と婚約して、《婚約破棄されて》くれませんか?」
「へ?」
クリスティーナはとある事情からひっそりと引きこもる女伯爵だ。
その彼女のもとに来たのは、『婚約破棄されてくれ』という不思議な依頼だった。
依頼主のヘンリー・カスティルは、皆から親しまれる完璧な伯爵子息。でもクリスティーナの前では色んな面を見せ……。
「なるべく僕から離れないで、僕だけを見ていてくれますか?」
「貴女を離したくない」
「もう逃げないでください」
偽物の関係なのに、なぜか溺愛されることに……。
(優しくしないで……余計に好きになってしまう)
クリスティーナはいつしかヘンリーが好きになってしまう。でも相手は偽の婚約者。幸せになれないと気持ちに蓋をする。
それなのに……
「もう遠慮はしませんからね」
グイグイと距離を詰めてくるヘンリー。
婚約破棄計画の結末は……?
480
「くだらない日常に咲いた恋」 ― 完璧な御曹司と花屋の娘 ―
名門貴族の御曹司と称えられる青年。
容姿も頭脳も立ち振る舞いも、誰から見ても「完璧」――けれど彼の胸の奥には、消えない退屈と虚しさがあった。
そんな彼が通い始めたのは、町外れの小さな花屋。
そこで出会ったのは、母の思い出を守るために花を束ねる花屋の娘だった。
夢見がちで、けれど素直で、くだらないほどまっすぐな彼女。
からかうつもりで近づいた青年は、いつしか彼女の優しさに振り回され、不器用に恋を知っていく。
豪華な舞踏会のざわめきよりも、華やかな庭園のきらめきよりも、
ふたりが選んだのは――「くだらない日常」だった。
甘く、少し切なく、そして温かい。
花屋からはじまるロマンスをお楽しみください。